album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Out of Breath  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:41
Gunpoint  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:40
Rodeo (feat. 道) -- KOJOEOlive Oil  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:53
回る (feat. RITTO & 田我流) -- KOJOERITTOOlive Oil  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:11
Shine  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:02
外人  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:52
Chillaxation (feat. 5lack) -- KOJOE5lackOlive Oil  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:47
Nation  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:51
Perfect Trauma  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:26
Who ey hoe  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:17
imperfections  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:59
黒帳 / blacknote  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:40
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 46:19
Album Info

どの時代でもクラシックと言われる作品は地下で真の輝きを放ち、闇の中で強く生き抜き、陽を浴びる事が出来ぬ儚い命を優しく、時に厳しく照らす。この人生と言う名の映画にてそれぞれの想いを馳せ、その生涯を全うするまで、どれだけの人達が"命"を感じる音楽に出会い、その"命"を各々の人生のサントラにする事が出来るのだろう。"命"と呼ぶには程遠い音楽が蔓延する現世においてここ日本で初めてKOJOEは紛れも無い"命"の職人と出会う事になる。その名はOlive Oil。福岡を拠点とするOILWORKSの首謀者である。魔術師とでも言おうか、自由自在にその "命"を操りKOJOEは何かに取り憑かれた様にペンを走らせた。"命"に導かれるまま、"音"が語りかけてきた事を何も逆らわずにただ答えるだけ。 正に"命"と"人"、"Olive Oil"と"KOJOE"の"命"の会話が本作「blacknote」である。しかしこの「blacknote」、音楽だけでは完璧な作品とは言えない。アルバムを体験する上で入り口とも言えるアートワークが無ければ顔無しのっぺらぼう同然である。音が無くともその"命"を感じさせてくれる絶対的なアートを操るもう一人の職人がPopy Oilである。少年が握るグロックから放たれる音符の銃弾が、日本を握るスーツ姿の政治家風の男の頭をぶち抜く。飛び散る闇と光に込められたメッセージは歌詞よりも深く突き刺さり、リスナーの想像力を掻き立て、音の無いハーモニーを奏でる。 あまりにも強いインパクトのジャケットではあるが、KOJOEは期待に応えた内容の濃いアルバムを完成させた。闇から産まれた言葉を書き連ねたノート。それが「blacknote」である。この3人のハーモニーがここに"命"の宿ったクラシックを誕生させた。

Lyrics by KOJOE All Tracks Produced by Olive Oil Art work by Popy Oil Mastered by 朋晃

Discography

HipHop/R&B

2020年コロナ禍の最中制作が行われたKojoeのEP『23』のインスト・アカペラ集。 2020年に入りプロデュース依頼を受け訪れた大阪で、突然大阪に拠点を持つことを決め開設したスタジオ"J.Studio Osaka"。 その拠点をもとに、コアな大阪のシーンとつながり一つの作品が完成。本作には大阪から、Fedup・Emjay(MoneyJah) / Tha Jointz・JASS / DJ GEORGE / ILLNANDESが参加し、東京からISSUGI、沖縄からMuKuRoが参加。 Kojoeが、原点回帰とも呼ぶ今回のプロジェクト。 近年、BUPPONやMuKuRoなどとのプロデュースワークスを重ねていたKojoeだが、今作から急激に自身のルーツでもあるNYのサウンド再び戻ってきている印象で、彼の得意とするNYマナーに溢れたヒップホップのサウンドを大阪で再発見したと言える。

HipHop/R&B

2020年コロナ禍の最中制作が行われたKojoeのEP『23』のインスト・アカペラ集。 2020年に入りプロデュース依頼を受け訪れた大阪で、突然大阪に拠点を持つことを決め開設したスタジオ"J.Studio Osaka"。 その拠点をもとに、コアな大阪のシーンとつながり一つの作品が完成。本作には大阪から、Fedup・Emjay(MoneyJah) / Tha Jointz・JASS / DJ GEORGE / ILLNANDESが参加し、東京からISSUGI、沖縄からMuKuRoが参加。 Kojoeが、原点回帰とも呼ぶ今回のプロジェクト。 近年、BUPPONやMuKuRoなどとのプロデュースワークスを重ねていたKojoeだが、今作から急激に自身のルーツでもあるNYのサウンド再び戻ってきている印象で、彼の得意とするNYマナーに溢れたヒップホップのサウンドを大阪で再発見したと言える。

HipHop/R&B

2020年勢いが止まらない604レペゼンのMuKuRoとバンドアルバムで話題を読んだISSUGIが遂にKOJOEのトラックでバースを交わすことになった。 プロデューサー、ラッパー、そしてシンガーとしての顔を持つKOJOEとのリンクアップにより都会の夜を颯爽と駆け抜ける1台の名曲がここに誕生した。のインストとアカペラ。

HipHop/R&B

2020年勢いが止まらない604レペゼンのMuKuRoとバンドアルバムで話題を読んだISSUGIが遂にKOJOEのトラックでバースを交わすことになった。 プロデューサー、ラッパー、そしてシンガーとしての顔を持つKOJOEとのリンクアップにより都会の夜を颯爽と駆け抜ける1台の名曲がここに誕生した。のインストとアカペラ。

HipHop/R&B

コロナ禍の最中制作が行われたKojoeの新作『23』。 今年に入りプロデュース依頼を受け訪れた大阪で、突然大阪に拠点を持つことを決め開設したスタジオ"J.Studio Osaka"。 その拠点をもとに、コアな大阪のシーンとつながり一つの作品が完成。本作には大阪から、Fedup・Emjay(MoneyJah) / Tha Jointz・JASS / DJ GEORGE / ILLNANDESが参加し、東京からISSUGI、沖縄からMuKuRoが参加。 Kojoeが、原点回帰とも呼ぶ今回のプロジェクト。 近年、BUPPONやMuKuRoなどとのプロデュースワークスを重ねていたKojoeだが、今作から急激に自身のルーツでもあるNYのサウンド再び戻ってきている印象で、彼の得意とするNYマナーに溢れたヒップホップのサウンドを大阪で再発見したと言える。

HipHop/R&B

コロナ禍の最中制作が行われたKojoeの新作『23』。 今年に入りプロデュース依頼を受け訪れた大阪で、突然大阪に拠点を持つことを決め開設したスタジオ"J.Studio Osaka"。 その拠点をもとに、コアな大阪のシーンとつながり一つの作品が完成。本作には大阪から、Fedup・Emjay(MoneyJah) / Tha Jointz・JASS / DJ GEORGE / ILLNANDESが参加し、東京からISSUGI、沖縄からMuKuRoが参加。 Kojoeが、原点回帰とも呼ぶ今回のプロジェクト。 近年、BUPPONやMuKuRoなどとのプロデュースワークスを重ねていたKojoeだが、今作から急激に自身のルーツでもあるNYのサウンド再び戻ってきている印象で、彼の得意とするNYマナーに溢れたヒップホップのサウンドを大阪で再発見したと言える。

HipHop/R&B

福岡のビートメイカー「NARISK」、映像作家「COTA ONO」、ショップディレクター兼DJの「OGA」による音楽プロデューサーチーム "ADD CREATIVE" が、ラッパー/シンガー/プロデューサーとしての顔を持ち<J.STUDIO>の運営を行なっている "Kojoe" とタッグを組み、「Bye Girl」をリリース! 本人の実話がそのまま歌詞となっている本作は、"Kojoe" なりの「決別」が "NARISK" のスローでエモーショナルなトラック上にストレートに表現されている。 言わずもがなこれまで "Kojoe" との共作で見せてきた相性の良さは抜群で、悲しみの中に、希望の光と優雅さを感じ取る事が出来る作品に仕上がった。

HipHop/R&B

2020年勢いが止まらない604レペゼンのMuKuRoとバンドアルバムで話題を読んだISSUGIが遂にKOJOEのトラックでバースを交わすことになった。 プロデューサー、ラッパー、そしてシンガーとしての顔を持つKOJOEとのリンクアップにより都会の夜を颯爽と駆け抜ける1台の名曲がここに誕生した。

HipHop/R&B

ディガーの間で話題を呼んでいるKojoeによるビートテープ・シリーズ。毎月一つのテーマに基づいてKojoeならではの世界観を提示する人気シリーズの第四弾は、『 Joe's Winter』と題し、冬ならではのテーマをモチーフにアートワークと音が構成された季節ぴったりの作品に仕上がってる。朝日をバックに軽快に登山するシーンや、スピード感溢れるスノーモービルにまたがる美女だったりと季節は冬なのに冬が恋しくなるような気持ちになってしまう。明日にでも雪山に飛んで行きたくなるような気持ちにしてくれる。 今回も全曲新作のみで構成され、アートワークはゴルフウェアブランドRusselunoを始めとして、数々の仕事を手掛けるYengiworksが担当。作品毎に異なるテーマに沿って、音楽×アートワークのセッションを通じて製作を行なっている。

HipHop/R&B

ディガーの間で話題を呼んでいるKojoeによるビートテープ・シリーズ。毎月一つのテーマに基づいてKojoeならではの世界観を提示する人気シリーズの第四弾は、『 Joe's Winter』と題し、冬ならではのテーマをモチーフにアートワークと音が構成された季節ぴったりの作品に仕上がってる。朝日をバックに軽快に登山するシーンや、スピード感溢れるスノーモービルにまたがる美女だったりと季節は冬なのに冬が恋しくなるような気持ちになってしまう。明日にでも雪山に飛んで行きたくなるような気持ちにしてくれる。 今回も全曲新作のみで構成され、アートワークはゴルフウェアブランドRusselunoを始めとして、数々の仕事を手掛けるYengiworksが担当。作品毎に異なるテーマに沿って、音楽×アートワークのセッションを通じて製作を行なっている。

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