| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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BIKINI BEACH -- ANNETTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 2 |
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I’M SORRY -- BRENDA LEE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 3 |
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COME FACCIO A DIR DI NO -- CATHERINE SPAAK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
| 4 |
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GOIN’ OUT OF MY HEAD -- CILLA BLACK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 5 |
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PINK SHOELACES -- DODIE STEVENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 6 |
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DANSERO -- DORIS DAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 7 |
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OH NO! NOT MY BABY -- DUSTY SPRINGFIELD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 8 |
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TOUS LES GARCONS ET LES FILLES -- FRANCOISE HARDY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 9 |
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BARBABLU’ -- GIGLIOLA CINQUETTI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 10 |
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THE SWEETEST SOUNDS -- JACKIE TRENT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 11 |
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IT’S MY PARTY -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 12 |
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I’VE TOLD EVERY LITTLE STAR -- LINDA SCOTT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 13 |
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TO SIR WITH LOVE -- LULU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 14 |
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QU’EST CE QUI FAIT PLEURER LES FILLES -- MARIE LAFORÊT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 15 |
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MY BOY LOLLIPOP -- MILLIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 16 |
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TINTARELLA DI LUNA -- Mina alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 17 |
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THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’ -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 18 |
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THIS IS MY SONG -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 19 |
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STOP FEELING SORRY FOR YOURSELF -- SANDIE SHAW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 20 |
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SMILE -- SKEETER DAVIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 |
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編の女性ソロシンガー集
アルバムガイドブック シリーズ 第16弾はお待ちかね、女性シンガーや美貌のボーカリストをフィーチャーしたポップス編。ナンシー・シナトラやリンダ・スコットなどテレビやラジオで一度は耳にしたことのある定番曲から、ルルやフランソワーズ・アルディなどフレンチ・ポップの名曲まで、ポップスの黄金期を彩ったキュートな歌姫達の歌声を堪能ください。
Digital Catalog
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
「砂に消えた涙」の歌姫ミーナとボサノヴァの邂逅、名曲揃いの67年作が復刻! 60年代にイタリアのテレビ番組でも人気を博したミーナ。番組を起点としたアルバムは3枚リリースされたが、中でも最終作として制作された本盤は随所に見せる「エスプレッソ仕込みのボサノヴァ感覚」が今日的視点に照らしても爽快な名盤だ。シコ・ブアルキ作のキュートなM-1で華やかに幕を開け、従来のファンを取り込む王道ポップスとロマンティックな楽曲群も満載。絶妙なバランスで配置された至高のボッサM-7,10は心軽やかに楽園へ誘ってくれる。 ボーナス曲は、番組からの同コンセプトアルバム「Studio Uno」「Studio Uno 66」からの5曲に加え、疾走感眩しいM-11をはじめ珠玉の計9曲を収録。イタリアを代表する歌手ミーナの多彩な魅力に触れた1枚だ。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
映画「恋のなぎさ」と同年(1964年)リリースの極上希少盤が初復刻! 魔性の天使:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。前作(1st)に続き彼女の小悪魔ぶりが炸裂した本盤(2nd)は、溌剌と哀微の対比が見事な名盤だ。 爽快でキュートなM-1,M-2、オールディーズ感覚がうれしいM-8,M-10などで見せる陽性さはもちろんだが、極上のスロー・ナンバー M-4,M-5やジャジーなM-6などで醸し出すほろ苦さも格別。エンニオ・モリコーネ作のM-3,M-9では妖艶な彩りも加え、ボーナス・トラックとして収録された最終曲(ビートルズ・カバー曲 M-14)まで鮮やかに疾走する。
主演作「太陽の下の18才」と同年リリースの1stアルバムが待望リイシュー! 往時を振り返れば、60年代の日本でも人気のあった小悪魔女優:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。 名刺代わりの大ヒット曲M-1、オールディーズ感覚がキャッチーなM-2,M-5、フランソワーズ・アルディのカバー曲M-7,M-10など多彩な印象に加え、(アナログLP盤の)A面とB面の最終曲(M-6,M-12)にはエンニオ・モリコーネの御名もクレジット。陽気な歌声と共存する憂いのあるナンバーは、ときにウイスパー・ボイスを身にまとって。ボーナス・トラックに収録された映画関連の4曲の素晴らしさも言わずもがな、90年代初頭に渋谷系文脈で再評価された珠玉のナンバー達は懐かしさと胸にほろ苦い余韻を残す。
トニー・ハッチの好プロデュースも光る、ジャッキー・トレントの傑作ファースト! トニー・ハッチとコンビを組んで、ペトゥラ・クラークやスコット・ウォーカーにヒット曲を提供したり、ふたりでデュエット・アルバムも発表した才媛ジャッキー・トレントは、もともとソロ歌手として活動し、65年に「ホエア・アー・ユー・ナウ」を全英1位の大ヒットにした。本ファースト・アルバムは、そのヒットを受けて制作され、トニー・ハッチがアレンジとプロデュースを担当。ふたりの共作によるオリジナル曲に、ジャズやポピュラー・ソングのカヴァーなどを織り交ぜ、上質なヴォーカル・アルバムとして楽しむことができる。ボーナス追加されたアルバム前後のシングル4曲も傑作ぞろいだ。
全米No.1ヒットとなりアメリカでのブレイクを果たした表題曲をフィーチャーした代表作! 「いつも心に太陽を」が全米で5週間連続No.1。まさにいきなりの大ブレイク。その勢いに乗じて「Shout」も再発売。ルルの名前は一躍、全米のみならず世界中に知れ渡るようになった。音楽雑誌「ティーンビート」や「ミュージック・ライフ」は揃って1967年12月号でそれぞれ「スター・ハイライト」「今月のVIP」として1ページを割いて大きく紹介。有望新人としての扱いだった。ブレイクのきっかけは言うまでもなくルル自らが出演した同名の映画「いつも心に太陽を」の評判の高まりと共にルルが歌った主題歌の素晴らしさ。 そんな‘鉄板楽曲’を表題に掲げたのがルルの米盤アルバム「Lulu Sings To Sir With Love」。イギリスではジャケットに同じ写真を使用しながらも「Love Loves To Love Lulu」のタイトルで出された。日本ではイギリス盤と同じ原題と曲順だったが、ジャケットには独自の写真を使い「いつも心に太陽を――ルル」と邦題が付けられて発売されたのが1968年の8月10日(東芝音楽工業)とかなり遅かった。シングル「いつも心に太陽を」の日本発売(1967年11月5日)からはすでに9か月も経過していたが、当時創刊されて間もないオリコン誌では最高42位を記録するだけではなく、32週間にも渡ってランク・インしていたとのことでヒットの余韻が長く続いており、満を持してのアルバム発売だったと言えなくもない。 ボーナス・トラックには米Fontanaからリリースされたサントラ・アルバム「To Sir,With Love」より劇中で流れたルルの歌唱3曲を追加収録。
映画「太陽がいっぱい」でも有名な才媛、その1stアルバムが復刻!(追悼盤) ルネ・クレマン監督「太陽がいっぱい」でのアラン・ドロン、モーリス・ロネとの共演も忘れがたいが、本格的な歌手デビューは1963年。儚げでアンニュイな雰囲気は映画さながらにボーカリストしても魅力的だ。フレンチ・ポップの王道というべきドリーミーなナンバーM-12、日本ではクロード・チアリで大ヒットした「夜霧のしのび逢い」にピエール・バルーが歌詞をつけたM-8など佳曲ぞろいの名盤。ボーナス・トラック2曲は歌手デビューのきっかけとなった映画「赤と青のブルース」の主題歌ほかを収録。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、マツコ・デラックスの番組テーマに使用されていることでもおなじみのアメリカン・ポップス名曲「星に語れば」を含む60sガール・シンガー、リンダ・スコットの決定版といえる作品集! カナディアン・アメリカン、コングレス、キャップと、レーベルの枠を越えた彼女の代表作の数々を、アナログ・レコードからの最新デジタル・リマスタリング音源でお楽しみあれ!
大ヒット・シングルを含む1962年のデビュー・アルバムが復刻! 彼女の年齢はこのとき18。わかったようなフリをしてうたう小娘の恋愛体験は、甘酸っぱくもまぶしい。そして、そこにあてがわれるフレンチロック“イエイエ(Ye-Ye)”という若さの象顕。冒頭曲「Tous Les Garçons Et Les Filles」はシングル(日本では「男の子と女の子」)でも発売され、200万枚ものセールスを叩き出した。松任谷由実も心酔したフレンチ・ポップス界の才媛。ボーナス・トラックとして追加されたイタリア語バージョン6曲もチャーミング!
ドリス・デイが歌う上質なボサ・ノヴァが、蒸し暑い夏を涼やかにしてくれる。 アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
多彩なポップ・チューンをソウルフルに歌い上げたダスティの本国セカンド! 近年のアデルやダフィーへと連なる英国のソウルフルな白人女性シンガーの系譜をさかのぼってみると、このダスティ・スプリングフィールドに行き着く。本国でのセカンド・アルバムとなる本盤(65年)は、全英チャート6位をマークした彼女の代表作のひとつで、キャロル・キング、バート・バカラック、ロッド・アージェント、バート・ラッセル、ランディ・ニューマンほかのヴァラエティに富んだ楽曲を、持ち前のソウルフルなヴォーカルで見事に歌い上げている。ボーナス2曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カンツォーネ界のアイドルとして大人気を博したジリオラ・チンクェッティのデビュー盤! “オーラ”の愛称で親しまれ、60年代の日本にカンツォーネ・ブームを巻き起こしたアイドル・シンガー、ジリオラ・チンクェッティの記念すべきファースト・アルバム(64年)。当時まだ16歳ながらサン・レモ音楽祭で優勝した「夢見る想い」は、我が国の各ヒット・パレード番組で軒並み1位を記録し、若くて可愛らしくて美人、しかも声も魅力的とあって、男性ファンのハートをたちまち鷲掴みにした。66年の世界的ヒット「愛は限りなく」を含むボーナス5曲を追加した決定版。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのセカンド! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックのセカンド・アルバム(66年)が遂に登場! 前作同様ジョージ・マーティンのプロデュースで、オリジナルからカヴァーまで、聴き応えのある作品集となっている。ステージでの人気レパートリーとなった「シング・ア・レインボウ」、ビートルズの傑作バラードを見事にカヴァーした「イエスタデイ」は必聴。ボーナス追加されたシングル3曲には、バート・バカラック自らアレンジした名曲「アルフィー」も収録されている。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのデビュー盤! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックは、ブライアン・エプスタインがマネージメントして、ジョージ・マーティンのプロデュースでレコード・デビュー。このファースト・アルバム(65年)はカヴァー中心のヴァラエティに富んだ内容で、全英5位をマークした彼女の代表作である。シングル4曲がボーナス追加され、レノン=マッカートニー書き下ろしの「ラヴ・オブ・ザ・ラヴド」「イッツ・フォー・ユー」はビートルズ・ファン必聴!
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
パワフルなヴォーカルが魅力! ルルの記念すべきファースト・アルバム! スウィンギング・ロンドン華やかなりし英国音楽シーンをパワフルなヴォーカルで駆け抜けた歌姫ルル。その記念すべきファースト・アルバム(65年)は、アイズレー・ブラザーズやマーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズほかのレパートリーをソウルフルに歌いあげる彼女の魅力が満載で、のちの世界的ヒット「いつも心に太陽を」とはひと味ちがうルルと出会うことができる。ジャガー=リチャーズ作品など、ボーナス・トラックも充実!
“裸足の女王”として人気を博したサンディ・ショウの傑作ファースト! “裸足の女王”として人気を博したスウィンギング・ロンドン時代の歌姫サンディ・ショウ。弱冠17歳にして堂々たる歌唱を披露するこのファースト・アルバムは、全英チャート第3位を記録した彼女の代表作で、ペトゥラ・クラークやフォー・トップスのカヴァーも聴きものだ。ボーナス・トラックには、全英ナンバーワン「恋のウェイト・リフティング」ほかの傑作シングルを収録。
ポップ・カントリーの歌姫による珠玉のスタンダード集! 「エンド・オブ・ザ・ワールド」の世界的ヒットで知られるポップ・カントリーの歌姫スキーター・デイヴィスが、その麗しい歌声でアメリカン・スタンダードの数々をカヴァーした珠玉のヴォーカル・アルバム(65年)。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「スマイル」といった名曲が、飾り気のないスタイルで丁寧に仕上げられている。全米ヒット「ゴナ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ナウ」を追加。
イギリスの歌姫ダスティ・スプリングフィールドの記念すべきソロ・デビュー盤! アデル、ダフィーといった昨今の英国を代表する女性シンガーたちにも影響を与えた偉大な歌姫ダスティ・スプリングフィールド。フォーク・トリオのスプリングフィールズからソロに転身した彼女が64年に発表した記念すべき本国デビュー・アルバムは、フェイヴァリット・ナンバーの数々を思う存分に歌った会心の出来だ。デビュー・ヒット「二人だけのデート」をはじめ、同時期のシングルとEPから8曲を追加収録。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
トニー・ハッチによるモダンなポップ・サウンドが横溢する名盤! 1965年初頭の大ヒット「恋のダウンタウン」は、イギリスの歌姫ペトゥラ・クラークの名を世界中に知らしめた記念碑的な名曲。作・プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチで、この同名アルバムでも彼ならではのモダンなポップ・サウンドを存分に味わうことができる。同時期のヒット・シングルもボーナス追加。
歌姫リンダ・スコットがコングレス・レーベルに吹き込んだ貴重な作品集! ベストセラーを記録した『スターライト、スターブライト』に続くリンダ・スコットの第2弾は、コングレス・レーベル時代の貴重な作品集。62年のアルバム『リンダ』に、レアなシングル12曲を追加し、世界的にもめずらしいアルバムが完成した。アメリカン・ポップス黄金期を代表する歌姫のひとりである彼女の魅力を、この機会に存分にご堪能いただきたい。
1959年全米3位、R&B部門でも5位を記録、キャンディ・ポップな可愛いロックン・ロール曲「ピンク・シューレーシス」をフィーチャーした彼女の代表アルバムが蘇る。その時の天才少女は12歳。驚嘆な歌唱力を持ってアメリカン・ポップスのスターに輝く彼女の他の見逃せない作品11曲がさらにボーナス・トラックを追加。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
64年英米チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。ジャマイカ産スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。日本でもシングル盤が発売され昭和の洋楽を代表する1曲となる。。 本名ミリセント・ドリー・メイ・スモール(Millicent Dolly May Small)、 ミリー・スモールはプロデューサー、コクソン・ドッドのスタジオ・ワン(Studio One)でロイ・パントンと共にレコーディング・キャリアを10代で始め、数枚のシングルを地元で出すことになる。 1963年の暮れスモールは4作目で、アメリカ人シンガーのバービー・ゲイの持ち歌「マイ・ボーイ・ロリポップ」をカヴァーすることに。アーネスト・ラングリンがアレンジしたこの曲に可能性を感じた男がいた。 クリス・ブラックウェル(アイランド・レコード創業者)だ。 この曲の権利を得た彼はフィリップス傘下のフォンタナ (Fontana) とライセンス契約。 世界中で大ヒットし、彼はミリーの面倒を見ることに。 名声と共に大金を手にした彼はアイランド・レコードの基盤をこの1曲で作ることになる。その後の成功物語は皆さんの知っている通り。 ジャマイカ生まれのジャマイカ育ち、ミリーも音楽で成功を望むアーティストの一人。 星の数ほどいるジャマイカ音楽シーンでボブ・マーレー前に欧米でこれほど成功したアーティストはいなかった。 空前のヒットがクリスを変えていく。 スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。さぁ聴いてみよう。魔力を持ったこの歌を。
オールディーズ女性シンガーの中でも取り分け人気があるリンダ・スコットが、61年に発表したデビュー曲「星に語れば」。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカンの社長がこの曲をプロデュースし全米チャートで3位まで上がる大ヒットを記録、スターの仲間入りを果たした。 デビュー曲にして代表曲となった「I’ve Told Every Little Star」(邦題:星に語れば)が、61年に全米チャートで3位まで上昇する大ヒットとなったことでスターの仲間入りを果たし、その後もヒットを出し続けオールディーズ女性歌手の中でもとりわけ人気を獲得していたリンダ・スコット。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカン・レコードの社長は「タンタラ・・・」と歌いあげる日本でも有名なこの曲をプロデュース。 1945年6月ニューヨークに生まれ、8歳の時に全米のアマチュア・コンテストで優勝するほど歌の上手い子どもとして育つ。その後、ニュージャージー州のティーネック高校に通いながらステージで度々歌うようになる。そんな彼女のショーを、カナディアン・アメリカン社の社長が見たことがデビューへとつながった。 デビュー曲発表後、「Don’t Bet Money Honey(かけごとはおよし)」が、同年第9位、62年には「Count Every Star(星を数えて)」が41位、Congressレコードへ移籍後も、62年に「Yessiree(イエスサリー)」が60位、「Never In A Million Years(いついつまでも)」が56位とヒットを飛ばしていく。 『スターライト、スターブライト』は、星に関する楽曲を集めた作品で、「アラバマに星落ちて」「スターダスト」「星に願いを」といったスタンダードが収録されているのもポイント。初期の溌剌とした歌いっぷりが堪能できる最高のアルバム。
アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。
『シネマ・レジェンド ~不朽の名曲集~ Legendary CINEMA Tracks』は、映画史に刻まれた“永遠のメロディ”を一枚に閉じ込めた、壮大でロマンティックなシネマティック・コレクションです。ヘンリー・マンシーニの「Moon River」が静かに流れ出すと、夜の川面に映る淡い光のように優しい余韻が広がり、続くシャーリー・バッシーの「Goldfinger」が黄金に輝くスパイ映画の緊張と華やかさを呼び覚まし、やがてロンドン・フィルが奏でる「Lawrence Of Arabia」が砂漠の地平線を思わせる壮大なスケールを描き、スクリーンの中で息づいてきた“映画の伝説”が音の中で鮮やかに甦ります。風に揺れる砂、きらめく夜景、胸の奥に残るロマンス──そんな映画の記憶が音楽を通して立ち上がり、聴く者を静かに包み込むアルバムです。 これらの楽曲は、映画音楽の枠を越えて“日常を映画のワンシーンに変える力”を持ち、夜のリラックスタイム、静かな作業、旅の計画を立てるひととき、ロマンティックなディナー、そしてふと心を整えたい瞬間など、どんなシーンにも自然に寄り添ってくれます。“映画音楽 名曲”“クラシック映画 サウンドトラック”“007 テーマ曲”“壮大なオーケストラ”“チルアウト BGM”といった検索ワードに惹かれる人にとって、このアルバムはまさに“不朽の映画世界を旅する一枚”。スクリーンからこぼれ落ちた名旋律の余韻を、どうぞ心ゆくまで味わってください。
「スクリーンを彩るラブ・ロマンス SCREEN LOVE PLAYLIST」は、映画史に刻まれた名作の中から、愛とロマンスをテーマにした珠玉のメロディを集めた、まさに“恋を奏でる映画音楽集”です。『風と共に去りぬ』の壮麗な「タラのテーマ」に始まり、『カサブランカ』の名曲「As Time Goes By」が静かに心を包み込むとき、聴く者は自然とスクリーンの中へ引き込まれていきます。ナルシソ・イエペスによる「Romance De Amor」の繊細なギターは、恋の切なさと情熱を同時に描き出し、フランシス・レイの「男と女」はフランス映画ならではのエレガンスと余韻を漂わせます。さらに、フォー・エイセスが歌う「Love Is A Many Splendored Thing」や、パーシー・フェイス楽団の「A Summer Place」など、時代を超えて愛され続けるラブテーマが並び、映画音楽の魅力を存分に味わえる内容になっています。 特に印象的なのは、永遠の恋愛映画の象徴ともいえる「As Time Goes By」、甘く切ない旋律が世界中の恋人たちを魅了してきた「A Summer Place」、そしてミシェル・ルグランが紡いだ『シェルブールの雨傘』の「Les Parapluies de Cherbourg」。これらの楽曲は、映画という枠を超えて“恋の記憶そのもの”を呼び覚ます力を持っています。夜の静かな時間にひとりで聴けば、心の奥にしまっていた感情がそっと浮かび上がり、恋人と過ごす時間に流せば、まるで映画のワンシーンのように空気が変わります。読書やドライブのBGMとしても最適で、日常の風景がロマンティックに色づいていくのを感じられるでしょう。 映画音楽、ラブテーマ、サウンドトラック、クラシック映画、フランス映画、ハリウッド黄金期といったキーワードに惹かれる人にとって、このアルバムはまさに“永遠の恋”を音で辿る旅。スクリーンを彩った愛のメロディを、どうぞ心ゆくまで味わってください。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ホリデーシーズンにぴったりの、心温まるオールディーズ名曲を集めた決定版コンピレーション。 フランキー・ヴァリの名曲 「Can’t Take My Eyes Off You」、ナット・キング・コールの永遠のラブソング 「L-O-V-E」、ロイ・オービソンのロックンロール・クラシック 「Oh, Pretty Woman」 など、“懐かしの洋楽ヒット”を贅沢に収録した、まさに ジュークボックスの宝箱 のような一枚です。 さらに、ドリス・デイの「Que Sera, Sera」、ザ・モンキーズの「Daydream Believer」、エルヴィス・プレスリーの「Love Me Tender」など、時代を超えて愛され続ける名曲が並び、家族で過ごす休日、ゆったりした午後、ドライブのBGM にも最適。 “60年代ヒット”“ラブソング名曲”“ホリデーBGM”といった、オールディーズ初心者から洋楽ファンまで楽しめる、心が弾むコンピレーションです。
「Sweet & Sassy Oldies」は、1950~60年代のガールズポップとロカビリーを中心に、甘くてキュート、そして少しだけ強気な女の子たちの恋心を詰め込んだコンピレーションです。 恋に夢中になったり、少し背伸びをしたり、時には強気に振る舞ってみたり。そんな“女の子の気持ち”がそのまま音楽になったような名曲ばかりを集めました。 リトル・ペギー・マーチの「I Will Follow Him」や、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」は、恋に一直線なピュアさが弾ける代表曲です。 一方、ダスティ・スプリングフィールドの「You Don't Have To Say You Love Me」や、サラ・ヴォーンの「A Lover's Concerto」では、大人びた切なさや洗練された歌声が魅力的に響きます。 シルヴィ・ヴァルタンのフレンチポップや、ザ・ロネッツのガールズグループ・サウンドも加わり、アルバム全体に華やかさと可愛らしさが広がります。 甘いだけじゃない、ちょっと強気で、でもやっぱり恋に揺れる女の子たち。 そんな“スウィート&サッシー”な魅力を、このアルバムでたっぷり楽しんでいただけます。
Digital Catalog
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
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「砂に消えた涙」の歌姫ミーナとボサノヴァの邂逅、名曲揃いの67年作が復刻! 60年代にイタリアのテレビ番組でも人気を博したミーナ。番組を起点としたアルバムは3枚リリースされたが、中でも最終作として制作された本盤は随所に見せる「エスプレッソ仕込みのボサノヴァ感覚」が今日的視点に照らしても爽快な名盤だ。シコ・ブアルキ作のキュートなM-1で華やかに幕を開け、従来のファンを取り込む王道ポップスとロマンティックな楽曲群も満載。絶妙なバランスで配置された至高のボッサM-7,10は心軽やかに楽園へ誘ってくれる。 ボーナス曲は、番組からの同コンセプトアルバム「Studio Uno」「Studio Uno 66」からの5曲に加え、疾走感眩しいM-11をはじめ珠玉の計9曲を収録。イタリアを代表する歌手ミーナの多彩な魅力に触れた1枚だ。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
映画「恋のなぎさ」と同年(1964年)リリースの極上希少盤が初復刻! 魔性の天使:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。前作(1st)に続き彼女の小悪魔ぶりが炸裂した本盤(2nd)は、溌剌と哀微の対比が見事な名盤だ。 爽快でキュートなM-1,M-2、オールディーズ感覚がうれしいM-8,M-10などで見せる陽性さはもちろんだが、極上のスロー・ナンバー M-4,M-5やジャジーなM-6などで醸し出すほろ苦さも格別。エンニオ・モリコーネ作のM-3,M-9では妖艶な彩りも加え、ボーナス・トラックとして収録された最終曲(ビートルズ・カバー曲 M-14)まで鮮やかに疾走する。
主演作「太陽の下の18才」と同年リリースの1stアルバムが待望リイシュー! 往時を振り返れば、60年代の日本でも人気のあった小悪魔女優:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。 名刺代わりの大ヒット曲M-1、オールディーズ感覚がキャッチーなM-2,M-5、フランソワーズ・アルディのカバー曲M-7,M-10など多彩な印象に加え、(アナログLP盤の)A面とB面の最終曲(M-6,M-12)にはエンニオ・モリコーネの御名もクレジット。陽気な歌声と共存する憂いのあるナンバーは、ときにウイスパー・ボイスを身にまとって。ボーナス・トラックに収録された映画関連の4曲の素晴らしさも言わずもがな、90年代初頭に渋谷系文脈で再評価された珠玉のナンバー達は懐かしさと胸にほろ苦い余韻を残す。
トニー・ハッチの好プロデュースも光る、ジャッキー・トレントの傑作ファースト! トニー・ハッチとコンビを組んで、ペトゥラ・クラークやスコット・ウォーカーにヒット曲を提供したり、ふたりでデュエット・アルバムも発表した才媛ジャッキー・トレントは、もともとソロ歌手として活動し、65年に「ホエア・アー・ユー・ナウ」を全英1位の大ヒットにした。本ファースト・アルバムは、そのヒットを受けて制作され、トニー・ハッチがアレンジとプロデュースを担当。ふたりの共作によるオリジナル曲に、ジャズやポピュラー・ソングのカヴァーなどを織り交ぜ、上質なヴォーカル・アルバムとして楽しむことができる。ボーナス追加されたアルバム前後のシングル4曲も傑作ぞろいだ。
全米No.1ヒットとなりアメリカでのブレイクを果たした表題曲をフィーチャーした代表作! 「いつも心に太陽を」が全米で5週間連続No.1。まさにいきなりの大ブレイク。その勢いに乗じて「Shout」も再発売。ルルの名前は一躍、全米のみならず世界中に知れ渡るようになった。音楽雑誌「ティーンビート」や「ミュージック・ライフ」は揃って1967年12月号でそれぞれ「スター・ハイライト」「今月のVIP」として1ページを割いて大きく紹介。有望新人としての扱いだった。ブレイクのきっかけは言うまでもなくルル自らが出演した同名の映画「いつも心に太陽を」の評判の高まりと共にルルが歌った主題歌の素晴らしさ。 そんな‘鉄板楽曲’を表題に掲げたのがルルの米盤アルバム「Lulu Sings To Sir With Love」。イギリスではジャケットに同じ写真を使用しながらも「Love Loves To Love Lulu」のタイトルで出された。日本ではイギリス盤と同じ原題と曲順だったが、ジャケットには独自の写真を使い「いつも心に太陽を――ルル」と邦題が付けられて発売されたのが1968年の8月10日(東芝音楽工業)とかなり遅かった。シングル「いつも心に太陽を」の日本発売(1967年11月5日)からはすでに9か月も経過していたが、当時創刊されて間もないオリコン誌では最高42位を記録するだけではなく、32週間にも渡ってランク・インしていたとのことでヒットの余韻が長く続いており、満を持してのアルバム発売だったと言えなくもない。 ボーナス・トラックには米Fontanaからリリースされたサントラ・アルバム「To Sir,With Love」より劇中で流れたルルの歌唱3曲を追加収録。
映画「太陽がいっぱい」でも有名な才媛、その1stアルバムが復刻!(追悼盤) ルネ・クレマン監督「太陽がいっぱい」でのアラン・ドロン、モーリス・ロネとの共演も忘れがたいが、本格的な歌手デビューは1963年。儚げでアンニュイな雰囲気は映画さながらにボーカリストしても魅力的だ。フレンチ・ポップの王道というべきドリーミーなナンバーM-12、日本ではクロード・チアリで大ヒットした「夜霧のしのび逢い」にピエール・バルーが歌詞をつけたM-8など佳曲ぞろいの名盤。ボーナス・トラック2曲は歌手デビューのきっかけとなった映画「赤と青のブルース」の主題歌ほかを収録。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、マツコ・デラックスの番組テーマに使用されていることでもおなじみのアメリカン・ポップス名曲「星に語れば」を含む60sガール・シンガー、リンダ・スコットの決定版といえる作品集! カナディアン・アメリカン、コングレス、キャップと、レーベルの枠を越えた彼女の代表作の数々を、アナログ・レコードからの最新デジタル・リマスタリング音源でお楽しみあれ!
大ヒット・シングルを含む1962年のデビュー・アルバムが復刻! 彼女の年齢はこのとき18。わかったようなフリをしてうたう小娘の恋愛体験は、甘酸っぱくもまぶしい。そして、そこにあてがわれるフレンチロック“イエイエ(Ye-Ye)”という若さの象顕。冒頭曲「Tous Les Garçons Et Les Filles」はシングル(日本では「男の子と女の子」)でも発売され、200万枚ものセールスを叩き出した。松任谷由実も心酔したフレンチ・ポップス界の才媛。ボーナス・トラックとして追加されたイタリア語バージョン6曲もチャーミング!
ドリス・デイが歌う上質なボサ・ノヴァが、蒸し暑い夏を涼やかにしてくれる。 アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
多彩なポップ・チューンをソウルフルに歌い上げたダスティの本国セカンド! 近年のアデルやダフィーへと連なる英国のソウルフルな白人女性シンガーの系譜をさかのぼってみると、このダスティ・スプリングフィールドに行き着く。本国でのセカンド・アルバムとなる本盤(65年)は、全英チャート6位をマークした彼女の代表作のひとつで、キャロル・キング、バート・バカラック、ロッド・アージェント、バート・ラッセル、ランディ・ニューマンほかのヴァラエティに富んだ楽曲を、持ち前のソウルフルなヴォーカルで見事に歌い上げている。ボーナス2曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カンツォーネ界のアイドルとして大人気を博したジリオラ・チンクェッティのデビュー盤! “オーラ”の愛称で親しまれ、60年代の日本にカンツォーネ・ブームを巻き起こしたアイドル・シンガー、ジリオラ・チンクェッティの記念すべきファースト・アルバム(64年)。当時まだ16歳ながらサン・レモ音楽祭で優勝した「夢見る想い」は、我が国の各ヒット・パレード番組で軒並み1位を記録し、若くて可愛らしくて美人、しかも声も魅力的とあって、男性ファンのハートをたちまち鷲掴みにした。66年の世界的ヒット「愛は限りなく」を含むボーナス5曲を追加した決定版。
ロングセラーを記録したブレンダ・リーのクリスマス名盤が待望の復刻! このブレンダ・リーのクリスマス・アルバムが発売されたのは64年で、それから65年、66年、67年、68年と、毎年ウィンター・シーズンになると全米チャートにランクインし、72年にも改めてヒットするほどの人気を獲得した。彼女が歌うクリスマス・ソングと言えばこの曲「ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー」から、おなじみのスタンダード曲までを見事な歌唱力で披露。日本でのみ発売されたコンパクト盤『ブレンダ・リーのメリー・クリスマス』(65年)からのナンバーを含む6曲のボーナス・トラックも注目だ。
落ち着いたオトナのヴォーカル作品として楽しめるペトゥラのベストセラー! チャールズ・チャップリン最後の監督作品『伯爵夫人』の劇中歌として大ヒットした「ディス・イズ・マイ・ソング」をフィーチャーした本盤(67年)は、ロサンジェルスでレコーディングされ、全米チャートでベストセラーを記録したペトゥラ・クラークの代表作。落ち着いたオトナのヴォーカル・アルバムに徹した内容が素晴らしく、同時代のポップ・ヒットからスタンダードまでを見事に歌いこなすペトゥラのヴォーカルは絶品だ。ボーナス3曲追加。
「アイ・ノウ・ア・プレイス」「コール・ミー」を収録したペトゥラの代表作! 「恋のダウンタウン」で知られるイギリスの歌姫ペトゥラ・クラークが65年に発表した代表作が復刻! オリジナルからカヴァーまで、素晴らしい楽曲が揃っており、全米3位の大ヒット・シングル「アイ・ノウ・ア・プレイス」のほか、「ユアー・ザ・ワン」はヴォーグスが、「コール・ミー」はクリス・モンテスが、それぞれカヴァーしてヒットさせた。プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチが担当。ボーナス4曲追加。
ペトゥラの数あるアルバムのなかでも評価の高い名作が待望の復刻! 「恋のダウンタウン」に次ぐ全米ナンバーワン「マイ・ラヴ」をフィーチャーした名作(66年)が待望の復刻! ペトゥラ・クラークの数あるアルバムのなかでも特に評価の高い作品で、トニー・ハッチのペンになる秀逸なオリジナルから、珠玉のビートルズ・カヴァー、ランディ・ニューマンの貴重な初期楽曲まで、素晴らしいポップ・ワールドを展開。さらに、カラフルなポップ・チューン「カラー・マイ・ワールド」など、ボーナス3曲もすべてヒット・ナンバーという豪華な内容!
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのセカンド! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックのセカンド・アルバム(66年)が遂に登場! 前作同様ジョージ・マーティンのプロデュースで、オリジナルからカヴァーまで、聴き応えのある作品集となっている。ステージでの人気レパートリーとなった「シング・ア・レインボウ」、ビートルズの傑作バラードを見事にカヴァーした「イエスタデイ」は必聴。ボーナス追加されたシングル3曲には、バート・バカラック自らアレンジした名曲「アルフィー」も収録されている。
リヴァプールから登場したマージー・ビート・シーンの歌姫シラ・ブラックのデビュー盤! 60年代の英国ポップ・シーンを華やかに彩ったシラ・ブラックは、ブライアン・エプスタインがマネージメントして、ジョージ・マーティンのプロデュースでレコード・デビュー。このファースト・アルバム(65年)はカヴァー中心のヴァラエティに富んだ内容で、全英5位をマークした彼女の代表作である。シングル4曲がボーナス追加され、レノン=マッカートニー書き下ろしの「ラヴ・オブ・ザ・ラヴド」「イッツ・フォー・ユー」はビートルズ・ファン必聴!
65年に開催された来日公演の模様を収録した、ファン垂涎の貴重なアルバム! “リトル・ミス・ダイナマイト”との異名を取った歌姫ブレンダ・リーが65年に行なった来日公演の模様を収めた貴重なアルバムが遂にCD化! 代表レパートリーの「ジャンバラヤ」「ごめんなさい」「スイート・ナッシンズ」から、日本での大ヒット「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」まで、充実したステージが楽しめる一枚で、二十歳にしてすでに貫禄あふれる彼女の歌唱は実に見事なもの。“ライヴ・イン・ジャパン”ものの一つとしてもコレクションしておきたいアイテムだ。
パワフルなヴォーカルが魅力! ルルの記念すべきファースト・アルバム! スウィンギング・ロンドン華やかなりし英国音楽シーンをパワフルなヴォーカルで駆け抜けた歌姫ルル。その記念すべきファースト・アルバム(65年)は、アイズレー・ブラザーズやマーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズほかのレパートリーをソウルフルに歌いあげる彼女の魅力が満載で、のちの世界的ヒット「いつも心に太陽を」とはひと味ちがうルルと出会うことができる。ジャガー=リチャーズ作品など、ボーナス・トラックも充実!
“裸足の女王”として人気を博したサンディ・ショウの傑作ファースト! “裸足の女王”として人気を博したスウィンギング・ロンドン時代の歌姫サンディ・ショウ。弱冠17歳にして堂々たる歌唱を披露するこのファースト・アルバムは、全英チャート第3位を記録した彼女の代表作で、ペトゥラ・クラークやフォー・トップスのカヴァーも聴きものだ。ボーナス・トラックには、全英ナンバーワン「恋のウェイト・リフティング」ほかの傑作シングルを収録。
ポップ・カントリーの歌姫による珠玉のスタンダード集! 「エンド・オブ・ザ・ワールド」の世界的ヒットで知られるポップ・カントリーの歌姫スキーター・デイヴィスが、その麗しい歌声でアメリカン・スタンダードの数々をカヴァーした珠玉のヴォーカル・アルバム(65年)。「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「スマイル」といった名曲が、飾り気のないスタイルで丁寧に仕上げられている。全米ヒット「ゴナ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ナウ」を追加。
イギリスの歌姫ダスティ・スプリングフィールドの記念すべきソロ・デビュー盤! アデル、ダフィーといった昨今の英国を代表する女性シンガーたちにも影響を与えた偉大な歌姫ダスティ・スプリングフィールド。フォーク・トリオのスプリングフィールズからソロに転身した彼女が64年に発表した記念すべき本国デビュー・アルバムは、フェイヴァリット・ナンバーの数々を思う存分に歌った会心の出来だ。デビュー・ヒット「二人だけのデート」をはじめ、同時期のシングルとEPから8曲を追加収録。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
トニー・ハッチによるモダンなポップ・サウンドが横溢する名盤! 1965年初頭の大ヒット「恋のダウンタウン」は、イギリスの歌姫ペトゥラ・クラークの名を世界中に知らしめた記念碑的な名曲。作・プロデュースは“イギリスのバート・バカラック”といわれたトニー・ハッチで、この同名アルバムでも彼ならではのモダンなポップ・サウンドを存分に味わうことができる。同時期のヒット・シングルもボーナス追加。
歌姫リンダ・スコットがコングレス・レーベルに吹き込んだ貴重な作品集! ベストセラーを記録した『スターライト、スターブライト』に続くリンダ・スコットの第2弾は、コングレス・レーベル時代の貴重な作品集。62年のアルバム『リンダ』に、レアなシングル12曲を追加し、世界的にもめずらしいアルバムが完成した。アメリカン・ポップス黄金期を代表する歌姫のひとりである彼女の魅力を、この機会に存分にご堪能いただきたい。
1959年全米3位、R&B部門でも5位を記録、キャンディ・ポップな可愛いロックン・ロール曲「ピンク・シューレーシス」をフィーチャーした彼女の代表アルバムが蘇る。その時の天才少女は12歳。驚嘆な歌唱力を持ってアメリカン・ポップスのスターに輝く彼女の他の見逃せない作品11曲がさらにボーナス・トラックを追加。
60年「I’m Sorry」で全米トップ、59年-60年4位の「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムが蘇る。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付けた名盤。 60年「I’m Sorry」で全米トップまで上り、その少し前、59年-60年には4位まで登った「Sweet Nothin’s」を含む実質的に処女作と位置付けられる大ヒット・アルバムの登場。このアルバム発表時、15歳の可愛い女の子。リトル・ミス・ダイナマイトの称号を決定付ける実力をみせた名盤。 ボーナス・トラックには11歳の時のデビュー・シングルなど彼女の驚くべく天才の秘密が理解できるファンにとって嬉しい作品化となっている。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
64年英米チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。ジャマイカ産スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」。その勢いは世界に飛び火。日本でもシングル盤が発売され昭和の洋楽を代表する1曲となる。。 本名ミリセント・ドリー・メイ・スモール(Millicent Dolly May Small)、 ミリー・スモールはプロデューサー、コクソン・ドッドのスタジオ・ワン(Studio One)でロイ・パントンと共にレコーディング・キャリアを10代で始め、数枚のシングルを地元で出すことになる。 1963年の暮れスモールは4作目で、アメリカ人シンガーのバービー・ゲイの持ち歌「マイ・ボーイ・ロリポップ」をカヴァーすることに。アーネスト・ラングリンがアレンジしたこの曲に可能性を感じた男がいた。 クリス・ブラックウェル(アイランド・レコード創業者)だ。 この曲の権利を得た彼はフィリップス傘下のフォンタナ (Fontana) とライセンス契約。 世界中で大ヒットし、彼はミリーの面倒を見ることに。 名声と共に大金を手にした彼はアイランド・レコードの基盤をこの1曲で作ることになる。その後の成功物語は皆さんの知っている通り。 ジャマイカ生まれのジャマイカ育ち、ミリーも音楽で成功を望むアーティストの一人。 星の数ほどいるジャマイカ音楽シーンでボブ・マーレー前に欧米でこれほど成功したアーティストはいなかった。 空前のヒットがクリスを変えていく。 スカ・ビートに乗ったキュートな歌声。さぁ聴いてみよう。魔力を持ったこの歌を。
オールディーズ女性シンガーの中でも取り分け人気があるリンダ・スコットが、61年に発表したデビュー曲「星に語れば」。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカンの社長がこの曲をプロデュースし全米チャートで3位まで上がる大ヒットを記録、スターの仲間入りを果たした。 デビュー曲にして代表曲となった「I’ve Told Every Little Star」(邦題:星に語れば)が、61年に全米チャートで3位まで上昇する大ヒットとなったことでスターの仲間入りを果たし、その後もヒットを出し続けオールディーズ女性歌手の中でもとりわけ人気を獲得していたリンダ・スコット。全米のアマチュア・コンテストで優勝したリンダにその実力を見出したカナディアン・アメリカン・レコードの社長は「タンタラ・・・」と歌いあげる日本でも有名なこの曲をプロデュース。 1945年6月ニューヨークに生まれ、8歳の時に全米のアマチュア・コンテストで優勝するほど歌の上手い子どもとして育つ。その後、ニュージャージー州のティーネック高校に通いながらステージで度々歌うようになる。そんな彼女のショーを、カナディアン・アメリカン社の社長が見たことがデビューへとつながった。 デビュー曲発表後、「Don’t Bet Money Honey(かけごとはおよし)」が、同年第9位、62年には「Count Every Star(星を数えて)」が41位、Congressレコードへ移籍後も、62年に「Yessiree(イエスサリー)」が60位、「Never In A Million Years(いついつまでも)」が56位とヒットを飛ばしていく。 『スターライト、スターブライト』は、星に関する楽曲を集めた作品で、「アラバマに星落ちて」「スターダスト」「星に願いを」といったスタンダードが収録されているのもポイント。初期の溌剌とした歌いっぷりが堪能できる最高のアルバム。
アーティストやムーブメントの源流を探る人気シリーズ「THE SEARCH & THE ROOTS MUSIC」の珠玉のナンバーを選曲。伝説的DJイベント「LONDON NITE」や世界的に再評価が進むシティポップ、忌野清志郎やはっぴいえんどといった邦楽アーティスト、さらにエリック・クラプトン、サイモン&ガーファンクルら大物アーティストのルーツを辿ります。 時代を超えて愛されるバンドやシンガーソングライターが影響を受けた名曲と、その血肉となったルーツ・ミュージックを、ジャンル横断で集約したコンピレーションです。
『シネマ・レジェンド ~不朽の名曲集~ Legendary CINEMA Tracks』は、映画史に刻まれた“永遠のメロディ”を一枚に閉じ込めた、壮大でロマンティックなシネマティック・コレクションです。ヘンリー・マンシーニの「Moon River」が静かに流れ出すと、夜の川面に映る淡い光のように優しい余韻が広がり、続くシャーリー・バッシーの「Goldfinger」が黄金に輝くスパイ映画の緊張と華やかさを呼び覚まし、やがてロンドン・フィルが奏でる「Lawrence Of Arabia」が砂漠の地平線を思わせる壮大なスケールを描き、スクリーンの中で息づいてきた“映画の伝説”が音の中で鮮やかに甦ります。風に揺れる砂、きらめく夜景、胸の奥に残るロマンス──そんな映画の記憶が音楽を通して立ち上がり、聴く者を静かに包み込むアルバムです。 これらの楽曲は、映画音楽の枠を越えて“日常を映画のワンシーンに変える力”を持ち、夜のリラックスタイム、静かな作業、旅の計画を立てるひととき、ロマンティックなディナー、そしてふと心を整えたい瞬間など、どんなシーンにも自然に寄り添ってくれます。“映画音楽 名曲”“クラシック映画 サウンドトラック”“007 テーマ曲”“壮大なオーケストラ”“チルアウト BGM”といった検索ワードに惹かれる人にとって、このアルバムはまさに“不朽の映画世界を旅する一枚”。スクリーンからこぼれ落ちた名旋律の余韻を、どうぞ心ゆくまで味わってください。
「スクリーンを彩るラブ・ロマンス SCREEN LOVE PLAYLIST」は、映画史に刻まれた名作の中から、愛とロマンスをテーマにした珠玉のメロディを集めた、まさに“恋を奏でる映画音楽集”です。『風と共に去りぬ』の壮麗な「タラのテーマ」に始まり、『カサブランカ』の名曲「As Time Goes By」が静かに心を包み込むとき、聴く者は自然とスクリーンの中へ引き込まれていきます。ナルシソ・イエペスによる「Romance De Amor」の繊細なギターは、恋の切なさと情熱を同時に描き出し、フランシス・レイの「男と女」はフランス映画ならではのエレガンスと余韻を漂わせます。さらに、フォー・エイセスが歌う「Love Is A Many Splendored Thing」や、パーシー・フェイス楽団の「A Summer Place」など、時代を超えて愛され続けるラブテーマが並び、映画音楽の魅力を存分に味わえる内容になっています。 特に印象的なのは、永遠の恋愛映画の象徴ともいえる「As Time Goes By」、甘く切ない旋律が世界中の恋人たちを魅了してきた「A Summer Place」、そしてミシェル・ルグランが紡いだ『シェルブールの雨傘』の「Les Parapluies de Cherbourg」。これらの楽曲は、映画という枠を超えて“恋の記憶そのもの”を呼び覚ます力を持っています。夜の静かな時間にひとりで聴けば、心の奥にしまっていた感情がそっと浮かび上がり、恋人と過ごす時間に流せば、まるで映画のワンシーンのように空気が変わります。読書やドライブのBGMとしても最適で、日常の風景がロマンティックに色づいていくのを感じられるでしょう。 映画音楽、ラブテーマ、サウンドトラック、クラシック映画、フランス映画、ハリウッド黄金期といったキーワードに惹かれる人にとって、このアルバムはまさに“永遠の恋”を音で辿る旅。スクリーンを彩った愛のメロディを、どうぞ心ゆくまで味わってください。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ホリデーシーズンにぴったりの、心温まるオールディーズ名曲を集めた決定版コンピレーション。 フランキー・ヴァリの名曲 「Can’t Take My Eyes Off You」、ナット・キング・コールの永遠のラブソング 「L-O-V-E」、ロイ・オービソンのロックンロール・クラシック 「Oh, Pretty Woman」 など、“懐かしの洋楽ヒット”を贅沢に収録した、まさに ジュークボックスの宝箱 のような一枚です。 さらに、ドリス・デイの「Que Sera, Sera」、ザ・モンキーズの「Daydream Believer」、エルヴィス・プレスリーの「Love Me Tender」など、時代を超えて愛され続ける名曲が並び、家族で過ごす休日、ゆったりした午後、ドライブのBGM にも最適。 “60年代ヒット”“ラブソング名曲”“ホリデーBGM”といった、オールディーズ初心者から洋楽ファンまで楽しめる、心が弾むコンピレーションです。
「Sweet & Sassy Oldies」は、1950~60年代のガールズポップとロカビリーを中心に、甘くてキュート、そして少しだけ強気な女の子たちの恋心を詰め込んだコンピレーションです。 恋に夢中になったり、少し背伸びをしたり、時には強気に振る舞ってみたり。そんな“女の子の気持ち”がそのまま音楽になったような名曲ばかりを集めました。 リトル・ペギー・マーチの「I Will Follow Him」や、フランス・ギャルの「Poupée De Cire, Poupée De Son」は、恋に一直線なピュアさが弾ける代表曲です。 一方、ダスティ・スプリングフィールドの「You Don't Have To Say You Love Me」や、サラ・ヴォーンの「A Lover's Concerto」では、大人びた切なさや洗練された歌声が魅力的に響きます。 シルヴィ・ヴァルタンのフレンチポップや、ザ・ロネッツのガールズグループ・サウンドも加わり、アルバム全体に華やかさと可愛らしさが広がります。 甘いだけじゃない、ちょっと強気で、でもやっぱり恋に揺れる女の子たち。 そんな“スウィート&サッシー”な魅力を、このアルバムでたっぷり楽しんでいただけます。





















































