| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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BIKINI BEACH -- ANNETTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 2 |
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I’M SORRY -- Brenda Lee alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 3 |
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COME FACCIO A DIR DI NO -- CATHERINE SPAAK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:46 | |
| 4 |
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GOIN’ OUT OF MY HEAD -- CILLA BLACK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 5 |
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PINK SHOELACES -- DODIE STEVENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 6 |
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DANSERO -- DORIS DAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 7 |
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OH NO! NOT MY BABY -- Dusty Springfield alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 8 |
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TOUS LES GARCONS ET LES FILLES -- FRANCOISE HARDY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:08 | |
| 9 |
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BARBABLU’ -- GIGLIOLA CINQUETTI alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 10 |
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THE SWEETEST SOUNDS -- JACKIE TRENT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 11 |
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IT’S MY PARTY -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 12 |
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I’VE TOLD EVERY LITTLE STAR -- LINDA SCOTT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 13 |
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TO SIR WITH LOVE -- LULU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 14 |
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QU’EST CE QUI FAIT PLEURER LES FILLES -- MARIE LAFORÊT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 15 |
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MY BOY LOLLIPOP -- MILLIE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 16 |
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TINTARELLA DI LUNA -- Mina alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 17 |
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THESE BOOTS ARE MADE FOR WALKIN’ -- NANCY SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 18 |
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THIS IS MY SONG -- PETULA CLARK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 19 |
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STOP FEELING SORRY FOR YOURSELF -- SANDIE SHAW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 20 |
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SMILE -- SKEETER DAVIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 |
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編の女性ソロシンガー集
アルバムガイドブック シリーズ 第16弾はお待ちかね、女性シンガーや美貌のボーカリストをフィーチャーしたポップス編。ナンシー・シナトラやリンダ・スコットなどテレビやラジオで一度は耳にしたことのある定番曲から、ルルやフランソワーズ・アルディなどフレンチ・ポップの名曲まで、ポップスの黄金期を彩ったキュートな歌姫達の歌声を堪能ください。
Digital Catalog
『日本で流行ったオールディーズ 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本の洋楽ファンの心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を集めた名曲集です。ミーナ「砂に消えた涙(日本語バージョン)」、ジーン・ピットニー「ルイジアナ・ママ」、エルヴィス・プレスリー「ワン・ナイト」、ポール・アンカ「電話でキッス」など、1960年代を中心に日本で特に人気を博したオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、アンソニー・パーキンス「月影の渚」、ジョン・レイトン「霧の中のジョニー」、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ザ・アニマルズ「悲しき願い」など、映画やラジオで繰り返し流れた楽曲も収録。ヨーロッパ発のポップス、日本語カバー、ロック、ラテン、ティーンポップが混ざり合う多彩なラインナップは、日本独自の洋楽文化を象徴しています。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。どこか懐かしく、時代を超えて愛される名曲が、当時の空気感とともに鮮やかによみがえる一枚です。
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
「砂に消えた涙」の歌姫ミーナとボサノヴァの邂逅、名曲揃いの67年作が復刻! 60年代にイタリアのテレビ番組でも人気を博したミーナ。番組を起点としたアルバムは3枚リリースされたが、中でも最終作として制作された本盤は随所に見せる「エスプレッソ仕込みのボサノヴァ感覚」が今日的視点に照らしても爽快な名盤だ。シコ・ブアルキ作のキュートなM-1で華やかに幕を開け、従来のファンを取り込む王道ポップスとロマンティックな楽曲群も満載。絶妙なバランスで配置された至高のボッサM-7,10は心軽やかに楽園へ誘ってくれる。 ボーナス曲は、番組からの同コンセプトアルバム「Studio Uno」「Studio Uno 66」からの5曲に加え、疾走感眩しいM-11をはじめ珠玉の計9曲を収録。イタリアを代表する歌手ミーナの多彩な魅力に触れた1枚だ。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
映画「恋のなぎさ」と同年(1964年)リリースの極上希少盤が初復刻! 魔性の天使:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。前作(1st)に続き彼女の小悪魔ぶりが炸裂した本盤(2nd)は、溌剌と哀微の対比が見事な名盤だ。 爽快でキュートなM-1,M-2、オールディーズ感覚がうれしいM-8,M-10などで見せる陽性さはもちろんだが、極上のスロー・ナンバー M-4,M-5やジャジーなM-6などで醸し出すほろ苦さも格別。エンニオ・モリコーネ作のM-3,M-9では妖艶な彩りも加え、ボーナス・トラックとして収録された最終曲(ビートルズ・カバー曲 M-14)まで鮮やかに疾走する。
主演作「太陽の下の18才」と同年リリースの1stアルバムが待望リイシュー! 往時を振り返れば、60年代の日本でも人気のあった小悪魔女優:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。 名刺代わりの大ヒット曲M-1、オールディーズ感覚がキャッチーなM-2,M-5、フランソワーズ・アルディのカバー曲M-7,M-10など多彩な印象に加え、(アナログLP盤の)A面とB面の最終曲(M-6,M-12)にはエンニオ・モリコーネの御名もクレジット。陽気な歌声と共存する憂いのあるナンバーは、ときにウイスパー・ボイスを身にまとって。ボーナス・トラックに収録された映画関連の4曲の素晴らしさも言わずもがな、90年代初頭に渋谷系文脈で再評価された珠玉のナンバー達は懐かしさと胸にほろ苦い余韻を残す。
トニー・ハッチの好プロデュースも光る、ジャッキー・トレントの傑作ファースト! トニー・ハッチとコンビを組んで、ペトゥラ・クラークやスコット・ウォーカーにヒット曲を提供したり、ふたりでデュエット・アルバムも発表した才媛ジャッキー・トレントは、もともとソロ歌手として活動し、65年に「ホエア・アー・ユー・ナウ」を全英1位の大ヒットにした。本ファースト・アルバムは、そのヒットを受けて制作され、トニー・ハッチがアレンジとプロデュースを担当。ふたりの共作によるオリジナル曲に、ジャズやポピュラー・ソングのカヴァーなどを織り交ぜ、上質なヴォーカル・アルバムとして楽しむことができる。ボーナス追加されたアルバム前後のシングル4曲も傑作ぞろいだ。
全米No.1ヒットとなりアメリカでのブレイクを果たした表題曲をフィーチャーした代表作! 「いつも心に太陽を」が全米で5週間連続No.1。まさにいきなりの大ブレイク。その勢いに乗じて「Shout」も再発売。ルルの名前は一躍、全米のみならず世界中に知れ渡るようになった。音楽雑誌「ティーンビート」や「ミュージック・ライフ」は揃って1967年12月号でそれぞれ「スター・ハイライト」「今月のVIP」として1ページを割いて大きく紹介。有望新人としての扱いだった。ブレイクのきっかけは言うまでもなくルル自らが出演した同名の映画「いつも心に太陽を」の評判の高まりと共にルルが歌った主題歌の素晴らしさ。 そんな‘鉄板楽曲’を表題に掲げたのがルルの米盤アルバム「Lulu Sings To Sir With Love」。イギリスではジャケットに同じ写真を使用しながらも「Love Loves To Love Lulu」のタイトルで出された。日本ではイギリス盤と同じ原題と曲順だったが、ジャケットには独自の写真を使い「いつも心に太陽を――ルル」と邦題が付けられて発売されたのが1968年の8月10日(東芝音楽工業)とかなり遅かった。シングル「いつも心に太陽を」の日本発売(1967年11月5日)からはすでに9か月も経過していたが、当時創刊されて間もないオリコン誌では最高42位を記録するだけではなく、32週間にも渡ってランク・インしていたとのことでヒットの余韻が長く続いており、満を持してのアルバム発売だったと言えなくもない。 ボーナス・トラックには米Fontanaからリリースされたサントラ・アルバム「To Sir,With Love」より劇中で流れたルルの歌唱3曲を追加収録。
映画「太陽がいっぱい」でも有名な才媛、その1stアルバムが復刻!(追悼盤) ルネ・クレマン監督「太陽がいっぱい」でのアラン・ドロン、モーリス・ロネとの共演も忘れがたいが、本格的な歌手デビューは1963年。儚げでアンニュイな雰囲気は映画さながらにボーカリストしても魅力的だ。フレンチ・ポップの王道というべきドリーミーなナンバーM-12、日本ではクロード・チアリで大ヒットした「夜霧のしのび逢い」にピエール・バルーが歌詞をつけたM-8など佳曲ぞろいの名盤。ボーナス・トラック2曲は歌手デビューのきっかけとなった映画「赤と青のブルース」の主題歌ほかを収録。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、マツコ・デラックスの番組テーマに使用されていることでもおなじみのアメリカン・ポップス名曲「星に語れば」を含む60sガール・シンガー、リンダ・スコットの決定版といえる作品集! カナディアン・アメリカン、コングレス、キャップと、レーベルの枠を越えた彼女の代表作の数々を、アナログ・レコードからの最新デジタル・リマスタリング音源でお楽しみあれ!
大ヒット・シングルを含む1962年のデビュー・アルバムが復刻! 彼女の年齢はこのとき18。わかったようなフリをしてうたう小娘の恋愛体験は、甘酸っぱくもまぶしい。そして、そこにあてがわれるフレンチロック“イエイエ(Ye-Ye)”という若さの象顕。冒頭曲「Tous Les Garçons Et Les Filles」はシングル(日本では「男の子と女の子」)でも発売され、200万枚ものセールスを叩き出した。松任谷由実も心酔したフレンチ・ポップス界の才媛。ボーナス・トラックとして追加されたイタリア語バージョン6曲もチャーミング!
ドリス・デイが歌う上質なボサ・ノヴァが、蒸し暑い夏を涼やかにしてくれる。 アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
多彩なポップ・チューンをソウルフルに歌い上げたダスティの本国セカンド! 近年のアデルやダフィーへと連なる英国のソウルフルな白人女性シンガーの系譜をさかのぼってみると、このダスティ・スプリングフィールドに行き着く。本国でのセカンド・アルバムとなる本盤(65年)は、全英チャート6位をマークした彼女の代表作のひとつで、キャロル・キング、バート・バカラック、ロッド・アージェント、バート・ラッセル、ランディ・ニューマンほかのヴァラエティに富んだ楽曲を、持ち前のソウルフルなヴォーカルで見事に歌い上げている。ボーナス2曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カンツォーネ界のアイドルとして大人気を博したジリオラ・チンクェッティのデビュー盤! “オーラ”の愛称で親しまれ、60年代の日本にカンツォーネ・ブームを巻き起こしたアイドル・シンガー、ジリオラ・チンクェッティの記念すべきファースト・アルバム(64年)。当時まだ16歳ながらサン・レモ音楽祭で優勝した「夢見る想い」は、我が国の各ヒット・パレード番組で軒並み1位を記録し、若くて可愛らしくて美人、しかも声も魅力的とあって、男性ファンのハートをたちまち鷲掴みにした。66年の世界的ヒット「愛は限りなく」を含むボーナス5曲を追加した決定版。
Digital Catalog
『日本で流行ったオールディーズ 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本の洋楽ファンの心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を集めた名曲集です。ミーナ「砂に消えた涙(日本語バージョン)」、ジーン・ピットニー「ルイジアナ・ママ」、エルヴィス・プレスリー「ワン・ナイト」、ポール・アンカ「電話でキッス」など、1960年代を中心に日本で特に人気を博したオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、アンソニー・パーキンス「月影の渚」、ジョン・レイトン「霧の中のジョニー」、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ザ・アニマルズ「悲しき願い」など、映画やラジオで繰り返し流れた楽曲も収録。ヨーロッパ発のポップス、日本語カバー、ロック、ラテン、ティーンポップが混ざり合う多彩なラインナップは、日本独自の洋楽文化を象徴しています。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。どこか懐かしく、時代を超えて愛される名曲が、当時の空気感とともに鮮やかによみがえる一枚です。
トニー・ハッチの好プロデュースが光る1967年の名盤が復刻! 67年に入っても勢いとどまらないペトゥラのアルバムは、本作でもトニー・ハッチのアレンジの魔術が冴えわたる。彼の手になる楽曲群でのきらめきは言わずもがな、アソシエイションなどのカバー曲も軽快な味わいで花を添える。美麗なスリーブのUS盤からもれたUK盤収録の2曲はボーナス曲の冒頭に配置し、コンプリート仕様で復刻。 さらにオールディーズ・ファンにはうれしいビーチ・ボーイズのカバー曲(M-15)と彼らに着想を得たであろうハッチの会心作(M-16)をブリッジに、バカラック楽曲(M-17)をも追加収録。67年のシングル曲など良曲3連打で優雅に幕を下ろす本盤は、懐の深いポップスの楽しさを教えてくれる。
ビートルズの遺伝子たる隠れた視点も興味深い、充実のカバー曲が輝く名盤が堂々復刻。彼女の自作のみで彩られた追加5曲など魅力満載! 本家から程なくして録音されたカバー曲「レイン」から推察する“本盤とビートルズの縁”を紐解く最新ライナーも圧巻。他方、宝石のような珠玉のメロディをペトゥラの美声が凌駕するカバー群の数々。シナトラへの返答たる絶品カバーM-1、80年代のフィル・コリンズのヒットも懐かしいM-2、S&GのM-8など極上の香り。白眉は流麗なM-10、しとやかなM-11、続くタイトル曲(M-12)の三連打に思わず膝を打つ。 「ペトゥラ・クラークの歌声には魔力といっていい、奇跡の時が刻まれている。」 自作曲で固められた追加の5曲に、偶然仕掛けられたロマンティックで切ない着想を解説内で解き明かす。世に不朽の名作は多くあれど、聴く人の心をゆさぶり自由に空想させる名盤は貴重だ。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
「砂に消えた涙」の歌姫ミーナとボサノヴァの邂逅、名曲揃いの67年作が復刻! 60年代にイタリアのテレビ番組でも人気を博したミーナ。番組を起点としたアルバムは3枚リリースされたが、中でも最終作として制作された本盤は随所に見せる「エスプレッソ仕込みのボサノヴァ感覚」が今日的視点に照らしても爽快な名盤だ。シコ・ブアルキ作のキュートなM-1で華やかに幕を開け、従来のファンを取り込む王道ポップスとロマンティックな楽曲群も満載。絶妙なバランスで配置された至高のボッサM-7,10は心軽やかに楽園へ誘ってくれる。 ボーナス曲は、番組からの同コンセプトアルバム「Studio Uno」「Studio Uno 66」からの5曲に加え、疾走感眩しいM-11をはじめ珠玉の計9曲を収録。イタリアを代表する歌手ミーナの多彩な魅力に触れた1枚だ。
日本のヒットパレードをにぎわせたブレンダ・リーの貴重な日本独自アルバム! アメリカの人気歌手ブレンダ・リーが日本語で歌って大ヒットした「ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー」を含む独自企画盤(65年)が待望の復刻! シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、ビートルズ・ソング「ヒー・ラヴズ・ユー」、バート・バカラックの「私の願い」「永遠の想い出」なども含む充実の内容で、6月には来日公演も開催、日本各地でブレンダ人気が盛りあがりをみせた、洋楽ファンにとって忘れられない65年を象徴するアルバムだ。 「バラ色の人生」「想い出は涙だけ」の日本語ヴァージョンを含む5曲をボーナス追加!
トニー・ハッチのアレンジの魔術とペトゥラが織りなす名盤が復刻! 前年「ダウンタウン」の大ヒットを受け、1965年はペトゥラにとって多産にして当たり年だったといえよう。「世界の名曲をカバーする」というコンセプトのもと集まった曲は、ジプシー・キングスのカバーで人気のM-6、ビートルズナンバーをスローに解釈したM-8、爽快なボッサM-10と多彩、英国では「Petula Clark Sings The International Hits」というタイトルで発売された。(今回はウールハットが印象的なUS仕様を採用。) ボーナス・トラックも全9曲収録と充実。彼女がフランスに行く契機となったM-13にはじまり、シングル盤B面曲なれど多幸感溢れる美曲M-21までポップスの真髄が詰まったドリーミーな佳曲が目白押しだ。 (*タイトルから誤解を受けやすいですが、本盤はいわゆるベスト盤ではなく1965年にリリースされたオリジナル盤の復刻商品になります。)
映画「恋のなぎさ」と同年(1964年)リリースの極上希少盤が初復刻! 魔性の天使:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。前作(1st)に続き彼女の小悪魔ぶりが炸裂した本盤(2nd)は、溌剌と哀微の対比が見事な名盤だ。 爽快でキュートなM-1,M-2、オールディーズ感覚がうれしいM-8,M-10などで見せる陽性さはもちろんだが、極上のスロー・ナンバー M-4,M-5やジャジーなM-6などで醸し出すほろ苦さも格別。エンニオ・モリコーネ作のM-3,M-9では妖艶な彩りも加え、ボーナス・トラックとして収録された最終曲(ビートルズ・カバー曲 M-14)まで鮮やかに疾走する。
主演作「太陽の下の18才」と同年リリースの1stアルバムが待望リイシュー! 往時を振り返れば、60年代の日本でも人気のあった小悪魔女優:カトリーヌ・スパーク。イタリアのみならず世界中を魅了したその可憐な姿は映画だけでなく、レコード歌手としても脚光を浴びた。 名刺代わりの大ヒット曲M-1、オールディーズ感覚がキャッチーなM-2,M-5、フランソワーズ・アルディのカバー曲M-7,M-10など多彩な印象に加え、(アナログLP盤の)A面とB面の最終曲(M-6,M-12)にはエンニオ・モリコーネの御名もクレジット。陽気な歌声と共存する憂いのあるナンバーは、ときにウイスパー・ボイスを身にまとって。ボーナス・トラックに収録された映画関連の4曲の素晴らしさも言わずもがな、90年代初頭に渋谷系文脈で再評価された珠玉のナンバー達は懐かしさと胸にほろ苦い余韻を残す。
トニー・ハッチの好プロデュースも光る、ジャッキー・トレントの傑作ファースト! トニー・ハッチとコンビを組んで、ペトゥラ・クラークやスコット・ウォーカーにヒット曲を提供したり、ふたりでデュエット・アルバムも発表した才媛ジャッキー・トレントは、もともとソロ歌手として活動し、65年に「ホエア・アー・ユー・ナウ」を全英1位の大ヒットにした。本ファースト・アルバムは、そのヒットを受けて制作され、トニー・ハッチがアレンジとプロデュースを担当。ふたりの共作によるオリジナル曲に、ジャズやポピュラー・ソングのカヴァーなどを織り交ぜ、上質なヴォーカル・アルバムとして楽しむことができる。ボーナス追加されたアルバム前後のシングル4曲も傑作ぞろいだ。
全米No.1ヒットとなりアメリカでのブレイクを果たした表題曲をフィーチャーした代表作! 「いつも心に太陽を」が全米で5週間連続No.1。まさにいきなりの大ブレイク。その勢いに乗じて「Shout」も再発売。ルルの名前は一躍、全米のみならず世界中に知れ渡るようになった。音楽雑誌「ティーンビート」や「ミュージック・ライフ」は揃って1967年12月号でそれぞれ「スター・ハイライト」「今月のVIP」として1ページを割いて大きく紹介。有望新人としての扱いだった。ブレイクのきっかけは言うまでもなくルル自らが出演した同名の映画「いつも心に太陽を」の評判の高まりと共にルルが歌った主題歌の素晴らしさ。 そんな‘鉄板楽曲’を表題に掲げたのがルルの米盤アルバム「Lulu Sings To Sir With Love」。イギリスではジャケットに同じ写真を使用しながらも「Love Loves To Love Lulu」のタイトルで出された。日本ではイギリス盤と同じ原題と曲順だったが、ジャケットには独自の写真を使い「いつも心に太陽を――ルル」と邦題が付けられて発売されたのが1968年の8月10日(東芝音楽工業)とかなり遅かった。シングル「いつも心に太陽を」の日本発売(1967年11月5日)からはすでに9か月も経過していたが、当時創刊されて間もないオリコン誌では最高42位を記録するだけではなく、32週間にも渡ってランク・インしていたとのことでヒットの余韻が長く続いており、満を持してのアルバム発売だったと言えなくもない。 ボーナス・トラックには米Fontanaからリリースされたサントラ・アルバム「To Sir,With Love」より劇中で流れたルルの歌唱3曲を追加収録。
映画「太陽がいっぱい」でも有名な才媛、その1stアルバムが復刻!(追悼盤) ルネ・クレマン監督「太陽がいっぱい」でのアラン・ドロン、モーリス・ロネとの共演も忘れがたいが、本格的な歌手デビューは1963年。儚げでアンニュイな雰囲気は映画さながらにボーカリストしても魅力的だ。フレンチ・ポップの王道というべきドリーミーなナンバーM-12、日本ではクロード・チアリで大ヒットした「夜霧のしのび逢い」にピエール・バルーが歌詞をつけたM-8など佳曲ぞろいの名盤。ボーナス・トラック2曲は歌手デビューのきっかけとなった映画「赤と青のブルース」の主題歌ほかを収録。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、マツコ・デラックスの番組テーマに使用されていることでもおなじみのアメリカン・ポップス名曲「星に語れば」を含む60sガール・シンガー、リンダ・スコットの決定版といえる作品集! カナディアン・アメリカン、コングレス、キャップと、レーベルの枠を越えた彼女の代表作の数々を、アナログ・レコードからの最新デジタル・リマスタリング音源でお楽しみあれ!
大ヒット・シングルを含む1962年のデビュー・アルバムが復刻! 彼女の年齢はこのとき18。わかったようなフリをしてうたう小娘の恋愛体験は、甘酸っぱくもまぶしい。そして、そこにあてがわれるフレンチロック“イエイエ(Ye-Ye)”という若さの象顕。冒頭曲「Tous Les Garçons Et Les Filles」はシングル(日本では「男の子と女の子」)でも発売され、200万枚ものセールスを叩き出した。松任谷由実も心酔したフレンチ・ポップス界の才媛。ボーナス・トラックとして追加されたイタリア語バージョン6曲もチャーミング!
ドリス・デイが歌う上質なボサ・ノヴァが、蒸し暑い夏を涼やかにしてくれる。 アメリカを代表する女性ポピュラー歌手ドリス・デイの65年作品『ラテン・フォー・ラヴァーズ』は、ルビー&ザ・ロマンティックスの「燃ゆる初恋」を手がけたモート・ガーソンをアレンジャーに迎え、ラテン・アメリカの音楽、とりわけブラジルの人気スタイル=ボサ・ノヴァにスポットライトをあてた、上質でステキなアルバムに仕上がっている。アントニオ・カルロス・ジョビン作品はもちろん、ザ・ピーナッツでもおなじみの「キサス、キサス、キサス」、「燃ゆる初恋」のムーディーなカヴァーまで、落ち着いたオトナの歌世界を聴きながら、蒸し暑い夏を涼やかに……。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
多彩なポップ・チューンをソウルフルに歌い上げたダスティの本国セカンド! 近年のアデルやダフィーへと連なる英国のソウルフルな白人女性シンガーの系譜をさかのぼってみると、このダスティ・スプリングフィールドに行き着く。本国でのセカンド・アルバムとなる本盤(65年)は、全英チャート6位をマークした彼女の代表作のひとつで、キャロル・キング、バート・バカラック、ロッド・アージェント、バート・ラッセル、ランディ・ニューマンほかのヴァラエティに富んだ楽曲を、持ち前のソウルフルなヴォーカルで見事に歌い上げている。ボーナス2曲追加。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カンツォーネ界のアイドルとして大人気を博したジリオラ・チンクェッティのデビュー盤! “オーラ”の愛称で親しまれ、60年代の日本にカンツォーネ・ブームを巻き起こしたアイドル・シンガー、ジリオラ・チンクェッティの記念すべきファースト・アルバム(64年)。当時まだ16歳ながらサン・レモ音楽祭で優勝した「夢見る想い」は、我が国の各ヒット・パレード番組で軒並み1位を記録し、若くて可愛らしくて美人、しかも声も魅力的とあって、男性ファンのハートをたちまち鷲掴みにした。66年の世界的ヒット「愛は限りなく」を含むボーナス5曲を追加した決定版。





















































