| Title | Duration | Price | ||
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SUNSHINE, LOLLIPOPS AND RAINBOWS -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:39 | |
| 2 |
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ONE FINE DAY -- The Chiffons alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 3 |
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THE ONE YOU CAN’T HAVE -- THE HONEYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 4 |
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MY ONE AND ONLY, JIMMY BOY -- THE GIRLFRIENDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 5 |
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BOYS CAN BE MEAN -- SUGAR AND THE SPICES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 6 |
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I GOT A GUY -- Kathy Lynn & The Playboys alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | |
| 7 |
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WHAT DO YOU DO -- ANDEE SILVER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 8 |
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THIS LITTLE BIRD -- MARIANNE FAITHFULL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 9 |
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HE'S THE BOY -- THE SECRETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 10 |
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LOVE HIT ME -- THE ORCHIDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | |
| 11 |
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THE SILENCERS -- PATTI SEYMOUR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 12 |
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BEAUTIFUL DREAMS -- TWIGGY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 13 |
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JAMAICA JOE -- エンジェルス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 14 |
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I WANT YOU -- JEANNIE & THE BIG GUYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 15 |
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THAT’S HOW IT GOES -- THE BREAKAWAYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 16 |
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YOU DON’T LOVE ME -- THE STARLETS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 17 |
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HULLY GULLY GUITAR -- THE PERCELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 18 |
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FUJIYAMA MAMA -- WANDA JACKSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 19 |
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WILLIE & THE HAND JIVE -- JO ANN CAMPBELL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 20 |
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THE LOCO-MOTION -- LITTLE EVA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 21 |
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THE CLAPPING SONG (CLAP PAT CLAP SLAP) -- SHIRLEY ELLIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 22 |
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HIPPY HIPPY SHAKE -- PAT HARRIS AND THE BLACKJACKS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 23 |
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I HAD A DREAM I WAS A BEATLE -- Donna Lynn alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | |
| 24 |
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A LITTLE BIT OF EVERYTHING -- JOANIE SOMMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 25 |
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BEACH PARTY -- ANNETTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:50 | |
| 26 |
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A GIRL NEVER KNOWS -- CONNIE STEVENS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 27 |
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MISTER MAGIC MOON -- THE KIM SISTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 28 |
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ALONE (WHY MUST I BE ALONE) -- THE SHEPHERD SISTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 29 |
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HOW MANY NIGHTS -- ALMA COGAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 30 |
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BREAK AWAY -- PICCOLA PUPA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 |
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲!
「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI
1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。
ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。
レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ!
ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
Digital Catalog
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
スウィンギン・ロンドンのアイコン、マリアンヌ・フェイスフルの1965年に発表した2作品をコンパイル。 1965年、スウィンギン・ロンドンの輝きの中で登場し、透明感ある歌声と憂いを帯びたまなざしで時代のアイコンとなったマリアンヌ・フェイスフル。ポップな名曲を収めた『Marianne Faithfull』と、フォークの温もりが沁みる『Go Away from My World』、初期2作を1枚に収録。マイク・リーダーの繊細なアレンジとデヴィッド・ベイリーの印象的なジャケットとともに、若き日の声と感性が鮮やかによみがえる。 『Marianne Faithfull』は、プロデューサーのマイク・リーダーとアレンジャーのデヴィッド・ウィタカー、ジョン・マークらが手掛けた洗練されたポップス集。デッカ・スタジオやランズダウン・スタジオで録音され、ピーター・ヒッチコック、ガス・ダッジョンといった腕利きエンジニアの技術が、透明感のある歌声を際立たせています。ジャケットはデヴィッド・ベイリーとジェレッド・マンコウィッツが撮影し、時代の空気を封じ込めました。 一方『Go Away from My World』は、アコースティック・ギターを基調にした温かいサウンドが魅力。伝統的なフォーク・ソングから、ソフトロック寄りのオリジナルまで幅広い選曲が並びます。アメリカ市場を意識した構成で、同時代の英国フォーク・シーンの香りを感じさせます。 本作では、この2枚をまるごと収録した贅沢な内容。当時の音と空気感をそのままに、若き日のマリアンヌが放った輝きを現代に届けます。ポップとフォーク、2つの魅力が響き合う60年代の貴重な記録です。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作! 今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
「マイ・ボーイフレンズ・バック」だけじゃないエンジェルスの魅力が詰まった好盤! 全米ナンバーワン・ヒット「マイ・ボーイフレンズ・バック」でアメリカン・ポップス史にその名を刻んだガール・トリオ、エンジェルスがスマッシュ・レコードに残したセカンド・アルバム(64年)。シングル・ヒット「アイ・アドア・ヒム」「ワウ・ワウ・ウィー」に加え、隠れた名曲「スノウフレイクス・アンド・ティアドロップス」も聴きもので、ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタインのプロデュース・ワークが冴える好盤だ。ボーナス2曲追加。
<なつかしのドーナツ盤コレクション10> とってもキュートなビートルズ讃歌「夢みるビートルズ」「ビートルズ・カットのボーイ・フレンド」をフィーチャーしたドナ・リンの傑作集! とってもキュートなビートルズ讃歌「夢みるビートルズ」「ビートルズ・カットのボーイ・フレンド」を歌って日本で大人気を博したティーンエイジ・シンガー、ドナ・リン。本コレクションは、そんな彼女がエピック、キャピトルに吹き込んだシングル曲を中心に、日本独自リリースのEP盤からもチョイスした決定版だ。キース・リチャーズ作「私はガール・フレンドNo.1」はストーンズ・ファンも要チェック。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
63年全米ナンバー・ワンに輝いた「ヒーズ・ソー・ファイン」を含む 人気、成功を掴んだ60年代を代表するガールズ・グループ定番のアルバム 63年全米ナンバー・ワンに輝いたデビュー曲「ヒーズ・ソー・ファイン」。ロナルド・マックのペンによるこの曲で人気、成功を掴んだ彼女達はもともと3人組からスタート。その後シルヴィア・ピーターソンが加わり4人組となった。作品は「ライオンは寝ている」で有名なトーケンズがプロデュース、ローリー・レコードから発売、タイトなハーモニー、ポップな楽曲が受け大ヒット、百万枚以上売ってゴールドディスクを獲得した。 またこの曲は1970年、ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」が盗作されたものであるということでシフォンズ側は著作権侵害を主張して訴えを起こしたことでも当時有名なニュースとなった。最終的に判決で判事はハリスンが既存の曲をそうとは意識しないままに盗用したものと認定、ハリスン側の敗訴となった。 次のヒットは直ぐだった。先のヒットが2月、次のヒットは同年6月。ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「One Fine Day」が全米5位まで登ったのだ。いかに彼女らの勢いが凄かったか簡単に判断できる。 本CDは彼女達の最大のヒット曲を含んだデビュー・アルバムであって60年代を代表するガールズ・グループが作った最上のアルバムだ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入ってなかったヒット曲をプラスした文句なしの作品となっている。
“ロカビリーの女王”という異名をとったワンダ・ジャクソン,人気曲「フジヤマ・ママ」を含む代表アルバムの作品化。 “ロカビリーの女王”という異名をとったワンダ・ジャクソンは、南部オクラホマ州出身(1937年10月20日生まれ)。ワンダは幼い頃のオクラホマ・シティで過ごし、十代を迎えた時に家族がカリフォルニアで青春時代を過ごす、それもつかぬまで、家族は直ぐにオクラホマに。ワンダ伝説はここから始まった。何と11歳でカントリー歌手になることを決心。それはウェスタン・スウィング・シーンで大活躍したテックス・ウィリアムズ、スペード・クーリなどに憧れたためだという。ローカル・シーンでカントリー歌手として活躍したワンダは、まずビッグ・チャンスに恵まれる西海岸ウェスタン・スウィングの人気バンド、ハンク・トンプソン&ブラゾスヴァレー・ボーイズのリーダー、トンプソンに才能を認められ、バンド専属の歌手として迎えられた。女性カントリー歌手として頭角をあらわしたワンダ・ジャクソンはその後デッカ、キャピトルへ。57年にワンダ最大のロカビリー・ヒット「Fujiyama Mama」をリリース。 エルヴィスはワンダ・ジャクソンのステージを観て、「実に上手い歌手だ。声量が素晴らしい、俺みたいにロカビリーをやったら大成功するぜ」と、ワンダ関係者に語ったことがあったという。この会話にアンテナを張ったのが、ケン・ネルソンだった。キャピトルで成功を収めたワンダ、一躍、時の人となり、“ロカビリーの女王”というニックネームを頂戴する。 本作は数多くキャピトル・レコードに残されたLPの中、62年に発売された「ロッキン・ウィズ・ワンダ」と題されたまさにダンス・チューンを念頭に作られた彼女の代表作だ
63年にナンバーワンヒットを記録した「あたしのボーイフレンド」。女性コーラス・グループ・アルバムの中でひときわ輝ける名アルバム。 60年代初頭、それはドゥーワップ旋風が終わりいよいよガール・グループ時代の始まりを告げる大きな波が起きていた。その中でひときわ輝く全米No1ヒットを記録し歴史にその名を刻んだのがエンジェルスだ。 白人女性コーラス・グループとして既に活動していた彼女達、バラッド曲「ティル」は全米14位まで上がるヒットを記録、しかしその後はパッとせず、メンバーの交代、さらにレコード会社も今回の音源元であるスマッシュ・レーベルに移籍するなど大きなチャレンジに出た。それがソングライター/プロデューサー・トリオ、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、リチャード・ゴッテラーに委ねたのである。そして名曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」が生まれ、全米チャートを駆け登り見事1位、3週に渡ってその座をキープする大成功を収めることになる。 ガール・グループ・クラシックスとなったこのCDのハイライト曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」は邦題が「あたしのボーイフレンド」で活きのいいハンド・クラッピング、キュートでリズミカルなコーラスがいい。「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」(いつか王子様が)はディズニーの名曲。ドリーミィーなコーラス・ワークが美しいディズニー・メロディーとバッチリ合っている。エンジェルスのこの「マイ・ボーイフレンズ・バック」はシフォンズのローリー諸作と共に、気楽に楽しめるガール・グループ・アルバムの最右翼に位置する好盤だと思う。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
Digital Catalog
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
スウィンギン・ロンドンのアイコン、マリアンヌ・フェイスフルの1965年に発表した2作品をコンパイル。 1965年、スウィンギン・ロンドンの輝きの中で登場し、透明感ある歌声と憂いを帯びたまなざしで時代のアイコンとなったマリアンヌ・フェイスフル。ポップな名曲を収めた『Marianne Faithfull』と、フォークの温もりが沁みる『Go Away from My World』、初期2作を1枚に収録。マイク・リーダーの繊細なアレンジとデヴィッド・ベイリーの印象的なジャケットとともに、若き日の声と感性が鮮やかによみがえる。 『Marianne Faithfull』は、プロデューサーのマイク・リーダーとアレンジャーのデヴィッド・ウィタカー、ジョン・マークらが手掛けた洗練されたポップス集。デッカ・スタジオやランズダウン・スタジオで録音され、ピーター・ヒッチコック、ガス・ダッジョンといった腕利きエンジニアの技術が、透明感のある歌声を際立たせています。ジャケットはデヴィッド・ベイリーとジェレッド・マンコウィッツが撮影し、時代の空気を封じ込めました。 一方『Go Away from My World』は、アコースティック・ギターを基調にした温かいサウンドが魅力。伝統的なフォーク・ソングから、ソフトロック寄りのオリジナルまで幅広い選曲が並びます。アメリカ市場を意識した構成で、同時代の英国フォーク・シーンの香りを感じさせます。 本作では、この2枚をまるごと収録した贅沢な内容。当時の音と空気感をそのままに、若き日のマリアンヌが放った輝きを現代に届けます。ポップとフォーク、2つの魅力が響き合う60年代の貴重な記録です。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
ガールズ・グループ「シフォンズ」第2期黄金時代の最高傑作! 今回の復刻盤「Sweet Talkin Guy」は通算3枚目のアルバム。表題曲の大ヒットと共に彼女たちにとっては第2期黄金時代を迎えることになった作品でもある。シフォンズの軽快さ、華やかな可愛さは格別のもので、楽曲のキャッチーな作りもポップスとしては最上級。タイトル・チューンはイギリスでは1970年代に入ってリバイバル大ヒット(最高3位)も記録しており、珠玉のスタンダード・ナンバーとして君臨している。エンジェルズのNo.1ヒット「My Boyfriends Back」の軽快なカバーや、ボーナス・トラックとして収録された64年~67年のシングル盤5曲(アルバム未収録&A面ナンバー)もうれしい。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
「マイ・ボーイフレンズ・バック」だけじゃないエンジェルスの魅力が詰まった好盤! 全米ナンバーワン・ヒット「マイ・ボーイフレンズ・バック」でアメリカン・ポップス史にその名を刻んだガール・トリオ、エンジェルスがスマッシュ・レコードに残したセカンド・アルバム(64年)。シングル・ヒット「アイ・アドア・ヒム」「ワウ・ワウ・ウィー」に加え、隠れた名曲「スノウフレイクス・アンド・ティアドロップス」も聴きもので、ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタインのプロデュース・ワークが冴える好盤だ。ボーナス2曲追加。
<なつかしのドーナツ盤コレクション10> とってもキュートなビートルズ讃歌「夢みるビートルズ」「ビートルズ・カットのボーイ・フレンド」をフィーチャーしたドナ・リンの傑作集! とってもキュートなビートルズ讃歌「夢みるビートルズ」「ビートルズ・カットのボーイ・フレンド」を歌って日本で大人気を博したティーンエイジ・シンガー、ドナ・リン。本コレクションは、そんな彼女がエピック、キャピトルに吹き込んだシングル曲を中心に、日本独自リリースのEP盤からもチョイスした決定版だ。キース・リチャーズ作「私はガール・フレンドNo.1」はストーンズ・ファンも要チェック。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
60年全米11位、日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた「パイナップル・プリンセス」。ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドル、アネットがハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲を歌う。 1960年全米11位を記録した「パイナップル・プリンセス」は日本でも田代みどり、森山加代子らの日本語カヴァーで親しまれた昭和アイドル歌謡の人気曲、元うた。ウォルト・ディズニーが売り出した60年代を代表する正統派アイドルがアネット・ ファニセロだ。 59年全米7位の「トール・ポール」、60年には「オー・ディオ・ミオ」が10位、快進撃が続く中、コンセプト別にアルバムを出していった。 本CDはハワイをテーマにトロピカル・ムード漂う曲が並ぶ、可愛さ満開の歌が聞ける最高のアルバム。ボーナス・トラックには代表曲も加わりうれしい復刻になっている。
63年全米ナンバー・ワンに輝いた「ヒーズ・ソー・ファイン」を含む 人気、成功を掴んだ60年代を代表するガールズ・グループ定番のアルバム 63年全米ナンバー・ワンに輝いたデビュー曲「ヒーズ・ソー・ファイン」。ロナルド・マックのペンによるこの曲で人気、成功を掴んだ彼女達はもともと3人組からスタート。その後シルヴィア・ピーターソンが加わり4人組となった。作品は「ライオンは寝ている」で有名なトーケンズがプロデュース、ローリー・レコードから発売、タイトなハーモニー、ポップな楽曲が受け大ヒット、百万枚以上売ってゴールドディスクを獲得した。 またこの曲は1970年、ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」が盗作されたものであるということでシフォンズ側は著作権侵害を主張して訴えを起こしたことでも当時有名なニュースとなった。最終的に判決で判事はハリスンが既存の曲をそうとは意識しないままに盗用したものと認定、ハリスン側の敗訴となった。 次のヒットは直ぐだった。先のヒットが2月、次のヒットは同年6月。ジェリー・ゴフィンとキャロル・キングが作詞作曲した「One Fine Day」が全米5位まで登ったのだ。いかに彼女らの勢いが凄かったか簡単に判断できる。 本CDは彼女達の最大のヒット曲を含んだデビュー・アルバムであって60年代を代表するガールズ・グループが作った最上のアルバムだ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入ってなかったヒット曲をプラスした文句なしの作品となっている。
“ロカビリーの女王”という異名をとったワンダ・ジャクソン,人気曲「フジヤマ・ママ」を含む代表アルバムの作品化。 “ロカビリーの女王”という異名をとったワンダ・ジャクソンは、南部オクラホマ州出身(1937年10月20日生まれ)。ワンダは幼い頃のオクラホマ・シティで過ごし、十代を迎えた時に家族がカリフォルニアで青春時代を過ごす、それもつかぬまで、家族は直ぐにオクラホマに。ワンダ伝説はここから始まった。何と11歳でカントリー歌手になることを決心。それはウェスタン・スウィング・シーンで大活躍したテックス・ウィリアムズ、スペード・クーリなどに憧れたためだという。ローカル・シーンでカントリー歌手として活躍したワンダは、まずビッグ・チャンスに恵まれる西海岸ウェスタン・スウィングの人気バンド、ハンク・トンプソン&ブラゾスヴァレー・ボーイズのリーダー、トンプソンに才能を認められ、バンド専属の歌手として迎えられた。女性カントリー歌手として頭角をあらわしたワンダ・ジャクソンはその後デッカ、キャピトルへ。57年にワンダ最大のロカビリー・ヒット「Fujiyama Mama」をリリース。 エルヴィスはワンダ・ジャクソンのステージを観て、「実に上手い歌手だ。声量が素晴らしい、俺みたいにロカビリーをやったら大成功するぜ」と、ワンダ関係者に語ったことがあったという。この会話にアンテナを張ったのが、ケン・ネルソンだった。キャピトルで成功を収めたワンダ、一躍、時の人となり、“ロカビリーの女王”というニックネームを頂戴する。 本作は数多くキャピトル・レコードに残されたLPの中、62年に発売された「ロッキン・ウィズ・ワンダ」と題されたまさにダンス・チューンを念頭に作られた彼女の代表作だ
63年にナンバーワンヒットを記録した「あたしのボーイフレンド」。女性コーラス・グループ・アルバムの中でひときわ輝ける名アルバム。 60年代初頭、それはドゥーワップ旋風が終わりいよいよガール・グループ時代の始まりを告げる大きな波が起きていた。その中でひときわ輝く全米No1ヒットを記録し歴史にその名を刻んだのがエンジェルスだ。 白人女性コーラス・グループとして既に活動していた彼女達、バラッド曲「ティル」は全米14位まで上がるヒットを記録、しかしその後はパッとせず、メンバーの交代、さらにレコード会社も今回の音源元であるスマッシュ・レーベルに移籍するなど大きなチャレンジに出た。それがソングライター/プロデューサー・トリオ、ボブ・フェルドマン、ジェリー・ゴールドスタイン、リチャード・ゴッテラーに委ねたのである。そして名曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」が生まれ、全米チャートを駆け登り見事1位、3週に渡ってその座をキープする大成功を収めることになる。 ガール・グループ・クラシックスとなったこのCDのハイライト曲「マイ・ボーイフレンズ・バック」は邦題が「あたしのボーイフレンド」で活きのいいハンド・クラッピング、キュートでリズミカルなコーラスがいい。「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」(いつか王子様が)はディズニーの名曲。ドリーミィーなコーラス・ワークが美しいディズニー・メロディーとバッチリ合っている。エンジェルスのこの「マイ・ボーイフレンズ・バック」はシフォンズのローリー諸作と共に、気楽に楽しめるガール・グループ・アルバムの最右翼に位置する好盤だと思う。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
<シャングリラス><ザ・シュレルス><シフォンズ><ザ・コーデッツ>・・・10組の伝説の歌姫たちを紹介する1950-60年代超名曲オールディーズ第3集、ガールズ・グループ編。(『Vol.1 ソロ・ヴォーカル編』『Vol.2 ソロ・ヴォーカル編』も同時発売。)
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
ビートルズ人気に肩をかりた楽曲を、有名無名問わず選曲! 1964年、ついにリバプールの雄、ビートルズに火がついた。以後本人たちの旧譜はもちろん、その傘を借りて雨後の筍のごとく現れたノヴェルテイ曲の数々。様々なスタイルで表現された楽曲を一堂に介してコンパイルすることにより、「各楽曲が持つストーリーの奥深さ」と「ビートルズ現象の凄さ」が浮かび上がる仕掛けになった。 オールデイズレコードの既発(ODR6368)ではおなじみのジャック・ニッチェのM1,13、ザ・ケアフリーズの人気有名曲M2、ナイアガラ・ファンも納得のドナ・リンのM14など良曲が並んだ。その他、エンジェルスのM6、エラ・フィッツジェラルドのM11、ゲイリー・アッシャーのM18など有名勢の登場もうれしい。 さらに、シェールの別名にして初レコーディング曲M10、そのアレンジをレオン・ラッセルが担当したM16、ロビン・ウォードの変名ユニットにして名曲M23など、ポップスの楽しさを存分に味合える内容となった。有終の美を飾るのは、これ以上ないロマンティックなインスト・ナンバーM24の登場、渦中の4人を出迎える。 企画:山本誠一 選曲&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
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話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!





















































