| Title | Duration | Price | ||
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IT HURTS TO BE 16 -- ANDREA CARROLL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
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BE MY BABY -- GRAZINA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 3 |
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WOW WOW WEE (HE’S THE BOY FOR ME) -- THE ANGELS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:56 | |
| 4 |
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DIZZY MISS LIZZY -- THE ESCORTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 5 |
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IT’S IN HER KISS (THE SHOOP SHOOP SONG) -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
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BAD BOY -- LARRY WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 7 |
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L’AMOUR C’EST AIMER LA VIE (LOVE IS A SWINGIN’THING) -- SYLVIE VARTAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 8 |
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SOPHISTICATED BOOM BOOM -- THE SHANGRI-LAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 9 |
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COLD COLD WINTER -- THE PIXIES THREE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 10 |
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SOON YOU’LL BE LEAVING ME -- THE ROULETTES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 11 |
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HOW DO YOU DO IT -- THE SUPREMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:48 | |
| 12 |
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THE CLAPPING SONG (CLAP PAT CLAP SLAP) -- SHIRLEY ELLIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 13 |
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GUNS OF NAVARONE -- THE SKATALITES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 14 |
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IT MUST BE LOVE -- Barney J. Barnes & The Intro alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 15 |
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TRICK OR TREAT -- TEDDY RANDAZZO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 16 |
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I FOUND A GIRL -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 17 |
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I COULD EASILY FALL (IN LOVE WITH YOU) -- CLIFF RICHARD & THE SHADOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 18 |
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MY BOYFRIEND’S BACK -- THE ANGELS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 19 |
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EVERYBODY LOVES A CLOWN -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 20 |
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OH YEAH, MAYBE BABY -- THE CRYSTALS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 21 |
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I CAN’T EXPLAIN -- THE WHO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 22 |
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I WANT YOU -- JEANNIE & THE BIG GUYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 23 |
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I DON’T LOVE YOU ANYMORE -- KEITH LYN & KEN LAZARUS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 24 |
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FOOLS FALL IN LOVE -- THE DRIFTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 25 |
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DO-WAH-DIDDY -- THE EXCITERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 26 |
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KEEP ON RUNNING -- THE SPENCER DAVIS GROUP alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 27 |
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WINGS OF A DOVE -- ミリー・スモール alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 28 |
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NE ME LAISSE PAS L’AIMER -- ブリジット・バルドー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:53 | |
| 29 |
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LIFE ON VENUS -- THE TORNADOS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 30 |
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CAPTAIN SCARLET THEME -- THE BARRY GRAY ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:51 |
これがSOLEILのルーツ!珠玉のオールディーズ、60sポップ・ナンバー30曲を収録!!
惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したファン待望のコンピレーションが実現。フロントの〝それいゆ〟が14歳から16歳のわずか二年間で体現した魅惑のポップスのルーツとなったオールディーズ、60sポップ/ロック珠玉の名曲群を惜しげもなく開陳するシリーズ第1弾!キュートでポップな60sミュージックの入門編としても大推薦の1枚がここに誕生!続編も乞うご期待!!
選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
Digital Catalog
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
名ソングライター/プロデューサー、ランダッツォの歌手時代の傑作集! リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズやロイヤレッツを手がけ、ソングライター/プロデューサーとして名を売ったテディ・ランダッツォの、歌手時代の傑作集。スリー・チャックルズからソロに至る54年から64年にかけてのシングル作品から、いま聴くべき名曲を独自セレクトした、かつてない作品が完成した。日本でのヒット「ワン・モア・チャンス」も、もちろん収録。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
クリフ・リチャード3作目の主演映画『ワンダフル・ライフ』のサントラ盤! クリフ・リチャードにとって3作目の主演映画として64年夏に公開された『ワンダフル・ライフ』のサウンドトラック・アルバム。シャドウズの面々による歯切れのよい演奏が最高にカッコいいヒット・チューン「オン・ザ・ビーチ」をはじめ、イギリスの国民的スターとして活躍したクリフの若さあふれる魅力を詰め込んだ名作だ。さらに、シャドウズ単独のインスト・ナンバー「テーマ・フォー・ヤング・ラヴァーズ」もメロディアスな名曲といえるだろう。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
スティーヴ・ウィンウッド在籍時のラスト録音「アイム・ア・マン」をフィーチャー! 67年のヒット「アイム・ア・マン」は、スティーヴ・ウィンウッド在籍時のスペンサー・デイヴィス・グループのラスト・シングルで、その後グループを脱退したスティーヴはニュー・グループ、トラフィックを結成した。そんな時期に急遽組まれた本作は、アメリカにおける2枚目のアルバムで、前作同様にアメリカ独自の編集盤。既存の曲ながらU.S.ヴァージョンとして手が加えられている曲も多く、単に寄せ集め盤とは言えないようなマニアックな内容となっている。ボーナス3曲追加。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
大ヒット「テルスター」のトーネイドース、貴重な本国デビュー盤が登場! イギリスのグループで初めて全米チャートを制覇した記念碑的な大ヒット「テルスター」で知られる人気バンド、トーネイドースの本国デビュー盤(63年)。プロデュースを担当したのは“イギリスのフィル・スペクター”と呼ばれた奇才ジョー・ミークで、独特のエコー・サウンドに包まれたレアな手触りのインスト・ナンバーが堪能できる。歌入りのロックンロール・カヴァー4曲をボーナス追加した貴重な作品集だ。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
ベストセラーを記録した青春映画『太陽と遊ぼう』のサントラ盤! 『若さでぶつかれ!』に続いてクリフ・リチャードが主演した青春映画『太陽と遊ぼう』のサウンドトラック・アルバム(63年)で、14週連続で全英ナンバーワンに輝く大ベストセラーとなったクリフの代表作。 ヒット曲「サマー・ホリデイ」「バチェラー・ボーイ」「ネクスト・タイム」をはじめ、懐かしい夏の思い出を甦らせる名曲が満載だ。「ラッキー・リップス」「恋のゲーム」など、ボーナス曲も充実!
クリフ・リチャード初の主演映画『若さでぶつかれ!』のサントラ盤! 61年から62年にかけて、出す曲出す曲が大ヒットしていたクリフ・リチャード。そんな絶頂期に製作された初の主演映画『若さでぶつかれ!』は、『ウエスト・サイド物語』の要素を取り入れたミュージカル作品だった。このサントラ盤には、日本でも大ヒットした「ヤング・ワン」「恋のワルツ」や、シャドウズの単独演奏も収録。若さはじけるクリフの魅力が満載だ。ボーナス追加されたシングルも名曲ぞろい。
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
なつかしのドーナツ盤コレクション3 清純な乙女心の憧れを唄い上げた名曲「なみだの16才」を含む、アンドレア・キャロルのシングル・コレクション! とってもキュートなルックスのティーンエイジ・アイドル・シンガー、アンドレア・キャロルのヒット曲「なみだの16才」は、我が国では竹内まりやもカヴァーしたアメリカン・ポップス黄金期の逸品。その曲をはじめ、61年から65年にかけての貴重なシングル楽曲をまとめたのが本CDだ。60年代ガール・ポップの王道を行く珠玉の作品群をご堪能あれ。
“英国のエルヴィス”クリフ・リチャードの傑作サード・アルバム! “英国のエルヴィス・プレスリー”といわれ、圧倒的な人気を誇ったスーパースター、クリフ・リチャードの通算3作目(60年発表)。このアルバムからバック・バンドのシャドウズもクレジットされて楽曲もサウンドも完璧な仕上がりとなり、ロックンロールからバラードまで、クリフの魅力を存分に味わうことができる。ボーナス・トラックには「君を恋して」「恋のタックル」「アイ・ラヴ・ユー」などの人気シングル曲を収録。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
ビートルズを始めブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男。彼が59年発表したアルバムが10曲のボーナス・トラックを加えてCD化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ビートルズが取り上げた「Bad Boy」を始め多くのブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男、それが彼だ。1980年44歳で死去。自殺説もあるが一説では殺されたと言われる裏社会の人間でもあった。 本CDは59年に発表された歴史的ファースト・アルバムの復刻である。10曲のボーナス・トラックを加えて作品化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
62年の大ヒット「テル・ヒム」を含むデビュー・アルバム。ブレンダ・リードの粘っこいヴォーカルが魅力、リーバー&ストーラー、バート・バーンズ作品が堪能できる最上のアルバム。 1962年~63年、全米4位まで登ったグループを代表する名曲「テル・ヒム」を含むデビュー・アルバムがようやく復刻。 ブレンダ・リードの粘っこいヴォーカルが魅力のこのグループ、リーバー&ストーラーが手がけたことでも有名だがことさらバート・バーンズがバート・ラッセル名義で書いたこの至高の曲「テル・ヒム」はマーヴェレッツのニューヨーク版とでも呼べそうな出来上がりになっている。 マンフレッド・マンのカヴァーでも知名度の高い「Do-Wah-Diddy」などアルバム未収録曲5曲がボーナス・トラックに加わったポップス・ファン、ソウル・ファンにとって嬉しい作品化である。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第2弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼の英2ndアルバム「Fame At Last」(1964年)の12曲にオリジナル・アルバムには未収録のシングル曲「Sunny」を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 13 R&B Classics」をカップリングした全26曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
スカの歴史を語る上で欠かせない、『Latin Goes Ska』と『The Birth Of Ska』をカップリング。ジャマイカ音楽の創造力とエネルギーが詰まった、まさに“スカの宝箱”のような作品をお楽しみ下さい。 『Latin Goes Ska』 まずは、トミー・マクック&ザ・スカタライツによる『Latin Goes Ska』から。このアルバムは、1964年にデューク・リードの名門トレジャー・アイルレーベルから世に送り出された一枚。ジャマイカのスカと、ラテン・アメリカ音楽のリズムや旋律を融合させた先駆的な試みとして、今も多くの音楽ファンを魅了し続けています。 リーダーを務めたトミー・マクックは、アメリカでのジャズ経験を経て帰国したサックス奏者。その影響がアルバム全体に色濃く現れており、洗練されたホーンアレンジやジャズ的な即興の要素が、陽気で流れるようなラテンのグルーヴと絶妙に溶け合っています。この異文化ミックスこそが、スカというジャンルの豊かさを物語っているのです。 さらに本作では、スカタライツの腕利きメンバーたちが大活躍。ゲストとして、ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズや、クライヴ&ナオミといった人気シンガーたちも参加し、アルバムに多彩な表情を加えています。当時のスカタライツは、まさに創造性のピークにあり、その勢いと技量がこのアルバムにはっきりと刻まれています。 『The Birth Of Ska』 次にご紹介する『The Birth Of Ska』も、同じくトレジャー・アイルから発表された重要な作品です。タイトルが示すように、スカという音楽が芽吹いた初期の熱気と興奮を、そのまま封じ込めたコンピレーション・アルバムです。 収録されているのは、1962年から1964年にかけて録音された、まさに“スカ創世記”の音源ばかり。ジャマイカがイギリスから独立したばかりの頃――国中が新たな自信に満ちていた時代に生まれた、独特のオフビート・リズム(裏拍を強調したリズム)と、アメリカのR&Bやジャズ、そしてカリブの伝統音楽が融合した音楽です。 たとえば、ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズによる代表曲「Carry Go Bring Come」や、スカタライツのインストゥルメンタル「Hog In A Cocoa」など、今聴いても胸が高鳴る名演がずらりと並んでいます。当時のスカタライツは、トレジャー・アイルの事実上の専属バンドとして、多くのセッションに参加し、スカの屋台骨を支えていました。 デューク・リードのプロデューサーとしての卓越した耳と、当時盛んだったサウンドシステム同士の“音のバトル”が、より良い音楽を求めてスカを進化させる原動力となりました。このアルバムに刻まれた音は、スカという文化がいかにして世界へと羽ばたいていったか、その始まりを伝える大切な記録でもあります。 スカは、のちのレゲエやロックステディ、さらにはイギリスの2トーン、アメリカのサードウェーブ・スカへと受け継がれていく、ジャマイカ発の“世界語”ともいえる音楽スタイル。その“はじまりの鼓動”を、今あらためて耳をすませて感じてみてください。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
Digital Catalog
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
名ソングライター/プロデューサー、ランダッツォの歌手時代の傑作集! リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズやロイヤレッツを手がけ、ソングライター/プロデューサーとして名を売ったテディ・ランダッツォの、歌手時代の傑作集。スリー・チャックルズからソロに至る54年から64年にかけてのシングル作品から、いま聴くべき名曲を独自セレクトした、かつてない作品が完成した。日本でのヒット「ワン・モア・チャンス」も、もちろん収録。
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
クリフ・リチャード3作目の主演映画『ワンダフル・ライフ』のサントラ盤! クリフ・リチャードにとって3作目の主演映画として64年夏に公開された『ワンダフル・ライフ』のサウンドトラック・アルバム。シャドウズの面々による歯切れのよい演奏が最高にカッコいいヒット・チューン「オン・ザ・ビーチ」をはじめ、イギリスの国民的スターとして活躍したクリフの若さあふれる魅力を詰め込んだ名作だ。さらに、シャドウズ単独のインスト・ナンバー「テーマ・フォー・ヤング・ラヴァーズ」もメロディアスな名曲といえるだろう。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
スティーヴ・ウィンウッド在籍時のラスト録音「アイム・ア・マン」をフィーチャー! 67年のヒット「アイム・ア・マン」は、スティーヴ・ウィンウッド在籍時のスペンサー・デイヴィス・グループのラスト・シングルで、その後グループを脱退したスティーヴはニュー・グループ、トラフィックを結成した。そんな時期に急遽組まれた本作は、アメリカにおける2枚目のアルバムで、前作同様にアメリカ独自の編集盤。既存の曲ながらU.S.ヴァージョンとして手が加えられている曲も多く、単に寄せ集め盤とは言えないようなマニアックな内容となっている。ボーナス3曲追加。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
大ヒット「テルスター」のトーネイドース、貴重な本国デビュー盤が登場! イギリスのグループで初めて全米チャートを制覇した記念碑的な大ヒット「テルスター」で知られる人気バンド、トーネイドースの本国デビュー盤(63年)。プロデュースを担当したのは“イギリスのフィル・スペクター”と呼ばれた奇才ジョー・ミークで、独特のエコー・サウンドに包まれたレアな手触りのインスト・ナンバーが堪能できる。歌入りのロックンロール・カヴァー4曲をボーナス追加した貴重な作品集だ。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
ベストセラーを記録した青春映画『太陽と遊ぼう』のサントラ盤! 『若さでぶつかれ!』に続いてクリフ・リチャードが主演した青春映画『太陽と遊ぼう』のサウンドトラック・アルバム(63年)で、14週連続で全英ナンバーワンに輝く大ベストセラーとなったクリフの代表作。 ヒット曲「サマー・ホリデイ」「バチェラー・ボーイ」「ネクスト・タイム」をはじめ、懐かしい夏の思い出を甦らせる名曲が満載だ。「ラッキー・リップス」「恋のゲーム」など、ボーナス曲も充実!
クリフ・リチャード初の主演映画『若さでぶつかれ!』のサントラ盤! 61年から62年にかけて、出す曲出す曲が大ヒットしていたクリフ・リチャード。そんな絶頂期に製作された初の主演映画『若さでぶつかれ!』は、『ウエスト・サイド物語』の要素を取り入れたミュージカル作品だった。このサントラ盤には、日本でも大ヒットした「ヤング・ワン」「恋のワルツ」や、シャドウズの単独演奏も収録。若さはじけるクリフの魅力が満載だ。ボーナス追加されたシングルも名曲ぞろい。
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
なつかしのドーナツ盤コレクション3 清純な乙女心の憧れを唄い上げた名曲「なみだの16才」を含む、アンドレア・キャロルのシングル・コレクション! とってもキュートなルックスのティーンエイジ・アイドル・シンガー、アンドレア・キャロルのヒット曲「なみだの16才」は、我が国では竹内まりやもカヴァーしたアメリカン・ポップス黄金期の逸品。その曲をはじめ、61年から65年にかけての貴重なシングル楽曲をまとめたのが本CDだ。60年代ガール・ポップの王道を行く珠玉の作品群をご堪能あれ。
“英国のエルヴィス”クリフ・リチャードの傑作サード・アルバム! “英国のエルヴィス・プレスリー”といわれ、圧倒的な人気を誇ったスーパースター、クリフ・リチャードの通算3作目(60年発表)。このアルバムからバック・バンドのシャドウズもクレジットされて楽曲もサウンドも完璧な仕上がりとなり、ロックンロールからバラードまで、クリフの魅力を存分に味わうことができる。ボーナス・トラックには「君を恋して」「恋のタックル」「アイ・ラヴ・ユー」などの人気シングル曲を収録。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
ビートルズを始めブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男。彼が59年発表したアルバムが10曲のボーナス・トラックを加えてCD化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ビートルズが取り上げた「Bad Boy」を始め多くのブリティッシュ・ロック・グループにカヴァーされ多大な影響を与えた伝説の男、それが彼だ。1980年44歳で死去。自殺説もあるが一説では殺されたと言われる裏社会の人間でもあった。 本CDは59年に発表された歴史的ファースト・アルバムの復刻である。10曲のボーナス・トラックを加えて作品化。57年-58年スペシャルティ・レコード在籍中の重要作品が味わえる決定盤。 ロックの殿堂と呼ばれるロックン・ロール・ホール・オブ・フェイムには、ソングライターやプロデューサーなどの功績を讃える非演奏者部門があり、2011年度の受賞者として一人の白人男性が選ばれている。その人物の名前はアート・ループ、スペシャルティ・レコードの創設者だ。 その男が売り出したアーティスト達は歴史を変える偉業となる。
62年の大ヒット「テル・ヒム」を含むデビュー・アルバム。ブレンダ・リードの粘っこいヴォーカルが魅力、リーバー&ストーラー、バート・バーンズ作品が堪能できる最上のアルバム。 1962年~63年、全米4位まで登ったグループを代表する名曲「テル・ヒム」を含むデビュー・アルバムがようやく復刻。 ブレンダ・リードの粘っこいヴォーカルが魅力のこのグループ、リーバー&ストーラーが手がけたことでも有名だがことさらバート・バーンズがバート・ラッセル名義で書いたこの至高の曲「テル・ヒム」はマーヴェレッツのニューヨーク版とでも呼べそうな出来上がりになっている。 マンフレッド・マンのカヴァーでも知名度の高い「Do-Wah-Diddy」などアルバム未収録曲5曲がボーナス・トラックに加わったポップス・ファン、ソウル・ファンにとって嬉しい作品化である。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第2弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼の英2ndアルバム「Fame At Last」(1964年)の12曲にオリジナル・アルバムには未収録のシングル曲「Sunny」を追加収録。さらに、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 13 R&B Classics」をカップリングした全26曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
スカの歴史を語る上で欠かせない、『Latin Goes Ska』と『The Birth Of Ska』をカップリング。ジャマイカ音楽の創造力とエネルギーが詰まった、まさに“スカの宝箱”のような作品をお楽しみ下さい。 『Latin Goes Ska』 まずは、トミー・マクック&ザ・スカタライツによる『Latin Goes Ska』から。このアルバムは、1964年にデューク・リードの名門トレジャー・アイルレーベルから世に送り出された一枚。ジャマイカのスカと、ラテン・アメリカ音楽のリズムや旋律を融合させた先駆的な試みとして、今も多くの音楽ファンを魅了し続けています。 リーダーを務めたトミー・マクックは、アメリカでのジャズ経験を経て帰国したサックス奏者。その影響がアルバム全体に色濃く現れており、洗練されたホーンアレンジやジャズ的な即興の要素が、陽気で流れるようなラテンのグルーヴと絶妙に溶け合っています。この異文化ミックスこそが、スカというジャンルの豊かさを物語っているのです。 さらに本作では、スカタライツの腕利きメンバーたちが大活躍。ゲストとして、ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズや、クライヴ&ナオミといった人気シンガーたちも参加し、アルバムに多彩な表情を加えています。当時のスカタライツは、まさに創造性のピークにあり、その勢いと技量がこのアルバムにはっきりと刻まれています。 『The Birth Of Ska』 次にご紹介する『The Birth Of Ska』も、同じくトレジャー・アイルから発表された重要な作品です。タイトルが示すように、スカという音楽が芽吹いた初期の熱気と興奮を、そのまま封じ込めたコンピレーション・アルバムです。 収録されているのは、1962年から1964年にかけて録音された、まさに“スカ創世記”の音源ばかり。ジャマイカがイギリスから独立したばかりの頃――国中が新たな自信に満ちていた時代に生まれた、独特のオフビート・リズム(裏拍を強調したリズム)と、アメリカのR&Bやジャズ、そしてカリブの伝統音楽が融合した音楽です。 たとえば、ジャスティン・ハインズ&ザ・ドミノズによる代表曲「Carry Go Bring Come」や、スカタライツのインストゥルメンタル「Hog In A Cocoa」など、今聴いても胸が高鳴る名演がずらりと並んでいます。当時のスカタライツは、トレジャー・アイルの事実上の専属バンドとして、多くのセッションに参加し、スカの屋台骨を支えていました。 デューク・リードのプロデューサーとしての卓越した耳と、当時盛んだったサウンドシステム同士の“音のバトル”が、より良い音楽を求めてスカを進化させる原動力となりました。このアルバムに刻まれた音は、スカという文化がいかにして世界へと羽ばたいていったか、その始まりを伝える大切な記録でもあります。 スカは、のちのレゲエやロックステディ、さらにはイギリスの2トーン、アメリカのサードウェーブ・スカへと受け継がれていく、ジャマイカ発の“世界語”ともいえる音楽スタイル。その“はじまりの鼓動”を、今あらためて耳をすませて感じてみてください。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
これも、もうひとつのトライアングル! 3人の繋がりとそのルーツを一隅から照らす遍路。 本盤『A LONG SOUL VACATION』は、1981年の『A LONG VACATION』、1983年の『SOUL VACATION』にオマージュを捧げて産み落とされ、もう1人の主役のアルバム曲「夜の翼」を足掛かりに副題が選出された。 前半では、シャネルズ結成のきっかけとなったM1を皮切りに、ラッツ&スターもカバーした大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」に影響あらわなM8、同じく「Tシャツに口紅」のイントロを思わせるM9から、デビュー前に竜ヶ崎宇童の名義で替え歌カバーした楽曲までを分析。これらのマジックに大滝はもちろん、山下達郎の二人が交錯して光を射す。 後半では、レコード・フェアで探し合ったという山下と鈴木雅之のふとした邂逅を象徴するM2、彼の「ON THE STREET CORNER」シリーズで取り上げられたM24~31、「おやすみロージー」でオマージュされたM11と充実の選曲ぶり。さらにシャネルズのカバー曲やオリジナル曲にも言及、全体を通して大滝と鈴木を結ぶ不思議な線が見えてくる。「偶然と言う名の必然」、出会うべくして出会った3人の音楽的背景とそのルーツに迫る。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
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話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA





















































