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1
UP  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:01
Album Info

昨年自主でリリースしたアルバム「Kusabi」のリリース後、ralphとのコラボレーション楽曲「Kick Up(feat. ralph)」でも話題を集めたラッパーJUMADIBA (読み : ジュマディバ) が、ニューシングル「UP」をリリース。 2023年3月リリース予定のミックステープからの「Asian」、「Assaji」に続く先行シングル第三弾。不気味なサウンドにリズミカルなラップを淡々とのせていく様は、2022年の勢いを封じ込め、2023年へと繋げていく楽曲となっている。 リリース同日にMVの公開を予定。 「折坂悠太 - 朝顔」や韓国のコレクティブ「Balming Tiger」などのMVを手がけ、国内外での活動も目立つPennacky氏が担当。

Digital Catalog

HipHop/R&B

JUMADIBAが、キャリア初となる1st Album『Kibarashi』をリリースする。 全17曲。そのすべてをJUMADIBA自身がプロデュース 『Kibarashi』という言葉が指すのは、何かから逃れるための一時的な息抜きだけではない。友達と遊ぶこと、街を歩くこと、スタジオに籠ること、ビートを作ること、踊ること。東京で生まれ育ったJUMADIBAが生活の中で繰り返してきた「気晴らし」は、いつしか音楽になり、仕事になり、生き方そのものになった。 表題曲「Kibarashi」で歌われる「毎日するKibarashiでお金を稼ぐ」という一節は、その現在地を端的に表している。 ただし、本作に描かれているのは成功へ向かう一直線の物語ではない。 「休息日」では、空襲をくぐった祖母の記憶から、自身が生まれ育った東京、家族、友人、スタジオを行き来する日常が地続きに描かれる。「Scuba.Pt2」では街を深い海に見立てながら、繰り返す生活の中で見つけたものを磨き続ける。「Spirit n Body」では愛する人、金、生活、未来が分かち難く混ざり合い、「Meditate」では世界や人生に意味があるという前提すら疑ってみせる。 意味があることも、くだらないことも、綺麗なものも、濁ったものも、遊びも仕事も、精神も身体も切り分けない。 「俺は全部ごちゃまぜだ / むしろ一つの方がおかしい」 その言葉通り、『Kibarashi』にはJUMADIBAを構成するものが整理されることなく、そのまま音として置かれている。 先行シングル「Fuck」で示した、自分の声と自分の音だけで立つ覚悟。「ジョガボニート」で差し出した、勝ち負けよりも“どうやるか”に賭ける態度。それらもまた、アルバムの中では特別な主張ではなく、日々の生活を構成する一部として鳴っている。 kusabi、nobori、IEGUMO、12都市を巡ったツアー、渋谷O-EAST。これまで積み重ねてきた時間を経て辿り着いた1st Albumでありながら、本作は何かの到達を宣言する作品ではない。 「人生はそうない / 長くなんかもない」と知りながら、それでもビートを作り、言葉を吐き、身体を揺らす。 そして最後には、「やっぱ人を楽しませることも俺の本題」と歌う。 自分のために始めた気晴らしが、いつの間にか誰かを踊らせるものになっている。 『Kibarashi』は、JUMADIBAが音楽を作る理由を大きな言葉で説明する代わりに、その生活と身体と音を17曲かけてそのまま差し出した、キャリア初のフルアルバムである。

17 tracks
HipHop/R&B

JUMADIBAが、キャリア初となる1st Album『Kibarashi』をリリースする。 全17曲。そのすべてをJUMADIBA自身がプロデュース 『Kibarashi』という言葉が指すのは、何かから逃れるための一時的な息抜きだけではない。友達と遊ぶこと、街を歩くこと、スタジオに籠ること、ビートを作ること、踊ること。東京で生まれ育ったJUMADIBAが生活の中で繰り返してきた「気晴らし」は、いつしか音楽になり、仕事になり、生き方そのものになった。 表題曲「Kibarashi」で歌われる「毎日するKibarashiでお金を稼ぐ」という一節は、その現在地を端的に表している。 ただし、本作に描かれているのは成功へ向かう一直線の物語ではない。 「休息日」では、空襲をくぐった祖母の記憶から、自身が生まれ育った東京、家族、友人、スタジオを行き来する日常が地続きに描かれる。「Scuba.Pt2」では街を深い海に見立てながら、繰り返す生活の中で見つけたものを磨き続ける。「Spirit n Body」では愛する人、金、生活、未来が分かち難く混ざり合い、「Meditate」では世界や人生に意味があるという前提すら疑ってみせる。 意味があることも、くだらないことも、綺麗なものも、濁ったものも、遊びも仕事も、精神も身体も切り分けない。 「俺は全部ごちゃまぜだ / むしろ一つの方がおかしい」 その言葉通り、『Kibarashi』にはJUMADIBAを構成するものが整理されることなく、そのまま音として置かれている。 先行シングル「Fuck」で示した、自分の声と自分の音だけで立つ覚悟。「ジョガボニート」で差し出した、勝ち負けよりも“どうやるか”に賭ける態度。それらもまた、アルバムの中では特別な主張ではなく、日々の生活を構成する一部として鳴っている。 kusabi、nobori、IEGUMO、12都市を巡ったツアー、渋谷O-EAST。これまで積み重ねてきた時間を経て辿り着いた1st Albumでありながら、本作は何かの到達を宣言する作品ではない。 「人生はそうない / 長くなんかもない」と知りながら、それでもビートを作り、言葉を吐き、身体を揺らす。 そして最後には、「やっぱ人を楽しませることも俺の本題」と歌う。 自分のために始めた気晴らしが、いつの間にか誰かを踊らせるものになっている。 『Kibarashi』は、JUMADIBAが音楽を作る理由を大きな言葉で説明する代わりに、その生活と身体と音を17曲かけてそのまま差し出した、キャリア初のフルアルバムである。

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JUMADIBAが、1st Albumからの、2nd Single「ジョガボニート」を6月17日にリリース。 本作は隣の誰かに手を差し出す。ただし、その温度は決して甘くない。「俺らもうちょいやれるべ本当は / Joga Bonito くらいに」 Joga Bonitoとは、ポルトガル語で「美しくプレーする」の意。勝ち負けの手前で、それでも美しくあろうとする態度のことを指す。 JUMADIBAはその理想を、極東に生きる若者たち —Far EasternBoys and Galz— へと差し向ける。何かを為すことよりも、為し方そのものに賭ける、という生き方の宣言として。 リリックは終始、英語に逃げず、日本語で本音をぶつけることに賭けている。「本音をぶつけてる日本語だ / 要らないのよ丁寧なお世辞」。「チャバララ」と「チャンバラ」を一行で並置する筆致は、極東という場所の固有性を音そのものに引き受けようとする態度の表れだ。SNSの画面の中で消費される嫉妬や苛立ちには「たぶんあいつら暇だし画面の中に」と一蹴し、目線は常に物理的な身体と仲間の方を向いている。 本作はJUMADIBAの1st Albumへと向かう感情曲線の途上にある。 怒りから連帯へ。拒絶から誘いへ。

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JUMADIBAが、1st Albumからの、2nd Single「ジョガボニート」を6月17日にリリース。 本作は隣の誰かに手を差し出す。ただし、その温度は決して甘くない。「俺らもうちょいやれるべ本当は / Joga Bonito くらいに」 Joga Bonitoとは、ポルトガル語で「美しくプレーする」の意。勝ち負けの手前で、それでも美しくあろうとする態度のことを指す。 JUMADIBAはその理想を、極東に生きる若者たち —Far EasternBoys and Galz— へと差し向ける。何かを為すことよりも、為し方そのものに賭ける、という生き方の宣言として。 リリックは終始、英語に逃げず、日本語で本音をぶつけることに賭けている。「本音をぶつけてる日本語だ / 要らないのよ丁寧なお世辞」。「チャバララ」と「チャンバラ」を一行で並置する筆致は、極東という場所の固有性を音そのものに引き受けようとする態度の表れだ。SNSの画面の中で消費される嫉妬や苛立ちには「たぶんあいつら暇だし画面の中に」と一蹴し、目線は常に物理的な身体と仲間の方を向いている。 本作はJUMADIBAの1st Albumへと向かう感情曲線の途上にある。 怒りから連帯へ。拒絶から誘いへ。

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JUMADIBAが、キャリア初となる1st Album『Kibarashi』をリリースする。 全17曲。そのすべてをJUMADIBA自身がプロデュース 『Kibarashi』という言葉が指すのは、何かから逃れるための一時的な息抜きだけではない。友達と遊ぶこと、街を歩くこと、スタジオに籠ること、ビートを作ること、踊ること。東京で生まれ育ったJUMADIBAが生活の中で繰り返してきた「気晴らし」は、いつしか音楽になり、仕事になり、生き方そのものになった。 表題曲「Kibarashi」で歌われる「毎日するKibarashiでお金を稼ぐ」という一節は、その現在地を端的に表している。 ただし、本作に描かれているのは成功へ向かう一直線の物語ではない。 「休息日」では、空襲をくぐった祖母の記憶から、自身が生まれ育った東京、家族、友人、スタジオを行き来する日常が地続きに描かれる。「Scuba.Pt2」では街を深い海に見立てながら、繰り返す生活の中で見つけたものを磨き続ける。「Spirit n Body」では愛する人、金、生活、未来が分かち難く混ざり合い、「Meditate」では世界や人生に意味があるという前提すら疑ってみせる。 意味があることも、くだらないことも、綺麗なものも、濁ったものも、遊びも仕事も、精神も身体も切り分けない。 「俺は全部ごちゃまぜだ / むしろ一つの方がおかしい」 その言葉通り、『Kibarashi』にはJUMADIBAを構成するものが整理されることなく、そのまま音として置かれている。 先行シングル「Fuck」で示した、自分の声と自分の音だけで立つ覚悟。「ジョガボニート」で差し出した、勝ち負けよりも“どうやるか”に賭ける態度。それらもまた、アルバムの中では特別な主張ではなく、日々の生活を構成する一部として鳴っている。 kusabi、nobori、IEGUMO、12都市を巡ったツアー、渋谷O-EAST。これまで積み重ねてきた時間を経て辿り着いた1st Albumでありながら、本作は何かの到達を宣言する作品ではない。 「人生はそうない / 長くなんかもない」と知りながら、それでもビートを作り、言葉を吐き、身体を揺らす。 そして最後には、「やっぱ人を楽しませることも俺の本題」と歌う。 自分のために始めた気晴らしが、いつの間にか誰かを踊らせるものになっている。 『Kibarashi』は、JUMADIBAが音楽を作る理由を大きな言葉で説明する代わりに、その生活と身体と音を17曲かけてそのまま差し出した、キャリア初のフルアルバムである。

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JUMADIBAが、キャリア初となる1st Album『Kibarashi』をリリースする。 全17曲。そのすべてをJUMADIBA自身がプロデュース 『Kibarashi』という言葉が指すのは、何かから逃れるための一時的な息抜きだけではない。友達と遊ぶこと、街を歩くこと、スタジオに籠ること、ビートを作ること、踊ること。東京で生まれ育ったJUMADIBAが生活の中で繰り返してきた「気晴らし」は、いつしか音楽になり、仕事になり、生き方そのものになった。 表題曲「Kibarashi」で歌われる「毎日するKibarashiでお金を稼ぐ」という一節は、その現在地を端的に表している。 ただし、本作に描かれているのは成功へ向かう一直線の物語ではない。 「休息日」では、空襲をくぐった祖母の記憶から、自身が生まれ育った東京、家族、友人、スタジオを行き来する日常が地続きに描かれる。「Scuba.Pt2」では街を深い海に見立てながら、繰り返す生活の中で見つけたものを磨き続ける。「Spirit n Body」では愛する人、金、生活、未来が分かち難く混ざり合い、「Meditate」では世界や人生に意味があるという前提すら疑ってみせる。 意味があることも、くだらないことも、綺麗なものも、濁ったものも、遊びも仕事も、精神も身体も切り分けない。 「俺は全部ごちゃまぜだ / むしろ一つの方がおかしい」 その言葉通り、『Kibarashi』にはJUMADIBAを構成するものが整理されることなく、そのまま音として置かれている。 先行シングル「Fuck」で示した、自分の声と自分の音だけで立つ覚悟。「ジョガボニート」で差し出した、勝ち負けよりも“どうやるか”に賭ける態度。それらもまた、アルバムの中では特別な主張ではなく、日々の生活を構成する一部として鳴っている。 kusabi、nobori、IEGUMO、12都市を巡ったツアー、渋谷O-EAST。これまで積み重ねてきた時間を経て辿り着いた1st Albumでありながら、本作は何かの到達を宣言する作品ではない。 「人生はそうない / 長くなんかもない」と知りながら、それでもビートを作り、言葉を吐き、身体を揺らす。 そして最後には、「やっぱ人を楽しませることも俺の本題」と歌う。 自分のために始めた気晴らしが、いつの間にか誰かを踊らせるものになっている。 『Kibarashi』は、JUMADIBAが音楽を作る理由を大きな言葉で説明する代わりに、その生活と身体と音を17曲かけてそのまま差し出した、キャリア初のフルアルバムである。

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JUMADIBAが、1st Albumからの、2nd Single「ジョガボニート」を6月17日にリリース。 本作は隣の誰かに手を差し出す。ただし、その温度は決して甘くない。「俺らもうちょいやれるべ本当は / Joga Bonito くらいに」 Joga Bonitoとは、ポルトガル語で「美しくプレーする」の意。勝ち負けの手前で、それでも美しくあろうとする態度のことを指す。 JUMADIBAはその理想を、極東に生きる若者たち —Far EasternBoys and Galz— へと差し向ける。何かを為すことよりも、為し方そのものに賭ける、という生き方の宣言として。 リリックは終始、英語に逃げず、日本語で本音をぶつけることに賭けている。「本音をぶつけてる日本語だ / 要らないのよ丁寧なお世辞」。「チャバララ」と「チャンバラ」を一行で並置する筆致は、極東という場所の固有性を音そのものに引き受けようとする態度の表れだ。SNSの画面の中で消費される嫉妬や苛立ちには「たぶんあいつら暇だし画面の中に」と一蹴し、目線は常に物理的な身体と仲間の方を向いている。 本作はJUMADIBAの1st Albumへと向かう感情曲線の途上にある。 怒りから連帯へ。拒絶から誘いへ。

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JUMADIBAが、1st Albumからの、2nd Single「ジョガボニート」を6月17日にリリース。 本作は隣の誰かに手を差し出す。ただし、その温度は決して甘くない。「俺らもうちょいやれるべ本当は / Joga Bonito くらいに」 Joga Bonitoとは、ポルトガル語で「美しくプレーする」の意。勝ち負けの手前で、それでも美しくあろうとする態度のことを指す。 JUMADIBAはその理想を、極東に生きる若者たち —Far EasternBoys and Galz— へと差し向ける。何かを為すことよりも、為し方そのものに賭ける、という生き方の宣言として。 リリックは終始、英語に逃げず、日本語で本音をぶつけることに賭けている。「本音をぶつけてる日本語だ / 要らないのよ丁寧なお世辞」。「チャバララ」と「チャンバラ」を一行で並置する筆致は、極東という場所の固有性を音そのものに引き受けようとする態度の表れだ。SNSの画面の中で消費される嫉妬や苛立ちには「たぶんあいつら暇だし画面の中に」と一蹴し、目線は常に物理的な身体と仲間の方を向いている。 本作はJUMADIBAの1st Albumへと向かう感情曲線の途上にある。 怒りから連帯へ。拒絶から誘いへ。

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