| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | となりのチカラ -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | N/A | |
| 2 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 1) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | N/A | |
| 3 | ありがとう -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | N/A | |
| 4 | Question Question -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | N/A | |
| 5 | 黄昏の時 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | N/A | |
| 6 | 開かずの扉 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 7 | 闇夜の耳鳴り -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:59 | N/A | |
| 8 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 2) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | N/A | |
| 9 | チカラ参上 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:12 | N/A | |
| 10 | swinging! -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | N/A | |
| 11 | 月影のワルツ -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | N/A | |
| 12 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 3) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | N/A | |
| 13 | 永遠の灯火 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:37 | N/A | |
| 14 | ちょっとそこまでブギウギ -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | N/A | |
| 15 | となりのチカラ (トランペット篇) -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:18 | N/A | |
| 16 | まどろみの英雄 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | N/A | |
| 17 | チカラ往生 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:12 | N/A | |
| 18 | 不揃いの靴下 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:26 | N/A | |
| 19 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 4) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:50 | N/A | |
| 20 | 夜更かしのうた -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | N/A | |
| 21 | 悪魔の晩餐 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:47 | N/A | |
| 22 | 迷走パズル -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | N/A | |
| 23 | 静寂の向こう -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | N/A | |
| 24 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 5) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | N/A | |
| 25 | 隣人賛歌 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | N/A | |
| 26 | あしたまたきっと -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | N/A | |
| 27 | シャッフル -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:29 | N/A | |
| 28 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 6) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | N/A | |
| 29 | となりのチカラ (クラリネット篇) -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:20 | N/A | |
| 30 | 道化師の夢 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | N/A | |
| 31 | 浮世の闇 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:40 | N/A | |
| 32 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 7) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | N/A | |
| 33 | 明星 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:33 | N/A | |
| 34 | 秘密の園 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:23 | N/A | |
| 35 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」episode 8) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | N/A | |
| 36 | 鼓動 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:58 | N/A | |
| 37 | 巡り愛 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | N/A | |
| 38 | なだらかな坂 -- 平井真美子 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | N/A | |
| 39 | 上を向いて歩こう (「となりのチカラ」final episode) -- 上原ひろみ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:21 | N/A |
松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』のオリジナル・サウンドトラック。作曲家/ピアニストの平井真美子が手掛けた劇伴のほか、名曲「上を向いて歩こう」を毎話エピソードごとにアレンジを変えて披露した上原ひろみによる主題曲を収録している。
Digital Catalog
音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日 録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising
音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日 録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising
本作は、音楽家・平井真美子によるピアノと即興の音色を通して森の循環、美しい絹織物の世界を繊細に描きます。職人の手仕事や里山の営み、生命が息づく絹への想いをレクイエム(鎮魂歌)と名付け、祈りを込めています。修復された古い鍵盤楽器を響き合わせ、森の光や水の煌めきを写し、豊穣な景色を描いた作品。静かに心に溶けこみ、遙かなる存在と対話するひと時をもたらします。 ドキュメンタリー映画『森を織る。』オリジナルサウンドトラック 音楽|平井 真美子 録音 & ミックス|東 岳志 楽器協力 PIANOPIA c.1927 PLEYEL piano ( フランス製 プレイエルピアノ) c.1910 ESTEY organ (アメリカ製 リードオルガン) c.1909 (明治42) 日本楽器 第弐號 雛形風琴 (現YAMAHA) やぶくみこ c.1950s (昭和中期) 練習用ペグ箏 デザイン|小森 優美 ロゴ|文字山下 撮影|高嶋 綾也 モデル|エバンズ 亜莉沙 文筆 / 構成|松田 怜奈 協力|森を織る。製作委員会
本作は、音楽家・平井真美子によるピアノと即興の音色を通して森の循環、美しい絹織物の世界を繊細に描きます。職人の手仕事や里山の営み、生命が息づく絹への想いをレクイエム(鎮魂歌)と名付け、祈りを込めています。修復された古い鍵盤楽器を響き合わせ、森の光や水の煌めきを写し、豊穣な景色を描いた作品。静かに心に溶けこみ、遙かなる存在と対話するひと時をもたらします。 ドキュメンタリー映画『森を織る。』オリジナルサウンドトラック 音楽|平井 真美子 録音 & ミックス|東 岳志 楽器協力 PIANOPIA c.1927 PLEYEL piano ( フランス製 プレイエルピアノ) c.1910 ESTEY organ (アメリカ製 リードオルガン) c.1909 (明治42) 日本楽器 第弐號 雛形風琴 (現YAMAHA) やぶくみこ c.1950s (昭和中期) 練習用ペグ箏 デザイン|小森 優美 ロゴ|文字山下 撮影|高嶋 綾也 モデル|エバンズ 亜莉沙 文筆 / 構成|松田 怜奈 協力|森を織る。製作委員会
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
このアルバムは音楽家 平井真美子がアーティスト 大脇千加子の gallery kasper における個展 "Lines _weaving the path of talisman"で発表したwaving artに共鳴し、個展会場にて制作/レコーディングされた作品となります。 流れるように編み紡がれた大脇のlineに導かれるように、会場の作品たちに誘われるように彷徨いだすような平井真美子の旋律。 この個展の中で生まれた瑞々しい美しい音のアートピースです。 ( gallery kasper 青木真緒 ) - 使用楽器 ミニピアノ(河合楽器1930年製) 足踏みオルガン(日本楽器 第弐號 雛形 1912年製) クオーツォフォン (Mine Cristal Quartzophone L1 ) 録音・ミックス 福岡功訓 (Flysound Co.)
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみ。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"始動!音楽を手がけたアニメ映画『BLUE GIANT』のサウンドトラックがヒットを記録するなかリリースする2年ぶりのオリジナル・アルバム。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"は、アドリアン・フェロー(b)~ジーン・コイ(ds)~アダム・オファリル(tp)という気鋭のミュージシャンと組んだ4人組編成で、コロナ禍を吹き飛ばすようなアグレッシヴでパワフルなサウンド。今回のプロジェクト用に書き下ろした新曲に加え、コロナ禍中に自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲などをリアレンジし収録。また、「レミニセンス」にはUKのシンガー・ソングライター/鍵盤奏者のオリー・ロックバーガーがヴォーカルで参加(歌詞も上原とオリーの共作)。
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみ。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"始動!音楽を手がけたアニメ映画『BLUE GIANT』のサウンドトラックがヒットを記録するなかリリースする2年ぶりのオリジナル・アルバム。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"は、アドリアン・フェロー(b)~ジーン・コイ(ds)~アダム・オファリル(tp)という気鋭のミュージシャンと組んだ4人組編成で、コロナ禍を吹き飛ばすようなアグレッシヴでパワフルなサウンド。今回のプロジェクト用に書き下ろした新曲に加え、コロナ禍中に自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲などをリアレンジし収録。また、「レミニセンス」にはUKのシンガー・ソングライター/鍵盤奏者のオリー・ロックバーガーがヴォーカルで参加(歌詞も上原とオリーの共作)。
2013年の連載開始以来、シリーズ累計900万部超の人気を誇るジャズ漫画『BLUE GIANT』(原作:石塚真一)が、遂に劇場映画化。劇中の音楽はピアニストの上原ひろみが担当。主人公・宮本大たちが結成するトリオ“JASS”のオリジナル楽曲(FIRST NOTE、N.E.W.、WE WILL)とエンドロール曲(BLUE GIANT)も、本作のために書き下ろしました。世界一のジャズプレーヤーを目指す宮本大のサックスを演奏するのは、国内外の有力奏者を対象にしたオーディションで満場一致で選ばれた馬場智章。仙台出身の大とは高校で同級生だった玉田俊二のドラム演奏は、millennium paradeのメンバーとしても活躍する石若駿が上原ひろみのラブコールにより参加。そして、大が東京で出会うピアニスト・沢辺雪祈の演奏は上原ひろみが担当。劇伴音楽やバンド演奏のレコーディングにも、“上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット”のストリングス・メンバーをはじめ、クラシック~ジャズ界のトップ・ミュージシャンが参加。
GOOD PRICE!2013年の連載開始以来、シリーズ累計900万部超の人気を誇るジャズ漫画『BLUE GIANT』(原作:石塚真一)が、遂に劇場映画化。劇中の音楽はピアニストの上原ひろみが担当。主人公・宮本大たちが結成するトリオ“JASS”のオリジナル楽曲(FIRST NOTE、N.E.W.、WE WILL)とエンドロール曲(BLUE GIANT)も、本作のために書き下ろしました。世界一のジャズプレーヤーを目指す宮本大のサックスを演奏するのは、国内外の有力奏者を対象にしたオーディションで満場一致で選ばれた馬場智章。仙台出身の大とは高校で同級生だった玉田俊二のドラム演奏は、millennium paradeのメンバーとしても活躍する石若駿が上原ひろみのラブコールにより参加。そして、大が東京で出会うピアニスト・沢辺雪祈の演奏は上原ひろみが担当。劇伴音楽やバンド演奏のレコーディングにも、“上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット”のストリングス・メンバーをはじめ、クラシック~ジャズ界のトップ・ミュージシャンが参加。
GOOD PRICE!世界を駆けるピアニスト、上原ひろみの2年ぶりの新作は、新プロジェクト「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」名義での作品。ピアノ+弦楽四重奏という野心的な編成で、ブルーノート東京でのライヴ企画「SAVE LIVE MUSIC」シリーズの一環で初披露(2020年12/28~2021年1/4)し、詰めかけた観客から絶賛を浴びました。 2020年のコロナ禍の自粛期間中に書き下ろした4パートから成る組曲「シルヴァー・ライニング・スイート」を筆頭に、自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲、そして過去のオリジナル曲をこのプロジェクトのために新たに編曲し収録。 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターである西江辰郎を中心とするストリング・カルテットとの、時に繊細で、時に躍動感あふれる演奏により、これまでの作品とはひと味違う新鮮な上原ひろみサウンドを披露しています。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する作品。
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみの2年ぶりの新作は、新プロジェクト「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」名義での作品。ピアノ+弦楽四重奏という野心的な編成で、ブルーノート東京でのライヴ企画「SAVE LIVE MUSIC」シリーズの一環で初披露(2020年12/28~2021年1/4)し、詰めかけた観客から絶賛を浴びました。 2020年のコロナ禍の自粛期間中に書き下ろした4パートから成る組曲「シルヴァー・ライニング・スイート」を筆頭に、自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲、そして過去のオリジナル曲をこのプロジェクトのために新たに編曲し収録。 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターである西江辰郎を中心とするストリング・カルテットとの、時に繊細で、時に躍動感あふれる演奏により、これまでの作品とはひと味違う新鮮な上原ひろみサウンドを披露しています。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する作品。
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみの2年ぶりの新作は、新プロジェクト「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」名義での作品。ピアノ+弦楽四重奏という野心的な編成で、ブルーノート東京でのライヴ企画「SAVE LIVE MUSIC」シリーズの一環で初披露(2020年12/28~2021年1/4)し、詰めかけた観客から絶賛を浴びました。 2020年のコロナ禍の自粛期間中に書き下ろした4パートから成る組曲「シルヴァー・ライニング・スイート」を筆頭に、自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲、そして過去のオリジナル曲をこのプロジェクトのために新たに編曲し収録。 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターである西江辰郎を中心とするストリング・カルテットとの、時に繊細で、時に躍動感あふれる演奏により、これまでの作品とはひと味違う新鮮な上原ひろみサウンドを披露しています。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する作品。
世界を駆けるピアニスト=上原ひろみ、10年ぶりのソロ・ピアノ・アルバム。 2016年、上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト名義の『SPARK』が全米ジャズ・チャートで1位を記録。2017年にはハープ奏者エドマール・カスタネーダとのカナダ・モントリオール国際ジャズフェスティバルでの熱狂のライヴを収めた『ライヴ・イン・モントリオール』をリリース、さらには英国BBC主催のイベント「BBC Proms」での演奏が絶賛を浴びるなど、世界規模での活躍を続ける上原ひろみ。 待望の新作は、『プレイス・トゥ・ビー』(2009年)以来10年ぶりとなるソロ・ピアノ・アルバム。”色彩”をテーマに書き下ろされた新曲7曲に加え、ザ・ビートルズ「ブラックバード」とジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」のカヴァーを収録。かつてない美しいピアノの響きと、圧倒的なスケール感と深みを感じさせるパフォーマンス。 アルバム・タイトル曲の「スペクトラム」は2018年末に「NHK BS4K・BS8K」のPR映像にて演奏されていたナンバー。また「カレイドスコープ」、「ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン」は4月からスタートしたテレビ東京「新・美の巨人たち」のオープニング&エンディング・テーマに起用されています。 「ラプソディ・イン・ヴァリアス・シェイズ・オブ・ブルー」は、「ラプソディ・イン・ブルー」にジョン・コルトレーン「ブルー・トレイン」とザ・フー「ビハインド・ブルー・アイズ」を織り込んだ、22分46秒に及ぶ大曲。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する、「上原ひろみのキャリア最高傑作」と断言できる作品です。
GOOD PRICE!前作のレコーディング・ライヴ(2016年9月)から8年、2024年9月24日、25日の2日間、東京オペラシティ コンサートホールにて3度目となる共演レコーディング・ライヴ「矢野顕子×上原ひろみ Recording Live in Tokyo ~Step Into Paradise~」を開催。そこで収録された、お互いのインスピレーションが高次元でぶつかり合う白熱のピアノ・セッション
前作のレコーディング・ライヴ(2016年9月)から8年、2024年9月24日、25日の2日間、東京オペラシティ コンサートホールにて3度目となる共演レコーディング・ライヴ「矢野顕子×上原ひろみ Recording Live in Tokyo ~Step Into Paradise~」を開催。そこで収録された、お互いのインスピレーションが高次元でぶつかり合う白熱のピアノ・セッション
矢野顕子と上原ひろみのライヴ・アルバム第3弾『Step Into Paradise -LIVE IN TOKYO-』より、「変わるし」が先行配信
『光と影を感じさせる静謐なアンビエントの世界』 音楽家でアレイムビラ奏者の北航平と、同じく音楽家でピアニストの平井真美子による、光と影を感じさせる静謐で幻想的なアンビエントの世界を描いたコラボレーション作品。 本作は、2023年9月、京都のギャラリー ONE AND ONLYにて開催された、ガラス作家オカベマキコの展覧会「ひかりを奏でる - okabe makiko special exhibition -」の為に書き下ろされた会場音楽を、一枚のアルバムにまとめている。 北航平のトレードマークとなっている水のような音色を奏でるアレイムビラや不規則なカリンバ、空間を描く数々の打楽器、曇った質感を纏うアナログシンセ、古いテープノイズやグリッチ音。 平井真美子の自由で美しくかつ大胆な即興演奏によるピアノサウンド、生命の息遣いを感じるようなハーモニカ。 また、本展覧会のガラス作品を擦り合わせる音色を収録したフィールドレコーディングなどが心地良く重なり、光と影を感じさせる唯一無二の音風景を構築している。 そして、フォークシンガーの森山直太朗がスペシャルゲストとしてM9「安住の闇」に参加。個性的かつ圧倒的な表現力により本作品に更なる深みを与えている。
『光と影を感じさせる静謐なアンビエントの世界』 音楽家でアレイムビラ奏者の北航平と、同じく音楽家でピアニストの平井真美子による、光と影を感じさせる静謐で幻想的なアンビエントの世界を描いたコラボレーション作品。 本作は、2023年9月、京都のギャラリー ONE AND ONLYにて開催された、ガラス作家オカベマキコの展覧会「ひかりを奏でる - okabe makiko special exhibition -」の為に書き下ろされた会場音楽を、一枚のアルバムにまとめている。 北航平のトレードマークとなっている水のような音色を奏でるアレイムビラや不規則なカリンバ、空間を描く数々の打楽器、曇った質感を纏うアナログシンセ、古いテープノイズやグリッチ音。 平井真美子の自由で美しくかつ大胆な即興演奏によるピアノサウンド、生命の息遣いを感じるようなハーモニカ。 また、本展覧会のガラス作品を擦り合わせる音色を収録したフィールドレコーディングなどが心地良く重なり、光と影を感じさせる唯一無二の音風景を構築している。 そして、フォークシンガーの森山直太朗がスペシャルゲストとしてM9「安住の闇」に参加。個性的かつ圧倒的な表現力により本作品に更なる深みを与えている。
ギタリスト國田大輔、待望のセカンド・ソロ・アルバム完成。上原ひろみ、アレックス・マカチェク、ステーヴ・ハント他豪華ゲストが参加! バークリー音楽院出身のギタリスト國田大輔。 2007年に発売されたファースト・アルバム以来となるソロ・アルバムであるが、2009年と2012年にアルバムをリリースした六角屋雄介との双頭グループ「ENIGMATIC DRIVE」を挟みよりソロ作として充実した作品となった。現在最も勢いのあるピアニストの上原ひろみ、T-SQUAREのドラマー 坂東慧、UKZのギタリスト Alex Machacek、アラン・ホールズワースバンドのキーボード Steve Hunt 他豪華なゲスト陣が参加した最高のアルバムが誕生した。
「Prologue」Composed by 田中庸介 「元いた場所に還る旅」Composed by 平井真美子 Musicians Piano & Organ & Quartzophone:平井真美子 Guitars:田中庸介 Voice:神田智子 Drums & Percussion:宮川剛 Birds:Matinee, Soirée, Journee, Terra, Nova & Pi-chan Glass:青木美歌 Arranged by 平井真美子 , 田中庸介 Recorded & Mixed by 田中庸介 Drums & Percussion Recorded by 出原亮 Drums & Percussion Recorded at 福山Cable Piano Tuning:加古慈乃(タカギクラヴィア) Title Translation by 岡崎詩織 Jacket Design by 河田孝志 Special Thanks to デイジーバルーン
「Prologue」Composed by 田中庸介 「元いた場所に還る旅」Composed by 平井真美子 Musicians Piano & Organ & Quartzophone:平井真美子 Guitars:田中庸介 Voice:神田智子 Drums & Percussion:宮川剛 Birds:Matinee, Soirée, Journee, Terra, Nova & Pi-chan Glass:青木美歌 Arranged by 平井真美子 , 田中庸介 Recorded & Mixed by 田中庸介 Drums & Percussion Recorded by 出原亮 Drums & Percussion Recorded at 福山Cable Piano Tuning:加古慈乃(タカギクラヴィア) Title Translation by 岡崎詩織 Jacket Design by 河田孝志 Special Thanks to デイジーバルーン
松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』のオリジナル・サウンドトラック。作曲家/ピアニストの平井真美子が手掛けた劇伴のほか、名曲「上を向いて歩こう」を毎話エピソードごとにアレンジを変えて披露した上原ひろみによる主題曲を収録している。
松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』のオリジナル・サウンドトラック。作曲家/ピアニストの平井真美子が手掛けた劇伴のほか、名曲「上を向いて歩こう」を毎話エピソードごとにアレンジを変えて披露した上原ひろみによる主題曲を収録している。
DREAMS COME TRUEの中村正人がエグゼクティブプロデューサーを務めた映画『Page30』(堤幸彦監督)のオリジナル・サウンドトラック。音楽は中村正人に加え、上原ひろみが担当。。映画は4⽉11⽇(⾦)渋⾕ ドリカム シアター他 全国映画館にて公開。
DREAMS COME TRUEの中村正人がエグゼクティブプロデューサーを務めた映画『Page30』(堤幸彦監督)のオリジナル・サウンドトラック。音楽は中村正人に加え、上原ひろみが担当。。映画は4⽉11⽇(⾦)渋⾕ ドリカム シアター他 全国映画館にて公開。
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音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日 録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising
音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日 録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising
本作は、音楽家・平井真美子によるピアノと即興の音色を通して森の循環、美しい絹織物の世界を繊細に描きます。職人の手仕事や里山の営み、生命が息づく絹への想いをレクイエム(鎮魂歌)と名付け、祈りを込めています。修復された古い鍵盤楽器を響き合わせ、森の光や水の煌めきを写し、豊穣な景色を描いた作品。静かに心に溶けこみ、遙かなる存在と対話するひと時をもたらします。 ドキュメンタリー映画『森を織る。』オリジナルサウンドトラック 音楽|平井 真美子 録音 & ミックス|東 岳志 楽器協力 PIANOPIA c.1927 PLEYEL piano ( フランス製 プレイエルピアノ) c.1910 ESTEY organ (アメリカ製 リードオルガン) c.1909 (明治42) 日本楽器 第弐號 雛形風琴 (現YAMAHA) やぶくみこ c.1950s (昭和中期) 練習用ペグ箏 デザイン|小森 優美 ロゴ|文字山下 撮影|高嶋 綾也 モデル|エバンズ 亜莉沙 文筆 / 構成|松田 怜奈 協力|森を織る。製作委員会
本作は、音楽家・平井真美子によるピアノと即興の音色を通して森の循環、美しい絹織物の世界を繊細に描きます。職人の手仕事や里山の営み、生命が息づく絹への想いをレクイエム(鎮魂歌)と名付け、祈りを込めています。修復された古い鍵盤楽器を響き合わせ、森の光や水の煌めきを写し、豊穣な景色を描いた作品。静かに心に溶けこみ、遙かなる存在と対話するひと時をもたらします。 ドキュメンタリー映画『森を織る。』オリジナルサウンドトラック 音楽|平井 真美子 録音 & ミックス|東 岳志 楽器協力 PIANOPIA c.1927 PLEYEL piano ( フランス製 プレイエルピアノ) c.1910 ESTEY organ (アメリカ製 リードオルガン) c.1909 (明治42) 日本楽器 第弐號 雛形風琴 (現YAMAHA) やぶくみこ c.1950s (昭和中期) 練習用ペグ箏 デザイン|小森 優美 ロゴ|文字山下 撮影|高嶋 綾也 モデル|エバンズ 亜莉沙 文筆 / 構成|松田 怜奈 協力|森を織る。製作委員会
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
前作『Sonicwonderland』以来1年半ぶりとなる新作は、全曲上原ひろみのオリジナル。2003年の衝撃のデビュー作『Another Mind』の冒頭を飾った「XYZ」のSonicwonderヴァージョンで幕を開け、以降はこのプロジェクトの為に書き下ろされた新曲で構成。長年のラーメン愛を曲にした「Yes! Ramen!!」、4曲からなる組曲「Out There」、上原ひろみ史上最ポップなナンバーといっても過言ではない「Balloon Pop」(1/24先行配信)、また「Pendulum」はシンガー・ソングライターのミシェル・ウィリスをフィーチャーしたヴォーカル入りとピアノ・ソロの2ヴァージョンを収録。世界ツアーで多くのステージを共にしたことで、前作以上にバンド感が増した弾けるようなサウンドに仕上がっています。
このアルバムは音楽家 平井真美子がアーティスト 大脇千加子の gallery kasper における個展 "Lines _weaving the path of talisman"で発表したwaving artに共鳴し、個展会場にて制作/レコーディングされた作品となります。 流れるように編み紡がれた大脇のlineに導かれるように、会場の作品たちに誘われるように彷徨いだすような平井真美子の旋律。 この個展の中で生まれた瑞々しい美しい音のアートピースです。 ( gallery kasper 青木真緒 ) - 使用楽器 ミニピアノ(河合楽器1930年製) 足踏みオルガン(日本楽器 第弐號 雛形 1912年製) クオーツォフォン (Mine Cristal Quartzophone L1 ) 録音・ミックス 福岡功訓 (Flysound Co.)
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみ。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"始動!音楽を手がけたアニメ映画『BLUE GIANT』のサウンドトラックがヒットを記録するなかリリースする2年ぶりのオリジナル・アルバム。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"は、アドリアン・フェロー(b)~ジーン・コイ(ds)~アダム・オファリル(tp)という気鋭のミュージシャンと組んだ4人組編成で、コロナ禍を吹き飛ばすようなアグレッシヴでパワフルなサウンド。今回のプロジェクト用に書き下ろした新曲に加え、コロナ禍中に自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲などをリアレンジし収録。また、「レミニセンス」にはUKのシンガー・ソングライター/鍵盤奏者のオリー・ロックバーガーがヴォーカルで参加(歌詞も上原とオリーの共作)。
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみ。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"始動!音楽を手がけたアニメ映画『BLUE GIANT』のサウンドトラックがヒットを記録するなかリリースする2年ぶりのオリジナル・アルバム。新プロジェクト"Hiromi's Sonicwonder"は、アドリアン・フェロー(b)~ジーン・コイ(ds)~アダム・オファリル(tp)という気鋭のミュージシャンと組んだ4人組編成で、コロナ禍を吹き飛ばすようなアグレッシヴでパワフルなサウンド。今回のプロジェクト用に書き下ろした新曲に加え、コロナ禍中に自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲などをリアレンジし収録。また、「レミニセンス」にはUKのシンガー・ソングライター/鍵盤奏者のオリー・ロックバーガーがヴォーカルで参加(歌詞も上原とオリーの共作)。
2013年の連載開始以来、シリーズ累計900万部超の人気を誇るジャズ漫画『BLUE GIANT』(原作:石塚真一)が、遂に劇場映画化。劇中の音楽はピアニストの上原ひろみが担当。主人公・宮本大たちが結成するトリオ“JASS”のオリジナル楽曲(FIRST NOTE、N.E.W.、WE WILL)とエンドロール曲(BLUE GIANT)も、本作のために書き下ろしました。世界一のジャズプレーヤーを目指す宮本大のサックスを演奏するのは、国内外の有力奏者を対象にしたオーディションで満場一致で選ばれた馬場智章。仙台出身の大とは高校で同級生だった玉田俊二のドラム演奏は、millennium paradeのメンバーとしても活躍する石若駿が上原ひろみのラブコールにより参加。そして、大が東京で出会うピアニスト・沢辺雪祈の演奏は上原ひろみが担当。劇伴音楽やバンド演奏のレコーディングにも、“上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット”のストリングス・メンバーをはじめ、クラシック~ジャズ界のトップ・ミュージシャンが参加。
GOOD PRICE!2013年の連載開始以来、シリーズ累計900万部超の人気を誇るジャズ漫画『BLUE GIANT』(原作:石塚真一)が、遂に劇場映画化。劇中の音楽はピアニストの上原ひろみが担当。主人公・宮本大たちが結成するトリオ“JASS”のオリジナル楽曲(FIRST NOTE、N.E.W.、WE WILL)とエンドロール曲(BLUE GIANT)も、本作のために書き下ろしました。世界一のジャズプレーヤーを目指す宮本大のサックスを演奏するのは、国内外の有力奏者を対象にしたオーディションで満場一致で選ばれた馬場智章。仙台出身の大とは高校で同級生だった玉田俊二のドラム演奏は、millennium paradeのメンバーとしても活躍する石若駿が上原ひろみのラブコールにより参加。そして、大が東京で出会うピアニスト・沢辺雪祈の演奏は上原ひろみが担当。劇伴音楽やバンド演奏のレコーディングにも、“上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット”のストリングス・メンバーをはじめ、クラシック~ジャズ界のトップ・ミュージシャンが参加。
GOOD PRICE!世界を駆けるピアニスト、上原ひろみの2年ぶりの新作は、新プロジェクト「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」名義での作品。ピアノ+弦楽四重奏という野心的な編成で、ブルーノート東京でのライヴ企画「SAVE LIVE MUSIC」シリーズの一環で初披露(2020年12/28~2021年1/4)し、詰めかけた観客から絶賛を浴びました。 2020年のコロナ禍の自粛期間中に書き下ろした4パートから成る組曲「シルヴァー・ライニング・スイート」を筆頭に、自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲、そして過去のオリジナル曲をこのプロジェクトのために新たに編曲し収録。 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターである西江辰郎を中心とするストリング・カルテットとの、時に繊細で、時に躍動感あふれる演奏により、これまでの作品とはひと味違う新鮮な上原ひろみサウンドを披露しています。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する作品。
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみの2年ぶりの新作は、新プロジェクト「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」名義での作品。ピアノ+弦楽四重奏という野心的な編成で、ブルーノート東京でのライヴ企画「SAVE LIVE MUSIC」シリーズの一環で初披露(2020年12/28~2021年1/4)し、詰めかけた観客から絶賛を浴びました。 2020年のコロナ禍の自粛期間中に書き下ろした4パートから成る組曲「シルヴァー・ライニング・スイート」を筆頭に、自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲、そして過去のオリジナル曲をこのプロジェクトのために新たに編曲し収録。 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターである西江辰郎を中心とするストリング・カルテットとの、時に繊細で、時に躍動感あふれる演奏により、これまでの作品とはひと味違う新鮮な上原ひろみサウンドを披露しています。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する作品。
世界を駆けるピアニスト、上原ひろみの2年ぶりの新作は、新プロジェクト「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」名義での作品。ピアノ+弦楽四重奏という野心的な編成で、ブルーノート東京でのライヴ企画「SAVE LIVE MUSIC」シリーズの一環で初披露(2020年12/28~2021年1/4)し、詰めかけた観客から絶賛を浴びました。 2020年のコロナ禍の自粛期間中に書き下ろした4パートから成る組曲「シルヴァー・ライニング・スイート」を筆頭に、自身のSNS企画『One Minute Portrait』で発表した楽曲、そして過去のオリジナル曲をこのプロジェクトのために新たに編曲し収録。 新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート・マスターである西江辰郎を中心とするストリング・カルテットとの、時に繊細で、時に躍動感あふれる演奏により、これまでの作品とはひと味違う新鮮な上原ひろみサウンドを披露しています。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する作品。
世界を駆けるピアニスト=上原ひろみ、10年ぶりのソロ・ピアノ・アルバム。 2016年、上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト名義の『SPARK』が全米ジャズ・チャートで1位を記録。2017年にはハープ奏者エドマール・カスタネーダとのカナダ・モントリオール国際ジャズフェスティバルでの熱狂のライヴを収めた『ライヴ・イン・モントリオール』をリリース、さらには英国BBC主催のイベント「BBC Proms」での演奏が絶賛を浴びるなど、世界規模での活躍を続ける上原ひろみ。 待望の新作は、『プレイス・トゥ・ビー』(2009年)以来10年ぶりとなるソロ・ピアノ・アルバム。”色彩”をテーマに書き下ろされた新曲7曲に加え、ザ・ビートルズ「ブラックバード」とジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」のカヴァーを収録。かつてない美しいピアノの響きと、圧倒的なスケール感と深みを感じさせるパフォーマンス。 アルバム・タイトル曲の「スペクトラム」は2018年末に「NHK BS4K・BS8K」のPR映像にて演奏されていたナンバー。また「カレイドスコープ」、「ワンス・イン・ア・ブルー・ムーン」は4月からスタートしたテレビ東京「新・美の巨人たち」のオープニング&エンディング・テーマに起用されています。 「ラプソディ・イン・ヴァリアス・シェイズ・オブ・ブルー」は、「ラプソディ・イン・ブルー」にジョン・コルトレーン「ブルー・トレイン」とザ・フー「ビハインド・ブルー・アイズ」を織り込んだ、22分46秒に及ぶ大曲。 ピアニストとしても作編曲家としても、さらなる高みに達したことを証明する、「上原ひろみのキャリア最高傑作」と断言できる作品です。
GOOD PRICE!前作のレコーディング・ライヴ(2016年9月)から8年、2024年9月24日、25日の2日間、東京オペラシティ コンサートホールにて3度目となる共演レコーディング・ライヴ「矢野顕子×上原ひろみ Recording Live in Tokyo ~Step Into Paradise~」を開催。そこで収録された、お互いのインスピレーションが高次元でぶつかり合う白熱のピアノ・セッション
前作のレコーディング・ライヴ(2016年9月)から8年、2024年9月24日、25日の2日間、東京オペラシティ コンサートホールにて3度目となる共演レコーディング・ライヴ「矢野顕子×上原ひろみ Recording Live in Tokyo ~Step Into Paradise~」を開催。そこで収録された、お互いのインスピレーションが高次元でぶつかり合う白熱のピアノ・セッション
矢野顕子と上原ひろみのライヴ・アルバム第3弾『Step Into Paradise -LIVE IN TOKYO-』より、「変わるし」が先行配信
『光と影を感じさせる静謐なアンビエントの世界』 音楽家でアレイムビラ奏者の北航平と、同じく音楽家でピアニストの平井真美子による、光と影を感じさせる静謐で幻想的なアンビエントの世界を描いたコラボレーション作品。 本作は、2023年9月、京都のギャラリー ONE AND ONLYにて開催された、ガラス作家オカベマキコの展覧会「ひかりを奏でる - okabe makiko special exhibition -」の為に書き下ろされた会場音楽を、一枚のアルバムにまとめている。 北航平のトレードマークとなっている水のような音色を奏でるアレイムビラや不規則なカリンバ、空間を描く数々の打楽器、曇った質感を纏うアナログシンセ、古いテープノイズやグリッチ音。 平井真美子の自由で美しくかつ大胆な即興演奏によるピアノサウンド、生命の息遣いを感じるようなハーモニカ。 また、本展覧会のガラス作品を擦り合わせる音色を収録したフィールドレコーディングなどが心地良く重なり、光と影を感じさせる唯一無二の音風景を構築している。 そして、フォークシンガーの森山直太朗がスペシャルゲストとしてM9「安住の闇」に参加。個性的かつ圧倒的な表現力により本作品に更なる深みを与えている。
『光と影を感じさせる静謐なアンビエントの世界』 音楽家でアレイムビラ奏者の北航平と、同じく音楽家でピアニストの平井真美子による、光と影を感じさせる静謐で幻想的なアンビエントの世界を描いたコラボレーション作品。 本作は、2023年9月、京都のギャラリー ONE AND ONLYにて開催された、ガラス作家オカベマキコの展覧会「ひかりを奏でる - okabe makiko special exhibition -」の為に書き下ろされた会場音楽を、一枚のアルバムにまとめている。 北航平のトレードマークとなっている水のような音色を奏でるアレイムビラや不規則なカリンバ、空間を描く数々の打楽器、曇った質感を纏うアナログシンセ、古いテープノイズやグリッチ音。 平井真美子の自由で美しくかつ大胆な即興演奏によるピアノサウンド、生命の息遣いを感じるようなハーモニカ。 また、本展覧会のガラス作品を擦り合わせる音色を収録したフィールドレコーディングなどが心地良く重なり、光と影を感じさせる唯一無二の音風景を構築している。 そして、フォークシンガーの森山直太朗がスペシャルゲストとしてM9「安住の闇」に参加。個性的かつ圧倒的な表現力により本作品に更なる深みを与えている。
ギタリスト國田大輔、待望のセカンド・ソロ・アルバム完成。上原ひろみ、アレックス・マカチェク、ステーヴ・ハント他豪華ゲストが参加! バークリー音楽院出身のギタリスト國田大輔。 2007年に発売されたファースト・アルバム以来となるソロ・アルバムであるが、2009年と2012年にアルバムをリリースした六角屋雄介との双頭グループ「ENIGMATIC DRIVE」を挟みよりソロ作として充実した作品となった。現在最も勢いのあるピアニストの上原ひろみ、T-SQUAREのドラマー 坂東慧、UKZのギタリスト Alex Machacek、アラン・ホールズワースバンドのキーボード Steve Hunt 他豪華なゲスト陣が参加した最高のアルバムが誕生した。
「Prologue」Composed by 田中庸介 「元いた場所に還る旅」Composed by 平井真美子 Musicians Piano & Organ & Quartzophone:平井真美子 Guitars:田中庸介 Voice:神田智子 Drums & Percussion:宮川剛 Birds:Matinee, Soirée, Journee, Terra, Nova & Pi-chan Glass:青木美歌 Arranged by 平井真美子 , 田中庸介 Recorded & Mixed by 田中庸介 Drums & Percussion Recorded by 出原亮 Drums & Percussion Recorded at 福山Cable Piano Tuning:加古慈乃(タカギクラヴィア) Title Translation by 岡崎詩織 Jacket Design by 河田孝志 Special Thanks to デイジーバルーン
「Prologue」Composed by 田中庸介 「元いた場所に還る旅」Composed by 平井真美子 Musicians Piano & Organ & Quartzophone:平井真美子 Guitars:田中庸介 Voice:神田智子 Drums & Percussion:宮川剛 Birds:Matinee, Soirée, Journee, Terra, Nova & Pi-chan Glass:青木美歌 Arranged by 平井真美子 , 田中庸介 Recorded & Mixed by 田中庸介 Drums & Percussion Recorded by 出原亮 Drums & Percussion Recorded at 福山Cable Piano Tuning:加古慈乃(タカギクラヴィア) Title Translation by 岡崎詩織 Jacket Design by 河田孝志 Special Thanks to デイジーバルーン
松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』のオリジナル・サウンドトラック。作曲家/ピアニストの平井真美子が手掛けた劇伴のほか、名曲「上を向いて歩こう」を毎話エピソードごとにアレンジを変えて披露した上原ひろみによる主題曲を収録している。
松本潤主演ドラマ『となりのチカラ』のオリジナル・サウンドトラック。作曲家/ピアニストの平井真美子が手掛けた劇伴のほか、名曲「上を向いて歩こう」を毎話エピソードごとにアレンジを変えて披露した上原ひろみによる主題曲を収録している。
DREAMS COME TRUEの中村正人がエグゼクティブプロデューサーを務めた映画『Page30』(堤幸彦監督)のオリジナル・サウンドトラック。音楽は中村正人に加え、上原ひろみが担当。。映画は4⽉11⽇(⾦)渋⾕ ドリカム シアター他 全国映画館にて公開。
DREAMS COME TRUEの中村正人がエグゼクティブプロデューサーを務めた映画『Page30』(堤幸彦監督)のオリジナル・サウンドトラック。音楽は中村正人に加え、上原ひろみが担当。。映画は4⽉11⽇(⾦)渋⾕ ドリカム シアター他 全国映画館にて公開。


































































































