How To Buy
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Album Info

その日、一年を迎えた花屋。

いつものように過ごす、ここでの一日。 花の手入れをする店主、道ゆく人の何気ないお喋り、 揺れる庭の草花、静かに移りゆく時間。

それらの“かすかな声”を、平井真美子が古いミニピアノでそっとすくいあげ、 この場所に残る音として記録したアルバムです。

平井真美子 『耳を傾けたら』

使用楽器:ミニピアノ(河合楽器1933年製) 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) 収録日:2025年10月9日 場所:Hljóð 文章・写真:河中彩子 翻訳:石山真衣

Digital Catalog

Classical/Soundtrack

音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree
 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日
録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising

11 tracks
Classical/Soundtrack

音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree
 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日
録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising

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その日、一年を迎えた花屋。 いつものように過ごす、ここでの一日。 花の手入れをする店主、道ゆく人の何気ないお喋り、 揺れる庭の草花、静かに移りゆく時間。 それらの“かすかな声”を、平井真美子が古いミニピアノでそっとすくいあげ、 この場所に残る音として記録したアルバムです。 平井真美子 『耳を傾けたら』 使用楽器:ミニピアノ(河合楽器1933年製) 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) 収録日:2025年10月9日 場所:Hljóð 文章・写真:河中彩子 翻訳:石山真衣

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その日、一年を迎えた花屋。 いつものように過ごす、ここでの一日。 花の手入れをする店主、道ゆく人の何気ないお喋り、 揺れる庭の草花、静かに移りゆく時間。 それらの“かすかな声”を、平井真美子が古いミニピアノでそっとすくいあげ、 この場所に残る音として記録したアルバムです。 平井真美子 『耳を傾けたら』 使用楽器:ミニピアノ(河合楽器1933年製) 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) 収録日:2025年10月9日 場所:Hljóð 文章・写真:河中彩子 翻訳:石山真衣

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音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree
 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日
録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising

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音楽家・平井真美子による、1933年製ミニピアノの作品集。 楽器とともに各地を旅しながら紡がれてきた音は、飼い鳥たちのさえずりも自然に溶け込む自宅の私室で録音された。 親密な響きが、静かな余韻をたたえ、演奏と生活の気配が重なり合う、かけがえのない音の記録。 == 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 1933年製のミニピアノと出会った、いえ“再会”したのは2022年8月。PIANOPIAの主幹・小川瞳さんによって修復されたその楽器の持つ響きに、えも言われぬ懐かしさを感じ、それまで生きて来た時間が巻き戻されるような不思議な感覚を覚えました。 それからというもの、小さなこの楽器の持つ機動力(ミニピアノとはいえ40kgほどありますが、通常のピアノに比べればはるかに持ち運びしやすいのです)を生かして友人の家やアトリエ、慣れ親しんだお店やギャラリー、京都にある白亜荘や京都文化博物館別館ホール(重要指定文化財)のような100年以上前に建てられた古い建造物などに赴きました。 "ピアノと一緒に旅をする" これまでグランドピアノやアップライトピアノを弾いて来た私にとって夢のようなこと。さまざまな場所を巡りながら私は私を旅しています。それは私が私ではなかったあの頃、このミニピアノと共に過ごした時間。。。“再会"と書き換えたのはつまり、再びこのミニピアノに触ることで私の中にある遠い記憶に触れられたのかもしれない。大きな草原に寝転ぶようなそんな清々しさと安心感。私は小鳥になって鍵盤を渡る。さなぎになって沈黙に潜る。指と指が階段を上り下りしながらいつかの景色と重なってまた離れていく。100年近くの時を越えて、夜空に瞬く星達がおしゃべりするように楽器が空間と呼応する。きっとあの日みたいにいつかこのミニピアノと別れる日が来て、また遥か先の未来に巡り会える。限られた束の間の時間を私はこの楽器と過ごしています。 私は今、いつもとは違うペンをとりこの文を書いています。 つまり、今この文字を綴っているのは遠い日の私であり、いつかの未来を生きる自分。 それが全て幻だったとしても構わない。 『全て忘れてしまうなら』 ― ミニピアノのための幻想曲集 この作品はそんな永遠の記憶を"たった今"の心で綴った私の宝物です。 == 平井真美子 全て忘れてしまうなら ― ミニピアノのための幻想曲集 01 pm 2:42 02 溜息はワルツのように 03 永い春 04 ふれる 05 Flap! 06 私の私 07 白い影 08 鴨川 09 ほのかにすこしなんとなく 10 aura 11 全て忘れてしまうなら 使用楽器:ミニピアノ(40鍵 河合楽器 1933年製) 囀り:Matinee・Journée・Soiree
 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) ミニピアノ修復・調律:小川瞳(PIANOPIA) 録音日:2024年7月14日
録音場所:東京、私室にて 発売日:2026年3月13日 デザイン:サイトヲヒデユキ 翻訳:エバンズ亜莉沙 制作:島田達也(night cruising) 品番:NCLP-05 レーベル:night cruising

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その日、一年を迎えた花屋。 いつものように過ごす、ここでの一日。 花の手入れをする店主、道ゆく人の何気ないお喋り、 揺れる庭の草花、静かに移りゆく時間。 それらの“かすかな声”を、平井真美子が古いミニピアノでそっとすくいあげ、 この場所に残る音として記録したアルバムです。 平井真美子 『耳を傾けたら』 使用楽器:ミニピアノ(河合楽器1933年製) 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) 収録日:2025年10月9日 場所:Hljóð 文章・写真:河中彩子 翻訳:石山真衣

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その日、一年を迎えた花屋。 いつものように過ごす、ここでの一日。 花の手入れをする店主、道ゆく人の何気ないお喋り、 揺れる庭の草花、静かに移りゆく時間。 それらの“かすかな声”を、平井真美子が古いミニピアノでそっとすくいあげ、 この場所に残る音として記録したアルバムです。 平井真美子 『耳を傾けたら』 使用楽器:ミニピアノ(河合楽器1933年製) 録音・ミックス:福岡功訓 (Flysound Co.) 収録日:2025年10月9日 場所:Hljóð 文章・写真:河中彩子 翻訳:石山真衣

19 tracks
Classical/Soundtrack

本作は、音楽家・平井真美子によるピアノと即興の音色を通して森の循環、美しい絹織物の世界を繊細に描きます。職人の手仕事や里山の営み、生命が息づく絹への想いをレクイエム(鎮魂歌)と名付け、祈りを込めています。修復された古い鍵盤楽器を響き合わせ、森の光や水の煌めきを写し、豊穣な景色を描いた作品。静かに心に溶けこみ、遙かなる存在と対話するひと時をもたらします。 ドキュメンタリー映画『森を織る。』オリジナルサウンドトラック 音楽|平井 真美子 録音 & ミックス|東 岳志 楽器協力 PIANOPIA c.1927 PLEYEL piano ( フランス製 プレイエルピアノ) c.1910 ESTEY organ (アメリカ製 リードオルガン) c.1909 (明治42) 日本楽器 第弐號 雛形風琴 (現YAMAHA) やぶくみこ c.1950s (昭和中期) 練習用ペグ箏 デザイン|小森 優美 ロゴ|文字山下 撮影|高嶋 綾也 モデル|エバンズ 亜莉沙 文筆 / 構成|松田 怜奈 協力|森を織る。製作委員会

21 tracks
Classical/Soundtrack

本作は、音楽家・平井真美子によるピアノと即興の音色を通して森の循環、美しい絹織物の世界を繊細に描きます。職人の手仕事や里山の営み、生命が息づく絹への想いをレクイエム(鎮魂歌)と名付け、祈りを込めています。修復された古い鍵盤楽器を響き合わせ、森の光や水の煌めきを写し、豊穣な景色を描いた作品。静かに心に溶けこみ、遙かなる存在と対話するひと時をもたらします。 ドキュメンタリー映画『森を織る。』オリジナルサウンドトラック 音楽|平井 真美子 録音 & ミックス|東 岳志 楽器協力 PIANOPIA c.1927 PLEYEL piano ( フランス製 プレイエルピアノ) c.1910 ESTEY organ (アメリカ製 リードオルガン) c.1909 (明治42) 日本楽器 第弐號 雛形風琴 (現YAMAHA) やぶくみこ c.1950s (昭和中期) 練習用ペグ箏 デザイン|小森 優美 ロゴ|文字山下 撮影|高嶋 綾也 モデル|エバンズ 亜莉沙 文筆 / 構成|松田 怜奈 協力|森を織る。製作委員会

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耳を傾けたら
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