| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Overture / Espana -- Placido DomingoPaul Hoffert flac: 16bit/44.1kHz | 04:22 | N/A | |
| 2 | The Astounding Romantic Adventures of Goya / In The Middle of the 18th Century -- Placido DomingoGoya Ensemble flac: 16bit/44.1kHz | 05:34 | N/A | |
| 3 | Girl with a Smile -- Placido Domingo flac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | N/A | |
| 4 | Till I Loved You -- Placido DomingoDionne Warwick flac: 16bit/44.1kHz | 04:52 | N/A | |
| 5 | Picture It -- Gloria EstefanGoya Ensemble flac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | N/A | |
| 6 | I Will Paint Sounds -- Placido Domingo flac: 16bit/44.1kHz | 04:48 | N/A | |
| 7 | Viva Espana -- Goya Ensemble flac: 16bit/44.1kHz | 05:35 | N/A | |
| 8 | Once a Time (I Loved You) -- Dionne Warwick flac: 16bit/44.1kHz | 03:43 | N/A | |
| 9 | I Stand Alone -- Placido Domingo flac: 16bit/44.1kHz | 03:34 | N/A | |
| 10 | Dog in the Quicksand -- Richie Havens flac: 16bit/44.1kHz | 03:41 | N/A | |
| 11 | Moving On -- Placido Domingo flac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | N/A | |
| 12 | Bon Soir -- Placido Domingo flac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | N/A | |
| 13 | Finale -- Placido DomingoGoya Ensemble flac: 16bit/44.1kHz | 01:42 | N/A | |
| 14 | Hasta Amarte (Till I Loved You) -- Placido Domingo flac: 16bit/44.1kHz | 04:50 | N/A |
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Digital Catalog
<The Road to Woodstock> 「ウッドストック・フェスティバルへの道」第一弾 孤高のシンガー、66年のデビュー・アルバムが復刻! ウッドストック初日のオープニング・アクトを務め、その独特な演奏で人々に鮮烈な印象を与えたミュージシャン、リッチー・ヘヴンス。本作は彼が66年にリリースした記念すべきファースト・アルバムであり、オリジナルに加え、のちにフェスで披露したM-1,2,8を筆頭に、ジェシー・フラー(M-9)、ボブ・ディラン(M-10)、ビートルズ(M-11)といった多彩な選曲群が魅力だ。 ステージ演奏の積み重ねで作り上げた、フォークともジャズともブルーズともロックン・ロールとも似つかない、「リッチー・ヘヴンス」としか形容できないジャンルが、ここにおいて既に完成されている。ボーナストラックにアルバム未収録のシングル「I’VE GOTTA GO」を追加。
極寒の地アラスカで誕生し、2006年のデビュー以降現在までに7枚のアルバムを発表、コーチェラやボナルー、ロラパルーザといった各地のフェスティヴァッルへの出演やツアーに次ぐツアーで、ロックのDIYを全てマスターしてきた最凶のサイケデリック/オルタナティヴ・ロック・アクト、PORTUGAL. THE MAN! 前作発表直後となる2013年7月にはFUJI ROCK FESTIVAL出演のためここ日本の地を踏み、悪天候ではありながらその雨をも吹き飛ばしてしまうくらいの素晴らしいパフォーマンスを見せつけたことも記憶に新しいところだろう。 そんな彼らが前作『EVIL FRIENDS』から4年という年月を経て今回完成させたのが、この最新作『WOODSTOCK』だ。前作ではあのDANGER MOUSEとのコラボレーションという形を取り、新たなPORTUGAL. THE MANサウンドを確立させたのだが、それに続く最新作にたどり着くために、彼らは非常に長い道のりを経てきたのだという。 前作発表後ツアーを続けながらいつものように次なる新作(当時新作のタイトルはGLOOMIN + DOOMINになると伝えられていた)のために楽曲を書き始めていたのだが、数多くの楽曲を書き上げながらも、どの曲にも自分達の納得する方向性を見い出せないまま時だけが過ぎていく。そこでバンドのフロントマンであるJohn Gourleyは地元アラスカに戻り、そこで次のアルバムの軌道をがらっと変えるほどの経験をすることになったという。 その一つは父親からの「なぜそんなに時間がかかってるんだ? 曲を書いて発表する、それがバンドのすることだろう?」という、バンドへの愛情から来る正直かつ辛辣な言葉だった。この言葉は深くJohnの胸に突き刺さり、改めてなぜ行き詰ってしまったのかを見つめ直すきっかけになる。そしてもう一つは、偶然実家で見つけた、父親がとっていた69年のWOODSTOCK FESTIVALのチケットの半券だった。この半券を見つけた彼は父親とWOODSTOCKの話をし、当時の状況などを聴き、ふと、当時のバンドのように、自分達のバンドも現在の世界の状況に対して何等かのメッセージを発信する必要があるのだ、という事に気付いたのだという。 この小さな2つの出来事がバンドに再び活力を与えることになる。現在の活動拠点となっているポートランドに戻った彼は、それまで3年かけて書き溜めていた曲を全て捨て、新たな気持ちで新作の準備に取り掛かることにしたのだ。過去にも仕事をしたことがあるJohn Hill(6作目『IN THE MOUNTAIN IN THE CLOUD』やDANGER MOUSE(前作『EVIL FRIENDS』)、MIKE Dや、バンドの長年のコラボレイター、Casey Batesらとともに一気に曲を完成させレコーディングを行なったのが、難産の上に生み出されたこの最新作『WOODSTOCK』なのだ。アルバムのタイトルは、父親との会話のトピックでありJohnに新たな方向性を見出しすきっかけとなったWoodstock Festivalからとられたもの。 先行で発表されたシングル「Feel It Still」は全米ラジオTriple Aフォーマットで堂々の1位を獲得、Modern RockチャートでもTop 10入りを果たすなど、既に大きな話題を呼ぶ楽曲となっている。ビルボード・チャートもぐんぐんと順位を上げ、11月28日に発表された第60回グラミー賞では「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」へのノミネートを果たした。 常に独自の音世界を作り続けてきた彼らが、外部コラボレーターとの制作活動を経て、再び自らのサウンドを追い求めてようやくたどり着いた新たなる新境地とも言えるこの最新作は、さらに大きなうねりを呼び起こすことになるだろう。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズ。ロック編10弾。 ヤングブラッズのジェシ・コリン・ヤングによるグリニッジ・ヴィレッジ時代の佳曲から、AORの帝王ボズ・スキャッグスの幻のデビュー作、そして名曲「明日なき世界」の作者P.S.スローンによるセルフ・バージョンまで。トラッド・フォークからフォーク・ロックの作品を中心に、みずみずしくも心に沁みる名曲をご堪能下さい。
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
Digital Catalog
<The Road to Woodstock> 「ウッドストック・フェスティバルへの道」第一弾 孤高のシンガー、66年のデビュー・アルバムが復刻! ウッドストック初日のオープニング・アクトを務め、その独特な演奏で人々に鮮烈な印象を与えたミュージシャン、リッチー・ヘヴンス。本作は彼が66年にリリースした記念すべきファースト・アルバムであり、オリジナルに加え、のちにフェスで披露したM-1,2,8を筆頭に、ジェシー・フラー(M-9)、ボブ・ディラン(M-10)、ビートルズ(M-11)といった多彩な選曲群が魅力だ。 ステージ演奏の積み重ねで作り上げた、フォークともジャズともブルーズともロックン・ロールとも似つかない、「リッチー・ヘヴンス」としか形容できないジャンルが、ここにおいて既に完成されている。ボーナストラックにアルバム未収録のシングル「I’VE GOTTA GO」を追加。
極寒の地アラスカで誕生し、2006年のデビュー以降現在までに7枚のアルバムを発表、コーチェラやボナルー、ロラパルーザといった各地のフェスティヴァッルへの出演やツアーに次ぐツアーで、ロックのDIYを全てマスターしてきた最凶のサイケデリック/オルタナティヴ・ロック・アクト、PORTUGAL. THE MAN! 前作発表直後となる2013年7月にはFUJI ROCK FESTIVAL出演のためここ日本の地を踏み、悪天候ではありながらその雨をも吹き飛ばしてしまうくらいの素晴らしいパフォーマンスを見せつけたことも記憶に新しいところだろう。 そんな彼らが前作『EVIL FRIENDS』から4年という年月を経て今回完成させたのが、この最新作『WOODSTOCK』だ。前作ではあのDANGER MOUSEとのコラボレーションという形を取り、新たなPORTUGAL. THE MANサウンドを確立させたのだが、それに続く最新作にたどり着くために、彼らは非常に長い道のりを経てきたのだという。 前作発表後ツアーを続けながらいつものように次なる新作(当時新作のタイトルはGLOOMIN + DOOMINになると伝えられていた)のために楽曲を書き始めていたのだが、数多くの楽曲を書き上げながらも、どの曲にも自分達の納得する方向性を見い出せないまま時だけが過ぎていく。そこでバンドのフロントマンであるJohn Gourleyは地元アラスカに戻り、そこで次のアルバムの軌道をがらっと変えるほどの経験をすることになったという。 その一つは父親からの「なぜそんなに時間がかかってるんだ? 曲を書いて発表する、それがバンドのすることだろう?」という、バンドへの愛情から来る正直かつ辛辣な言葉だった。この言葉は深くJohnの胸に突き刺さり、改めてなぜ行き詰ってしまったのかを見つめ直すきっかけになる。そしてもう一つは、偶然実家で見つけた、父親がとっていた69年のWOODSTOCK FESTIVALのチケットの半券だった。この半券を見つけた彼は父親とWOODSTOCKの話をし、当時の状況などを聴き、ふと、当時のバンドのように、自分達のバンドも現在の世界の状況に対して何等かのメッセージを発信する必要があるのだ、という事に気付いたのだという。 この小さな2つの出来事がバンドに再び活力を与えることになる。現在の活動拠点となっているポートランドに戻った彼は、それまで3年かけて書き溜めていた曲を全て捨て、新たな気持ちで新作の準備に取り掛かることにしたのだ。過去にも仕事をしたことがあるJohn Hill(6作目『IN THE MOUNTAIN IN THE CLOUD』やDANGER MOUSE(前作『EVIL FRIENDS』)、MIKE Dや、バンドの長年のコラボレイター、Casey Batesらとともに一気に曲を完成させレコーディングを行なったのが、難産の上に生み出されたこの最新作『WOODSTOCK』なのだ。アルバムのタイトルは、父親との会話のトピックでありJohnに新たな方向性を見出しすきっかけとなったWoodstock Festivalからとられたもの。 先行で発表されたシングル「Feel It Still」は全米ラジオTriple Aフォーマットで堂々の1位を獲得、Modern RockチャートでもTop 10入りを果たすなど、既に大きな話題を呼ぶ楽曲となっている。ビルボード・チャートもぐんぐんと順位を上げ、11月28日に発表された第60回グラミー賞では「最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞」へのノミネートを果たした。 常に独自の音世界を作り続けてきた彼らが、外部コラボレーターとの制作活動を経て、再び自らのサウンドを追い求めてようやくたどり着いた新たなる新境地とも言えるこの最新作は、さらに大きなうねりを呼び起こすことになるだろう。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズ。ロック編10弾。 ヤングブラッズのジェシ・コリン・ヤングによるグリニッジ・ヴィレッジ時代の佳曲から、AORの帝王ボズ・スキャッグスの幻のデビュー作、そして名曲「明日なき世界」の作者P.S.スローンによるセルフ・バージョンまで。トラッド・フォークからフォーク・ロックの作品を中心に、みずみずしくも心に沁みる名曲をご堪能下さい。
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。




























































![Christmas in Vienna III [Live]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/1044/00000003.1636901611.3151_180.jpg)






























































































































































































































































































































































































































































































