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2019年10月06日11時00分

 
スクエアプッシャーのトム・ジェンキンソンと、オルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーがALの制作背景を語る
 

スクエアプッシャーことトム・ジェンキンソンが作曲を手がけ、世界屈指のオルガン奏者ジェイムズ・マクヴィニーが演奏する『All Night Chroma』が好評発売中。

今回は謎に包まれていた今作の制作背景を、今作が録音されたロイヤル・フェスティバルホールで行われたインタビューにより明かしていく映像が公開された。

今年30周年を迎えた〈WARP RECORDS〉からリリースされ、CD/LPともに世界限定1000枚/ナンバリング付と、今後レア化必至の貴重盤となっている今作。

「典型的なオルガンのサウンドこそ私が最も魅せられている部分だ。
他のすべての要素を取り除いてもエネルギーとパワーを感じられる。
そういう別世界的なものがオルガンには備わっていて
それこそが今作で追及したかったものなんだよ。」
-トム・ジェンキンソン

とトム自身が語るように、スクエアプッシャー作品の礎となっているエレクトロニック・サウンドから離れ、彼のさらなる才能の幅広さを見せつけているサウンドスケープを是非体感してみよう。(三)


James McVinnie and Tom Jenkinson – Making All Night Chroma

※YouTubeの字幕機能より、日本語字幕が選択可能となっている。

AllNightChroma

label: WARP RECORDS / BEAT RECORDS
artist: James McVinnie
title: All Night Chroma

release date: 2019.09.27 FRI ON SALE

国内仕様盤CD BRWP305 ¥2,214+tax
解説書封入

MORE INFO:
http://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=10470


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