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2022年11月11日08時00分

 
RADWIMPS、映画『すずめの戸締まり』主題歌MV公開 本日Mステで初披露
 

RADWIMPSが、本日2022年11月11日(金)より全国にて公開される新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』のサウンド・トラック『すずめの戸締まり』のリリースに伴い、主題歌"カナタハルカ"のミュージックビデオを公開した。

映像作家の山田智和がディレクターを務めた今作は、楽曲の世界観に優しく寄り添う映像美が印象的な作品に仕上がっている。

また、RADWIMPSは本日21時から生放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』に出演。映画の主題歌2曲"すずめ feat.十明"、"カナタハルカ"のをテレビ初披露。新海監督自らが手がけた映画のスペシャル映像とのコラボレーションも予定されている。

サウンド・トラック『すずめの戸締まり』は、主要音楽配信サイト・各種サブスクリプションサービスで全曲配信がスタートしている。主題歌2曲と劇伴25曲に加え、映画制作の過程で生まれた野田洋次郎が歌う本編未収録の新曲"Tamaki"、"すずめの涙"も収録。映画の世界をより深く味わうことができる1枚に仕上がっている。

新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』は、日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく旅をする少女・すずめの解放と成長を描く冒険物語。

■RADWIMPS「カナタハルカ」ミュージックビデオ
URL : https://youtu.be/TDi-hGRYX6g

コメント
野田洋次郎コメント
最初にお話をいただいたのは2020年春ごろでした。日本がその後2年以上に渡り困惑と不自由に突入するまさにそのタイミングで脚本を頂き、想像力と空想を存分に羽ばたかせて音楽で何ができるかをひたすら考えはじめたのを覚えています。

陣内さんとは、つい先日ロンドンのアビー・ロード・スタジオで合流し、オーケストラをはじめとしたレコーディングをさせていただきました。映画音楽、そしてゲーム音楽など多岐に渡って長年創作をされてきた陣内さんとの共同作業は一言では言えないくらいの経験値と、新たな視野を与えてくれました。この先彼ともっと仕事がしてみたい、どんなクリエイティブが共にできるか一人勝手に楽しみにしています。

女性ボーカルは、何人もの方にオーディションをさせていただきました。主題歌の『すずめ』冒頭の「ルールルルルルールー」を十明が歌い出した瞬間、彼女の声でこの歌は歌われなければいけないと感じました。瞬時に。この楽曲と十明の間に、誰も割って入ることのできない強い結びつきを感じたのです。きっと新海監督も同じように感じられたと思います。

彼女が今の年齢で、今の姿だからこそ響かせられる声を、今この楽曲の中に収められたことを嬉しく思います。

陣内一真コメント
「君の名は。」と「天気の子」での新海監督とRADWIMPSさんのタッグは、とても良い親和性を既に感じていましたので、「すずめの戸締まり」でお声かけいただいた時は正直驚いたのと同時に、「なぜ自分に声がかかったのだろうか」と素直に疑問が湧いていました。

顔合わせミーティングで新海監督と川村プロデューサーのお話を伺った時、自分の役割は音楽を通して新海ワールドの体験を一歩先へ後押しする役割なのだと感じました。RADWIMPSさんのすばらしい音楽と共存できる空気感や躍動感を見つける工程はとてもエキサイティングで緊張感がありましたが、この作品に求められる音楽として1つの形を示せているのではないかと感じています。

作品を俯瞰した時、2人がそれぞれ独自にメロディを次々と作っていくとテーマ性が薄れてしまいます。洋次郎さんが担当されたシーンにも、私が担当したシーンにも、それぞれ音楽的なテーマが必要でした。洋次郎さんの楽曲をアレンジさせていただく機会もありましたが、ビジュアルとメロディが自然と目的地へ連れて行ってくれるような感覚でした。こちらのアイデアにもとてもオープンに接していただき、音楽的なキャッチボールができたことは、作品の色を決める過程で重要な作業になったと感じていますし、今後の可能性も見えてくるような瞬間でした。

また、今作のレコーディングやミキシングには数々の名作映画の音を作ってきた素晴らしい音楽チームに参加していただき、「すずめの戸締まり」ならではの音楽体験になっていると思います。ぜひ劇場で体感していただけたら嬉しいです。

十明(とあか)コメント
主題歌を歌わせて頂けることになったと聞いた時、信じられませんでした。驚きと喜びと不安が同時に押し寄せてきて、頭がぼーっとしてしまう日が続きました。

オーディションでは、初めてのレコーディングだったこともあり、不安と緊張で声が震え、ほとんど息の音のようになってしまったことを覚えています。この「すずめ」という楽曲を受け取った時、すんなりと自分がどう歌いたいのかイメージが湧いてきました。その感覚に頼り、本番レコーディングでは、音と言葉が一番響くようにのびのびと自分らしく歌うことが出来たように思います。

予告映像から流れる自分の歌を初めて聴いた時は、今まで味わったことない震えを感じました。RADWIMPSさんの、繊細で耳に残るメロディと新海監督の美しく心動かす世界観の一部になれたことをとても嬉しく思います。

新海誠監督コメント
『すずめの戸締まり』の脚本の第1稿を書き上げた後、迷わずすぐに洋次郎さんに送りました。過去二作とははっきりと違う音楽が必要になる映画だと思いましたし、今までよりもずっと鮮烈な音楽体験を観客に与えたかったのです。そのための方法を一緒に探してくれるのは、やはりRADWIMPSだと思いました。

二年以上の制作期間中に、十明さんの無二の歌声と出会い、どこまでも頼もしい陣内さんと出会いました。二人とも、映画の形をさらに大きく変えてくれました。音楽体験と呼ぶにふさわしいものを、劇場で体感していただけると確信しています。どうか楽しみにしていただけますように。

リリース情報
RADWIMPS / 陣内一真
『すずめの戸締まり』
2022年11月11日(金)リリース
配信URL : https://lnk.to/Suzume
OTOTOY配信URL(ハイレゾ) : https://ototoy.jp/_/default/p/1427323
OTOTOY配信URL(ロスレス) : https://ototoy.jp/_/default/p/1427322

〈収録内容〉
1. 二人の出逢い RADWIMPS
2. 廃墟の温泉街 陣内一真 / RADWIMPS
3. 手当て RADWIMPS
4. キャットチェース RADWIMPS
5. 夜のフェリー RADWIMPS
6. 猫探し RADWIMPS
7. 廃校の風景 陣内一真
8. 二人の時間 RADWIMPS
9. ドライブ 陣内一真
10. 子守り 陣内一真
11. 廃遊園地 陣内一真 / RADWIMPS
12. 戦士の休息 RADWIMPS
13. 新幹線の旅 陣内一真
14. ミミズの歴史 RADWIMPS
15. 予兆 陣内一真
16. 東京上空 RADWIMPS
17. 決意〜旅立ち 陣内一真 / RADWIMPS
18. 狐憑き 陣内一真
19. 自転車の二人 RADWIMPS
20. 夢じゃなかった RADWIMPS
21. 常世 陣内一真 / RADWIMPS
22. 丘上の要石 陣内一真
23. 草太の元へ RADWIMPS / 陣内一真
24. 祈り 陣内一真
25. 戸締まり RADWIMPS / 陣内一真
26. カナタハルカ RADWIMPS
27. すずめ feat.十明 RADWIMPS
28. Tamaki RADWIMPS
29. すずめの涙 RADWIMPS

〈購入者先着特典〉
HMV : CDサイズカード絵柄A
TOWER RECORDS : CDサイズカード絵柄B
Amazon.co.jp : CDサイズカード絵柄C
上記以外のCDショップ : CDサイズカード絵柄D
※特典は数に限りあり。なくなり次第配布終了
※一部対象外の店舗もあるため、特典の有無に関しては直接各店にお問い合わせください。

映画情報
『すずめの戸締まり』
2022年11月11日(金)公開
原作・脚本・監督 : 新海誠
オフィシャル・ウェブサイト : https://suzume-tojimari-movie.jp/
 

アーティスト情報
・RADWIMPS オフィシャル・ウェブサイト
https://radwimps.jp/
・Twitter
https://twitter.com/RADWIMPS


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