Dead Funny Records

12
Escapes
Lossless

Escapes

Rock

Waater

秋田県出身の5人組 Yuya Akiyama(Vo/Gt)、Shion Hosobe(Gt)、Taisei Watanabe(Ba)、Takashi Kudo(Syn)、Taiki Yano(Dr)から成るインディ・ロック・バンド Waater は、小・中・高が同じ幼馴染で結成されている。バンドのフロントマンである Akiyama が仙台にて宅録ソロ・プロジェクトとして作曲活動を始めたのがバンドの始まりである。2017年の夏ごろからサウンド・スタイルを確立し、メンバーを誘い今の体制に。現在は主に東京を拠点に活動をしている。2018年にセルフ・タイトルの 1st EP『Waater』をデジタル・リリース。80〜90s のシューゲイザーやノイズ・ポップといった海外インディの影響を受けたパンク・スタイルのサウンドは、彼らが日常で関わる音楽を無意識に音へ具現化していくような一種の初期衝動的な感覚を得ることができる。2枚目の EP となる本作『Escapes』は、よりドリーミーに、よりノイジーに彼らのスタイルを突き抜けた作品となっている。10s 西海岸サーフ・ポップ世代や Captured Tracks 周辺のローファイ・サウンドと共鳴する彼らの鳴らす音は、日常からエスケイプするために相応しい最高の一枚と言えるだろう。

Calm Days
Lossless

Calm Days

Rock

I Saw You Yesterday

I Saw You Yesterday は東京にて活動する4人組インディ・ポップ・バンド。2015年に結成し都内を中心に活動をスタートする。US インディ直系のギター・ロック・サウンドで、90年代オルタナティブやシューゲイザーからの影響が強く、疾走感のあるインディー・ポップ・サウンドを鳴らす。海外レーベル Captured Tracks や Slumberland 所属のアーティスト達と共鳴し、日本では唯一無二の音を鳴らすバンドといっても過言ではないだろう。2016年2月に WEB レーベル Ano(t)raks からデジタルEP『Malibu』をリリースすると、その後は精力的な活動が増え、同年9月にはりんご音楽祭の出演も果たす。数々の海外バンドの前座も務めながら、2017年4月には待望のデビュー作『Dove』を Dead Funny Records からリリースした。2018年1月にはミツメらとタイの音楽フェス POW! FEST に出演し、初の海外進出を実現。同年4月には1年ぶりとなる新作『Topia EP』をリリースした。本作『Calm Days』は 1st アルバム『Dove』以来、2年ぶりとなる 2nd アルバムである。2018年にリリースした2曲のシングル「Topia」「City Girl」も再録し収録されている。冒頭の「White Out」はメロウなミドル・テンポ・ナンバーであり、彼らのバンドとしての成熟を感じさせる本作のメインとなる楽曲だ。収録されている楽曲達は、海外志向を強く感じさせるバンドとしてのスタイルを貫く一方で、2曲のシングル・カットもさることながら、すべての楽曲がネクスト・ステップへと着実に進化したポップ・ソングに仕上がっている。アルバムのラストを飾るタイトル曲「Calm Days」は、《穏やかな日々》という言葉に相応しくインパクトの中に安らぎを感じさせる楽曲だ。彼らの貫くアティテュードは何処までも純粋でクールだ。全8曲で構成された彼らの意欲作は、インディという言葉に美学を感じる全ての方々に聞いていただきたい作品である。

MOON
Lossless

MOON

GeGeGe

金沢にて活動するシンガー・ソングライター、ミズノリョウトによるインディ・プロジェクト GeGeGe がキャリア2枚目となるフル・アルバム『MOON』をリリースすることが決定した。リリースとしては昨年リリースしたシングル「融ける」以来で、デビュー作『SF』からは、2年ぶりのリリースとなる。GeGeGe は金沢に拠点を置くマルチ・インストゥルメンタリスト、ミズノリョウトによるソロ・プロジェクトである。2017年頃からベッドルーム・ミュージシャンとしてローファイ宅録音楽を制作、同年2月には初めての EP『もやもや』をリリースしている。同年12月にフル・アルバム『SF』をフィジカルとして初めてリリースした。US インディの重要人物 Wild Nothing や Porches といったアーティストを彷彿させるようなローファイ・ミュージックに、坂本慎太郎のような日本詩が絡み合うサウンドを展開し、無名ながらも注目を浴びることとなる。2018年からは、ライブの拠点を東京に移し、バンドとして活動を始める。同年12月にはシングル「融ける」をリリース。精力的な活動を続け注目を浴びる中、2019年12月に待望のセカンド・フル・アルバム『MOON』をリリースすることが決定した。本作はバンド・サウンドでレコーディングが為されており、GeGeGe としての飛躍を感じることができる一枚だ。レコーディングの詳細は下記の通り。All soundings by GeGeGeWords and music by ミズノリョウトVo./Gt./Ba./Perc./Synth./Programming/Sampling (M1-M12) by ミズノリョウトGt. (M2.M8.M9) by オダモリトBa. (M2.M9.M10) by キムラアツシDr./Perc. (M2.M3.M5.M8.M9-M12) by フクダタクロウRecording by 松山亮 (Dr./Perc.) and ミズノリョウトMixing by ミズノリョウトMastering by 関根卓史

Breezin
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Breezin

Rock

Ocelott

福岡に拠点を置く4人組インディ・ロック・バンド Ocelott のシングル「Breezin」がリリース

Wish We Were Here
Lossless

Wish We Were Here

Rock

Ocelott

福岡に拠点を置く4人組インディ・ロック・バンド Ocelott のシングル「Wish We Were Here」がリリース

醒めた
Lossless

醒めた

GeGeGe

金沢にて活動するインディ・ミュージシャン GeGeGe によるセカンド・フル・アルバム『MOON』からのシングル「醒めた」リリース

Beach Babe
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Beach Babe

Rock

I Saw You Yesterday

東京の4人組インディ・ポップ・バンドI Saw You Yesterday2年ぶりとなるフル・アルバム『Calm Days』からのサード・シングル

Hometown
Lossless

Hometown

Rock

I Saw You Yesterday

東京の4人組インディ・ポップ・バンドI Saw You Yesterday2年ぶりとなるフル・アルバム『Calm Days』からのセカンド・シングル

White Out
Lossless

White Out

Rock

I Saw You Yesterday

東京の4人組インディ・ポップ・バンドI Saw You Yesterday2年ぶりとなるフル・アルバム『Calm Days』からのリード・シングル

融ける
Lossless

融ける

GeGeGe

金沢にて活動するミュージシャン GeGeGe の約1年ぶりとなる新曲『融ける』がデジタル・シングルとしてリリースされることが決定した。昨年末にリリースされた 1st フル・アルバム『SF』以来の作品となる。スーパーカーや坂本慎太郎を思わせる日本詞に、Wild Nothing、DIIV、Porches といったアーティストのサウンドがミックスされたかのようなメロウな楽曲である。

After addiction
Lossless

After addiction

soma

俳優としても活動をする東京の若きシンガー・ソングライター soma がベッドルームにて制作した初めての作品『After addiction』をリリースする。海外のインディ・ロック、オルタナティブ、アンビエントに影響を受け、淡いギターを主に美しい世界観を作り出した。都市と自然に注目したというメロディ、物憂げなリリックが生み出す音楽は、Prefab Sprout らが生み出した洗練された音を彷彿させると共に、Mac DeMarco のようなローファイ・ソングライターの影もちらつかせる。これからの動向に注目のニューカマーである。

Country Darkness
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Country Darkness

moo

札幌の4人組インディ・ロック・バンド moo による2年ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『Country Darkness』のリリースが決定した。Apple Music の注目新人アーティストに選出され、高セールスを記録したファースト・ミニ・アルバム『Kite Flying Society』以降、バンドは作風を英詩にシフト。本作は彼らの敬愛する90年代 US オルタナティブ・ミュージック・サウンドにより近づいた意欲作と言える。前作は牧歌的なミツメというキャッチフレーズのもと、日本のインディ・ミュージックと強く共鳴していた彼らであるが、本作ではペイブメント、ニュートラル・ミルク・ホテル、ガイデッド・バイ・ヴォイセズのようなオルタナ・レジェンド達の作品からの影響が強い。彼らが『Slanted & Enchanted』聞いた時の衝撃を書き下ろしたのが本作『Country Darkness』であるとするならば、25年の時を超えその意志が受け継がれた。その音はどこか優しくて懐かしい、そして新しい波が起きる前兆なのかもしれない。

DREAMING IN.
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DREAMING IN.

Rock

Bearwear

東京を拠点に活動する二人組 Bearwear がキャリア初となるミニ・アルバム『DREAMING IN.』をリリースすることが決定した。2016年に若き二人 Kazma、kou を中心に結成されたインディ・ロック・バンド Bearwear は、本作収録のキラー・チューン「e.g.」をシングルとして今年春に公開。American Football を始めとしたシカゴのエモ・シーンと共鳴するサウンドは、無名にもかかわらず多くの反響を得ることとなる。冒頭のイントロから、叙情的なメロディラインが織りなす至極の6曲。これからの若い世代を担う、注目の二人組の誕生である。

Topia - Pavilion Xool Remix
Lossless

Topia - Pavilion Xool Remix

Rock

I Saw You Yesterday

東京にて活動する4人組インディ・ポップ・バンド I Saw You Yesterday が1年ぶりとなる新作『Topia EP』をリリースした。本作は Pavilion Xool によるリミックス・シングル。Beach Fossils や DIIV、The Pains Of Being Pure At Heart のようなUSインディ・ポップ・バンドとサウンドは近く、国内では唯一無二と言ってもいい音を鳴らす若き実力派バンド。ディープなボーカルに煌めくギターが重なり、楽曲に独特の疾走感・陰鬱感を与え、静と動のバランスが取れた90年代シューゲイザー・グランジのような轟音ノイズは、楽曲にインパクトを与える。

Tide (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

Tide (PCM 96kHz/24bit)

Rock

Balloon at dawn

関西で活動する3人組インディ・ポップ・バンド Balloon at dawn がキャリア3枚目、フル・アルバムとしては初めてとなる新作『Tide』をリリースする。海外のインディ・ポップ、シンセ・ポップ、ドリーム・ポップ・サウンドに影響を受け、これまで2015年に 1st EP『Inside a dream』、2016年に 2nd EP『Our finder』をリリースした。本作『Tide』はその連作で綴られた三部作の最終部にあたる。美しい北欧を彷彿させるドリーミーなシンセ・サウンドに沿うように歌われる日本詩が淡く儚い世界観を演出しており、彼らのキャリアの中で最も洗練された傑作が完成したと断言できる作品だ。さらに、46分という彼らの作品では最も大作である本作のミックス・マスタリングは、前作『Our finder』同様、元 talk のフロントマンである Kensei Ogata を起用。バンドの集大成として相応しい、有終の美といえる本作『Tide』がより多くの人のもとに届きますように。

Bonus!
Tide
Lossless

Tide

Rock

Balloon at dawn

関西で活動する3人組インディ・ポップ・バンド Balloon at dawn がキャリア3枚目、フル・アルバムとしては初めてとなる新作『Tide』をリリースする。海外のインディ・ポップ、シンセ・ポップ、ドリーム・ポップ・サウンドに影響を受け、これまで2015年に 1st EP『Inside a dream』、2016年に 2nd EP『Our finder』をリリースした。本作『Tide』はその連作で綴られた三部作の最終部にあたる。美しい北欧を彷彿させるドリーミーなシンセ・サウンドに沿うように歌われる日本詩が淡く儚い世界観を演出しており、彼らのキャリアの中で最も洗練された傑作が完成したと断言できる作品だ。さらに、46分という彼らの作品では最も大作である本作のミックス・マスタリングは、前作『Our finder』同様、元 talk のフロントマンである Kensei Ogata を起用。バンドの集大成として相応しい、有終の美といえる本作『Tide』がより多くの人のもとに届きますように。

Bonus!
e.g.
Lossless

e.g.

Rock

Bearwear

東京のインディ・ロック・バンド Bearwear のキラーチューンシングル

Letters
Lossless

Letters

Rock

Bearwear

東京のインディ・ロック・バンド Bearwear の初期作品集

Alternate Location
Lossless

Alternate Location

Rock

Kailios

京都に拠点を置く5人組インディ・ポップ・バンド Kailios の 1st アルバム『Alternate Location』のリリースが決定した。全8曲40分近くに及ぶ本作は、ポスト・パンク〜オルタナティブの要素を詰め込んだ最高のギター・ロック・アルバムである。Built to Spill や Pavement のような「Suburbia」のギター・リフからアルバムは始まる。トリプル・ギターが紡ぐリフ・ラインは絶妙な絡みを生み出し、続く「Summer Sun」の軽やかなコーラス・ワーク、2016年にリリースされた 1st EP『Round and Round EP』のタイトル曲でもあるバンドの代名詞「Round and Round」の心をくすぐるメロディ・ラインと、冒頭から90sのオルタナティブな香りを漂わせ続けてくれる。Sonic Youth の疾走感「8mm」、遊び心溢れる「HotDog」。そして「Gone」から続く Yo La Tengo を彷彿させるリフレインにより、アルバムは起承転結、終わりへと向かう。バンドがコンセプトとして挙げる「ドライブで聞きたい音楽」をトリプル・ギター/トリプル・コーラスによって体現した理想的なギター・ロック・アルバム。聴くたびに発見できる遊び心を探すために、きっと長く聴き続けられるであろう名作が誕生した。

Topia
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Topia

Rock

I Saw You Yesterday

東京にて活動する4人組インディー・ポップ・バンドI Saw You Yesterdayが1年ぶりとなる新作『Topia EP』をリリースする。昨年4月にリリースしたデビュー作『Dove』以来となる今作は、疾走感あふれる2曲のキラーチューン「Topia」「City Girl」を収録した作品である。Beach FossilsやDIIV、The Pains Of Being Pure At HeartのようなUSインディー・ポップ・バンドとサウンドは近く、国内では唯一無二と言ってもいい音を鳴らす若き実力派バンド。ディープなボーカルに煌めくギターが重なり、楽曲に独特の疾走感・陰鬱感を与え、静と動のバランスが取れた90年代シューゲイザー・グランジのような轟音ノイズは、楽曲にインパクトを与える。その要素を支える美しくポップなソングライティングに彩られ、「Topia」「City Girl」それぞれのキラーチューンは、ISYYの代名詞とも言える彼らのあるべき姿を体現した楽曲となった。彼らのキャリアにおいて重要な飛躍作となることは間違いないだろう。

SF
Lossless

SF

GeGeGe

金沢にて活動するミュージシャンGeGeGeの初めてのフィジカル作品であり1stフル・アルバム『SF』のリリースが決定した。同年2月にデジタルでリリースされた『もやもや』EP以来の作品となる。スーパーカーや坂本慎太郎を思わせる日本詞に、Wild Nothing、DIIV、Porchesといったアーティストのサウンドがミックスされたかのようなアルバムで、レコーディングは元Galileo Galileiのガレージ・スタジオであるwanwan studioにて行われた。日本という国境を超え、今のインディー・ポップ・ミュージシャンと共鳴する甘く艶やかな作品である。

When I'm Wrong
Lossless

When I'm Wrong

Hearsays

福岡に拠点を置く女性ボーカル・インディー・ポップ・バンドHearsaysの初期名曲「When I'm Wrong」がシングルとしてリリースされる。この楽曲はPEACH航空によるCM主題曲として現在放映されている。

Under the Sun
Lossless

Under the Sun

Daisy Jaine

兵庫発のサイケデリック・ポップ・バンドDaisy Jaineの初となるフィジカル音源のリリースが決定した。5曲入りのEPとしてリリースされる『Under The Sun』は60年代以降のポップ・ミュージックを独自のサウンドとして表現したマスターピースと言える作品となっている。Rio Miyamotoによるボーダーレスなボーカル、Tomoya Yokoyamaが紡ぐベースラインは彼ら特有のサイケデリックな世界へと導いていく。 様々な年代の音楽を踏襲しながらも独自の世界観を作り出していくその鬼才ぶりには、Tame Impalaの存在を引き合いに出さずにはいられない。彼らがオーストラリアで確立した地位と同じように、ここ日本では、Daisy Jaineが新しい音楽の形を提示していくのだと感じている。今作『Under The Sun』は、彼らの処女作であり、これからの日本の音楽シーンに投げかける、メッセージとなるであろう。

Meet The Seams
High Resolution

Meet The Seams

The Seams

トロントにて活動するThe Seamsのデビュー作『Meet The Seams』の国内盤リリースが決定した。本国ではカセット・テープのみでのリリースで、今回が初のCD化となる。Fake Palms、Elsa、U.S. Girlsといったトロントで活動するバンドのメンバーから構成されるスーパー・グループが、60年代リバイバルなインディー・ポップ・バンドとして計10曲の作品を作り上げた。初期Real EstateやブルックリンのEZTV、ブリットポップ全盛期のバンド達を思わせるサウンドで、2分〜3分の短いシンプルな楽曲達。その全てが名曲と言えるだろう。アルバムはBeliefs、Dilly Dally、Cousins、Fucked Upなどでも知られるJosh Korodyと共にレコーディングされた。Kyle Connolly、Jonathan Rogersと言った2人のソングライターが描く至極の10曲を堪能していただきたい。

Headrest
High Resolution

Headrest

Hearsays

福岡の女性ボーカル、オルタナティブ・インディー・ポップ・バンドHearsaysの限定シングル曲。フィジカルではダウンロードカード付きTシャツの限定販売のみ。

INTO THE HOUSE
High Resolution

INTO THE HOUSE

the perfect me

福岡にて活動するバンドthe perfect meが驚愕のデビュー作『INTO THE HOUSE』をリリースすることが決定した。現21歳若きソングライターTakumi NishimuraとギタリストTakuhiro Yoshikawaを中心に結成された天才的異端児の1stアルバムが、2017年ついに解禁される。若くしてその才能を認められるも活動は福岡にとどまり、その才能が日の目を見ることはなかったが、Nishimuraが10代の頃から、その圧倒的なパフォーマンスは一部のオーディエンスから高い評価を受けていた。 バンドは、シンセ・サウンドによるダンス・ミュージック、ギターが絡み合うポスト・パンク、インディー・ロックと幅広くサウンドを展開している。しかしながら、そのルーツは常にジャズやR&Bといったブラック・ミュージックから構成されているという玄人ぶりには脱帽だ。タイトなリズムからメロウなグルーヴまで響かせる技術力と、バラエティに富んだ吸収力をもって、the perfect meという一つのサウンドを作り上げた。間違いなく、名実ともに2017年に輝くバンドの一つとして位置付けられるだろう。

Kite Flying Society
High Resolution

Kite Flying Society

moo

札幌の4人組インディー・ポップ・バンドmooの全国流通盤デビュー・アルバム『Kite Flying Society』のリリースが決定した。メンバーは20代前半の若き4人組で、ミツメを始めとした最近のインディー・シーンのバンドと共鳴する独特の日本詩が魅力的なバンドである。90年代のPavement周辺のオルタナティブ・バンドや、ニュージーランドFlying Nun周辺のキウイ・ポップ、Real Estateや最近のメルボルン・シーンTwerps周辺のバンドを思い起こさせるギター・ポップ・サウンドが胸を打つ。全7曲グッド・メロディ、グッド・リフが続く最高のギター・ポップ・アルバムが完成した。

Don't Leave Me In The Dark
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Don't Leave Me In The Dark

Vesuvio Solo

モントリオールに拠点を置くソフィスティ・ポップ・バンドVesuvio Soloの傑作2ndアルバム『Don’t Leave Me In The Dark』の日本盤リリースが決定した。アルバムは2014年のデビュー作『Favors』に続く作品。TOPSのオリジナル・メンバーでありサブ・プロジェクトExit Someoneでも活動するThom Gilliesと、Cameron MacLeanの二人で結成され、二人が10代の頃から楽曲を制作し続けて来た。 今作はミステリアスでセクシーな9曲入りのアルバムである。光り輝くソフト・ロックと燃えるようなソフィスティ・ポップの間に佇む、過去と絡みながら現在に優しくキスをするような愛に満ち溢れた作品だ。官能的なざわめきの中で輝く古いネオン街。薄明な冒険へと聴き手を誘うとろけるようなドリーム・ポップ・サウンド。淡い匂いに惚れ込み、夢の世界に迷い込む。柔らかく包み込まれるような傑作アルバムが完成した。

into the house
High Resolution

into the house

the perfect me

福岡にて活動するバンドthe perfect meが驚愕のデビュー作『INTO THE HOUSE』をリリースすることが決定した。現21歳若きソングライターTakumi NishimuraとギタリストTakuhiro Yoshikawaを中心に結成された天才的異端児の1stアルバムが、2017年ついに解禁される。若くしてその才能を認められるも活動は福岡にとどまり、その才能が日の目を見ることはなかったが、Nishimuraが10代の頃から、その圧倒的なパフォーマンスは一部のオーディエンスから高い評価を受けていた。 バンドは、シンセ・サウンドによるダンス・ミュージック、ギターが絡み合うポスト・パンク、インディー・ロックと幅広くサウンドを展開している。しかしながら、そのルーツは常にジャズやR&Bといったブラック・ミュージックから構成されているという玄人ぶりには脱帽だ。タイトなリズムからメロウなグルーヴまで響かせる技術力と、バラエティに富んだ吸収力をもって、the perfect meという一つのサウンドを作り上げた。間違いなく、名実ともに2017年に輝くバンドの一つとして位置付けられるだろう。

Creamy
High Resolution

Creamy

Thank You Cream

東京を拠点に活動する5人組サイケデリック・ロック・バンドThank You Creamが1stミニ・アルバム『Creamy』をリリースすることが決定した。60年代から現在までのサイケデリック・ミュージックに多大な影響を受け、サウンド・スタイルは東京インディー・シーンの中でも異質な存在だ。 アルバムはサイケデリック・サウンドを軸にバラエティに富んだものとなっている。渦を巻くようなギターに、抜いたボーカル、ヘヴィな展開、#1「Hegira」から、アメリカのフォーク・ミュージックからの影響も見られる#2「#24」、ミニマルなベースが高揚を生む#3「Meditation」と展開され、ポップでありながらも振り切れない絶妙なポジションを保持。#4「Her Big Eyebrows」では、キャッチーなリフを軸に、#5「Waterfront」でグっとヘヴィに落としていく。どこを切り取っても彼らのタレントの深さを感じる、Thank You Creamとしての音を決定づける一枚だ。

Long Night Is Gone
High Resolution

Long Night Is Gone

The Paellas

大阪の4人組ダークナイトサーフポップバンドThe Paellasの1stアルバム『Long Night Is Gone』が完成した。研ぎ澄まされたサウンドに渋く乾いたボーカルが乗る新感覚な楽曲は夜のビーチを彷彿させ、SoundCloudに上げられただけにも関わらず国内外問わず多くのサイトにて高い評価を得ている。2012年、新鋭WEBレーベルAno(t)raksよりリリースされたフリーEP『Following EP』で知名度を広げ、ついに11月、キャリア初となるフルアルバムをリリースすることが決定した。 60年代サーフロック、80年代ニューウェイブから最近ではCaptured Tracksの作品やThe xx、D’Angeloのようなアーティスト等、幅広い音楽を好む彼らの知識量が見事に化学反応を生んだ今作は、彼らをダークナイトサーフポップバンドの第一人者として位置づけうる傑作となっている。長く乾いた冷たい夜に是非とも聴いてほしい作品だ。

Green Light Experience
High Resolution

Green Light Experience

asoboys

asoboysは21~22歳のメンバーで構成される福岡の若手インディー・ロック・バンドである。ノスタルジックなギター・ロックからサンプラーを用いた実験的なサウンドまで、そのジャンルの幅は様々である。徐々に活動範囲を広げていき、最近ではSebastian X等の所属する大手レーベルから声がかかる等、そのライブパフォーマンスも圧巻。 そんな彼らが2012年春、遂にファーストアルバム『Green Light Experience』でデビューする。日本人離れしたボーカルにバラエティに富んだサウンドは全てのインディー・ファンを魅了すること間違い無し。初期Ogre You Assholeのようなアメリカを彷彿させるキャッチーかつ捻くれたギター・ロックや、サンプラーやキーボードを使った現代ならではの実験的サウンドまで全てポップソングへと昇華した音楽スタイルは、洋邦問わず様々なファンの虜となることであろう。2012年は様々な海外アーティストやビッグな国内バンドとの対バンも決定。福岡に留まらず日本中でのツアーも行う予定である。

Wisteria
High Resolution

Wisteria

Fancy Books

埼玉の男女デュオFancy BooksによるデビューEP『Wisteria』は、まさに「Au Revoir Simoneミーツ Memory Tapes」のようなファンシーなサウンドが魅力的である。トラック2「Sister Carry Stars」が海外ブログNo Pain In Popで紹介されると、コアなインディー・ファンから絶賛され様々な海外レーベルより注目を浴びることとなる。 そして遂に、そんな彼らのEPがここ日本で世界初となるリリース。USインディー好き必聴のサウンドは最近のCUZ ME PAINの作品とも何処か共鳴する部分が感じられる。ポスト・チルウェイブと形容できる新鮮で何処か懐かしさを感じさせる素敵な作品が完成した。

Sketch For 8000 Days Of Moratorium
High Resolution

Sketch For 8000 Days Of Moratorium

Rock

Boyish

東京を拠点に活動するインディー・ポップ・バンドBoyishによる約1年半ぶりとなる新作『Sketch For 8000 Days Of Moratorium』が完成した。メンバーチェンジを経て、完全なスタジオ・ワークスだった前作とは打って変わり、ベッドルームとスタジオを行き来しレコーディングされた本作。80年代から90年代におけるC86等のUKギター・ポップ、Creation、Sarah、Factory Recordsなどのバンドから多大なる影響を受けているが故、英詩にもこだわっていた前作『Everything You Say』であったが、今作では英詩を封印し、前編日本詩にて歌い上げられている。 アルバムは、タイトかつドリーミーなギター/シンセで塗り固められたウォール・オブ・サウンズで、8000日の心象風景を描くコンセプト・アルバムとなっており、より創造性の増したドリーム・ポップを聴くことが出来る。海外レーベルからの作品のリリース等も経て、グローバルに活動を広げる彼らの意欲作が、ここに完成した。

Why Choose
Lossless

Why Choose

Shopping

イースト・ロンドンに拠点を置くポスト・パンク・トリオShoppingのセカンド・アルバム『Why Choose』のリリースが決定した。無駄な音を一切排除しポスト・パンク純粋主義者が送り出す新作は、バンド自身が説明するように「Why Chooseを自分たちの1stアルバムとして聴いてほしい」というくらいに新鮮なものに仕上がっている。音はよりシャープにスタイリッシュにまとめられ、ノー・ウェイブの枠に留まらない可能性を感じさせるようだ。バンドは今作についてこう話している。「僕達の意識はもちろん楽しむことにあり、人々を踊らせることにある。そうありなか_らも僕らの書いた曲は拒絶、挫折、戦い、儚い関係性、無駄な時間、失われた金について歌い、より暗い一面も含む。だけど、人々が自分の希望を認識するのは馬鹿騒ぎしたりショッピングしたり、そういったことであって、そういったワイルドさや楽しさも含んでいるんだ。」と。音を可能な限りシンプルに、一切の迷いが見えない彼らの姿勢は、とことんクールでピュアな作品を生み出した。

Hot. Reckless. Totally Insane.
Lossless

Hot. Reckless. Totally Insane.

Best Friends

2011年にシェフィールドにて結成された4人組ガレージ・ポップ・バンドBest Friendsの待望のデビュー作のリリースが決定した。疾走感溢れる3分間のロック・ナンバーが集まった本作『Hot. Reck-less. Totally Insane』は、静と動を基調としたメロテ_ィックなガレージ・ロック・アルバムだ。Nirvana以降のアメリカのオルタナティブ・ロック・シーンにリンクし、シンプルの中に作り込まれた展開が粋である。いわゆるUKロックの括りというよりは、アメリカのBlack Lipsや、Wavvesを始めとした西海岸のサーフ・ロックと共鳴し、巧みな展開はParquet Courtsなんかを感じたり。若き4人が作り上げた、この記念すべき1stアルバムは、今後の彼らのキャリアに無限の可能性を与えている。

Siesta
Lossless

Siesta

The Zebras

オーストラリアはメルボルンを拠点に活動するインディー・ポップ・バンドThe Zebrasの最新作『Siesta』の日本盤リリースが決定した。オリジナル盤としては2007年の『Worry A Lot』以来8年ぶりのリリースとなる。本国オーストラリアではThe Lost And Lonesome、そしてアメリカではDead Funnyとも交流の深いJigsawからリリースされた。通算三枚目となるフルアルバム『Siesta』は、ケアンズにあるポストカードの写真にインスパイアされ、タイトルもホテルの名前から取られた。アルバムはフロントマンであるJeremy Coleを中心にオールセルフプロデュースにて制作され、ミックスをArchitecture In HelsinkiのGus Franklinと共に手がけている。グラスゴーやブライトンの景色を思わせるジャングリーなポップ・サウンドをそのままに、彼らの現在最高到達点とも言える究極のポップ・ソング「Try」を先行シングルに、オープニングを飾る「Fire Fire」等、完璧に近いポップ・ソング集が完成。そしてここ日本では、今作が初の流通作品となる。

Wooden Aquarium
Lossless

Wooden Aquarium

MAZES

ロンドンを拠点に活動する3人組インディー・ロック・バンドMazesの通算3枚目となる新作『Wooden Aquarium』が完成した。ニューヨークのスタジオにてレコーディングが行われたという今作は、Parquet Courtsのフ_ロデューサーデもあるJonathan Schenkeによるフ_ロデュース作品デある。2009年のデビュー作『A Thousand Heys』リリース時から、常にアメリカのバンドと比較されてきた彼らだが、今作もPavementを始めとしたUSのインディー・ロック・バンドからの多大なる影響が伺える。フロントマンのJack Cooperは「アルバム制作時はいつも自分が18〜20歳くらいの時のことを考えていた。」と言うように、ノスタルジを感ジさせる作品になっているようだ。本人達もアメリカのインディー・ミュージックからの影響は公言しており、その中デもより英国的なサウンドデある所に、彼らの音楽の魅力が隠されているように思える。兎にも角にも、日本デの入手が難しいキャリアハイ間違い無しの大傑作『Wooden Aquarium』の日本盤リリースが、ここに決定した。

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