UK.PROJECT

Official site: http://ukproject.com/
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olutta
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olutta

Rock

Helsinki Lambda Club

UK.PROJECT主催のオーディションで最優秀賞を獲得したHelsinki Lambda Clubのファースト・ミニアルバム。大好きだったバンドが解散。それにともなう喪失感。ぽっかりと穴があいてしまっていませんか?もう恋なんてしない、なんて思っていませんか?ヘルシンキラムダクラブはあなたの「ココロのスキマ」お埋めします。

愛と例話
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愛と例話

Rock

teto

2019年10月にリリースされた『超現実至上主義宣言』から約2年ぶりとなる、サードアルバム『愛と例話』。 理屈を超えて深く、鮮やかに、聴き手の心を打つ。 アルバムには彼らがここまでの道程でモノにしてきた進化と深化が濃度高く結実している。前半のハイライトを撃つ名曲"光とロマン"からも明らかな通り、ソングライティングにしてもバンドの鳴らし方にしても、奥行きのある詩情をスポイルすることなくスッと核心を突く作詞にしても、明確に過去最高点を叩き出しているアルバム。

ニルヴァーナ ・サン
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ニルヴァーナ ・サン

Jazz/World

勝手にしやがれ

2018年3月、病気とは無縁の生活だった勝手にしやがれのリーダー武藤昭平に食道癌が発覚。生死をさまよい、生きる希望を求めて壮絶な闘病生活を送ったその苦しみは、想像を絶するものだった。しかし<音楽の灯を絶やしたくない>という武藤の強い想いがステージ復帰へと導いた。ポジティブもネガティブも、そのまま全てをさらけ出し<音楽>という化身となったニューアルバム。今まで以上にきめ細やかに表現された歌詞と強靭な楽曲は、全て闘病中またはその後に書かれたものだという。

もしもし?もしもさぁ
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もしもし?もしもさぁ

Rock

teto

teto、2ヶ月連続となる配信シングル「もしもし?もしもさぁ」 をリリース

夏百物語
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夏百物語

Rock

teto

teto、新曲「夏百物語」を配信限定でリリース

FACE
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FACE

Rock

the shes gone

2nd mini album『MORE』から約1年振りにリリースされる今作は通販先行シングル「春の中に」を含むミニアルバム。

WEFT
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WEFT

Rock

odol

odol、3曲入りDigital EP『WEFT』を配信リリース。本作には「小さなことをひとつ」の他に、「UCC BLACK無糖」のキャンペーン「#この気持ちは無添加です」に書き下ろした「かたちのないもの」、映画「サヨナラまでの30分」の劇中バンド・ECHOLLに楽曲提供をした「瞬間」を収録。

小さなことをひとつ
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小さなことをひとつ

Rock

odol

odol、3曲入りDigital EP『WEFT』より「小さなことをひとつ」

4 (for) prologue.
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4 (for) prologue.

Rock

teto

teto、新曲「invisible」+リミックス音源を収録した4曲入りシングル「4 (for) prologue.」をリリース!

The Rainbow Sphere
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The Rainbow Sphere

MAGUMI AND THE BREATHLESS

日本スカパンクのルーツでミクスチャーの先駆者であるレピッシュのMAGUMI率いる「MAGUMI AND THE BREATHLESS」。カラフルな「七色の変化球」のようなアルバム「The Rainbow Sphire」様々な音楽のテイストをMAGUMIのセンスでミクスチャー。年齢を重ねても渋さではなく、現役ライブ・バンドとしての気概を感じさせるような演奏で「世界中にはびこる死の商人」への怒りを歌ったM-1、楽しげなマーチのリズムで「道なき道越え 闇越えて」と希望を歌うM-5などそれぞれの楽曲がカラフルな世界観を持ち、まるでM-9「七色の変化球」のようだったので、このアルバムを「The Rainbow Sphire」と名付けました。アルバムの最後には、47歳という若さで他界した元LA-PPISCHのメンバーで、元ちとせの「ワダツミの木」などを手がけた音楽プロデューサーの上田現が生前に残していた楽曲をアレンジし、現ちゃんの音楽を沢山の人に聴いて欲しいという想いが詰まったM-11「Atlas」を収録。

人の海で(Rearrange)
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人の海で(Rearrange)

Rock

odol

odol、一度リリースされた楽曲に対しリアレンジ/リレコーディング/リミックスなどを通して、現在進行形の解釈を提示する<Rework Series>の第3弾「人の海で(Rearrange)」

Broken Noses
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Broken Noses

Jazz/World

DAD MOM GOD

冷牟田竜之(ex.東京スカパラダイスオーケストラ)率いるクール&ストロングなロック集団、DAD MOM GODがサード・アルバムをリリース。サウンド・エンジニアにDUB MASTER Xを迎えたことで、従来のSKA、パンク、ロック・サウンドに、新たにダブのテイストが加わった1枚。

虹の端(Rearrange)
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虹の端(Rearrange)

Rock

odol

odol、一度リリースされた楽曲に対しリアレンジ/リレコーディング/リミックスなどを通して、現在進行形の解釈を提示する<Rework Series>の第2弾「虹の端(Rearrange)」

DIVE
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DIVE

Rock

DATS

東京のインディーズ・シーンから現れたクールな音楽至上主義者達、DATSのデビュー作。キラキラと鳴るシンセを散りばめながら、どこか1980年代っぽい雰囲気もある彼ら流のディスコ・ナンバー「Candy girl」をはじめ、ライヴハウスをダンスフロアに変えるダンス・ロック・ナンバーを収録した名刺代わりの一枚。

身体
Lossless

身体

Rock

odol

今年5月に『眺め / POSE』、9月に『狭い部屋 (Rearrange)』をDigital Singleとしてリリースし、10~11月には雨のパレード、ものんくる、Helsinki Lambda Club、The fin.を迎えた自主企画ライブを開催するなど、精力的な活動をしているodol。 今回発表する新曲『身体』は、アース製薬の入浴剤「温泡」のTV CM楽曲としてオファーを受け書き下ろしたもの。 CMのテーマである「温かさ」「安心感」などを軸にメロディやアレンジを組み立て、アコースティックギターをはじめとした優しい音色のバンドサウンドが楽曲が彩り、サビでは開放感あふれる歌のハーモニーが展開される。 また歌詞については、自分の身体を通した感覚や身体の一部分ごとを切り取った比喩で、肉体性のもどかしさと温かさを表現している。

My Hero
High Resolution

My Hero

Rock

佐藤タイジ

デビュー25年を記念した10枚組のCD BOXがリリースされたりと改めて注目を浴びているシアターブルックの中心人物である佐藤タイジが、11年ぶりのセカンドソロアルバムをリリース!

MORE
Lossless

MORE

Rock

the shes gone

2019年1月に1st mini album『DAYS』をリリース後、 東名阪ツアー・追加公演ともに全公演SOLD OUTと勢いが 加速し続けているthe shes gone。 約9カ月ぶりに発売される今作では、『DAYS』で出会った人たちに“もっと”好きになってもらいたい “もっと”知ってほしいという思いで作られた、the shes goneの今が詰まったアルバムとなっている。学生時代に誰もが経験したであろう片思いを歌った「シーズンワン」から 結婚や将来を意識し、お互いを思い合うカップルを歌った「ふたりのうた」まで 幅広い年代が共感できるアルバムとなっている。 あなたの“日常”に寄り添うアルバムでありますように。

超現実至上主義宣言
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超現実至上主義宣言

Rock

teto

ファーストアルバム『手』から約1年ぶりとなる、tetoのセカンドアルバム『超現実至上主義宣言』。前作同様に15曲を収録した本作はパンク、四つ打ち、ネオアコなどさまざまな曲調を纏いながらも、非常に高いテンションでリスナーの感情に訴えかけるtetoらしいオルタナティブなギターロックを披露している。

狭い部屋(Rearrange)
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狭い部屋(Rearrange)

Rock

odol

今年6月にDigital Single『眺め / POSE』をリリースし、現在秋にリリース予定の新曲を制作中のodol。 新曲のリリースとは別の新たな軸として、一度リリースされた楽曲に対しリアレンジ/リレコーディング/リミックスなどを通して、現在進行形の解釈を提示するをスタートさせた。 は「1つの作品の解釈を1つに限定しない」という考えのもと、新曲と並行して発表していくもので、その第1弾として「狭い部屋 (Rearrange)」をリリースする。 原曲の「狭い部屋」は、2017年9月に発表したEP『視線』の収録曲。いわゆるリード曲ではないにも関わらず、 Spotifyでは人気プレイリスト「眠れぬ夜の音楽」などにリストインされたこともあり、現在26万回再生を超え、odolで最も聴かれている楽曲となっている。 「狭い部屋 (Rearrange)」は、ライブで演奏することを前提にリアレンジ/新録されている。 原曲の持つディープでサイケデリックな雰囲気はそのままに、曲の後半では、抑制された序盤の閉塞感を打ち破るような荒々しい轟音ギターサウンドと、 格段にダイナミズムを増したバンドアンサンブルが美しく鳴り響く。 年内には新曲だけでなく、からも数曲リリースが予定されている。

眺め / POSE
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眺め / POSE

Rock

odol

odol、約8ヶ月振りとなる新曲「眺め」「POSE」の2曲を配信リリース

Drifter / Blinker
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Drifter / Blinker

Rock

LOST IN TIME

LOST IN TIME、1年ぶりとなる2曲入りシングル『Drifter / Blinker』

正義ごっこ
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正義ごっこ

Rock

teto

ファーストアルバム『手』のリリースから半年ぶりとなるセカンドシングルのタイトルは「正義ごっこ」。一曲目の「夜想曲」は哀愁で激情。二曲目の「ラムレーズンの恋人」は夢心地で儚い。三曲目の「時代」は郷愁で叙情。四曲目の「こたえあわせ」はどストレートなteto。

DAYS
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DAYS

Rock

the shes gone

ボーカル&ギター兼丸の優しく甘い歌声と誰もが感じたことのある恋愛の儚さや切なさが表現された歌詞が最大の魅力であり、“そっと寄り添う” バンドアンサンブルで歌詞の情景を表現しているロックバンド、the shes gone。今作は、バンド初の全国流通盤であり、「town」「想いあい /young」などからの再録曲に新曲を加えた “これまでの the shes gone” と “これからの the shes gone” が詰まったミニアルバムとなっている。

往来するもの
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往来するもの

Rock

odol

まだ見ぬ美しさを追求するバンド、odol。特定のジャンルやシーンに固執せず、自由に音楽の旅をしてきたodolが辿り着いた最高傑作!リード曲となる「光の中へ」は、マーチングバンドのリズム、ストリングスやホーンを取り入れた勇ましく雄大なサウンドがこの曲の大きな個性になっており、新たな代表曲と言える名曲の輝きを放っている。サウンドに呼応するような明るく美しいメロディと、人生を肯定してくれるような歌詞が、聴く人の心を奮い立たせると同時に優しく包み込む。

手
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Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたtetoが、今年3月に発売したシングル「忘れた」から半年の期間を経て、15曲入りとなる初のフルアルバムを完成させた。今作には、現在廃盤で入手困難な状況が続いている自主制作盤「Pain Pain Pain」から、彼らの代表曲でもある「高層ビルと人工衛星」や「Pain Pain Pain」を含む4曲を再録した他、1曲目の「hadaka no osama」の激パンクチューンから始まり、アルバムタイトルにもなっている15曲目の「手」がアルバムのラストを飾る。

踊らなソンソン
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踊らなソンソン

Rock

佐藤タイジ&華純連

「踊る阿呆は権力に屈しない!」明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」。日本を代表する伝統芸能である阿波おどりとロックの融合に佐藤タイジ(シアターブルック)と『華純連』が挑戦。 シアターブルックの佐藤タイジが高円寺の阿波おどり集団『華純連』とコラボレーションして初となる配信シングル(「踊らなソンソン」を9/14(金)にリリース。 徳島出身のロック・ミュージシャン佐藤タイジが、徳島を発祥とする阿波おどりを高円寺を拠点として活動している『華純連』と出逢い、その血が騒ぎ、コラボレーションをお願いして今年4月の代々木野外音楽堂での『アースデイ東京2018』で初ステージを行いました。そこで手応えを感じて、この夏はFUJI ROCK FESTIVAL18に出演し、フジ・ロッカーズを「ヤットサー!ヤットサー!」と踊らせました。そして、この秋は9月23日(日)岐阜県で開催される太陽光によるクリーンでピースなロック・フェス『中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018』、10月13日(土)に徳島で開催されるフリーフェスティバル『阿波国 THE SOLAR BUDOKAN 2018』に出演いたします。 そのフェス前に阿波おどり特有の「ぞめき」とよばれる二拍子のリズムとロックが融合した曲を是非一度聴いて欲しいとROVO(ロヴォ=人力トランスとも評される独自のサウンドで熱狂的な人気を誇るロックバンド)の益子樹をエンジニアに迎え、急遽レコーディングを行いました。

four eyes
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four eyes

Rock

odol

この情報は、本日6月3日(日)に仙台spaceZeroで開催された「odol LIVE 2018 ”O/g-3”」にて、ミゾベリョウ(Vo/Gt)が発表したもの。 「four eyes」は、本日のライブでも演奏しており、ダンスミュージックにインスパイアされ制作した楽曲。自然と体が動き出すビート、高揚感のあるメロディと曲構成でありながら、ただ踊ることを目的とした機能的・道具的な側面だけに留まらないサウンドで、バンドの新境地の表現として成立させている。

大人になって
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大人になって

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odol

odol、2018年第2弾となる配信シングル「大人になって」

傘のない帰り道
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傘のない帰り道

Rock

LOST IN TIME

2002年6月、1st album「冬空と君の手」でのデビューから紆余曲折を続けて来た3ピースロックバンドLOST IN TIME。 バンドが満15年を迎えた2017年6月に10枚目のフルアルバム「すべてのおくりもの」をリリースすると同時にスタートした15周年イヤーの締めくくりとして、2018年5月26日に渋谷大和田さくらホールにて5年ぶりとなるホールワンマンライブ「悔いのない歌」を開催します。今回、ライブ開催前にいち早く今のLOST IN TIMEを聴いてもらいたいという思いから、配信限定でシングルをリリースすることが決定しました。大切な人を思う切なくも前向きなメッセージソング「傘のない帰り道」と、それとは対照的に続ける事の難しさ、苦しさをそのまま剥き出しにしたような後悔を歌う「Repentance」の2曲を収録した配信限定シングルです。どちらの曲にも現在のLOST IN TIMEの魅力が100%詰まっています。

時間と距離と僕らの旅
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時間と距離と僕らの旅

Rock

odol

odolが3月14日(水)に2018年第1弾となる配信シングル「時間と距離と僕らの旅」をリリースする。 昨年9月にリリースした1st EP『視線』以来、約半年振りの新曲。

時間と距離と僕らの旅
Lossless

時間と距離と僕らの旅

Rock

odol

odolが3月14日(水)に2018年第1弾となる配信シングル「時間と距離と僕らの旅」をリリースする。 昨年9月にリリースした1st EP『視線』以来、約半年振りの新曲。

忘れた
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忘れた

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース。その後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたteto。前作から約半年のスパンを空けた今作は4曲入りシングル。簡潔に伝えると「バラエティに富んだ作品」になるのだが、そんな凡庸な表現では収まらない内容に仕上がっている。リード曲となるM1「忘れた」は説明皆無で詩も歌も演奏も、とにかく叙情的で涙腺を緩ませる。M2「拝啓」は2ビートのteto節が炸裂した痛快なメロディックパンクで鼓膜を緩ませる。M3「Nothing Goes Right」はYOUNG PUNCH のカバー。90年代後半に世間を席捲したスカパンクだが、2018年に聴くと新鮮で思わず頬を緩ませる。M4「光るまち(アコースティックVer.)」は「バンドバージョンもあるのか?」と次作への期待感を高め、神経を緩ませる。

JUST ANOTHER DAY
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JUST ANOTHER DAY

武藤昭平 with ウエノコウジ

武藤昭平とウエノコウジのニューアルバム「JUST ANOTHER DAY」は、ギターに藤井一彦(THE GROOVERS)、鍵盤に堀江博久を迎え、初のバンドセットでレコーディングを敢行。今作のテーマは"カントリー"。ミディアムからアッパーなナンバーまで、色彩豊かな楽曲が詰め込まれました。骨太ながら愁いを帯びたウエノコウジのベース、鋭いエッジの効いた藤井一彦のギター、楽曲に深みと説得力を与える堀江博久の鍵盤、そこに武藤の味わいと深みのあるドラムと、魂の奥深くを揺さぶる無二の歌声が染み渡る!前向きに生き抜くことを歌ったM-1「凡人讃歌」、トム・ペティをカバーしたM-3「I Won't Back Down」、前作『ストレンジャーズ』に収録されていた「AM5:00」の続編であるM-6「PM7:00」、スワンプで壮大なバラード曲M-9「オールド・ミラー」、またアルバムでは異色に光るM-10「ベーコンエッグとカフェオレはノンシュガー」を含む全10曲を収録。一聴すれば、まるでアメリカ南部の大衆酒場に紛れ込んだかのような気分にさせてくれ、渋さと同時にフレッシュな音楽境地に惹き込まれます。

花が揺れる
Lossless

花が揺れる

Rock

つばき

ライブ会場限定で販売されていたつばきのミニアルバム「君は夕暮れの風の中」とシングル「花が揺れる」の2タイトルが配信でも発売開始。

君は夕暮れの風の中
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君は夕暮れの風の中

Rock

つばき

ライブ会場限定で販売されていたつばきのミニアルバム「君は夕暮れの風の中」とシングル「花が揺れる」の2タイトルが配信でも発売開始。

dystopia
Lossless

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Rock

teto

バンド結成から約1年半。5曲入り自主音源と、6月にリリースしたスプリット音源しか世に流通していないのにもかかわらず、世の中の人間が彼らを放っておかない状況が続いている。無名の新人なはずなのに、とあるネット専門のレコードショップでは自主音源が記録的なセールスをたたき出し、スペースシャワーTVのパワープッシュ「it」に「36.4」が選ばれ、04 Limited Sazabysの山陰ツアーに突如誘われ、忘れらんねえよの柴田氏からはツイートで猛プッシュされ、訳もわからぬ内に地上波(フジテレビ)の番組「PARK」に出演をはたす。ただ曲をつくり、ただライブをしているだけなのにものすごい勢いでバンドの知名度が広がっている。ほんとに良いものって、なにもしなくても勝手に拡散されていくという一番理想的な形である。そんな良い意味で騒がしい状況が続いているなか、今作は懐かしさと新しさが絶妙なバランスで共存しており、ど真ん中なパンクチューンからローファイ、ガレージポップなサウンドアプローチもあり、つまり何年経っても色褪せない作品だということを自信をもって断言したい。M6「9月になること」ではリーガルリリーのたかはしほのかがコーラスで参加。

視線
Lossless

視線

Rock

odol

前作から約1年4ヶ月振りとなる待望のEP『視線』は、"現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ"と"日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティ"を併せ持つodolの高い音楽性が更なる飛躍をを遂げ、その結晶と言える作品にった。リード曲となる「GREEN」は、シリアスでメッセージ性の強い言葉と歌、胸を締め付けるような美しいメロディ、激しくも洗練されたバンドサウンド、それに呼応するようなストリングス、全てがギリギリのバランスで成り立った圧巻の構築美。バンド渾身の一曲が新境地を切り拓いた。

Act 2 或いは Act 3
Lossless

Act 2 或いは Act 3

Rock

BURGER NUDS

BURGER NUDS、14年ぶりとなるオリジナルアルバムが完成。3人のNUDS=オタクたちは、今も<君は独りで良い>と歌い、マイノリティのための気高き蝋燭を灯し続けている。

Bonus!
ア・デイ・カムズ
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ア・デイ・カムズ

Jazz/World

勝手にしやがれ

今年で結成20周年を迎える勝手にしやがれのニューアルバム。 今作はGRAPEVINEのサポート等で活躍する高野勲をプロデューサーに迎え制作。緻密に作られた音をより具現化し、聴き心地の良い音色を表現することに成功。ジャズ・パンク・ロックを軸に、ルーツや表現方法によって全く異なる10のストーリーが展開されスリリングで強烈な生々しさをもった演奏と迫力、その圧倒的な楽曲群が収録されている。 また、アルバムに収録されている楽曲「カオス」は、リーダーの武藤昭平(ドラム・ボーカル)が出演する映画『いぬむこいり』(監督:片嶋一貴/2017年春より、新宿K's cinema他で公開)の主題歌に起用。

ME to ME
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ME to ME

Rock

Helsinki Lambda Club

バンド初となるフルアルバム完成。2017年のキーワードは”ニューオルタナティブ”。彼らがその渦の中心となる。

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