UK.PROJECT

12
odol

odol

Rock

odol

結成から半年足らずでFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たし、注目を集めていたodol。これまで音源は全てbandcampとSoundCloudでの発表のみであり、今作が初のフィジカル・リリースとなる。1分半程度の短さの中で、壮大かつ、ドラマチックにアルバムの冒頭を飾るM1。odolを象徴するようなゆったりとしたBPMで、繊細かつエモーショナルに胸に迫るM2。アップテンポで畳み掛け、爆発力のあるM3&M5。歌とピアノをメインに、浮遊感あるギターと、叙情性が滲み儚さを帯びた歌声とが相まって、柔らかくも切ないM4。アルバム随一の激しく重みのあるサウンドと、それに呼応するかのように昂る歌唱で見事な構築美のM6。美しいピアノのイントロから堂々たる名曲の風格を漂わせ、odolの個性が最良の形で結び付いた名曲M7。全曲オルタナティブな感性と美意識に貫かれた世界観でありながら、ポップミュージックとして開かれた作品となっている。今後の更なる飛躍を期待せざるを得ないバンドである。

往来するもの

往来するもの

Rock

odol

まだ見ぬ美しさを追求するバンド、odol。特定のジャンルやシーンに固執せず、自由に音楽の旅をしてきたodolが辿り着いた最高傑作!リード曲となる「光の中へ」は、マーチングバンドのリズム、ストリングスやホーンを取り入れた勇ましく雄大なサウンドがこの曲の大きな個性になっており、新たな代表曲と言える名曲の輝きを放っている。サウンドに呼応するような明るく美しいメロディと、人生を肯定してくれるような歌詞が、聴く人の心を奮い立たせると同時に優しく包み込む。

olutta

olutta

Rock

Helsinki Lambda Club

UK.PROJECT主催のオーディションで最優秀賞を獲得したHelsinki Lambda Clubのファースト・ミニアルバム。大好きだったバンドが解散。それにともなう喪失感。ぽっかりと穴があいてしまっていませんか?もう恋なんてしない、なんて思っていませんか?ヘルシンキラムダクラブはあなたの「ココロのスキマ」お埋めします。

ETERNAL ADOLESCENCE

ETERNAL ADOLESCENCE

SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER

2014年に12年ぶりの再始動を果たしたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herが新体制によるオリジナル・アルバムを発売。レコーディング・メンバーは、日暮愛葉(G,Vo)、中尾憲太郎(B,Cho)、おかもとなおこ(Dr)、蓮尾理之(Key)、一之瀬雄太(G)、moe(Cho)。

DAYS

DAYS

Rock

the shes gone

ボーカル&ギター兼丸の優しく甘い歌声と誰もが感じたことのある恋愛の儚さや切なさが表現された歌詞が最大の魅力であり、“そっと寄り添う” バンドアンサンブルで歌詞の情景を表現しているロックバンド、the shes gone。今作は、バンド初の全国流通盤であり、「town」「想いあい /young」などからの再録曲に新曲を加えた “これまでの the shes gone” と “これからの the shes gone” が詰まったミニアルバムとなっている。

手

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたtetoが、今年3月に発売したシングル「忘れた」から半年の期間を経て、15曲入りとなる初のフルアルバムを完成させた。今作には、現在廃盤で入手困難な状況が続いている自主制作盤「Pain Pain Pain」から、彼らの代表曲でもある「高層ビルと人工衛星」や「Pain Pain Pain」を含む4曲を再録した他、1曲目の「hadaka no osama」の激パンクチューンから始まり、アルバムタイトルにもなっている15曲目の「手」がアルバムのラストを飾る。

踊らなソンソン

踊らなソンソン

Rock

佐藤タイジ&華純連

「踊る阿呆は権力に屈しない!」明るく楽しい未来のために「踊らなソンソン」。日本を代表する伝統芸能である阿波おどりとロックの融合に佐藤タイジ(シアターブルック)と『華純連』が挑戦。 シアターブルックの佐藤タイジが高円寺の阿波おどり集団『華純連』とコラボレーションして初となる配信シングル(「踊らなソンソン」を9/14(金)にリリース。 徳島出身のロック・ミュージシャン佐藤タイジが、徳島を発祥とする阿波おどりを高円寺を拠点として活動している『華純連』と出逢い、その血が騒ぎ、コラボレーションをお願いして今年4月の代々木野外音楽堂での『アースデイ東京2018』で初ステージを行いました。そこで手応えを感じて、この夏はFUJI ROCK FESTIVAL18に出演し、フジ・ロッカーズを「ヤットサー!ヤットサー!」と踊らせました。そして、この秋は9月23日(日)岐阜県で開催される太陽光によるクリーンでピースなロック・フェス『中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018』、10月13日(土)に徳島で開催されるフリーフェスティバル『阿波国 THE SOLAR BUDOKAN 2018』に出演いたします。 そのフェス前に阿波おどり特有の「ぞめき」とよばれる二拍子のリズムとロックが融合した曲を是非一度聴いて欲しいとROVO(ロヴォ=人力トランスとも評される独自のサウンドで熱狂的な人気を誇るロックバンド)の益子樹をエンジニアに迎え、急遽レコーディングを行いました。

four eyes
High Resolution

four eyes

Rock

odol

この情報は、本日6月3日(日)に仙台spaceZeroで開催された「odol LIVE 2018 ”O/g-3”」にて、ミゾベリョウ(Vo/Gt)が発表したもの。 「four eyes」は、本日のライブでも演奏しており、ダンスミュージックにインスパイアされ制作した楽曲。自然と体が動き出すビート、高揚感のあるメロディと曲構成でありながら、ただ踊ることを目的とした機能的・道具的な側面だけに留まらないサウンドで、バンドの新境地の表現として成立させている。

大人になって
High Resolution

大人になって

Rock

odol

odol、2018年第2弾となる配信シングル「大人になって」

傘のない帰り道

傘のない帰り道

Rock

LOST IN TIME

2002年6月、1st album「冬空と君の手」でのデビューから紆余曲折を続けて来た3ピースロックバンドLOST IN TIME。 バンドが満15年を迎えた2017年6月に10枚目のフルアルバム「すべてのおくりもの」をリリースすると同時にスタートした15周年イヤーの締めくくりとして、2018年5月26日に渋谷大和田さくらホールにて5年ぶりとなるホールワンマンライブ「悔いのない歌」を開催します。今回、ライブ開催前にいち早く今のLOST IN TIMEを聴いてもらいたいという思いから、配信限定でシングルをリリースすることが決定しました。大切な人を思う切なくも前向きなメッセージソング「傘のない帰り道」と、それとは対照的に続ける事の難しさ、苦しさをそのまま剥き出しにしたような後悔を歌う「Repentance」の2曲を収録した配信限定シングルです。どちらの曲にも現在のLOST IN TIMEの魅力が100%詰まっています。

時間と距離と僕らの旅
High Resolution

時間と距離と僕らの旅

Rock

odol

odolが3月14日(水)に2018年第1弾となる配信シングル「時間と距離と僕らの旅」をリリースする。 昨年9月にリリースした1st EP『視線』以来、約半年振りの新曲。

時間と距離と僕らの旅

時間と距離と僕らの旅

Rock

odol

odolが3月14日(水)に2018年第1弾となる配信シングル「時間と距離と僕らの旅」をリリースする。 昨年9月にリリースした1st EP『視線』以来、約半年振りの新曲。

忘れた

忘れた

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース。その後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたteto。前作から約半年のスパンを空けた今作は4曲入りシングル。簡潔に伝えると「バラエティに富んだ作品」になるのだが、そんな凡庸な表現では収まらない内容に仕上がっている。リード曲となるM1「忘れた」は説明皆無で詩も歌も演奏も、とにかく叙情的で涙腺を緩ませる。M2「拝啓」は2ビートのteto節が炸裂した痛快なメロディックパンクで鼓膜を緩ませる。M3「Nothing Goes Right」はYOUNG PUNCH のカバー。90年代後半に世間を席捲したスカパンクだが、2018年に聴くと新鮮で思わず頬を緩ませる。M4「光るまち(アコースティックVer.)」は「バンドバージョンもあるのか?」と次作への期待感を高め、神経を緩ませる。

JUST ANOTHER DAY

JUST ANOTHER DAY

武藤昭平 with ウエノコウジ

武藤昭平とウエノコウジのニューアルバム「JUST ANOTHER DAY」は、ギターに藤井一彦(THE GROOVERS)、鍵盤に堀江博久を迎え、初のバンドセットでレコーディングを敢行。今作のテーマは"カントリー"。ミディアムからアッパーなナンバーまで、色彩豊かな楽曲が詰め込まれました。骨太ながら愁いを帯びたウエノコウジのベース、鋭いエッジの効いた藤井一彦のギター、楽曲に深みと説得力を与える堀江博久の鍵盤、そこに武藤の味わいと深みのあるドラムと、魂の奥深くを揺さぶる無二の歌声が染み渡る!前向きに生き抜くことを歌ったM-1「凡人讃歌」、トム・ペティをカバーしたM-3「I Won't Back Down」、前作『ストレンジャーズ』に収録されていた「AM5:00」の続編であるM-6「PM7:00」、スワンプで壮大なバラード曲M-9「オールド・ミラー」、またアルバムでは異色に光るM-10「ベーコンエッグとカフェオレはノンシュガー」を含む全10曲を収録。一聴すれば、まるでアメリカ南部の大衆酒場に紛れ込んだかのような気分にさせてくれ、渋さと同時にフレッシュな音楽境地に惹き込まれます。

花が揺れる

花が揺れる

Rock

つばき

ライブ会場限定で販売されていたつばきのミニアルバム「君は夕暮れの風の中」とシングル「花が揺れる」の2タイトルが配信でも発売開始。

君は夕暮れの風の中

君は夕暮れの風の中

Rock

つばき

ライブ会場限定で販売されていたつばきのミニアルバム「君は夕暮れの風の中」とシングル「花が揺れる」の2タイトルが配信でも発売開始。

dystopia

dystopia

Rock

teto

バンド結成から約1年半。5曲入り自主音源と、6月にリリースしたスプリット音源しか世に流通していないのにもかかわらず、世の中の人間が彼らを放っておかない状況が続いている。無名の新人なはずなのに、とあるネット専門のレコードショップでは自主音源が記録的なセールスをたたき出し、スペースシャワーTVのパワープッシュ「it」に「36.4」が選ばれ、04 Limited Sazabysの山陰ツアーに突如誘われ、忘れらんねえよの柴田氏からはツイートで猛プッシュされ、訳もわからぬ内に地上波(フジテレビ)の番組「PARK」に出演をはたす。ただ曲をつくり、ただライブをしているだけなのにものすごい勢いでバンドの知名度が広がっている。ほんとに良いものって、なにもしなくても勝手に拡散されていくという一番理想的な形である。そんな良い意味で騒がしい状況が続いているなか、今作は懐かしさと新しさが絶妙なバランスで共存しており、ど真ん中なパンクチューンからローファイ、ガレージポップなサウンドアプローチもあり、つまり何年経っても色褪せない作品だということを自信をもって断言したい。M6「9月になること」ではリーガルリリーのたかはしほのかがコーラスで参加。

視線

視線

Rock

odol

前作から約1年4ヶ月振りとなる待望のEP『視線』は、"現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ"と"日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティ"を併せ持つodolの高い音楽性が更なる飛躍をを遂げ、その結晶と言える作品にった。リード曲となる「GREEN」は、シリアスでメッセージ性の強い言葉と歌、胸を締め付けるような美しいメロディ、激しくも洗練されたバンドサウンド、それに呼応するようなストリングス、全てがギリギリのバランスで成り立った圧巻の構築美。バンド渾身の一曲が新境地を切り拓いた。

Act 2 或いは Act 3

Act 2 或いは Act 3

Rock

BURGER NUDS

BURGER NUDS、14年ぶりとなるオリジナルアルバムが完成。3人のNUDS=オタクたちは、今も<君は独りで良い>と歌い、マイノリティのための気高き蝋燭を灯し続けている。

ア・デイ・カムズ

ア・デイ・カムズ

勝手にしやがれ

今年で結成20周年を迎える勝手にしやがれのニューアルバム。 今作はGRAPEVINEのサポート等で活躍する高野勲をプロデューサーに迎え制作。緻密に作られた音をより具現化し、聴き心地の良い音色を表現することに成功。ジャズ・パンク・ロックを軸に、ルーツや表現方法によって全く異なる10のストーリーが展開されスリリングで強烈な生々しさをもった演奏と迫力、その圧倒的な楽曲群が収録されている。 また、アルバムに収録されている楽曲「カオス」は、リーダーの武藤昭平(ドラム・ボーカル)が出演する映画『いぬむこいり』(監督:片嶋一貴/2017年春より、新宿K's cinema他で公開)の主題歌に起用。

ME to ME

ME to ME

Rock

Helsinki Lambda Club

バンド初となるフルアルバム完成。2017年のキーワードは”ニューオルタナティブ”。彼らがその渦の中心となる。

スカイ イズ ブルー

スカイ イズ ブルー

百々 和宏

MO'SOME TONEBENDERのフロントマン・百々和宏によるサード・ソロアルバム『スカイ イズ ブルー』。 1st『窓』、2nd『ゆめとうつつとまぼろしと』からシリーズ化している楽曲「ロックンロールハート」の第3弾「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」からスタート。 また敬愛するザ・ルースターズの「Good Dreams」も百々流にカバーし、全10曲を収録している。 演奏は「百々和宏とテープエコーズ」のメンバーであるBa.有江嘉典(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、the pillows)、Gt.見汐麻衣(ex.埋火、MANNERS、アニス&ラカンカ)、Dr.あだち麗三郎(片想い,cero)が参加。 MO'SOME TONEBENDERでかき鳴らされるハードな爆音サウンドから一線を画し、良い意味で肩の力が抜けたポップでメロウな曲も素晴らしいが、優しさの中に鋭さや狂気もちらつかせており、百々和宏の魅力を詰め込んだ正直な作品。 ジャケットは岡田貴之氏による撮り下ろし写真を起用、よりアルバムの世界観が広がっている。

LaLaLa-prima

LaLaLa-prima

Rock

the equal lights

邦楽ロックの系譜でありながらも、ジャンルレスなポップセンスで駆け抜ける新世代 4 ピースロックバンドthe equal lights【イコールライツ】が、2016年8月3日(水)にUK.PROJECTより1st ミニアルバムをリリースすることが決定。

友達にもどろう

友達にもどろう

Rock

Helsinki Lambda Club

前作のミニアルバムから約一年ぶりのリリースとなる今作のフォーマットは、4曲入りマキシシングル!恋人に言われたらグサっとくる一言「友達にもどろう」というタイトルに決定。ジャケットのイラストは、初代4コマGP優勝者であり、芸人のおほしんたろうの書き下ろしである。かわいい。大切だった人と区切りをつけたいときに発する「友達にもどろう」という言葉みたいに、胸にグサっと響いたり、楽しかった日々を思い出したり、哀愁ただよう記憶だったり、どろどろになってしまった情念だったり、兎にも角にも多種多様な感情がひとつにまとまってしまった音源に仕上がった。このマキシシングルは、3ヶ月で完売となった500枚限定シングル(ライブ会場と通販でのみ販売)に収録の「TVHBD」「メリールウ」の2曲に加え、新曲「しゃれこうべ しゃれこうべ」と、自主制作盤に収録の「ぢきぢき」を新たに録音した。

YEARS

YEARS

Rock

odol

1stアルバム『odol』から約1年。故郷や大切な人の顔が浮かぶノスタルジックな歌詞、優しく耳馴染みの良いメロディと壮大なスケール感を持った名バラード「years」をはじめとする全8曲。オルタナティヴなアプローチのままに大きく普遍性を獲得した、バンドの劇的な進化を感じる2ndアルバム『YEARS』完成。

それでも、僕の足跡は続く

それでも、僕の足跡は続く

一色徳保

『つばきで表現できなかった僕の中にある音楽を表現したい』という思いのもと制作された、ロックバンドつばきのフロントマン一色德保のソロ・アルバム。参加メンバーそれぞれが持つ個性と個性が融合し、様々なスタイルの楽曲が収められた一枚。

Tokyo 9 Stories

Tokyo 9 Stories

Rock

カフカ

4ピース・バンド、カフカのUKプロジェクト移籍第1弾アルバム。通算5枚目のアルバムとなる本作のテーマは“東京”。都会に住む人、都会に来た人、都会に憧れる人、朝方のゴミの山、カラスの群れと、夜の店の華やかさ、路面にせり出す真っ白い電化製品が同居する街。東京で起こる9つのストーリーとエピローグからなる作品。

Ride Into HEAVEN

Ride Into HEAVEN

MO’SOME TONEBENDER

ストレートなバンド・サウンドを中心とした前作“地獄盤”こと『Rise from HELL』からは一転、対になるアルバム『Ride into HEAVEN』。天国へと舞い上がっていくかのような壮大なスケールと美しいメロディが絡み合う「long long long」で幕を開ける本作は、エレクトロニックかつサイケデリックなサウンドに変化して抜群のセンスで鳴らされる。2曲目はトランシーでアタックの強いシンセが聴く者をその世界に引き込んでいく「Nuts」、藤田勇の卓越したソングライティングが光り高揚感を煽る強烈な1曲だ。続いて、チャキチャキのビートが効いたノリの良い「wild fancy summer」、ミニマルな反復からサイケな空間を生み出す曲は常にモーサムの得意技のひとつだが、リフ押しのファンキーな「sparkle music」や、クラウトロック調の「NAKAYOSHI 11」は、これまでになかったタイプの楽曲。良くも悪くも他の誰にも似てないMO’SOME TONEBENDERは、未だ実験的なサウンド・プロダクションで進化を続け、唯一無二の存在であることを改めて印象付ける快作。

『新選組オブ・ザ・デッド』オリジナル・サウンドトラック

『新選組オブ・ザ・デッド』オリジナル・サウンドトラック

ZOMBIE, DON'T RUN

これまで豊田利晃監督作品などで映画音楽を手がけて来たdipのヤマジカズヒデ(guitar,vocal)が須藤俊明(bass from 石橋英子 with もう死んだ人たち、前野健太とソープランダーズ)、高橋浩司(drums from HARISS、The Everything Breaks、DQS)と組んだ新バンドZOMBIE,DON'T RUNによるオリジナル・サウンド・トラック。古今東西のゾンビ映画音楽に敬意をはらいながらも、ベンチャーズ、リンク・レイといったギター・インストのテイストや、必殺仕事人へのオマージュなどを加えて、独自のゾンビ・サウンドが完成。この映画のサウンド・トラックのために集まった、オルタナティブ・ギタリストとして日本で最高峰とも言われるヤマジの感性と高橋のビート感を須藤のサウンド・プロデュース能力でまとめた最新型ゾンビ・サウンド。

STRANGERS

STRANGERS

武藤昭平 with ウエノコウジ

勝手にしやがれのドラマー&ヴォーカリスト武藤昭平と、the HIATUSのベーシストであるウエノコウジによる2人組ロックバンド、武藤昭平 with ウエノコウジのサード・アルバム。全国の酒場やカフェを舞台にライヴ活動を展開する彼らが”旅”をテーマに、世界各国の街の雰囲気を感じ取れ、音楽の旅を楽しませてくれる楽曲を収録。ゲスト・ミュージシャンとして堀江博久、青木ケイタも参加。

Rise from HELL

Rise from HELL

MO’SOME TONEBENDER

MO'SOME TONEBENDERが2015年春夏に連続リリースする天国、地獄アルバムの”地獄盤”。モーサムの攻撃性、獰猛性はそのままに、聴くたびに音量が上がり、テンションも上がっていく、最狂のロックンロールを響かせる。初期のモーサムを彷彿とさせるヘヴィなハードコアやガレージロックを中心としたイーヴィルな一枚。

パンドーラー

パンドーラー

勝手にしやがれ

勝手にしやがれの11枚目となるフル・アルバム「パンドーラー」の発売が発表された。ゲストミュージシャンにBRAHMANのフロントマンTOSHI-LOWがM-1「パンドーラーの匣」のゲストボーカルとして参加。楽曲の持つメッセージ性が、より強い輝きを増す事に成功。また、勝手にしやがれと公私ともに親交の深い、俳優のオダギリジョーが作曲を手がけたM-9「ゼチェ・プラジナイズド」は、ジャズに民謡のエッセンスを織り交ぜ、独特で幻想的な世界感を作りあげている。勝手にしやがれのドラマー兼ボーカリストの武藤昭平曰く「震災以降、日本が抱えている問題を、架空の物語として13の曲達に吹き込んだ」という今作は、全編を通して、まるで映画を見ているかのようなスケール感と景色が見えてくる。

真夜中の僕、フクロウと嘘

真夜中の僕、フクロウと嘘

Rock

つばき

2010年12月、一色德保(Vo, G)に脳の病気が発覚し活動休止を発表したロックバンドつばき。一色が不在の間も、仲間のアーティストたちがつばきの楽曲をカバーする「つばきフレンズ」を結成、みんながつばきの復帰を心待ちにしていました。その後、2013年6月のライヴを機に、つばきは活動を再開。「自分でもここに立っているのが信じられない」とMCで語るように、つばきは奇跡の復活を果たしました。今作は、ギターが弾けなくなってしまった一色に代わって、a flood of circle等で活躍する曽根巧と、e-sound speakerの大迫章弘がギタリストとして参加。これまでになかった試みもいくつも施され、彩り豊かな楽曲は、壮大で情感豊かな音空間を作り上げました。「自分の想いを言葉にするのに色々迷って歌詞が書けない時期が続いた」という一色。じっくりと自分と向き合い、探求し、丁寧な言葉で紡いだ歌は痛みや不安など、様々な葛藤と心象風景を綴りながらも、希望のメッセージが全編を貫いています。

grind

grind

KETTLES

2ndアルバム『Here!』のリリースから約1年半ぶり、KETTLESが9月18日に初のミニ・アルバム『grind』を発売することが決定した。コイケ(Gt,Vo)、オカヤス(Dr,Vo)による男女2人組ロック・バンドKETTLES。最も簡素な編成ながらコイケの鳴らす轟音レスポール、オカヤスの繊細かつパワフルなドラムスでシーンに特異な存在感を残している彼ら。今回のミニ・アルバム『grind』は約26分の全7曲、バラエティにとんだ内容となっているものの、過去2作品と違い、今作はゲストを呼ばずにメンバー2人のみで制作。2ピースという構成要素の少なさを逆手にとり、徹底的に無駄な要素を削ぎ落とし、よりポップに、よりエモーショナルに進化を遂げた1枚となっている。

あたしはなんですか

あたしはなんですか

Pop

ゾンビちゃん

破天荒なパフォーマンスで注目を集める現在18歳のシンガー・ソングライター、ゾンビちゃん。本作では、おとぎ話の有馬和樹プロデュースの計6曲を収録。どついたるねん、RIKI HIDAKAもトラック制作に参加し、彼女のデビューに華を添えている。

THE WORLD

THE WORLD

Rock

おとぎ話

2011年の『BIG BANG ATTACK』以来、通算6枚目のフルアルバムとなる同作には、先行EP『サンタEP』収録曲“Chanmery”や『青春 GALAXY ep.』収録曲“GALAXY”をはじめ、壮大なロックバラード“世界を笑うな”を含む全12曲を収録。国内外の様々なロックテイストを昇華した作品に仕上がっている。ゲストにはテラシマユフ(BiS)と五味岳久(LOSTAGE)が参加しているほか、ミックスは彼らの初期作品を手がけてきた岩田純也が担当している。

ourseason

ourseason

herpiano

男女混合4人組バンド「herpiano」5年ぶりのリリースが決定。男女ヴォーカルが歌うメロディ、優しさも切なさも包むようなメロウな楽曲からルーツである インディーロックを彷彿とさせる楽曲、日本語詞から英語詞まで、幅広くもメロディはより輝き、ドラマティックに描き出された全11曲。 活動はマイペースながら、N’夙川BOYS、キセル、LOSTAGE、COMEBACK MY DAUGHTERS、bloodthirsty butchers、赤い疑惑、BREAKfAST、GOD’S GUTSなど ジャンル問わず対バンを経験し、各方面のバンドから支持も熱い。より多くの人の心に響く、音楽がここには鳴っている。5年間の集大成、そしてこれからの始まりを告げる1枚。

大人パンク!

大人パンク!

LASTORDERZ

田ロトモロヲ(53才)、安齊肇(57才)の強力ツートップによるパンク・バンド、LASTORDERZ 全ロック・ファン待望の処女アルバム遂に解禁。ラモーンズ風のカウントから始まるPOP!でFUN!なパンクロックからノーウェイブ風あり、演歌風ありとバリエーションに富む楽曲はパンクが本来持っていた自由とアナーキーさの表れで、これぞまさにパンクロック(笑)。録音初日から遅刻した安齊さんがギターを録音しようとした所、プロデューサーの石田ショーキチ氏(元・SPIRAL LIFE)から「チューニングが狂っています!」と指摘され、弦の貼り方からレクチャーされていました。そんなチューニングすら、うまく出来ない楽器初心者でもバンドをはじめるという所もパンクの精神を体現しています。また、ロック・ファンをクスッと笑わせてくれるユーモア溢れる歌詞も魅力のひとつで、パンクが好きな人も嫌いな人でもお楽しみ頂けます。

青春GALAXY ep.

青春GALAXY ep.

Rock

おとぎ話

POPでありながらも、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求めるオルタナティ ブな精神を持つおとぎ話の3rd E.P.

KIDS/クラッシュ

KIDS/クラッシュ

Rock

おとぎ話

2007年発売のおとぎ話の1stシングル。

ハローグッバイ EP.

ハローグッバイ EP.

Rock

おとぎ話

4曲入りの2ndシングル。 不安定な出口のない現在に光を感じさせる世界観は、まさにおとぎ話。

SALE!

SALE!

Rock

おとぎ話

銀杏BOYZ、YO−KING、TOMOVSKY、曽我部恵一、アナログフィッシュなど共演者をトリコにするロックバンド、おとぎ話(おとぎばなし)の傑作1stアルバム。時に激しく、時に甘く。 誰もがクチづさめるメロディは、僕らの時代のみんなのうた。

RUDIES IN THE KITCHIN BOUNCE !!

RUDIES IN THE KITCHIN BOUNCE !!

THE SAX NIGHT

10色の風に「スリル」と「ポップ」ってスパイスをぶちまけたら、夏の終わりが聴こえてきたんだ。さらに進化し続けるロックンロール・オーケストラのサウンド。あらゆるレベルミュージックを大胆に料理しつくし完成した13曲のロックンロールナンバー。初の試み、多数のゲストを迎えて、やりそでやってないあんなビートや、嘘だろ?的な必殺ナンバーも収録!! さぁ、ルーディーズ 思いっきり食らいつくせ!

SEX CITY 〜セックスしたい〜

SEX CITY 〜セックスしたい〜

銀杏BOYZと壊れたバイブレーターズ

本作は銀杏BOYZ初のインストゥルメンタル劇伴全曲集。更に環ROY等にトラックを提供しているECCYもリミキサーとして参加している。今回、彼らはルールを決めた。それは「峯田が台本を読み全体を把握しつつ、そのイメージにとらわれずに普段の銀杏BOYZの活動ではできないことをやる」というもの。銀杏BOYZがバンドとして大人になる瞬間を感じるとることが出来るアルバムになっている。

理由なき反抗

理由なき反抗

Rock

おとぎ話

くるりも銀杏もスピッツも皆大好き。WE LOVE POP、ROCK &HUMOR、この世界に愛を!愛にチャンスを。夢と勇気とユーモア。東京のミュージックシーンで激、激、激注目される4人組おとぎ話のニューアルバム『理由なき反抗』から先行配信スタート。やばぁああああい!

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