UK.PROJECT

odol
Lossless

odol

Rock

odol

結成から半年足らずでFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たし、注目を集めていたodol。これまで音源は全てbandcampとSoundCloudでの発表のみであり、今作が初のフィジカル・リリースとなる。1分半程度の短さの中で、壮大かつ、ドラマチックにアルバムの冒頭を飾るM1。odolを象徴するようなゆったりとしたBPMで、繊細かつエモーショナルに胸に迫るM2。アップテンポで畳み掛け、爆発力のあるM3&M5。歌とピアノをメインに、浮遊感あるギターと、叙情性が滲み儚さを帯びた歌声とが相まって、柔らかくも切ないM4。アルバム随一の激しく重みのあるサウンドと、それに呼応するかのように昂る歌唱で見事な構築美のM6。美しいピアノのイントロから堂々たる名曲の風格を漂わせ、odolの個性が最良の形で結び付いた名曲M7。全曲オルタナティブな感性と美意識に貫かれた世界観でありながら、ポップミュージックとして開かれた作品となっている。今後の更なる飛躍を期待せざるを得ないバンドである。

往来するもの
Lossless

往来するもの

Rock

odol

まだ見ぬ美しさを追求するバンド、odol。特定のジャンルやシーンに固執せず、自由に音楽の旅をしてきたodolが辿り着いた最高傑作!リード曲となる「光の中へ」は、マーチングバンドのリズム、ストリングスやホーンを取り入れた勇ましく雄大なサウンドがこの曲の大きな個性になっており、新たな代表曲と言える名曲の輝きを放っている。サウンドに呼応するような明るく美しいメロディと、人生を肯定してくれるような歌詞が、聴く人の心を奮い立たせると同時に優しく包み込む。

olutta
Lossless

olutta

Rock

Helsinki Lambda Club

UK.PROJECT主催のオーディションで最優秀賞を獲得したHelsinki Lambda Clubのファースト・ミニアルバム。大好きだったバンドが解散。それにともなう喪失感。ぽっかりと穴があいてしまっていませんか?もう恋なんてしない、なんて思っていませんか?ヘルシンキラムダクラブはあなたの「ココロのスキマ」お埋めします。

手
Lossless

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたtetoが、今年3月に発売したシングル「忘れた」から半年の期間を経て、15曲入りとなる初のフルアルバムを完成させた。今作には、現在廃盤で入手困難な状況が続いている自主制作盤「Pain Pain Pain」から、彼らの代表曲でもある「高層ビルと人工衛星」や「Pain Pain Pain」を含む4曲を再録した他、1曲目の「hadaka no osama」の激パンクチューンから始まり、アルバムタイトルにもなっている15曲目の「手」がアルバムのラストを飾る。

four eyes
High Resolution

four eyes

Rock

odol

この情報は、本日6月3日(日)に仙台spaceZeroで開催された「odol LIVE 2018 ”O/g-3”」にて、ミゾベリョウ(Vo/Gt)が発表したもの。 「four eyes」は、本日のライブでも演奏しており、ダンスミュージックにインスパイアされ制作した楽曲。自然と体が動き出すビート、高揚感のあるメロディと曲構成でありながら、ただ踊ることを目的とした機能的・道具的な側面だけに留まらないサウンドで、バンドの新境地の表現として成立させている。

傘のない帰り道
Lossless

傘のない帰り道

Rock

LOST IN TIME

2002年6月、1st album「冬空と君の手」でのデビューから紆余曲折を続けて来た3ピースロックバンドLOST IN TIME。 バンドが満15年を迎えた2017年6月に10枚目のフルアルバム「すべてのおくりもの」をリリースすると同時にスタートした15周年イヤーの締めくくりとして、2018年5月26日に渋谷大和田さくらホールにて5年ぶりとなるホールワンマンライブ「悔いのない歌」を開催します。今回、ライブ開催前にいち早く今のLOST IN TIMEを聴いてもらいたいという思いから、配信限定でシングルをリリースすることが決定しました。大切な人を思う切なくも前向きなメッセージソング「傘のない帰り道」と、それとは対照的に続ける事の難しさ、苦しさをそのまま剥き出しにしたような後悔を歌う「Repentance」の2曲を収録した配信限定シングルです。どちらの曲にも現在のLOST IN TIMEの魅力が100%詰まっています。

時間と距離と僕らの旅
High Resolution

時間と距離と僕らの旅

Rock

odol

odolが3月14日(水)に2018年第1弾となる配信シングル「時間と距離と僕らの旅」をリリースする。 昨年9月にリリースした1st EP『視線』以来、約半年振りの新曲。

忘れた
Lossless

忘れた

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース。その後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたteto。前作から約半年のスパンを空けた今作は4曲入りシングル。簡潔に伝えると「バラエティに富んだ作品」になるのだが、そんな凡庸な表現では収まらない内容に仕上がっている。リード曲となるM1「忘れた」は説明皆無で詩も歌も演奏も、とにかく叙情的で涙腺を緩ませる。M2「拝啓」は2ビートのteto節が炸裂した痛快なメロディックパンクで鼓膜を緩ませる。M3「Nothing Goes Right」はYOUNG PUNCH のカバー。90年代後半に世間を席捲したスカパンクだが、2018年に聴くと新鮮で思わず頬を緩ませる。M4「光るまち(アコースティックVer.)」は「バンドバージョンもあるのか?」と次作への期待感を高め、神経を緩ませる。

JUST ANOTHER DAY
Lossless

JUST ANOTHER DAY

武藤昭平 with ウエノコウジ

武藤昭平とウエノコウジのニューアルバム「JUST ANOTHER DAY」は、ギターに藤井一彦(THE GROOVERS)、鍵盤に堀江博久を迎え、初のバンドセットでレコーディングを敢行。今作のテーマは"カントリー"。ミディアムからアッパーなナンバーまで、色彩豊かな楽曲が詰め込まれました。骨太ながら愁いを帯びたウエノコウジのベース、鋭いエッジの効いた藤井一彦のギター、楽曲に深みと説得力を与える堀江博久の鍵盤、そこに武藤の味わいと深みのあるドラムと、魂の奥深くを揺さぶる無二の歌声が染み渡る!前向きに生き抜くことを歌ったM-1「凡人讃歌」、トム・ペティをカバーしたM-3「I Won't Back Down」、前作『ストレンジャーズ』に収録されていた「AM5:00」の続編であるM-6「PM7:00」、スワンプで壮大なバラード曲M-9「オールド・ミラー」、またアルバムでは異色に光るM-10「ベーコンエッグとカフェオレはノンシュガー」を含む全10曲を収録。一聴すれば、まるでアメリカ南部の大衆酒場に紛れ込んだかのような気分にさせてくれ、渋さと同時にフレッシュな音楽境地に惹き込まれます。

花が揺れる
Lossless

花が揺れる

Rock

つばき

ライブ会場限定で販売されていたつばきのミニアルバム「君は夕暮れの風の中」とシングル「花が揺れる」の2タイトルが配信でも発売開始。

君は夕暮れの風の中
Lossless

君は夕暮れの風の中

Rock

つばき

ライブ会場限定で販売されていたつばきのミニアルバム「君は夕暮れの風の中」とシングル「花が揺れる」の2タイトルが配信でも発売開始。

dystopia
Lossless

dystopia

Rock

teto

バンド結成から約1年半。5曲入り自主音源と、6月にリリースしたスプリット音源しか世に流通していないのにもかかわらず、世の中の人間が彼らを放っておかない状況が続いている。無名の新人なはずなのに、とあるネット専門のレコードショップでは自主音源が記録的なセールスをたたき出し、スペースシャワーTVのパワープッシュ「it」に「36.4」が選ばれ、04 Limited Sazabysの山陰ツアーに突如誘われ、忘れらんねえよの柴田氏からはツイートで猛プッシュされ、訳もわからぬ内に地上波(フジテレビ)の番組「PARK」に出演をはたす。ただ曲をつくり、ただライブをしているだけなのにものすごい勢いでバンドの知名度が広がっている。ほんとに良いものって、なにもしなくても勝手に拡散されていくという一番理想的な形である。そんな良い意味で騒がしい状況が続いているなか、今作は懐かしさと新しさが絶妙なバランスで共存しており、ど真ん中なパンクチューンからローファイ、ガレージポップなサウンドアプローチもあり、つまり何年経っても色褪せない作品だということを自信をもって断言したい。M6「9月になること」ではリーガルリリーのたかはしほのかがコーラスで参加。

視線
Lossless

視線

Rock

odol

前作から約1年4ヶ月振りとなる待望のEP『視線』は、"現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ"と"日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティ"を併せ持つodolの高い音楽性が更なる飛躍をを遂げ、その結晶と言える作品にった。リード曲となる「GREEN」は、シリアスでメッセージ性の強い言葉と歌、胸を締め付けるような美しいメロディ、激しくも洗練されたバンドサウンド、それに呼応するようなストリングス、全てがギリギリのバランスで成り立った圧巻の構築美。バンド渾身の一曲が新境地を切り拓いた。

Act 2 或いは Act 3
Lossless

Act 2 或いは Act 3

Rock

BURGER NUDS

BURGER NUDS、14年ぶりとなるオリジナルアルバムが完成。3人のNUDS=オタクたちは、今も<君は独りで良い>と歌い、マイノリティのための気高き蝋燭を灯し続けている。

ア・デイ・カムズ
Lossless

ア・デイ・カムズ

勝手にしやがれ

今年で結成20周年を迎える勝手にしやがれのニューアルバム。 今作はGRAPEVINEのサポート等で活躍する高野勲をプロデューサーに迎え制作。緻密に作られた音をより具現化し、聴き心地の良い音色を表現することに成功。ジャズ・パンク・ロックを軸に、ルーツや表現方法によって全く異なる10のストーリーが展開されスリリングで強烈な生々しさをもった演奏と迫力、その圧倒的な楽曲群が収録されている。 また、アルバムに収録されている楽曲「カオス」は、リーダーの武藤昭平(ドラム・ボーカル)が出演する映画『いぬむこいり』(監督:片嶋一貴/2017年春より、新宿K's cinema他で公開)の主題歌に起用。

ME to ME
Lossless

ME to ME

Rock

Helsinki Lambda Club

バンド初となるフルアルバム完成。2017年のキーワードは”ニューオルタナティブ”。彼らがその渦の中心となる。

スカイ イズ ブルー
Lossless

スカイ イズ ブルー

百々 和宏

MO'SOME TONEBENDERのフロントマン・百々和宏によるサード・ソロアルバム『スカイ イズ ブルー』。 1st『窓』、2nd『ゆめとうつつとまぼろしと』からシリーズ化している楽曲「ロックンロールハート」の第3弾「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」からスタート。 また敬愛するザ・ルースターズの「Good Dreams」も百々流にカバーし、全10曲を収録している。 演奏は「百々和宏とテープエコーズ」のメンバーであるBa.有江嘉典(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、the pillows)、Gt.見汐麻衣(ex.埋火、MANNERS、アニス&ラカンカ)、Dr.あだち麗三郎(片想い,cero)が参加。 MO'SOME TONEBENDERでかき鳴らされるハードな爆音サウンドから一線を画し、良い意味で肩の力が抜けたポップでメロウな曲も素晴らしいが、優しさの中に鋭さや狂気もちらつかせており、百々和宏の魅力を詰め込んだ正直な作品。 ジャケットは岡田貴之氏による撮り下ろし写真を起用、よりアルバムの世界観が広がっている。

友達にもどろう
Lossless

友達にもどろう

Rock

Helsinki Lambda Club

前作のミニアルバムから約一年ぶりのリリースとなる今作のフォーマットは、4曲入りマキシシングル!恋人に言われたらグサっとくる一言「友達にもどろう」というタイトルに決定。ジャケットのイラストは、初代4コマGP優勝者であり、芸人のおほしんたろうの書き下ろしである。かわいい。大切だった人と区切りをつけたいときに発する「友達にもどろう」という言葉みたいに、胸にグサっと響いたり、楽しかった日々を思い出したり、哀愁ただよう記憶だったり、どろどろになってしまった情念だったり、兎にも角にも多種多様な感情がひとつにまとまってしまった音源に仕上がった。このマキシシングルは、3ヶ月で完売となった500枚限定シングル(ライブ会場と通販でのみ販売)に収録の「TVHBD」「メリールウ」の2曲に加え、新曲「しゃれこうべ しゃれこうべ」と、自主制作盤に収録の「ぢきぢき」を新たに録音した。

YEARS
Lossless

YEARS

Rock

odol

1stアルバム『odol』から約1年。故郷や大切な人の顔が浮かぶノスタルジックな歌詞、優しく耳馴染みの良いメロディと壮大なスケール感を持った名バラード「years」をはじめとする全8曲。オルタナティヴなアプローチのままに大きく普遍性を獲得した、バンドの劇的な進化を感じる2ndアルバム『YEARS』完成。

それでも、僕の足跡は続く
Lossless

それでも、僕の足跡は続く

一色徳保

『つばきで表現できなかった僕の中にある音楽を表現したい』という思いのもと制作された、ロックバンドつばきのフロントマン一色德保のソロ・アルバム。参加メンバーそれぞれが持つ個性と個性が融合し、様々なスタイルの楽曲が収められた一枚。

Tokyo 9 Stories
Lossless

Tokyo 9 Stories

Rock

カフカ

4ピース・バンド、カフカのUKプロジェクト移籍第1弾アルバム。通算5枚目のアルバムとなる本作のテーマは“東京”。都会に住む人、都会に来た人、都会に憧れる人、朝方のゴミの山、カラスの群れと、夜の店の華やかさ、路面にせり出す真っ白い電化製品が同居する街。東京で起こる9つのストーリーとエピローグからなる作品。

Ride Into HEAVEN
Lossless

Ride Into HEAVEN

MO’SOME TONEBENDER

ストレートなバンド・サウンドを中心とした前作“地獄盤”こと『Rise from HELL』からは一転、対になるアルバム『Ride into HEAVEN』。天国へと舞い上がっていくかのような壮大なスケールと美しいメロディが絡み合う「long long long」で幕を開ける本作は、エレクトロニックかつサイケデリックなサウンドに変化して抜群のセンスで鳴らされる。2曲目はトランシーでアタックの強いシンセが聴く者をその世界に引き込んでいく「Nuts」、藤田勇の卓越したソングライティングが光り高揚感を煽る強烈な1曲だ。続いて、チャキチャキのビートが効いたノリの良い「wild fancy summer」、ミニマルな反復からサイケな空間を生み出す曲は常にモーサムの得意技のひとつだが、リフ押しのファンキーな「sparkle music」や、クラウトロック調の「NAKAYOSHI 11」は、これまでになかったタイプの楽曲。良くも悪くも他の誰にも似てないMO’SOME TONEBENDERは、未だ実験的なサウンド・プロダクションで進化を続け、唯一無二の存在であることを改めて印象付ける快作。

STRANGERS

STRANGERS

武藤昭平 with ウエノコウジ

勝手にしやがれのドラマー&ヴォーカリスト武藤昭平と、the HIATUSのベーシストであるウエノコウジによる2人組ロックバンド、武藤昭平 with ウエノコウジのサード・アルバム。全国の酒場やカフェを舞台にライヴ活動を展開する彼らが”旅”をテーマに、世界各国の街の雰囲気を感じ取れ、音楽の旅を楽しませてくれる楽曲を収録。ゲスト・ミュージシャンとして堀江博久、青木ケイタも参加。

Rise from HELL
Lossless

Rise from HELL

MO’SOME TONEBENDER

MO'SOME TONEBENDERが2015年春夏に連続リリースする天国、地獄アルバムの”地獄盤”。モーサムの攻撃性、獰猛性はそのままに、聴くたびに音量が上がり、テンションも上がっていく、最狂のロックンロールを響かせる。初期のモーサムを彷彿とさせるヘヴィなハードコアやガレージロックを中心としたイーヴィルな一枚。

パンドーラー
Lossless

パンドーラー

勝手にしやがれ

勝手にしやがれの11枚目となるフル・アルバム「パンドーラー」の発売が発表された。ゲストミュージシャンにBRAHMANのフロントマンTOSHI-LOWがM-1「パンドーラーの匣」のゲストボーカルとして参加。楽曲の持つメッセージ性が、より強い輝きを増す事に成功。また、勝手にしやがれと公私ともに親交の深い、俳優のオダギリジョーが作曲を手がけたM-9「ゼチェ・プラジナイズド」は、ジャズに民謡のエッセンスを織り交ぜ、独特で幻想的な世界感を作りあげている。勝手にしやがれのドラマー兼ボーカリストの武藤昭平曰く「震災以降、日本が抱えている問題を、架空の物語として13の曲達に吹き込んだ」という今作は、全編を通して、まるで映画を見ているかのようなスケール感と景色が見えてくる。

真夜中の僕、フクロウと嘘
Lossless

真夜中の僕、フクロウと嘘

Rock

つばき

2010年12月、一色德保(Vo, G)に脳の病気が発覚し活動休止を発表したロックバンドつばき。一色が不在の間も、仲間のアーティストたちがつばきの楽曲をカバーする「つばきフレンズ」を結成、みんながつばきの復帰を心待ちにしていました。その後、2013年6月のライヴを機に、つばきは活動を再開。「自分でもここに立っているのが信じられない」とMCで語るように、つばきは奇跡の復活を果たしました。今作は、ギターが弾けなくなってしまった一色に代わって、a flood of circle等で活躍する曽根巧と、e-sound speakerの大迫章弘がギタリストとして参加。これまでになかった試みもいくつも施され、彩り豊かな楽曲は、壮大で情感豊かな音空間を作り上げました。「自分の想いを言葉にするのに色々迷って歌詞が書けない時期が続いた」という一色。じっくりと自分と向き合い、探求し、丁寧な言葉で紡いだ歌は痛みや不安など、様々な葛藤と心象風景を綴りながらも、希望のメッセージが全編を貫いています。

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