UK.PROJECT

odol
Lossless

odol

Rock

odol

結成から半年足らずでFUJI ROCK FESTIVALへの出演を果たし、注目を集めていたodol。これまで音源は全てbandcampとSoundCloudでの発表のみであり、今作が初のフィジカル・リリースとなる。1分半程度の短さの中で、壮大かつ、ドラマチックにアルバムの冒頭を飾るM1。odolを象徴するようなゆったりとしたBPMで、繊細かつエモーショナルに胸に迫るM2。アップテンポで畳み掛け、爆発力のあるM3&M5。歌とピアノをメインに、浮遊感あるギターと、叙情性が滲み儚さを帯びた歌声とが相まって、柔らかくも切ないM4。アルバム随一の激しく重みのあるサウンドと、それに呼応するかのように昂る歌唱で見事な構築美のM6。美しいピアノのイントロから堂々たる名曲の風格を漂わせ、odolの個性が最良の形で結び付いた名曲M7。全曲オルタナティブな感性と美意識に貫かれた世界観でありながら、ポップミュージックとして開かれた作品となっている。今後の更なる飛躍を期待せざるを得ないバンドである。

ETERNAL ADOLESCENCE
Lossless

ETERNAL ADOLESCENCE

SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER

2014年に12年ぶりの再始動を果たしたSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herが新体制によるオリジナル・アルバムを発売。レコーディング・メンバーは、日暮愛葉(G,Vo)、中尾憲太郎(B,Cho)、おかもとなおこ(Dr)、蓮尾理之(Key)、一之瀬雄太(G)、moe(Cho)。

手
Lossless

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたtetoが、今年3月に発売したシングル「忘れた」から半年の期間を経て、15曲入りとなる初のフルアルバムを完成させた。今作には、現在廃盤で入手困難な状況が続いている自主制作盤「Pain Pain Pain」から、彼らの代表曲でもある「高層ビルと人工衛星」や「Pain Pain Pain」を含む4曲を再録した他、1曲目の「hadaka no osama」の激パンクチューンから始まり、アルバムタイトルにもなっている15曲目の「手」がアルバムのラストを飾る。

four eyes
High Resolution

four eyes

Rock

odol

この情報は、本日6月3日(日)に仙台spaceZeroで開催された「odol LIVE 2018 ”O/g-3”」にて、ミゾベリョウ(Vo/Gt)が発表したもの。 「four eyes」は、本日のライブでも演奏しており、ダンスミュージックにインスパイアされ制作した楽曲。自然と体が動き出すビート、高揚感のあるメロディと曲構成でありながら、ただ踊ることを目的とした機能的・道具的な側面だけに留まらないサウンドで、バンドの新境地の表現として成立させている。

傘のない帰り道
Lossless

傘のない帰り道

Rock

LOST IN TIME

2002年6月、1st album「冬空と君の手」でのデビューから紆余曲折を続けて来た3ピースロックバンドLOST IN TIME。 バンドが満15年を迎えた2017年6月に10枚目のフルアルバム「すべてのおくりもの」をリリースすると同時にスタートした15周年イヤーの締めくくりとして、2018年5月26日に渋谷大和田さくらホールにて5年ぶりとなるホールワンマンライブ「悔いのない歌」を開催します。今回、ライブ開催前にいち早く今のLOST IN TIMEを聴いてもらいたいという思いから、配信限定でシングルをリリースすることが決定しました。大切な人を思う切なくも前向きなメッセージソング「傘のない帰り道」と、それとは対照的に続ける事の難しさ、苦しさをそのまま剥き出しにしたような後悔を歌う「Repentance」の2曲を収録した配信限定シングルです。どちらの曲にも現在のLOST IN TIMEの魅力が100%詰まっています。

時間と距離と僕らの旅
High Resolution

時間と距離と僕らの旅

Rock

odol

odolが3月14日(水)に2018年第1弾となる配信シングル「時間と距離と僕らの旅」をリリースする。 昨年9月にリリースした1st EP『視線』以来、約半年振りの新曲。

忘れた
Lossless

忘れた

Rock

teto

昨年8月末にミニアルバム「dystopia」をリリース。その後、テレビ出演(「バズリズム02」コレはバズるぞ2018 ランキング2位)や、年末の「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演したりと、天井知らずの勢いで2017年を駆け抜けたteto。前作から約半年のスパンを空けた今作は4曲入りシングル。簡潔に伝えると「バラエティに富んだ作品」になるのだが、そんな凡庸な表現では収まらない内容に仕上がっている。リード曲となるM1「忘れた」は説明皆無で詩も歌も演奏も、とにかく叙情的で涙腺を緩ませる。M2「拝啓」は2ビートのteto節が炸裂した痛快なメロディックパンクで鼓膜を緩ませる。M3「Nothing Goes Right」はYOUNG PUNCH のカバー。90年代後半に世間を席捲したスカパンクだが、2018年に聴くと新鮮で思わず頬を緩ませる。M4「光るまち(アコースティックVer.)」は「バンドバージョンもあるのか?」と次作への期待感を高め、神経を緩ませる。

視線
Lossless

視線

Rock

odol

前作から約1年4ヶ月振りとなる待望のEP『視線』は、"現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ"と"日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティ"を併せ持つodolの高い音楽性が更なる飛躍をを遂げ、その結晶と言える作品にった。リード曲となる「GREEN」は、シリアスでメッセージ性の強い言葉と歌、胸を締め付けるような美しいメロディ、激しくも洗練されたバンドサウンド、それに呼応するようなストリングス、全てがギリギリのバランスで成り立った圧巻の構築美。バンド渾身の一曲が新境地を切り拓いた。

Act 2 或いは Act 3
Lossless

Act 2 或いは Act 3

Rock

BURGER NUDS

BURGER NUDS、14年ぶりとなるオリジナルアルバムが完成。3人のNUDS=オタクたちは、今も<君は独りで良い>と歌い、マイノリティのための気高き蝋燭を灯し続けている。

ME to ME
Lossless

ME to ME

Rock

Helsinki Lambda Club

バンド初となるフルアルバム完成。2017年のキーワードは”ニューオルタナティブ”。彼らがその渦の中心となる。

YEARS
Lossless

YEARS

Rock

odol

1stアルバム『odol』から約1年。故郷や大切な人の顔が浮かぶノスタルジックな歌詞、優しく耳馴染みの良いメロディと壮大なスケール感を持った名バラード「years」をはじめとする全8曲。オルタナティヴなアプローチのままに大きく普遍性を獲得した、バンドの劇的な進化を感じる2ndアルバム『YEARS』完成。

SEX CITY 〜セックスしたい〜
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SEX CITY 〜セックスしたい〜

銀杏BOYZと壊れたバイブレーターズ

本作は銀杏BOYZ初のインストゥルメンタル劇伴全曲集。更に環ROY等にトラックを提供しているECCYもリミキサーとして参加している。今回、彼らはルールを決めた。それは「峯田が台本を読み全体を把握しつつ、そのイメージにとらわれずに普段の銀杏BOYZの活動ではできないことをやる」というもの。銀杏BOYZがバンドとして大人になる瞬間を感じるとることが出来るアルバムになっている。

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