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dystopia
Lossless

dystopia

Rock

teto

バンド結成から約1年半。5曲入り自主音源と、6月にリリースしたスプリット音源しか世に流通していないのにもかかわらず、世の中の人間が彼らを放っておかない状況が続いている。無名の新人なはずなのに、とあるネット専門のレコードショップでは自主音源が記録的なセールスをたたき出し、スペースシャワーTVのパワープッシュ「it」に「36.4」が選ばれ、04 Limited Sazabysの山陰ツアーに突如誘われ、忘れらんねえよの柴田氏からはツイートで猛プッシュされ、訳もわからぬ内に地上波(フジテレビ)の番組「PARK」に出演をはたす。ただ曲をつくり、ただライブをしているだけなのにものすごい勢いでバンドの知名度が広がっている。ほんとに良いものって、なにもしなくても勝手に拡散されていくという一番理想的な形である。そんな良い意味で騒がしい状況が続いているなか、今作は懐かしさと新しさが絶妙なバランスで共存しており、ど真ん中なパンクチューンからローファイ、ガレージポップなサウンドアプローチもあり、つまり何年経っても色褪せない作品だということを自信をもって断言したい。M6「9月になること」ではリーガルリリーのたかはしほのかがコーラスで参加。

ME to ME
Lossless

ME to ME

Rock

Helsinki Lambda Club

バンド初となるフルアルバム完成。2017年のキーワードは”ニューオルタナティブ”。彼らがその渦の中心となる。

スカイ イズ ブルー
Lossless

スカイ イズ ブルー

百々 和宏

MO'SOME TONEBENDERのフロントマン・百々和宏によるサード・ソロアルバム『スカイ イズ ブルー』。 1st『窓』、2nd『ゆめとうつつとまぼろしと』からシリーズ化している楽曲「ロックンロールハート」の第3弾「ロックンロールハート(イズネバーダイ)」からスタート。 また敬愛するザ・ルースターズの「Good Dreams」も百々流にカバーし、全10曲を収録している。 演奏は「百々和宏とテープエコーズ」のメンバーであるBa.有江嘉典(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、the pillows)、Gt.見汐麻衣(ex.埋火、MANNERS、アニス&ラカンカ)、Dr.あだち麗三郎(片想い,cero)が参加。 MO'SOME TONEBENDERでかき鳴らされるハードな爆音サウンドから一線を画し、良い意味で肩の力が抜けたポップでメロウな曲も素晴らしいが、優しさの中に鋭さや狂気もちらつかせており、百々和宏の魅力を詰め込んだ正直な作品。 ジャケットは岡田貴之氏による撮り下ろし写真を起用、よりアルバムの世界観が広がっている。

YEARS
Lossless

YEARS

Rock

odol

1stアルバム『odol』から約1年。故郷や大切な人の顔が浮かぶノスタルジックな歌詞、優しく耳馴染みの良いメロディと壮大なスケール感を持った名バラード「years」をはじめとする全8曲。オルタナティヴなアプローチのままに大きく普遍性を獲得した、バンドの劇的な進化を感じる2ndアルバム『YEARS』完成。

それでも、僕の足跡は続く
Lossless

それでも、僕の足跡は続く

一色徳保

『つばきで表現できなかった僕の中にある音楽を表現したい』という思いのもと制作された、ロックバンドつばきのフロントマン一色德保のソロ・アルバム。参加メンバーそれぞれが持つ個性と個性が融合し、様々なスタイルの楽曲が収められた一枚。

真夜中の僕、フクロウと嘘
Lossless

真夜中の僕、フクロウと嘘

Rock

つばき

2010年12月、一色德保(Vo, G)に脳の病気が発覚し活動休止を発表したロックバンドつばき。一色が不在の間も、仲間のアーティストたちがつばきの楽曲をカバーする「つばきフレンズ」を結成、みんながつばきの復帰を心待ちにしていました。その後、2013年6月のライヴを機に、つばきは活動を再開。「自分でもここに立っているのが信じられない」とMCで語るように、つばきは奇跡の復活を果たしました。今作は、ギターが弾けなくなってしまった一色に代わって、a flood of circle等で活躍する曽根巧と、e-sound speakerの大迫章弘がギタリストとして参加。これまでになかった試みもいくつも施され、彩り豊かな楽曲は、壮大で情感豊かな音空間を作り上げました。「自分の想いを言葉にするのに色々迷って歌詞が書けない時期が続いた」という一色。じっくりと自分と向き合い、探求し、丁寧な言葉で紡いだ歌は痛みや不安など、様々な葛藤と心象風景を綴りながらも、希望のメッセージが全編を貫いています。

あたしはなんですか
Lossless

あたしはなんですか

Pop

ゾンビちゃん

破天荒なパフォーマンスで注目を集める現在18歳のシンガー・ソングライター、ゾンビちゃん。本作では、おとぎ話の有馬和樹プロデュースの計6曲を収録。どついたるねん、RIKI HIDAKAもトラック制作に参加し、彼女のデビューに華を添えている。

ourseason
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ourseason

herpiano

男女混合4人組バンド「herpiano」5年ぶりのリリースが決定。男女ヴォーカルが歌うメロディ、優しさも切なさも包むようなメロウな楽曲からルーツである インディーロックを彷彿とさせる楽曲、日本語詞から英語詞まで、幅広くもメロディはより輝き、ドラマティックに描き出された全11曲。 活動はマイペースながら、N’夙川BOYS、キセル、LOSTAGE、COMEBACK MY DAUGHTERS、bloodthirsty butchers、赤い疑惑、BREAKfAST、GOD’S GUTSなど ジャンル問わず対バンを経験し、各方面のバンドから支持も熱い。より多くの人の心に響く、音楽がここには鳴っている。5年間の集大成、そしてこれからの始まりを告げる1枚。

青春GALAXY ep.
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青春GALAXY ep.

Rock

おとぎ話

POPでありながらも、時代の流れに捕われない普遍的なものを追い求めるオルタナティ ブな精神を持つおとぎ話の3rd E.P.

KIDS/クラッシュ
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KIDS/クラッシュ

Rock

おとぎ話

2007年発売のおとぎ話の1stシングル。

ハローグッバイ EP.
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ハローグッバイ EP.

Rock

おとぎ話

4曲入りの2ndシングル。 不安定な出口のない現在に光を感じさせる世界観は、まさにおとぎ話。

SALE!
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Rock

おとぎ話

銀杏BOYZ、YO−KING、TOMOVSKY、曽我部恵一、アナログフィッシュなど共演者をトリコにするロックバンド、おとぎ話(おとぎばなし)の傑作1stアルバム。時に激しく、時に甘く。 誰もがクチづさめるメロディは、僕らの時代のみんなのうた。

RUDIES IN THE KITCHIN BOUNCE !!
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RUDIES IN THE KITCHIN BOUNCE !!

THE SAX NIGHT

10色の風に「スリル」と「ポップ」ってスパイスをぶちまけたら、夏の終わりが聴こえてきたんだ。さらに進化し続けるロックンロール・オーケストラのサウンド。あらゆるレベルミュージックを大胆に料理しつくし完成した13曲のロックンロールナンバー。初の試み、多数のゲストを迎えて、やりそでやってないあんなビートや、嘘だろ?的な必殺ナンバーも収録!! さぁ、ルーディーズ 思いっきり食らいつくせ!

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