2024年〜
アニメ・タイアップや、トリビュート・アルバムへの参加、初のアナログ盤リリースなど、手広い活動が見受けられた。2025年2月には書簡型小説と、3月には同名のデジタル・アルバム『二人称』がリリースされる。
2024年
2024年1月5日
テレビアニメ『葬送のフリーレン』の第2クールオープニングテーマ「晴る」リリース。Billboard Japan Download Songsで最高位2位を記録
2024年4月6日
〈ヨルシカ LIVE 2024「月と猫のダンス」〉開催。〈有明アリーナ〉にて2公演。
前年の「月と猫のダンス」をブラッシュ・アップした内容となった。
2024年6月26日
自身初となるアナログ・シングル『ルバート/ブレーメン』を発売。
2024年8月28日
クリープハイプのトリビュート・アルバム『もしも生まれ変わったならそっとこんな声になって』にて “憂、燦々” をカバー。
2024年10月7日
アニメ『チ。-地球の運動について-』エンディング・テーマ “アポリア”リリース。MVは『幻燈』を手がけた加藤隆が制作
2024年11月22日
シングル “太陽” リリース。デザインは『盗作』でジャケット・映像を手がけた永戸鉄也が担当。
2024年11月27日
渋谷〈THE PLUG〉にて『永戸鉄也 + ヨルシカ「太陽」』が開催。
太陽をテーマに作成された永戸鉄也の連作が展示され、n-buna書き下ろしのBGMが流れた。会場限定で読み取ることで“太陽”のデモ音源を聴くことができるQRコードが公開された。
- テーマを ”太陽” と決めて互いで作品を作り合う。ヨルシカは楽曲を制作する。自分はコラージュを作っていく。その制作過程を映像に記録しMVにする。出来上がった1つのイメージを曲のジャケットとする。そして双方の作品が出来上がるまで、互いのものを共有しないと決めスタートした。(永戸鉄也)
- (永戸鉄也 + ヨルシカ「太陽」)
2024年10月18日〜
〈ヨルシカ LIVE TOUR 2024「前世」〉開催。3都市6公演。
2025年
2025年1月17日
アニメ『チ。-地球の運動について-』第三章エンディング・テーマ “へび” リリース。
2025年2月27日
Webアニメ『カイリューとゆうびんやさん』主題歌 “紙ひこうき” リリース。 Evan Callが作詞作曲を手がけた。
2025年5月9日
“火星人”リリース。n-bunaがMVの絵コンテ、ディレクションを担当した。
2025年6月27日
映画『この夏の星を見る』主題歌「灯星」、挿入歌「スターライト」、イメージソング「この夏の光」を収録した配信シングル「灯星」をリリース。haruka nakamuraが作曲を手がけ、suisがボーカルで参加している。
2025年8月12日
“修羅”リリース。MVのアニメーションをすべてn-bunaが手がけた。
2025年9月6日〜
〈ヨルシカ LIVE TOUR 2025「盗作 再演」〉開催。3都市6公演。
2025年11月19日
RADWIMPSのトリビュート・アルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』にて、“DARMA GRAND PRIX” をカバー。
2025年12月15日
『だから僕は音楽を辞めた』収録楽曲“八月、某、月明かり”MV公開
2025年12月17日
家庭用ゲーム『ワンス・アポン・ア・塊魂』オリジナルサウンドトラック「かたまりのまにまに」収録の “彗星日和” にボーカルでsuisが参加。
2026年
2026年2月4日
"劇場版「僕の心のヤバイやつ」"主題歌“茜”リリース
2026年2月26日
講談社より、封筒32通・原稿用紙と便箋あわせて約170枚で構成される、書簡型小説『二人称』発売。
2026年3月4日
4枚目のアルバム『二人称』リリース。
2026年3月21日〜
〈ヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」〉開催。5都市10公演。





























