| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
Get Yo Shit Straight (FIRSTKLAS Remix) -- Doo WopTONY TOUCH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | |
| 2 |
|
Feel The Same? (feat. BIG-O & CRYSTAL KAY) [OLD NICK ver.] [SUPER HONEY DIP Remix] -- DJ WATARAIBIG-OCrystal Kay alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | |
| 3 |
|
APE SOMETHIN’ (feat. Pretty Ugly, Littles, Sha Lumi & Tragedy) [MURO Remix] -- DJ Stretch ArmstrongPretty UglyLittlesSha Lumi alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:14 | |
| 4 |
|
SUPA M.C’S PT.2 (feat. Twinkle, IQ∞ & Johnny Diablo) [L.W PT.3] [SKY HIGH MIX] -- KZATwinkleIQ∞Johnny Diablo alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:58 | |
| 5 |
|
Take Ya Time (feat. HI-TIMEZs) [Da Beatminerz Remix] -- DJ MASTERKEYHI-TIMEZs alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | |
| 6 |
|
真夜中の王国 (feat. DABO, BIGZAM & C.T) [NO DOUBT] [MIGHTY CROWN Remix] -- DJ HAZIMEDABOBIGZAMC.T alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:47 | |
| 7 |
|
TOP DRUNKERS SHOW Part.1 (FORCE OF NATURE Remix) -- Mummy-DMAKI THE MAGICKOHEI JAPAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:47 | |
| 8 |
|
-RONIN FORE- (feat. G.K.MARYAN, 山田マン & DALAH) [マン山田Remix] -- DJ SCRATCHG.K.MARYAN山田マンDALAH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:09 | |
| 9 |
|
真夜中の王国 (feat. DABO, BIGZAM & C.T) [NO DOUBT] [A KID CALLED ROOTS Remix] -- DJ HAZIMEDABOBIGZAMC.T alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:00 | |
| 10 |
|
FIRST and LAST (feat. JUJU) [String of Love MIX] -- DJ HIROJUJU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:40 | |
| 11 |
|
PLAYING GAME (feat. 椿) [Kenny Dope Main Mix] -- DJ CLARK KENT椿 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:55 | |
| 12 |
|
EQUIS.EX.X (feat. M.O.S.A.D.) [Pt.2] [D.O.I. Remix] -- D.O.I.M.O.S.A.D. alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:51 | |
| 13 |
|
PLAYING GAME (feat. 椿) [Kenny Dope Smooth Mix] -- DJ CLARK KENT椿 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:07 |
発売後すぐにクラシックの殿堂入りを果たし、ストリートの名声を得たあの名盤「HARLEM ver.1.0」から半年、遂にRemix Albumが登場!HARLEMだからこそ実現した蒼々たる国内外の面子が顔を揃えたver.1.0に続き、今回も国内外から豪華リミキサーが参加。Hip HopサイドのみならずReggae、Houseサイドからの参加など、クラブミュージックの名のもと、ジャンルを越え集結したアーティスト達が腕を奮います!!
Digital Catalog
ある日の午後、埼玉・入間のスタジオンデシベル。予定より早くレコーディングを終えたHIBIKILLAとONODUBは、スタジオに眠るビートを聴き返していた。 そこでHIBIKILLAの耳を捉えたのが、DJ MASTERKEY & ONODUBによるインストゥルメンタル「HONU」。ゆったりとしたグルーヴと、静かな空気感。そのサウンドに引き寄せられるように、HIBIKILLAは新たなメロディと歌詞を紡ぎ始めた。3人がアイデアを重ねるうち、「I wanna be with you」は自然な形で出来上がっていった。 シンプルで、それでいて奥行きがある。懐かしくもあり、新しくもある。ジャンルの輪郭がゆるやかに溶けた、大人のサマーアンセムがここに生まれた。 Lyrics : Hibikilla Music : DJ MASTERKEY, ONODUB Recorded at Studion-Decibel Mixed & Masterd : ONODUB Cover Art : Sou Noaki Label : LIFE ENTERTAINMENT
ある日の午後、埼玉・入間のスタジオンデシベル。予定より早くレコーディングを終えたHIBIKILLAとONODUBは、スタジオに眠るビートを聴き返していた。 そこでHIBIKILLAの耳を捉えたのが、DJ MASTERKEY & ONODUBによるインストゥルメンタル「HONU」。ゆったりとしたグルーヴと、静かな空気感。そのサウンドに引き寄せられるように、HIBIKILLAは新たなメロディと歌詞を紡ぎ始めた。3人がアイデアを重ねるうち、「I wanna be with you」は自然な形で出来上がっていった。 シンプルで、それでいて奥行きがある。懐かしくもあり、新しくもある。ジャンルの輪郭がゆるやかに溶けた、大人のサマーアンセムがここに生まれた。 Lyrics : Hibikilla Music : DJ MASTERKEY, ONODUB Recorded at Studion-Decibel Mixed & Masterd : ONODUB Cover Art : Sou Noaki Label : LIFE ENTERTAINMENT
1978年に発売されたLP(SKK-2102)、『ウルトラマン大百科!』が完全復刻。内容は、ウルトラQからウルトラマンレオまでの主題歌集。ウルトラQからウルトラマンレオまでの昭和第1期~第2期(1966年から1975年)を集めている。オリジナルアナログテープからリマスタリング。
1978年に発売されたLP(SKK-2102)、『ウルトラマン大百科!』が完全復刻。内容は、ウルトラQからウルトラマンレオまでの主題歌集。ウルトラQからウルトラマンレオまでの昭和第1期~第2期(1966年から1975年)を集めている。オリジナルアナログテープからリマスタリング。
日本初のHIPHOP専門音楽スクール「Groove Music Academy(GMA)」の公式テーマソング。GMA講師陣のMummy-D、COMA-CHI、TK da 黒ぶちによるマイクリレーを、DJ WATARAIの骨太でグルーヴィーなビートが支える一曲。HIPHOPを通じた“学び”と“継承”をテーマに、スキルだけでなくマインドの重要性を描いている。リアルな言葉と現場感覚を反映した内容となっており、初心者からコアリスナーまで幅広いリスナーに響く作品。HIPHOPカルチャーの魅力と、「学び続けること」の価値を体現した楽曲となっている。また、2026年9月には教育型HIPHOPフェス「Groove it! Yokohama 2026」の開催も予定。楽曲・映像・SNSを通じ、HIPHOPカルチャーの発信を継続的に展開していく。
日本初のHIPHOP専門音楽スクール「Groove Music Academy(GMA)」の公式テーマソング。GMA講師陣のMummy-D、COMA-CHI、TK da 黒ぶちによるマイクリレーを、DJ WATARAIの骨太でグルーヴィーなビートが支える一曲。HIPHOPを通じた“学び”と“継承”をテーマに、スキルだけでなくマインドの重要性を描いている。リアルな言葉と現場感覚を反映した内容となっており、初心者からコアリスナーまで幅広いリスナーに響く作品。HIPHOPカルチャーの魅力と、「学び続けること」の価値を体現した楽曲となっている。また、2026年9月には教育型HIPHOPフェス「Groove it! Yokohama 2026」の開催も予定。楽曲・映像・SNSを通じ、HIPHOPカルチャーの発信を継続的に展開していく。
ライムスターのラッパーでプロデューサーとしても活躍するMummy-Dが、新曲をリリース!3月にリリースされたソロアルバム『Bars of My Life』から半年、早くも最新トラックが到着。今回の新曲は、世界に誇るビートメイカー・GAGLEのDJ Mitsu the Beatsとの共作で、次世代繊維テクノロジー企業・AddElm(アドエルム)とのコラボレーションが実現しました。 さらに、MVには、ヒップホップカルチャーの象徴とも言えるRock Steady Crewのメンバーが日本とニューヨークから参加し、歴史と未来をつなぐ圧巻の映像に仕上がっています。 そして、Mummy-D初となる全国7都市を巡る全国ソロツアーも12月20日よりスタート!
ライムスターのラッパーでプロデューサーとしても活躍するMummy-Dが、新曲をリリース!3月にリリースされたソロアルバム『Bars of My Life』から半年、早くも最新トラックが到着。今回の新曲は、世界に誇るビートメイカー・GAGLEのDJ Mitsu the Beatsとの共作で、次世代繊維テクノロジー企業・AddElm(アドエルム)とのコラボレーションが実現しました。 さらに、MVには、ヒップホップカルチャーの象徴とも言えるRock Steady Crewのメンバーが日本とニューヨークから参加し、歴史と未来をつなぐ圧巻の映像に仕上がっています。 そして、Mummy-D初となる全国7都市を巡る全国ソロツアーも12月20日よりスタート!
これはまちがいなく、日本ヒップホップ史に太字で刻まれる事件。 2024年でデビュー35周年を迎えるRHYMESTERのラッパー/プロデューサー、Mummy-Dがついに初のソロアルバムをリリースする。 タイトルは『Bars of My Life』。Mummy-Dのヒップホップライフを克明に綴ったパーソナルな内容の全曲は、日本のヒップホップの躍進に多大な貢献を果たしてきた最重要人物の集大成であり、同時に「現在進行形のレジェンド」の生き様を余すところなく伝える迫真のドキュメンタリーでもある。 50歳を超えてラッパーとしてのキャリアを更新していくことは、それ自体が未知の領域への挑戦を意味しているのだ。これまでヒップホップの「歪さ」と向き合い続けてきたMummy-Dが、音楽家としての深みを追求した末に辿り着いた境地に刮目してほしい。 『Bars of My Life』は、日本のヒップホップの新しい指標になる。
これはまちがいなく、日本ヒップホップ史に太字で刻まれる事件。 2024年でデビュー35周年を迎えるRHYMESTERのラッパー/プロデューサー、Mummy-Dがついに初のソロアルバムをリリースする。 タイトルは『Bars of My Life』。Mummy-Dのヒップホップライフを克明に綴ったパーソナルな内容の全曲は、日本のヒップホップの躍進に多大な貢献を果たしてきた最重要人物の集大成であり、同時に「現在進行形のレジェンド」の生き様を余すところなく伝える迫真のドキュメンタリーでもある。 50歳を超えてラッパーとしてのキャリアを更新していくことは、それ自体が未知の領域への挑戦を意味しているのだ。これまでヒップホップの「歪さ」と向き合い続けてきたMummy-Dが、音楽家としての深みを追求した末に辿り着いた境地に刮目してほしい。 『Bars of My Life』は、日本のヒップホップの新しい指標になる。
川原繁人の著書「言語学的ラップの世界」(東京書籍)に「客演」として参加しているMummy-D(RHYMESTER)・晋平太・TKda黒ぶち・しあの4人による楽曲。トラックはDJ Mitsu the Beats。曲の制作は、Mummy-Dの声掛けがきっかけとなって始まった。各アーティストたちが「言語学」や「日本語ラップ」を独自に解釈して歌詞に表した、魅力の詰まった1曲。
川原繁人の著書「言語学的ラップの世界」(東京書籍)に「客演」として参加しているMummy-D(RHYMESTER)・晋平太・TKda黒ぶち・しあの4人による楽曲。トラックはDJ Mitsu the Beats。曲の制作は、Mummy-Dの声掛けがきっかけとなって始まった。各アーティストたちが「言語学」や「日本語ラップ」を独自に解釈して歌詞に表した、魅力の詰まった1曲。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
ラッパー/俳優 T-iDによるニューアルバム『Enter T-iD』。 タイトルが示す通り、本作はT-iDという人間の人生の“内側”へと踏み込む作品だ。 RHYMESTERのMummy-Dを迎えた「Lost Tape」、声優・伊東健人とラッパーDOTAMAが参加した「NOBANASHI」など、ジャンルの壁を越えたコラボレーションを収録。 さらに、シングルファーザーとしてのリアルな想いを綴った「父子手帳」、仕事と愛の狭間で揺れる関係を描いた「but,I love you feat.Ra-U」、多忙な日々を駆け抜ける人生のスピードを刻んだ「Unstoppable」など、俳優、ラッパー、そして父親として生きるT-iDの現実がそのまま楽曲に落とし込まれている。 華やかなステージの裏側にある葛藤、責任、そして希望。 そのすべてを包み隠さず提示することで、このアルバムは単なるヒップホップ作品ではなく、ひとりの人間の生き方そのものを描いたストーリーアルバムとなった。 2026年3月28日、Zepp Shinjukuでのワンマンライブと同日リリース。 『Enter T-iD』—— その扉を開けた先にあるのは、紛れもない“T-iDの現在”だ。
ラッパー/俳優 T-iDによるニューアルバム『Enter T-iD』。 タイトルが示す通り、本作はT-iDという人間の人生の“内側”へと踏み込む作品だ。 RHYMESTERのMummy-Dを迎えた「Lost Tape」、声優・伊東健人とラッパーDOTAMAが参加した「NOBANASHI」など、ジャンルの壁を越えたコラボレーションを収録。 さらに、シングルファーザーとしてのリアルな想いを綴った「父子手帳」、仕事と愛の狭間で揺れる関係を描いた「but,I love you feat.Ra-U」、多忙な日々を駆け抜ける人生のスピードを刻んだ「Unstoppable」など、俳優、ラッパー、そして父親として生きるT-iDの現実がそのまま楽曲に落とし込まれている。 華やかなステージの裏側にある葛藤、責任、そして希望。 そのすべてを包み隠さず提示することで、このアルバムは単なるヒップホップ作品ではなく、ひとりの人間の生き方そのものを描いたストーリーアルバムとなった。 2026年3月28日、Zepp Shinjukuでのワンマンライブと同日リリース。 『Enter T-iD』—— その扉を開けた先にあるのは、紛れもない“T-iDの現在”だ。
KIRA & MICHVEL JVMESが、共同EP『Omotenashi』を2025年12月6日にリリースする。 R&BとHIP HOPを軸に、洗練されたアーバンサウンドと日本的な美意識を掛け合わせた本作は、二人のアーティストが持つクリエイティブを最大限に引き出した意欲作だ。 EPにはタイトル曲「Omotenashi」をはじめ、 重厚なグルーヴが際立つ「GLG」、和の質感をモダンに再構築した「Miyabizm」、 センシュアルで都会的な「boyfriend」、そしてエモーショナルな日本語曲「約束」など全5曲を収録。 R&B/HIP HOPの枠に留まらない幅広い表現が詰め込まれている。 日本ヒップホップ界を代表するラッパー Mummy-D(RHYMESTER)がゲスト参加。 深みのあるリリックと重心の低いフロウが、KIRA & MICHVEL JVMESの世界観に新たな奥行きをもたらしている。 洗練されたグルーヴ、感情のディテールを描くボーカル、そしてシーンにフィットする現代的なプロダクション。 『Omotenashi』は、国内外のリスナーに向けた新時代のR&B/HIP HOP EPとして注目を集めるだろう。
KIRA & MICHVEL JVMESが、共同EP『Omotenashi』を2025年12月6日にリリースする。 R&BとHIP HOPを軸に、洗練されたアーバンサウンドと日本的な美意識を掛け合わせた本作は、二人のアーティストが持つクリエイティブを最大限に引き出した意欲作だ。 EPにはタイトル曲「Omotenashi」をはじめ、 重厚なグルーヴが際立つ「GLG」、和の質感をモダンに再構築した「Miyabizm」、 センシュアルで都会的な「boyfriend」、そしてエモーショナルな日本語曲「約束」など全5曲を収録。 R&B/HIP HOPの枠に留まらない幅広い表現が詰め込まれている。 日本ヒップホップ界を代表するラッパー Mummy-D(RHYMESTER)がゲスト参加。 深みのあるリリックと重心の低いフロウが、KIRA & MICHVEL JVMESの世界観に新たな奥行きをもたらしている。 洗練されたグルーヴ、感情のディテールを描くボーカル、そしてシーンにフィットする現代的なプロダクション。 『Omotenashi』は、国内外のリスナーに向けた新時代のR&B/HIP HOP EPとして注目を集めるだろう。
2025年2月、Spotify O-EASTでのワンマンライブをソールドアウトさせ、確かな存在感を示したT-iD。 その勢いのままに放つ新曲は、彼のキャリア第2章の幕開けを告げる一曲だ。 客演に迎えたのは、T-iDがラップを始めた原点であり、最もリスペクトを寄せる存在──RHYMESTERのMummy-D。 世代を超えた邂逅は、T-iDというアーティストの道のりに深みとリアルさを与えている。 テーマは「黒歴史」。 過去の失敗や痛みを、皮肉を交えながらも真正面から描き、そこから未来へと進むための意思を示す。ただの告白ではなく、黒歴史を「乗り越え、糧に変える」ためのアンセム。
2025年2月、Spotify O-EASTでのワンマンライブをソールドアウトさせ、確かな存在感を示したT-iD。 その勢いのままに放つ新曲は、彼のキャリア第2章の幕開けを告げる一曲だ。 客演に迎えたのは、T-iDがラップを始めた原点であり、最もリスペクトを寄せる存在──RHYMESTERのMummy-D。 世代を超えた邂逅は、T-iDというアーティストの道のりに深みとリアルさを与えている。 テーマは「黒歴史」。 過去の失敗や痛みを、皮肉を交えながらも真正面から描き、そこから未来へと進むための意思を示す。ただの告白ではなく、黒歴史を「乗り越え、糧に変える」ためのアンセム。
あの夜に流した涙は忘れない あの涙は私のプライドだった でも、もう貴方に流す涙はないの 昭和歌謡にインスパイアされたリリックに、90s~00sのHIP HOP/R&Bマナーが交差する ネオ・クラシックな一曲 プロデュースには日本HIPHOP界のレジェンド、DJ MASTERKEYを迎え、ONODUBとのタッグで 完成させた、お気に入りの「パープルヒール」や「グロッシーリップ」をひと塗り 自分を輝かせるアイテムを身につけ、スポットライトの中へ踊りにいこう。 あの涙を光に変えるためにすべての“立ち上がる女の子たち”へ贈るアンセム I-RING & ONODUB - この涙、プライド feat. DJ MASTERKEY Produced by DJ MASTERKEY & ONODUB
あの夜に流した涙は忘れない あの涙は私のプライドだった でも、もう貴方に流す涙はないの 昭和歌謡にインスパイアされたリリックに、90s~00sのHIP HOP/R&Bマナーが交差する ネオ・クラシックな一曲 プロデュースには日本HIPHOP界のレジェンド、DJ MASTERKEYを迎え、ONODUBとのタッグで 完成させた、お気に入りの「パープルヒール」や「グロッシーリップ」をひと塗り 自分を輝かせるアイテムを身につけ、スポットライトの中へ踊りにいこう。 あの涙を光に変えるためにすべての“立ち上がる女の子たち”へ贈るアンセム I-RING & ONODUB - この涙、プライド feat. DJ MASTERKEY Produced by DJ MASTERKEY & ONODUB
BACHLOGICとのタッグ再び! ELIONE渾身のニュー・アルバム「Just Live For Today」 BACHLOGIC(以下BL)フル・プロデュース体制で2023年に5thアルバム「So Far So Good」を発表したELIONE。リード・シングル“99%”を筆頭に、彼のキャリア史上最も大きなバズを生み出し、BLのプロデュース能力の高さも相俟ってELIONEのアーティスト性を更に高みへと押し上げた作品として、まだ記憶に新しい。 「So Far So Good」以降、活発な動きは落ち着くことがなく、渋谷WWWでのワンマン・ライヴではチケットを即完売させ、シングル“Oh My Friend”や気鋭のビート・メイカー:ineedmorebuxとの共作EP「As Usual」などをリリース。客演曲ではG-k.i.d“HANEDA feat. Kvi Baba & ELIONE”などが大きな話題を呼んだ。また、CHICO CARLITOのアルバム「Grandma's Wish」(2023年)をプロデュースし、2025年にはABEMAのオリジナル・ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』に俳優としての出演のみならずエグゼクティヴ・プロデュースも担当するなど、フィクサーとしても結果を残してきた。 そのヴァーサタイルな活動こそがELIONEのアイデンティティのひとつであることに疑いの余地はない。一方で、その活動の幅が拡がるにつれ、ソロ・アーティストとしての更なる成功への渇望が、ニュー・アルバム制作のモチベーションのひとつとして大きく作用したようだ。2年以上の時間をかけて完成させた最新作「Just Live For Today」は、そんなELIONEの執念とクリエイティヴィティが遺憾なく発揮されたアルバムだ。 一聴してまず印象に残るのは、前作同様、BLのフル・プロデュースによって生み出されたサウンド面でのヴァラエティの豊富さだ。“LIFE SIZE feat. G-k.i.d”ではアフロ・ポップ・ビートを取り入れ、“国産 feat. CHICO CARLITO, Mummy-D”ではウェストコーストを彷彿とさせるバウンシーなファンク・サウンドを提示。“No No”では近年USシーンを席巻しているNY発のサウンド:セクシー・ドリル・ビートに挑んでいる。“Guess Who's Back feat. BACHLOGIC”では2000年代前半~中盤頃のBLサウンドのリヴァイバルを意識したと思しき、クラシカルな王道ヒップホップ・ビートにニヤリとする(BL自身の声によるフックも!)。今作で2作目となるスーパープロデューサー:BLとの制作に気負いは感じられず、実に風通しが良い。サウンド面でのヴァラエティの豊かさが、元来強みとして持っていたメロディ・センスやフックのキャッチーさとの相乗効果も生み出し、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいる。 だが、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいるとは言え、ヒップホップとしての芯の強さは失われておらず、ELIONEが信頼に足るアーティストである所以を、本作を聴いて改めて気付かされる。冒頭の“Guess Who's Back”は王道のセルフ・ボースティング・リリックであり、“Maison”では「大抵のRapperはオードブル/韻も品もないんだ本当苦痛」と辛辣なフレーズをラップすることによって、自身のラッパーとしてのプライドを表現する。“We Don't Care”は80年代R&B/ニュージャック・スイング的なスネア・ロールが軽快な響きを演出するが、リリックは反骨精神に溢れていて、ポップ・チューンかと思って聴き始めると良い意味で裏切られる。前作と比較すると、ハイ・ブランドの名前や豪奢さを感じさせるワードが増えているのも印象的だが、決してフレックス一辺倒な世界観に陥っているわけではなく、その対比としてその影で積み重ねてきた研鑽や努力、小銭が増えた程度では解消されないフラストレーションや向上心、不安などを包み隠さずリリックに落とし込んでいる部分から、彼の誠実な人間性を感じる。“Loyalty”(忠誠心)を人生のモットーとして掲げ続けてきた彼らしい、仲間や家族、異性に向けた真摯なメッセージの数々も健在で、彼とは立場が違っても同じく社会の中でストラグルするリスナーたちにも共感できるリリックが多いはずだ。 アルバム・タイトル「Just Live For Today」は直訳すると「今日のために生きる」という意味。確かに本作は現時点での彼が思う願望やフラストレーション、フレックスに溢れているかもしれない。だが、その現在地点の描写は、そこに至るまでのプロセスの重要さを顕わにし、彼が見据える明るい未来への布石を示している。では、彼が描いている未来のヴィジョンとは何か? そのヒントは「Just Live For Today」の要所に散りばめられているし、ここからの彼の活動が示してくれるはずだ。 Yusuke "11zero" Ito
BACHLOGICとのタッグ再び! ELIONE渾身のニュー・アルバム「Just Live For Today」 BACHLOGIC(以下BL)フル・プロデュース体制で2023年に5thアルバム「So Far So Good」を発表したELIONE。リード・シングル“99%”を筆頭に、彼のキャリア史上最も大きなバズを生み出し、BLのプロデュース能力の高さも相俟ってELIONEのアーティスト性を更に高みへと押し上げた作品として、まだ記憶に新しい。 「So Far So Good」以降、活発な動きは落ち着くことがなく、渋谷WWWでのワンマン・ライヴではチケットを即完売させ、シングル“Oh My Friend”や気鋭のビート・メイカー:ineedmorebuxとの共作EP「As Usual」などをリリース。客演曲ではG-k.i.d“HANEDA feat. Kvi Baba & ELIONE”などが大きな話題を呼んだ。また、CHICO CARLITOのアルバム「Grandma's Wish」(2023年)をプロデュースし、2025年にはABEMAのオリジナル・ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』に俳優としての出演のみならずエグゼクティヴ・プロデュースも担当するなど、フィクサーとしても結果を残してきた。 そのヴァーサタイルな活動こそがELIONEのアイデンティティのひとつであることに疑いの余地はない。一方で、その活動の幅が拡がるにつれ、ソロ・アーティストとしての更なる成功への渇望が、ニュー・アルバム制作のモチベーションのひとつとして大きく作用したようだ。2年以上の時間をかけて完成させた最新作「Just Live For Today」は、そんなELIONEの執念とクリエイティヴィティが遺憾なく発揮されたアルバムだ。 一聴してまず印象に残るのは、前作同様、BLのフル・プロデュースによって生み出されたサウンド面でのヴァラエティの豊富さだ。“LIFE SIZE feat. G-k.i.d”ではアフロ・ポップ・ビートを取り入れ、“国産 feat. CHICO CARLITO, Mummy-D”ではウェストコーストを彷彿とさせるバウンシーなファンク・サウンドを提示。“No No”では近年USシーンを席巻しているNY発のサウンド:セクシー・ドリル・ビートに挑んでいる。“Guess Who's Back feat. BACHLOGIC”では2000年代前半~中盤頃のBLサウンドのリヴァイバルを意識したと思しき、クラシカルな王道ヒップホップ・ビートにニヤリとする(BL自身の声によるフックも!)。今作で2作目となるスーパープロデューサー:BLとの制作に気負いは感じられず、実に風通しが良い。サウンド面でのヴァラエティの豊かさが、元来強みとして持っていたメロディ・センスやフックのキャッチーさとの相乗効果も生み出し、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいる。 だが、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいるとは言え、ヒップホップとしての芯の強さは失われておらず、ELIONEが信頼に足るアーティストである所以を、本作を聴いて改めて気付かされる。冒頭の“Guess Who's Back”は王道のセルフ・ボースティング・リリックであり、“Maison”では「大抵のRapperはオードブル/韻も品もないんだ本当苦痛」と辛辣なフレーズをラップすることによって、自身のラッパーとしてのプライドを表現する。“We Don't Care”は80年代R&B/ニュージャック・スイング的なスネア・ロールが軽快な響きを演出するが、リリックは反骨精神に溢れていて、ポップ・チューンかと思って聴き始めると良い意味で裏切られる。前作と比較すると、ハイ・ブランドの名前や豪奢さを感じさせるワードが増えているのも印象的だが、決してフレックス一辺倒な世界観に陥っているわけではなく、その対比としてその影で積み重ねてきた研鑽や努力、小銭が増えた程度では解消されないフラストレーションや向上心、不安などを包み隠さずリリックに落とし込んでいる部分から、彼の誠実な人間性を感じる。“Loyalty”(忠誠心)を人生のモットーとして掲げ続けてきた彼らしい、仲間や家族、異性に向けた真摯なメッセージの数々も健在で、彼とは立場が違っても同じく社会の中でストラグルするリスナーたちにも共感できるリリックが多いはずだ。 アルバム・タイトル「Just Live For Today」は直訳すると「今日のために生きる」という意味。確かに本作は現時点での彼が思う願望やフラストレーション、フレックスに溢れているかもしれない。だが、その現在地点の描写は、そこに至るまでのプロセスの重要さを顕わにし、彼が見据える明るい未来への布石を示している。では、彼が描いている未来のヴィジョンとは何か? そのヒントは「Just Live For Today」の要所に散りばめられているし、ここからの彼の活動が示してくれるはずだ。 Yusuke "11zero" Ito
2023年、自身の誕生日である11月4日に発表されたJinmenusagiの最新アルバム 【DONG JING REN】(以下"DJR")。リリースから半年が経った今なおリスナーの熱は冷めずチャート上位に名を刻む本作だが、この快進撃はまだほんの序章に過ぎなかった…。 水面下で準備が進められていた『DONG JING REN DELUXE』の全貌が遂に明らかに! 元自衛官から都内スニーカーショップ店員という経歴を持ち、シーンにおいて唯一無二の音楽性を放つ「Js Morgan」、ヒップホップコレクティブ夜猫族の中核メンバーであり前作【DJR】から引き続きの登場となる「Bonbero」を迎えた『ICEY Remix』から幕を開け、『Blue Benza Remix』においては、ラッパーTade Dustの実弟であり若干19歳の鬼才「Kee Rooz」がバースを提供、MOMENT JOONとのジョイントアルバムも記憶に新しいトリリンガル・スタイルを自在に操る期待の新人「Fisong」も熱くスピット。今作もJinmenusagiの若手をフックする姿勢が伝わるラインナップでアルバム前半を飾る。 『Opp Otaku Remix』にはジメサギのゆかりの地でもあるネットラップの文脈から「トップハムハット狂(FAKE TYPE.)」、ネットラップ文化のパイオニアである「らっぷびと」を召喚。ルーツであるネットラップの重鎮達を道場に招き、ラッパー道を説く。 ヒット曲『GOAT』のRemixにはジメサギと同じく東京をホームグラウンドに持ち、他を寄せ付けぬ圧倒的なデリバリーの持ち主である「Spada」、ソロ活動でもTokyo Young Visionとしてのクルー活動でもそのダークな声質を活かし存在感を示す「Hideyoshi」 ラップスタア誕生のサイファーにおいて類稀なる才能を見せつけた沖縄出身の注目株「MyghtyTommy」、更にはもはや説明不要とも言える日本語ラップの始祖であり、今なお最前線にて輝き続けるGOAT…Mummy-D(Rhymester)を贅沢にキャスティング。 また、シーンを代表する若手ラッパーJUMADIBAを招きシングルカットもされた『Anata Watashi Remix』を含めた、旧友・若手・中堅・レジェンドを織り交ぜたヘビロテ確定のリミックス5曲は、原曲のバースを再構築しデラックスに向けて完全書き下ろしの豪華仕様になっている。 加えて初公開となる新曲3曲は【DJR】リリース後に書かれた鮮度の高い楽曲達である。 アイデンティティが豊かに表現されたリリックを巧みに操り固い韻でバースを蹴る『PEEKABOO』はジメサギのラップの基礎体力の高さとHipHop IQの高さが滲み出る一曲に。 ジメサギの太い低音コーラスと怪しく鳴り響く和モノ・ビートが脳を揺らす『14kg』。 日本製のアプローチをリリック、フロウ、ビートで分かりやすく体現した一作となる。 先行シングルとしてカットされ既に人気を博している『Sushi』では、ジメサギがタイ旅行を楽しんだ際に現地で撮影されたMVも話題を呼んだ。 東京人(DONG JING REN)ならではのモラトリアムをリアルに描写し、歌詞の世界に落とし込んだジメサギなりのデリバリーはもちろんのこと、誉高き日本人である事をビート/サウンドの細部から連想させられる本作は全てLEEYVNG名義でセルフ・プロデュースされている。
2023年、自身の誕生日である11月4日に発表されたJinmenusagiの最新アルバム 【DONG JING REN】(以下"DJR")。リリースから半年が経った今なおリスナーの熱は冷めずチャート上位に名を刻む本作だが、この快進撃はまだほんの序章に過ぎなかった…。 水面下で準備が進められていた『DONG JING REN DELUXE』の全貌が遂に明らかに! 元自衛官から都内スニーカーショップ店員という経歴を持ち、シーンにおいて唯一無二の音楽性を放つ「Js Morgan」、ヒップホップコレクティブ夜猫族の中核メンバーであり前作【DJR】から引き続きの登場となる「Bonbero」を迎えた『ICEY Remix』から幕を開け、『Blue Benza Remix』においては、ラッパーTade Dustの実弟であり若干19歳の鬼才「Kee Rooz」がバースを提供、MOMENT JOONとのジョイントアルバムも記憶に新しいトリリンガル・スタイルを自在に操る期待の新人「Fisong」も熱くスピット。今作もJinmenusagiの若手をフックする姿勢が伝わるラインナップでアルバム前半を飾る。 『Opp Otaku Remix』にはジメサギのゆかりの地でもあるネットラップの文脈から「トップハムハット狂(FAKE TYPE.)」、ネットラップ文化のパイオニアである「らっぷびと」を召喚。ルーツであるネットラップの重鎮達を道場に招き、ラッパー道を説く。 ヒット曲『GOAT』のRemixにはジメサギと同じく東京をホームグラウンドに持ち、他を寄せ付けぬ圧倒的なデリバリーの持ち主である「Spada」、ソロ活動でもTokyo Young Visionとしてのクルー活動でもそのダークな声質を活かし存在感を示す「Hideyoshi」 ラップスタア誕生のサイファーにおいて類稀なる才能を見せつけた沖縄出身の注目株「MyghtyTommy」、更にはもはや説明不要とも言える日本語ラップの始祖であり、今なお最前線にて輝き続けるGOAT…Mummy-D(Rhymester)を贅沢にキャスティング。 また、シーンを代表する若手ラッパーJUMADIBAを招きシングルカットもされた『Anata Watashi Remix』を含めた、旧友・若手・中堅・レジェンドを織り交ぜたヘビロテ確定のリミックス5曲は、原曲のバースを再構築しデラックスに向けて完全書き下ろしの豪華仕様になっている。 加えて初公開となる新曲3曲は【DJR】リリース後に書かれた鮮度の高い楽曲達である。 アイデンティティが豊かに表現されたリリックを巧みに操り固い韻でバースを蹴る『PEEKABOO』はジメサギのラップの基礎体力の高さとHipHop IQの高さが滲み出る一曲に。 ジメサギの太い低音コーラスと怪しく鳴り響く和モノ・ビートが脳を揺らす『14kg』。 日本製のアプローチをリリック、フロウ、ビートで分かりやすく体現した一作となる。 先行シングルとしてカットされ既に人気を博している『Sushi』では、ジメサギがタイ旅行を楽しんだ際に現地で撮影されたMVも話題を呼んだ。 東京人(DONG JING REN)ならではのモラトリアムをリアルに描写し、歌詞の世界に落とし込んだジメサギなりのデリバリーはもちろんのこと、誉高き日本人である事をビート/サウンドの細部から連想させられる本作は全てLEEYVNG名義でセルフ・プロデュースされている。
90年代日本のHIPHOPシーンを支えた豪華ラッパーが集結した2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売! 2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売される。 当時このALBUMからの1stシングル"ONE LIFE"feat.DEV LARGE,SUIKEN,NIPPS はゴリゴリのハーコーRAPに疾走感溢れるシリアスなトラック、正直メジャー感あるかと言えば皆無。むしろその一歩も譲らないイケイケなRAPスタイルが当時のB BOY心を鷲掴みにしてオリコンにチャートインした。その逆面に収録されている"HIPHOP GENTLEMAN"Feat.MUMMY D,山田マン,BAMBOOはコミカルなTRACKに小気味良い掛け合いRAPそしてBAMBOOの優しい歌声が心地よい1曲となっていた。MASTERKEYいわくオリジナルDADDY' HOUSE Voi.1を持ってる人には是非この2曲のREMIXの変わり映えを聴き比べてもらいたいし、持っていなくて初めての人にも聴きやすい内容にはなっているので必聴! 今作の目玉としての収録曲サイコロ52 REMIXでは何と人間発電所で一世を風靡した故DEV LARGEの発見された本邦初公開のRAP16バースが使われた。つまりサイコロ52 REMIXはNIPPS.CQ.DEV LARGE.の実質BUDDHA BRANDをfeatしていることになる。驚きなのは3月に発売されたサイコロ52 7インチレコードREMIXの収録ではなくオリジナル サイコロ52のビートを使用してのFEAT.DEV LARGEバージョンが収録されている。 既にご存知ではあるだろうがMEANING OF LIFE feat.HI TIMEZ+JUJUではメジャーデビュー前のJUJUのレアな歌声も聞ける所も聴きどころの一つだ。 今回のREMIX制作に関しては多方面で活躍中のPRODUCER ONODUBとタッグを組み様々な制作手法を使い一から組み立て試行錯誤を繰り返し出来たHIPHOPの枠組みを超えた唯一無二なものになっている。
90年代日本のHIPHOPシーンを支えた豪華ラッパーが集結した2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売! 2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売される。 当時このALBUMからの1stシングル"ONE LIFE"feat.DEV LARGE,SUIKEN,NIPPS はゴリゴリのハーコーRAPに疾走感溢れるシリアスなトラック、正直メジャー感あるかと言えば皆無。むしろその一歩も譲らないイケイケなRAPスタイルが当時のB BOY心を鷲掴みにしてオリコンにチャートインした。その逆面に収録されている"HIPHOP GENTLEMAN"Feat.MUMMY D,山田マン,BAMBOOはコミカルなTRACKに小気味良い掛け合いRAPそしてBAMBOOの優しい歌声が心地よい1曲となっていた。MASTERKEYいわくオリジナルDADDY' HOUSE Voi.1を持ってる人には是非この2曲のREMIXの変わり映えを聴き比べてもらいたいし、持っていなくて初めての人にも聴きやすい内容にはなっているので必聴! 今作の目玉としての収録曲サイコロ52 REMIXでは何と人間発電所で一世を風靡した故DEV LARGEの発見された本邦初公開のRAP16バースが使われた。つまりサイコロ52 REMIXはNIPPS.CQ.DEV LARGE.の実質BUDDHA BRANDをfeatしていることになる。驚きなのは3月に発売されたサイコロ52 7インチレコードREMIXの収録ではなくオリジナル サイコロ52のビートを使用してのFEAT.DEV LARGEバージョンが収録されている。 既にご存知ではあるだろうがMEANING OF LIFE feat.HI TIMEZ+JUJUではメジャーデビュー前のJUJUのレアな歌声も聞ける所も聴きどころの一つだ。 今回のREMIX制作に関しては多方面で活躍中のPRODUCER ONODUBとタッグを組み様々な制作手法を使い一から組み立て試行錯誤を繰り返し出来たHIPHOPの枠組みを超えた唯一無二なものになっている。
アーティストとオーケストラのコラボレーションでアーティストの新たな一面を届けるYouTubeコンテンツ「With ensamble」音源配信第2弾!
アーティストとオーケストラのコラボレーションでアーティストの新たな一面を届けるYouTubeコンテンツ「With ensamble」音源配信第2弾!
ELIONEの集大成にして新境地。名匠BACHLOGICと作り上げた新たな代表作「So Far So Good」 近年はSALUとの共作EP「AC2」(2021年)や数多くのフィーチャリング・ワーク、他アーティスト楽曲の作詞/作曲/プロデュースなど、多方面でその才能を発揮してきたELIONE。ラップだけに留まらない、トータルとして見たアーティスト性の高さこそ、彼を評価する上で最重要なポイントであり、ここ数年の活躍は彼のそのスタンスが遺憾なく発揮された結果だ。 マルチな才能という意味では、自身のソロ・ワークにおいても彼はセルフ・プロデュースに拘ってきた歴史があり、過去に発表された4枚のソロ・アルバムの大部分のトラックは彼が自ら手掛けている。だが、最新作「So Far So Good」では自らその姿勢を覆し、日本を代表するヒップホップ・プロデューサーであるBACHLOGIC(以下、BL)のフル・プロデュースで作り上げた。質、量共に間違いなく日本のヒップホップ史上最高の実績を残してきたBLが、ひとりのアーティストのプロジェクトをフル・プロデュースするというのは、ヒップホップ・シーン全体で見ても決して小さくない事件だ。そして、これまではそのセルフ・コンテインドな制作スタイルに拘ってきたことで自身のアーティスト性を築いてきたELIONEにとっても大きな変化だろう。 だが、昨年リリースされたシングル“99%”とSALU/RYKEYDADDYDIRTYを招いた同曲のリミックスを聴いたファンは、その時点でELIONEとBLの相性の良さに気づいていた筈だ。実際、“99%”以外の「So Far So Good」収録曲も、BLとの高い相乗効果が感じられるバンガー揃いだ。 むしろトラック制作というタスクから解放され、より作詞とメロディ、コンセプト作りに向き合うことが出来たのだろう。リリックは全編通してポジティヴ且つモチベーションを煽るテーマでまとめられている。そして、一聴したらリスナーがすぐに口ずさむことが出来る印象的なフレーズを用い、それらを磨き上げた秀逸なメロディに乗せてラップすることで、耳馴染み良く、聴き返しに耐える強度へ昇華することに成功している。そして、BLの程良くヴァラエティに富んだトラック群とELIONEがこれまでの活動を通して培ってきた構成力と監修能力が加わることで、各収録曲がそれぞれ堂々とした存在感と魅力を放って共存している。 豪華な客演陣も、各曲に華を添えている。SALU/RYKEYDADDYDIRTY/CHICO CARLITO/唾奇/Fuji Taitoといったスター揃いの客演陣は相当に豪華なラインナップだが、全員が実際にELIONEと交流の深い友人たちという事実は記しておきたい。また、プロデュースのみならず久し振りにそのスキルフルなラップを披露したBLの登場も、ヘッズ悶絶必至なサプライズだろう。そして、NORIKIYOやAKLO、Mummy-D(RHYMESTER)といった、彼のラップに決定的な影響を与えたヴェテラン勢の登場も、今作にかけるELIONEの想いの強さを感じさせる。 今作のリリックには、彼の座右の銘だと思われる“Loyalty”(忠誠心)という言葉が何度か登場する。ヒップホップというアートに忠実であり続け、長年スキルを磨き続けた結果、実現したBLとのコラボ。そして、仲間たちへの誠実さを忘れなかったからこそ、本作に集った豪華な客演陣。彼が長年培ってきた自信と信念が反映されているからこそ、本作は輝いている。そういった意味でも、「So Far So Good」は、ELIONEにとって集大成にして新境地に到達した、新たな代表作だ。 Yusuke "11zero" Ito
ELIONEの集大成にして新境地。名匠BACHLOGICと作り上げた新たな代表作「So Far So Good」 近年はSALUとの共作EP「AC2」(2021年)や数多くのフィーチャリング・ワーク、他アーティスト楽曲の作詞/作曲/プロデュースなど、多方面でその才能を発揮してきたELIONE。ラップだけに留まらない、トータルとして見たアーティスト性の高さこそ、彼を評価する上で最重要なポイントであり、ここ数年の活躍は彼のそのスタンスが遺憾なく発揮された結果だ。 マルチな才能という意味では、自身のソロ・ワークにおいても彼はセルフ・プロデュースに拘ってきた歴史があり、過去に発表された4枚のソロ・アルバムの大部分のトラックは彼が自ら手掛けている。だが、最新作「So Far So Good」では自らその姿勢を覆し、日本を代表するヒップホップ・プロデューサーであるBACHLOGIC(以下、BL)のフル・プロデュースで作り上げた。質、量共に間違いなく日本のヒップホップ史上最高の実績を残してきたBLが、ひとりのアーティストのプロジェクトをフル・プロデュースするというのは、ヒップホップ・シーン全体で見ても決して小さくない事件だ。そして、これまではそのセルフ・コンテインドな制作スタイルに拘ってきたことで自身のアーティスト性を築いてきたELIONEにとっても大きな変化だろう。 だが、昨年リリースされたシングル“99%”とSALU/RYKEYDADDYDIRTYを招いた同曲のリミックスを聴いたファンは、その時点でELIONEとBLの相性の良さに気づいていた筈だ。実際、“99%”以外の「So Far So Good」収録曲も、BLとの高い相乗効果が感じられるバンガー揃いだ。 むしろトラック制作というタスクから解放され、より作詞とメロディ、コンセプト作りに向き合うことが出来たのだろう。リリックは全編通してポジティヴ且つモチベーションを煽るテーマでまとめられている。そして、一聴したらリスナーがすぐに口ずさむことが出来る印象的なフレーズを用い、それらを磨き上げた秀逸なメロディに乗せてラップすることで、耳馴染み良く、聴き返しに耐える強度へ昇華することに成功している。そして、BLの程良くヴァラエティに富んだトラック群とELIONEがこれまでの活動を通して培ってきた構成力と監修能力が加わることで、各収録曲がそれぞれ堂々とした存在感と魅力を放って共存している。 豪華な客演陣も、各曲に華を添えている。SALU/RYKEYDADDYDIRTY/CHICO CARLITO/唾奇/Fuji Taitoといったスター揃いの客演陣は相当に豪華なラインナップだが、全員が実際にELIONEと交流の深い友人たちという事実は記しておきたい。また、プロデュースのみならず久し振りにそのスキルフルなラップを披露したBLの登場も、ヘッズ悶絶必至なサプライズだろう。そして、NORIKIYOやAKLO、Mummy-D(RHYMESTER)といった、彼のラップに決定的な影響を与えたヴェテラン勢の登場も、今作にかけるELIONEの想いの強さを感じさせる。 今作のリリックには、彼の座右の銘だと思われる“Loyalty”(忠誠心)という言葉が何度か登場する。ヒップホップというアートに忠実であり続け、長年スキルを磨き続けた結果、実現したBLとのコラボ。そして、仲間たちへの誠実さを忘れなかったからこそ、本作に集った豪華な客演陣。彼が長年培ってきた自信と信念が反映されているからこそ、本作は輝いている。そういった意味でも、「So Far So Good」は、ELIONEにとって集大成にして新境地に到達した、新たな代表作だ。 Yusuke "11zero" Ito
Digital Catalog
ある日の午後、埼玉・入間のスタジオンデシベル。予定より早くレコーディングを終えたHIBIKILLAとONODUBは、スタジオに眠るビートを聴き返していた。 そこでHIBIKILLAの耳を捉えたのが、DJ MASTERKEY & ONODUBによるインストゥルメンタル「HONU」。ゆったりとしたグルーヴと、静かな空気感。そのサウンドに引き寄せられるように、HIBIKILLAは新たなメロディと歌詞を紡ぎ始めた。3人がアイデアを重ねるうち、「I wanna be with you」は自然な形で出来上がっていった。 シンプルで、それでいて奥行きがある。懐かしくもあり、新しくもある。ジャンルの輪郭がゆるやかに溶けた、大人のサマーアンセムがここに生まれた。 Lyrics : Hibikilla Music : DJ MASTERKEY, ONODUB Recorded at Studion-Decibel Mixed & Masterd : ONODUB Cover Art : Sou Noaki Label : LIFE ENTERTAINMENT
ある日の午後、埼玉・入間のスタジオンデシベル。予定より早くレコーディングを終えたHIBIKILLAとONODUBは、スタジオに眠るビートを聴き返していた。 そこでHIBIKILLAの耳を捉えたのが、DJ MASTERKEY & ONODUBによるインストゥルメンタル「HONU」。ゆったりとしたグルーヴと、静かな空気感。そのサウンドに引き寄せられるように、HIBIKILLAは新たなメロディと歌詞を紡ぎ始めた。3人がアイデアを重ねるうち、「I wanna be with you」は自然な形で出来上がっていった。 シンプルで、それでいて奥行きがある。懐かしくもあり、新しくもある。ジャンルの輪郭がゆるやかに溶けた、大人のサマーアンセムがここに生まれた。 Lyrics : Hibikilla Music : DJ MASTERKEY, ONODUB Recorded at Studion-Decibel Mixed & Masterd : ONODUB Cover Art : Sou Noaki Label : LIFE ENTERTAINMENT
1978年に発売されたLP(SKK-2102)、『ウルトラマン大百科!』が完全復刻。内容は、ウルトラQからウルトラマンレオまでの主題歌集。ウルトラQからウルトラマンレオまでの昭和第1期~第2期(1966年から1975年)を集めている。オリジナルアナログテープからリマスタリング。
1978年に発売されたLP(SKK-2102)、『ウルトラマン大百科!』が完全復刻。内容は、ウルトラQからウルトラマンレオまでの主題歌集。ウルトラQからウルトラマンレオまでの昭和第1期~第2期(1966年から1975年)を集めている。オリジナルアナログテープからリマスタリング。
日本初のHIPHOP専門音楽スクール「Groove Music Academy(GMA)」の公式テーマソング。GMA講師陣のMummy-D、COMA-CHI、TK da 黒ぶちによるマイクリレーを、DJ WATARAIの骨太でグルーヴィーなビートが支える一曲。HIPHOPを通じた“学び”と“継承”をテーマに、スキルだけでなくマインドの重要性を描いている。リアルな言葉と現場感覚を反映した内容となっており、初心者からコアリスナーまで幅広いリスナーに響く作品。HIPHOPカルチャーの魅力と、「学び続けること」の価値を体現した楽曲となっている。また、2026年9月には教育型HIPHOPフェス「Groove it! Yokohama 2026」の開催も予定。楽曲・映像・SNSを通じ、HIPHOPカルチャーの発信を継続的に展開していく。
日本初のHIPHOP専門音楽スクール「Groove Music Academy(GMA)」の公式テーマソング。GMA講師陣のMummy-D、COMA-CHI、TK da 黒ぶちによるマイクリレーを、DJ WATARAIの骨太でグルーヴィーなビートが支える一曲。HIPHOPを通じた“学び”と“継承”をテーマに、スキルだけでなくマインドの重要性を描いている。リアルな言葉と現場感覚を反映した内容となっており、初心者からコアリスナーまで幅広いリスナーに響く作品。HIPHOPカルチャーの魅力と、「学び続けること」の価値を体現した楽曲となっている。また、2026年9月には教育型HIPHOPフェス「Groove it! Yokohama 2026」の開催も予定。楽曲・映像・SNSを通じ、HIPHOPカルチャーの発信を継続的に展開していく。
ライムスターのラッパーでプロデューサーとしても活躍するMummy-Dが、新曲をリリース!3月にリリースされたソロアルバム『Bars of My Life』から半年、早くも最新トラックが到着。今回の新曲は、世界に誇るビートメイカー・GAGLEのDJ Mitsu the Beatsとの共作で、次世代繊維テクノロジー企業・AddElm(アドエルム)とのコラボレーションが実現しました。 さらに、MVには、ヒップホップカルチャーの象徴とも言えるRock Steady Crewのメンバーが日本とニューヨークから参加し、歴史と未来をつなぐ圧巻の映像に仕上がっています。 そして、Mummy-D初となる全国7都市を巡る全国ソロツアーも12月20日よりスタート!
ライムスターのラッパーでプロデューサーとしても活躍するMummy-Dが、新曲をリリース!3月にリリースされたソロアルバム『Bars of My Life』から半年、早くも最新トラックが到着。今回の新曲は、世界に誇るビートメイカー・GAGLEのDJ Mitsu the Beatsとの共作で、次世代繊維テクノロジー企業・AddElm(アドエルム)とのコラボレーションが実現しました。 さらに、MVには、ヒップホップカルチャーの象徴とも言えるRock Steady Crewのメンバーが日本とニューヨークから参加し、歴史と未来をつなぐ圧巻の映像に仕上がっています。 そして、Mummy-D初となる全国7都市を巡る全国ソロツアーも12月20日よりスタート!
これはまちがいなく、日本ヒップホップ史に太字で刻まれる事件。 2024年でデビュー35周年を迎えるRHYMESTERのラッパー/プロデューサー、Mummy-Dがついに初のソロアルバムをリリースする。 タイトルは『Bars of My Life』。Mummy-Dのヒップホップライフを克明に綴ったパーソナルな内容の全曲は、日本のヒップホップの躍進に多大な貢献を果たしてきた最重要人物の集大成であり、同時に「現在進行形のレジェンド」の生き様を余すところなく伝える迫真のドキュメンタリーでもある。 50歳を超えてラッパーとしてのキャリアを更新していくことは、それ自体が未知の領域への挑戦を意味しているのだ。これまでヒップホップの「歪さ」と向き合い続けてきたMummy-Dが、音楽家としての深みを追求した末に辿り着いた境地に刮目してほしい。 『Bars of My Life』は、日本のヒップホップの新しい指標になる。
これはまちがいなく、日本ヒップホップ史に太字で刻まれる事件。 2024年でデビュー35周年を迎えるRHYMESTERのラッパー/プロデューサー、Mummy-Dがついに初のソロアルバムをリリースする。 タイトルは『Bars of My Life』。Mummy-Dのヒップホップライフを克明に綴ったパーソナルな内容の全曲は、日本のヒップホップの躍進に多大な貢献を果たしてきた最重要人物の集大成であり、同時に「現在進行形のレジェンド」の生き様を余すところなく伝える迫真のドキュメンタリーでもある。 50歳を超えてラッパーとしてのキャリアを更新していくことは、それ自体が未知の領域への挑戦を意味しているのだ。これまでヒップホップの「歪さ」と向き合い続けてきたMummy-Dが、音楽家としての深みを追求した末に辿り着いた境地に刮目してほしい。 『Bars of My Life』は、日本のヒップホップの新しい指標になる。
川原繁人の著書「言語学的ラップの世界」(東京書籍)に「客演」として参加しているMummy-D(RHYMESTER)・晋平太・TKda黒ぶち・しあの4人による楽曲。トラックはDJ Mitsu the Beats。曲の制作は、Mummy-Dの声掛けがきっかけとなって始まった。各アーティストたちが「言語学」や「日本語ラップ」を独自に解釈して歌詞に表した、魅力の詰まった1曲。
川原繁人の著書「言語学的ラップの世界」(東京書籍)に「客演」として参加しているMummy-D(RHYMESTER)・晋平太・TKda黒ぶち・しあの4人による楽曲。トラックはDJ Mitsu the Beats。曲の制作は、Mummy-Dの声掛けがきっかけとなって始まった。各アーティストたちが「言語学」や「日本語ラップ」を独自に解釈して歌詞に表した、魅力の詰まった1曲。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
ラッパー/俳優 T-iDによるニューアルバム『Enter T-iD』。 タイトルが示す通り、本作はT-iDという人間の人生の“内側”へと踏み込む作品だ。 RHYMESTERのMummy-Dを迎えた「Lost Tape」、声優・伊東健人とラッパーDOTAMAが参加した「NOBANASHI」など、ジャンルの壁を越えたコラボレーションを収録。 さらに、シングルファーザーとしてのリアルな想いを綴った「父子手帳」、仕事と愛の狭間で揺れる関係を描いた「but,I love you feat.Ra-U」、多忙な日々を駆け抜ける人生のスピードを刻んだ「Unstoppable」など、俳優、ラッパー、そして父親として生きるT-iDの現実がそのまま楽曲に落とし込まれている。 華やかなステージの裏側にある葛藤、責任、そして希望。 そのすべてを包み隠さず提示することで、このアルバムは単なるヒップホップ作品ではなく、ひとりの人間の生き方そのものを描いたストーリーアルバムとなった。 2026年3月28日、Zepp Shinjukuでのワンマンライブと同日リリース。 『Enter T-iD』—— その扉を開けた先にあるのは、紛れもない“T-iDの現在”だ。
ラッパー/俳優 T-iDによるニューアルバム『Enter T-iD』。 タイトルが示す通り、本作はT-iDという人間の人生の“内側”へと踏み込む作品だ。 RHYMESTERのMummy-Dを迎えた「Lost Tape」、声優・伊東健人とラッパーDOTAMAが参加した「NOBANASHI」など、ジャンルの壁を越えたコラボレーションを収録。 さらに、シングルファーザーとしてのリアルな想いを綴った「父子手帳」、仕事と愛の狭間で揺れる関係を描いた「but,I love you feat.Ra-U」、多忙な日々を駆け抜ける人生のスピードを刻んだ「Unstoppable」など、俳優、ラッパー、そして父親として生きるT-iDの現実がそのまま楽曲に落とし込まれている。 華やかなステージの裏側にある葛藤、責任、そして希望。 そのすべてを包み隠さず提示することで、このアルバムは単なるヒップホップ作品ではなく、ひとりの人間の生き方そのものを描いたストーリーアルバムとなった。 2026年3月28日、Zepp Shinjukuでのワンマンライブと同日リリース。 『Enter T-iD』—— その扉を開けた先にあるのは、紛れもない“T-iDの現在”だ。
KIRA & MICHVEL JVMESが、共同EP『Omotenashi』を2025年12月6日にリリースする。 R&BとHIP HOPを軸に、洗練されたアーバンサウンドと日本的な美意識を掛け合わせた本作は、二人のアーティストが持つクリエイティブを最大限に引き出した意欲作だ。 EPにはタイトル曲「Omotenashi」をはじめ、 重厚なグルーヴが際立つ「GLG」、和の質感をモダンに再構築した「Miyabizm」、 センシュアルで都会的な「boyfriend」、そしてエモーショナルな日本語曲「約束」など全5曲を収録。 R&B/HIP HOPの枠に留まらない幅広い表現が詰め込まれている。 日本ヒップホップ界を代表するラッパー Mummy-D(RHYMESTER)がゲスト参加。 深みのあるリリックと重心の低いフロウが、KIRA & MICHVEL JVMESの世界観に新たな奥行きをもたらしている。 洗練されたグルーヴ、感情のディテールを描くボーカル、そしてシーンにフィットする現代的なプロダクション。 『Omotenashi』は、国内外のリスナーに向けた新時代のR&B/HIP HOP EPとして注目を集めるだろう。
KIRA & MICHVEL JVMESが、共同EP『Omotenashi』を2025年12月6日にリリースする。 R&BとHIP HOPを軸に、洗練されたアーバンサウンドと日本的な美意識を掛け合わせた本作は、二人のアーティストが持つクリエイティブを最大限に引き出した意欲作だ。 EPにはタイトル曲「Omotenashi」をはじめ、 重厚なグルーヴが際立つ「GLG」、和の質感をモダンに再構築した「Miyabizm」、 センシュアルで都会的な「boyfriend」、そしてエモーショナルな日本語曲「約束」など全5曲を収録。 R&B/HIP HOPの枠に留まらない幅広い表現が詰め込まれている。 日本ヒップホップ界を代表するラッパー Mummy-D(RHYMESTER)がゲスト参加。 深みのあるリリックと重心の低いフロウが、KIRA & MICHVEL JVMESの世界観に新たな奥行きをもたらしている。 洗練されたグルーヴ、感情のディテールを描くボーカル、そしてシーンにフィットする現代的なプロダクション。 『Omotenashi』は、国内外のリスナーに向けた新時代のR&B/HIP HOP EPとして注目を集めるだろう。
2025年2月、Spotify O-EASTでのワンマンライブをソールドアウトさせ、確かな存在感を示したT-iD。 その勢いのままに放つ新曲は、彼のキャリア第2章の幕開けを告げる一曲だ。 客演に迎えたのは、T-iDがラップを始めた原点であり、最もリスペクトを寄せる存在──RHYMESTERのMummy-D。 世代を超えた邂逅は、T-iDというアーティストの道のりに深みとリアルさを与えている。 テーマは「黒歴史」。 過去の失敗や痛みを、皮肉を交えながらも真正面から描き、そこから未来へと進むための意思を示す。ただの告白ではなく、黒歴史を「乗り越え、糧に変える」ためのアンセム。
2025年2月、Spotify O-EASTでのワンマンライブをソールドアウトさせ、確かな存在感を示したT-iD。 その勢いのままに放つ新曲は、彼のキャリア第2章の幕開けを告げる一曲だ。 客演に迎えたのは、T-iDがラップを始めた原点であり、最もリスペクトを寄せる存在──RHYMESTERのMummy-D。 世代を超えた邂逅は、T-iDというアーティストの道のりに深みとリアルさを与えている。 テーマは「黒歴史」。 過去の失敗や痛みを、皮肉を交えながらも真正面から描き、そこから未来へと進むための意思を示す。ただの告白ではなく、黒歴史を「乗り越え、糧に変える」ためのアンセム。
あの夜に流した涙は忘れない あの涙は私のプライドだった でも、もう貴方に流す涙はないの 昭和歌謡にインスパイアされたリリックに、90s~00sのHIP HOP/R&Bマナーが交差する ネオ・クラシックな一曲 プロデュースには日本HIPHOP界のレジェンド、DJ MASTERKEYを迎え、ONODUBとのタッグで 完成させた、お気に入りの「パープルヒール」や「グロッシーリップ」をひと塗り 自分を輝かせるアイテムを身につけ、スポットライトの中へ踊りにいこう。 あの涙を光に変えるためにすべての“立ち上がる女の子たち”へ贈るアンセム I-RING & ONODUB - この涙、プライド feat. DJ MASTERKEY Produced by DJ MASTERKEY & ONODUB
あの夜に流した涙は忘れない あの涙は私のプライドだった でも、もう貴方に流す涙はないの 昭和歌謡にインスパイアされたリリックに、90s~00sのHIP HOP/R&Bマナーが交差する ネオ・クラシックな一曲 プロデュースには日本HIPHOP界のレジェンド、DJ MASTERKEYを迎え、ONODUBとのタッグで 完成させた、お気に入りの「パープルヒール」や「グロッシーリップ」をひと塗り 自分を輝かせるアイテムを身につけ、スポットライトの中へ踊りにいこう。 あの涙を光に変えるためにすべての“立ち上がる女の子たち”へ贈るアンセム I-RING & ONODUB - この涙、プライド feat. DJ MASTERKEY Produced by DJ MASTERKEY & ONODUB
BACHLOGICとのタッグ再び! ELIONE渾身のニュー・アルバム「Just Live For Today」 BACHLOGIC(以下BL)フル・プロデュース体制で2023年に5thアルバム「So Far So Good」を発表したELIONE。リード・シングル“99%”を筆頭に、彼のキャリア史上最も大きなバズを生み出し、BLのプロデュース能力の高さも相俟ってELIONEのアーティスト性を更に高みへと押し上げた作品として、まだ記憶に新しい。 「So Far So Good」以降、活発な動きは落ち着くことがなく、渋谷WWWでのワンマン・ライヴではチケットを即完売させ、シングル“Oh My Friend”や気鋭のビート・メイカー:ineedmorebuxとの共作EP「As Usual」などをリリース。客演曲ではG-k.i.d“HANEDA feat. Kvi Baba & ELIONE”などが大きな話題を呼んだ。また、CHICO CARLITOのアルバム「Grandma's Wish」(2023年)をプロデュースし、2025年にはABEMAのオリジナル・ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』に俳優としての出演のみならずエグゼクティヴ・プロデュースも担当するなど、フィクサーとしても結果を残してきた。 そのヴァーサタイルな活動こそがELIONEのアイデンティティのひとつであることに疑いの余地はない。一方で、その活動の幅が拡がるにつれ、ソロ・アーティストとしての更なる成功への渇望が、ニュー・アルバム制作のモチベーションのひとつとして大きく作用したようだ。2年以上の時間をかけて完成させた最新作「Just Live For Today」は、そんなELIONEの執念とクリエイティヴィティが遺憾なく発揮されたアルバムだ。 一聴してまず印象に残るのは、前作同様、BLのフル・プロデュースによって生み出されたサウンド面でのヴァラエティの豊富さだ。“LIFE SIZE feat. G-k.i.d”ではアフロ・ポップ・ビートを取り入れ、“国産 feat. CHICO CARLITO, Mummy-D”ではウェストコーストを彷彿とさせるバウンシーなファンク・サウンドを提示。“No No”では近年USシーンを席巻しているNY発のサウンド:セクシー・ドリル・ビートに挑んでいる。“Guess Who's Back feat. BACHLOGIC”では2000年代前半~中盤頃のBLサウンドのリヴァイバルを意識したと思しき、クラシカルな王道ヒップホップ・ビートにニヤリとする(BL自身の声によるフックも!)。今作で2作目となるスーパープロデューサー:BLとの制作に気負いは感じられず、実に風通しが良い。サウンド面でのヴァラエティの豊かさが、元来強みとして持っていたメロディ・センスやフックのキャッチーさとの相乗効果も生み出し、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいる。 だが、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいるとは言え、ヒップホップとしての芯の強さは失われておらず、ELIONEが信頼に足るアーティストである所以を、本作を聴いて改めて気付かされる。冒頭の“Guess Who's Back”は王道のセルフ・ボースティング・リリックであり、“Maison”では「大抵のRapperはオードブル/韻も品もないんだ本当苦痛」と辛辣なフレーズをラップすることによって、自身のラッパーとしてのプライドを表現する。“We Don't Care”は80年代R&B/ニュージャック・スイング的なスネア・ロールが軽快な響きを演出するが、リリックは反骨精神に溢れていて、ポップ・チューンかと思って聴き始めると良い意味で裏切られる。前作と比較すると、ハイ・ブランドの名前や豪奢さを感じさせるワードが増えているのも印象的だが、決してフレックス一辺倒な世界観に陥っているわけではなく、その対比としてその影で積み重ねてきた研鑽や努力、小銭が増えた程度では解消されないフラストレーションや向上心、不安などを包み隠さずリリックに落とし込んでいる部分から、彼の誠実な人間性を感じる。“Loyalty”(忠誠心)を人生のモットーとして掲げ続けてきた彼らしい、仲間や家族、異性に向けた真摯なメッセージの数々も健在で、彼とは立場が違っても同じく社会の中でストラグルするリスナーたちにも共感できるリリックが多いはずだ。 アルバム・タイトル「Just Live For Today」は直訳すると「今日のために生きる」という意味。確かに本作は現時点での彼が思う願望やフラストレーション、フレックスに溢れているかもしれない。だが、その現在地点の描写は、そこに至るまでのプロセスの重要さを顕わにし、彼が見据える明るい未来への布石を示している。では、彼が描いている未来のヴィジョンとは何か? そのヒントは「Just Live For Today」の要所に散りばめられているし、ここからの彼の活動が示してくれるはずだ。 Yusuke "11zero" Ito
BACHLOGICとのタッグ再び! ELIONE渾身のニュー・アルバム「Just Live For Today」 BACHLOGIC(以下BL)フル・プロデュース体制で2023年に5thアルバム「So Far So Good」を発表したELIONE。リード・シングル“99%”を筆頭に、彼のキャリア史上最も大きなバズを生み出し、BLのプロデュース能力の高さも相俟ってELIONEのアーティスト性を更に高みへと押し上げた作品として、まだ記憶に新しい。 「So Far So Good」以降、活発な動きは落ち着くことがなく、渋谷WWWでのワンマン・ライヴではチケットを即完売させ、シングル“Oh My Friend”や気鋭のビート・メイカー:ineedmorebuxとの共作EP「As Usual」などをリリース。客演曲ではG-k.i.d“HANEDA feat. Kvi Baba & ELIONE”などが大きな話題を呼んだ。また、CHICO CARLITOのアルバム「Grandma's Wish」(2023年)をプロデュースし、2025年にはABEMAのオリジナル・ドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA』に俳優としての出演のみならずエグゼクティヴ・プロデュースも担当するなど、フィクサーとしても結果を残してきた。 そのヴァーサタイルな活動こそがELIONEのアイデンティティのひとつであることに疑いの余地はない。一方で、その活動の幅が拡がるにつれ、ソロ・アーティストとしての更なる成功への渇望が、ニュー・アルバム制作のモチベーションのひとつとして大きく作用したようだ。2年以上の時間をかけて完成させた最新作「Just Live For Today」は、そんなELIONEの執念とクリエイティヴィティが遺憾なく発揮されたアルバムだ。 一聴してまず印象に残るのは、前作同様、BLのフル・プロデュースによって生み出されたサウンド面でのヴァラエティの豊富さだ。“LIFE SIZE feat. G-k.i.d”ではアフロ・ポップ・ビートを取り入れ、“国産 feat. CHICO CARLITO, Mummy-D”ではウェストコーストを彷彿とさせるバウンシーなファンク・サウンドを提示。“No No”では近年USシーンを席巻しているNY発のサウンド:セクシー・ドリル・ビートに挑んでいる。“Guess Who's Back feat. BACHLOGIC”では2000年代前半~中盤頃のBLサウンドのリヴァイバルを意識したと思しき、クラシカルな王道ヒップホップ・ビートにニヤリとする(BL自身の声によるフックも!)。今作で2作目となるスーパープロデューサー:BLとの制作に気負いは感じられず、実に風通しが良い。サウンド面でのヴァラエティの豊かさが、元来強みとして持っていたメロディ・センスやフックのキャッチーさとの相乗効果も生み出し、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいる。 だが、ヒット・ポテンシャルの高い曲が並んでいるとは言え、ヒップホップとしての芯の強さは失われておらず、ELIONEが信頼に足るアーティストである所以を、本作を聴いて改めて気付かされる。冒頭の“Guess Who's Back”は王道のセルフ・ボースティング・リリックであり、“Maison”では「大抵のRapperはオードブル/韻も品もないんだ本当苦痛」と辛辣なフレーズをラップすることによって、自身のラッパーとしてのプライドを表現する。“We Don't Care”は80年代R&B/ニュージャック・スイング的なスネア・ロールが軽快な響きを演出するが、リリックは反骨精神に溢れていて、ポップ・チューンかと思って聴き始めると良い意味で裏切られる。前作と比較すると、ハイ・ブランドの名前や豪奢さを感じさせるワードが増えているのも印象的だが、決してフレックス一辺倒な世界観に陥っているわけではなく、その対比としてその影で積み重ねてきた研鑽や努力、小銭が増えた程度では解消されないフラストレーションや向上心、不安などを包み隠さずリリックに落とし込んでいる部分から、彼の誠実な人間性を感じる。“Loyalty”(忠誠心)を人生のモットーとして掲げ続けてきた彼らしい、仲間や家族、異性に向けた真摯なメッセージの数々も健在で、彼とは立場が違っても同じく社会の中でストラグルするリスナーたちにも共感できるリリックが多いはずだ。 アルバム・タイトル「Just Live For Today」は直訳すると「今日のために生きる」という意味。確かに本作は現時点での彼が思う願望やフラストレーション、フレックスに溢れているかもしれない。だが、その現在地点の描写は、そこに至るまでのプロセスの重要さを顕わにし、彼が見据える明るい未来への布石を示している。では、彼が描いている未来のヴィジョンとは何か? そのヒントは「Just Live For Today」の要所に散りばめられているし、ここからの彼の活動が示してくれるはずだ。 Yusuke "11zero" Ito
2023年、自身の誕生日である11月4日に発表されたJinmenusagiの最新アルバム 【DONG JING REN】(以下"DJR")。リリースから半年が経った今なおリスナーの熱は冷めずチャート上位に名を刻む本作だが、この快進撃はまだほんの序章に過ぎなかった…。 水面下で準備が進められていた『DONG JING REN DELUXE』の全貌が遂に明らかに! 元自衛官から都内スニーカーショップ店員という経歴を持ち、シーンにおいて唯一無二の音楽性を放つ「Js Morgan」、ヒップホップコレクティブ夜猫族の中核メンバーであり前作【DJR】から引き続きの登場となる「Bonbero」を迎えた『ICEY Remix』から幕を開け、『Blue Benza Remix』においては、ラッパーTade Dustの実弟であり若干19歳の鬼才「Kee Rooz」がバースを提供、MOMENT JOONとのジョイントアルバムも記憶に新しいトリリンガル・スタイルを自在に操る期待の新人「Fisong」も熱くスピット。今作もJinmenusagiの若手をフックする姿勢が伝わるラインナップでアルバム前半を飾る。 『Opp Otaku Remix』にはジメサギのゆかりの地でもあるネットラップの文脈から「トップハムハット狂(FAKE TYPE.)」、ネットラップ文化のパイオニアである「らっぷびと」を召喚。ルーツであるネットラップの重鎮達を道場に招き、ラッパー道を説く。 ヒット曲『GOAT』のRemixにはジメサギと同じく東京をホームグラウンドに持ち、他を寄せ付けぬ圧倒的なデリバリーの持ち主である「Spada」、ソロ活動でもTokyo Young Visionとしてのクルー活動でもそのダークな声質を活かし存在感を示す「Hideyoshi」 ラップスタア誕生のサイファーにおいて類稀なる才能を見せつけた沖縄出身の注目株「MyghtyTommy」、更にはもはや説明不要とも言える日本語ラップの始祖であり、今なお最前線にて輝き続けるGOAT…Mummy-D(Rhymester)を贅沢にキャスティング。 また、シーンを代表する若手ラッパーJUMADIBAを招きシングルカットもされた『Anata Watashi Remix』を含めた、旧友・若手・中堅・レジェンドを織り交ぜたヘビロテ確定のリミックス5曲は、原曲のバースを再構築しデラックスに向けて完全書き下ろしの豪華仕様になっている。 加えて初公開となる新曲3曲は【DJR】リリース後に書かれた鮮度の高い楽曲達である。 アイデンティティが豊かに表現されたリリックを巧みに操り固い韻でバースを蹴る『PEEKABOO』はジメサギのラップの基礎体力の高さとHipHop IQの高さが滲み出る一曲に。 ジメサギの太い低音コーラスと怪しく鳴り響く和モノ・ビートが脳を揺らす『14kg』。 日本製のアプローチをリリック、フロウ、ビートで分かりやすく体現した一作となる。 先行シングルとしてカットされ既に人気を博している『Sushi』では、ジメサギがタイ旅行を楽しんだ際に現地で撮影されたMVも話題を呼んだ。 東京人(DONG JING REN)ならではのモラトリアムをリアルに描写し、歌詞の世界に落とし込んだジメサギなりのデリバリーはもちろんのこと、誉高き日本人である事をビート/サウンドの細部から連想させられる本作は全てLEEYVNG名義でセルフ・プロデュースされている。
2023年、自身の誕生日である11月4日に発表されたJinmenusagiの最新アルバム 【DONG JING REN】(以下"DJR")。リリースから半年が経った今なおリスナーの熱は冷めずチャート上位に名を刻む本作だが、この快進撃はまだほんの序章に過ぎなかった…。 水面下で準備が進められていた『DONG JING REN DELUXE』の全貌が遂に明らかに! 元自衛官から都内スニーカーショップ店員という経歴を持ち、シーンにおいて唯一無二の音楽性を放つ「Js Morgan」、ヒップホップコレクティブ夜猫族の中核メンバーであり前作【DJR】から引き続きの登場となる「Bonbero」を迎えた『ICEY Remix』から幕を開け、『Blue Benza Remix』においては、ラッパーTade Dustの実弟であり若干19歳の鬼才「Kee Rooz」がバースを提供、MOMENT JOONとのジョイントアルバムも記憶に新しいトリリンガル・スタイルを自在に操る期待の新人「Fisong」も熱くスピット。今作もJinmenusagiの若手をフックする姿勢が伝わるラインナップでアルバム前半を飾る。 『Opp Otaku Remix』にはジメサギのゆかりの地でもあるネットラップの文脈から「トップハムハット狂(FAKE TYPE.)」、ネットラップ文化のパイオニアである「らっぷびと」を召喚。ルーツであるネットラップの重鎮達を道場に招き、ラッパー道を説く。 ヒット曲『GOAT』のRemixにはジメサギと同じく東京をホームグラウンドに持ち、他を寄せ付けぬ圧倒的なデリバリーの持ち主である「Spada」、ソロ活動でもTokyo Young Visionとしてのクルー活動でもそのダークな声質を活かし存在感を示す「Hideyoshi」 ラップスタア誕生のサイファーにおいて類稀なる才能を見せつけた沖縄出身の注目株「MyghtyTommy」、更にはもはや説明不要とも言える日本語ラップの始祖であり、今なお最前線にて輝き続けるGOAT…Mummy-D(Rhymester)を贅沢にキャスティング。 また、シーンを代表する若手ラッパーJUMADIBAを招きシングルカットもされた『Anata Watashi Remix』を含めた、旧友・若手・中堅・レジェンドを織り交ぜたヘビロテ確定のリミックス5曲は、原曲のバースを再構築しデラックスに向けて完全書き下ろしの豪華仕様になっている。 加えて初公開となる新曲3曲は【DJR】リリース後に書かれた鮮度の高い楽曲達である。 アイデンティティが豊かに表現されたリリックを巧みに操り固い韻でバースを蹴る『PEEKABOO』はジメサギのラップの基礎体力の高さとHipHop IQの高さが滲み出る一曲に。 ジメサギの太い低音コーラスと怪しく鳴り響く和モノ・ビートが脳を揺らす『14kg』。 日本製のアプローチをリリック、フロウ、ビートで分かりやすく体現した一作となる。 先行シングルとしてカットされ既に人気を博している『Sushi』では、ジメサギがタイ旅行を楽しんだ際に現地で撮影されたMVも話題を呼んだ。 東京人(DONG JING REN)ならではのモラトリアムをリアルに描写し、歌詞の世界に落とし込んだジメサギなりのデリバリーはもちろんのこと、誉高き日本人である事をビート/サウンドの細部から連想させられる本作は全てLEEYVNG名義でセルフ・プロデュースされている。
90年代日本のHIPHOPシーンを支えた豪華ラッパーが集結した2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売! 2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売される。 当時このALBUMからの1stシングル"ONE LIFE"feat.DEV LARGE,SUIKEN,NIPPS はゴリゴリのハーコーRAPに疾走感溢れるシリアスなトラック、正直メジャー感あるかと言えば皆無。むしろその一歩も譲らないイケイケなRAPスタイルが当時のB BOY心を鷲掴みにしてオリコンにチャートインした。その逆面に収録されている"HIPHOP GENTLEMAN"Feat.MUMMY D,山田マン,BAMBOOはコミカルなTRACKに小気味良い掛け合いRAPそしてBAMBOOの優しい歌声が心地よい1曲となっていた。MASTERKEYいわくオリジナルDADDY' HOUSE Voi.1を持ってる人には是非この2曲のREMIXの変わり映えを聴き比べてもらいたいし、持っていなくて初めての人にも聴きやすい内容にはなっているので必聴! 今作の目玉としての収録曲サイコロ52 REMIXでは何と人間発電所で一世を風靡した故DEV LARGEの発見された本邦初公開のRAP16バースが使われた。つまりサイコロ52 REMIXはNIPPS.CQ.DEV LARGE.の実質BUDDHA BRANDをfeatしていることになる。驚きなのは3月に発売されたサイコロ52 7インチレコードREMIXの収録ではなくオリジナル サイコロ52のビートを使用してのFEAT.DEV LARGEバージョンが収録されている。 既にご存知ではあるだろうがMEANING OF LIFE feat.HI TIMEZ+JUJUではメジャーデビュー前のJUJUのレアな歌声も聞ける所も聴きどころの一つだ。 今回のREMIX制作に関しては多方面で活躍中のPRODUCER ONODUBとタッグを組み様々な制作手法を使い一から組み立て試行錯誤を繰り返し出来たHIPHOPの枠組みを超えた唯一無二なものになっている。
90年代日本のHIPHOPシーンを支えた豪華ラッパーが集結した2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売! 2001年発売DJ MASTERKEYの1St ALBUM DADDY'S HOUSE Voi.1が23年の沈黙を破りRemix ALBUMとして発売される。 当時このALBUMからの1stシングル"ONE LIFE"feat.DEV LARGE,SUIKEN,NIPPS はゴリゴリのハーコーRAPに疾走感溢れるシリアスなトラック、正直メジャー感あるかと言えば皆無。むしろその一歩も譲らないイケイケなRAPスタイルが当時のB BOY心を鷲掴みにしてオリコンにチャートインした。その逆面に収録されている"HIPHOP GENTLEMAN"Feat.MUMMY D,山田マン,BAMBOOはコミカルなTRACKに小気味良い掛け合いRAPそしてBAMBOOの優しい歌声が心地よい1曲となっていた。MASTERKEYいわくオリジナルDADDY' HOUSE Voi.1を持ってる人には是非この2曲のREMIXの変わり映えを聴き比べてもらいたいし、持っていなくて初めての人にも聴きやすい内容にはなっているので必聴! 今作の目玉としての収録曲サイコロ52 REMIXでは何と人間発電所で一世を風靡した故DEV LARGEの発見された本邦初公開のRAP16バースが使われた。つまりサイコロ52 REMIXはNIPPS.CQ.DEV LARGE.の実質BUDDHA BRANDをfeatしていることになる。驚きなのは3月に発売されたサイコロ52 7インチレコードREMIXの収録ではなくオリジナル サイコロ52のビートを使用してのFEAT.DEV LARGEバージョンが収録されている。 既にご存知ではあるだろうがMEANING OF LIFE feat.HI TIMEZ+JUJUではメジャーデビュー前のJUJUのレアな歌声も聞ける所も聴きどころの一つだ。 今回のREMIX制作に関しては多方面で活躍中のPRODUCER ONODUBとタッグを組み様々な制作手法を使い一から組み立て試行錯誤を繰り返し出来たHIPHOPの枠組みを超えた唯一無二なものになっている。
アーティストとオーケストラのコラボレーションでアーティストの新たな一面を届けるYouTubeコンテンツ「With ensamble」音源配信第2弾!
アーティストとオーケストラのコラボレーションでアーティストの新たな一面を届けるYouTubeコンテンツ「With ensamble」音源配信第2弾!
ELIONEの集大成にして新境地。名匠BACHLOGICと作り上げた新たな代表作「So Far So Good」 近年はSALUとの共作EP「AC2」(2021年)や数多くのフィーチャリング・ワーク、他アーティスト楽曲の作詞/作曲/プロデュースなど、多方面でその才能を発揮してきたELIONE。ラップだけに留まらない、トータルとして見たアーティスト性の高さこそ、彼を評価する上で最重要なポイントであり、ここ数年の活躍は彼のそのスタンスが遺憾なく発揮された結果だ。 マルチな才能という意味では、自身のソロ・ワークにおいても彼はセルフ・プロデュースに拘ってきた歴史があり、過去に発表された4枚のソロ・アルバムの大部分のトラックは彼が自ら手掛けている。だが、最新作「So Far So Good」では自らその姿勢を覆し、日本を代表するヒップホップ・プロデューサーであるBACHLOGIC(以下、BL)のフル・プロデュースで作り上げた。質、量共に間違いなく日本のヒップホップ史上最高の実績を残してきたBLが、ひとりのアーティストのプロジェクトをフル・プロデュースするというのは、ヒップホップ・シーン全体で見ても決して小さくない事件だ。そして、これまではそのセルフ・コンテインドな制作スタイルに拘ってきたことで自身のアーティスト性を築いてきたELIONEにとっても大きな変化だろう。 だが、昨年リリースされたシングル“99%”とSALU/RYKEYDADDYDIRTYを招いた同曲のリミックスを聴いたファンは、その時点でELIONEとBLの相性の良さに気づいていた筈だ。実際、“99%”以外の「So Far So Good」収録曲も、BLとの高い相乗効果が感じられるバンガー揃いだ。 むしろトラック制作というタスクから解放され、より作詞とメロディ、コンセプト作りに向き合うことが出来たのだろう。リリックは全編通してポジティヴ且つモチベーションを煽るテーマでまとめられている。そして、一聴したらリスナーがすぐに口ずさむことが出来る印象的なフレーズを用い、それらを磨き上げた秀逸なメロディに乗せてラップすることで、耳馴染み良く、聴き返しに耐える強度へ昇華することに成功している。そして、BLの程良くヴァラエティに富んだトラック群とELIONEがこれまでの活動を通して培ってきた構成力と監修能力が加わることで、各収録曲がそれぞれ堂々とした存在感と魅力を放って共存している。 豪華な客演陣も、各曲に華を添えている。SALU/RYKEYDADDYDIRTY/CHICO CARLITO/唾奇/Fuji Taitoといったスター揃いの客演陣は相当に豪華なラインナップだが、全員が実際にELIONEと交流の深い友人たちという事実は記しておきたい。また、プロデュースのみならず久し振りにそのスキルフルなラップを披露したBLの登場も、ヘッズ悶絶必至なサプライズだろう。そして、NORIKIYOやAKLO、Mummy-D(RHYMESTER)といった、彼のラップに決定的な影響を与えたヴェテラン勢の登場も、今作にかけるELIONEの想いの強さを感じさせる。 今作のリリックには、彼の座右の銘だと思われる“Loyalty”(忠誠心)という言葉が何度か登場する。ヒップホップというアートに忠実であり続け、長年スキルを磨き続けた結果、実現したBLとのコラボ。そして、仲間たちへの誠実さを忘れなかったからこそ、本作に集った豪華な客演陣。彼が長年培ってきた自信と信念が反映されているからこそ、本作は輝いている。そういった意味でも、「So Far So Good」は、ELIONEにとって集大成にして新境地に到達した、新たな代表作だ。 Yusuke "11zero" Ito
ELIONEの集大成にして新境地。名匠BACHLOGICと作り上げた新たな代表作「So Far So Good」 近年はSALUとの共作EP「AC2」(2021年)や数多くのフィーチャリング・ワーク、他アーティスト楽曲の作詞/作曲/プロデュースなど、多方面でその才能を発揮してきたELIONE。ラップだけに留まらない、トータルとして見たアーティスト性の高さこそ、彼を評価する上で最重要なポイントであり、ここ数年の活躍は彼のそのスタンスが遺憾なく発揮された結果だ。 マルチな才能という意味では、自身のソロ・ワークにおいても彼はセルフ・プロデュースに拘ってきた歴史があり、過去に発表された4枚のソロ・アルバムの大部分のトラックは彼が自ら手掛けている。だが、最新作「So Far So Good」では自らその姿勢を覆し、日本を代表するヒップホップ・プロデューサーであるBACHLOGIC(以下、BL)のフル・プロデュースで作り上げた。質、量共に間違いなく日本のヒップホップ史上最高の実績を残してきたBLが、ひとりのアーティストのプロジェクトをフル・プロデュースするというのは、ヒップホップ・シーン全体で見ても決して小さくない事件だ。そして、これまではそのセルフ・コンテインドな制作スタイルに拘ってきたことで自身のアーティスト性を築いてきたELIONEにとっても大きな変化だろう。 だが、昨年リリースされたシングル“99%”とSALU/RYKEYDADDYDIRTYを招いた同曲のリミックスを聴いたファンは、その時点でELIONEとBLの相性の良さに気づいていた筈だ。実際、“99%”以外の「So Far So Good」収録曲も、BLとの高い相乗効果が感じられるバンガー揃いだ。 むしろトラック制作というタスクから解放され、より作詞とメロディ、コンセプト作りに向き合うことが出来たのだろう。リリックは全編通してポジティヴ且つモチベーションを煽るテーマでまとめられている。そして、一聴したらリスナーがすぐに口ずさむことが出来る印象的なフレーズを用い、それらを磨き上げた秀逸なメロディに乗せてラップすることで、耳馴染み良く、聴き返しに耐える強度へ昇華することに成功している。そして、BLの程良くヴァラエティに富んだトラック群とELIONEがこれまでの活動を通して培ってきた構成力と監修能力が加わることで、各収録曲がそれぞれ堂々とした存在感と魅力を放って共存している。 豪華な客演陣も、各曲に華を添えている。SALU/RYKEYDADDYDIRTY/CHICO CARLITO/唾奇/Fuji Taitoといったスター揃いの客演陣は相当に豪華なラインナップだが、全員が実際にELIONEと交流の深い友人たちという事実は記しておきたい。また、プロデュースのみならず久し振りにそのスキルフルなラップを披露したBLの登場も、ヘッズ悶絶必至なサプライズだろう。そして、NORIKIYOやAKLO、Mummy-D(RHYMESTER)といった、彼のラップに決定的な影響を与えたヴェテラン勢の登場も、今作にかけるELIONEの想いの強さを感じさせる。 今作のリリックには、彼の座右の銘だと思われる“Loyalty”(忠誠心)という言葉が何度か登場する。ヒップホップというアートに忠実であり続け、長年スキルを磨き続けた結果、実現したBLとのコラボ。そして、仲間たちへの誠実さを忘れなかったからこそ、本作に集った豪華な客演陣。彼が長年培ってきた自信と信念が反映されているからこそ、本作は輝いている。そういった意味でも、「So Far So Good」は、ELIONEにとって集大成にして新境地に到達した、新たな代表作だ。 Yusuke "11zero" Ito





















































