Track TitleDurationPrice
ふらふらここ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:41
青春おじいさん alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:30
石鹸水 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:05
よいよいまほろば alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:20
路地裏のタンゴ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:36
わたしの真っ赤な自転車 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:13
まっしろけ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:44
ダンスダンスダンス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:22
春になれば alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:15
同じ夢 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:10
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作品情報

前作に続きセルフプロデュースによる9枚目のオリジナル・アルバム。 昨年は初のギター弾き語りツアーを敢行し、 表現の幅をますます広げている中、 今作でも歌唱、 アコーディオン、 ギター、 トランペット、 ポストホルン、 マリンバなどを演奏、 マルチプレイヤーとしての才能を惜しみなく発揮した傑作が誕生。 タイトルの 『マホロバ』 とは理想郷の意味である。 今作では自身に起きた身近なものたちとの別れをきっかけに、 それを受け入れようとした際に沸き起こる感情を、 時にユーモラスに時に穏やかな境地で歌っている。 自分の住むこの世界も別れ去っていくものの旅立つ先もどちらも 『マホロバ』 =理想郷であればいいなという願いが、 作品を通じての大きなテーマとなっている。 中山うりのマルチプレイヤーとしての側面も以前より増して大きく発揮されており、 アコーディオンの他ギター、 トランペット、 ポストホルン、 マリンバ、 シンセなど様々な楽器を用いてユニークな世界観を表現している。 昨年からのギター弾き語りの活動でもわかるように、 中でもギターは特にその進化が著しいもののひとつになっており、 今作の中でも半数近く自身によるギターで演奏している。 また、 サポートメンバーのベース南勇介が録音、 ミックスを担当し、 気心知れたメンバーと共にタイトでやわらかなサウンドに仕上がっている。 6/24より 「マホロバ」 ツアーも敢行!

ディスコグラフィー

  • 10作目のアルバムとなる今作では、ペダルスティール・田村玄一(KIRINJI、他)、フィドル・大渕愛子(ハモニカクリームズ)、ピアノ・小林創、ギター・小池龍平、チューバ・高岡大祐など豪華ゲストを曲ごとに迎え入れ、新境地を開拓!オリジナル曲10曲に加え、島根県出雲市で活動するシンガーソングライター若槻素直の楽曲「デスメタルラブ」のカバーを収録。シンプルながらバリエーションに富んだ飽きさせない楽曲を、日々の悲喜交々をサイダーが弾けるように爽やかに歌い上げ、中山うり独特の世界を展開している。4月よりアルバムリリース記念全国ツアーも開催!
  • 前作に続きセルフプロデュースによる9枚目のオリジナル・アルバム。昨年は初のギター弾き語りツアーを敢行し、表現の幅をますます広げている中、今作でも歌唱、アコーディオン、ギター、トランペット、ポストホルン、マリンバなどを演奏、マルチプレイヤーとしての才能を惜しみなく発揮した傑作が誕生。タイトルの『マホロバ』とは理想郷の意味である。今作では自身に起きた身近なものたちとの別れをきっかけに、それを受け入れようとした際に沸き起こる感情を、時にユーモラスに時に穏やかな境地で歌っている。自分の住むこの世界も別れ去っていくものの旅立つ先もどちらも『マホロバ』=理想郷であればいいなという願いが、作品を通じての大きなテーマとなっている。中山うりのマルチプレイヤーとしての側面も以前より増して大きく発揮されており、アコーディオンの他ギター、トランペット、ポストホルン、マリンバ、シンセなど様々な楽器を用いてユニークな世界観を表現している。昨年からのギター弾き語りの活動でもわかるように、中でもギターは特にその進化が著しいもののひとつになっており、今作の中でも半数近く自身によるギターで演奏している。また、サポートメンバーのベース南勇介が録音、ミックスを担当し、気心知れたメンバーと共にタイトでやわらかなサウンドに仕上がっている。6/24より「マホロバ」ツアーも敢行!
  • 前作「ホロホロ」から引き続き、 自らのプロデュースによる傑作が約1年半ぶりに完成! どこかとぼけながらも、やさしく、力強い「うた」は世界をまるごと肯定する包容力に満ちあふれ、中山うりの新たな一面を展開させている。スティールパン、木管、金管楽器の奏でるエキゾチックで柔らかなアンサンブルと、ブラジル、ジャズ、ラテンなど様々なジャンルを消化した多彩なリズム隊によって織りなされるバンドサウンドは、楽曲にぴったりと寄り添って、様々な表情を聴くものにみせてくれる。世界中を飛び回るようなカラフルなサウンドの根底には、日本語による詩情が表現されており、中山うりの魅力にさらに磨きをかけた作品となっている。
  • 前作「ホロホロ」から引き続き、 自らのプロデュースによる傑作が約1年半ぶりに完成! どこかとぼけながらも、やさしく、力強い「うた」は世界をまるごと肯定する包容力に満ちあふれ、中山うりの新たな一面を展開させている。スティールパン、木管、金管楽器の奏でるエキゾチックで柔らかなアンサンブルと、ブラジル、ジャズ、ラテンなど様々なジャンルを消化した多彩なリズム隊によって織りなされるバンドサウンドは、楽曲にぴったりと寄り添って、様々な表情を聴くものにみせてくれる。世界中を飛び回るようなカラフルなサウンドの根底には、日本語による詩情が表現されており、中山うりの魅力にさらに磨きをかけた作品となっている。
  • アコーディオンやトランペットを演奏し、美容師としても活動中のシンガー・ソングライター、中山うり。このたび、10年間所属していたマネージメント事務所を離れ、全曲書き下ろしのフル・アルバム『ホロホロ』を完成させました。

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