album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
I don't wanna dance  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:52
deep sleeper  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:15
slow motion  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:51
君は神様だったから  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:45
in my dreams  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 05:32
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 20:15
Album Info

元DOPING PANDAのフルカワユタカが2年ぶりにオリジナル音源をリリース。ソロ活動開始後はデジタル色を排してストレートなロックを鳴らしていた彼だったが、今作ではまさにドーパンを彷彿とさせるダンスロックが完全復活。さらに、ボーナストラックには今年5月のライブ(渋谷WWW)で初解禁されたDOPING PANDA楽曲を追加収録。彼の作品の本質である「リスナーではなくオーディエンスに向けた音」がまた鳴り始めたこの一枚。解散発表から約4年、ファンが最も待ち望んでいたロックスターが遂に帰ってきた。

Discography

Rock

近年、フルカワユタカの活動が活発化してきている。2017年に、3年ぶり2枚目となるソロアルバム『And I'm a Rock Star』(NIW128)をリリースし、2018年1月には、約1年という短い期間でアルバム『Yesterday Today Tomorrow』(NIW137)を発表し、ソロ活動5年とミュージシャンキャリア20年を記念した初の主催フェス“フルカワユタカ presents「5×20(ファイブ バイ トゥェンティー)」”を新木場スタジオコーストにて開催。イベントは大成功を収め、彼の活動におけるひとつの節目となった。しかし、彼はそこで満足することはなかった。昨年6月には、原昌和(the band apart)との『ドナルドとウォルター』(NIW141)をリリースし、さらに12月には安野勇太(HAWAIIAN6)とハヤシヒロユキ(POLYSICS)とそれぞれコラボしたシングル『クジャクとドラゴン / インサイドアウトとアップサイドダウン』(NIW143)を発表したのである。彼のミュージシャン魂は制作だけに収まらなかった。昨年はアルバムのリリースツアーのほかにも、11公演に及ぶアコースティックツアーや、荒井岳史や夜の本気ダンス、髭といったバンドとの対バン、そして、LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSのギタリストとしても全国を駆け回ったのである。そんな縦横無尽の活躍を繰り広げた成果が1年半ぶりにリリースされる今作に詰め込まれている。『epoch』ーー新紀元、画期的な出来事を意味する単語を冠したタイトルからは、令和という新しい時代に対する意識と、自らの作品に対する強い自負がうかがえる。今作のトピックのひとつは、M1でBase Ball Bearをゲストに迎えていること。2017年、フルカワは彼らのツアーにギタリストとして参加しており、今回は逆にフルカワから声をかけた形となる。楽曲はシンプルなサウンドにキャッチーなメロディが乗った、正に王道なロックチューン。メンバー全員コーラスも行っている。M1のほかにも、前述のコラボ楽曲が多数収録されていることもあるが、今作は楽曲面において非常に幅の広い、カラフルな内容になっている。メロディックパンクチューンM3、ダンスナンバーM6、AORナンバーM9など、聴いていて非常に楽しいのだ。DOPING PANDAを解散し、1人きりになってから、様々なミュージシャンと体当たりの制作作業を重ねていくことによって、フルカワユタカというミュージシャンが今後目指していく方向か今作で明確になったのではないだろうか。それぐらい今作は外に向けて鳴らされているように感じるのだ。『epoch』は、ミュージシャン・フルカワユタカだけではなく、人間・古川裕が華々しく鳴らされているのである。

Rock

盟友 HAWAIIAN6 安野勇太と POLYSICS ハヤシヒロユキの2組をフィーチャーした両A面のシングルで発売される。ボーナストラックとして、昨夜、下北沢440で行われたアコースティックライブ「僕はこう弾き語った」の模様が収録される。ゲスト参加した岸本亮(fox captuer plan)の鍵盤との相性も素晴らしく、ギターのみならずフルカワの歌を存分に楽しめる内容だ。2組とは、彼の 6・8月に開催した自主企画「PlayWith」''シックス''縛りでの対バン相手でもあり、今作のシングル発売までつながった。安野勇太(HWAWAIIAN6 とのコラボ曲「クジャクとドラゴン」ではメロコアに初挑戦。まさに HAWAIIAN6 といえるスピード感とコードワークにフルカワのメロディーと日本詞が新しい。インディーズ時代から 20 年来の戦友、楽曲にも歌詞にも二人だからこその青春の香りと経験が詰め込まれており、両アーティストのファンや''あのころのバンドマン達''にも必聴の作品と言えそうだ。ハヤシヒロユキ(POLYSICS)とのコラボ曲「インサイドアウトとアップサイドダウン」は二人の得意とするデジタルビートを基調にしたダンスロック。シニカルかつ無機質な歌とクールなループサウンドが徐々に熱を帯び、終盤にピークアウトしていく流れが実に心地よい。ソロになってから押さえ気味だったテイストがハヤシとの化学反応により思う存分発揮されていて DOPING PANDA のファンにも納得の出来に仕上がっている。

Rock

11月8日(水)に先行シングル「days goes by」が発売されるフルカワユタカ、来年1月に3rd フルアルバムの発売が決定。シングルに引き続き、アルバム全曲をTGMX (FRONTIER BACKYARD) がプロデュース。アルバムのゲストには、荒井岳史(the band apart)、米田貴紀(夜の本気ダンス)、LOW IQ 01、UCARY & THE VALENTINEといった豪華ボーカル陣が参加していることも明らかに。M7「DAMN DAMN」では盟友・須藤寿(髭)が作詞を担当。卓越したメロディーセンスとギタープレイはそのままに、よりポップで彩り鮮やかな内容は、TGMXと共作した DOPING PANDA 時代の作品を彷彿とさせる。全6カ所をまわるレコ発ツアー「yesterday today tomorrow TOUR」や、東京・新木場STUDIO COASTで開催される自身のアニバーサリーイベント「フルカワユタカ 5×20」も発表され、今後の活躍にますます目が離せない!

Rock

フルカワユタカが、DOPING PANDAのインディーズ時代のプロデューサーTGMX(FRONTIER BACKYARD)と再びタッグを組み、11月8日にシングル「days goes by」をリリースする。「WE IN MUSIC」以来、13年ぶりの共作となる今作は全編英詩によるアダルティーでソウルフルなダンスナンバー。フルカワユタカ独特の哀愁あるコードワークとメロディーが、TGMXの音楽的でキャッチーなアレンジと絶妙に混ざり合いまさに二人にしか作りえない作品となっている。ファンマストの作品になること間違いなし。今年の1月にリリースした2ndアルバムから1年足らずの新作音源。LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERSのサポートギターリストとして、2017年は数々のフェス、イベントに出演。11月には、FRONTIER BACKYARDのリリースツアー東北、北海道、宇都宮に参加する。シングルリリース直後にはSHELTER 3DAYSのライブも行われ、1月には新木場コーストにてソロ5周年、音楽キャリア20周年を記念した一大イベントを開催する。今後の活動にもこうご期待。

Rock

元DOPING PANDAのフルカワユタカが2年ぶりにオリジナル音源をリリース。ソロ活動開始後はデジタル色を排してストレートなロックを鳴らしていた彼だったが、今作ではまさにドーパンを彷彿とさせるダンスロックが完全復活。さらに、ボーナストラックには今年5月のライブ(渋谷WWW)で初解禁されたDOPING PANDA楽曲を追加収録。彼の作品の本質である「リスナーではなくオーディエンスに向けた音」がまた鳴り始めたこの一枚。解散発表から約4年、ファンが最も待ち望んでいたロックスターが遂に帰ってきた。

News

ART-SCHOOL〈木下理樹生誕祭〉ゲストにクボケンジ、須藤寿、フルカワユタカ、DJ TOMMY

ART-SCHOOL〈木下理樹生誕祭〉ゲストにクボケンジ、須藤寿、フルカワユタカ、DJ TOMMY

10月13日(土) LIQUIDROOMにてオールナイト開催されるART-SCHOOL木下理樹の生誕イベント〈木下理樹生誕祭2018 ~ BAN NEN~〉。 そのゲスト出演者が発表された。 木下とプライベートでも親交のあるクボケンジ(メレンゲ)、須藤寿

フルカワユタカ、全力疾走しながら熱く歌う!

フルカワユタカ、全力疾走しながら熱く歌う!

フルカワユタカが、「僕はこう語った」のMVを公開した。 「僕はこう語った」は、1月10日リリースの3rdアルバム『Yesterday Today Tommorow』のリード曲。 DOPING PANDAのインディーズの初期を彷彿とさせるような“THE フ

フルカワユタカ、荒井岳史とアコースティックツアー開催

フルカワユタカ、荒井岳史とアコースティックツアー開催

2018年1月10日(水)に3rdアルバム『Yesterday Today Tomorrow』を発売するフルカワユタカ。 ツアーエクストラとして、アコースティックツアー「yesterday today tomorrow TOUR extra」の開催が決定

FRONTIER BACKYARD、新アルバム『THE GARDEN』レコ発ツアーにアスパラ、バンアパら

FRONTIER BACKYARD、新アルバム『THE GARDEN』レコ発ツアーにアスパラ、バンアパら

FRONTIER BACKYARDが、レコ発ツアー〈FRONTIER BACKYARD 6th album "THE GARDEN" Release Tour〉全行程のゲストを発表した。 9月6日(水)に4年ぶり6枚目となるフル・アルバム『THE GAR

元DOPING PANDAのフルカワユタカ、新曲MVには盟友masasucksらが出演

元DOPING PANDAのフルカワユタカ、新曲MVには盟友masasucksらが出演

フルカワユタカが、1月11日発売の2ndアルバム『And I'm a Rock Star』から「サバク」のMVを公開した。 MVの監督は、アルバム・ジャケットのアートワークにも携わる高村佳典。演奏シーンをメインとした今作では、普段彼のライヴをサポートして