album jacket
TitleDurationPrice
20世紀フォックス・ファンファーレ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 00:21
メイン・タイトル  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 05:14
レイア姫のテーマ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:25
ヒア・ゼイ・カム  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:07
小惑星の原野  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:19
ヨーダのテーマ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:20
帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:57
イウォーク族のパレード  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:34
ルークとレイア  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 05:58
TIEファイターズとの戦い  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:33
ジャバ・ザ・ハット  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:00
ダース・ベイダーの死  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:52
森林での戦い  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:06
フィナーレ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:16
ブラッグ・パレード  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:30
運命の闘い  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:27
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 58:59
Album Info

映画史に輝くスペースオペラの最高傑作 「スター・ウォーズ」 シリーズの3部作から、 選りすぐりの楽曲を収録したトリロジー盤がハイレゾ音源で登場。 また、 『エピソード1 ファントム・メナス』 からの2曲収録(指揮:フレデリック・タルゴーン/演奏:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団)

Note

※本音源は、 CDをマスターとして 「MSマスタリング」 という手法を用い、 DSDリマスタリングした作品になります。 マスタリングは日本で行なわれました。

リマスタリング前音源の特徴・1983年の録音、 オリジナルのサウンドトラックではなく、 交響組曲ヴァージョン。 ・その後2003年にVarese Sarabandeがリリース、 おそらくこの時にリマスタリングしているのだろう、 音質はかなり良い。 ・左右への広がりと押し出し感ばかりを強調しているCDが多い中、 このCDはまったく不自然な感じがなく、 センターの音抜けもない。 広がりも奥行きも気持ち良く、 低域・中域・高域のバランスも良い。 ・ 「This is サウンドトラック」 と言っても良いスター・ウォーズ・シリーズ、 思わず正座して聴きたくなってしまう、 さすがの完成度。 勇壮なファンファーレも、 静寂な部分も、 ながら聴きなどしてはいけないと襟を正してしまう。 ・ハンス・ジマーのように、 オーケストラとモダン楽器を組み合わせるスタイルももちろん異端とは言えないが、 オーケストラ楽器のみでの演奏はさすがに王道、 素晴らしいとしか言いようがない!・しかしながら、 この録音年代ということは、 おそらく録音及びマスターはテープ、 よく聴くと若干歪みっぽい。 ・企画ものにありがちではあるが、 最後の2曲のみ指揮者/オーケストラが違い、 当然サウンドもはっきりとわかるくらい違う。

今回のマスタリングの聴き所・リマスタリング前もかなり素晴らしいのだが、 それをさらに飛躍的にブラッシュアップ、 申し分のない超三次元的立体サウンド!!・MSコンプの設定を吟味し、 S側のアタック・タイムを通常よりも速い値に設定。 これによりすぐにコンプがかかり、 左右に配置された楽器はやや奥まった位置から聴こえる。 リマスタリング前の奥行き感も良かったが、 今回のDSDマスタリングにより、 オーケストラの乗っているステージ自体が一層広く深くなったように聴こえる。 ・音圧を無理に上げず、 RMS -10db台後半とかなり理想的な音圧/音量にコントロール。  オーケストラのダイナミクスを、 生演奏を聴いているかのような自然さで聴くことができる。 ・ラスト2曲、 リマスタリング前では明らかに違うサウンドになってしまっていてやや興醒めなので、 Thermionic Culture Vultureプラグインを使用して本編曲の質感に近付けている。 合唱隊が入っているM16はリマスタリング前ではやや線が細く感じるが、 今回のDSDマスタリングにより本編曲と同じような迫力に。 ・もちろんハイレゾ大推薦!!

【DSDリマスタリングとは?】 元マスターのデジタル信号を、 最新機器を用いDSD(Direct Stream Digital)でリマスタリングする手法。 より原音に忠実で、 アナログライクなサウンドを通常のCDでもお楽しみ頂けます。 DSDマスタリングに用いられる<MSマスタリング>という手法によって、 センター音像は力強く定位し、 サイド音像は高域を美しく伸ばしつつ、 左右だけでなく前後にも広がっています。 巨匠たちが生みだしたサウンド・トラックの名盤が、 繊細かつダイナミックな 「超立体的三次元サウンド」 で生まれ変わりました。 まったく新しいサウンドでありながら、 それぞれの年代へのタイム・スリップを楽しんでいただけたら幸いです。

【MSマスタリングとは?】 これは2chの音を 「左右」 ではなく 「MとS」 に分けて、 それぞれでコンプやEQを違う設定でかけます。 Mとはメイン、 つまりセンターのことで、 音楽作品において重要なキック、 スネア、 ベース、 ヴォーカルは基本的にセンターにあるので、 この音像を強化することによって押し出し感や力強さを作り出せます。 Sとはサイド、 最重要ではない脇役の楽器はセンター以外に配置されることが多いので、 この部分の調整とMSのバランスを調整することによって、 ステレオ音像における奥行き感や左右の広がりを自在にコントロール出来るのです。 サントラのようにオーケストラ主体の編成の場合、 このようなMSの考えは当てはまらないのではと思うかもしれませんが、 元々MSとはステレオ録音のテクニックの一つであり、 MSでどのようなバランスにしても結果的に得られる音像は極めて自然なのが特徴です。 今回進化したのは、 マスタリング用のコンプレッサーの実機を導入し、 MSコンプ処理をプラグイン・ベースではなくハードウェアでやっている、 という部分です。 さらに考察を重ね、 このコンプとオーディオ・インターフェースを繋ぐケーブルにひと工夫、 Mの出力とSの出力には違うケーブルを使っています。 Mには“Belden 83352E Custom”、 これは超ハイファイかつ力強いというのが特徴です。 SにはWagnusがつい最近開発した “Ice Sword”というケーブルを使用、 これは83352ほどの力強さはなく、 最大の特徴としては高域が限りなく伸びているということです。 これによってセンター音像の力強さとサイドと奥に無限に広がっていくかのような美しい広がりを作り出しているのです。

-マスタリング・エンジニア 葛巻善郎

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Discography

V.A.
映画史に輝くスペースオペラの最高傑作「スター・ウォーズ」シリーズの3部作から、選りすぐりの楽曲を収録したトリロジー盤がハイレゾ音源で登場。また、『エピソード1 ファントム・メナス』からの2曲収録(指揮:フレデリック・タルゴーン/演奏:ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団)