How To Buy
TitleDurationPrice
1
Hyperfixation  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 00:44
2
All Tomorrows  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:02
3
NRG  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
4
You Wonder Why  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:57
5
Falling Leaves  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:48
6
Sussed Out  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:38
7
Breathing in Hell  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:09
8
De Nada (Album ver)  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:43
9
Unloaded  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:22
Album Info

衝動的なセッションから生まれた、全9曲のブルースロック・アルバム!

これまでの活動や作品の軌跡をあえて顧みることなく、衝動的なセッションを起点に生み出されたブルースロック。これまでの作品では明確な参照元として現れることのなかった”Black Sabbath”や”Led Zeppelin”、更には”Motörhead”を思わせる、荒々しく生々しいロックスピリットに満ちた全9曲が収録されている。その背景にあるのは、アルバム制作を始める以前、バンド最初期に繰り返されていたセッションの熱量だ。4人が同じ空間で音を鳴らし、その瞬間に生まれるフィジカルなエネルギー。今回の制作を通じて、その原点ともいえる感覚を改めて発見したことで、『All Tomorrows』はこれまでのDYGLのアルバムカタログの中でも最も初期衝動に溢れている。レコーディングでは前作に続き、ボーカル以外の全パートを一発録り。クリックも使用せず、ライブ演奏と同じ空気感の中で録音することで、4人の演奏が持つ揺らぎや瞬発力、そして生々しいグルーヴをそのままパッケージしている。

Interviews/Columns

REVIEWS : 105 インディ・ポップ / インディ・ロック  (2025年8月)──OTOTOY編集部

連載

REVIEWS : 105 インディ・ポップ / インディ・ロック (2025年8月)──OTOTOY編集部

"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をコンセプトに、さまざまな書き手がここ数ヶ月の新譜からエッセンシャルな9枚を選びレヴューするコーナー。そういえば……ということで前回から隔月でOTOTOY編集部が主に国内のインディ・ポッ…

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

コラム

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今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング…

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【新世代参上! 】ガレージ・ロックが1番アツい夏──いま勢いづくインディ最前線

コラム

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暑い! そして熱い! この国のインディ・ロック・シーンのなかで、いま最も注目すべきサウンドはこれだ、キーワードはガレージ・ロックだ。ガレージ・ロックといえば…… 1990年代のあのバンドたち? なんていうのはもう昔の昔、2010年代も終わりですよ。今回紹介…

DYGL、待望の1stフル・アルバムをリリース&インタヴュー

インタビュー

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昨年4月にEP『Don't Know Where It Is』をリリースし、衝撃的なデビューを果たしたDYGL。ついに! 待望の! 1stフル・アルバム『Say Goodbye to Memory Den』をリリース! 今作は、The Strokesのギタ…

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Digital Catalog

Rock

衝動的なセッションから生まれた、全9曲のブルースロック・アルバム! これまでの活動や作品の軌跡をあえて顧みることなく、衝動的なセッションを起点に生み出されたブルースロック。これまでの作品では明確な参照元として現れることのなかった”Black Sabbath”や”Led Zeppelin”、更には”Motörhead”を思わせる、荒々しく生々しいロックスピリットに満ちた全9曲が収録されている。その背景にあるのは、アルバム制作を始める以前、バンド最初期に繰り返されていたセッションの熱量だ。4人が同じ空間で音を鳴らし、その瞬間に生まれるフィジカルなエネルギー。今回の制作を通じて、その原点ともいえる感覚を改めて発見したことで、『All Tomorrows』はこれまでのDYGLのアルバムカタログの中でも最も初期衝動に溢れている。レコーディングでは前作に続き、ボーカル以外の全パートを一発録り。クリックも使用せず、ライブ演奏と同じ空気感の中で録音することで、4人の演奏が持つ揺らぎや瞬発力、そして生々しいグルーヴをそのままパッケージしている。

9 tracks
Rock

衝動的なセッションから生まれた、全9曲のブルースロック・アルバム! これまでの活動や作品の軌跡をあえて顧みることなく、衝動的なセッションを起点に生み出されたブルースロック。これまでの作品では明確な参照元として現れることのなかった”Black Sabbath”や”Led Zeppelin”、更には”Motörhead”を思わせる、荒々しく生々しいロックスピリットに満ちた全9曲が収録されている。その背景にあるのは、アルバム制作を始める以前、バンド最初期に繰り返されていたセッションの熱量だ。4人が同じ空間で音を鳴らし、その瞬間に生まれるフィジカルなエネルギー。今回の制作を通じて、その原点ともいえる感覚を改めて発見したことで、『All Tomorrows』はこれまでのDYGLのアルバムカタログの中でも最も初期衝動に溢れている。レコーディングでは前作に続き、ボーカル以外の全パートを一発録り。クリックも使用せず、ライブ演奏と同じ空気感の中で録音することで、4人の演奏が持つ揺らぎや瞬発力、そして生々しいグルーヴをそのままパッケージしている。

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Rock

アジアをはじめ海外でも精力的に活動を展開する、全編英詞のギターロックバンドDYGLが、3ヶ月連続シングルの締めくくりとなる「De Nada」を配信リリース。 前作「NRG」で提示した開放的かつダイナミックなポストロック・サウンドから一転、本作ではUSオルタナティヴの流れを汲みながら、よりタフで重厚なロックサウンドへとシフト。「すべてが売り物」「いくら払えるか教えて」――楽曲に刻まれたリリックは、資本と消費に覆われた現代のリアリティを鋭く切り取る。音楽や人、さらには自分自身までもが“価値”として差し出される社会の中で、その違和感と切迫感を生々しく描き出した一曲となっている。

1 track
Rock

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