| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | 我ガ心ニ向日葵ハ咲カズ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 01:24 | N/A | |
| 2 | ルゥム alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
| 3 | SENSE alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
| 4 | トリトン alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:24 | N/A | |
| 5 | 7 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:43 | N/A | |
| 6 | HINOIRIのテーマ alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:00 | N/A | |
| 7 | K.A.O.S vs 電 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:30 | N/A | |
| 8 | REASON alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:33 | N/A |
Interviews/Columns

インタビュー
長沼秀典(VELTPUNCH)×田渕ひさ子(toddle、bloodthirsty butchers、etc)
90年代、NIRVANA、Pixies、The Smashing Pumpkinsなどの洋楽のオルタナティヴ・ロックが続々と日本に輸出されはじめ、90年代後半にはスーパーカー、くるり、NUMBER GIRLがデビュー。邦楽の音楽雑誌にも「オルタナ」という単…
Digital Catalog
オルタナティヴ・ロック・バンドVELTPUNCHが2曲入りのデジタル・シングル『17歳と嘘つき』を発表する。VELTPUNCHが新曲をリリースするのは結成25周年イヤーの2022年に発表した『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』以来、約2年半ぶり。2023年と2024年は歴代のアルバムから時期ごとに区切って選曲をしたスペシャルなワンマン・ライブを開催してきたが、いよいよ本格的な新章が幕を開ける。 2010年代のエモ・リバイバル、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のヒットによる1990~2000年代下北沢シーンへの注目などもあり、ライブハウスに若手のオルタナ・バンドが溢れかえるようになった中で、先駆者として長く活動を続けてきたVELTPUNCHには改めて再評価の機運が高まり、10~20代のバンドからラブコールが送られる状況に。特に、1990~2000年代とは違って、女性ボーカルのバンドがシーンの中軸を担っている現代において、ナカジマアイコの存在感は改めて特筆すべきものがあると言えるだろう。 2曲の新曲はそんなシーンの期待にもバッチリ応える仕上がりで、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎によるツインギターの絡み、アイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めな印象の「嘘つき」も、最大の特徴である長沼とアイコの男女ツインボーカルをフィーチャーしたミドルチューン「17歳」もどちらも素晴らしい。「17歳」の〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からのリスペクトを受けていることの象徴だ。 2025年はファーストアルバム『when we drive』のリリースからちょうど25年目。2020年発表の『Suicide King』に続く、記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムへの期待も募る。
オルタナティヴ・ロック・バンドVELTPUNCHが2曲入りのデジタル・シングル『17歳と嘘つき』を発表する。VELTPUNCHが新曲をリリースするのは結成25周年イヤーの2022年に発表した『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』以来、約2年半ぶり。2023年と2024年は歴代のアルバムから時期ごとに区切って選曲をしたスペシャルなワンマン・ライブを開催してきたが、いよいよ本格的な新章が幕を開ける。 2010年代のエモ・リバイバル、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のヒットによる1990~2000年代下北沢シーンへの注目などもあり、ライブハウスに若手のオルタナ・バンドが溢れかえるようになった中で、先駆者として長く活動を続けてきたVELTPUNCHには改めて再評価の機運が高まり、10~20代のバンドからラブコールが送られる状況に。特に、1990~2000年代とは違って、女性ボーカルのバンドがシーンの中軸を担っている現代において、ナカジマアイコの存在感は改めて特筆すべきものがあると言えるだろう。 2曲の新曲はそんなシーンの期待にもバッチリ応える仕上がりで、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎によるツインギターの絡み、アイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めな印象の「嘘つき」も、最大の特徴である長沼とアイコの男女ツインボーカルをフィーチャーしたミドルチューン「17歳」もどちらも素晴らしい。「17歳」の〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からのリスペクトを受けていることの象徴だ。 2025年はファーストアルバム『when we drive』のリリースからちょうど25年目。2020年発表の『Suicide King』に続く、記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムへの期待も募る。
2022年で結成25周年を迎えたVELTPUNCHが2曲入りシングル『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』を2022年10月19日にフィジカルで発売した。1997年の結成以来、インディシーンに軸足を置きながら日本のオルタナティブロックをリードし、2度のメジャーリリースも経験しているその存在感は唯一無二。同時代のバンドの多くが歩みを止めた今も、自分たちのペースで活動を続け、下の世代にも大きな影響を与えているが、世界的に90年代のオルタナ/エモのリバイバルが起きている状況にあって、2020年発表の『Suicide King』以来となる2年ぶりの新曲は、まさに待望の作品だと言っていいだろう。 ポストハードコア~エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるプログレッシブなアレンジが特徴の「蛙の唄」、Weezer、Dinosaur Jr.、Smashing Pumpkinsといった90年代USオルタナヘの愛が爆発している「Merry Go Round Girl」の2曲は、どちらもVELTPUNCHにしか作り得ない渾身の仕上がり。オリジナルメンバーの長沼秀典とナカジマアイコによる男女ツインボーカルの魅力は未だ色褪せることなく、2010年代のバンドを支えてきた浅間直紀と荒川慎一郎とともに奏でる鉄壁のアンサンブルもさらに磨きがかかっている。
2022年で結成25周年を迎えたVELTPUNCHが2曲入りシングル『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』を2022年10月19日にフィジカルで発売した。1997年の結成以来、インディシーンに軸足を置きながら日本のオルタナティブロックをリードし、2度のメジャーリリースも経験しているその存在感は唯一無二。同時代のバンドの多くが歩みを止めた今も、自分たちのペースで活動を続け、下の世代にも大きな影響を与えているが、世界的に90年代のオルタナ/エモのリバイバルが起きている状況にあって、2020年発表の『Suicide King』以来となる2年ぶりの新曲は、まさに待望の作品だと言っていいだろう。 ポストハードコア~エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるプログレッシブなアレンジが特徴の「蛙の唄」、Weezer、Dinosaur Jr.、Smashing Pumpkinsといった90年代USオルタナヘの愛が爆発している「Merry Go Round Girl」の2曲は、どちらもVELTPUNCHにしか作り得ない渾身の仕上がり。オリジナルメンバーの長沼秀典とナカジマアイコによる男女ツインボーカルの魅力は未だ色褪せることなく、2010年代のバンドを支えてきた浅間直紀と荒川慎一郎とともに奏でる鉄壁のアンサンブルもさらに磨きがかかっている。
長沼(Vo/Gt)とナカジマアイコ(Vo/Gt)を中心に1997年に東京で結成された4ピースロックバンド。 男女ツインヴォーカルと巧みなアレンジワークが特徴的な彼らのオルタナサウンドは多くの次世代バンドにも多大な影響を与えてきた。 2008年にリリースされた「CRAWL」は TVアニメ「隠の王」のOP曲に起用され、7週にわたりオリコンチャートにランクイン。今までリリースされた8枚のアルバムは日本のみならず海外リスナーからも高い評価を得て、長沼の下ネタMCが話題のライブもソールドアウトが続いている! この度、4年ぶりのリリースとなる9th ALBUM「Suicide King」は2020年4月から3カ月連続で先行配信されたシングル曲に加え、2017年に渋谷クラブクアトロで行われたワンマンライブの会場限定で発売されたシングル「Modern Psycho Dance」を収録。 さらにはバンド最大のヒット曲である「CRAWL」のアコースティックバージョンをCD限定(配信の予定無し)で収録。多くのファンにとって必須アイテムになるであろう豪華なCD特典となっている。
長沼(Vo/Gt)とナカジマアイコ(Vo/Gt)を中心に1997年に東京で結成された4ピースロックバンド。 男女ツインヴォーカルと巧みなアレンジワークが特徴的な彼らのオルタナサウンドは多くの次世代バンドにも多大な影響を与えてきた。 2008年にリリースされた「CRAWL」は TVアニメ「隠の王」のOP曲に起用され、7週にわたりオリコンチャートにランクイン。今までリリースされた8枚のアルバムは日本のみならず海外リスナーからも高い評価を得て、長沼の下ネタMCが話題のライブもソールドアウトが続いている! この度、4年ぶりのリリースとなる9th ALBUM「Suicide King」は2020年4月から3カ月連続で先行配信されたシングル曲に加え、2017年に渋谷クラブクアトロで行われたワンマンライブの会場限定で発売されたシングル「Modern Psycho Dance」を収録。 さらにはバンド最大のヒット曲である「CRAWL」のアコースティックバージョンをCD限定(配信の予定無し)で収録。多くのファンにとって必須アイテムになるであろう豪華なCD特典となっている。
VELTPUNCHが2020年第3弾の新曲「Suicide King」を配信リリース。 曲の中で拍子が何段階にも変化するトリッキーな構成ながら、決してオナニー的にその難解度に酔うのではなく飛びきりキャッチーな1曲に仕上げました。極上のPOPソングながら、ベルパン節満載のクセの強~い1曲です。
VELTPUNCHが2020年第3弾の新曲「Suicide King」を配信リリース。 曲の中で拍子が何段階にも変化するトリッキーな構成ながら、決してオナニー的にその難解度に酔うのではなく飛びきりキャッチーな1曲に仕上げました。極上のPOPソングながら、ベルパン節満載のクセの強~い1曲です。
VELTPUNCH「New cinema paradox」 VELTPUNCHが2020年第1弾の新曲「New cinema paradox」を配信リリース。 今作は正に彼らの代名詞と言える男女混声オルタナサウンドと珠玉のメロディーがこれでもかと詰め込まれた1曲。 一発で耳に残る印象的なギターリフを軸にして、アウトロに向かってグイグイと盛り上がっていく旋律は、きっと聴く者の心を震わす事だろう。
VELTPUNCH「New cinema paradox」 VELTPUNCHが2020年第1弾の新曲「New cinema paradox」を配信リリース。 今作は正に彼らの代名詞と言える男女混声オルタナサウンドと珠玉のメロディーがこれでもかと詰め込まれた1曲。 一発で耳に残る印象的なギターリフを軸にして、アウトロに向かってグイグイと盛り上がっていく旋律は、きっと聴く者の心を震わす事だろう。
前作の2枚組ベストアルバムから約4年ぶり、オリジナルアルバムとしては約5年ぶりのリリースとなったわけですが、リリースにこれだけの時間を空けてしまったのは初めての事だと思います。プライベートな事情やギタリストのメンバーチェンジなどで活動が安定しなかった時期があった事も事実ですが、やはり一番の原因は「前作を超える作品が出来上がらなければリリース自体しない」という自らに課しているルールのハードルが高かった事だと思います。ベストアルバムは15年間の活動の集大成として作った作品なので、簡単に越えられる壁ではない事は分かっていました。でも、誰かが誰かにVELTPUNCHを紹介する時「新作はクソだから、とりあえずベスト盤聴いてみな!」というような事となれば、そん な新作をリリースする事自体に何の意味もないように思います。当たり前の事ですが新作は常に本当の意味でのベストアルバムであるべきなのです。 そして満を持して今回の8thアルバム「THE NEWEST JOKE」がリリースされるという事は、VELTPUNCHが今までの作品を超える最高傑作を完成させたという事だと思ってください。 VELTPUNCH Vo,Gt/長沼秀典
前作からわずか3カ月で放たれたVELTPUNCHの復活第2段シングルは美しいメロディーと切ない歌詞が泣けるM-1「Shandygaff in the cold glass」と、そんな泣きっ面に思いっきりの爆音を畳み掛けるエモーショナルなM-2「ミニスカートキラー」の2曲。ワンマンライブの前売りチケット即日ソールドアウトもすっかり恒例となってきた彼らの両極端な魅力を堪能できる作品となっています。
2012年にリリースされた2枚組ベストアルバム「GOLD ALBUM」以降、約3年ぶりとなるVELTPUNCHの新曲3曲が6月24日より配信限定リリースされることが決定した!ファンにとっては正に待望の新作となる! 近年はスローペースな活動を行ってきたVELTPUNCHだが、今年7月に行われるワンマンライブのチケットも即日ソールドアウトするなど、精力的な活動と新作を望むファンの声が日増しに高まっている中での今回のリリースとなった。 また、今作は2013年に新メンバーとして荒川慎一郎 (Gt.)が加入して以降の初音源となり、新生VELTPUNCHの魅力がたっぷりと堪能できる内容となっている。 1997年の結成からオルタナティブロック・ギターロックのパイオニア的存在として多くの若手ミュージシャンにも多大な影響を与えてきたVELTPUNCH。彼らの勢いはますます加速していく!
「His strange fighting pose」 東京を中心に活動するVELTPUNCHの2011年にリリースされた7thアルバム。 ライブでも人気の高い「The sweetest」「The panty makes me crazys (ex-VELTPUNCH)」「Fighting Pose」等12曲を収録。Dr.浅間直紀の加入により、よりテクニカルに進化を遂げたVELTPUNCHのターニングポイントとなった名盤。 VELTPUNCHは1997年にVo,Gt,長沼、Vo.Ba.ナカジマアイコを中心に結成された4ピースバンド。オルタナティブロックを基盤に男女ツインヴォーカルを活かした珠玉のメロディー、ラウドなギターサウンド、変幻自在なアレンジワークが人気を博し、ライブシーンにおいてもワンマンライブのチケットを何度もソールドアウトさせるなど、正に日本のロックシーンにおいても重要なバンドである!
東京を中心に活動するVELTPUNCHの2011年にリリースされた7thアルバム。 ライブでも人気の高い「The sweetest」「The panty makes me crazys (ex-VELTPUNCH)」「Fighting Pose」等12曲を収録。Dr.浅間直紀の加入により、よりテクニカルに進化を遂げたVELTPUNCHのターニングポイントとなった名盤。 VELTPUNCHは1997年にVo,Gt,長沼、Vo.Ba.ナカジマアイコを中心に結成された4ピースバンド。オルタナティブロックを基盤に男女ツインヴォーカルを活かした珠玉のメロディー、ラウドなギターサウンド、変幻自在なアレンジワークが人気を博し、ライブシーンにおいてもワンマンライブのチケットを何度もソールドアウトさせるなど、正に日本のロックシーンにおいても重要なバンドである!
東京を中心に活動するVELTPUNCHの2010年にリリースされた6thアルバム。 ライブでも人気の高い「Crash Crash Crash」「クライマーズハイ」等8曲を収録。中でも「Crash Crash Crash」はライブで披露されると会場一体となって大合唱が起こる、正に彼らの代表的な1曲。アルバムを通してVELTPUNCHの魅力が堪能できる非常に攻撃的な名盤。 VELTPUNCHは1997年にVo,Gt,長沼、Vo.Ba.ナカジマアイコを中心に結成された4ピースバンド。オルタナティブロックを基盤に男女ツインヴォーカルを活かした珠玉のメロディー、ラウドなギターサウンド、変幻自在なアレンジワークが人気を博し、ライブシーンにおいてもワンマンライブのチケットを何度もソールドアウトさせるなど、正に日本のロックシーンにおいても重要なバンドである!
前作から実に約2年ぶりとなるVELTPUNCH待望のアルバム!「question no.13」「a huge mistake」と、各方面から高い評価を得た前作が好セールスを記録する中、2006年には曲作りのためにバンドとしての活動を休止。その間、Ba,Vo.アイコの別プロジェクトmpjbdの活動や、コンピレーションへの参加など活動を続けていた。06年8月の活動再開から新たにメンバーとしてmpjbdのギターでもある姫野を迎え、4人編成となったことで、前作よりも格段に上級の音が表現されています。今までのライブでも披露されていたM-2「Cyndi...come back」や、テンポ感のあるギターリフがかっこいいM-3「無愛想に降り続ける雨のせいではない。」等など、全7曲を収録。壮大なメロディの流れの中に、バンドの持ち味をすべて詰め込んだ上、タイトルの「WHITE ALBUM」の意味もすべて感じとれるような楽曲!!
2ndアルバム「question no.13」が大型外資系CD店を中心に好セールスを記録した男女ツインボーカルを擁するバンドVELTPUNCH待望の3rdアルバム!!アルバムを通して『泣きメロ&POP感』と『エモ-ショナルな要素』が絶妙なまでに融合しており、抜群のメロディーセンスと男女ボーカルからなるコーラスワークが聴き心地の良さを倍増させる全13曲!!M-1「killer smile」、M-3「Cheap Disco"13 steps"」、M-4「On sundays」、M-6「Under the Sand」、M-7「gone too long」や2ndアルバムのオープニング曲「我ガ心ニ向日葵ハ咲カズ」をテクノユニット「琉球アンダーグラウンド」のジョン・テイラーがREMIXしダンスチューンへと変貌を遂げたM-8「我ガ心ニ向日葵ハ咲カズ-琉球アンダーグラウンド:Jon Taylor REMIX-」は特にオススメ!!哀愁漂う泣きのメロディーと轟音ギターサウンドをベースに要所で響くバイオリンの音色やスクリーモ的な絶叫など様々な音楽的要素を取り入れていながらも決して難解な楽曲にはならず、男女ツインボーカルからなる絶妙なコーラスワークが聴き心地の良さを倍増させる『ベルトパンチ節』を確立させたといっても過言ではない仕上がり!!
男女ツインヴォーカルを擁するバンド「VELTPUNCH」の2ndアルバム!泣きメロ、美メロ満載の絶品メロディ、練りこまれた男女ツインヴォーカル&コーラス、轟音と浮遊感溢れる音を行き来するギターサウンドなど、ギターロックバンドとしてのポテンシャルがメチャクチャ高いです!バイオリン等を取り入れるなど、音楽的な意欲も伺える多彩な内容!切なさを誘う女性ヴォーカル部分にやられます!メロディセンスが光るM-2「ルゥム」、初期ナンバーガールを彷彿させる疾走感溢れるM-3「SENSE」、トリッキーなギターワークが超カッコ良いM-4「トリトン」、バイオリンを導入した泣きメロ感がたまらないM-6「HINOIRIのテーマ」、ノイズ・絶叫とPOPさ絶妙に融合させた対比が面白いM-7「K.A.O.S vs 電」など、とにかく多彩な内容!!
Digital Catalog
オルタナティヴ・ロック・バンドVELTPUNCHが2曲入りのデジタル・シングル『17歳と嘘つき』を発表する。VELTPUNCHが新曲をリリースするのは結成25周年イヤーの2022年に発表した『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』以来、約2年半ぶり。2023年と2024年は歴代のアルバムから時期ごとに区切って選曲をしたスペシャルなワンマン・ライブを開催してきたが、いよいよ本格的な新章が幕を開ける。 2010年代のエモ・リバイバル、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のヒットによる1990~2000年代下北沢シーンへの注目などもあり、ライブハウスに若手のオルタナ・バンドが溢れかえるようになった中で、先駆者として長く活動を続けてきたVELTPUNCHには改めて再評価の機運が高まり、10~20代のバンドからラブコールが送られる状況に。特に、1990~2000年代とは違って、女性ボーカルのバンドがシーンの中軸を担っている現代において、ナカジマアイコの存在感は改めて特筆すべきものがあると言えるだろう。 2曲の新曲はそんなシーンの期待にもバッチリ応える仕上がりで、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎によるツインギターの絡み、アイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めな印象の「嘘つき」も、最大の特徴である長沼とアイコの男女ツインボーカルをフィーチャーしたミドルチューン「17歳」もどちらも素晴らしい。「17歳」の〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からのリスペクトを受けていることの象徴だ。 2025年はファーストアルバム『when we drive』のリリースからちょうど25年目。2020年発表の『Suicide King』に続く、記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムへの期待も募る。
オルタナティヴ・ロック・バンドVELTPUNCHが2曲入りのデジタル・シングル『17歳と嘘つき』を発表する。VELTPUNCHが新曲をリリースするのは結成25周年イヤーの2022年に発表した『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』以来、約2年半ぶり。2023年と2024年は歴代のアルバムから時期ごとに区切って選曲をしたスペシャルなワンマン・ライブを開催してきたが、いよいよ本格的な新章が幕を開ける。 2010年代のエモ・リバイバル、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』のヒットによる1990~2000年代下北沢シーンへの注目などもあり、ライブハウスに若手のオルタナ・バンドが溢れかえるようになった中で、先駆者として長く活動を続けてきたVELTPUNCHには改めて再評価の機運が高まり、10~20代のバンドからラブコールが送られる状況に。特に、1990~2000年代とは違って、女性ボーカルのバンドがシーンの中軸を担っている現代において、ナカジマアイコの存在感は改めて特筆すべきものがあると言えるだろう。 2曲の新曲はそんなシーンの期待にもバッチリ応える仕上がりで、VELTPUNCHの十八番である長沼秀典と荒川慎一郎によるツインギターの絡み、アイコと浅間直紀によるエッジの効いたハードコアなリズムを用いつつ、グランジ色強めな印象の「嘘つき」も、最大の特徴である長沼とアイコの男女ツインボーカルをフィーチャーしたミドルチューン「17歳」もどちらも素晴らしい。「17歳」の〈I’ll never hate your cheap rock〉〈本当はヒーローだって 尊敬や共感よりも金銭報酬切望してんの〉といった音楽愛とシニカルさが入り混じった歌詞は実に長沼らしく、ラストに聴くことのできる〈最低!〉という渾身のシャウトは、今もVELTPUNCHがティーンエイジのハートを胸に抱き続け、だからこそ若手からのリスペクトを受けていることの象徴だ。 2025年はファーストアルバム『when we drive』のリリースからちょうど25年目。2020年発表の『Suicide King』に続く、記念すべき10枚目のオリジナル・アルバムへの期待も募る。
2022年で結成25周年を迎えたVELTPUNCHが2曲入りシングル『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』を2022年10月19日にフィジカルで発売した。1997年の結成以来、インディシーンに軸足を置きながら日本のオルタナティブロックをリードし、2度のメジャーリリースも経験しているその存在感は唯一無二。同時代のバンドの多くが歩みを止めた今も、自分たちのペースで活動を続け、下の世代にも大きな影響を与えているが、世界的に90年代のオルタナ/エモのリバイバルが起きている状況にあって、2020年発表の『Suicide King』以来となる2年ぶりの新曲は、まさに待望の作品だと言っていいだろう。 ポストハードコア~エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるプログレッシブなアレンジが特徴の「蛙の唄」、Weezer、Dinosaur Jr.、Smashing Pumpkinsといった90年代USオルタナヘの愛が爆発している「Merry Go Round Girl」の2曲は、どちらもVELTPUNCHにしか作り得ない渾身の仕上がり。オリジナルメンバーの長沼秀典とナカジマアイコによる男女ツインボーカルの魅力は未だ色褪せることなく、2010年代のバンドを支えてきた浅間直紀と荒川慎一郎とともに奏でる鉄壁のアンサンブルもさらに磨きがかかっている。
2022年で結成25周年を迎えたVELTPUNCHが2曲入りシングル『蛙の唄 / Merry Go Round Girl』を2022年10月19日にフィジカルで発売した。1997年の結成以来、インディシーンに軸足を置きながら日本のオルタナティブロックをリードし、2度のメジャーリリースも経験しているその存在感は唯一無二。同時代のバンドの多くが歩みを止めた今も、自分たちのペースで活動を続け、下の世代にも大きな影響を与えているが、世界的に90年代のオルタナ/エモのリバイバルが起きている状況にあって、2020年発表の『Suicide King』以来となる2年ぶりの新曲は、まさに待望の作品だと言っていいだろう。 ポストハードコア~エモ由来のインテリジェンスとプレイヤビリティの高さを見せつけるプログレッシブなアレンジが特徴の「蛙の唄」、Weezer、Dinosaur Jr.、Smashing Pumpkinsといった90年代USオルタナヘの愛が爆発している「Merry Go Round Girl」の2曲は、どちらもVELTPUNCHにしか作り得ない渾身の仕上がり。オリジナルメンバーの長沼秀典とナカジマアイコによる男女ツインボーカルの魅力は未だ色褪せることなく、2010年代のバンドを支えてきた浅間直紀と荒川慎一郎とともに奏でる鉄壁のアンサンブルもさらに磨きがかかっている。
長沼(Vo/Gt)とナカジマアイコ(Vo/Gt)を中心に1997年に東京で結成された4ピースロックバンド。 男女ツインヴォーカルと巧みなアレンジワークが特徴的な彼らのオルタナサウンドは多くの次世代バンドにも多大な影響を与えてきた。 2008年にリリースされた「CRAWL」は TVアニメ「隠の王」のOP曲に起用され、7週にわたりオリコンチャートにランクイン。今までリリースされた8枚のアルバムは日本のみならず海外リスナーからも高い評価を得て、長沼の下ネタMCが話題のライブもソールドアウトが続いている! この度、4年ぶりのリリースとなる9th ALBUM「Suicide King」は2020年4月から3カ月連続で先行配信されたシングル曲に加え、2017年に渋谷クラブクアトロで行われたワンマンライブの会場限定で発売されたシングル「Modern Psycho Dance」を収録。 さらにはバンド最大のヒット曲である「CRAWL」のアコースティックバージョンをCD限定(配信の予定無し)で収録。多くのファンにとって必須アイテムになるであろう豪華なCD特典となっている。
長沼(Vo/Gt)とナカジマアイコ(Vo/Gt)を中心に1997年に東京で結成された4ピースロックバンド。 男女ツインヴォーカルと巧みなアレンジワークが特徴的な彼らのオルタナサウンドは多くの次世代バンドにも多大な影響を与えてきた。 2008年にリリースされた「CRAWL」は TVアニメ「隠の王」のOP曲に起用され、7週にわたりオリコンチャートにランクイン。今までリリースされた8枚のアルバムは日本のみならず海外リスナーからも高い評価を得て、長沼の下ネタMCが話題のライブもソールドアウトが続いている! この度、4年ぶりのリリースとなる9th ALBUM「Suicide King」は2020年4月から3カ月連続で先行配信されたシングル曲に加え、2017年に渋谷クラブクアトロで行われたワンマンライブの会場限定で発売されたシングル「Modern Psycho Dance」を収録。 さらにはバンド最大のヒット曲である「CRAWL」のアコースティックバージョンをCD限定(配信の予定無し)で収録。多くのファンにとって必須アイテムになるであろう豪華なCD特典となっている。
VELTPUNCHが2020年第3弾の新曲「Suicide King」を配信リリース。 曲の中で拍子が何段階にも変化するトリッキーな構成ながら、決してオナニー的にその難解度に酔うのではなく飛びきりキャッチーな1曲に仕上げました。極上のPOPソングながら、ベルパン節満載のクセの強~い1曲です。
VELTPUNCHが2020年第3弾の新曲「Suicide King」を配信リリース。 曲の中で拍子が何段階にも変化するトリッキーな構成ながら、決してオナニー的にその難解度に酔うのではなく飛びきりキャッチーな1曲に仕上げました。極上のPOPソングながら、ベルパン節満載のクセの強~い1曲です。
VELTPUNCH「New cinema paradox」 VELTPUNCHが2020年第1弾の新曲「New cinema paradox」を配信リリース。 今作は正に彼らの代名詞と言える男女混声オルタナサウンドと珠玉のメロディーがこれでもかと詰め込まれた1曲。 一発で耳に残る印象的なギターリフを軸にして、アウトロに向かってグイグイと盛り上がっていく旋律は、きっと聴く者の心を震わす事だろう。
VELTPUNCH「New cinema paradox」 VELTPUNCHが2020年第1弾の新曲「New cinema paradox」を配信リリース。 今作は正に彼らの代名詞と言える男女混声オルタナサウンドと珠玉のメロディーがこれでもかと詰め込まれた1曲。 一発で耳に残る印象的なギターリフを軸にして、アウトロに向かってグイグイと盛り上がっていく旋律は、きっと聴く者の心を震わす事だろう。
前作の2枚組ベストアルバムから約4年ぶり、オリジナルアルバムとしては約5年ぶりのリリースとなったわけですが、リリースにこれだけの時間を空けてしまったのは初めての事だと思います。プライベートな事情やギタリストのメンバーチェンジなどで活動が安定しなかった時期があった事も事実ですが、やはり一番の原因は「前作を超える作品が出来上がらなければリリース自体しない」という自らに課しているルールのハードルが高かった事だと思います。ベストアルバムは15年間の活動の集大成として作った作品なので、簡単に越えられる壁ではない事は分かっていました。でも、誰かが誰かにVELTPUNCHを紹介する時「新作はクソだから、とりあえずベスト盤聴いてみな!」というような事となれば、そん な新作をリリースする事自体に何の意味もないように思います。当たり前の事ですが新作は常に本当の意味でのベストアルバムであるべきなのです。 そして満を持して今回の8thアルバム「THE NEWEST JOKE」がリリースされるという事は、VELTPUNCHが今までの作品を超える最高傑作を完成させたという事だと思ってください。 VELTPUNCH Vo,Gt/長沼秀典
前作からわずか3カ月で放たれたVELTPUNCHの復活第2段シングルは美しいメロディーと切ない歌詞が泣けるM-1「Shandygaff in the cold glass」と、そんな泣きっ面に思いっきりの爆音を畳み掛けるエモーショナルなM-2「ミニスカートキラー」の2曲。ワンマンライブの前売りチケット即日ソールドアウトもすっかり恒例となってきた彼らの両極端な魅力を堪能できる作品となっています。
2012年にリリースされた2枚組ベストアルバム「GOLD ALBUM」以降、約3年ぶりとなるVELTPUNCHの新曲3曲が6月24日より配信限定リリースされることが決定した!ファンにとっては正に待望の新作となる! 近年はスローペースな活動を行ってきたVELTPUNCHだが、今年7月に行われるワンマンライブのチケットも即日ソールドアウトするなど、精力的な活動と新作を望むファンの声が日増しに高まっている中での今回のリリースとなった。 また、今作は2013年に新メンバーとして荒川慎一郎 (Gt.)が加入して以降の初音源となり、新生VELTPUNCHの魅力がたっぷりと堪能できる内容となっている。 1997年の結成からオルタナティブロック・ギターロックのパイオニア的存在として多くの若手ミュージシャンにも多大な影響を与えてきたVELTPUNCH。彼らの勢いはますます加速していく!
「His strange fighting pose」 東京を中心に活動するVELTPUNCHの2011年にリリースされた7thアルバム。 ライブでも人気の高い「The sweetest」「The panty makes me crazys (ex-VELTPUNCH)」「Fighting Pose」等12曲を収録。Dr.浅間直紀の加入により、よりテクニカルに進化を遂げたVELTPUNCHのターニングポイントとなった名盤。 VELTPUNCHは1997年にVo,Gt,長沼、Vo.Ba.ナカジマアイコを中心に結成された4ピースバンド。オルタナティブロックを基盤に男女ツインヴォーカルを活かした珠玉のメロディー、ラウドなギターサウンド、変幻自在なアレンジワークが人気を博し、ライブシーンにおいてもワンマンライブのチケットを何度もソールドアウトさせるなど、正に日本のロックシーンにおいても重要なバンドである!
東京を中心に活動するVELTPUNCHの2011年にリリースされた7thアルバム。 ライブでも人気の高い「The sweetest」「The panty makes me crazys (ex-VELTPUNCH)」「Fighting Pose」等12曲を収録。Dr.浅間直紀の加入により、よりテクニカルに進化を遂げたVELTPUNCHのターニングポイントとなった名盤。 VELTPUNCHは1997年にVo,Gt,長沼、Vo.Ba.ナカジマアイコを中心に結成された4ピースバンド。オルタナティブロックを基盤に男女ツインヴォーカルを活かした珠玉のメロディー、ラウドなギターサウンド、変幻自在なアレンジワークが人気を博し、ライブシーンにおいてもワンマンライブのチケットを何度もソールドアウトさせるなど、正に日本のロックシーンにおいても重要なバンドである!
東京を中心に活動するVELTPUNCHの2010年にリリースされた6thアルバム。 ライブでも人気の高い「Crash Crash Crash」「クライマーズハイ」等8曲を収録。中でも「Crash Crash Crash」はライブで披露されると会場一体となって大合唱が起こる、正に彼らの代表的な1曲。アルバムを通してVELTPUNCHの魅力が堪能できる非常に攻撃的な名盤。 VELTPUNCHは1997年にVo,Gt,長沼、Vo.Ba.ナカジマアイコを中心に結成された4ピースバンド。オルタナティブロックを基盤に男女ツインヴォーカルを活かした珠玉のメロディー、ラウドなギターサウンド、変幻自在なアレンジワークが人気を博し、ライブシーンにおいてもワンマンライブのチケットを何度もソールドアウトさせるなど、正に日本のロックシーンにおいても重要なバンドである!
前作から実に約2年ぶりとなるVELTPUNCH待望のアルバム!「question no.13」「a huge mistake」と、各方面から高い評価を得た前作が好セールスを記録する中、2006年には曲作りのためにバンドとしての活動を休止。その間、Ba,Vo.アイコの別プロジェクトmpjbdの活動や、コンピレーションへの参加など活動を続けていた。06年8月の活動再開から新たにメンバーとしてmpjbdのギターでもある姫野を迎え、4人編成となったことで、前作よりも格段に上級の音が表現されています。今までのライブでも披露されていたM-2「Cyndi...come back」や、テンポ感のあるギターリフがかっこいいM-3「無愛想に降り続ける雨のせいではない。」等など、全7曲を収録。壮大なメロディの流れの中に、バンドの持ち味をすべて詰め込んだ上、タイトルの「WHITE ALBUM」の意味もすべて感じとれるような楽曲!!
2ndアルバム「question no.13」が大型外資系CD店を中心に好セールスを記録した男女ツインボーカルを擁するバンドVELTPUNCH待望の3rdアルバム!!アルバムを通して『泣きメロ&POP感』と『エモ-ショナルな要素』が絶妙なまでに融合しており、抜群のメロディーセンスと男女ボーカルからなるコーラスワークが聴き心地の良さを倍増させる全13曲!!M-1「killer smile」、M-3「Cheap Disco"13 steps"」、M-4「On sundays」、M-6「Under the Sand」、M-7「gone too long」や2ndアルバムのオープニング曲「我ガ心ニ向日葵ハ咲カズ」をテクノユニット「琉球アンダーグラウンド」のジョン・テイラーがREMIXしダンスチューンへと変貌を遂げたM-8「我ガ心ニ向日葵ハ咲カズ-琉球アンダーグラウンド:Jon Taylor REMIX-」は特にオススメ!!哀愁漂う泣きのメロディーと轟音ギターサウンドをベースに要所で響くバイオリンの音色やスクリーモ的な絶叫など様々な音楽的要素を取り入れていながらも決して難解な楽曲にはならず、男女ツインボーカルからなる絶妙なコーラスワークが聴き心地の良さを倍増させる『ベルトパンチ節』を確立させたといっても過言ではない仕上がり!!
男女ツインヴォーカルを擁するバンド「VELTPUNCH」の2ndアルバム!泣きメロ、美メロ満載の絶品メロディ、練りこまれた男女ツインヴォーカル&コーラス、轟音と浮遊感溢れる音を行き来するギターサウンドなど、ギターロックバンドとしてのポテンシャルがメチャクチャ高いです!バイオリン等を取り入れるなど、音楽的な意欲も伺える多彩な内容!切なさを誘う女性ヴォーカル部分にやられます!メロディセンスが光るM-2「ルゥム」、初期ナンバーガールを彷彿させる疾走感溢れるM-3「SENSE」、トリッキーなギターワークが超カッコ良いM-4「トリトン」、バイオリンを導入した泣きメロ感がたまらないM-6「HINOIRIのテーマ」、ノイズ・絶叫とPOPさ絶妙に融合させた対比が面白いM-7「K.A.O.S vs 電」など、とにかく多彩な内容!!
Interviews/Columns

インタビュー
長沼秀典(VELTPUNCH)×田渕ひさ子(toddle、bloodthirsty butchers、etc)
90年代、NIRVANA、Pixies、The Smashing Pumpkinsなどの洋楽のオルタナティヴ・ロックが続々と日本に輸出されはじめ、90年代後半にはスーパーカー、くるり、NUMBER GIRLがデビュー。邦楽の音楽雑誌にも「オルタナ」という単…


























