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TitleDurationPrice
1 らぶりありてぃ  alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz 04:59 N/A
2 k.a.i.k.a.n  alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz 02:27 N/A
Album Info

the dadadadys、2曲入りシングル「らぶりありてぃ / k.a.i.k.a.n」をリリース!

ギターの山岡錬が4月に正式メンバーとしてバンドに加入したことにより、今まで以上に表現の奥行やバンドの強度が増し、「度肝を抜く」という表現以外は見当たらないようなシングルが完成した。

前作の配信シングルに続き、今作も配信ながら両A面シングルの意味合いをもつ。

配信シングル1曲目に収録の「らぶりありてぃ」は、もはや最近ではあまり使われない言葉になってしまったが、「日本語ラップ」の系譜を辿っているような懐かしさを感じさせる。ミドルテンポでメランコリックなバンドサウンドに、小池貞利の毒性と優しさが表裏一体となって見え隠れするリリックとメロディ。ヒップホップでは「リアル」という言葉がよく飛び交うが、「俺は嘘も嘘と楽しめるし」と歌う小池の「リアル」を信じるもよし、「フェイク」と疑うもよし、the dadadadysならでは「中毒性」のある世界観を堪能してほしい。

2曲目に収録の「k.a.i.k.a.n」は、「中毒」には「解毒」が必要なわけで両A面にふさわしいアップテンポなナンバー。先日同曲のラフ音源をネットにアップしたところ、賛否の「賛」だけがものすごく集まったので、それら生(リアル?)の声を引用すると、

「やば世界最速出たんじゃない?!?pain超えたんじゃない?!?小池貞利滑舌良すぎてなんかもうエロいわ」 「ダダダの曲全部脳汁ビシャビシャ系で最高、すきすぎる」 「号泣してる(2回目)」

などなど。

たとえばThe 13th Floor ElevatorsやThe Freak Sceneといったサイケガレージバンドが高速サウンドになって、そこにUKグライムのようなラップを乗せたような楽曲と紹介するよりも、

脳汁ビシャビシャ系

とシンプルに紹介したほうが、説得力が増す2022年の時代感。解毒したつもりが結局脳汁が出て、行き着く先はthe dadadadys中毒から逃れられなくなってしまう「k.a.i.k.a.n」も是非堪能あれ。

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