Smokey Robinson & The Miracles
Digital Catalog
涙の数だけ、名曲がある。60年代洋楽黄金期を彩った「涙」の邦題ソングが大集合!エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シュープリームスなど、時代を超えて愛されるスターたちの名曲を、日本独自の味わい深い邦題で楽しめる1枚です。「涙のくちづけ」「涙の乗車券」「96粒の涙」…タイトルを眺めるだけでも胸きゅん!懐かしくて新しい、涙色のオールディーズ集です。 涙の数だけ、名曲がある。 60年代洋楽黄金期を彩った「涙」の邦題ソングが、ぎゅっと詰まった日本独自編集盤!エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シュープリームス、ボビー・ヴィントンなど、時代を超えて愛されるスターたちの名曲をたっぷり収録しています。「涙のくちづけ」「涙のチャペル」「涙の乗車券」「96粒の涙」など、タイトルを眺めるだけであの頃のレコード棚がよみがえるような、懐かしさあふれるラインナップ。切ないメロディ、甘い歌声、胸をくすぐる邦題の響き――そのすべてがオールディーズの魅力です。泣けるのに心が温かくなる、聴けば自然と口ずさみたくなる名曲集。邦題ファンはもちろん、60年代ポップスをこれから楽しみたい方にもおすすめの1枚です。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
1960年代、アメリカ市場においザ・ビートルズと対等に渡り合っていたのはデトロイトのアーティストとその名曲たちでした。華やかで誰からも愛されるポップスサウンド。最高にポップで最高にキャッチーなソウル・サウンドに触れてみよう!
音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート上位を獲得し、米国だけでなく、日本でも愛された曲を中心に集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
●1959年にアメリカはデトロイトで設立されて以来、数々のトップ・アーティストを輩出し続けるソウル・ミュージックの金字塔、モータウン・レコーズの設立60周年を記念した3枚組60曲入りコンピレーションが登場! ●本作ではモータウン60年の歴史をディスク毎に区切り、ディスク1にはデトロイトに拠点を置いていた1959年~71年、ディスク2にはLA移転後MCAに買収されるまでの1972年~87年、ディスク3にはMCA~ユニバーサル~アイランド・デフ・ジャム~キャピトル傘下となった1988年~現在までの代表曲を収録。 ビートルズやローリング・ストーンズのカヴァーでも知られるバレット・ストロングの「マネー」から、平成最後の楽曲となるNe-Yoの「ポー・ミー・アップ」まで、ソウル~R&Bの歴史を鳥瞰できる贅沢なアルバムに仕上がっています。








































































































































































