PAELLAS

Rock

プロフィール

MATTON(Vo)、Bisshi(Ba)、ANAN(Gt)、小松(Dr)、政田(PAD)の5人編成。ANANはnever young beachのギタリストとしても活躍している。2009年に大阪で結成した前身バンドを経て、2014年春に上京。上京し半年で YOUR ROMANCE, Jappers, Nag ar Juna, never young beachといった気鋭バンドを集め自主企画を渋谷BURROWで敢行。2015年、Niw! Recordsやyo asa、FREE THROW等多くのライブイベントに出演しライブ活動も勢力的に行っており、パフォーマンスが話題に。2012年7月にネット・レーベルのAno(t)raksより第1弾アーティストとして初EP『Following EP』を、11月にDead Funnyよりファースト・アルバム『Long Night Is Gone』をリリース。翌2013年には自主制作シングル“Sugar”を発表。2014年に入ってアパレルセレクトショップのユナイテッドアローズの映像企画〈NiCE UA〉New Balanceに楽曲を提供。夏にはライヴ会場限定/一部店舗限定の7インチ・シングル“Cat Out”をリリース。2015年、SUMMER SONICのオーディションステージ「出れんの!? サマソニ!?」に出演を果たした。2ndアルバム『Remember』を2016年元旦にリリースする。

公式サイト: http://thepaellas.com/

ディスコグラフィー

  • ネクストブレイクの急先鋒!2017年、現在進行形5人組バンド最新作!never young beachのメンバーとしても活躍する阿南智史を擁するPAELLAS本格始動!2016年にEP「Remenber」、ALBUM「Pressure」の2作品をリリースしROCK、R&B、HOUSE、NEW WAVEなど様々なジャンルを飲み込みながら、独自のサウンドを生み出してきたPAELLASの2017年現在の到達点。モダンなR&Bを基調とした洋楽ライクでアーバンなサウンドを主体としながらもPOPSとしての普遍性を兼ね備えた新たなスタイルを確立。タイトなビートとエッジィ且つクールなギターカッティングを軸に構築されたサウンドとヴォーカルMATTONの甘美な歌声の調和が描き出すサウンドスケープには新しさとノスタルジアが混在する。今作より歌詞に日本語を取り入れるなどサウンド面以外にも新たなアプローチをふんだんに盛り込んだ意欲作。
  • 2016年にEP「Remenber」、ALBUM「Pressure」の2作品をリリースしROCK、R&B、HOUSE、NEW WAVEなど様々なジャンルを飲み込みながら、独自のサウンドを生み出してきたPAELLASの2017年現在の到達点。モダンなR&Bを基調とした洋楽ライクでアーバンなサウンドを主体としながらもPOPSとしての普遍性を兼ね備えた新たなスタイルを確立。タイトなビートとエッジィ且つクールなギターカッティングを軸に構築されたサウンドとヴォーカルMATTONの甘美な歌声の調和が描き出すサウンドスケープには新しさとノスタルジアが混在する。今作より歌詞に日本語を取り入れるなどサウンド面以外にも新たなアプローチをふんだんに盛り込んだ意欲作。
  • ネクストブレイクの急先鋒!2017年、現在進行形5人組バンド最新作!never young beachのメンバーとしても活躍する阿南智史を擁するPAELLAS本格始動!
  • Littleize records所属のPAELLASとYOUR ROMANCEという東京インディーシーンを牽引する2組によるスプリットEPが2.5D PRODUCTIONからリリース! 更に音楽を中心にカルチャー好き必見の動画を連発するメディアluteにて2組のMVが公開される!
  • Frank OceanやBlood Orangeなど洋楽トレンドであるインディR&Bと呼応する、都会的で洗練された最旬オルタナティヴ・サウンド!すでにライブで演奏され磨かれてきた楽曲がずらりと並び、リード曲となるM2“TheStranger”、MVも制作される名曲“Fire“やシングルカットされたM7”Pears“も収録。憂いのあるクールなインディR&Bを軸に、Tame Impalaのように有限的なサイケデリック感とロックバンドならではのダイナミックさ、ダンスミュージックを通過した腰にくるグルーヴ。リアルタイムの洋楽シーンに肩を並べる、真にワールド・スタンダードな傑作の誕生!
  • 2015年、サマソニへの出演を果たした大注目バンドPAELLAS。ダンスビートを基調とするグルーヴに冴えわたるエッヂの効いたギターカッティングが、体を揺らし冷ややかなボーカルで歌われるポップなメロディーラインが聴覚に訴えかけ、五感全体に伝わる作品を作り上げた。80SのNEW WAVE音楽と90S以降のHOUSE MUSICとアメリカのメインストリームの音楽影響を受けた独自の音楽性とヴォーカル MATTONのデヴィッド・ボウイを彷彿とさせる色気あるパフォーマンスは非常に魅力的。この世代の楽曲のクオリティーは非常に高く、繊細なアレンジから構成されている。そのなかでも、彼らは特にライブバンドであり、非常にフィジカルなパフォーマンスでファンを掴み、広がりをみせている。ヴィジュアルからも10年代以降の新しいファッショナブルな要素も派生しており、ここ最近の音楽業界の大きな変革を予想せざるを得ない2015年最後の大型新人になるだろう。