ノスタルジックのその先へーーSUPER J-POPユニット・ONIGAWARA、集大成となる1stフル・アルバム

SUPER J-POPユニット・ONIGAWARAが、初のフル・アルバムを完成させた。1stペンライト・シングル「タンクトップは似合わない」、1stインスタントカメラ・シングル「シャッターチャンス’93」、1st写真集シングル「GATTEN承知之助~We can do it!!~」といったシングル曲を含む全10曲を収録。フィリーソウル風アレンジで洗練された表題曲「ヒットチャートをねらえ!」は、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、マシータ、コイチ(Sawagi)、柴由佳子(チーナ)、西岡ヒデローら豪華アーティストが参加した力作となっている。OTOTOYでは、どこを切っても聞き応え溢れる本作を1週間先行で配信するとともに、竹内サティフォと斉藤伸也に話を訊いた。取材中食べているパフェへのコメントもあるぞ!

すべてを出し切った1st“フル”アルバムを1週間先行配信

ONIGAWARA / ヒットチャートをねらえ!

【Track List】
1. ヒットチャートをねらえ!
2. ダバダバ
3. タンクトップは似合わない
4. 僕の恋人
5. 目立ってます
6. シャッターチャンス’93
7. Shake it!
8. GATTEN承知之助〜We can do it!!〜
9. #gawararadio
10. I don’t wanna die

【配信形態】
16bit/44.1kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC / mp3

【配信価格】
単曲 257円(税込) / アルバム 1,800円(税込)

INTERVIEW : ONIGAWARA

1stペンライト・シングル、1stインスタントカメラ・シングル、1st写真集シングルと続いてきた「1stシリーズ」の集大成となる1stフル・アルバム『ヒットチャートをねらえ!』をリリースするSUPER J-POPユニット、ONIGAWARA。「ヒットチャートをねらえ!」から「I don’t wanna die」まで全10曲、その90’sミュージック・ラバーなアイデンティティを文字通りフルに発揮して作られた最高にキャッチーな楽曲が並ぶ今作だが、単なる曲の羅列ではなく1作を通して彼らがどんな創作意欲を持ちどこへ向かおうとしているのかを雄弁に語った作品となっている。ときにアイドルであり、ときにバンドマンである彼らの現在、そして“ノスタルジックのその先”について、2人にインタヴューを行った。決して妥協することなく新たなJ-POPを創り出さんとするストイックなまでのその姿勢には、感服せざるを得ない。

インタヴュー & 文 : ヴィクトリーオカモト
写真 : 大橋祐希

今回はイチから作った正真正銘のフル・アルバム

ーー“1stアルバム”って以前にもありましたよね?

竹内サティフォ(Vo.Gt.Pro) : 1stアルバムは1stアルバムであったんですけど、今回はすべてを出し切った1st“フル”アルバムということで。

斉藤伸也(Vo.Gaya.Pro) : 1stアルバムの『エビバディOK?』は、アマチュア時代に自主制作した楽曲の再録モノが半数くらいあったので、自分たち的にも“フル”というのはおこがましいかなって思ってたんです。

竹内 : 「作品集」みたいな、寄せ集めみたいな感じで1枚目は作ったので。本当にあれは記念品みたいな感じだったんですけど、今回はイチから作った正真正銘のフル・アルバムということで、1枚目っていう気持ちを込めたかったんです。それと、去年から続けていた1stシリーズ(1stペンライト・シングル、1stインスタントカメラ・シングル、1st写真集シングル)の曲も収録されているという流れも汲んで1stってつけたいなというのもあって1stフル・アルバムとしました。

ーー了解です。OTOTOYの過去記事を見たら“初のフル・アルバム『エビバディOK?』”って書いてあったものですから。

斉藤 : ああ、そのへんはうちら、ざるなんで(笑)。

ーー勢いよく始まって最後はチル・アウトして行く感じで、確かにフル・アルバムらしいアルバムっていう気がします。

斉藤 : 頭に強えぇ曲を並べたっていうのはありますね。曲間も詰め詰めで、とにかく聴いてくれっていう。

竹内 : 今回のアルバムで伝えたい部分が結構頭に集約されていますね。それで1番最後にちょっとチルしていって、もう1回頭に戻って来るっていうところをすごくこだわりました。

竹内サティフォ

斉藤 : CDだと最後の曲が終わったら「シピピピピピ~」って戻るじゃないですか? あのタイムを加味して最後の曲から1曲目へのつながりも考えたというか。プレイリストとして考えても結構聴こえが良くて。ループして聴く前提じゃないですけど、流れがすごくこう、なんていうか、輪廻転生的な?

竹内 : ちょっと思想が強めな感じですけど。

斉藤 : まあ結局、我々も仏教徒ですからね、ええ。

竹内 : そうなの? タイムリーな話なんでやめときましょう(笑)。

ーーあいにく守護霊インタヴューはできませんが。

斉藤 : でも、守護霊を降ろした楽曲たちが入ってますから。

竹内 : やめとけよ(笑)。

斉藤がすごくいいテーマを出してくれたんですよ

ーーところで、先日「ミュージックステーション」に20年ぶりに小沢健二さんが出演して話題になりましたけど、ご覧になりました?

竹内 : いや、打ち合わせしていて見れなかったんですけど、もちろん気にはしてました。

斉藤 : 後ろにSUGIZOさんとToshIさんがいて前にオザケンさんがいるっていう、すげえ時空の歪み方みたいな絵面は見ました(笑)。

ーーMステって、昔あったヒットチャート番組的な位置付けの番組ですよね。

竹内 : そうですね。90年代って、音楽番組がすごく元気あったじゃないですか? ゴールデンタイムってほとんど音楽番組がやっていて。

斉藤 : だから、Mステって始まった当時はすごくナウい音楽番組だったんだろうね、ソリッドな。

竹内 : 攻めた番組だったんだろうね。今もゴールデンタイムにやってる音楽番組ってMステぐらいしかないですもんね。僕らは90年代に青春時代を過ごしてきたんで、今回のアルバムはその時代のヒットチャートについても歌いたかったっていうのと、でもそこだけで立ち止まっていては僕らは先に進めないなと思っていて。それとちょうど春ということもあって、「出会いと別れ」もちょっとテーマにしようと思っていたんです。斉藤がすごくいいテーマを出してくれたんですよ。「ノスタルジックと決別するんだ」みたいなことをLINEでポンッと。

斉藤 : なんかすげえイタイやつみたいな(笑)。

斉藤伸也

竹内 : いや、それだけ送ってきたわけじゃないですけど、その1フレーズをテーマとしてどうかっていう話があって、なるほどなって思ったんです。今までは割と90年代リスペクトでやってますっていう打ち出し方があったので。そこへの愛は残しつつ、「でもここから先に俺らは進んでいくよ」っていう気持ちを、楽曲の「ヒットチャートをねらえ!」に込めて、それが今の自分たちを1番象徴する曲に仕上がったので、それをそのままアルバム・タイトルにしたっていう感じですね。

斉藤 : このままだと、また作品集になっちゃうなと思って、1本芯が欲しかったんですよね。春っていうタイミングのリリースなので、「出会いと別れ」っていうキーワードは欲しいよねっていう話はしていたんですけど、そんな中で「ヒットチャートをねらえ!」っていう曲は、ものすごく良い形で、「出会いと別れ」を俯瞰で見れているんだけど、主観でもあったりして。これはすごく広いところに届く曲になるなって。だから、アルバム自体のテーマを総括してくれたと思います。この曲自体が今の俺たちのモードを表してくれたんだなって。最初は、「ヒットチャートをねらえ!」はフェイドアウトにするかカットアウトにするかも悩んだし、曲順も最初か最後かですごく悩んでいて。でもやっぱりこれが象徴となってくれるなって思ったときに、1曲目になってきたというか。「この曲をまず聴いてほしい」ってなったんです。


ONIGAWARA「ヒットチャートをねらえ!」MUSIC VIDEO

竹内 : 最後の「I don't wanna die」は、「ノスタルジックとの決別」っていうテーマが出てから書いたんです。自分の中で90年代の音楽は好きだし、これからもずっと聴き続けるんですけど、その先のものを作って行かないと僕たちは意味がなくなるので。そういう意味もあって、〈ノスタルジックのその先へ〉っていうワードを出して、〈僕はもう行かなくちゃ〉って言った後に、1曲目の歌始まりで「ヒットチャートをねらえ!」って入るから、上手いことつながっているというか、「ノスタルジックとの決別」というワードが出たことでいい感じでまとめることができたと思います。

ーーなるほど。「目立ってます」を聴いたときに「ノスタルジックのその先」ってもしかして逆に80年代まで遡るという意味なのかとも思って。

斉藤 : 「目立ってます」は何にも考えてないですね。だからこの曲はテーマからはちょっと置いといて欲しいというか(笑)。すげえ後の方に出来た曲なんですけど、竹内メンバーが今回、まったくギターを弾いてないなと思って。ここはギタリストになってもらおうっていうイメージで作った曲です。

竹内 : 今まで切ってきた手札を全部捨ててその先に行こうとかいうことではないので。今までのモードも間違ってなかったし、今までの楽曲も今回のアルバムに劣ってないと思うので、その辺は意識的な問題ですね。だから、「目立ってます」みたいな曲も今後ガンガン作って行くと思います。やっぱりそこもONIGAWARAの武器というか、他の人があんまりやっていない質感のものなので。

斉藤 : 決別って言ってもね、〈全部抱きしめて 君と歩いて行こう〉(KinKi Kids「全部だきしめて」)的な感じなので。否定じゃなくて、また会おうぜっていうことです。

ビジュアル系とメロコアは絶対やりたいね

ーーそれだけこれまでの活動でONIGAWARAの世界を確立できた自信がある?

竹内 : う~ん、確立できたとは思わないですけど、でも全部良い曲しかないと思っているので。曲にだけは自信があるので。活動スタンスは僕たち結構……。

斉藤 : ざるだもんね(笑)?

竹内 : (笑)いろんなコンセプトとかも後付けでやったりとかして、割と転がって行くように、「まあなるようになるでしょ」的なところもあるので。楽しみながらやりたいことをやる、2人組だからこそ、アイドルもやるしバンドもやる、2人とも楽器ができるし、色んなものになれるというか。1stインスタントカメラ・シングルを出したときは渋谷系の衣装を着てやってみたりとか。割と着たらさまになったところもあったので、結構カメレオン的に何でもできる感じで、それがONIGAWARAになっていけばいいかなと。今後、ビジュアル系とかもやりたいもんね?

斉藤 : やりたいね! ビジュアル系とメロコアは絶対やりたいね。思春期はメロコアを聴いて育ってますからね。

ーー逆になぜ今こうなってるんでしょう?

斉藤 : 幼児退行でしょうね(笑)。大人になるにつれて子供になってくるというか。この歳になると、ものすごく記憶力が低下してくる中で、90年代に聴いたJ-POPってなんでこんなに覚えているんだろうなって。曲が強かったんじゃないかと思うんですよね。小さい頃に音楽を知らずに聴いたインプリンティング(刷り込み)みたいなものもあると思うんですけど、それを抜きにしても曲が強かったんだなって。だったら俺らもその強さを欲しいなっていう感じもありますね。


ONIGAWARA「シャッターチャンス’93」MUSIC VIDEO

竹内 : 逆に今回僕は90年代感はまったく意識していなくて、割と素の自然体で曲を書いたんです。アレンジは斉藤が全部やったので、僕はメロディと歌詞を、オマージュとかをまったく意識しないで自分から出てくるものだけを書いている感じです。

ーー「ダバダバ」なんかはフリッパーズ・ギターとか渋谷系っぽさがありますが。

斉藤 : いやでも、これは「パラシューター」(Folder)とか「Dynamite」(SMAP)とかあの辺の90年代後半のハウス寄りの感じをイメージしました。後で聴いてみると、ジャジーな感じとかが渋谷系と通じるところもあるんですけど。909(「Roland TR-909」)のドラムの音で、シンセの音がウネウネいっている感じは完全にハウスからですね。

竹内 : 「ダバダバ」はアルバムの中のキラーチューンというか、かなり重要な曲ですね。

斉藤 : 歌詞とかなんの意味もないんですけどね。

ーー「ダバり ダバられ」っていったい…。

斉藤 : たぶん、書いたとき脳を通してなかった(笑)。意外とそれがよかったりするんですよ。俺らのGIGは結構振り付けがあるんですけど、そうじゃなくて1曲くらいみんなが適当に体を動かせる曲があってもいいかなって。

竹内 : 聴く分には、意味のない言葉が良かったりすると思うんですよ。J-POPって意味のないものも多いと思うんです。「アジアの純真」みたいな言葉の羅列とか。でも逆にできる人がああいうことをやってるっていうのがいいなって(「アジアの純真」作詞は井上陽水)。

斉藤 : あれは、“単語のセッション”みたいなものだよね。

竹内 : そうそう。でも、「ダバダバ」も哲学的だなって思ったよ。結構詩的だと思うけどね。こういう歌詞が書けるの1つの武器ですよね。

聴く人がいなかったらポップスは成立しないと思っている

ーー歌詞と言えば、「#gawararadio」はラジオ番組から生まれた曲なんですね。

斉藤 : レギュラーでやらせてもらってる東海ラジオさんの番組(『TOKAIRADIO × TSUTAYA LIFESTYLE MUSIC 929』)です。

竹内 : 作詞を自分ってするのもおこがましいくらい、リスナーの人に送ってもらったラジオあるあるを元に作ったんです。他の国の電波が入ってくるとか、つけっぱなしで寝て親に怒られるとか、まんま自分も経験があるので自分の言葉に起こしながら書いたらこうなりました。

ーーあんまりラジオから音楽を覚えた世代じゃないのかと思ってました。

斉藤 : いやいや、僕らはまだインターネットが普及していない時代を過ごしているので。僕らの世代はまだ全然、普通にラジオで音楽聴いてました。

竹内 : CDが聴けるラジカセが家に1台しかなくて、「COUNT DOWN TV」(CDTV)とかで見たその週のヒットチャートを借りてきて全部カセットにダビングして、それを部屋のカセットしか聴けないラジカセで聴くっていう感じでした、中1くらいまでは。

ーーその頃から本当にヒットチャートというものを意識して生活してたという。

斉藤 : 意識してましたね。

竹内 : テレビのヒットチャートくらいしか情報がなかったので、それが正義だったんですよね。その中でも「CDTV」って、めちゃくちゃ広くやるから、色んな音楽が聴けて。

斉藤 : そうそう。アルバム曲まで聴けますからね。

竹内 : そのときって、その一瞬しか見れないから必死に覚えようとするんですよね。その記憶はすごく濃くあるから、今もその影響がすごく出ちゃってるんだと思いますね。

ーーそれが強く耳に残るメロディやアレンジに繋がってるんですね。

竹内 : そうしたいんですよね。憧れですよね、90年代に対する。

斉藤 : 俺たちにとっての最上の音楽の興奮とか感動があそこにあったってことだと思います。

竹内 : それを越えたいよね。

斉藤 : もう1回自分たちであそこまで感動したい、興奮したいなっていうのがあります。そういう意味では今作はそういうものにガンガンなってると思います。

竹内 : 自分たちは売れないと意味がない音楽をやってるので、人に届かないと。僕はいくら自分で名曲が出来たと思っても、届かなければ全く意味がないと思っているので。そういう意味では割とフラットに曲を書くというか、良いというものの基準が80点より上に自分の中で達してればいいかなって思ってます。良い意味で平均点を上げていくというか。あとは聴いてもらう人に決めてもらいたいです。聴く人がいなかったらポップスは成立しないと思っているので。

ーー“ノスタルジックのその先”からONIGAWARAのはどこを目指していくんでしょう。

竹内 : 関ジャニさんと嵐さんとか、ああいう感じがすごく良いなって思いますね。バンドもやって演劇もやって歌って踊れて。楽器も上手いし踊りも上手いしっていう、そこまで頑張りたいですね。そこまでやらないといけないんだっていうところもありますしね。それを30歳過ぎてやるっていう。僕らは子どもの頃の貯金はないですからね、ダンスをやっていたわけではないし、唯一やってたのが、ギターであり歌なので。やっぱり楽曲を作って歌って踊るっていうのがONIGAWARAの一番の強み・武器なので、それは今後も磨いていかなければなと思います。

斉藤 : あとはアルバムを買ってくださいってことですね。今まで散々強気なことを言いましたけど、ヒットチャートに連れて行ってくれるのはみなさんなので(笑)。聴く人あっての音楽ですから。みんなでヒットチャートを狙って行きましょう!

~「果実園 リーベル 新宿店」こだわりの逸品のお味は?~

竹内が食べたのは

「ストロベリーパルフェ」

~自家製のアイスクリームに苺をたっぷりと使用しています~

めちゃくちゃ美味いです。まず、ボリュームがすごい。山盛りの量の苺が入っていて見た目のフォルムの美しさが非常に点数が高かったです。あとは苺の新鮮さ。やっぱり時期をわかってるというか。2月に苺のパルフェを出す、というのは、まあこれはある意味常識的というか、どこのお店でも2月になると苺のパルフェは出てくるんですけど。その中でもやはり「果実園 リーベル 新宿店」さんは果物も売っているお店なので、仕入れ先がしっかりしていると思うんです。苺の新鮮さが際立ってる。生クリームも甘すぎないので、苺の甘さとのマッチングも非常に良かった。これまで食べたパルフェの中で、ナンバー1、ヒットチャート1位です。

斉藤が食べたのは

「マンゴパルフェ」

~完熟をカット、季節によって産地が変わります~

マンゴーって、すげえ久しぶりに食べたら、「柿に似てるな」って。「トロピカルな柿」、みたいな。「食感がすげえ柿」でした。「南国の柿」とでも言いますか。噛んだときの歯ごたえが「良い意味で柿」というか、めちゃくちゃ美味しいです。相方が言っていたように、生クリームがそんなに甘くないんですよ。普通、甘いと果物が酸っぱくなっちゃうんですよね。そうなると果物の甘さも生きてこないし生クリームも甘ったるいしで、ぶち壊しになってしまうんですけど、生クリームがほど良い甘さで果実の甘みも酸っぱみも殺さないところがすごく良いですね。中に入っているシャーベットも美味しかったです。たぶん、マンゴーのシャーベットなんですけど。あとは「柑橘系の何か」が上に乗っていて、それも美味かったです。とにかく美味かった。

果実園リーベル 新宿店



住所 : 〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-7-7南新宿277ビルB1
電話 : 03-6276-8065(TEL&FAX) / 03-6276-8252(予約専用)
休日 : 無休
営業時間 : 7:30~23:00 (L.O)22:30
HP : http://kajitsuen.jp/

過去作をCHECK!

ONIGAWARA / チョコレイトをちょうだい

ONIGAWARAが、配信限定シングル『チョコレイトをちょうだい』をリリース。表題曲は、とにかくモテたいが思い通りにいかない男子の妄想と願望がつづられた、彼ららしい甘さ控えめのほろ苦バレンタイン・ソングな仕上がり。

>>ONIGAWARA大解剖! はこちら

ONIGAWARA / エビバディOK?

ONIGAWARA初のフル・アルバム! リード曲「エビバディOK?」では、かねてからのファンであったNegiccoのプロデューサー、connieとの夢のコラボが実現。ドラムに久野洋平(cinema staff)、ベースに福井健太(People In The Box)を迎え、人気曲をバンド・アレンジで再録音も。自主制作盤に収録されていた代表曲「ポップミュージックは僕のもの」、アンセム曲「Eじゃん」も再収録され、デビュー盤にしてベスト盤的な濃厚さ!

>>『エビバディOK?』発売記念対談はこちら

ONIGAWARA / Let’s Dance!!

OTOTOY限定配信シングル。ディスコ・ポップ・チューンの「Let's Dance」、切なくメロディアスな旋律に心を打つ「U.F.O」、Negiccoへの楽曲提供を行い、またかねてから親交のあったOrlandによるリミックス曲「CHRISTMAS~Orlandの場合~」を収録!

>>『Let’s Dance!!』インタヴューはこちら

LIVE INFORMATION

1st full album「ヒットチャートをねらえ!」リリースツアー2017〜ベストヒットO・N・I〜 ツーマンGIG
2017年5月19日(金)@仙台enn3rd
時間 : OPEN 19:00 START 19:30
料金 : 前売り 3,200円 当日 3,700円
出演 : ONIGAWARA、共演者後日発表

2017年5月24日(水)@福岡INSA
時間 : OPEN 19:00 START 19:30
料金 : 前売り 3,200円 当日 3,700円
出演 : ONIGAWARA、共演者後日発表

1st full album「ヒットチャートをねらえ!」リリースツアー2017~ベストヒットO・N・I~ ワンマンGIG
2017年5月26日(金)@大阪MUSE
時間 : OPEN 19:00 START 19:30
2017年5月27日(土)@名古屋APOLLO BASE
時間 : OPEN 17:00 START 17:30
2017年6月3日(土)@渋谷WWW X
時間 : OPEN 16:45 START 17:30
チケット前売り 3,200円 当日 3,700円

PROFILE

ONIGAWARA

ex.竹内電気の竹内サティフォと斉藤伸也による、スーパーJ-POPユニット、ONIGAWARA。

2013年より本格始動し、2015年9月に1stアルバム『エビバディOK?』で全国デビュー。2016年3月には1stミニ・アルバム『欲望』をリリース。6月にリリースした1stペンライト・シングル『タンクトップは似合わない』は、CDのリリースがない状態にもかかわらず、Google Play MusicのCM曲に起用される。その後も、9月に1stインスタントカメラ・シングル『シャッターチャンス’93』、12月に1st写真集シングル『GATTEN承知之助~We can do it!!~』という変わり種1stシングルを立て続けにリリースし、業界に激震を走らせた。YouTubeで公開されている数々の時代錯誤ギリギリなPVは、「ダサい! 最高!」「ダサかっこいい!」「なんかムカつくけどかわいい!」など物議を醸しながらも拡散中。「アイドルじゃないし、バンドでもない」完全独自なポップ街道邁進中のONIGAWARAの神髄は、そこにいる全員が笑顔になるGIGにあり。全国の様々なフェス、ライヴ・サーキット、アイドル・イベントなどに出演し、入場規制・ソールドアウトの会場が続出。笑撃のステージで各地に続々と”ガワラー”を増やし続けている。

>>ONIGAWARA Official HP

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【ライブ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ
[REVIEW]・2017年04月19日・【ライヴ・レポート】京都の若きノスタルジー・バンド、バレーボウイズ いま京都では、ギリシャラブや本日休演、台風クラブなど、ノスタルジックなサウンドで懐かしさを醸し出しているバンドが1つのムーヴメントになりつつある。京都のインディー・シーンは今、彼らの話題で持ち切りなのだ。かつてくるりやキセルなど、京都の音楽シーンに注目が集まっていた時代があった。そんな時代の再来を期待させるような火種が、京都には転がっている。そしてその火種の1つに名乗り上げようとしているのが、超若手の7人組ノスタルジック・ロックバンド、バレーボウイズである。avex、DUM DUM LLP.、HOT STUFF、lute、ULTRA-VYBEが合同で開催し、特別審査員として中尾憲太郎(ex.ナンバーガール、Crypt City)、松田“CHABE”岳二(LEARNERS、CUBISMO GRAFICO)、MC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)が参加した無差別級ライヴ・オーディション「TOKYO BIG UP! 」ではグランプリを獲得するなど、着々とその名を広めるバレーボウイズのライヴ・レポートをお届け。 テキスト : 水上健汰
【ハイレゾ配信】8年ぶりの新作『async』について訊く──坂本龍一メール・インタヴュー
[CLOSEUP]・2017年04月17日・坂本龍一『async』について語る──メール・インタヴュー 8年ぶりの新作アルバムとしてリリースされるや、OTOTOYでも一気にチャートを駆け上がった坂本龍一の『async』。往年のファンはもちろんのこと、現在のアンダーグラウンドな電子音響のファンまで、広く聴かれるべき刺激的な作品となっている。OTOTOYでは本作をハイレゾで配信するとともに、アルバムまとめ購入には坂本龍一自らが書き下ろしたライナー、そしてクレジットなどが掲載された、CDと同様の内容のPDFライナーが付属している。そして、ここに坂本龍一からのメール・インタヴューが到着した。 24bit/96kHzハイレゾ+ブックレトPDF付きで配信坂本龍一 / async(24bit/96kHz)'【Track List】01. andata 02. disintegration03. solari04. ZURE05. walker 06. stakra 07. ubi08. fullmoon09. async10. tri 11. LIFE, LIFE12. honj13. ff14. garden【配信形態 / 価格】''24bit/96kHz WA
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