旧友たちとの再会から生まれた新たなジャパニーズ・ソウルへの冒険ーーORIGINAL LOVE最新アルバムをハイレゾ配信

ORIGINAL LOVEの約2年振りのアルバム『ラヴァーマン』には、懐かしさとフレッシュさが同居している。打ち込みを多用し、ニューウェイヴ、エクロトロ・ポップな仕上がりとなった前作『エレクトリックセクシー』から一転、今作は”あの頃”のORIGINAL LOVEサウンドを今にブラッシュアップしたソウルフルなサウンドが並んでいる。それもそのはず、今作では90年代に産み出した名盤『風の歌を聴け』当時のメンバーである佐野康夫(Dr)と小松秀行(Ba)がタイトル・ナンバーである「ラヴァーマン」などいくつかの楽曲に参加していることや、Negiccoへの提供曲「サンシャイン日本海」のセルフ・カヴァーやCMでもおなじみの「ウイスキーが、お好きでしょ」のカヴァーなど、新旧ファンの心をくすぐるようなトピックがいくつも詰まっているからである。”あの頃”好きだった人にも、そして最近気になった人も楽しめること間違いないこのアルバム。旧譜と同時に、是非ハイレゾで2015年型ORIGINAL LOVEサウンドを楽しんで頂きたい。

ORIGINAL LOVE / ラヴァーマン

【配信形態】
(左)WAV / ALAC / FLAC / AAC(24bit/48kHz)
(右)WAV / ALAC / FLAC / AAC(16/44.1kHz) / mp3

【配信価格】
(左)単曲 378円 / まとめ価格 3,240円(税込)
(右)単曲 257円 / まとめ価格 2,263円(税込)

【Track List】
01. ラヴァーマン / 02. ビッグサンキュー / 03. サンシャイン日本海 / 04. 今夜はおやすみ / 05. フランケンシュタイン / 06. クレイジアバウチュ / 07. きりきり舞いのジャズ / 08. 四季と歌 / 09. 99 粒の涙 / 10. 希望のバネ / 11. ウイスキーが、お好きでしょ


新たな黄金期の幕を開けて歩き出した

ORIGINAL LOVE『ラヴァーマン』を初めて再生したときに、とりあえず一通り流して聴こうと思っていたはずが、いつのまにか惹きこまれて行き仕事の手を止めて夢中で聴いていた。若手シティ・ポップ・バンドがインディーズ・シーンを席捲する中、「渋谷系」がノスタルジーどころか日本ポップス史上の憧れのムーヴメントのように語られるようになった昨今、こんなにも力強く、音楽の楽しさを教えてくれるアルバムがORIGINAL LOVEから生み出されたことが嬉しくてたまらない。

近年、打ち込みを駆使した「ひとりソウル・ツアー」や「弾き語りツアー」といった田島貴男名義による活動が目立ったORIGINAL LOVEがバンド・サウンドに回帰した17thアルバム『ラヴァーマン』。今作が1994年に発表した『風の歌を聴け』のリズム隊と知られる小松秀行(Ba)、佐野康夫(Dr)の2人との18年振りの出会いから生み出された作品だと聞いたときに真っ先に思い浮かべたのが同アルバムに収録されていた「フィエスタ」だ。小松が弾くセカンド・ラインのベースと佐野による辺り一面を巻き込んでいくようなドラミングに先導された祝祭的なサウンドと田島のヴォーカルが生み出すグルーヴが猛烈に熱かった。今作でのリズム隊の2人は手数少なめにバンド・アンサンブルに徹しており、見事に田島のヴォーカルを支えている。歌心のある演奏ができるプレイヤーだからこその今作での起用といえよう。

冒頭の表題曲「ラヴァーマン」に始まるバンド・サウンドは汗をかきながら風に吹かれているような絶妙なさじ加減の熱量が心地よい。これまでさまざまな音楽要素を取り入れながら作品を発表してきた田島だが、今作におけるあくまでもメロディの良さを活かしつつ曲ごとに凝ったアレンジと、見事なサウンド・プロダクションにはただただ聴き惚れるしかない。ハンド・クラップと左右で異なるギター、中央の奥まった場所で鳴るベース、探りを入れるように加わるハイハットによる実験的な曲「フランケンシュタイン」は、きっと演奏を聴いているうちにエンディングを迎えてしまいもう一度聴きなおすことになるはず。まるで短編小説を読み返すような面白い体験ができるだろう。


ORIGINAL LOVE ラヴァーマン

「ビッグサンキュー」では大人になれば誰もが経験するさまざまな人との“さよなら”を歌う味わい深いヴォーカルの表現力に思わず涙。山本拓夫(Sax)をはじめとするホーン・セクションによる、肩に手を回すように情感を促す演奏が素晴らしい。「クレイジアバウチュ」では疾走感溢れるサウンドとさわやかな歌いっぷりで、高野寛とのデュエットで大ヒットした「ウィンターズ・テイル~冬物語」を想い起させる。こうした粋なポップ・ロックはお手のものといった感じで、ユーモラスに“クレイジアバウチュ”って連呼するだけでだんだん気持ちが伝わってくるから不思議だ。舶来の音楽を模倣することに若干の照れくささがある人は信用できる。また、Negiccoに提供した「サンシャイン日本海」のセルフ・カヴァーも収録。タイトなリズムが際立つアレンジに乗せ、リリカルでセンチメンタルなメロディに自らの熱唱で新たな魂を込めているところも必聴だ。

こうした楽曲を聴いてみて思うのは、田島貴男が歌う世界には生来の昭和歌謡曲的な日本人独特の感性による情緒感がエッセンスとして滲み出ているということだ。濃くて粘っこいソウル・ヴォーカルを聴かせながらもどこか日本人らしいワビ・サビが感じられるからこそ、独特のジャパニーズ・ソウル、ポップスになっているのだ。それが現在の若手アーティストが作り出す楽曲との決定的な違いであり、容易に聴き流せないひっかかりではないかと思う。

だからこそ、歌謡曲とソウルとの親和性を日本人らしいオリジナリティに昇華してきた田島が、「ウィスキーがお好きでしょ」(ボーナストラック)を歌っているのは必然という気さえするのだ。ちなみに「ウィスキーがお好きでしょ」を作詞している田口俊は、作詞家として名を馳せる一方でプログレ・バンドでヨーロッパの巨大フェスに多数出演、イギリスのレーベルからCDをリリースするなど、日本では既に大御所にも関わらずまったく安住せずに冒険心溢れる活動を展開している。田島もまた、この作品を機に新たな黄金期の幕を開けて歩き出したのかもしれない。“まわり道しても 歌って歩くよ まだ先の長い旅を 物語の続きを”(「希望のバネ」)と歌う彼に、思わずそんな想いを抱いてしまうのだ。

(text by 岡本貴之)

過去作品も同時にハイレゾ配信開始!!

RECOMMEND

Negicco / Rice&Snow(24bit/48kHz)

西寺郷太、小西康陽、矢野博康のプロデュースに続く、Negiccoニュー・シングルのプロデュースは、なんとあのORIGINAL LOVEの田島貴男!! アイドル曲制作ははじめてという田島による「サンシャイン日本海」は、これまでのNegiccoカラーとは違った軽快できらめくポップ・チューン。3人の瑞々しさが際立たっています。

>>特集ページはこちら

NONA REEVES / Choice Ⅲ by NONA REEVES(24bit/96kHz)

ノーナ・リーヴス、次なるチョイスは、“ワム! "全曲ワムのカヴァー・アルバム。これが新しい“ワム! "のレシピです。

ブランニュー・ソング / 堀込泰行

2013年4月にキリンジを脱退してからの初音源を通常 / ハイレゾ配信の2形態でリリース。久々にタッグを組む冨田恵一と共同プロデュース。“馬の骨”ではなくソロ・アーティスト“堀込泰行”としての確かな覚悟を感じさせる楽曲 キレのいい重厚なブラス陣が祝福するかのように、踊るように絡みつく「どうでもいいさ」と歌いながらも新しく歩み始めた堀込泰行の決意の曲。

LIVE INFORMATION

「ラヴァーマン・ツアー」

2015年6月23日(火)@渋谷CLUB QUATTRO
2015年6月26日(金)@仙台RENSA
2015年6月27日(土)@盛岡CLUB CHANGE WAVE
2015年7月5日(日)@福岡電気ビルみらいホール
2015年7月10日(金)@梅田CLUB QUATTRO
2015年7月11日(土)@名古屋CLUB QUATTRO
2015年7月18日(火)@渋谷公会堂

PROFILE

ORIGINAL LOVE

1985年に田島貴男を中心に結成されたレッド・カーテンを前身に、87年より、普遍的なポップ・ソングを作るバンドとしてオリジナル・ラヴの活動を開始。
91年に『DEEP FRENCH KISS』でメジャー・デヴュー。
93年のシングル「接吻kiss」などヒット・ナンバー多数。
95年から田島貴男のソロ・ユニットとして活動。

ORIGINAL LOVE HP

o

 
 

"powerpush"の最新アーカイヴ

callme、9ヶ月ぶり4thシングルをリリース 3つの曲に込めた思いをインタヴュー
[POWERPUSH]・2017年03月22日・3つの曲に込められた、自分たちの思いとこれからーーcallme、9ヶ月ぶり4thシングルをリリース callmeが9ヶ月ぶりにシングルをリリースした。曲数は3曲。ポップさに舵を取り、物流応援PR曲として作られた「Bring you happiness」、3人のこれまでとこれからが凝縮された超大作「It's own way」、RUUNAのヴォーカルが冴え渡る「I never know tomorrow」の3曲について、じっくりと話を訊きました。 callme / Bring you happiness(24bit/48kHz)'【配信形態】24bit/48kHz ALAC / FLAC / WAV / AAC【価格】単曲 540円(税込) アルバム 1,100円(税込)【Track List】''01. Bring you happiness02. It's own way03. I never know tomorrow INTERVIEW : callme 3人組ガールズ・ユニットのcallmeが、今年最初となるシングル『Bring you happiness』をリリースした。表題曲はそのタイトル通りの
堕天使の悪戯を吹き飛ばす、狂った月曜の夜──DEATHROツアー・ファイナルの模様を配信開始!!
[POWERPUSH]・2017年03月10日・堕天使の悪戯を吹き飛ばす、狂った月曜の夜──DEATHROツアー・ファイナルの模様を配信開始!! 神奈川県央在住のロック・ヴォーカリスト、シンガー・ソング・ライターDEATHRO。昨年末にリリースされた1stアルバム『PROLOGUE』は90年代のジャパニーズ・ビート・ロックへの敬愛と、現行のインディー・ロック、オルタナを取り込んだサウンドで、新たなファンを続々と増やし続けている。今回配信となるライヴ音源はアルバムのリリース・ツアーのファイナル公演、下北沢THREEでの模様をパッケージング。ツアーを経てパンプ・アップしたサウンドとヴォーカリゼーション、1秒も聞き逃して欲しくないMC、そしてオーディエンスから湧き上がる歓声。この日ライヴに行った方も、行けなかった方も是非ともこの熱く狂った一夜を追体験してみてほしい。 DEATHRO / THE END OF THE PROLOGUE ”REVENGE” 3.6 Shimokitazawa THREE'【Track List】01. OPENING /KEN-O by 幽閉 a.k.a ZERO磁場02. RUNAWAY ANIMAL03. CRAZY FOR
the magic vol.7 ~A FIRST AID KIT リリースツアー・ファイナル DIALUCKライヴ・レポート
[POWERPUSH]・2017年02月21日・2人から3人へ、DIALUCKの魔法は進化していくーー リリースツアー・ファイナル・レポート 地元大阪を中心に活動している3ピース・ガールズ・バンド、DIALUCK。初の全国流通ミニ・アルバム『A FIRST AID KIT』をひっさげたリリースツアー・ファイナルが2月12日に北堀江club visionでおこなわれた。その模様をレポートする。 ライヴ中、ずっとサポートメンバーとして活動していたkanatama(Ba)のサプライズ感ゼロのサプライズ加入発表もあり、最後までDIALUCKらしいファイナルになりました。 初の全国流通ミニ・アルバムをハイレゾ配信中DIALUCK / A FIRST AID KIT【Track List】1. セーシュン2. あの街まで3. 憂日幻想列車4. 勇灯最終列車5. おとぎばなし6. Daydream7. ためいきこちらが、伝説のフォーチュンシングル!!! DIALUCK / I AM WHO I AM(24bit/88.2kHz)【配信形態】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/88.2kHz)>>特集ページはこちら LIVE REPORT :
LEARNERSがKiliKiliVillaより2ndアルバム・リリース&インタヴュー掲載!!
[POWERPUSH]・2017年02月07日・楽しいを追求したその先にある"MORE"ーLEARNERS、待望となる2ndアルバムをリリース!! 松田"CHABE"岳二を中心とした5人組ロックン・ロール・バンド、LEARNERS。2015年12月にリリースされた1stアルバム『LEARNERS』は年を跨ぎロング・セールスを記録、ジャンルを問わず魅力的な楽曲をカヴァーするそのセンスとハッピーなライヴ・パフォーマンスは各所にて話題を振り巻き続けている。そんな中リリースされる待望の2ndアルバム『MORE LEARNERS』はオリジナル楽曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやダイアナ・ロス、山下達郎もカヴァーしている「WHY DO FOOL FALL IN LOVE」をはじめ、チェッカーズのドゥーワップ・ナンバー「MOONLIGHT REVIEW 50’S」のカヴァーで日本語楽曲にも初挑戦するなど、前作よりも確実に"MORE"な仕上がりとなっている。OTOTOYでは今作をハイレゾ配信中。そしてリリースにあたり、リーダーである松田"CHABE"岳二にインタヴューを敢行。バンドの結成とそのこだわりについて話を聞いた。 LEARNERS / MORE LEARNERS'
by JJ
日本のインディー・シーンを引っ掻きまわすレーベル、KiliKiliVillaがついにOTOTOYにて配信スタート!!!
[POWERPUSH]・2017年01月20日・日本のインディー・シーンを引っ掻きまわすレーベル、KiliKiliVillaがついにOTOTOYにて配信スタート!!! 元銀杏BOYZの安孫子真哉がチーフ・プロデューサーとしてパンク、ハードコア、ギター・ポップ等アンダーグラウンドから飛び出してくる生き生きとした音楽をリリースするレーベルKiliKiliVilla。モデル・歌手のSARAと松田"CHABE"岳二によるユニットから発展した5人組ロックン・ロールバンドLearnersや、栃木・足利を拠点として活動する3人組のCAR10、北海道・苫小牧の若きトリオ、NOT WONKなどなど、現在の音楽シーンにおいてKiliKiliVillaのリリースは目が離せない状態になっている。 OTOTOYでは、すでに発売されているLearnersのファースト・アルバム、NOT WONKの2枚のアルバムを始め、1月11日リリースのSuueat.のシングル『Let's get lost EP.』や1月18日リリースのEccy『Lonely Planet feat.あるぱちかぶと』、『Blood feat.泉まくら』のシングルを配信開始。また、LEARNERS待望の2ndアルバム
Year in Music 2016──岡村詩野音楽ライター講座生による2016年ベスト・ディスク
[POWERPUSH]・2017年01月20日・Year in Music 2016──岡村詩野音楽ライター講座生による2016年ベスト・ディスク OTOTOYが主催するオトトイの学校にて、音楽評論家として活躍する岡村詩野のもと、音楽への造詣を深め、「表現」の方法を学ぶ場として開講している「岡村詩野音楽ライター講座」。 2013年より、年末に製作してきた『Year in Music』。その名のとおり、受講生の選盤によって、その年のベスト・ディスクのレヴューを集めたものになります。ひとりの師を仰ぎながらも音楽の趣味嗜好の異なる書き手たちが選んだ2016年のベスト・ディスクを、2017年につながるひとつの指標としてお楽しみください。 list 『Year in Music 2016』作品一覧(あ-ん) ・agraph『the shader』・イ・ラン『神様ごっこ』・in the blue shirt『sensation of blueness』・エンジェル・オルセン『マイ・ウーマン』・カニエ・ウェスト『ザ・ライフ・オブ・パブロ』・KOHH『DIRTⅡ』・Suchmos『MINT CONDITION』・ジェイムス・ブレイク『ザ・カラー・イン・エニシング』・ス
最終回は最大級のハーレム状態で締めくくり! 清 竜人ハーレム♡フェスタ♡スペシャル♡レポート
[POWERPUSH]・2017年01月17日・最終回は最大級のハーレム状態で締めくくり! 清 竜人ハーレム♡フェスタ♡スペシャル♡レポート 清 竜人が一夫多妻アイドル「清 竜人25」結成後、TSUTAYA O-EASTにて定期的に開催していた「清 竜人ハーレム♡フェスタ」。今年6月で清 竜人25が解散するにあたり、最後のハーレム♡フェスタが1月14日に新木場Studio Coastでおこなわれた。今回はスペシャル版ということで規模も出演アイドルもステージも最大数と、まさかのアイドルフェス仕様に。今回はトリを務めた我らが清 竜人25と、フィナーレの模様をレポートする。清家のみなさん、解散まで半年切りましたよぅ・・・! REPORT : 清 竜人ハーレム♡フェスタ♡スペシャル あと何回清 竜人25を見られるのだろうか。ステージを見ながら、そんなことを考えている自分自身に気がついた。 2017年1月14日、新木場Studio Coastで「清 竜人ハーレム♡フェスタ♡SPECIAL」が開催された。 清 竜人25が結成された2014年から、女性アーティストを招いて開催されてきた「清 竜人ハーレム♡フェスタ」。しかし、2017年6月17日の清 竜人25解散をひ
DIALUCK旋風吹き荒れる!初全国流通ミニ・アルバム『A FIRST AID KIT』リリース
[POWERPUSH]・2016年11月15日・レペゼン浪速! あっ、良い音楽は DIALUCKにあります。 地元大阪を中心に活動している3ピース・ガールズ・バンド、DIALUCK。OTOTOYでは、タワレコ大阪4店舗限定で販売し爆発的にヒットしたフォーチュンシングル『I AM WHO I AM』のハイレゾ配信も大きな話題になった彼女たちが、ついに初の全国流通ミニ・アルバム『A FIRST AID KIT』をリリース。もうすぐDIALUCK旋風が吹き荒れる! 関西から全国へ、このタイミングを逃してはならない! と、わざわざ編集長自ら関西に出向き、DIALUCK結成から今後の展開までを訊いてきました。 DIALUCK / A FIRST AID KIT【Track List】1. セーシュン2. あの街まで3. 憂日幻想列車4. 勇灯最終列車5. おとぎばなし6. Daydream7. ためいきこちらが、伝説のフォーチュンシングル!!! DIALUCK / I AM WHO I AM(24bit/88.2kHz)【配信形態】ALAC / FLAC / WAV / AAC (24bit/88.2kHz)>>特集ページはこちら INTERVIEW : DIA
筆者について
同じ筆者による他の記事