音楽を作っているとき、ほぼノーストレス宣言!!!!ーー忘れらんねえよ、柴田が語る「歌と言葉とメロディ」

忘れらんねえよが、両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』をリリース。ヴォーカル・柴田隆浩が音楽的アプローチと歌詞も大きく変えたと語る「いいひとどまり」は、ジャンルに囚われず、聴いてくれるリスナーと正面から向かいあったメッセージ・ソングとなっている。そしてHonda原付キャンペーンCMソングに選出された「スマートなんかなりたくない」は、忘れらんねえよ流のポップ・パンクに。4月2日には日比谷野外大音楽堂でのワンマンも成功させ、9月からは〈ツレ伝ツアー2017〉に旅立つ柴田隆浩に本作についてインタヴューで迫った。

両A面シングルを配信スタート

忘れらんねえよ / いいひとどまり / スマートなんかなりたくない

1. いいひとどまり
2. スマートなんかなりたくない
3. マイナビバイトの歌 2017

【配信形態 / 価格】
AAC
単曲 257円(税込) / アルバム 750円(税込)


忘れらんねえよ「いいひとどまり」


ITNTERVIEW : 柴田隆浩

「歌と言葉とメロディ」。取材中、柴田隆浩は繰り返しそう言った。言わずもがな、忘れらんねえよの最大の魅力はそこにある。初の両A面シングル『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』は、まさにそんな魅力が素直に出た2曲だ。ここ最近のサウンドと歌詞の変化、サポート・メンバーを入れたライヴの形態、そしてより一層言葉と歌に注力したという今作を繋ぐものとはいったい何なのか。盟友・梅津拓也(Ba)との関係など、今の忘れらんねえよがどんなモードにあるのか、この取材を通してわかってもらえるはず。そして今回、ついに柴田の口から出た「音楽を作っているとき、ほぼノーストレス」宣言。インタヴュー冒頭ではド下ネタで盛り上がっていたのだが、そこはバッサリとカットして、ひたすら真面目に話を訊いてきた。

インタヴュー&文 : 岡本貴之

サウンド面はチョ~変わってますよ

ーーまず、4月の野音ライヴはいかがでしたか? ソールドアウトにもなって盛り上がりましたけど。

※“今日が新しい物語のはじまり” 忘れらんねえよ 野音初ワンマン大成功―OTOTOYライヴレポ

柴田隆浩(Vo.Gt)(以下、柴田) : もちろんステージの規模だったり意味合いだったりですごく緊張するときとか、フェスで“ここは勝負だな”とか意気込むときはあって、野音もそうだったんだけど、ぶっちゃけ始まったら一緒なんですよね。きれいごとじゃなくて、何も変わらないんですよ。お客さんがいて、いい演奏をやっていいMCをやってワーッてなるとクソ嬉しいっていう。そこは変わらなかったですね。

ーーやっと野音に、みたいな感じでもなかった?

柴田 : 正直、自分はそんなに野音に思い入れはなかったんですけど、梅津(拓也)くんは相当思い入れがあったみたい。「まさか自分が野音に立てるとは」って話してました。なんでアンコールでサングラスをかけて出てきたのかは全く謎だったけど(笑)。あと、最近MVを撮ったときに判明したんですけど、梅津君のアンプの上に「カワセミ」って鳥のリアルなフィギュアが置いてあったんですよ。「これ何?」って訊いたら、「じつは野音から導入してるんだけど」って。彼の中では大きなターニング・ポイントだったらしいです(笑)。

ーー今回のシングルを聴いてから、改めて1stから全部聴き返してみたんですけど、今作はサウンド面での変化が如実に出てますよね。

柴田 : サウンド面はチョ~変わってますよ。「いいひとどまり」でかなり変わってる。音楽的アプローチと歌詞も、決定的に自分の中では変えていて。サウンド的なところでわかりやすく言うと、スタイルみたいなものを捨ててるというか。パンク・ロックっぽいアレンジだったりとか音の使い方とかそういうのは俺には一切なくて。で、梅津くん的にも全くなくて。言葉とメロディを立たせるためには何が1番かっていうだけになった。前はもうちょっとディストーションを利かせた方がロックバンドっぽい、とか考えたけど。「スマートなんかなりたくない」はまさにそうなんだけど、SUM41みたいな90年代のポップ・パンクがやりたくてそういうサウンドにしているんだけど、「いいひとどまり」はそういうのが全くない。

ーー最近、エレファントカシマシの宮本浩次さんの歌に影響を受けたこともあって「倍音を使った歌い方をやめた」と言ってましたよね。それってどういうことなんですか。

柴田 : うん、やめた。おっかなビックリで変わりつつあるんですけど、これまではより響きのある声というか、いわゆる声楽的にいい音、技術的に優れた発声法みたいなところにず~っとこだわっていて、それを磨こうと思ってやってきていたんですよね。「いいひとどまり」はそれを1回やめて、それよりも感情の方を優先した声というか。怒ってるときに声色なんか作らないじゃないですか? 勝手にああいう怒鳴り声になるでしょ。それを録るというか。声楽的にいい響きを出そうっていう意識で歌うんじゃなくて、むしろ歌詞で書いた感情に自分を近づけて、“勝手に出た声を録る”っていうやり方をしたんです。だから録り終った後、聴いたらめっちゃ不安になったんですよ。俺、もともと自分の声が嫌いだったから声楽的なアプローチをやっていたので、いざそれをやめて録ってみたら、嫌いな喉声に戻ってて。「ちょっとこれはキツいなあ」って思ったけど、プロデューサーの松岡(モトキ)さんが「いや、絶対こっちの方がいいし伝わるから、柴田くんはこっちの方を選んだ方が良い」って背中を押してくれて。そこは今回、明確にターニング・ポイントにしています。

うちのお客さんは、俺に似てる人ばっかりだと思う

ーー歌い方の変化と共に、その内容も変わってきていますよね。以前は振り向いてもらえない人の背中を見ながら歌っている曲も多かったと思うんですけど、「いいひとどまり」はちゃんとこっちを向いてる人に歌っているというか。

柴田 : そこは、本当に意識しているところで。今までも、落ち込んでいる人に対して励ます歌はあったと思うんです、「夜間飛行」とかもそうだし。でも決定的に違うのは、今までは言いっぱなしだったんですよね。「夜間飛行」だと〈君があんまり泣いてるから ほっとけないよ〉っていうのが今までの歌詞で。それって、会話はしていないんですよ。泣いてるのを見て、ほっとけないんだよっていう話で、そのよさもあると思うんだけど。


忘れらんねえよ「夜間飛行」

「いいひとどまり」はその先というか、「なんで泣いてるんだっけ?」みたいな。例えば、「一生懸命やった時期も君にもあったけど、それでも駄目だったんだよな、でももう1回頑張って立ち上がって一生懸命やったけど、また駄目だったんだよね、だから泣いてるんだよね」っていうことを、全部歌詞にして説明しているわけです。それって会話に近いというか。悲しいとか腹立つとか、何か感情の発露があったときに、「なんで悲しいんだろう」「なんで涙が出るんだっけ」っていうことを全部言葉にする歌詞に初めて挑戦してみたんです。

ーーそれは、ライヴの規模が大きくなっていって、忘れらんねえよの音楽を求める人が増えて行く中でそうなっていったんですかね。

柴田 : それはありますよ。忘れらんねえよのお客さん像っていうのは明確なので。その人たちとじっくり向き合って会話しているみたいな。

ーーそこに照れがなくなった?

柴田 : いや、照れは前からないんだけど、時間をかけてじっくりっていう感じになったんじゃないかな。「夜間飛行」とかも「いいひとどまり」と同じように一見恥ずかしいぐらいのまっすぐなことも歌っちゃってたんだけど、それは歌いっぱなし、宣言みたいなところがあって。今作はなんなら一緒に飲みに行って自分の愚痴も言って朝方位になったら「でも、いこうや!」っていうくらいの付き合い方に変わっているなって。俺自身、「いいひとどまり」を書いたときに、「なんでこう、上手くいかねえんだ」って結構落ち込んでいて。割と今回は、自分へのセラピーみたいなところもあって、自分のテンションも上げたかったんですよ。

ーーじゃあ「いいひとどまり」は自分自身に歌っている感じなんですね。

柴田 : 結構、最後の歌詞とかは、自分がこう言われたら嬉しいなっていうのがありますよ。「何度頑張っても俺は駄目で駄目で、もう正直やめようと思ってます」みたいな歌い出しで、でもそれなのに好きな人に無理して「頑張れ」って言ってる奴の方が俺は信用するし、そういう奴が超好きだし。だからそこまでそういう人物を表現したかったというか。希望のある言葉だけ切り取ると刺さらないから、駄目なところも含めてちゃんと歌詞で説明して、最後に希望の言葉を連発するっていう。特に俺好みの俺に刺さる言葉を(笑)。でもうちのお客さんなんて、俺に似てる人ばっかりだと思うから、俺に刺さるっていうことはお客さんにも刺さる良い歌になるんじゃないかなって思うんですよ。

ーー柴田隆浩とライヴに来るお客さんは似ている?

柴田 : 似ていると思う。まあ、俺はわりとすぐに「よし、やるか」って立ち上がる方ですけど。でも、俺らのライヴに来るお客さんって、本当にバンドに期待してると思うんですよ。かなりの期待をしてライヴを観に来ていると思うんです。それは暴れたい、とか踊りたい、とかじゃないと思うんですよね。マジで救われたいと思っているんだっていう。俺は、そこは恥ずかしがらずにそう思うようにしてるんです。「忘れらんねえよはわかってくれるよね」っていう思いで来ているから、そこはやっぱり応えたいんですよね。

今はジャンルとかどうでもいいって思う

ーー「スマートなんかなりたくない」にも共感するしかないっていう。

柴田 : こっちはむしろ、その人用のレッドブルみたいな。「とりあえずこれを飲め! おまえらみたいなもんに合うように調合したレッドブルだ!」っていう(笑)。「いいひとどまり」はじっくり飲みに付き合うみたいな曲で。どっちもライヴに来てくれるお客さんに向けたものなんだけど、効果は違うという感じ。


忘れらんねえよ「スマートなんかなりたくない」

ーー「スマートなんかなりたくない」を聴くと、どんなに人気が出ても柴田さんはブレないなあと思うんですよ。こういうことを歌う姿勢がやっぱり忘れらんねえよって根底にパンクバンドっぽさがあるなって感じたんですけど、柴田さんの中ではどうですか。

柴田 : 前はパンクっていう言葉にすごく価値を感じていたんだけど… でも今はジャンルとかどうでもいいって思うんだよなあ~。だって、さっき言った俺らのライヴに来てくれる、部屋で1人でCDを聴いてくれてるお客さんにとっては、パンクだろうがなんだろうが、速かろうが遅かろうがたぶん関係ないと思うから。歌詞とメロディで救ってほしいということだと思うんですよ。俺自身も今、音楽を聴くときの感じがそうなっているので。

ーーだからこそ、3人編成にこだわらずに鍵盤やギターでサポート・メンバーを入れるようになったということですか?

柴田 : そう、その方が歌と言葉が伝わるから迷いなくそれを選ぶっていうだけで。もっというと、俺はギターを弾かないで歌に集中したいんですよ。だって言葉とメロディのバンドだから。何なら「忘れらんねえよ」とかたまにハンドマイクで歌ってますから。

ーーもちろん正式メンバーとしては柴田さんと梅津さんの2人なわけですけど、パートナーとしての梅津さんって柴田さんにとって今はどんな存在なんですか。

柴田 : 例えば(脱退したドラマーの)酒田がいたときとか抜ける前くらいのときは、お互いに理解しあえなかった部分があったと思うんですよね。梅津くんも俺に対して「なんでああいうダサいことをやっちゃうんだろう」って思ってたと思うし、俺は俺で「いやいやこれはバンドに必要だからやってるんだし、なんでこれがわからんかなあ」っていう。もちろん、信頼しあっているからこそバンドは続いているんだけど、気に食わないところみたいなものは、なんかゴリッとあった感じがあるんだけど、今はそれがあんまりないんですよね。音楽を作るというバンドにとって1番大事なところに関しては、マジで価値観のズレがほぼゼロに近くて。前に梅津くんがこだわっていたことがわかるようになってきたし、梅津くんも俺がやることに対しての信頼みたいなものはかなりズレていない気がするんだよなあ。わかんないですよ? 本人はどう思っているかわからないけど(笑)。でも、今は音楽を作っているときにほぼノーストレスなんですよね。

ちょっとレベルの違う深みで感動してもらえると信じてる

ーー今回、「マイナビバイトの歌 2017」を含め、3曲ともCMタイアップがあるわけですけど、なんと「いいひとどまり」がビートたけし出演「予防医学のアンファー」CM ソングに決定という大ニュースが! これはビックリしました。


アンファー新TVCM「歩く」篇(30秒)

柴田 : これはねえ~、夢みたいなことで。それに、1番カッコイイコラボだと思う。一切CMの世界観に媚びてないから、この歌詞は。そして、本当に歌にとって幸せな絵になっているというか。あんなにセリフがあるのに、ちゃんと歌は聴こえてくるから、超カッコイイ仕事になったなって思った。曲を作って録り終ったときに、毎度同じで不安になるんですよ。それに今回は挑戦してるから、なおさら。でもCMで見たときに、「これはいいでしょ!」って。たけしさんの後ろで曲が流れてると、客観的にいちリスナーとして聴けたから。「めっちゃいいじゃん、これ」って。

ーー柴田さんにとってビートたけしとは?

柴田 : たぶん、一般的な国民と同じ感情ですね。“たけしはヤベえ”みたいな(笑)。国宝じゃないですか? 誰からも尊敬されていて、文句のつけようがない男っていう。カッコイイっすよねえ。でもそのカッコイイたけしさんが出ているCMから忘れらんねえよの曲が流れてきたときに、全然恥ずかしくないなっていうか、誇らしい気持ちになったなあ。

ーー改めて、『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』は柴田さんにとってどんなシングルになりましたか。

柴田 : 何が嬉しいかって、今までと違う新しい地点に立ってるのが、好きなところかな。このシングルが「スマートなんかなりたくない」だけで終わらなくて良かったなって。「いいひとどまり」はちょっとレベルの違う深みで感動してもらえると信じてるんですよ。でも作品は出してみないとわからん、というのは嫌というほどわかっているから、今は“信じている”ですね。

インタヴュー後記~忘れらんねえよ取材に関する備忘録~

忘れらんねえよのリリースがあるたびに柴田隆浩に取材させてもらっているのだが、いちリスナーという心持ちもあるせいか、いまだに本人を前にすると緊張してしまう。それもあって、これまでの取材ではなんとなく逆につい喋り過ぎてしまうことが多かったので、今回はとことん聞き役に徹しようと思った。そしてその結果、「絶対訊こう」と思っていたことをすっかり忘れて帰ってきてしまいました(反省)。そこで、今後のためにここに少し書かせもらうことにした。カッコよく言えば備忘録である。反意語みたいですが、忘れらんねえよに関する備忘録。

『いいひとどまり / スマートなんかなりたくない』を聴いて、単純にふと思ったことがある。今作にその傾向が顕著なように、柴田が書く歌はノンフィクションである。だからこそ、聴く者の胸を打つ。その柴田が「相思相愛の人へ向けたラヴ・ソング」を書いたとしたら、どんな曲になるのだろう。毎回、自分自身をさらけ出して歌にしてきた柴田だからこそ、もしそんな恋愛に身を置いたならば、嫌でも純愛ラブソングを書かざるを得ないと思うのだ。不特定多数へのメッセージではなく、たった1人の愛する人へ送るラヴ・ソング。それを書けたときこそが、もしかしたら柴田隆浩の表現者としての1つのゴールなのかもしれない。そしてそれは、とてつもない名曲になるのではないだろうか。この先いつか、そんなラヴ・ソングが聴けることを期待したい。だから柴田にはこれからどんどん恋愛をしてほしいのだ。ただ、取材後にプレゼント用色紙に嬉々として「うんこ」と書いている彼の姿を思い出すと「しばらくないかもな」とも思うのであった。(text by 岡本貴之)

まずはここから! 忘れらんねえよのベスト・アルバム


忘れらんねえよ / 忘れらんねえよのこれまでと、これから。

【Track List】
1. 別れの歌
2. バレーコードは握れない
3. 世界であんたはいちばん綺麗だ
4. 犬にしてくれ
5. 寝てらんねえよ
6. バンドやろうぜ
7. ばかもののすべて
8. 愛の無能
9. 絶対ないとは言い切れない
10. ばかばっか
11. この高鳴りをなんと呼ぶ
12. 体内ラブ~大腸と小腸の恋~ (feat.玉屋2060%、MAX from Wienners)
13. バンドワゴン
14. 中年かまってちゃん
15. 戦う時はひとりだ
16. 僕らパンクロックで生きていくんだ
17. 夜間飛行
18. 僕らチェンジザワールド
19. この街には君がいない
20. 北極星
21. CからはじまるABC
22. 忘れらんねえよ

【配信形態 / 価格】
16bit/44.1kHz WAV / ALAC / FLAC / AAC
単曲 257円(税込) / アルバム 2,101円(税込)

MP3
単曲 257円(税込) / アルバム 2,101円(税込)


忘れらんねえよ「別れの歌」

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忘れらんねえよ・柴田隆浩 × Czecho No Republic・武井優心、対談インタヴュー
『空を見上げても空しかねえよ』リリース時インタヴュー

これまでの作品もあわせてチェック

LIVE INFORMATION

忘れらんねえよ主催 ツレ伝ツアー2017
2017年9月26日(火)@東京・下北沢近松 ツレ(出演) : THEラブ人間
2017年10月1日(日)@岡山・岡山ペパーランド ツレ(出演) :爆弾ジョニー
2017年10月6日(金)@埼玉・北浦和KYARA ツレ(出演) :リーガルリリー
2017年10月8日(日)@静岡・浜松窓枠 ツレ(出演) :打首獄門同好会
2017年10月20日(金)@神奈川・F.A.D YOKOHAMA
2017年10月27日(金)@盛岡・the five morioka
2017年10月28日(土)@山形・ミュージック昭和Session
2017年11月1日(水)@香川・高松DIME
2017年11月4日(土)@福岡・福岡DRUM SON
2017年11月5日(日)@熊本・熊本B9V2
2017年11月7日(火)@長崎・長崎DRUM Be-7
2017年11月12日(日)@北海道・札幌ベッシーホール ツレ(出演) :四星球
2017年11月17日(金)@兵庫・神戸太陽と虎
2017年11月18日(土)@大阪・十三GABU
2017年11月22日(水)@宮城・仙台CLUB JUNK BOX
2017年11月29日(水)@石川・金沢vanvan V4
2017年12月1日(金)@新潟・新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
2017年12月7日(木)@愛知・名古屋CLUB QUATTRO
2017年12月9日(土)@東京・EX THEATER ROPPONGI
各地ツレ(対バンゲスト)は後日随時発表
*チケット料金 : 前売 3,500 円 (税込) ドリンク別
*チケット発売 :
9月26日~11月7日 公演分 : 8月19日(土)発売
11月12日~12月7日 公演分 : 9月2日(土) 発売
12月9日 EX公演 : 9月30日(土)発売

PROFILE

忘れらんねえよ

僕らはばかの ひとつ覚えだ
ロックロールと君が ずっと好きだ
柴田隆浩(ボーカル、ギター)
梅津拓也(ベース)


>>忘れらんねえよ 公式ページ

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インタヴュー

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[CLOSEUP]・2017年08月08日・ゆっくり、しかし着実に船を漕ぎ出す──あらゆる周りの環境にビビットに感化された、竹上久美子 このインタヴューのなかで「幼少より音楽に囲まれた環境で育ち、職業としての“音楽家"を意識する前に、呼吸や排泄と同じように作曲を開始した」と語ってくれた竹上久美子。自然と音楽をつくり続けていた彼女が6年ぶりとなるフル・アルバムを完成させた。京都の片隅で粛々と制作された今作『Slow boat』は、オーヴァーグラウンドとアンダーグラウンドの垣根を自由に飛び越え、ルーツ・ミュージックを主軸に、USインディ / オルタナ / プログレ / チルウェイヴなどの絶妙なフレイヴァーを散りばめた渾身のアルバム。今回はOTOTOYでの配信とともに、竹上久美子へのインタヴューを掲載する。 様々なジャンルのフレーヴァーを散りばめたアルバム竹上久美子 / slow boat'【配信形態】WAV、ALAC、FLAC(16bit/44.1kHz) / AAC単曲 230円(税込) / まとめ 2,300円(税込) 【収録曲】''1. Good bye, girl2. many many many3. roundabout4. FESTIVAL
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[CLOSEUP]・2017年07月27日・【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバリズム。15周年を迎えるにあたり、OTOTOYでは4つの企画とともにお祝いします! まず第1弾企画として設立15周年を迎えるカクバリズム代表である角張渉と、今年25周年を迎えるLess Than TV主宰の谷ぐち順のアニバーサリー対談を敢行! 長年シーンを支え、共闘してきたふたりが思う“インディ・レーベル”とは…… を語ってくれています。そしてさらに、さらに〈オトトイの学校 村詩野音楽ライター講座〉より、これまでにカクバリズムからリリースされた楽曲のレヴューをお届け! 8月には第2弾インタヴューも掲載予定! カクバリズムを昔から知っている方、最近知った方、そしてカクバリズムを知らなかった方もこのページを見ればカクバリズム通に?! >>15周年をたど
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