ゆるふわ乙女系ラップを粉砕する──Moe and ghosts × 空間現代コラボ作ハイレゾ独占配信

2012年に発売された異形のフィメール・ラップ・アルバムとして話題となった1st『幽霊たち』から、約4年振りの作品リリースとなる"Moe and ghosts"と、昨年はオヴァルやマーク・フェル、ZS、OMSBら国やジャンルを越えたリミキサーが参加したリミックス・アルバム『空間現代REMIXES』をリリースし、日本最大級の国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」に出演するなど各方面で注目を集める"空間現代"のコラボ・アルバムがリリース。互いの音楽を研究し尽くし、寄り添いながら昇華する、刺激に満ちた今作をOTOTOYではハイレゾ独占配信する。

音作りに関して、空間現代の録音には、にせんねんもんだい等を手がける野口太郎(なお、ラップ録音はMoe and ghostsユージーン・カイム)、ミックス・マスタリングに砂原良徳やiLL等を手がける益子樹が携わった。この作品の先にはZAZEN BOYSと対バンする渋谷WWWでのリリース・パーティーも待っている。音楽的快楽に手招く彼らの作品を、いますぐ聴いてみてほしい。

Moe and ghosts × 空間現代 / RAP PHENOMENON

【Track List】
01. DAREKA
02. 不通
03. 幽霊EXPO
04. TUUKA
05. 新々世紀レディ
06. 可笑しい
07. 少し違う
08. TASYATASYA
09. 同期
10. DOUKI
11. 数字
12. ITAI

【配信形態】
[左]24bit/48kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC
[右]16bit/44.1kHz(WAV / ALAC / FLAC) / AAC / MP3

【価格】
[左]単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)
[右]単曲 200円(税込) / アルバム 1,800円(税込)


Moe and ghosts × 空間現代『RAP PHENOMENON』trailer


彼らのコラボ・ユニットの名前を聞いたのは、たしか1ヶ月ほど前、どこかのイベントで話した〈BLACK SMOKER〉のJUBEの口からだった。根元敬からマヒトゥ・ザ・ピーポーまでリリースする彼の口から出た「おもしろい連中がいる」というような話であった(〈BLACK SMOKER〉が仕切る「コンタクト」での4月29日のイベントにも出演するようだ)。そして手にした本作は、彼らが反応するのも納得の刺激に満ちたコラボと言えるだろう。

フィメール・ラッパー、Moeとトラックメイカー、ユージーン・カイムによるヒップホップ・ユニット、Moe and ghostsと、オルタナ・ロックの荒野をひたすらミニマル&変拍子で突き進むバンド、空間現代によるコラボ・ユニット。Moe and ghostsによる1st『幽霊たち』からは4年ぶり、空間現代にしてもオリジナルは2012年の2nd『空間現代2』からであれば同様、目下の最新作となる2014年のライヴ・アルバム『LIVE』からも2年ぶりとなる作品だ。2015年に開催された〈HEADZ〉の20周年イベントにて、その全貌は初披露された。

Moe and ghosts

本作のコラボは大きく分けて2つのスタイル、さらに細かく言えば4つの作品スタイルに分けられる。冒頭の「DAREKA」のようにユージーン・カイムが空間現代の音源を使いリプロデュースをした楽曲たち(「TUUKA」「TASYATASYA」「DOUKI」「ITAI」)がひとつ。そしてMoe and ghostsと共に空間現代が演奏している楽曲たちだ。後者をさらに分けると、もともとMoe and ghostsのレパートリーにあった楽曲を空間現代とともにリモデルした「幽霊EXPO」「新々世紀レディ」、その逆で空間現代の楽曲にMoe and ghostsがラップを乗せた「不通」「少し違う」「同期」「数字」といった楽曲。さらにはお互いの作曲方法などに影響を受けた全く新しい楽曲「可笑しい」の3つのスタイルに分けられる。

レーベルから提供されたMoeによる制作メモによれば「原則は、空間現代は、空間現代のままでいること。自分たちの楽曲を寸分違わず演奏する。Moe and ghostsは空間現代の楽曲を完全に理解したうえで、どう自分たちなりにアプローチするか。これがプロジェクトの肝」とある。

そのサウンド、特に空間現代の演奏によるリズムたちは、ラップの言葉のグルーヴと対話するように力強くスウィングするように聴こえるのだが、これがどちらかと言えばMoe and ghostsからの歩みよりであるとすれば凄まじいコラボだ。

空間現代

例えば既発の空間現代の楽曲にMoe and ghostsがラップを乗せた、「数字」あたりを聴くとおもしろい。むしろ空間現代の演奏が一歩一歩とラップの表現の側へと踏み込んだようなサウンドになっているように聴こえるのだ。言葉が司るイメージ、そして感情をさらにドライヴさせているのはスネアとハットの鋭い連打、ギターのカッティングといったバンド・サウンドたち。それは単なるバックバンド=伴奏というよりも、言葉を中心にした楽器表現といった方がいいような瞬間すらも現れる。連打される言葉を、まるで補完するかのようなイメージを空間現代の演奏が表現する。あるときはリズムが言葉の快楽のしもべとなる瞬間。そんなとき、はっとするほど鮮明な色がサウンドを包む。もちろんそれを色付けるのは言葉である。難解なリズム運びは言葉の快楽が補完する。しかもこれがMoe and ghostsによる空間現代楽曲の理解から生まれたのであればものすごいコラボと言えるだろう。

また山内マリコの「ここは退屈迎えに来て」のテキストを題材にした「可笑しい」。ある種グロテクスなサブカルチャーの選民的思想と、その感覚が通じない郊外の現実、そしてその間の苦悩をユーモラスに描くロードサイド・ストーリーなのだが、抑揚を抑えたMoeのポエトリー・リーディングなフロウと寄り添うミニマルな演奏が逸脱することで、景色を、感情を表現する。

前述のメモがすべての楽曲に適応されているのであれば、むしろ驚くのは「幽霊EXPO」のようなMoe and ghostsの既発曲をリメイクした演奏たちだ。やはりそこには、言葉を補完するかのような演奏がしっかりと楽曲を構成しているように聴こえるからだ。こうしたサウンドと言葉による二重らせんのダンスが、どこまでも音楽的な快楽を伴いながら登りつめていく。

またこうしたある種のカタルシスに満ちた空間現代の演奏によるトラックたちとは逆に、ユージーン・カイムによってリワークされたトラックたちは、ずたずたに解体されたリズムのグルーヴが持つ正調のおもしろさをすっと思い出させる。二重らせんの物語はアルバムの最後までさまざまな起伏を持ちながら続いていくのだ。また打ち込みトラックと生々しい演奏をアルバム1枚へとまとめ上げた益子樹のミックス・マスタリングもまた聴きどころのひとつだったりする。

雰囲気だけのゆるふわ乙女系ラップを粉砕する音楽的快楽にニヤリとする、そんな作品だ。

文 : 河村祐介

LIVE INFORMATION

"RAP PHENOMENON" release live
2016年5月30日(月)@渋谷WWW
出演 : Moe and ghosts × 空間現代 / ZAZEN BOYS
開場 : 18:30 / 開演 : 19:30
前売 : 3,000円(ドリンク代別)

過去配信作

Moe and ghosts

特集
>>噂のヒップホップ・ユニット。幽霊たちが、ついにベールを脱ぐ──Moe and ghosts メール・インタヴュー


空間現代

PROFILE

Moe and ghosts

ラップ担当の萌とトラック担当のユージーン・カイムによるゴーストコースト(彼岸)ヒップホップ。 2011年に本格的にラップ・トラック制作をはじめる。 2012年8月、初リリースにしてフル・アルバム『幽霊たち』発売。

>>Moe and ghosts Official HP


空間現代

野口順哉(Gt, Vo) / 古谷野慶輔(Ba) / 山田英晶(Dr)

2006年、現行メンバー3人によって結成。編集・複製・反復・エラー的な発想で制作された楽曲を、スリーピース・パンドの形態で演奏。これによるねじれ、 負荷が齎すユーモラスかつストイックなライブパフォーマンスを特徴とする。近年では演奏における一つの試みとして、並走する複数のグルーヴ/曲を行き来しながらも、ライヴに流れる時間全体が一つのリズムとして立ち現れてくる様なライヴ形態の構築と実践に取り組んでいる。

東京でのライヴを活動の中心としながらもECD / 飴屋法水 / 大橋可也&ダンサーズなど先鋭的なアーティスト達とのジャンルを超えたコラボレーションも積極的に行っている。現在は京都において 断続的に公演される演劇作品、劇団「地点」によるブレヒト戯曲作品『ファッツァー』の音楽を担当。

>>空間現代 Official HP

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レヴュー

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