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2016年03月04日22時00分

 

Have a Nice Day!、モッシュピット沸かせたアンセム集リリース 〈Virgin Babylon Records〉より

 

Have a Nice Day!がベスト盤『Anthem for Living Dead Floor』を4月16日(土)にリリースすることが決定。同作はWorld's End Girlfriendが主宰する〈Virgin Babylon Records〉からの発売となる。

今回のリリースはworld’s end girlfriendがHave a Nice Day!の「Blood on the mosh pit」MVに興味を持ったことが一つのきっかけとなっている。Have a Nice Day!のこれまでの活動をまとめ、さらに外側のリスナーに自身の音楽を届けるために今回の作品を制作することとなった。

『Anthem for Living Dead Floor』には「フォーエバーヤング」「ロックンロールの恋人」「ゾンビパーティー」など、ライヴで人気の高い楽曲が収められる。リリースに伴い、メンバーの浅見北斗より長文のコメントも発表されているので、あわせてチェックしてみてほしい。

また現在、Have a Nice Day!は新曲「ファウスト」をSoundCloudにて公開している。(鶯巣大介)

Have a Nice Day! / ファウストhttps://soundcloud.com/blackchinpilaboy/axze9fmhl61m

・Have a Nice Day! 特集ページ
http://ototoy.jp/feature/201505088

・Have a Nice Day! の作品はOTOTOYにて配信中
http://ototoy.jp/_/default/a/82624

■リリース情報

Have a Nice Day! / Anthem for Living Dead Floor
発売日 : 2016年4月16日(土)
先行予約ページ :
http://www.virgin-babylon-records.com/unsupermarket/

曲目 : (曲順未定)
フォーエバーヤング
Blood on the mosh pit
ロックンロールの恋人
Are you ready?(suck my dick)
ゾンビパーティー
SCUM PARK
American Dream Helters Disco Showcase

■浅見北斗(Have a Nice Day!)コメント

2015年11月18日、Have a Nice Day!の3rdアルバム”Dystopia Romance”のレコ発として開催したリキッドルームのフリーパーティーをわれわれHave a Nice Day!は成功させた。
ロックンロールにドリームとロマンスを取り戻す、それがオレたちの使命ならあの日その理想には少しだけ近づいただろう。
「1000人の観衆を沸かせることより50人のデトロイトのフロアを踊らせることのほうが難しい」っていうジェフミルズの言葉はオレたちには当てはまらない。50人のフロアだろうが1000人のフロアだろうがオレたちのフロアはいつだって強力なクラウドとエネルギーがごったがえしてる。
オレたちのモッシュピットはこのバビロンシティートーキョーで最も美しく自由さ。

あの日、ライブを終えて楽屋に戻ると彼がいた。world’s end girlfriendだ。
オレたちのblood on the mosh-pitのMVを気に入ってくれてて、いろいろ話してるうちに仲良くなったんだ。
そもそもゲストで参加してくれたBOOLを知るきっかけがworld’s end girlfriendとの共作”ゆでちゃん”だったわけだからこの出会いはアンダーグランドな世界がまだまだ存在するっていう確かな証明だ。
オレはROMZの頃からの彼のファンだからかれこれ10年ほど前からworld’s end girlfriendを知っているわけで。そんな人と新宿の居酒屋でたわいもない話しをしながら飲んでいるのはマジで最高に嬉しいけど不思議な気持ちになるんだよ。

まあそんなのもあってこの度、Virgin BabylonからHave a Nice Day!のベスト盤をリリースすることにした。
Anthem for Living Dead Floor。2015年までのオレたちのアンセム集さ。ライブでは歌舞伎町の場末のパーティーからリキッドルームまで、こいつらの楽曲強度には何度も助けられたものだよ。
このリリースには3rdアルバム”Dystopia Romance”までのHave a Nice Day!の活動のまとめって側面と、Virgin Babylonのお客さん、ひいてはモッシュピットの外側にいるヤツへのプロモーションアルバム的な意味合いがある。お客様は神様だからな。アンテナの低いワックな神様にも分かりやすく理解させてやる必要はあるだろう。
ベッドルームミュージックとして作ることを端に発したオレの音楽はいまやフロアライクなライブアンセムとして受容されているわけだが、いま一度ここで目に見えないリスナーたちと向き合える機会を与えられたのは嬉しいかぎりさ。
すでにHave a Nice Day!の音源を持ってる人にも新鮮に聴こえる内容になってると思う。文句は買ってから言えな。

最後になったけど、オレの曲は誰が歌ってもイケてる。ようするにパブリックドメインな世界の名だたる絵画と同じだ。
良い曲が作れないヤツはHave a Nice Day!の曲をカバーするといいぜ。お前の薄っぺらい自我になんか誰も興味ないんだからさ。

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