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2021年10月22日20時45分

 
柏木由紀×セントチヒロ・チッチ対談にAKB48大家志津香が参戦
 

柏木由紀ソロプロジェクトで、この度柏木由紀、BiSHセントチヒロ・チッチ、そしてAKB48より大家志津香という不思議な組み合わせによる鼎談が実現した。

10月某日、株式会社WACKの会議室に集まった3名。対談前の個別インタビューでその組み合わせを「不思議な3人」と語る柏木。大家志津香という意外すぎるゲストだが、実はセントチヒロ・チッチとは「行きつけの居酒屋で会った」仲という。

和やかな雰囲気のなか、『AKB48とWACKでの柏木の違い』という質問に柏木は「めちゃペコペコしてる(笑)」、「自分が一番新人くらいの気持ち」という大家の柏木の代弁に対し、WACK側としては「大先輩が急に入ってきたみたいな感覚で、どういけばいいかまだ探ってる」とセントチヒロ・チッチ。数組とMV撮影を経た柏木は「作品だけで言ったらBISHのみなさんに一番溶け込めてる気がする、一員になるように振り付けてくれてたから。」と感謝。

「今回のコラボレーションってWACKにとってもBiSHにとっても柏木さんにとっても、かなり大きな歴史の中で大きな事件だと思うんですよね。BiSHが7人になったとして、一員になって一個の作品を作り上げることが一番BiSHらしさだし、これからの人生の中で由紀さんにとって、すごく大事なことになると思ったんです。だからただコラボするぞ!じゃなくて、ここに覚悟を決めて来てくれた由紀さんが何かを持って帰ってほしいし、何か変わる手助けがしたかった。BiSHは真正面から人間らしくぶつかっていく人達なので、それが伝わってたのかもしれないなって思って嬉しかった」とチッチは語る。

また、「WACK自体がアイドルになれてる感じじゃなくて、自分らしくいて輝ける場所だから、このままの自分でいいんだって思いながら、それを受け入れながらWACKでアイドルやってる」とも語り、ジャケット撮影でも決められたポーズ、構図を指示されるAKB48と、自分のやりたいようにやるWACKの違いにお互いが驚く場面もあり、「自分でちゃんと成長できる場だなと思いました」と柏木。 

チッチから「ユキ・レイソレとしてどういう自分を出していきたいですか?」の質問に「魂こめてるみたいな(笑)」という柄にもない柏木の回答のその気恥ずかしさを笑うチッチと大家。「心の叫びとか、魂みたいなものを込めたい」と先日TIFで観たWACKのアーティストたちのステージで感じた影響が柏木のなかに芽生え出しているようだ。

「(WACKでは」綺麗事じゃ通用しない」とこれまでの殻を破ろうとしている柏木を見て、大家が「ケーキ屋さんと創作料理って感じ」とうまい例えで爆笑をとり、対談の前編は幕切れ。アーティストとしてお互いに影響し合うその様が熱くもあるが軽妙な、トークスキルによって語られる対談、全てのアイドルファンにぜひ楽しんで見ていただきたい。

【柏木由紀×セントチヒロ・チッチ×大家志津香】不思議な3人の対談<前編>はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Tr0KR9IWYA4


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