Daily New Arrivals

Love Rain Down
CONYA DOSS
信頼のレーベルDomeからConya Dossのニューアルバム。05年「Just Because」で欧州のR&Bシーンで大きな注目を浴びたオハイオ州クリーブランド出身のConya Doss。ビルボード誌のインディペンデント・ソウル/R&B特集でも大きくフィーチャーされた本作は、前作に引き続きMyronと Rodney Jonesがプロデュース。あのJazzy Jeffも大絶賛する1枚!


Bibidi Bobidi Boop(24bit/96kHz)
Boop Sisters
1930年代のアメリカを代表するグループであり、女性ジャズコーラスグループの先駆者的存在であるボスウェル・シスターズに影響を受け2001年にイタリアで結成されたブープ・シスターズ。これは2006年にアルファミュージックから発表された通算2枚目のアルバム。中心的存在のフランセスカ・ビアギは2012年に同じアルファミュージックからソロ・アルバムをリリースしている。ボスウェル・シスターズがアメリカ南部のカントリーテイストのジャズをバックに歌っていたように、彼女達もオールド・スウィング・スタイルのサウンドが中心。しかし本家よりもハーモニーの幅は広く、ゴスペル等黒人コーラスグループのハーモニーも取り入れ、ノスタルジックであるのに新鮮な感触が残るオリジナルなジャジー・サウンドを生み出している。ヨーロピアンらしいマヌーシュ・スウィングやジャイヴ的ナンバー等ノリのいいナンバーから泥臭いジャズ・ブルースまで飽きさせないサウンドに抜群のハーモニーが絡み、いつまでも聴けるグッド・ミュージックが満載の1枚!

Christmas Is 4 Ever
Bootsy Collins
ファンク大魔神ブーツィ初のクリスマス・アルバム!お馴染みのPファンカーたちはもちろん、舎弟のSnoopや Sugarfoot(Ohio Players)ら豪華アーティストに囲まれて大盛り上がりの1枚。書き下ろし4曲収録他、「赤鼻のトナカイ」や「聖しこの夜」ら定番曲もPファンク流にアレンジ。さらにダニー・ハザウェイの名曲も甘〜くカヴァー。

In The World
CLIFFORD JORDAN
70年代のジャズ喫茶の超人気盤だったアルバム、クリフォード・ジョーダンの"In the World"。1972年にStrata Eastから発売され、その後トリオから国内盤が出たが、それ以来LPでもCDでも復刻されなかった作品。メンバーはドン・チェリー、ケニー・ドーハム、ウィントン・ケリー、エド・ブラックウェルetc.といった具合にフリー派からメインストリーム派まで。やはり、聞き所は17分に及ぶ1曲目の"Vienna"。ドン・チェリーのアグレッシブでかつ哀愁感漂うトランペット、ウイントン・ケリーの切ないピアノが、17分という時間を感じさない仕上がりになっている。

ザ・グレイト B.B.キング
B.B. King
名盤『ジャングル』を録音する直前,60年に吹き込まれた『キング・オブ・ブルース』。ブラス入りのバンド・サウンドも超ゴキゲンな前者に対しシンプルな後者と対照的だがBBの意匠際立つ両者の比較もまた楽し。

シンギン・ザ・ブルース
B.B. King
B.B.キングの記念すべき1stアルバム。1951〜56年のヒット曲を収録。チャート1位を記録した「3 O?Clock Blues」や「Woke Up This Morning」など、初期のモダン・ブルースが目白押しだ。

ブルース・イン・マイ・ハート
B.B. King
1963年に発表された、B.B.キングのクラウンにおける第11作目。スモール・コンボをバックに、多くのギタリストが手本にしたスクィーズ奏法を炸裂させている。名曲「Down Hearted」も収録。

モア・B.B.キング
B.B. King
1961年に発表された、B.B.キングのクラウンにおける8枚目のアルバム。熟成された彼のプレイとマックスウェル・デイヴィスの編曲が抜群の相性をみせている。インストを含む、非常に味わい深い作品。

群青
ガーリック ボーイズ
大阪発のハードコアな兄貴たち、GARLIC BOYSが通算11作目となるフルアルバム。今作も〈飛ばし過ぎ!〉なガーリック節は健在で、彼らの魅力をたっぷり堪能できる作品に仕上がった。結成20年を経て、ますます血気盛んな活動を展開している彼らからは今後も目が離せない。

















































