Happiness Records

アイランド
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アイランド

Rock

カンバス

ブルーアイドを纏ったアーバンメロディ。ちょっぴりビタースウィートソウル。針を止めた後に漂うは、爽・快・感。2013 年リリースの1st. アルバム「流星のベクトル」から5 年。2016 年には佐藤清喜(microstar) をプロデューサーに迎えた7 インチアナログ「この街の夜さ/Sunset202」が話題となったカンバス、待望の2nd. アルバムがついに完成!古いポップスやAOR、R&B などがベースになっているイナタさと、あくまでもジャパニーズポップスのスタンダードを目指す人懐っこさにメロディー、ハーモニー、リズムへのストイックな求道者精神が清々しい感動を呼ぶ、音楽の神に愛されたグループ「カンバス」。彼らのルーツは00 年代福岡のネオモッズシーンで話題を呼んだR&B グループ「ザ・ヤング」。バンドは惜しまれつつ解散し、カンバス結成。その後紆余曲折を経て、Vo,G の小川” ターボー” タカシと、B,Cho の菱川” ヒッシー” 浩太郎の二人組となる。福岡で活動中に自主制作CD を2枚リリース。同じく90 年代福岡のネオモッズシーン出身のINO hidefumi と出会い、7 インチシングル「My Sweet Love Song」をリリース。その胸熱なスウィートメロウグルーヴが各所で話題になる。2013 年にMIDI creative からフルアルバム「流星のベクトル」リリース。東京に活動の拠点を移したのち、福岡時代の自主制作盤「こころでもっと」をリマスターし、ボーナストラック入り全国流通盤として再リリース。また、2016 年にはマイクロスター佐藤清喜プロデュースによる7 インチ「この街の夜さ」がシティポップファンの間で話題となる。現在は様々なアーティストとの交流、コラボレーションを重ねながら、日本のポップスシーンになくてはならない存在になりつつある。

風と鱗
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風と鱗

比屋定篤子

沖縄、東京、子供、夫婦、歌うこと、曲を書くこと、絵を描くこと。デビュー20年を迎えた比屋定篤子の今が詰まった10年ぶり7枚目のオリジナルアルバム。サウンド プロデュース:千ヶ崎 学 (KIRINJI)1997年、アルバム「のすたるじあ」でデビューし、ブラジル音楽をベースにしながらも独自の世界観で歌を届けてきた比屋定篤子の10年ぶり7枚目となるオリジナルアルバムがついに完成!サウンドプロデューサーにKIRINJIでも活躍中の人気ベーシスト千ヶ崎学を迎え、ギターには盟友、笹子重治はもちろん、影山敏彦と後藤秀人、ドラムには宮川剛と楠均、パーカッションの岡部洋一、クラリネットの黒川紗恵子、ピアノ・キーボードに伊藤隆博、M10ではアレンジと演奏にロンサム・ストリングス(桜井芳樹,田村玄一,原 さとし,千ヶ崎学)など豪華ミュージシャンが脇を固めます。収録曲は、自身のライブアルバムでも発表している金延幸子作曲の「カサカサジンジン」のスタジオバージョン、最近のライブでも頻繁に取り上げているキリンジの「エイリアンズ」、作詞の堀込高樹氏(KIRINJI)本人もドキッとしたという「みんなはできた君はできない」など、バラエティに富んだ聴きどころ満載のアルバムに仕上がりました。

tatto (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

tatto (PCM 96kHz/24bit)

江藤有希

tatto=手ざわり。情景、時間、色彩を感じる13の小品たち。 柔らかく、美しい音色が心に深くしみわたる、ヴァイオリニスト・江藤有希の全曲オリジナルアルバム第2弾。弦をこする音、息づかいが聴こえてきそうな、音の手ざわりを感じられる極上の一枚。コーコーヤで長年活動し、2016年に初のソロアルバム「hue」をリリース以来、上質なインストゥルメンタル・ミュージシャンとして高評価を得ているヴァイオリニスト、江藤有希。メロディメーカーでもあり、深みのある音色に定評のある江藤と、ギタリスト・笹子重治、チェロプレイヤー・橋本歩とのトリオで精力的に活動し、曲の多様性と豊潤なサウンドがさらに増した待望の2ndアルバムです。注目曲M1 awake ピアノに林正樹を迎え、江藤自身が弦アレンジをほどこしたヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのハーモニーがリズム隊に心地良く響く、スタートにふさわしい一曲。M2 回転木馬 ギター笹子重治、チェロ橋本歩とのライブ感満載のジャズ・ワルツ。M3 シネマティーク アコーディオン佐藤芳明を迎えた、映像を想起させるような曲。M5 pave 林正樹のピアノと、江藤の弦アレンジによる叙情的でクラシカルな作品。M6 樹々の向こう ギター笹子重治、フレットレスベース織原良次のグルーヴに支えられたポップな作品。M8 夜の帳のおりる頃 懐かしいようなメロディ、ギターのリズムが郷愁を誘うナンバー。M9 ノラ目線 ヴァイオリンが全編ピチカートで、街で出会う猫の目線を想像させる。参加ミュージシャン:笹子重治(ギター/CHORO CLUB、アン・サリー、畠山美由紀、大島花子、純名里沙等)橋本歩(チェロ/Ayuri、CHIDORI quartet、松田ari幸一、リクオ等)岡部洋一(パーカッション/Rovo、Orquesta Libre、ザ・スリル等)林正樹(ピアノ/菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、Salle Gaveau、渡辺貞夫、綾戸智恵等)織原良次(フレットレス・ベース/橋爪亮督、西山瞳トリオNHORHM、佐山雅弘トリオB'Ridge等)田中景子(ヴィオラ/CHIDORI quartet、福島邦子等)佐藤芳明(アコーディオン/Salle Gaveau、ガレージシャンソンショー、森山威男グループ等)中西文彦(ギター/CANTO等)

tatto
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tatto

江藤有希

tatto=手ざわり。情景、時間、色彩を感じる13の小品たち。 柔らかく、美しい音色が心に深くしみわたる、ヴァイオリニスト・江藤有希の全曲オリジナルアルバム第2弾。弦をこする音、息づかいが聴こえてきそうな、音の手ざわりを感じられる極上の一枚。コーコーヤで長年活動し、2016年に初のソロアルバム「hue」をリリース以来、上質なインストゥルメンタル・ミュージシャンとして高評価を得ているヴァイオリニスト、江藤有希。メロディメーカーでもあり、深みのある音色に定評のある江藤と、ギタリスト・笹子重治、チェロプレイヤー・橋本歩とのトリオで精力的に活動し、曲の多様性と豊潤なサウンドがさらに増した待望の2ndアルバムです。注目曲M1 awake ピアノに林正樹を迎え、江藤自身が弦アレンジをほどこしたヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのハーモニーがリズム隊に心地良く響く、スタートにふさわしい一曲。M2 回転木馬 ギター笹子重治、チェロ橋本歩とのライブ感満載のジャズ・ワルツ。M3 シネマティーク アコーディオン佐藤芳明を迎えた、映像を想起させるような曲。M5 pave 林正樹のピアノと、江藤の弦アレンジによる叙情的でクラシカルな作品。M6 樹々の向こう ギター笹子重治、フレットレスベース織原良次のグルーヴに支えられたポップな作品。M8 夜の帳のおりる頃 懐かしいようなメロディ、ギターのリズムが郷愁を誘うナンバー。M9 ノラ目線 ヴァイオリンが全編ピチカートで、街で出会う猫の目線を想像させる。参加ミュージシャン:笹子重治(ギター/CHORO CLUB、アン・サリー、畠山美由紀、大島花子、純名里沙等)橋本歩(チェロ/Ayuri、CHIDORI quartet、松田ari幸一、リクオ等)岡部洋一(パーカッション/Rovo、Orquesta Libre、ザ・スリル等)林正樹(ピアノ/菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、Salle Gaveau、渡辺貞夫、綾戸智恵等)織原良次(フレットレス・ベース/橋爪亮督、西山瞳トリオNHORHM、佐山雅弘トリオB'Ridge等)田中景子(ヴィオラ/CHIDORI quartet、福島邦子等)佐藤芳明(アコーディオン/Salle Gaveau、ガレージシャンソンショー、森山威男グループ等)中西文彦(ギター/CANTO等)

Compass (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

Compass (PCM 96kHz/24bit)

Saigenji

Saigenjiの携えた新たな“Compass”。地平線に向かって飛翔する自由な音楽たち。満を持して放たれた9枚目のオリジナルフルアルバム。現在のjazz界を牽引する才気溢れる同世代のメンバーとともに作り上げた、鮮度抜群の最高傑作。より色気を増したソングライティングと深みを増した音楽性。従来のラテン音楽、ブラジル音楽のイメージを裏切らない楽曲はもちろん、メロウかつフォーキーな新境地まで、良質な歌物ポップスの世界を切り開きます。前々作「Another Window」前作「One Voice,One Guitar」同様、完全無欠の一発録音!

Compass
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Compass

Saigenji

Saigenjiの携えた新たな“Compass”。地平線に向かって飛翔する自由な音楽たち。満を持して放たれた9枚目のオリジナルフルアルバム。現在のjazz界を牽引する才気溢れる同世代のメンバーとともに作り上げた、鮮度抜群の最高傑作。より色気を増したソングライティングと深みを増した音楽性。従来のラテン音楽、ブラジル音楽のイメージを裏切らない楽曲はもちろん、メロウかつフォーキーな新境地まで、良質な歌物ポップスの世界を切り開きます。前々作「Another Window」前作「One Voice,One Guitar」同様、完全無欠の一発録音!

ta' vinosi ori
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ta' vinosi ori

B4楽団

2017年リリースのB4楽団 2ndアルバム国境も時代も越えて、B4サイズの広大な楽譜から知らない町の風景が鮮やかに立ちあらわれる。空想世界を転がりつづける楽団から届いた、旅のしおり。

迷子のすゝめ
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迷子のすゝめ

B4楽団

2015年リリースのB4楽団 1stアルバム広いB4紙をはみだして描かれるカラフルな世界。結成元年を駆け抜けた、一発録りの現在地点をぜひお聴きください。

Dance of Nomad (PCM 96kHz/24bit)
High Resolution

Dance of Nomad (PCM 96kHz/24bit)

Saigenji

今秋発売予定のSaigenji 7年ぶりのオリジナルフルアルバムからの先行シングル。現在のJazz界を牽引する才気溢れる同世代のメンバーとともに作り上げた鮮度抜群の最高傑作。より色気を増したソングライティングと深みを増した音楽性。従来のラテン音楽、ブラジル音楽のイメージを裏切らない楽曲はもちろん、メロウかつフォーキーな新境地まで、良質な歌物ポップスの世界を切り開きます。前々作「Another window」前作「One voice,one guitar」同様、完全無欠の一発録音!最高の色彩の鮮やかさをこそご堪能下さい。

Dance of Nomad
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Dance of Nomad

Saigenji

今秋発売予定のSaigenji 7年ぶりのオリジナルフルアルバムからの先行シングル。現在のJazz界を牽引する才気溢れる同世代のメンバーとともに作り上げた鮮度抜群の最高傑作。より色気を増したソングライティングと深みを増した音楽性。従来のラテン音楽、ブラジル音楽のイメージを裏切らない楽曲はもちろん、メロウかつフォーキーな新境地まで、良質な歌物ポップスの世界を切り開きます。前々作「Another window」前作「One voice,one guitar」同様、完全無欠の一発録音!最高の色彩の鮮やかさをこそご堪能下さい。

Gimme Five!!
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Gimme Five!!

Pop

THE LAKE MATTHEWS

杉瀬陽子、堀込泰行、伊藤隆博、伊賀航、北山ゆう子の 5 人によるミステリーバンド、THE LAKE MATTHEWSの1stミニアルバム。今回、このメンバー5人がそれぞれにカバー曲をセレクトしミニアルバムを制作。実にバラエティに富んだラインナップが揃った。それらの楽曲に、杉瀬陽子、堀込泰行のダブル・ボーカルを軸にTHE LAKE MATTHEWSならではの味のあるアレンジによって、新たな息吹が吹き込まれた。タイトルの「Gimme Five !!」とは子供がハイタッチを求めるときに使うフレーズ。5人がセレクトしたカバー曲を子供のように無邪気に、しかし、楽曲へのリスペクトを持って紡いだミニアルバムが完成した。これはまさに、THE LAKE MATTHEWSからリスナーに向けた軽妙洒脱なハイタッチである。

Bird
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Bird

Cornel

広島在住のシンガーソングライターCornelが信頼する音楽仲間とともに作り上げた新作。1曲目の「Bird」はイントロからパワー炸裂の痛快なソウルナンバー。梅原新の冴え渡るアレンジとギターカッティングも心地よく響き、不穏な時代、不安に苛まれジタバタしている今の自分を包み隠さず表現することで疾走感のある極上のグルーヴに昇華させた楽曲。ソウルフルな歌声が聴き手の心を掴んで離さない。リアルジャパニーズソウルミュージックの金字塔ここに完成!2曲目の「City Lights」は軽快なブラジリアンの風が僕らの街をあざやかに灯す。ボサノヴァやサンバを基調に多彩なアレンジで良質のポップソングに仕上げた楽曲。さあ僕らの街にでかけよう。笑顔でときめこう。

リトルダンサー
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リトルダンサー

COUCH

街の草原を飛び交う小さな踊り子のような煌めき ---胸の奥のリトル・ドリーマーを呼び覚ます。2011 年のサード『恋が焦がす温度』から5年振りとなる 4th (≒ Force )アルバム、満を持しての登場!気負いなく絶妙に肩の力の抜けた快活なナンバーだけを選りすぐった珠玉作に仕上げてきました。平泉光司( vo,g )、中條卓( b )、小島徹也( ds )という不動のスーパー・スリーピース。時流に惑わされることなく、我が道を行く三匹の侍。その色彩と躍動のアンサンブル(月並みじゃない程にファンキー / メロウ /ソウルフル / ロッキン / グルーヴィー / ポップ)は定評を得ているところですが、ここでは慈しみや愛という揺らぎのフォースを帯びることでさらに一皮剥けた抜けの良さを呈しています。その上で改めて、本当の HAPPY--音楽を享受する喜びそのものをシンプルに伝えてくれるところが最高に嬉しい!一方、構成や展開における洗練技巧で魅せながらも、決して骨太さを失くしていない心意気というのもまた頼もしい限り。そんなバンドの持ち味には、各自の課外活動からの糧も良い具合にフィードバックされています。そして、向き合い続けているスティーヴィー・ワンダーやジョン・レノンにまた一歩、近づけたような平泉の曲作り。確かな手応えを感じさせながらも、折に触れて共鳴した閃き〜例えば from アラバマ・シェイクス、アークティック・モンキーズ、マーク・ロンソンfeat. ブルーノ・マーズ等々〜がさり気なく忍ばせてあって鮮度をグッと上げています。そこで Stop, look and listen---街中の音を消して行った時に自ずと聞こえてくる素敵なメロディー、ココロとカラダに響く歌たちこそが本作『 little dancer 』であるとお判りいただけるはず。ほら、貴方の中のリトル・ダンサーが踊り出し、リトル・ドリーマーが目を覚ますのを感じて、貴方だけの笑顔を取り戻しているじゃないですか。

旅の途中
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旅の途中

千尋

その印象は柔らかで素朴なオーガニック・コットン。 優しく、時に逞しく、繊細なその声は、どこか懐かしく、聴く者の胸のうちへと沁みてくる。日本全国のカフェやイベントで年間 100 本以上のライブをこなし、老若男女問わずそのラ イブを体験した日本中の人々の心をわしづかみにしている千尋のうた。パワフルでありながら温もりとメッセージ性に溢れるこれまで以上の” 千尋節” が炸裂し、素晴らしいミュージシャン達が織りなすメロディアスなバンドサウンドで 4 年ぶりのアルバムがついに完成!横浜の歌姫''千尋''を中心に集まったヨコハマ系凄腕ミュージシャンたち長崎真吾(ギター、サウンドプロデュース、共作曲)ソロ活動のみならず、伊原anikki広志とのギターDUO ''venue''として活躍中。笠原 敏幸(ベース)吉川晃司 with PaPaのオリジナルメンバー。CHARAやUAのツアー・メンバー、近年はkeisonのバンドやギタリストKenji Jarmmerとのユニット”ゆるゆるギターズ “で活動中。椎野恭一(ドラムス)PaPaを結成後、山下久美子、吉川晃司のサポートを経てバンドデビュー。Chara、布袋寅泰のアルバム、ツアーに参加の後、渡英。Sky Lab、Kenji Jammer、Natural Calamity等と活動。帰国後、UA、花田裕之バンド、AJICO等に参加。現在も浅井健一,Caravan, 児玉奈央, Keison, Leyona, Theatre Brook, どんと&小嶋さちほ, キリンジ他数多くのアーティストとのセッションを重ねている。MAKO-T(キーボード)2009年「加藤ミリヤ Ring Tour」にバンドマスターとしてツアーに参加。2015年はEvery Little Thingの20周年ツアーのにサポートキーボーディストとして抜擢された。

hue
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hue

江藤有希

クラシックでもない、ジャズでもない。 ヴァイオリンの音色が心の奥底に響く、極上のインストゥルメンタル・ミュージック。hue(ヒュー)=色彩。毎日のようにテレビやラジオのBGMで流れてくる、江藤有希のヴァイオリン。 「コーコーヤ」で数々の曲を生み出すメロディ・メーカーでもあり、深みのある音色に定評があるヴァイオリニ ストの初ソロ・アルバム。 プロデューサーにショーロ・クラブのギタリスト笹子重治を迎え、日本を代表する強力なミュージシャン達と つくりあげた渾身の一枚。2000年から本格的な活動を始めたヴァイオリン奏者、江藤有希は、ブラジルのインストゥルメンタル音楽''ショーロ''やアルゼンチン・タンゴを出発点に、2004年のブラジル滞在を経て、特定のジャンルにとらわれない自由な音楽の大空に翼を広げてきた。ギタリストの笹子重治らとのトリオ、コーコーヤでアニメのサントラやCM音楽も手がけた他、複数のインスト・ユニットを組んで活動し、多彩な分野の歌手とも共演している。テレビやラジオのCM、BGMなどを通じ、彼女の美しい音色のヴァイオリンを知らず知らずのうちに耳にしている人も多いはずだ。この、笹子重治をプロデューサーに迎えたファースト・ソロ・アルバムは全曲、江藤有希のオリジナル。たおやかな歌ごころあふれる旋律が幹となり、ヨーロッパのサロン・ミュージックに通じる優美な響き、サンバだけではないブラジルの様々ななリズムの躍動感がからみあいながら、''色彩''を意味するアルバム・タイトル『hue(ヒュー)』どおりのカラフルな世界が展開する。さまざまな景色を音で描いた水彩画のようでもある。でも彼女の音楽は、表面的な美しさ、心地よさには流されない。弦楽器のアンサンブルを軸に、録音に参加した腕利きのミュージシャンたちと音楽で交わす楽しげな会話、これが何よりの聴きものだと思う。中原 仁/Jin Nakahara参加ミュージシャン:笹子重治(ギター/CHORO CLUB)、中西文彦(ギター/The Xangos)、橋本歩(チェロ/Ayuri)、岡部洋一(パーカッション/Rovo、Orquesta Libre、ザ・スリル等) 、林正樹(ピアノ/菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、Salle Gaveau、渡辺貞夫、綾戸智恵等) 、織原良次(フレットレス・ベース)、田中景子(ヴィオラ)<注目曲!>M2「森の生態系」印象的でリズミカルなヴァイオリンに、チェロの低音が絡む。 生き物のようなパーカッションの音色がちりばめられた、躍動感あふれる一曲。 M5「Sonolento」林正樹のピアノに、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのストリングスが絡む美しく叙情的なクラシカルな作品。ストリングス・アレンジも江藤本人によるもの。 M6「荒野」スリリングなヴァイオリンのメロディに加え、圧倒的なグルーヴの笹子重治と、スパニッシュ・テイストの中西文彦。二人のギタリストが競演するドライブ感に満みたナンバー。 M7「フリムカズ」橋本歩のグルーヴィなチェロをフィーチャー。滅多に聴くことのできない笹子重治のギターソロや、岡部洋一のパーカッションソロも圧巻。 M12「ガラパゴス」最もアグレッシブ、最大編成の曲。フレットレス・ベース織原良次のソロも聴きどころ。

ACALANTO 〜10th. Anniversary Edition〜(24bit/96kHz)
High Resolution

ACALANTO 〜10th. Anniversary Edition〜(24bit/96kHz)

Saigenji

2005年に単身リオデジャネイロに渡り、現地ミュージシャン、エンジニア、カメラマンと作り上げたSaigenjiの4thアルバム。発売から 10 周年を記念してリマスター再発盤、完成!レコーディングには、ブラジルの新世代ドラマー、ドメニコ・ランセロッチ、パーカッションにステファニ・サン・ジュアン、ジョアン・ドナートの息子である話題のキーボーディスト、ドナチーニョ等が参加。ボーナストラックとして、プロデューサーのカシンが来日した際に手がけたリミックス1曲+2005年に行ったライブ音源5曲を収録(すべて未発表)。

ACALANTO 〜10th. Anniversary Edition〜
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ACALANTO 〜10th. Anniversary Edition〜

Saigenji

2005年に単身リオデジャネイロに渡り、現地ミュージシャン、エンジニア、カメラマンと作り上げたSaigenjiの4thアルバム。発売から 10 周年を記念してリマスター再発盤、完成!レコーディングには、ブラジルの新世代ドラマー、ドメニコ・ランセロッチ、パーカッションにステファニ・サン・ジュアン、ジョアン・ドナートの息子である話題のキーボーディスト、ドナチーニョ等が参加。ボーナストラックとして、プロデューサーのカシンが来日した際に手がけたリミックス1曲+2005年に行ったライブ音源5曲を収録(すべて未発表)。

肖像
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肖像

杉瀬陽子

堀込泰行(ex.キリンジ)作曲&コーラスによる「五月雨ニ鳥」、原田真二氏の楽曲カバー「キャンディ」などを含む、色彩豊かな約2年ぶりのサード・アルバム完成!

ototabi
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ototabi

Shun Shun

世界OTO百景。軽音楽とは呼び難い爽快な喉越し。世界各国を旅して得た様々な刺激的な経験、感情をダイレクトに音に反映させた独自のプレイスタイル。インドやイエメン、海外でのフィールドレコーディングをスパイスに効かせた音の旅。ガットギター1本の素朴な曲から70's Soul musicを彷彿させるバンドサウンドまで幅広く網羅した歌モノを含む全11曲。ギタリスト・Shun Shunによるデビューアルバム「ototabi」が遂に完成!!

ウワノソラ
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ウワノソラ

ウワノソラ

流線形、あっぷるぱいなど上質なシティポップスを送り出してきたハピネスレコードより、期待の新人バンド登場!平均年齢23.5歳、関西在住の現役大学生バンド、ウワノソラ。70年代の山下達郎、荒井由実、大貫妙子などを髣髴とさせるサウンドが一部のポップス・フリークから注目を集めている。アメリカンポップス、ブラジル、ソウルにオマージュを寄せながらも、その独特な浮遊感とキャッチーさが注目のニューカマー。エバーグリーンなサウンドはポップスに新しい風を吹かせてくれるだろう。

ENSOLARADO
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ENSOLARADO

Copabonitos

2014年のブラジルワールドカップの興奮も覚めやらぬ中、ブラジル音楽の新たな才能が北海道から登場!その名もCopabonitos(コパボニートス)。今作は、キマグレン、bird、Saigenjiのプロデューサーとして知られる “GIRA MUNDO”のトータルプロデュースのもと、ブラジリアンミュージックを根幹に、ソウル、ファンク、アシッドジャズのフレーバーが加味され、 洗練された中にも大自然を感じさせる「エンソララード(快晴)」なサウンドに仕上がってます。

Timely
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Timely

HipHop/R&B

Massan & Bashiry, Massan × Bashiry

現在まで多数の作品に参加し、独特の肉声感と抜群のフロウで存在感溢れるラッパーでシンガーでもある”Massan”。bohemianvoodooのメンバーとして、またその活動以外にも幅広い演奏活動で知られるギタリストの”Bashiry”。 この気鋭ふたりによるユニット、Massan×Bashiryとしての1stアルバム「Timely」がついに完成。 1MC ・1ギター この2人だけによって放たれるインタープレイは、教科書にないヒップホップの新しい形を提唱する。ヴァイナルを巡る針から響いてくるような独特の肉声感と抜群のフロウで形成されたMassanのRAPと歌心。 砂まじりのザラつく弦の旋律。フロアに漂わせる哀愁感を全身で掻き鳴らすBashiryのギター。 互いの才能に偶然にも気付き出逢ってしまった2人は、言葉よりも先にストリートライブへと飛び出す。 その場所を選ばない演奏スタイルが、日本各地で話題となる。 2人のソウルネスが、ジャンルレスで聞く者を魅了し続けている。

OPA!
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OPA!

カンタス村田とサンバマシーンズ

2014年ブラジル・ワールドカップ、2016年リオ・オリンピックに向けてブラジルへの関心がますます高まる中、 東京から放たれた音楽の最終秘密兵器がカンタス村田とサンバマシーンズ。サンバなどのブラジル音楽とファンクやロックをミックス、本格的なサンバのパーカッション隊と鋭利なホーン・セクションを従えて、カンタス村田が作詞作曲したポップでキャッチーな日本語のオリジナル曲を歌う、とびきりのエンターテイナー精神と祝祭感あふれる東京オリエンテッドな新感覚J-POPバンド。 2014年5月21日セカンド・アルバム「OPA!」発売!

カラフル
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カラフル

めかる

沖縄出身のバイオリン弾き、”めかる”の2nd.アルバム。めかる自身の作詞作曲、またはギターの設楽氏作曲よるオリジナル曲など計10曲を収録したポップな楽曲集! 「カラフル」というタイトル通り、ホーンセクションやストリングス、バンドサウンド、そして四季をテーマにした楽曲を作品を彩っている。

Travelogue
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Travelogue

ko-ko-ya

初めて聴く曲なのに、どこか懐かしい彼らの音楽は、いつもす~っと私の心と体にしみ込んでくる。 〜EPO日本における、ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック「ショーロ」の第一人者的バンドCHORO CLUBのリーダー・笹子重治を中心に、江藤有希(ヴァイオリン)、黒川紗恵子(クラリネット)の3人で2004年結成されたコーコーヤ(ko-ko-ya)の3rdフルアルバム。コーコーヤの軽快で洒脱な楽曲の数々は、あちこちのテレビ番組などでBGMとして使用されることが多いのも納得の心地よさ! 数々のアーティストと共演している実力派の3人が揃って紡ぎだされるメロディの数々をご堪能ください。

Moreno Veloso Solo in Tokyo

Moreno Veloso Solo in Tokyo

Moreno Veloso

2008年8月に豊田市美術館と東京プラッサオンゼで行なったキャリア史上初のソロ・コンサートのライヴ盤です。ギターの弾き語りを中心に、曲によってはパンデイロも演奏。

Silver Lining

Silver Lining

セレン

独自の視点から描かれる唯一無二の世界観を得た、股肱之臣がソングライター、セレンの1stアルバム。ポップスファン必聴の名作。

抱きしめたい

抱きしめたい

sowan song

大人になった今、大きな時代転換の渦の中、何もないはずの世界にある衝動や葛藤の中に、本当の愛があるのだという思いに回帰する。SOWAN SONG流ハードボイルド作品。

ONE VOICE,ONE GUITAR

ONE VOICE,ONE GUITAR

Saigenji

ブラジル音楽を始めとするあらゆる音楽に影響を受けたSSWのトップランナーとして常に内外で高い評価を受けてきたSaigenjiの新作は、Saigenjiの2年ぶりのアルバムはキャリア初となる渾身の「弾き語り」アルバム!

あっぷるぱい
Exclusive

あっぷるぱい

Rock

あっぷるぱい

「シュガーベイブが演奏しそうな楽曲」をコンセプトに結成された大学生バンド。 音楽は大人だけのものではなく、引き継がれていく事も大事なのだ。 このアルバムが、キャロル・キングやジェームス・テイラーのアルバムのように、 生活に寄り添うアルバムになってくれたらと切に願う。-クニモンド瀧口(流線形)

光り芽吹くとき

光り芽吹くとき

Saigenji

tvk(テレビ神奈川)の開局40周年を記念した40時間特別番組「あすの地球と子どもたち~Pray For Happiness」(9月8日(土)あさ7:00から翌日9日23:00放送)のテーマソング。

Mederu

Mederu

樽木栄一郎

長らく作品が待たれていたシンガーソングライター、樽木栄一郎の8年ぶりのオリジナルアルバム、ついに完成。作家活動で磨き上げられた楽曲群はどれもがやわらかで個性的です。プロデュースはShima&Shiko DuoやSilent Jazz Case等ジャズシーンで活躍中の注目アーティスト、島裕介。全ての楽器演奏を樽木栄一郎本人と島裕介の二人で行っています。

おやすみのさざ波

おやすみのさざ波

ニートボーイスカウトキャラバン

3/28にエイベックスよりリリースされたコンピレーション「ココロストレッチ~HEALING」」に収録され、話題を呼んだ楽曲。

君は天然色

君は天然色

ニートボーイスカウトキャラバン

3/21にエイベックスよりリリースされたコンピレーション「Happy Holidays!~80's POPS COVERS~」に収録され、話題を呼んだ楽曲。

恋が焦がす温度

恋が焦がす温度

COUCH

It's Been So Long~待たせたね‥(from「すべての光を」)。7年ぶり、満を持してのリリースとなるカウチのサード・アルバム。今いちばん求められている''光''や''温度''をモチーフに練り込まれた珠玉の13曲は、胸に響く赤心の歌と身体揺らすバンド・グルーヴで、聴く人全てを大らかな魂のステップへと誘います。

音画

音画

杉瀬陽子

関西で話題のシンガーソングライター、杉瀬陽子。フルアルバムついに完成! あたたかくて切ない歌声が一度聴いたら耳に残ります。

musics for my funeral

musics for my funeral

ダリヤ

「私のお葬式の為の音楽」という名のセルフコンピレーションアルバム。中塚武、ナカムラヒロシ(I-Dep)、中田ヤスタカらがkaoriのために1曲ずつプロデュース!

le mode d'emploi

le mode d'emploi

ダリヤ

これがダリヤの“モード・ダンプロワ”(取扱説明書) フレンチポップ、ボサノヴァ、シネジャズや映画音楽をベースに独自のアプローチを展開し続ける、ダリヤを知るための説明書。

カンタス村田とサンバマシーンズ

カンタス村田とサンバマシーンズ

カンタス村田とサンバマシーンズ

ファンキー&ダイナマイト! カンタス村田(作詞作曲、歌)と12人の若武者たちの、本能を揺さぶるサンバ×ファンク×ロックの饗宴! 2010年のフジロック「ROOKIE A GO-GO」の最終日のトリのステージをつとめた 東京オリエンテッドな新感覚J-POPバンド、サンバの日(3月8日)にデビュー!

Frevo!

Frevo!

コーコーヤ

これぞにんまり幸せ音楽!好好爺すなわち、美女二人とお爺さん!そりゃ思わず口元ゆるみます。 --チチ松村 ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック「ショーロ」。ショーロクラブのリーダー・笹子重治を中心に、江藤有希、黒川紗恵子の3人で結成されたコーコーヤの2ndフルアルバム!

もし、あなたの人生に入ることができるなら

もし、あなたの人生に入ることができるなら

行川さをり

ひかり と かげ の 声 と ギター。ボサノヴァの行間をたゆたうシンガー/ヴォイス・パフォーマー、行川さをり、デビュー。大瀧詠一トリビュートCDでも話題の本格的な歌唱で、ブラジル音楽の名曲からビヨークまで、日本人離れした湿度のある発声と歌声は聴く人を遠い世界へ誘います。

空のとびかた

空のとびかた

manamana

クールながらも暖く、メロウながらもグルーヴィ。隅々まで瑞々しくて優しく包み込んでくれる歌声とガット・ギター。そしてポップとは一言で片付けられないほどリリカルで繊細なメロディ。manamanaの1st.アルバム。

Pinacoteca

Pinacoteca

Pinacoteca

ボサノヴァやジャズ、フレンチのテイストにアオキマミの透き通る歌声をマッチさせた新感覚なポップスを作り出しています。

praise the morning sun

praise the morning sun

Clay Allison

Clay Allisonとしての2枚目のアルバム。日本での配信限定リリースです! 「You Don't Know What You're Doing」はスノー・ボードの人気DVD「CARVEMAN」(日本のスノー・ボード・ユニット)の挿入歌になる予定。

Life is Party

Life is Party

splash garden

都会的でありオシャレで情熱的なサウンドは着実にリスナーを獲得し、都内のクラブ/ラウンジ・シーンでも話題沸騰中のsplah gardenのファースト・アルバム。

片想いのレッスン

片想いのレッスン

acari

柔らかくて、愛おしい。心をくすぐる日々のうた。ネオアコ、ギターポップの新しい形、acari待望の1st.アルバムです。

黄昏サンセット

黄昏サンセット

サマーソフト

茅ヶ崎発 センチメンタル・シティポップバンド [[Summer Soft]]待望の1stフルアルバム。[[山下達郎]]、[[杉真理]]、[[ブレッド&バター]]を彷彿とさせるボーカルの甘い声と70年代シティーポップスを思わせる楽曲を揃えた全11曲

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