album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Colours With No Name  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:25
Light and Waves  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:11
Switch and Ramp  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:59
Kira Kira Zig Zag  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:41
A Way of Organizing Time  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:41
Weird Gravity  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:02
Pecah Tracks  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:25
Hujan  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:25
Mountain  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:49
Magic Numbers  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:31
Ghost Graffiti  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:47
Probability Maybe  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:00
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 46:56
Album Info

アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド=ショウハン・リームが新たなフィールドに踏み入ったことを告げる傑作となった2013年に発表された5thアルバム『タッチ/トーン』。その日本ツアーの成果を見事にスタジオで再現することに成功したバンド録音盤『ピープル・ミュージック』(日本限定発売)に続いて、いよいよ待望の完全新曲によるオリジナル・フル・アルバムが完成。『ピープル・ミュージック』に続いてのバンド録音(M4は盟友トクマルシューゴを彷彿させる)のトラック数曲、前作のタイトルトラック同様に敬愛する故レイハラカミの遺志を継承したようなM5、インドネシア華僑のカナダ移民としてのルーツを感じさせるエキゾチックなフレーズが印象的なM1など、かつてなく多彩な曲調と研ぎすまされた優雅な音色&リズムが堪能できる、また一歩先へ行った傑作。マスタリングは『タッチ/トーン』同様、自身のソロ・アルバムも高い評価を受けるサンドロ・ぺリ(S􏰁andro Perri)が担当。

Discography

Dance/Electronica

2000年代初頭より、エレクトロニカ、洋楽リスナーに留まらず様々なジャンルのファンや多くのクリエイター達を魅了してきた、カナダはトロントの名匠、ショウハン・リーム=アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)。ニュースや情報番組などテレビでその楽曲を耳にすることも度々。そんなIARAPの2015年の傑作『light and waves』以来3年振りとなる7thアルバムが遂に完成。 音色、メロディ、グルーヴ…各要素とも一聴で彼のものと分かる記名性に優れたIARAPサウンドは勿論今作でも健在。さらに、アルバム冒頭のアコースティック・ギターとエレクトロニクスのブレンドが象徴するようにオーガニックで恐ろしくきめ細やかな質感と、心地好く跳ね回っていく多幸感溢れるフレーズとのコンビネーションがもたらす、アルバム・タイトル「幸せな静電気」に偽りなしのこれまで以上の音響マッサージ力と抜群のチルアウト効果。無駄な音を削ぎ落とし優雅に空間を活かした、IARAPの長いキャリアの中においても最高レヴェルのサウンド・デザインがここに。マスタリングは、自身のソロ作品も高い評価を受ける(昨年の初来日公演も素晴らしかった)、IARAP作品ではお馴染みとなったサンドロ・ぺリが担当。傑作揃いの彼のディスコグラフィにおいても、最もタイムレスという言葉が相応しい充実作。

Dance/Electronica

出世作となった『the electricity in your house wants to sing』(通称:ペンギン)に続いて日本デビューとなった2008年の大ヒット4thアルバム『uphill city』の発売10周年を記念し、トクマルシューゴ、オオルタイチらによる同作のリミックス+宮内優里とのコラボ曲を収めた『uphill city remixes & collaborations』

Dance/Electronica

出世作となった『the electricity in your house wants to sing』(通称:ペンギン)に続いて日本デビューとなった2008年の大ヒット4thアルバム『uphill city』に当時の日本盤ボーナス・トラック2曲を追加。

Dance/Electronica

アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド=ショウハン・リームが新たなフィールドに踏み入ったことを告げる傑作となった2013年に発表された5thアルバム『タッチ/トーン』。その日本ツアーの成果を見事にスタジオで再現することに成功したバンド録音盤『ピープル・ミュージック』(日本限定発売)に続いて、いよいよ待望の完全新曲によるオリジナル・フル・アルバムが完成。『ピープル・ミュージック』に続いてのバンド録音(M4は盟友トクマルシューゴを彷彿させる)のトラック数曲、前作のタイトルトラック同様に敬愛する故レイハラカミの遺志を継承したようなM5、インドネシア華僑のカナダ移民としてのルーツを感じさせるエキゾチックなフレーズが印象的なM1など、かつてなく多彩な曲調と研ぎすまされた優雅な音色&リズムが堪能できる、また一歩先へ行った傑作。マスタリングは『タッチ/トーン』同様、自身のソロ・アルバムも高い評価を受けるサンドロ・ぺリ(S􏰁andro Perri)が担当。

Dance/Electronica

アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド=ショウハン・リームが新たなフィールドに踏み入ったことを告げる傑作となった2013年に発表された5thアルバム『タッチ/トーン』。その日本ツアーの成果を見事にスタジオで再現することに成功したバンド録音盤『ピープル・ミュージック』(日本限定発売)に続いて、いよいよ待望の完全新曲によるオリジナル・フル・アルバムが完成。『ピープル・ミュージック』に続いてのバンド録音(M4は盟友トクマルシューゴを彷彿させる)のトラック数曲、前作のタイトルトラック同様に敬愛する故レイハラカミの遺志を継承したようなM5、インドネシア華僑のカナダ移民としてのルーツを感じさせるエキゾチックなフレーズが印象的なM1など、かつてなく多彩な曲調と研ぎすまされた優雅な音色&リズムが堪能できる、また一歩先へ行った傑作。マスタリングは『タッチ/トーン』同様、自身のソロ・アルバムも高い評価を受けるサンドロ・ぺリ(S􏰁andro Perri)が担当。

Dance/Electronica

アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド=ショウハン・リームが新たなフィールドに踏み入ったことを告げる傑作となった、2013年9月に発表された5thアルバム『タッチ/トーン』。日本公演で披露されたライヴ・バンド編成によってリアレンジされた演奏の素晴らしさを音盤に留めるべく企画されたのが本作である。来日時のメンバー(マイク・スミス(Analog synth、Bass)、ジョーダン・ハワード(Guitar)、ロビン・バックリー(Drums))によるベーシック・トラックの録音後、ショウハンによるポスト・プロダクションを経て完成。敬愛する故レイ・ハラカミに捧げた前作のタイトル・トラックで幕を明け、4thアルバム『uphill city』収録の人気曲M7に到るまで、全編従来のIA􏰀APサウンドの魅力を全く損ねることなく、コーネリアス、フィッシュマンズ、トータス、カリブー、フォー・テット、YMOといった名前も浮かんでくる様な、瑞々しい躍動感とダイナミズムに溢れた感動的な作品に仕上がっている。

Dance/Electronica

エレクトロニカの枠を越える大ヒットを記録した前作『uphill city』から5年、カナダはトロントの音の名匠、ショウハン・リーム=アイ・アム・ロボット・アンド・プラウド(IARAP)の大いなる帰還。オリジナルとしては5作目となる本作でも、そのエレクトロニックとオーガニックを巧みに融合させた、多幸感溢れるIARAPサウンドは健在、更なる深化を遂げている。一聴で彼のものと分かる柔らかで丸みを帯びた音色と、どこか童謡のような優しく沁みるメロディ、どこまでも心地よいテンポ。自らの音色への徹底的な拘りをあらためて宣言したようなアルバム・タイトルも実に象徴的なIARAP決定版。

V.A.

PowerShovelAudioが送る最初で最後のクリスマス・アルバム!i am robot and proud、Flim、Directorsound、asunaなどなど・・・・・・、アンダーグラウンドのカリスマから無名の新人まで、国境を越えた総勢25組のアーティストが参加しています!

V.A.

これまで、ニューエイジ、アコースティック、エレクトロニカ、ポストクラシカル、ポップス、オルタナティブなどのジャンルを自由にクロスオーバーしつつも、レーベルカラーを纏わせる音楽制作と独自の哲学・審美眼で音楽家を輩出するレーベルとしての役割を担いつつ、音楽家とともに成長してきたSchole Recordsは、2017年5月で設立10周年を迎えました。 それを記念し、これまでのリリースから選りすぐりの楽曲をコンパイルした、レーベルコレクションをリリースします。 音楽に対して真摯に挑戦的に向き合い、枠にとらわれず試行錯誤していくその姿勢は、レーベル活動初期のまだ未熟な段階からリスナーやバイヤーの後押しを受けてきました。最近では国外のメディアに取り上げられる事も増え、日本という独特な文化や環境の中で生まれ、音楽家と、アートワークや映像制作を担うクリエイター2名が共同運営し、独自の切り口で音楽を提案していく稀有なレーベルとして認知され始めました。これまでSCHOLEの音楽を聞いてくれた方、支えてくれた方のおかげでこの10年が存在したという事への感謝を込めて、次へと向かう1つの区切りとして作品を完成させました。 5作品に分かれる本作は、これまでのリリース楽曲が時系列順に収録されています。 第四弾となる本作は、設立中期となるカタログ番号SCH-031からSCH-040までの作品より楽曲をコレクションしています。

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