album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
遠い砂漠  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:24
キツネ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:42
離島にて  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:34
君が好き  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:47
その時三日月  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:40
家へお帰り  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:05
夢見る人  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:16
窓の外へ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:25
は・・る・・か・・  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:28
モンスターの気配  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:42
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Album Info

1996年9月リリース。大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ)のスタジオにて、音響学科の生徒達による編曲(打ち込み)とデジタル録音。1995年、ほぼ1年かけて、旅の途中に何度かスタジオに立ち寄り数曲ずつレコーディングしながら完成させた。この年は神戸の震災、オーム真理教の事件などが重なり、時代の曲がり角を感じさせた。アルバムラストの唄「モンスターの気配」に、その予感が色濃く出ていることを、最近久しぶりにライブで唄った時に思った。今やすべてがデジタル化された世界になったが、唄は人間というアナログであってほしいとつくづく想う今日この頃です。(by 下田逸郎)

Discography

Pop

1996年9月リリース。大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ)のスタジオにて、音響学科の生徒達による編曲(打ち込み)とデジタル録音。1995年、ほぼ1年かけて、旅の途中に何度かスタジオに立ち寄り数曲ずつレコーディングしながら完成させた。この年は神戸の震災、オーム真理教の事件などが重なり、時代の曲がり角を感じさせた。アルバムラストの唄「モンスターの気配」に、その予感が色濃く出ていることを、最近久しぶりにライブで唄った時に思った。今やすべてがデジタル化された世界になったが、唄は人間というアナログであってほしいとつくづく想う今日この頃です。(by 下田逸郎)

Pop

2018年6月リリース。下田逸郎は歌手ではなく、唄作家なんだなと、しみじみ思うようになったのは、60歳代になってからです。その頃からいろんな歌手に唄ってもらってアルバム制作もしました。70歳に突入した時、もう1枚ぐらい自分で唄うアルバムを残しておこうと思ってつくったのが『忘我』です。この世とあの世の境い目がボケたり溶けたりしはじめてきてるので、今のうちにつくっておこうと考えたようです。その延長線上に映画「百憶年」があります。「百億年」ではなく「百憶年」としたタイトルが気に入ってます。ここまで来て、ライヴで唄うことがおもしろくなってきたのは、なぜでしょうか。(by 下田逸郎)

Pop

1991年リリース。下田逸郎40歳代に入っての旅盛り。沖縄から北海道まで、各地を巡ること年間150日を越していた。人との出会い、場所との出会い、その背後から大きく包みこむように広がっている景色。それが唄づくりの源であるということに向かいはじめた最初のアルバム。佐賀県七山村の子供たちを含め、参加してくれたミュージシァンたちは、ギターの笛吹利明、渡辺香津美、有山じゅんじ。録音場所は各地放送局のスタジオやライブハウス、大阪の音響専門学校など。これもまた旅の途中に出会った人や場所でもある。もしかしたら、私は私自身のロードムービーのサウンドトラック(背景音楽)を、つくりつづけているのかもしれないと思う今日このごろです。(by 下田逸郎)

Pop

2000年リリース。ギターの笛吹利明、渡辺香津美、有山じゅんじ、さらにハワイのウクレレの名手ピーター・ムーンを加えて、淡路島の旅館うめ丸で合宿してつくったアルバムです。私は50歳代に入って、ラジオの深夜番組のパーソナリティをやっていて、毎週1回、いろんなゲストと酒飲みながら2時間しゃべりまくっていました。音楽関係から人間関係へとさらに広がってゆく時期だったようです。そしてその後、地球関係から宇宙関係へと唄が向かって行きはじめる予感もしていたようです。最近つくった映画のラストに「ワルツの時間」をエンディングロールで使った時、それがわかりました。(by 下田逸郎)

Pop

1992年リリース。ギターの大村憲司、パーカッションの斉藤ノブとのトリオ。南米音楽(特にブラジル)にはまった夫婦デュオのHALUとの博多トリオ。有山じゅんじ編曲による大阪ユニットによるレコーディング。それに韓国ソウルでのセッション。人との出会い、場所との出会いが続くことによってできたアルバムです。このインディーズアルバムからの数曲とフランス録音の数曲を合わせたアルバム『花よ鳥よ風よ月よ』がその後、キティからリリースされました。(by 下田逸郎)

Jazz/World
V.A.

作曲演奏はハプニングスフォーのクニ河内。キーボード主体のクールなアートロックは時代を半世紀も先取りしていた! 併せて映画版「書を捨てよ町へ出よう」のために作曲されながら1971年発売のサントラ盤未収録となった楽曲も余すところ無く収録!JAシーザーのパワフルな疾走感が堪らない「親父なんか大嫌いだのロック」、某有名歌手が変名で作曲提供した「吃りの告白」、下田逸郎の「眠るのが怖い」を無伴奏で唄う浅川マキ…。今この時代を漂流する人々に贈る、昭和アンダーグラウンドからの熱きメッセージ!!