album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
夜へ帰ろう [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 03:03
素敵なあなた [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 03:03
野良犬と馬車馬 [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 04:54
なんなんだろ  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 05:21
小さな舟 [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 03:36
唄ひとつ  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 04:19
紅い花咲いた [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 06:20
ワレワスレルマデ  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 04:37
物語の行方  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 03:19
カンチガイ  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 02:44
しのびよる月 [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 03:42
ほどける [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 04:11
こころおやすみ [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 04:26
島と花と大空  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 05:09
百憶年 [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 04:41
かもしれない [LIVE]  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 02:15
いのちつながり  alac,flac,wav,aac: 16bit/48kHz 03:19
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 68:59
Album Info

2018年6月リリース。下田逸郎は歌手ではなく、唄作家なんだなと、しみじみ思うようになったのは、60歳代になってからです。その頃からいろんな歌手に唄ってもらってアルバム制作もしました。70歳に突入した時、もう1枚ぐらい自分で唄うアルバムを残しておこうと思ってつくったのが『忘我』です。この世とあの世の境い目がボケたり溶けたりしはじめてきてるので、今のうちにつくっておこうと考えたようです。その延長線上に映画「百憶年」があります。「百億年」ではなく「百憶年」としたタイトルが気に入ってます。ここまで来て、ライヴで唄うことがおもしろくなってきたのは、なぜでしょうか。(by 下田逸郎)

Discography

Pop

2018年6月リリース。下田逸郎は歌手ではなく、唄作家なんだなと、しみじみ思うようになったのは、60歳代になってからです。その頃からいろんな歌手に唄ってもらってアルバム制作もしました。70歳に突入した時、もう1枚ぐらい自分で唄うアルバムを残しておこうと思ってつくったのが『忘我』です。この世とあの世の境い目がボケたり溶けたりしはじめてきてるので、今のうちにつくっておこうと考えたようです。その延長線上に映画「百憶年」があります。「百億年」ではなく「百憶年」としたタイトルが気に入ってます。ここまで来て、ライヴで唄うことがおもしろくなってきたのは、なぜでしょうか。(by 下田逸郎)

Pop

1991年リリース。下田逸郎40歳代に入っての旅盛り。沖縄から北海道まで、各地を巡ること年間150日を越していた。人との出会い、場所との出会い、その背後から大きく包みこむように広がっている景色。それが唄づくりの源であるということに向かいはじめた最初のアルバム。佐賀県七山村の子供たちを含め、参加してくれたミュージシァンたちは、ギターの笛吹利明、渡辺香津美、有山じゅんじ。録音場所は各地放送局のスタジオやライブハウス、大阪の音響専門学校など。これもまた旅の途中に出会った人や場所でもある。もしかしたら、私は私自身のロードムービーのサウンドトラック(背景音楽)を、つくりつづけているのかもしれないと思う今日このごろです。(by 下田逸郎)

Pop

2000年リリース。ギターの笛吹利明、渡辺香津美、有山じゅんじ、さらにハワイのウクレレの名手ピーター・ムーンを加えて、淡路島の旅館うめ丸で合宿してつくったアルバムです。私は50歳代に入って、ラジオの深夜番組のパーソナリティをやっていて、毎週1回、いろんなゲストと酒飲みながら2時間しゃべりまくっていました。音楽関係から人間関係へとさらに広がってゆく時期だったようです。そしてその後、地球関係から宇宙関係へと唄が向かって行きはじめる予感もしていたようです。最近つくった映画のラストに「ワルツの時間」をエンディングロールで使った時、それがわかりました。(by 下田逸郎)

Pop

1992年リリース。ギターの大村憲司、パーカッションの斉藤ノブとのトリオ。南米音楽(特にブラジル)にはまった夫婦デュオのHALUとの博多トリオ。有山じゅんじ編曲による大阪ユニットによるレコーディング。それに韓国ソウルでのセッション。人との出会い、場所との出会いが続くことによってできたアルバムです。このインディーズアルバムからの数曲とフランス録音の数曲を合わせたアルバム『花よ鳥よ風よ月よ』がその後、キティからリリースされました。(by 下田逸郎)