下田逸郎

Pop

Interviews/Columns

嗚呼、喝采──〈アーカイ奉行〉第38巻

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嗚呼、喝采──〈アーカイ奉行〉第38巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

愛は勝つんだ象──〈アーカイ奉行〉第29巻

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愛は勝つんだ象──〈アーカイ奉行〉第29巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

嗚呼、喝采──〈アーカイ奉行〉第38巻

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嗚呼、喝采──〈アーカイ奉行〉第38巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

愛は勝つんだ象──〈アーカイ奉行〉第29巻

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愛は勝つんだ象──〈アーカイ奉行〉第29巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

Digital Catalog

Pop

2025年9月1日リリース。 地球の炎暑に溶けながら、下田逸郎77歳記念のニューアルバム『HEAVEN TO HEAVEN〜逸脱』が、2年の歳月をかけてやっと完成しました。まず配信から始めます。是非お聴きください。 19歳で、浜口庫之助という作詞作曲家の大ヒットメーカーに師事して、なぜか当時のアンダーグラウンドムーブメントに巻き込まれ、キッドブラザーズという劇団の作曲・音楽監督となり、ニューヨークのオフブロードウェイ公演に参加(1969年)。やがて集団社会に向いてない自分に気づき、当時シンガーソングライターと呼ばれた流れに飛び込み、なんだかんだ唄づくりをつづけて、50枚のアルバムを出してきました。 もうここらでいいかなと思いながら、やっぱり私には唄づくりしかないと、ヨロヨロフラフラとはじめたら、頭の中のボクと地球の炎暑に溶け、かげろうのように立ち昇ってきた作品集です。 from 下田逸郎

11 tracks
Pop

2023年11月1日リリース。下田逸郎75歳のニューアルバムです。地球時空から宇宙時空へと唄の背景は移行しました。頭の中での物語づくりはあまりに漠として、我ながら、ミックスダウンの時、ひさしぶりにクラクラしました。そして58年前に、はじめて唄というものをつくった時の感覚を思い出しました。あの夢遊病みたいな、快感ともいえる感覚です。年齢(地球時間)を重ね、身体がポロポロになり頭がヘロヘロになってゆくことからはじまることは、とてもきわどくて素敵なことかもしれません。ポツンとひとりになれた時に聴いてもらえたら幸いです。(by 下田逸郎)

13 tracks
Pop

2023年2月発売。おもに30代にインディーズ盤としてつくられたアルバムから、下田自身が選んだ9曲です。選曲するために20枚ほどのCD盤を聴きながら、本人が下田逸郎の唄づくりの流れの原点に迷いこみ(2、3ヶ月かかりました)、なかなか面白い旅ができました。もうすぐ75歳(2023年2月現在)、「伝説」から「詠唱」へ、次のアルバムづくりにとりかかっています。自分の物語もしくは伝説づくりで人はこの世を渡ってゆくのだと、しみじみ感じています。なお、「下田逸郎伝説」のフルアルバム(写真と歌詞カード付で全18曲入り)は、下田逸郎公式サイト=「ひとひら通信」をご覧になれば、その購入方法がわかります。(by 下田逸郎)

9 tracks
Pop

2021年8月15日リリース。 最初のアルバム『遺言歌』から50年。73歳の下田逸郎の30枚目のアルバムです。人との出会い、その背後に広がる景色との出会い、それを自分の中にゆっくり沈殿させて、時を経て浮かび上がってくるものをすくい取るのが「唄づくり」という作業です。アルバムづくりは自分の物語づくりです。生きるというのは、その物語を自分で演じてゆくことかもしれません。演じるステージは地球ですが、最近そのステージは宇宙ではないかと感じるようになりました。その宇宙が自分の中にも広がりはじめたことを感じはじめるなんて楽しいことです。宇宙との出会いから、永遠なる「唄づくり」がやっとはじまりました。 from 下田逸郎

11 tracks
Pop

1996年9月リリース。大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ)のスタジオにて、音響学科の生徒達による編曲(打ち込み)とデジタル録音。1995年、ほぼ1年かけて、旅の途中に何度かスタジオに立ち寄り数曲ずつレコーディングしながら完成させた。この年は神戸の震災、オーム真理教の事件などが重なり、時代の曲がり角を感じさせた。アルバムラストの唄「モンスターの気配」に、その予感が色濃く出ていることを、最近久しぶりにライブで唄った時に思った。今やすべてがデジタル化された世界になったが、唄は人間というアナログであってほしいとつくづく想う今日この頃です。(by 下田逸郎)

10 tracks
Pop

2018年6月リリース。下田逸郎は歌手ではなく、唄作家なんだなと、しみじみ思うようになったのは、60歳代になってからです。その頃からいろんな歌手に唄ってもらってアルバム制作もしました。70歳に突入した時、もう1枚ぐらい自分で唄うアルバムを残しておこうと思ってつくったのが『忘我』です。この世とあの世の境い目がボケたり溶けたりしはじめてきてるので、今のうちにつくっておこうと考えたようです。その延長線上に映画「百憶年」があります。「百億年」ではなく「百憶年」としたタイトルが気に入ってます。ここまで来て、ライヴで唄うことがおもしろくなってきたのは、なぜでしょうか。(by 下田逸郎)

17 tracks
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