| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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SUGAR, LET’S SHING-A-LING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 2 |
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BACK TRACK alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 3 |
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IT MUST BE LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 4 |
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WAITIN’ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 5 |
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BIRDS, BEES, CUPIDS AND BOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | |
| 6 |
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SOUL TIME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 7 |
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HOW LONELY IS LONELY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:31 | |
| 8 |
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YES I’M READY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 | |
| 9 |
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MUSIC AND MEMORIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 10 |
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TRULY, TRULY, TRULY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 11 |
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TO BE OR NOT TO BE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 12 |
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GET OUT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 13 |
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YOU BETTER BE GOOD, WORLD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 14 |
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ONE SOUR NOTE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 |
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。
ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
Digital Catalog
シティポップの礎をつくったとも言える男、ついに登場! 世界初となるチャーリー・カレロの功績に光を当てるコンピレーションが誕生した。若き日の山下達郎のプロデューサーにして、達郎がそのスコアを持ち帰り、アレンジの研究対象&憧れになった男。さらに、安部恭弘の名盤「MODERATO」(2nd)のプロデュースだけにとどまらず、氏を自宅へまで招聘し、その類いまれなアーバン感覚に影響を与えた男。 こうした日本のシティ・ポップの礎を支えた功績は、フォー・シーズンズのメンバーであったという事実以上に語られるべき真実だ。冒頭、彼が在籍したフォー・シーズンズで宴は始まり、「キス・ミー・セイラー」ともども、大瀧詠一作「風立ちぬ」に影響を与え、かの竹内まりあも「すてきななヒットソング」の中で言及したM2、全米1位を記録したM9、ソウル・マナーが陽気なM10に加え、ロマンティックな情景を生みだすM11の絶品カヴァー、2曲続くビートルズ・ナンバーも見逃せない盤石の出来。 エンディングは、フランキー・ヴァリ、一世一代の名曲にして“遥かなる摩天楼への階”へと繋ぐ、裏「君の瞳に恋してる」と言うべきM25の登場だ。作曲のみならず、幅広いプロデュース&アレンジ感覚にも注目したコンパイルだ。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲! 「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI 1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。 ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。 レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ! ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドのR&B編2弾。 サウスポーのギター名手、歌姫バーバラ・リンの代表曲から、ビートルズの演奏で有名なドクター・フィールグッドの「MISTER MOONLIGHT」、ジョージ・ハリスンによる大ヒット・アレンジのオリジナルであるジェームズ・レイのナンバー、そして多くカヴァーされ親しまれるサム・クックの名曲など、後年のロック・ミュージシャンに多大なる影響を与え続け、燦然と輝くR&Bのスタンダード・ナンバーの数々をお楽しみ頂きたい。
これがSOLEILのルーツ!珠玉のオールディーズ、60sポップ・ナンバー30曲を収録!! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したファン待望のコンピレーションが実現。フロントの〝それいゆ〟が14歳から16歳のわずか二年間で体現した魅惑のポップスのルーツとなったオールディーズ、60sポップ/ロック珠玉の名曲群を惜しげもなく開陳するシリーズ第1弾!キュートでポップな60sミュージックの入門編としても大推薦の1枚がここに誕生!続編も乞うご期待!! 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
ハードロックが大好きな貴方に贈る洋楽コンビ盤、第2弾。 クイーン結成50周年に送る英国編は「クィーン」「ディープ・パープル」を中心に幅広くルーツを探る旅! <クイーン結成50周年&フレディ・マーキュリー没後30年> 人気企画「ハードロック・バンドが愛したオールディーズ」の英国編。 前半では「クイーンのルーツ探訪」を主軸に、彼らが楽曲の引き出しとしてオマージュしたナンバー&ライブでの演奏リストに残されたカバー曲などを徹底研究。グループ、フレディ自身、メンバー個人とそれぞれのルーツを多面的に抽出、“ ブリティッシュ・ロックの雄 ”となるその独自の昇華のあり方を「彼らが愛しカバーした&オマージュをささげたであろう」原曲を中心に分析する。 後半では今回、初となるカバー・アルバム「TURNIG TO CRIME」をリリースするディープ・パープルに光を当て、彼らが自らのルーツに向き合う姿に追随、その興奮と熱狂に花を添える。その他、作品を通して、バッド・カンパニー、シン・リジィ、ユーライア・ヒープ、ナザレス、オジー・オズボーン、レッド・ツェッペリンなども俎上に載せ幅広く解析。前作「米国編」同様、本盤を通して「ロックの原点」と荒削りな魅力を体感して欲しい。 監修・解説:丸芽志悟 (*本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、クイーン、ディープ・パープル並びに各ハードロッカーの演奏が収録されているものではありません。) 追記:今回も前作「米国盤」同様に「ハードロック・ファンはもちろんであるが、オールディーズ・ミュージックを愛する方々にも十二分に堪能できるバラエティ豊かな仕上がり」となった。エンディング曲には「おやすみロージー」(山下達郎)のタイトル引用元である「ANGEL BABY」を選曲と抜かりなし。全ての音楽ファンに本盤を自信を持っておすすめしたい。
ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス。時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る! 時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探る待望のコンピレーション・アルバムが登場! 1950年代から1960年代にかけて発表された珠玉の英米オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……ポップス・ファンにとって“楽しい夜更し”を提供してくれる全63曲という大ボリュームの作品集だ。 *本商品はソニーミュージック『Niagara Records』の商品ではございません。
Digital Catalog
シティポップの礎をつくったとも言える男、ついに登場! 世界初となるチャーリー・カレロの功績に光を当てるコンピレーションが誕生した。若き日の山下達郎のプロデューサーにして、達郎がそのスコアを持ち帰り、アレンジの研究対象&憧れになった男。さらに、安部恭弘の名盤「MODERATO」(2nd)のプロデュースだけにとどまらず、氏を自宅へまで招聘し、その類いまれなアーバン感覚に影響を与えた男。 こうした日本のシティ・ポップの礎を支えた功績は、フォー・シーズンズのメンバーであったという事実以上に語られるべき真実だ。冒頭、彼が在籍したフォー・シーズンズで宴は始まり、「キス・ミー・セイラー」ともども、大瀧詠一作「風立ちぬ」に影響を与え、かの竹内まりあも「すてきななヒットソング」の中で言及したM2、全米1位を記録したM9、ソウル・マナーが陽気なM10に加え、ロマンティックな情景を生みだすM11の絶品カヴァー、2曲続くビートルズ・ナンバーも見逃せない盤石の出来。 エンディングは、フランキー・ヴァリ、一世一代の名曲にして“遥かなる摩天楼への階”へと繋ぐ、裏「君の瞳に恋してる」と言うべきM25の登場だ。作曲のみならず、幅広いプロデュース&アレンジ感覚にも注目したコンパイルだ。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟
名匠チャールズ・カレロが、エリスの野性味を豪華なブラスで磨き上げた最高傑作! 遊び心溢れるリズムと、大人の色香漂う歌声が交差する「アップタウン・ソウル」の決定版。 ラテン・ブーガルーとR&Bが融合し、若者たちが自由に体を揺らしたあの時代の空気感を完璧に封じ込めたのが、このアルバムです。 タイトル曲「Sugar, Lets Shing-A-Ling」のイントロが流れた瞬間、あなたの部屋は60年代のナイトクラブに早変わり。緻密に計算されたハンドクラップと、エリスの変幻自在なボーカルが、抗えないグルーヴを生み出します。 本作は、ノーザン・ソウル・シーンで今なお神格化されている「Soul Time」を筆頭に、バーバラ・メイソンの名曲カバー「Yes Im Ready」など、アップテンポから極上のバラードまで隙がありません。 特にチャールズ・カレロによる編曲は、当時最新鋭のコロムビア・スタジオの技術を駆使した「アップタウン・ソウル」の極致。 パンチの効いたサウンド、広がるオーケストラの優雅さも、どちらも贅沢の極みです。この極上のリズムに身を任せてみましょう。
“ニッティ・グリッティ・ガール” シャーリー・エリスの名盤! 60年代のノヴェルティ・ソング女王といえば、このシャーリー・エリス。最大のヒットとなった「ザ・ネーム・ゲーム」をフィーチャーした本盤(65年発表)は、魅力的なリズムと独特の言葉感覚という、彼女の個性が存分に発揮された名作だ。大滝詠一の「ハンド・クラッピング・ルンバ」にも影響を与えた「ザ・クラッピング・ソング」をはじめとする5曲のボーナス・トラックも魅力的。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
待望のシリーズ第3弾は、キュートでクールな50s~60sビート・ガールズが艶やかに行進する全30曲! 「溌剌!弾ける!ビートでジャンプだ!ゴー!ガールズ・ゴー!」 大貫憲章 /KENSHO ONUKI 1980年から続く伝説のDJイベント「LONDON NITE」。そのイベントのルーツ、またその創始者である大貫憲章氏(ロックDJ / ラジオDJ / 音楽評論家)のルーツを探るシリーズともいえる「ROOTS OF LONDON NITE」。レジェンド自らが選曲・監修を手掛ける本シリーズ第3弾は50s~60sビート・ガールズに焦点をあてつつも幅広く独自の観点からその魅力を我々に伝授してくれる。 ハンド・クラッピングとタンバリンでハジケるビートにフロアの臨場感を感じさせるレスリー・ゴーアの「Sunshine, Lollipops And Rainbows」で幕を開け、中盤ではカルチャーの発信源であるロンナイらしく60sファッション・アイコンのツイッギーやマリアンヌ・フェイスフルが華を添える。そしてフィナーレを飾るのは、ロンドン・ナイト・クラシックスとして知られる「Break Away」(本作ではピッコラ・ピューパのバージョン)で次への期待と余韻を残しつつ幕を閉じる。 レジェンドDJならではの流れと選曲の妙にLet’s Shakin’!カラフルに彩られた中に潜むダークサイドとライトサイドのせめぎあい、そしてその根底に鎮座するロックンロール・スピリットに魂と身体を揺さぶられる唯一無二のビート・ガールズ・コレクションが登場だ! ジャケット・デザイン(表1) : U-ichi(LONDON NITE)
<オールデイズ アルバムガイド シリーズ> 60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドのR&B編2弾。 サウスポーのギター名手、歌姫バーバラ・リンの代表曲から、ビートルズの演奏で有名なドクター・フィールグッドの「MISTER MOONLIGHT」、ジョージ・ハリスンによる大ヒット・アレンジのオリジナルであるジェームズ・レイのナンバー、そして多くカヴァーされ親しまれるサム・クックの名曲など、後年のロック・ミュージシャンに多大なる影響を与え続け、燦然と輝くR&Bのスタンダード・ナンバーの数々をお楽しみ頂きたい。
これがSOLEILのルーツ!珠玉のオールディーズ、60sポップ・ナンバー30曲を収録!! 惜しくも2019年に活動を休止した美少女〝それいゆ〟を擁するスーパー・バンドSOLEIL(ソレイユ)。そのメンバー/プロデューサーのサリー久保田が選曲・監修したファン待望のコンピレーションが実現。フロントの〝それいゆ〟が14歳から16歳のわずか二年間で体現した魅惑のポップスのルーツとなったオールディーズ、60sポップ/ロック珠玉の名曲群を惜しげもなく開陳するシリーズ第1弾!キュートでポップな60sミュージックの入門編としても大推薦の1枚がここに誕生!続編も乞うご期待!! 選曲・監修・解説・デザイン:サリー久保田
ハードロックが大好きな貴方に贈る洋楽コンビ盤、第2弾。 クイーン結成50周年に送る英国編は「クィーン」「ディープ・パープル」を中心に幅広くルーツを探る旅! <クイーン結成50周年&フレディ・マーキュリー没後30年> 人気企画「ハードロック・バンドが愛したオールディーズ」の英国編。 前半では「クイーンのルーツ探訪」を主軸に、彼らが楽曲の引き出しとしてオマージュしたナンバー&ライブでの演奏リストに残されたカバー曲などを徹底研究。グループ、フレディ自身、メンバー個人とそれぞれのルーツを多面的に抽出、“ ブリティッシュ・ロックの雄 ”となるその独自の昇華のあり方を「彼らが愛しカバーした&オマージュをささげたであろう」原曲を中心に分析する。 後半では今回、初となるカバー・アルバム「TURNIG TO CRIME」をリリースするディープ・パープルに光を当て、彼らが自らのルーツに向き合う姿に追随、その興奮と熱狂に花を添える。その他、作品を通して、バッド・カンパニー、シン・リジィ、ユーライア・ヒープ、ナザレス、オジー・オズボーン、レッド・ツェッペリンなども俎上に載せ幅広く解析。前作「米国編」同様、本盤を通して「ロックの原点」と荒削りな魅力を体感して欲しい。 監修・解説:丸芽志悟 (*本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、クイーン、ディープ・パープル並びに各ハードロッカーの演奏が収録されているものではありません。) 追記:今回も前作「米国盤」同様に「ハードロック・ファンはもちろんであるが、オールディーズ・ミュージックを愛する方々にも十二分に堪能できるバラエティ豊かな仕上がり」となった。エンディング曲には「おやすみロージー」(山下達郎)のタイトル引用元である「ANGEL BABY」を選曲と抜かりなし。全ての音楽ファンに本盤を自信を持っておすすめしたい。
ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス。時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る! 時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探る待望のコンピレーション・アルバムが登場! 1950年代から1960年代にかけて発表された珠玉の英米オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……ポップス・ファンにとって“楽しい夜更し”を提供してくれる全63曲という大ボリュームの作品集だ。 *本商品はソニーミュージック『Niagara Records』の商品ではございません。









