| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Night And Day wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 2 | The Look Of Love wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:44 | N/A | |
| 3 | For What It's Worth wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | N/A | |
| 4 | Scarborough Fair wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | N/A | |
| 5 | What The World Needs Now Is Love wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | N/A | |
| 6 | (Sittin' On) The Dock Of The Bay wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:11 | N/A | |
| 7 | The Fool On The Hill wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
| 8 | With A Little Help From My Friends wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | N/A |
Digital Catalog
セルジオ・サントス・メンデスは、ブラジルの在アメリカのミュージシャン。 1950年代後半にジャズ、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトの影響を受けボサノヴァに移行し、彼らを誘って国内外で活躍するようになる。 1962年に「ヴォサ・リオ・セクステット」を結成。1965年にはアメリカに活動の場を移し、ジョビンやジルベルトとともに、1960年代中盤から後半にかけて巻き起こった世界的なボサノヴァ・ブームの推進役を務める。
『世代を超えて愛される名曲16選』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ライチャス・ブラザーズ「アンチェインド・メロディ」、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・カスケーズ「悲しき雨音」など、昭和のラジオや映画で親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 ソウル、ロック、ポップス、ジャズ、ラテンまで幅広いジャンルが楽しめ、レイ・チャールズ「我が心のジョージア」、エディット・ピアフ「愛の讃歌」、ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」など、時代を超えて愛され続けるスタンダードナンバーが心に響きます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家にとって必聴の一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえるアルバムです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.5』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ、ソウル、ロックンロール、ジャズ、ヴィンテージポップスを幅広く収録した名曲集です。ジェームス・ブラウン「アイ・ガット・ユー」、サム&デイヴ「ソウル・マン」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」など、ソウル黄金期を代表する名曲に加え、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」、サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」、トム・ジョーンズ「思い出のグリーン・グラス」など、懐かしの洋楽として日本でも長く愛されてきたスタンダードナンバーを多数収録。さらに、ディック・デイル「ミザルー」やクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」など、映画でも印象的に使われたインスト名曲も網羅。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
心をほどくような“スムースな心地よさ”をテーマに、オールディーズの名曲を厳選したコンピレーションです。 ハリー・ベラフォンテのカリプソ名曲 「Banana Boat Song (Day-O)」、ナット・キング・コールの美しいバラード 「Mona Lisa」、 そしてサイモン&ガーファンクルの静謐な名曲 「The Sound Of Silence」 など、“癒しの洋楽”“オールディーズ名曲”“チルBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、セルジオ・メンデスの「Mas Que Nada」や、トリオ・ロス・パンチョスの「Besame Mucho」、ザ・ベンチャーズの「Walk Don’t Run」など、ボサノバ、ラテン、インストゥルメンタルまで幅広く収録し、休日の朝、カフェタイム、リラックスしたい夜、海辺のドライブなど、さまざまなシーンに寄り添う“スムース・グルーヴ”が詰まった一枚です。
『トロピカル・ツイスト!』は、1950~60年代のラテン、ツイスト、ロックンロールを中心に、陽気でダンサブルな名曲を集めたサマー・パーティー・アルバムです。 マンボ、ボサノヴァ、ツイスト、ロカビリー——ジャンルを超えて、真夏の夜を盛り上げるリズムと熱気が詰まった一枚です。 ペレス・プラード楽団の「マンボ No.5」は、ラテンの情熱と遊び心が炸裂するマンボの代表曲。カクテル片手に踊りたくなるような、トロピカルな夜にぴったりです。 チャビー・チェッカーの「ザ・ツイスト」は、世界中をツイスト・ブームに巻き込んだダンス・アンセム。友人たちとのホームパーティーやレトロイベントで流せば、誰もが笑顔に。 そして、クインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサノヴァ」は、洗練されたグルーヴと軽快なリズムが魅力のインストゥルメンタル。夕暮れのテラスやドライブのBGMにも最適です。 このアルバムは、「ラテン音楽」「ツイストで踊れる曲」「1950年代ロックンロール」「夏のパーティー音楽」「懐かしの洋楽」など、検索にも強いキーワードを網羅しながら、世代を超えて楽しめる陽気なサマー・クラシックス集となっています。
"音楽とともに旅するような感覚を味わえる、世界の名曲を集めたアルバム。 「CLASSIC OLDIES JOURNEY ~音楽で旅する時代~」は、時代を超えて愛される楽曲を通じて、異国の風景や文化を感じられるコレクションです。海辺の遊歩道を歩く情景が浮かぶ「渚のボードウォーク」、広大な大地を駆け抜ける旅の気分を味わえる「ルート66」、そしてラテンの情熱を感じさせる「ベサメ・ムーチョ」など、どの曲も異国の雰囲気を呼び覚まします。 ドライブしながら旅の気分を盛り上げたいときに。海辺で波の音とともに、ゆったりとした時間を楽しむひとときに。そして、世界の音楽に包まれながら心の旅を楽しみたいときに。このアルバムが時代と国境を超えたメロディーを届けます。"
「ENJOY RHYTHM ラテンのリズムで踊れるミュージック!」は、ラテン音楽の情熱とリズムを存分に楽しめるアルバムです。 特におすすめの楽曲は、「マンボ No.5」、「マシュ・ケ・ナダ」、そして「テキーラ」です。「マンボ No.5」は、軽快なリズムとエネルギッシュなメロディが特徴で、パーティや友人との集まりを盛り上げるのに最適です。「マシュ・ケ・ナダ」は、ボサノヴァの魅力を存分に味わえる一曲で、リラックスしたい夜やカフェタイムにぴったりです。「テキーラ」は、シンプルながらも印象的なリフが特徴で、ダンスフロアを熱くする一曲です。 このアルバムは、ラテン音楽の多彩な魅力を感じながら、踊りたくなるようなひとときを提供します。
そのルーツを鮮やかに紐解いた「シティポップ、その先へ 」に続く第2弾が完成! 今回のターゲットは女性アーテイストに絞って、彼女たちがオマージュを捧げた楽曲を中心にその三角形(トライアングル)を形成するピースを埋めていく。 世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。 本盤は世界的なムーブメントとなったシティポップの源流となる「 はっぴいえんど/ティン・パン・アレー」周辺の女性シンガーの作品のルーツを掘り下げてみることを企図した。選ばせて頂いたのは、シリア・ポール、荒井(松任谷)由実、竹内まりやの3人。かつてシティポップ全盛期に大活躍し、オールディーズにオマージュした楽曲を披露していることや、うち二人が直球のオールディーズ・カバーを数多く発表していることを踏まえて、それらを意識しながら選曲を行った。 まず、前半は、大瀧詠一がプロデュースしたアルバム「夢で逢えたら」を皮切りにその原曲となったナンバーを中心に収録、中でもM-2は稀代の名曲「夢で逢えたら」誕生に大いなるヒントを与えた。後半部は我らがユーミンの音楽に影響を与えた楽曲をコンパイル、吉田美奈子や原田知世のカバーでも知られる「チャイニーズ・スープ」への直球1本なM-14、「ルージュの伝言」の世界観に寄与したM-15などが鎮座。また、「まちぶせ」などヒット提供曲へも言及、青春期を過ごした多感な頃から偉大なる歌姫となる道程を刻銘なライナーとともに解き明かす。 後半は、今や世界的にもシティポップの「歴史と殿堂」にその名を刻んだ竹内まりやを分析する。松本隆/林哲司コンビによる「セプテンバー」を着想する礎になったM-3、その後3連バラードの名曲を数多く残す彼女の作家性に大きく寄与したM-4にはじまり、カバー曲を数多く収録した2枚のアルバムからその原曲を中心に選曲した。特にビートルズ楽曲のおなじみカバーに対しては、彼らのオリジナルにこだわらず様々なバージョンも用意した。エンディングは、大滝詠一、山下達郎も愛聴した美しいメロディとハーモニーが身上のM-27で幕は閉じられる。 企画:山本誠一 選曲&監修:いしうらまさゆき
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> ビートルズで唯一の未CD化アルバム「オールディーズ」収録曲に絞ったカバー集! 1966年12月にリリースされた「オールディーズ(A COLLECTION OF BEATLES OLDIES)」は、英国ではビートルズ活動時期の唯一の編集アルバム(ベスト盤)だが、いまだCD化はされておらずカタログからも排除されている。ビートルズの面々もリリースには反対だったという不遇なアルバムにスポットライトを当てるべく幅広いジャンルからのアーティストをピックアップした。スタンダード、ソフトロック、ソウル、JAZZ、イージー・リスニングなど様々な切り口のカバー曲で彼らの足跡を追うべく収録内容。カバー・バージョン以外に収録したビートルズ自身でのナンバーでは「オールディーズ」発売時の日本盤の音源から忠実にコンパイルすることに努めた。
Digital Catalog
セルジオ・サントス・メンデスは、ブラジルの在アメリカのミュージシャン。 1950年代後半にジャズ、そしてアントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトの影響を受けボサノヴァに移行し、彼らを誘って国内外で活躍するようになる。 1962年に「ヴォサ・リオ・セクステット」を結成。1965年にはアメリカに活動の場を移し、ジョビンやジルベルトとともに、1960年代中盤から後半にかけて巻き起こった世界的なボサノヴァ・ブームの推進役を務める。
『世代を超えて愛される名曲16選』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ライチャス・ブラザーズ「アンチェインド・メロディ」、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・カスケーズ「悲しき雨音」など、昭和のラジオや映画で親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 ソウル、ロック、ポップス、ジャズ、ラテンまで幅広いジャンルが楽しめ、レイ・チャールズ「我が心のジョージア」、エディット・ピアフ「愛の讃歌」、ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」など、時代を超えて愛され続けるスタンダードナンバーが心に響きます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家にとって必聴の一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえるアルバムです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.5』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ、ソウル、ロックンロール、ジャズ、ヴィンテージポップスを幅広く収録した名曲集です。ジェームス・ブラウン「アイ・ガット・ユー」、サム&デイヴ「ソウル・マン」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」など、ソウル黄金期を代表する名曲に加え、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」、サイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」、トム・ジョーンズ「思い出のグリーン・グラス」など、懐かしの洋楽として日本でも長く愛されてきたスタンダードナンバーを多数収録。さらに、ディック・デイル「ミザルー」やクインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」など、映画でも印象的に使われたインスト名曲も網羅。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
心をほどくような“スムースな心地よさ”をテーマに、オールディーズの名曲を厳選したコンピレーションです。 ハリー・ベラフォンテのカリプソ名曲 「Banana Boat Song (Day-O)」、ナット・キング・コールの美しいバラード 「Mona Lisa」、 そしてサイモン&ガーファンクルの静謐な名曲 「The Sound Of Silence」 など、“癒しの洋楽”“オールディーズ名曲”“チルBGM” といった検索ワードに強い楽曲が揃っています。 さらに、セルジオ・メンデスの「Mas Que Nada」や、トリオ・ロス・パンチョスの「Besame Mucho」、ザ・ベンチャーズの「Walk Don’t Run」など、ボサノバ、ラテン、インストゥルメンタルまで幅広く収録し、休日の朝、カフェタイム、リラックスしたい夜、海辺のドライブなど、さまざまなシーンに寄り添う“スムース・グルーヴ”が詰まった一枚です。
『トロピカル・ツイスト!』は、1950~60年代のラテン、ツイスト、ロックンロールを中心に、陽気でダンサブルな名曲を集めたサマー・パーティー・アルバムです。 マンボ、ボサノヴァ、ツイスト、ロカビリー——ジャンルを超えて、真夏の夜を盛り上げるリズムと熱気が詰まった一枚です。 ペレス・プラード楽団の「マンボ No.5」は、ラテンの情熱と遊び心が炸裂するマンボの代表曲。カクテル片手に踊りたくなるような、トロピカルな夜にぴったりです。 チャビー・チェッカーの「ザ・ツイスト」は、世界中をツイスト・ブームに巻き込んだダンス・アンセム。友人たちとのホームパーティーやレトロイベントで流せば、誰もが笑顔に。 そして、クインシー・ジョーンズの「ソウル・ボサノヴァ」は、洗練されたグルーヴと軽快なリズムが魅力のインストゥルメンタル。夕暮れのテラスやドライブのBGMにも最適です。 このアルバムは、「ラテン音楽」「ツイストで踊れる曲」「1950年代ロックンロール」「夏のパーティー音楽」「懐かしの洋楽」など、検索にも強いキーワードを網羅しながら、世代を超えて楽しめる陽気なサマー・クラシックス集となっています。
"音楽とともに旅するような感覚を味わえる、世界の名曲を集めたアルバム。 「CLASSIC OLDIES JOURNEY ~音楽で旅する時代~」は、時代を超えて愛される楽曲を通じて、異国の風景や文化を感じられるコレクションです。海辺の遊歩道を歩く情景が浮かぶ「渚のボードウォーク」、広大な大地を駆け抜ける旅の気分を味わえる「ルート66」、そしてラテンの情熱を感じさせる「ベサメ・ムーチョ」など、どの曲も異国の雰囲気を呼び覚まします。 ドライブしながら旅の気分を盛り上げたいときに。海辺で波の音とともに、ゆったりとした時間を楽しむひとときに。そして、世界の音楽に包まれながら心の旅を楽しみたいときに。このアルバムが時代と国境を超えたメロディーを届けます。"
「ENJOY RHYTHM ラテンのリズムで踊れるミュージック!」は、ラテン音楽の情熱とリズムを存分に楽しめるアルバムです。 特におすすめの楽曲は、「マンボ No.5」、「マシュ・ケ・ナダ」、そして「テキーラ」です。「マンボ No.5」は、軽快なリズムとエネルギッシュなメロディが特徴で、パーティや友人との集まりを盛り上げるのに最適です。「マシュ・ケ・ナダ」は、ボサノヴァの魅力を存分に味わえる一曲で、リラックスしたい夜やカフェタイムにぴったりです。「テキーラ」は、シンプルながらも印象的なリフが特徴で、ダンスフロアを熱くする一曲です。 このアルバムは、ラテン音楽の多彩な魅力を感じながら、踊りたくなるようなひとときを提供します。
そのルーツを鮮やかに紐解いた「シティポップ、その先へ 」に続く第2弾が完成! 今回のターゲットは女性アーテイストに絞って、彼女たちがオマージュを捧げた楽曲を中心にその三角形(トライアングル)を形成するピースを埋めていく。 世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。 本盤は世界的なムーブメントとなったシティポップの源流となる「 はっぴいえんど/ティン・パン・アレー」周辺の女性シンガーの作品のルーツを掘り下げてみることを企図した。選ばせて頂いたのは、シリア・ポール、荒井(松任谷)由実、竹内まりやの3人。かつてシティポップ全盛期に大活躍し、オールディーズにオマージュした楽曲を披露していることや、うち二人が直球のオールディーズ・カバーを数多く発表していることを踏まえて、それらを意識しながら選曲を行った。 まず、前半は、大瀧詠一がプロデュースしたアルバム「夢で逢えたら」を皮切りにその原曲となったナンバーを中心に収録、中でもM-2は稀代の名曲「夢で逢えたら」誕生に大いなるヒントを与えた。後半部は我らがユーミンの音楽に影響を与えた楽曲をコンパイル、吉田美奈子や原田知世のカバーでも知られる「チャイニーズ・スープ」への直球1本なM-14、「ルージュの伝言」の世界観に寄与したM-15などが鎮座。また、「まちぶせ」などヒット提供曲へも言及、青春期を過ごした多感な頃から偉大なる歌姫となる道程を刻銘なライナーとともに解き明かす。 後半は、今や世界的にもシティポップの「歴史と殿堂」にその名を刻んだ竹内まりやを分析する。松本隆/林哲司コンビによる「セプテンバー」を着想する礎になったM-3、その後3連バラードの名曲を数多く残す彼女の作家性に大きく寄与したM-4にはじまり、カバー曲を数多く収録した2枚のアルバムからその原曲を中心に選曲した。特にビートルズ楽曲のおなじみカバーに対しては、彼らのオリジナルにこだわらず様々なバージョンも用意した。エンディングは、大滝詠一、山下達郎も愛聴した美しいメロディとハーモニーが身上のM-27で幕は閉じられる。 企画:山本誠一 選曲&監修:いしうらまさゆき
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> ビートルズで唯一の未CD化アルバム「オールディーズ」収録曲に絞ったカバー集! 1966年12月にリリースされた「オールディーズ(A COLLECTION OF BEATLES OLDIES)」は、英国ではビートルズ活動時期の唯一の編集アルバム(ベスト盤)だが、いまだCD化はされておらずカタログからも排除されている。ビートルズの面々もリリースには反対だったという不遇なアルバムにスポットライトを当てるべく幅広いジャンルからのアーティストをピックアップした。スタンダード、ソフトロック、ソウル、JAZZ、イージー・リスニングなど様々な切り口のカバー曲で彼らの足跡を追うべく収録内容。カバー・バージョン以外に収録したビートルズ自身でのナンバーでは「オールディーズ」発売時の日本盤の音源から忠実にコンパイルすることに努めた。















































