| Title | Duration | Price | ||
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TELL IT LIKE IT IS -- AARON NEVILLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
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MONEY (THAT’S WHAT I WANT) -- BARRETT STRONG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 3 |
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THINK -- CHRIS FARLOWE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:36 | |
| 4 |
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THE HAPPY ORGAN -- DAVE“BABY”CORTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 5 |
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THE ”IN” CROWD -- DOBIE GRAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 6 |
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SINCE I FELL FOR YOU -- FONTELLA BASS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 7 |
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SEA CRUISE -- FRANKIE FORD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 8 |
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JOCK-A-MO -- James "Sugar Boy" Crawford alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 9 |
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FIND ANOTHER GIRL -- JERRY BUTLER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 10 |
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THE LOVE YOU SAVE (MAY BE YOUR OWN) -- JOE TEX alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 11 |
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HONKY TONK -- KING CURTIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:50 | |
| 12 |
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IT’S GOT TO BE MELLOW -- レオン・ヘイウッド alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 13 |
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SEA OF LOVE -- PHIL PHILLIPS & THE TWILIGHTS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 14 |
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BAREFOOTIN' -- ROBERT PARKER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 15 |
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JUST A LITTLE BIT -- ROY HEAD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:42 | |
| 16 |
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SOMEDAY -- SAM COOKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 17 |
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EXACTLY LIKE YOU -- SCAT MAN CROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 18 |
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STAY AWAY FROM MY BABY -- TED TAYLOR alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 19 |
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IT’S ALL OVER -- WALTER JACKSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 20 |
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KANSAS CITY -- WILBERT HARRISON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 |
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイド・シリーズ、R&B編3弾。
バレット・ストロングの「MONEY」やウィルバート・ハリスンの「KANSAS CITY」など、今やロッククラシックとなった名曲や、ミック・ジャガー&キース・リチャーズ作のクリス・ファーロウ「THINK」など、R&Bとロック・ポップスと架け橋となった楽曲を多数収録。ソウル・R&Bの多様性を楽しめる作品。
Digital Catalog
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
鍵盤奏者として全編インストのリーダー作を最初期に発表し、その後シンガーとして洗練されたアーバン・ソウル深い歌声で聞かせるマルチ音楽家、リオン・ヘイウッドの貴重盤! 1967年にDECCAよりリリースされた本作は、ドン・コヴェイ「Mercy, Mercy, Mercy (Have Mercy Baby)」から始まりチャート・ヒットを記録した軽やかなノーザン系ナンバーの表題曲、ビートルズ作品「Yesterday」、レイ・チャールズでおなじみの「I Cant Stop Loving You」、スタンダード・ナンバーをダンス・アレンジした「Tennessee Waltz」といったヴォーカル・ナンバーをフィーチャーしたA面と自身のオルガンをフィーチャーしたインスト・ナンバーを収録したB面で構成されたまさにキャリアの過渡期的アルバム。 ボーナス・トラックにはDECCA時代のアルバム未収録シングルを追加収録。
「アイコ・アイコ」のオリジナル・シンガー、全盛期の貴重音源を収録した編集盤。 ディキシー・カップスのカバーで最も知られ、のちにドクター・ジョンも名盤『ガンボ』のオープニングで取り上げた、ニューオーリンズ音楽を象徴するナンバー「IKO IKO」。伝統の祭り、マルディグラがテーマの歌詞に、郷土色の色濃いサウンドは一度耳にしたら忘れられない。そして本曲を「JOCK-A-MO」のタイトルにて歌い上げたオリジナル・シンガーこそが、ジェイムズ・“シュガー・ボーイ”・クロフォードである。 本作では、活動の全盛期(53~63年)に焦点をあて、Checker、Imperial期の音源を中心に収録。ニューオーリンズを代表するアーティストとして、彼の功績を知る上でベストな一枚。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
名曲「MEMPHIS SOUL STEW」収録!名プレイヤーぶりを存分に発揮したキング・カーティスの67年作をカップリング! 71年8月13日に37歳の若さで早逝したキング・カーティスは、ブルースはもちろん、ポップ・ソング、スタンダードにモード・ジャズまで、何でもこなす超一級のサックス奏者だった。67年リリースの2作品を収録した本CDは、『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ』がメンフィスの名門スタックス・レーベルゆかりのナンバーを中心としたソウルフルな選曲、『キング・サイズ・ソウル』がR&B、ロック、映画音楽と、カーティスの幅広い芸域をそのまま反映したような多彩な選曲で、どんなタイプの曲も見事に吹きこなす名プレイヤーぶりを存分に発揮している。
ゴキゲンなダンス・ナンバー「ジ“イン”クラウド」で踊りあかそう! ゴキゲンなダンス・アルバムを連想させる、若々しく活き活きとしてカラフルなジャケット……アルバムの中身への期待感を否応なしにも高めてくれるドビー・グレイの名盤(65年)が遂に復刻! ノーザン色濃い会心のダンス・ナンバー「ジ“イン”クラウド」は、ラムゼイ・ルイス・トリオによるグルーヴィーなインスト・ヴァージョンでも大ヒットした。同曲を含む全12曲入りのアルバム本編に、シングル2曲を追加。
大ヒットしたタイトル曲を含む、リリカルで力強いアーロン・ネヴィルの世界! 最新作は2016年の『Apache』――喜寿を迎えた現在も、浮遊感と深遠性を兼ね備えた“天使の歌声”で聴衆を魅了し続けているアーロン・ネヴィル。その出世作となったのが、R&B1位、ポップ2位の大ヒットを記録した珠玉のスロー「テル・イット・ライク・イット・イズ」だ。本作は、そのヒットを受けて67年にパーローから発売されたアルバムで、テナーとファルセットの間を自在に行き来する、しなやかかつ繊細で、リリカルであると同時に力強い歌声が刻まれている。ボーナス2曲入り。
60年代サザン・ソウル界屈指の重要作といえるジョー・テックスの名盤! “ソウル界でもっとも過小評価され続けている男”ジョー・テックス。彼の出世作となった大ヒット「ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット」を含む本アルバム(65年)は、ゴスペル、R&B、ジャズ、カントリーを混ぜ合わせた独特の感覚と、全編にちりばめられた叡智、戒め、ユーモアの数々というテックスの歌世界が堪能できる名盤だ。全曲オリジナルという点も特筆に値し、60年代サザン・ソウル界屈指の重要作といえるだろう。ボーナス・トラック4曲追加。
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
ネヴィル・ブラザーズを支える重要メンバーの一人だけでなくソロ・アーティストとしても人気評価は高い。その彼がミニット・レコードに残したファースト・ソロ・アルバム。 ネヴィル・ブラザーズを支える重要メンバーの一人として、ヨーデルを彷彿させる甘い独特な美声は多くのファンを魅了してきた。そんな彼だが、実はメンバーの中では最も早くからソロ活動をしていて、60年代初期には大きな成功を収めている。 ネヴィル四兄弟の三番目として生まれ、兄のアートに影響されながら音楽の世界に入ってきた。ヴォーカル・グループのアヴァロンズで数年活動。その後、兄のアートのホーケッツに加わり実力をつけてくる。 1960年、ミニット・レコードより”Over You”で遂にソロ・デビュー。ソロ・アーティストとしてスタートする。 本作は彼のソロ活動初期(1960-63年)ミニット・レコードに残した重要な音源である。 R&Bチャートの21位を記録するヒットとなった”Over You”を始めアラン・トゥーサンのプロデュースのニューオリンズ・サウンドが十二分に味わえる素晴らしい内容となっていた彼のファースト・アルバムにボーナス・トラックを追加。
人気ガール・グループと売れっ子サックス奏者による夢の共演盤! 60年代ガール・グループの草分け的存在シュレルズと、ニューヨークの売れっ子サックス奏者キング・カーティスが、当時大ブームだったツイストをテーマに夢の共演! ソウルフルな歌モノからファンキーなインストまで、この踊れるアルバム(62年発表)が完成した。結婚式をテーマにした1曲目「ママ、ヒア・カムズ・ザ・ブライド」から、もうノリノリ。さらに63年のシングル・ヒット2曲を追加。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイ特集号が装い新たにバージョンアップして復刊! 前回の発売からオフィシャルデータや本人の発言など、最新情報を元に収録曲・解説を一部アップデート!装い新たに復刊! 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。
映画公開直前!ニューオーリンズが生んだ「最高で最狂のピアノの天才」ジェイムズ・ブッカー。14歳のデビュー曲から唯一の全米ヒット「Gonzo」まで、伝説の原点(1954~62年)を網羅。スクリーンで彼の壮絶な生き様を目撃する前の、必須の予行演習盤です! ニューオーリンズが生んだ最高のアーティスト。「隻眼のジャンキー・ピアノ天才」親友ドクター・ジョンにそう言わしめた異端 の男、ジェイムズ・ブッカー。まもなく公開される話題のドキュメンタリー映画『愛すべきピアノ・ジャンキー(原題:Bayou Maharajah)』を観るなら、この1枚で予行演習を! 本作は、彼がわずか14歳で放った1954年のデビュー曲「Doing The Ham Bone」から、ハンター・S・トンプソンに多大なインスピレーションを与えた1960年の大ヒット・オルガン・ジャム「Gonzo」まで、 キャリア初期(1954~1962年)の軌跡を完全網羅。クラシックの神童がニューオーリンズの泥臭いR&Bと出会い、唯一無二の「バイ・ユー・マハラジャ」へと覚醒していく様が克明に刻まれています。 休日の昼下がり、お酒を片手に彼の荒削りながらも底知れぬ才能に酔いしれてください。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
シャウト、唸り、祈り・・・。ロックンロール、ソウルの源流となった「真のクイーン」たちによる、魂を焦がす30曲の「熱狂の炎(Inferno)」! 1940年代初頭から1960年代初頭という、音楽史におけるダイナミックな変革期。ジャズ、ジャンプ・ブルース、R&B、そしてゴスペルが溶け合い、ロックンロールという名の爆発的なエネルギーを生み出した時代、彼女たちはその中心にいたのだ! 本作は、ロックンロールという熱狂的なムーヴメントの核心を築き、その後のソウル・ミュージックの炎を灯した、偉大なるブラック・ビューティ(黒人女性アーティスト)たちの揺るぎない功績を讃えるもの。エルヴィス・プレスリーで知られる(M-01)、ジェリー・リー・ルイスで知られる(M-18)、さらにリトル・リチャードやマディ・ウォーターズの代表曲のベースとなった楽曲(M-05, M-17)などは、まさにロックンロールの「原型」が彼女たちの手によって創造されたことを示している。 この魂を焦がす30曲が、ロックンロール・シスターたちの放つ「時代を揺さぶる熱気(Rockin’ Inferno)」を肌で感じさせてくれるはずだ!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編5弾。 初期モータウンを代表するコントゥアーズ、ノーザン・ソウル・シーンで再評価されたメトロズ、ロンドンの若者を熱狂させたラム・ジャム・バンド、そしてユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したボ・ディドリー等。ゴキゲンな曲からスウィートな曲までR&Bの名曲を一堂に集めた、まさに決定版!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション! ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場! ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
Digital Catalog
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセションの源流を探る旅が、今ふたたび、始まる 発売以来、ロングセールスを記録した「忌野清志郎が愛したカバーズ」(ODR7390)、オールデイズ・レコードでは、きたる10月2日に控えた氏のドキュメンタリー映画の公開に刺激を受け、新たなる視点から第2弾を企画した。(もちろん、前作との選曲だぶりは一切ありません。) お口開けは、ブルース・ブラザーズでお馴染みのM1で始まり、氏のビートルズ愛が炸裂するM5、Booker T. & the M.G.’sとの共演も思い出されるM17~M19、HIS、ザ・タイマーズにも言及し、バラエティー豊かな流れ。 終曲は、「愛し合ってるかい」のMCで知られるオーティスの名曲のストーンズによるカヴァーで有終の美を飾る。
敬愛するビリー・ホリデイに捧げられた、サム渾身のジャズ・スタンダード集! キーンでの3枚目のアルバムは、敬愛する女性ジャズ・シンガーのビリー・ホリデイに捧げた作品集(59年)。ときにスウィンギーに、ときにブルージーに、ジャズ・スタンダードの数々を表情豊かに歌い上げるサム・クックのしなやかなヴォーカルが胸を締めつける。このアルバムが出た数ヶ月後にビリーは天国へと旅立ち、サム自身にとっても忘れられない一枚となった。
鍵盤奏者として全編インストのリーダー作を最初期に発表し、その後シンガーとして洗練されたアーバン・ソウル深い歌声で聞かせるマルチ音楽家、リオン・ヘイウッドの貴重盤! 1967年にDECCAよりリリースされた本作は、ドン・コヴェイ「Mercy, Mercy, Mercy (Have Mercy Baby)」から始まりチャート・ヒットを記録した軽やかなノーザン系ナンバーの表題曲、ビートルズ作品「Yesterday」、レイ・チャールズでおなじみの「I Cant Stop Loving You」、スタンダード・ナンバーをダンス・アレンジした「Tennessee Waltz」といったヴォーカル・ナンバーをフィーチャーしたA面と自身のオルガンをフィーチャーしたインスト・ナンバーを収録したB面で構成されたまさにキャリアの過渡期的アルバム。 ボーナス・トラックにはDECCA時代のアルバム未収録シングルを追加収録。
「アイコ・アイコ」のオリジナル・シンガー、全盛期の貴重音源を収録した編集盤。 ディキシー・カップスのカバーで最も知られ、のちにドクター・ジョンも名盤『ガンボ』のオープニングで取り上げた、ニューオーリンズ音楽を象徴するナンバー「IKO IKO」。伝統の祭り、マルディグラがテーマの歌詞に、郷土色の色濃いサウンドは一度耳にしたら忘れられない。そして本曲を「JOCK-A-MO」のタイトルにて歌い上げたオリジナル・シンガーこそが、ジェイムズ・“シュガー・ボーイ”・クロフォードである。 本作では、活動の全盛期(53~63年)に焦点をあて、Checker、Imperial期の音源を中心に収録。ニューオーリンズを代表するアーティストとして、彼の功績を知る上でベストな一枚。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
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名曲「MEMPHIS SOUL STEW」収録!名プレイヤーぶりを存分に発揮したキング・カーティスの67年作をカップリング! 71年8月13日に37歳の若さで早逝したキング・カーティスは、ブルースはもちろん、ポップ・ソング、スタンダードにモード・ジャズまで、何でもこなす超一級のサックス奏者だった。67年リリースの2作品を収録した本CDは、『プレイズ・ザ・グレイト・メンフィス・ヒッツ』がメンフィスの名門スタックス・レーベルゆかりのナンバーを中心としたソウルフルな選曲、『キング・サイズ・ソウル』がR&B、ロック、映画音楽と、カーティスの幅広い芸域をそのまま反映したような多彩な選曲で、どんなタイプの曲も見事に吹きこなす名プレイヤーぶりを存分に発揮している。
ゴキゲンなダンス・ナンバー「ジ“イン”クラウド」で踊りあかそう! ゴキゲンなダンス・アルバムを連想させる、若々しく活き活きとしてカラフルなジャケット……アルバムの中身への期待感を否応なしにも高めてくれるドビー・グレイの名盤(65年)が遂に復刻! ノーザン色濃い会心のダンス・ナンバー「ジ“イン”クラウド」は、ラムゼイ・ルイス・トリオによるグルーヴィーなインスト・ヴァージョンでも大ヒットした。同曲を含む全12曲入りのアルバム本編に、シングル2曲を追加。
大ヒットしたタイトル曲を含む、リリカルで力強いアーロン・ネヴィルの世界! 最新作は2016年の『Apache』――喜寿を迎えた現在も、浮遊感と深遠性を兼ね備えた“天使の歌声”で聴衆を魅了し続けているアーロン・ネヴィル。その出世作となったのが、R&B1位、ポップ2位の大ヒットを記録した珠玉のスロー「テル・イット・ライク・イット・イズ」だ。本作は、そのヒットを受けて67年にパーローから発売されたアルバムで、テナーとファルセットの間を自在に行き来する、しなやかかつ繊細で、リリカルであると同時に力強い歌声が刻まれている。ボーナス2曲入り。
60年代サザン・ソウル界屈指の重要作といえるジョー・テックスの名盤! “ソウル界でもっとも過小評価され続けている男”ジョー・テックス。彼の出世作となった大ヒット「ホールド・ホワット・ユーヴ・ガット」を含む本アルバム(65年)は、ゴスペル、R&B、ジャズ、カントリーを混ぜ合わせた独特の感覚と、全編にちりばめられた叡智、戒め、ユーモアの数々というテックスの歌世界が堪能できる名盤だ。全曲オリジナルという点も特筆に値し、60年代サザン・ソウル界屈指の重要作といえるだろう。ボーナス・トラック4曲追加。
若きサム・クックの瑞々しい歌声が光る、記念すべきソロ・デビュー盤! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(1)】 ゴスペルの名門グループ、ソウル・スターラーズから独立してポップ・スターの道を歩みはじめた若きサム・クックがキーン・レコードに移籍して発表した記念すべきソロ・デビュー盤(58年)。全米ナンバーワンに輝いた自作バラード「ユー・センド・ミー」からポピュラー・ナンバー、ミュージカル・スタンダードまで、その歌の上手さ、表現力の豊かさは、やはり並外れた才能だった。
キーンに吹き込んだレア・トラックを満載した、ファン垂涎のプレミア・アルバム! 【サム・クック・キーン・イヤーズ(5)】 サムがRCAに移籍した60年に発表されたアルバム。キーンでの最後のヒット「ワンダフル・ワールド」に加え、貴重なゴスペル曲「ザッツ・ヘヴン・トゥ・ミー」「アイ・サンク・ゴッド」や「サマータイム」のスロー・ヴァージョンなど、ここでしか聴けないレア・トラック満載の好内容で、美しい風景をバックにしたジャケットも素晴らしい。ボーナス・トラック1曲を追加。
ネヴィル・ブラザーズを支える重要メンバーの一人だけでなくソロ・アーティストとしても人気評価は高い。その彼がミニット・レコードに残したファースト・ソロ・アルバム。 ネヴィル・ブラザーズを支える重要メンバーの一人として、ヨーデルを彷彿させる甘い独特な美声は多くのファンを魅了してきた。そんな彼だが、実はメンバーの中では最も早くからソロ活動をしていて、60年代初期には大きな成功を収めている。 ネヴィル四兄弟の三番目として生まれ、兄のアートに影響されながら音楽の世界に入ってきた。ヴォーカル・グループのアヴァロンズで数年活動。その後、兄のアートのホーケッツに加わり実力をつけてくる。 1960年、ミニット・レコードより”Over You”で遂にソロ・デビュー。ソロ・アーティストとしてスタートする。 本作は彼のソロ活動初期(1960-63年)ミニット・レコードに残した重要な音源である。 R&Bチャートの21位を記録するヒットとなった”Over You”を始めアラン・トゥーサンのプロデュースのニューオリンズ・サウンドが十二分に味わえる素晴らしい内容となっていた彼のファースト・アルバムにボーナス・トラックを追加。
人気ガール・グループと売れっ子サックス奏者による夢の共演盤! 60年代ガール・グループの草分け的存在シュレルズと、ニューヨークの売れっ子サックス奏者キング・カーティスが、当時大ブームだったツイストをテーマに夢の共演! ソウルフルな歌モノからファンキーなインストまで、この踊れるアルバム(62年発表)が完成した。結婚式をテーマにした1曲目「ママ、ヒア・カムズ・ザ・ブライド」から、もうノリノリ。さらに63年のシングル・ヒット2曲を追加。
伝説のセッション・ベーシスト、キャロル・ケイ特集号が装い新たにバージョンアップして復刊! 前回の発売からオフィシャルデータや本人の発言など、最新情報を元に収録曲・解説を一部アップデート!装い新たに復刊! 伝説的スターの名曲・名演を支えたプロデューサーやサポートミュージシャンを紹介し、その歴史的仕事を通して楽曲の素晴らしさを再認識するというテーマのもと特集をお届けする好評シリーズ、「あの音にこの職人」。今回は、その第2弾として、アメリカを代表するベーシスト、キャロル・ケイにフォーカス。名スタジオ・セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の一員として1960年代から1970年代にかけて活躍し、数千曲以上のレコーディングに参加。ビーチ・ボーイズほか超有名ヒットの数々にその音を刻んだ、まさに「セッションの女王」だ。 当時において女性ベーシスト、セッション・プレイヤーの草分けとして、また優れた音楽教育者としても、後世のミュージシャンに多大なる影響を与えており、その貢献は計り知れない。 彼女の“必殺仕事”が光る楽曲を厳選収録。監修はオールデイズ解説でおなじみの音楽ライター、八亀弘和氏。キャリア始動から75周年、まもなく生誕90周年を迎える彼女の偉業を、素晴らしい名曲群にてご堪能頂きたい。
映画公開直前!ニューオーリンズが生んだ「最高で最狂のピアノの天才」ジェイムズ・ブッカー。14歳のデビュー曲から唯一の全米ヒット「Gonzo」まで、伝説の原点(1954~62年)を網羅。スクリーンで彼の壮絶な生き様を目撃する前の、必須の予行演習盤です! ニューオーリンズが生んだ最高のアーティスト。「隻眼のジャンキー・ピアノ天才」親友ドクター・ジョンにそう言わしめた異端 の男、ジェイムズ・ブッカー。まもなく公開される話題のドキュメンタリー映画『愛すべきピアノ・ジャンキー(原題:Bayou Maharajah)』を観るなら、この1枚で予行演習を! 本作は、彼がわずか14歳で放った1954年のデビュー曲「Doing The Ham Bone」から、ハンター・S・トンプソンに多大なインスピレーションを与えた1960年の大ヒット・オルガン・ジャム「Gonzo」まで、 キャリア初期(1954~1962年)の軌跡を完全網羅。クラシックの神童がニューオーリンズの泥臭いR&Bと出会い、唯一無二の「バイ・ユー・マハラジャ」へと覚醒していく様が克明に刻まれています。 休日の昼下がり、お酒を片手に彼の荒削りながらも底知れぬ才能に酔いしれてください。
これはある意味、我々へ届いたマイケルからの招待状だろう! きたる6月12日、ついに始まる伝記映画『Michael/マイケル』の公開に先立ち、我がオールデイズレコードでは、彼のルーツをモータウン時代までさかのぼり、紐解いた。冒頭、「Songs Covered By Jackson 5ive」と名付けらた10曲は、ジャクソン5の各アルバムに光をあて、「Songs Covered by Michael Jackson」と名付けられた中盤部10曲は、彼のソロ・ワークスに着目した。 全米2位を飾ったM-10の原曲のほか、まさに驚かされるのは、各アルバムに収められたカバー・ナンバーが良曲揃い、かさ増し目的では決してなく、非常に意味あるデビュー前のステージ・ナンバーが多いことだ。彼らが心底から培った楽曲の数々を通して、その深遠なるルーツを探る。 ボーナス・トラックは、彼が初めて作ったとされる「ブリース・アウェイ」に影響を与えたM-20をはじめ、4曲を収録。アンコールは、シングルにもなった名曲(M24)が有終の美を飾る。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
シャウト、唸り、祈り・・・。ロックンロール、ソウルの源流となった「真のクイーン」たちによる、魂を焦がす30曲の「熱狂の炎(Inferno)」! 1940年代初頭から1960年代初頭という、音楽史におけるダイナミックな変革期。ジャズ、ジャンプ・ブルース、R&B、そしてゴスペルが溶け合い、ロックンロールという名の爆発的なエネルギーを生み出した時代、彼女たちはその中心にいたのだ! 本作は、ロックンロールという熱狂的なムーヴメントの核心を築き、その後のソウル・ミュージックの炎を灯した、偉大なるブラック・ビューティ(黒人女性アーティスト)たちの揺るぎない功績を讃えるもの。エルヴィス・プレスリーで知られる(M-01)、ジェリー・リー・ルイスで知られる(M-18)、さらにリトル・リチャードやマディ・ウォーターズの代表曲のベースとなった楽曲(M-05, M-17)などは、まさにロックンロールの「原型」が彼女たちの手によって創造されたことを示している。 この魂を焦がす30曲が、ロックンロール・シスターたちの放つ「時代を揺さぶる熱気(Rockin’ Inferno)」を肌で感じさせてくれるはずだ!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編5弾。 初期モータウンを代表するコントゥアーズ、ノーザン・ソウル・シーンで再評価されたメトロズ、ロンドンの若者を熱狂させたラム・ジャム・バンド、そしてユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したボ・ディドリー等。ゴキゲンな曲からスウィートな曲までR&Bの名曲を一堂に集めた、まさに決定版!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
彼のクールな魅力と、そのルーツを1枚に凝縮したスペシャル・パッケージ第3弾! “COOLでHIPでMOD” ── この言葉が最も似合う男、ジョージィ・フェイム。 本作は、彼のポップでキャッチーな一面を全面に打ち出した英3rdアルバム「Sweet Things」(1966年)の12曲と、そのすべてのR&Bクラシックスを集めて特別編集し、彼の音楽的ルーツを解き明かす「(His Master’s) 12 R&B Classics」をカップリングした全24曲で構成されている。これは、ジョージィ・フェイムが持つ「自身の魅力」に加えて「選曲のセンスを通じて多彩な音楽を教えてくれる」という、もう一つの魅力があってこそ実現した作品だといえる。 このスペシャル・パッケージは、彼のクールな魅力を再認識させてくれるだけでなく、彼が愛し、影響を受けた多彩な音楽を巡るルーツの旅へとあなたを誘うだろう。
60年代英国の若者を徹夜で踊らせた“ノーザン・ソウル”。アップテンポなレア音源。胸を突き上げるビートが、今もフロアと心を熱くする! ノーザン・ソウルは、DJとレコードの希少性を巡る、熱いマニアックな文化から生まれました。このムーブメントの最大の魅力は、誰も知らない「最高の曲」を発掘するという、DJたちの飽くなき探求心にあります。この入門編は、まさにその「発掘」された奇跡のトラックだけで構成されています。なぜモータウンのヒット曲ではないのか? それは、ノーザン・ソウル・ファンが、「売れすぎた」商業主義的な音楽を嫌い、アメリカで「失敗」し埋もれていた曲にこそ、「本物の魂(リアル・ソウル)」を見出したからです。DJたちは、ライバルに曲を盗まれないようレコードのラベルを塗りつぶし(カバーアップ)、自分だけの宝物としてフロアに投下しました。『LANDSLIDE』(SHIRLEY ELLIS)や『You Didn’t Say a Word』(Yvonne Baker)は、当時のクラブの熱狂ぶりを象徴しています。本国ではマイナーだった時代のアップテンポなキラーチューンが、高速で途切れのないビートに乗って展開されます。
俺達は、R&Bを聴いて育った。 そのサウンドの規範としたルーツ、全て教えます。 大ヒットしたルーツ集『忌野清志郎が愛したカバーズ』の次回作として、黒人音楽に焦点をあて、かつローリング・ストーンズやビートルズに代表される英国ミュージャン達がこぞって心酔したR&Bを中心に集めてみた。名うての求道者たるバンドマン達に「カヴァーしてみたい」と言わせしめた真髄とその情熱に触れよう。 甲本ヒロトを音楽に目覚めさせ、マンフレッド・マンに大ヒットをもたらした楽曲を原曲で触れる至高の瞬間、ストーンズ、ビートルズをも魅了した「泣きのメロディ」と言うべきM10.11.12の3連打。ホリーズ、ハーマンズ・ハーミッツ、アニマルズと続くブリティッシュ・インベイジョンの申し子達の憧憬。 ヤードバーズ、ムーディー・ブルースのルーツの一端となった曲を交え、物語は大団円へと向かう。ボーナス曲として取り上げられたゾンビーズやフーの楽曲を通して、彼らが憧れから成果をつかむ瞬間を目の当たりにする。
GSの中でも異色の存在感を放ったザ・ゴールデン・カップス。R&Bやブルースを本気で愛し、洋楽カバーに情熱を注いだ彼らの姿勢は多くのフォロワーを生んだ。彼らが選び演奏しカバー曲に触れることは、音楽の原点と彼らの志を知る手がかりとなる。今こそ再評価の時ではないでしょうか。 ザ・ゴールデン・カップスは、1960年代後半の日本のグループ・サウンズ(GS)シーンにおいて、ひときわ異彩を放っていたバンドです。彼らの真骨頂は、アイドル的な存在にとどまらず、アメリカのR&Bやブルース、サイケデリック・ロックといった“本場仕込み”の音楽に真正面から挑んでいた点にあります。 もちろん、「長い髪の少女」のような日本語によるヒット曲も存在しましたが、それはあくまで彼らの一側面に過ぎません。ライブの中心は、洋楽の名曲を取り上げた圧倒的なカバー演奏。しかもそれは、単なるコピーではなく、原曲への深いリスペクトと、自らの情熱を込めた熱演でした。 このスタイルが確立された背景には、メンバー自身の「本当に好きな曲しか演奏しない」という強い信念があったからにほかなりません。つまり、ゴールデン・カップスの音楽活動は、日本語ポップスと洋楽カバーという“二面性”を持ちながらも、そのどちらにも妥協しない本気度がありました。特にカバー演奏に込められた情熱と演奏技術の高さは、当時のGSバンドの中でも群を抜いていたと言えるでしょう。 GSという枠にとどまらず、R&Bやブルース、サイケデリックなポップスを愛し続けた彼らの姿勢は、今聴いても胸が熱くなるほどです。音楽ファンであればこそ、彼らがカバーした楽曲をあらためて聴き直す意義が、今あらためて問われているのではないでしょうか。 2025年5月10日に逝去されたザ・ゴールデン・カップスのギタリスト兼ボーカル、エディ藩さんを偲んで彼らが歩んできたルーツを辿る追悼盤。
1.女心の心情を歌った失恋ラブソング 2.恋が終わっている女性の悲しみの歌 3.ゴミ分別に携わる方々の事を思って 4.女性グループの歌とダンスをイメージ 5.実は宇宙とつながってたらなぁ 6.営業マンが自分の夢を思い出し走り出す 7.最後のサヨナラ聴こえないふりをする 8.秋の日の夕ぐれを表現 9.突然自ら命を絶ってしまった恋人に会いたい 10.初恋の男性への思い 11.孫との幸せな時間が長く続いてと願う 12.離れて暮らした片親の老いて行く姿を思って 13.大切な人との別れから前を向こうとする女性 14.女性の切ない恋の曲 15.漁師が厳しい海での様子を歌い上げる 16.人生の旅は老いても二人で大きな夢を見つけたい
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
深夜バラエティの愛すべき♡なキャラクターを際立たせるポジティブストレンジな音楽集 ズレてるけど愛らしい。怖いけどお茶目。変わった人紹介シーンで「ちょっと変」を誰も傷つかない絶妙のさじ加減で演出します!
話題のイケメン実業家・アスリートの藤光謙司が選曲! 「走る」ためのランニングミュージック・アルバムを配信リリース! 世界陸上銅メダリストを経て現役を引退し、現在は実業家としても活動するイケメンアスリート”藤光謙司”が実際のランニング・トレーニング時に聴いていた楽曲を厳選レクトしたアルバムは、ランニング・トレーニングにおいても基本になる、ウォームアップ・ペースアップ・クールダウンを一つのコンピレーションに構成し、ビギナーから現役のアスリート・ランナーをサポートするランニングミュージック集。ビルボード洋楽ヒット曲のカバーなど全15曲。 最高のランニングライフへと導いてくれます!
- ストーリー - 出勤の時間、あなたは外へ出る。 そこはいつもの景色とは違い、 まるで地獄のよう。 そこへ血に染った刃物を持つ 彼女が現れる。 「あなたを殺りたい」 あなたは走って逃げるが、 彼女も負けじと追いかけてくる。 「早く夢から覚めろ!」 そう言い聞かせながら。。。 - EP LIST - Tr.1 / EMBRACE THE PAIN By, Synthslaught Tr.2 / BLOOD By, Heavy Force x Synthslaught Tr.3 / HARATATSUNAA By, Ayumi x Synthslaught Tr.4 / PAIN By, Synthslaught Tr.5 / HELL By, Heavy Force x Synthslaught Tr.6 / Murder 'N DEATH (Heavy Force Remix) By, AkumyaA
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
アルバム・ガイドブック、人気のポップス編から女性ソロシンガー集の3弾が登場! 乙女心の憧れを歌い上げた名曲「なみだの16才」に始まり、アメリカン・ポップスの女王コニー・フランシス、シンガーとしての魅力を存分に発揮したナンシー・シナトラ、さらにはユニークな歌声で知られるミセス・ミラーの迷曲まで。華麗なる女性シンガーたちの魅力を凝縮した一枚です。
ヒット・チャートから英米国民性の違いを浮き彫りにする新感覚コンピレーション! ビートルズの世界的大ブレイクをきっかけに、多くの英国グループがアメリカのヒット・チャートを席巻していた1960年代中期。そんな時代に全英チャート1位を獲得しながらも全米チャートではトップ10に入ることができなかった楽曲だけをコンパイルした、ありそうでなかった編集盤が登場! ローリング・ストーンズ、サーチャーズ、スペンサー・デイヴィス・グループ、マンフレッド・マン、キンクス、トロッグスら人気グループの全英ナンバー・ワン・ヒット曲を首位獲得順に収録した27曲を聴くことで英米の国民性の違いも分かる?ポピュラー音楽史/文化人類学的にも興味深いコンピレーション!
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
ボカロP7名によるコンピレーションアルバム 全てのタイトルが時間になっており、夕方から真夜中、朝方に時が進むようにトラックが進んでいきます。 実物のCDのみ、特別楽曲が1曲収録されています。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。
さまざまな才能のあるフィリピン人アーティストのセレクション。アルバムに収録されているすべての曲は、マイケル・デラーラが作曲プロデュースしました。





















































