| Title | Duration | Price | ||
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| 1 |
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DANCING IN THE STREET -- MARTHA & THE VANDELLAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 2 |
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NEW YORK’S A LONELY TOWN -- THE TRADE WINDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 3 |
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DIRTY WATER -- THE STANDELLS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 4 |
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DETROIT CITY -- BOBBY BARE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
| 5 |
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THE EGGPLANT THAT ATE CHICAGO -- DR. WEST'S MEDICINE SHOW & JUNK BAND alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | |
| 6 |
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OMAHA -- MOBY GRAPE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
| 7 |
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CINCINNATI FIREBALL -- Johnny Burnette alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 8 |
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FOLLOW ME BACK TO LOUISVILLE -- WE THE PEOPLE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
| 9 |
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KANSAS CITY -- WILBERT HARRISON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 10 |
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Twenty-Four Hours from Tulsa -- GENE PITNEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 11 |
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MEMPHIS -- JOHNNY RIVERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 12 |
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NASHVILLE CATS -- THE LOVIN’ SPOONFUL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 13 |
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GEORGIA PINES -- THE CANDYMEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 14 |
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TALLAHASSEE LASSIE -- FREDDY CANNON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 15 |
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ROUTE 66 (Live In The UK 1965) -- THE ROLLING STONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 16 |
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NEW ORLEANS -- PAUL REVERE & THE RAIDERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | |
| 17 |
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AUSTIN PRISON -- JOHNNY CASH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 18 |
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BY THE TIME I GET TO PHOENIX -- GLEN CAMPBELL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 19 |
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SALT LAKE CITY -- THE BEACH BOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 20 |
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VIVA LAS VEGAS -- ELVIS PRESLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 21 |
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THIRTY MORE MILES TO SAN DIEGO -- DEAN MARTIN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 22 |
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THE LITTLE OLD LADY FROM PASADENA -- JAN & DEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 23 |
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SACRAMENTO -- DONALD J ALTFELDROGER VAL CHRISTIAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | |
| 24 |
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MONTEREY -- アニマルズEric Burdon alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:17 | |
| 25 |
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LET’S GO TO SAN FRANCISCO [PART 1] -- THE FLOWER POT MEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:58 | |
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LET’S GO TO SAN FRANCISCO [PART 2] -- THE FLOWER POT MEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 27 |
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BACK IN THE U.S.A. -- CHUCK BERRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 |
アメリカの地名にちなんだオールディーズを特集。
「地図を広げ、歌から始まる旅」では、各国の地名にちなんだタイトルの楽曲群をコレクションとしてお届け。第1弾ではオールディーズを象徴する国、アメリカを特集。マーサ&ザ・ヴァンデラス(M1)で旅全体の気分を盛り上げ、山下達郎のカヴァーでお馴染みのM2にて、旅はニューヨークからスタート。ゴール地点のカリフォルニアに至るまで、東から西へと巡るルートには様々な名曲が大集合。
Digital Catalog
1957年、ギター一本で世界を変えたチャック・ベリーのデビュー作。ビートルズもストーンズも、みんなここから盗んだ。伝説の「スクール・デイズ」収録。すべてのギター・キッズが避けては通れない、ロックのバイブルがここに! 音楽の歴史を振り返る時、1957年にリリースされたこの『After School Session』を抜きに語ることは不可能です。今では当たり前となった「エレキギターの激しいリフで曲が始まる」というスタイルを、世界中の茶の間に浸透させたのが、他ならぬチャック・ベリーでした。 本作の聴きどころは、何と言ってもチャックの「言葉のセンス」と「ギターの歌わせ方」にあります。冒頭を飾る「School Days」を聴いてみてください。退屈な授業から解放され、ジュークボックスにコインを投じる瞬間……。50年代アメリカの空気感が見事にパッケージされています。 さらに注目すべきは、当時のシカゴ・ブルースの精鋭たちがバックを固めている点です。プロデューサーのチェス兄弟、そしてピアノのジョニー・ジョンソン。彼らの重厚なリズムがあったからこそ、チャックの軽やかなギターが際立ちました。 ビートルズが「Roll Over Beethoven」をカバーし、キース・リチャーズが彼のフレーズを一生追いかけ続けている理由が、この一枚に凝縮されているからです。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
スティーブ・ミラー・バンドを従えた67年フィルモア公演、自身初のライブ・アルバムが復刻! ロックン・ロールのパイオニア、チャック・ベリーが67年に発表した本作はマーキュリー移籍第3弾にして自身初となるライヴ・アルバム。フィルモアで同年に行われたその公演でバックを務めたのは、デビューを前にしたあのスティーヴ・ミラー・バンドであった。レパートリーはB.B.キングでおなじみのM-1から始まり、チャック・ウィリス(M-2)、チャールス・ブラウン(M-3)、マディ・ウォーターズ(M-6)といったブルース・スタンダードを中心に繰り広げた、渋いステージとなっている。チャックはこのとき40歳、新鋭のスティーヴ・ミラーが奏でる圧巻のハープ、ギターとの息を呑む競演が聴きごたえのある1枚である。 ボーナストラックに、同年のシングル4曲を追加。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジーン・ピットニーの決定版が登場! 飯田久彦のカヴァーも大ヒットした日本での一番人気曲「ルイジアナ・ママ」はもちろん、フィル・スペクターがプロデュースした「愛の息吹き」、バート・バカラックが書いた名曲「リバティ・バランスを射った男」「愛の痛手」「恋は異なもの」、さらにミック・ジャガーとキース・リチャーズの提供曲「恋の打ち上げ」まで、60年から64年にかけての代表作を網羅した最高のシングル・コレクションだ。
マーサ&ザ・ヴァンデラスの傑作スタジオ・アルバムにライヴ盤の全曲をプラス! 60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ&ザ・ヴァンデラスの通算4作目(66年リリース)が待望の復刻! 2曲のヒット・シングル「アイム・レディ・フォー・ラヴ」「ジミー・マック」をフィーチャーした一枚として知られ、収録曲はすべてモータウンのスタッフ・ライターたちが書き、プロデュースしたオリジナル作品で構成。66年当時のモータウン・レコードの充実ぶりを反映した傑作だ。ボーナスとして、地元デトロイトのクラブで収録された初のライヴ・アルバム『ライヴ!』(67年リリース)を全曲追加したお得盤!
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・バーネットの決定版が登場! 出世作「夢にみる恋」、リンゴ・スターのヴァージョンでも大ヒットした「ユー・アー・シックスティーン」などの全米ヒットはもちろん、日本独自ヒットした「片目のジャック」や「夢のロマンス」「イカしたあの娘」「涙の紅バラ」など、日本編集ならではの凝った選曲が嬉しい、オールディーズ・ファンにとって待望の一枚だ。
初期のヒット曲をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムが復活! ポール・リヴィア率いるノース・ウェスト、オレゴン出身のビート・バンド、ポール・リヴィア&ザ・レイダースがマーク・リンゼイのヴォーカルをフィーチャーして全米人気グループとなる以前、ヒット・シングル「Like, Long Hair」をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムがボーナス・トラックを大量追加して紙ジャケで復活! ポール・リヴィア・アンド・ザ・レイダースは1960年代中期において紛れもなくアメリカのトップ・アイドル・グループのひとつだったが、そのサウンドとステージはアメリカン・ガレージ・ビートの頂点と呼べるものだったと思う。イカれた衣装とアイドル然としたマーク・リンゼイの笑顔の後ろには強力なロックンロールが常にあった。ブラック・ロックンロール、R&Bのストレートな影響を受けたノースウエスト・ロックンロールと、派手な演出とサーヴィス精神、開放感溢れる音楽性のハリウッド・ロックンロールの混合、言ってみれば硬派と軟派のブレンドの成功例といえるだろう。しかし本質はノースウエスト・ロックンロールだ。その原点がこの1961年発売の「Like, Long Hair」だ。ウエイラーズのファースト・アルバムに次ぐノースウエスト・インスト・ロックンロールの至宝をお届けする。それに加え、コロンビアからのファースト・アルバム「Here They Come !」発売の17か月前に録音されたインスト・ロックンロール・グループからビート・グループへの過渡期のアルバム、「Paul Revere And The Raiders」の音源も収録した。「Here They Come !」(ODR 6335) とあわせて楽しんでいただきたい。
ライヴで鍛えたガレージ・サウンドにポップ感覚をミックスした最高傑作! オレゴン州ポートランドを拠点に精力的なライヴ活動を展開していたポール・リヴィア&ザ・レイダーズは、大手のコロンビアと契約することで一気に全米の人気バンドへと飛躍した。66年リリースの本盤は、そんな彼らの最盛期をとらえた最高傑作といえる一枚で、「ハングリー」「グッド・シング」という2曲の全米トップ10ヒットをフィーチャー。ワイルドで黒っぽいサウンドにハーモニーなどをキッチリ配置したバランスの良いポップ作品を楽しむことができる。ボーナス1曲追加。
僕等の街」「恋はフェニックス」などの重要曲を含むジョニー・リヴァースの名盤! “ミスター・ゴー・ゴー”としてヒットを連発していた人気ロックンローラーのジョニー・リヴァースが、ロック・ミュージック全体が徐々に深化へと向かっていった66年に大胆なイメージ・チェンジをはかり、発表した名作。全米ナンバーワン・ヒット「僕等の街」、ジミー・ウェッブの傑作で、のちにグレン・キャンベルでグラミーを獲得する「恋はフェニックス」をはじめ、リヴァース流の“Change(変化)”が良質なポップ・ソングとして表現されている。ボーナス3曲追加。
モビー・グレープのファースト・アルバムにして、ロック史に残る傑作! ジェファーソン・エアプレインの初代ドラマーだったスキップ・スペンスがピーター・ルイス、ボブ・モズリーらと結成したサンフランシスコの5人組バンド、モビー・グレープのファースト・アルバム(67年)が待望の復刻! その独創的でダイナミズムあふれるロック・サウンドは、バッファロー・スプリングフィールドとともに、日本のはっぴいえんどにも多大な影響を与えたことで知られる。当時は正当な評価を得られなかったが、これは紛れもない傑作ロック・アルバムだ。シングル・ヴァージョン2曲を追加。
60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ&ザ・ヴァンデラスが63年に発表した記念すべきデビュー盤! マーヴェレッツとともに60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラスの初ヒット「カム・アンド・ゲット・ジーズ・メモリーズ」は、モータウン随一のヒット・メイカー・チーム“ホランド=ドジャー=ホランド”が初めて共作した記念すべき作品でもあった。同曲を含むファースト・アルバム(63年)では、リード・シンガー=マーサ・リーヴスのハツラツとして力強いヴォーカルを軸としたグループの瑞々しい魅力を楽しむことができる。シングル3曲を追加。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
名曲「ニューヨークは淋しい町」を含む、名ソングライター・コンビ“アンダース&ポンシア”による珠玉のポップ・コレクション! デイヴ・エドモンズや山下達郎がカヴァーしたことでも知られる名曲「ニューヨークは淋しい町」を65年にヒットさせたトレイド・ウィンズは、ソングライター・チームのピート・アンダースとヴィニ・ポンシアが結成したスタジオ・グループだった。本コレクションでは、レッド・バードとカーマ・ストラに残された5枚のシングルのAB面曲をコンプリート収録。ビーチ・ボーイズの影響下にある珠玉のポップ・チューンが楽しめる。
“元祖ガレージ・ロック・バンド”スタンデルズの魅力が炸裂! 記念すべき初ヒット作! “アメリカ版ローリング・ストーンズ”ともいえる不良っぽくて野卑な感じの歌唱とヤケっぱち(?)な佇まいがウケてカルト的な人気を誇ったロサンゼルス出身のスタンデルズ。80年代にジ・インメイツがカヴァーした「ダーティ・ウォーター」と「いかした奴」という二大名曲を含む初のスタジオ録音アルバム(66年)には、元祖ガレージ・ロック・バンドとしての魅力が凝縮されている。シングル2曲をボーナス追加。
日本で大人気だった「ブーン・ブーン」をフィーチャーした米国セカンド! アニマルズのアメリカ第2弾アルバム(65年発表)。まるでライヴ盤のようなタイトルだがスタジオ録音集で、第1弾アルバム『ジ・アニマルズ』同様に、ブルースやR&Bのカヴァーが大半を占めている。日本では「朝日のあたる家」と同じくらい人気が高かったジョン・リー・フッカー作品「ブーン・ブーン」を収録。さらにボーナス・トラックとして追加されたボ・ディドリー作品「ロードランナー」も最高!
【USリリース・シリーズ】 「朝日のない街」「悲しき願い」などのヒット曲を満載した充実の米国サード! バンドのリーダー格でキーボード担当のアラン・プライスが脱退、デイヴ・ロウベリーが新加入しての最初のシングルで、ヒットメイカーのバリー・マン&シンシア・ワイルが書いた「朝日のない街」で新機軸を打ち出したアニマルズのアメリカ第3弾アルバム(65年発表)。過去2作に比べオリジナル・ソングの割合が増しているのが特徴で、日本での大ヒット「悲しき願い」など、聴きどころ満載だ。シングル2曲を追加!
独立戦争の衣装で世に出てきてから快進撃。ガレージ色残る65年発表のメジャー・デビュー・アルバムが作品化。さらに未収録代表曲4曲がボーナス・トラックに加わった選曲。60年代アメリカで絶大な人気を得た彼らの初期作をぜひコレクションに。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
名手グレン・キャンベルが奏でるロッキン・ギター・インストの秀作! 「恋はフェニックス」「ウイチタ・ラインマン」「ガルベストン」のヒットにより歌手としての名声を手にしたグレン・キャンベルが、その直前にレコーディングしたインスト・アルバム(65年作品)。 ベンチャーズ、ビートルズ、トム・ジョーンズ、バーズなどのヒット曲を、数々のセッション・ワークで磨き上げられたギター・プレイを駆使して聴かす、ロッキン・ギター・インストの秀作だ。 いよいよ始まる「Singin’Swingin’Strings(3S)シリーズ」。過去あまり注目されてこなかった弦楽器奏者達の見逃せないアルバムにスポットライトをあてる。6弦ギターはもちろん、スティール・ギター、ウクレレ、バンジョー、シタールなどなどラインナップは多種多様、乞うご期待。
64年の大ヒットはゴージャスなラス・ヴェガス・マスターピース! この世は誰かが誰かを愛したり、恋したり。1964年のゴージャスな傑作「Everybody Loves Somebody」を看板に出来るのは世界広しと言えども我らがエンターテイナー、ディノだけ。今宵もグラス片手に粋なジョークから始めようか!!ビートルズから王座を奪還した旧世代の意地とは?偶然か、はたまた必然か、名曲の誕生物語を追った!!
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
出世作であり好セールスを記録した彼を語る上では欠かせない64年発表のライブ・アルバム。観客との一体感、始まりの全てが詰まった名盤の登場。
62年全米3位の大ヒット曲「パリセイズ・パーク」をフィーチャーした彼の代表アルバムいよいよ作品化。ボーナス・トラックにはアルバム未収録曲6曲が入った待望の決定盤となっている。 62年全米3位の大ヒット曲「パリセイズ・パーク」、邦題「恋のジェット・コースター」)をフィーチャーした彼の代表アルバムいよいよCD化となる。ボーナス・トラックにはアルバム未収録曲、59年の大ヒット曲「 Tallahassee Lassie」、同年ロックン・ロールのアレンジで新たにリバイバル・ヒットさせた「Way Down Yonder In New Orleans」他ボーナス・トラックに6曲が入った待望の決定盤。 通称フレディー・ブーン・ブーン・キャノン、本CDは彼が在籍したスワン・レーベルに残されたロックン・ロール創世記、重要な役割を果たしたトラックを聴くことができる。音源はユニークであり当時の若者達のハートをつかんでいった。それまでのアイドルとは違いワイルドな歌い方、何か田舎臭さもあるが生きのいいポップ・ロックを歌いまくる、素晴らしいエンタテイナーでもある。
62年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」や「Little Betty Falling Star」をフューチャーした甘く優しいボーカルが堪能できる彼の代表アルバムがようやく作品化。 1962年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」全米21位の「Little Betty Falling Star」をフューチャーしたバカラック作品が堪能できる彼の代表アルバムがようやく復刻。 歌手としては変幻自在なファルセットを使い楽曲を120%表現し、ソングライターとしてはリッキー・ネルソンに「ハロー・メリー・ルー」、クリスタルズには「ヒーズ・ア・レベル」を提供、比類ない才能の持主。 本作はエルヴィス・プレスリーへの楽曲提供で有名なアーロン氏の持つレーベル、ミュージコー・レコードで62年に発売されたセカンド・アルバムに代表曲がボーナス・トラックに加わり円熟したボーカルを聴くことができる嬉しい作品である。
ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット。オーバー・ドライブされたエレキ・ギターの名曲「ハニー・ハッシュ」と、「ロック・ビリー・ブギ」、「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリン」を含む歴史的名盤。 ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット・トリオは兄ドーシー・バーネット(b)、ポール・バリソン(g)と3人でドラム・レスなロカビリー・バンドを結成。 地元で活動を開始。その後サン・レコードにデモ・テープを持って行くが気に入られず、数年後コーラル・レコードと契約。本作に収められている曲を発表。全国的な大ヒットにはならなかったがロカビリーの枠を超えたダンサブルな楽曲、サウンドが後の若者達に評価されて来た。 その結果、英国で始まったロッカーズによるパンクやネオ・ロカビリーの興隆を受けここでも再評価されることになった。 オーバー・ドライブされたギター・アンプから吐き出るギター・サウンドはあたかもエフェクターの1種ファズを使ったかのようにも思えるほど強力なものだった。 本作は唯一作られたトリオでのファースト・アルバムの復刻であってロック史上、最重要なアルバムの一枚だ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入っていない彼らの代表曲が収録されているのも嬉しい。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中での演奏シーンで印象的なチャック・ベリーの『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド)』、ビル・ヘイリーのロックンロールの最初で最大のヒット曲『Rock Around The Clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)』、エルヴィス・プレスリーの『Jailhouse Rock(監獄ロック)』、『Hound Dog(ハウンド・ドッグ)』をはじめ、バディ・ホリィ、ニール・セダカ、リトル・リチャードら古き良きオールディーズを代表する楽曲を多数収録!!
ポール・アンカの16歳でのデビュー曲にしてビルボードでNo.1になった『Diana(ダイアナ)』や『You Are My Destiny(君はわが運命)』、プラターズの大ヒット曲『Only You』、エルヴィス・プレスリーの代表曲『Love Me Tender』、『It's Now Or Never』、マリリン・モンローの『The River of No Return(帰らざる河)』をはじめ、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、ドリス・デイらの甘いメロディーのオールディーズ楽曲を多数収録。
懐かしの洋楽ヒット!「Lollipop」「Don't Be Cruel」「Diana」など全25曲を収録。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
『サマー・ドリーム・シネマ』は、1950~60年代の叙情的なラブソングや青春バラードを集めた、まるで古い映画のワンシーンのような音楽アルバムです。 淡い恋、涙の記憶、夢見る少女——真夏の午後に聴きたい、心にそっと寄り添うメロディーたちが揃っています。 ボビー・ヴィントンの「ミスター・ロンリー」は、孤独と優しさが交差するバラードの名曲。静かな部屋でひとり聴けば、心の奥に染み渡るような余韻が残ります。 ジリオラ・チンクェッティの「夢みる想い」は、イタリア語の響きが美しい、純粋な恋心を描いたヨーロピアン・クラシック。夕暮れのベランダや、映画のエンドロールのような時間にぴったりです。 そして、エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」は、時代を超えて愛される究極のラブソング。大切な人と過ごす夏の夜に流せば、まるで映画の主人公になったような気分に。 このアルバムは、「青春ラブソング」「懐かしの洋楽」「映画のような音楽」「夏の午後に聴きたい曲」「1950~60年代の名曲」「夏に聴きたい」「夏の歌」など、検索にも強いキーワードを網羅しながら、感情と記憶を優しく揺さぶる音楽体験を提供します。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」などの名曲を支えたモータウンの伝説的ベーシスト、ジェームス・ジェマーソン。彼の魅惑的なグルーヴの秘密に迫る。 ジェームス・ジェマーソン──その一本の指が、ポピュラー音楽の歴史を変えた。 モータウン・サウンドの中核を支えた伝説のベーシスト、ジェマーソンの名前を知らなくても、彼のベースラインにはきっと聴き覚えがあるはず。「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」など、彼が参加したヒット曲は数知れず。そのうねるような低音は、無意識のうちにリスナーをグルーヴへと引き込んでいきます。 彼の演奏は、ただの伴奏ではなく、ベースという楽器に“語らせる”ことを教えてくれました。独自の奏法「The Hook」で人差し指一本から生まれるあのニュアンス、そして彼の愛器“ザ・ファンク・マシン”から響く重厚なトーンは、まさにモータウンの魂そのもの。 残念ながら、生前はその功績があまり知られていませんでしたが、死後は映画『Standing in the Shadows of Motown』をきっかけに再評価が進み、今やポール・マッカートニーやジャコ・パストリアスらが「ヒーロー」と語る存在に。 ジェマーソンは、ベースを音楽の中心に押し上げた真の革新者。彼の演奏に耳を澄ませば、聴き慣れた名曲の奥に、まったく新しい景色が広がってくるはずです。
アメリカのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レスリー・ゴーア「涙のバースデー・パーティ」、モンキーズ「すてきなヴァレリ」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、グラス・ルーツ「今日を生きよう」、カーペンターズ「遥かなる影」、アメリカン・ポップスの定番となっているこれらの曲は全てカヴァー曲だった! 当シリーズ「これが本命盤!」では世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイル。第1弾となる本盤では上記をはじめとした米国アーティストがヒットさせた楽曲のオリジナル27曲を集めてみました。これを聴けばあなたも立派なアメリカン・ポップス通になれるかも!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編9弾。 ジャニス・ジョプリンのキャリア幕開けとなったビック・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの1stアルバムや60年代ロックの重要作であるフランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndアルバム。C.C.R.の前進バンド、ゴリウォッグスの音源等、フラワームーブメント吹き荒れる激動の1967年を中心に色彩色豊かな楽曲の数々をお楽しみ下さい。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。
Digital Catalog
1957年、ギター一本で世界を変えたチャック・ベリーのデビュー作。ビートルズもストーンズも、みんなここから盗んだ。伝説の「スクール・デイズ」収録。すべてのギター・キッズが避けては通れない、ロックのバイブルがここに! 音楽の歴史を振り返る時、1957年にリリースされたこの『After School Session』を抜きに語ることは不可能です。今では当たり前となった「エレキギターの激しいリフで曲が始まる」というスタイルを、世界中の茶の間に浸透させたのが、他ならぬチャック・ベリーでした。 本作の聴きどころは、何と言ってもチャックの「言葉のセンス」と「ギターの歌わせ方」にあります。冒頭を飾る「School Days」を聴いてみてください。退屈な授業から解放され、ジュークボックスにコインを投じる瞬間……。50年代アメリカの空気感が見事にパッケージされています。 さらに注目すべきは、当時のシカゴ・ブルースの精鋭たちがバックを固めている点です。プロデューサーのチェス兄弟、そしてピアノのジョニー・ジョンソン。彼らの重厚なリズムがあったからこそ、チャックの軽やかなギターが際立ちました。 ビートルズが「Roll Over Beethoven」をカバーし、キース・リチャーズが彼のフレーズを一生追いかけ続けている理由が、この一枚に凝縮されているからです。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
スティーブ・ミラー・バンドを従えた67年フィルモア公演、自身初のライブ・アルバムが復刻! ロックン・ロールのパイオニア、チャック・ベリーが67年に発表した本作はマーキュリー移籍第3弾にして自身初となるライヴ・アルバム。フィルモアで同年に行われたその公演でバックを務めたのは、デビューを前にしたあのスティーヴ・ミラー・バンドであった。レパートリーはB.B.キングでおなじみのM-1から始まり、チャック・ウィリス(M-2)、チャールス・ブラウン(M-3)、マディ・ウォーターズ(M-6)といったブルース・スタンダードを中心に繰り広げた、渋いステージとなっている。チャックはこのとき40歳、新鋭のスティーヴ・ミラーが奏でる圧巻のハープ、ギターとの息を呑む競演が聴きごたえのある1枚である。 ボーナストラックに、同年のシングル4曲を追加。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジーン・ピットニーの決定版が登場! 飯田久彦のカヴァーも大ヒットした日本での一番人気曲「ルイジアナ・ママ」はもちろん、フィル・スペクターがプロデュースした「愛の息吹き」、バート・バカラックが書いた名曲「リバティ・バランスを射った男」「愛の痛手」「恋は異なもの」、さらにミック・ジャガーとキース・リチャーズの提供曲「恋の打ち上げ」まで、60年から64年にかけての代表作を網羅した最高のシングル・コレクションだ。
マーサ&ザ・ヴァンデラスの傑作スタジオ・アルバムにライヴ盤の全曲をプラス! 60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ&ザ・ヴァンデラスの通算4作目(66年リリース)が待望の復刻! 2曲のヒット・シングル「アイム・レディ・フォー・ラヴ」「ジミー・マック」をフィーチャーした一枚として知られ、収録曲はすべてモータウンのスタッフ・ライターたちが書き、プロデュースしたオリジナル作品で構成。66年当時のモータウン・レコードの充実ぶりを反映した傑作だ。ボーナスとして、地元デトロイトのクラブで収録された初のライヴ・アルバム『ライヴ!』(67年リリース)を全曲追加したお得盤!
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・バーネットの決定版が登場! 出世作「夢にみる恋」、リンゴ・スターのヴァージョンでも大ヒットした「ユー・アー・シックスティーン」などの全米ヒットはもちろん、日本独自ヒットした「片目のジャック」や「夢のロマンス」「イカしたあの娘」「涙の紅バラ」など、日本編集ならではの凝った選曲が嬉しい、オールディーズ・ファンにとって待望の一枚だ。
初期のヒット曲をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムが復活! ポール・リヴィア率いるノース・ウェスト、オレゴン出身のビート・バンド、ポール・リヴィア&ザ・レイダースがマーク・リンゼイのヴォーカルをフィーチャーして全米人気グループとなる以前、ヒット・シングル「Like, Long Hair」をフィーチャーしたグルーヴィなインスト・アルバムがボーナス・トラックを大量追加して紙ジャケで復活! ポール・リヴィア・アンド・ザ・レイダースは1960年代中期において紛れもなくアメリカのトップ・アイドル・グループのひとつだったが、そのサウンドとステージはアメリカン・ガレージ・ビートの頂点と呼べるものだったと思う。イカれた衣装とアイドル然としたマーク・リンゼイの笑顔の後ろには強力なロックンロールが常にあった。ブラック・ロックンロール、R&Bのストレートな影響を受けたノースウエスト・ロックンロールと、派手な演出とサーヴィス精神、開放感溢れる音楽性のハリウッド・ロックンロールの混合、言ってみれば硬派と軟派のブレンドの成功例といえるだろう。しかし本質はノースウエスト・ロックンロールだ。その原点がこの1961年発売の「Like, Long Hair」だ。ウエイラーズのファースト・アルバムに次ぐノースウエスト・インスト・ロックンロールの至宝をお届けする。それに加え、コロンビアからのファースト・アルバム「Here They Come !」発売の17か月前に録音されたインスト・ロックンロール・グループからビート・グループへの過渡期のアルバム、「Paul Revere And The Raiders」の音源も収録した。「Here They Come !」(ODR 6335) とあわせて楽しんでいただきたい。
ライヴで鍛えたガレージ・サウンドにポップ感覚をミックスした最高傑作! オレゴン州ポートランドを拠点に精力的なライヴ活動を展開していたポール・リヴィア&ザ・レイダーズは、大手のコロンビアと契約することで一気に全米の人気バンドへと飛躍した。66年リリースの本盤は、そんな彼らの最盛期をとらえた最高傑作といえる一枚で、「ハングリー」「グッド・シング」という2曲の全米トップ10ヒットをフィーチャー。ワイルドで黒っぽいサウンドにハーモニーなどをキッチリ配置したバランスの良いポップ作品を楽しむことができる。ボーナス1曲追加。
僕等の街」「恋はフェニックス」などの重要曲を含むジョニー・リヴァースの名盤! “ミスター・ゴー・ゴー”としてヒットを連発していた人気ロックンローラーのジョニー・リヴァースが、ロック・ミュージック全体が徐々に深化へと向かっていった66年に大胆なイメージ・チェンジをはかり、発表した名作。全米ナンバーワン・ヒット「僕等の街」、ジミー・ウェッブの傑作で、のちにグレン・キャンベルでグラミーを獲得する「恋はフェニックス」をはじめ、リヴァース流の“Change(変化)”が良質なポップ・ソングとして表現されている。ボーナス3曲追加。
モビー・グレープのファースト・アルバムにして、ロック史に残る傑作! ジェファーソン・エアプレインの初代ドラマーだったスキップ・スペンスがピーター・ルイス、ボブ・モズリーらと結成したサンフランシスコの5人組バンド、モビー・グレープのファースト・アルバム(67年)が待望の復刻! その独創的でダイナミズムあふれるロック・サウンドは、バッファロー・スプリングフィールドとともに、日本のはっぴいえんどにも多大な影響を与えたことで知られる。当時は正当な評価を得られなかったが、これは紛れもない傑作ロック・アルバムだ。シングル・ヴァージョン2曲を追加。
60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ&ザ・ヴァンデラスが63年に発表した記念すべきデビュー盤! マーヴェレッツとともに60年代前半のモータウン躍進を支えたガール・グループ、マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラスの初ヒット「カム・アンド・ゲット・ジーズ・メモリーズ」は、モータウン随一のヒット・メイカー・チーム“ホランド=ドジャー=ホランド”が初めて共作した記念すべき作品でもあった。同曲を含むファースト・アルバム(63年)では、リード・シンガー=マーサ・リーヴスのハツラツとして力強いヴォーカルを軸としたグループの瑞々しい魅力を楽しむことができる。シングル3曲を追加。
ジャン&ディーンならではの明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好盤! 66年夏のスマッシュ・ヒット「ポプシクル」をフィーチャーした本作は、少女がアイスキャンディーを手に幸せそうな表情を浮かべているジャケットそのままの、明るくてキャッチーなポップ・ソングが詰まった好アルバム。ジャン・ベリーが自動車事故で重体となり、活動がままならなかった時期にリリースされたため、過去のアルバム曲が多く収録されているが、ビートルズのカヴァー「ノルウェーの森」など、興味深いトラックも少なくない。「バットマン」などシングル2曲を追加。
人気サーフ・デュオ、ジャン&ディーンの幻のソフト・ロック名盤が登場! 66年に自主レーベルから発売されたのち、大手コロンビアからキャンセルされたいわくつきの作品で、“ジャン&ディーン版『スマイル』”とも評される本盤は、自動車事故で大ケガを負ったジャン・ベリーに代わり、相方のディーン・トーレンスが単独で創り上げたアルバムで、“雨”をテーマにしたコンセプチュアルな内容。モヤがかかったようなガレージ・サウンドと雨の音のSEが幻想的な世界を描き出す、不思議な魅力を秘めた“幻のソフト・ロック名盤”が、ここに甦る。レアなシングル7曲を追加!
名曲「ニューヨークは淋しい町」を含む、名ソングライター・コンビ“アンダース&ポンシア”による珠玉のポップ・コレクション! デイヴ・エドモンズや山下達郎がカヴァーしたことでも知られる名曲「ニューヨークは淋しい町」を65年にヒットさせたトレイド・ウィンズは、ソングライター・チームのピート・アンダースとヴィニ・ポンシアが結成したスタジオ・グループだった。本コレクションでは、レッド・バードとカーマ・ストラに残された5枚のシングルのAB面曲をコンプリート収録。ビーチ・ボーイズの影響下にある珠玉のポップ・チューンが楽しめる。
“元祖ガレージ・ロック・バンド”スタンデルズの魅力が炸裂! 記念すべき初ヒット作! “アメリカ版ローリング・ストーンズ”ともいえる不良っぽくて野卑な感じの歌唱とヤケっぱち(?)な佇まいがウケてカルト的な人気を誇ったロサンゼルス出身のスタンデルズ。80年代にジ・インメイツがカヴァーした「ダーティ・ウォーター」と「いかした奴」という二大名曲を含む初のスタジオ録音アルバム(66年)には、元祖ガレージ・ロック・バンドとしての魅力が凝縮されている。シングル2曲をボーナス追加。
日本で大人気だった「ブーン・ブーン」をフィーチャーした米国セカンド! アニマルズのアメリカ第2弾アルバム(65年発表)。まるでライヴ盤のようなタイトルだがスタジオ録音集で、第1弾アルバム『ジ・アニマルズ』同様に、ブルースやR&Bのカヴァーが大半を占めている。日本では「朝日のあたる家」と同じくらい人気が高かったジョン・リー・フッカー作品「ブーン・ブーン」を収録。さらにボーナス・トラックとして追加されたボ・ディドリー作品「ロードランナー」も最高!
【USリリース・シリーズ】 「朝日のない街」「悲しき願い」などのヒット曲を満載した充実の米国サード! バンドのリーダー格でキーボード担当のアラン・プライスが脱退、デイヴ・ロウベリーが新加入しての最初のシングルで、ヒットメイカーのバリー・マン&シンシア・ワイルが書いた「朝日のない街」で新機軸を打ち出したアニマルズのアメリカ第3弾アルバム(65年発表)。過去2作に比べオリジナル・ソングの割合が増しているのが特徴で、日本での大ヒット「悲しき願い」など、聴きどころ満載だ。シングル2曲を追加!
独立戦争の衣装で世に出てきてから快進撃。ガレージ色残る65年発表のメジャー・デビュー・アルバムが作品化。さらに未収録代表曲4曲がボーナス・トラックに加わった選曲。60年代アメリカで絶大な人気を得た彼らの初期作をぜひコレクションに。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオがフォーク・ロックに挑戦した意欲作! ビーチ・ボーイズとともにアメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気者だったジャン&ディーンが、65年に新しい音楽スタイルのフォーク・ロックを取り入れて制作した意欲作。P.F.スローンとスティーヴ・バリが書いたヒット曲「渚のガール・ハント」から、ビートルズ、タートルズ、バーズのカヴァーまで、彼ら流のフォーク・ロック・サウンドが楽しめる。同じ年に出たシングルをボーナス追加。
サーフィン/ホット・ロッドの人気デュオが残した唯一のライヴ盤! ジャン&ディーンが残した唯一のライヴ・アルバム(65年発表)となる本盤は、アメリカ西海岸のサーフィン/ホット・ロッド・シーンでビーチ・ボーイズと人気を二分したデュオの凄まじい人気ぶりを追体験することができる貴重な一枚! 「サーフ・シティ」「危険なカーブ」といった代表曲はもちろん、ビーチ・ボーイズやビートルズのカヴァーなど、聴きどころ満載だ。
名手グレン・キャンベルが奏でるロッキン・ギター・インストの秀作! 「恋はフェニックス」「ウイチタ・ラインマン」「ガルベストン」のヒットにより歌手としての名声を手にしたグレン・キャンベルが、その直前にレコーディングしたインスト・アルバム(65年作品)。 ベンチャーズ、ビートルズ、トム・ジョーンズ、バーズなどのヒット曲を、数々のセッション・ワークで磨き上げられたギター・プレイを駆使して聴かす、ロッキン・ギター・インストの秀作だ。 いよいよ始まる「Singin’Swingin’Strings(3S)シリーズ」。過去あまり注目されてこなかった弦楽器奏者達の見逃せないアルバムにスポットライトをあてる。6弦ギターはもちろん、スティール・ギター、ウクレレ、バンジョー、シタールなどなどラインナップは多種多様、乞うご期待。
64年の大ヒットはゴージャスなラス・ヴェガス・マスターピース! この世は誰かが誰かを愛したり、恋したり。1964年のゴージャスな傑作「Everybody Loves Somebody」を看板に出来るのは世界広しと言えども我らがエンターテイナー、ディノだけ。今宵もグラス片手に粋なジョークから始めようか!!ビートルズから王座を奪還した旧世代の意地とは?偶然か、はたまた必然か、名曲の誕生物語を追った!!
サーフィン・ソングで大ヒットを連発する以前の、貴重な初期作品集! 「サーフ・シティ」などの大ヒットを飛ばしてサーフィン/ホット・ロッド・シーンの人気デュオとなる以前のジャン&ディーンが発表した、記念すべきデビュー・アルバム(60年)。黒人音楽好きのジャン・ベリーが影響を受けたドゥーワップ・ソングを西海岸らしいガレージ・ロックンロール・テイストで披露している点が聴きどころだ。クロウズの名曲「ジー」などシングル5曲をボーナス収録。
出世作であり好セールスを記録した彼を語る上では欠かせない64年発表のライブ・アルバム。観客との一体感、始まりの全てが詰まった名盤の登場。
62年全米3位の大ヒット曲「パリセイズ・パーク」をフィーチャーした彼の代表アルバムいよいよ作品化。ボーナス・トラックにはアルバム未収録曲6曲が入った待望の決定盤となっている。 62年全米3位の大ヒット曲「パリセイズ・パーク」、邦題「恋のジェット・コースター」)をフィーチャーした彼の代表アルバムいよいよCD化となる。ボーナス・トラックにはアルバム未収録曲、59年の大ヒット曲「 Tallahassee Lassie」、同年ロックン・ロールのアレンジで新たにリバイバル・ヒットさせた「Way Down Yonder In New Orleans」他ボーナス・トラックに6曲が入った待望の決定盤。 通称フレディー・ブーン・ブーン・キャノン、本CDは彼が在籍したスワン・レーベルに残されたロックン・ロール創世記、重要な役割を果たしたトラックを聴くことができる。音源はユニークであり当時の若者達のハートをつかんでいった。それまでのアイドルとは違いワイルドな歌い方、何か田舎臭さもあるが生きのいいポップ・ロックを歌いまくる、素晴らしいエンタテイナーでもある。
62年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」や「Little Betty Falling Star」をフューチャーした甘く優しいボーカルが堪能できる彼の代表アルバムがようやく作品化。 1962年全米2位の大ヒット曲「Only Love Can Break a Heart」全米21位の「Little Betty Falling Star」をフューチャーしたバカラック作品が堪能できる彼の代表アルバムがようやく復刻。 歌手としては変幻自在なファルセットを使い楽曲を120%表現し、ソングライターとしてはリッキー・ネルソンに「ハロー・メリー・ルー」、クリスタルズには「ヒーズ・ア・レベル」を提供、比類ない才能の持主。 本作はエルヴィス・プレスリーへの楽曲提供で有名なアーロン氏の持つレーベル、ミュージコー・レコードで62年に発売されたセカンド・アルバムに代表曲がボーナス・トラックに加わり円熟したボーカルを聴くことができる嬉しい作品である。
ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット。オーバー・ドライブされたエレキ・ギターの名曲「ハニー・ハッシュ」と、「ロック・ビリー・ブギ」、「ザ・トレイン・ケプト・ア・ローリン」を含む歴史的名盤。 ネオロカビリー界のカリスマ的存在となるジョニー・バーネット・トリオは兄ドーシー・バーネット(b)、ポール・バリソン(g)と3人でドラム・レスなロカビリー・バンドを結成。 地元で活動を開始。その後サン・レコードにデモ・テープを持って行くが気に入られず、数年後コーラル・レコードと契約。本作に収められている曲を発表。全国的な大ヒットにはならなかったがロカビリーの枠を超えたダンサブルな楽曲、サウンドが後の若者達に評価されて来た。 その結果、英国で始まったロッカーズによるパンクやネオ・ロカビリーの興隆を受けここでも再評価されることになった。 オーバー・ドライブされたギター・アンプから吐き出るギター・サウンドはあたかもエフェクターの1種ファズを使ったかのようにも思えるほど強力なものだった。 本作は唯一作られたトリオでのファースト・アルバムの復刻であってロック史上、最重要なアルバムの一枚だ。 ボーナス・トラックにはアルバムに入っていない彼らの代表曲が収録されているのも嬉しい。
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中での演奏シーンで印象的なチャック・ベリーの『Johnny B. Goode(ジョニー・B.グッド)』、ビル・ヘイリーのロックンロールの最初で最大のヒット曲『Rock Around The Clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)』、エルヴィス・プレスリーの『Jailhouse Rock(監獄ロック)』、『Hound Dog(ハウンド・ドッグ)』をはじめ、バディ・ホリィ、ニール・セダカ、リトル・リチャードら古き良きオールディーズを代表する楽曲を多数収録!!
ポール・アンカの16歳でのデビュー曲にしてビルボードでNo.1になった『Diana(ダイアナ)』や『You Are My Destiny(君はわが運命)』、プラターズの大ヒット曲『Only You』、エルヴィス・プレスリーの代表曲『Love Me Tender』、『It's Now Or Never』、マリリン・モンローの『The River of No Return(帰らざる河)』をはじめ、ファッツ・ドミノ、リトル・リチャード、ドリス・デイらの甘いメロディーのオールディーズ楽曲を多数収録。
懐かしの洋楽ヒット!「Lollipop」「Don't Be Cruel」「Diana」など全25曲を収録。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
名曲が多彩なアレンジで甦る、ルーツ君臨! 私が考えるルーツミュージックを過去豊穣な音楽から、枠にとらわれず、無差別&自由に選曲。夜風が温かいM1にはじまり、ビーチ・ボーイズで有名なM2.トーケンズで有名なM3、ブルースの香り高いM5と続く冒頭部は、一環したルーツの香りを感じさせる。中盤部も軽快なナンバーが並び、特にジャン&ディーンののフォーク・ロック期を彩ったバーズのカバーM7、ラヴィン・スプーンフルを彩った楽曲M9、ビートルズナンバーもM10,11と従え絶好調。 S&GのM12をはさみ、初期トッド・ラングレンのバラッドを彷彿させるM15,絶品カヴァーが忘れがたいM16、「いちご白書」のオリジネイターたるM18と続き、終曲は、ヴァン・ダイク・パークスの実弟カーソン・ゲイルのペンによる誰もが知るM20と流麗な流れになった。 ボーナス・トラックとアンコール曲にはともにS&Gの有名曲を用意。特にラストとして用意された曲は、ルーツ・ミュージックへの新解釈とあの人への感謝の意が涙を誘う。 企画&選曲:山本誠一 監修&解説:いしうらまさゆき 詳細なライナーノート付属。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
『サマー・ドリーム・シネマ』は、1950~60年代の叙情的なラブソングや青春バラードを集めた、まるで古い映画のワンシーンのような音楽アルバムです。 淡い恋、涙の記憶、夢見る少女——真夏の午後に聴きたい、心にそっと寄り添うメロディーたちが揃っています。 ボビー・ヴィントンの「ミスター・ロンリー」は、孤独と優しさが交差するバラードの名曲。静かな部屋でひとり聴けば、心の奥に染み渡るような余韻が残ります。 ジリオラ・チンクェッティの「夢みる想い」は、イタリア語の響きが美しい、純粋な恋心を描いたヨーロピアン・クラシック。夕暮れのベランダや、映画のエンドロールのような時間にぴったりです。 そして、エルヴィス・プレスリーの「好きにならずにいられない」は、時代を超えて愛される究極のラブソング。大切な人と過ごす夏の夜に流せば、まるで映画の主人公になったような気分に。 このアルバムは、「青春ラブソング」「懐かしの洋楽」「映画のような音楽」「夏の午後に聴きたい曲」「1950~60年代の名曲」「夏に聴きたい」「夏の歌」など、検索にも強いキーワードを網羅しながら、感情と記憶を優しく揺さぶる音楽体験を提供します。
若き日のあふれ出す才能、究極のソングブックが完成。 ブライアン作&フォロワーズ&影響を受けた楽曲を一同に収録! ブライアン・ウィルソンのソングブックと言えば、弊社よりが既出(ODR6962-63)であるが、1曲も重複ない形で豊穣なる彼の頭脳を再構築してみた。ブライアンの作品とそのフォロワー達に光を当てただけでなく、彼に影響を与えたであろう楽曲までを多面的に取り上げてみた。 ジャン&デイーンのM1に始まり、ブライアン作が続く冒頭部、ビーチ・ボーイズの良曲カバー2曲をはさみ、盟友ゲイリー・アッシャーに辿りつく。ヴァン・ダイク・パークスのM11、サジタリアスのM12、ブルース&テリーのM13とオールスター・キャストの登場。 中盤、ブライアンのフォロワー達が立ち並び、切ないM17を筆頭にイアン・マシューズも在籍した隠れ名曲M18と良作が続いた。フイラデルフィア・ソウルとの親和性を語ったM19.20、ビーチ・ボーイズに影響を受けた数多くのグループからイエローバルーン、サンレイズをピックアップし、物語は有終の美へと向かう。 エンディングは真打ちビーチ・ボーイズの名曲M24が登場、M25ではニック・デカロの華麗な弦のもと、大御所アンディがリンカーン・マイヨーガのピアノをしたがえて、その美声を唸らせる。M26では再びジャン&デイーンに再び舞い戻り初弾へとつなぐ。 (本作はブライアン自身の作品ではございません。) 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」などの名曲を支えたモータウンの伝説的ベーシスト、ジェームス・ジェマーソン。彼の魅惑的なグルーヴの秘密に迫る。 ジェームス・ジェマーソン──その一本の指が、ポピュラー音楽の歴史を変えた。 モータウン・サウンドの中核を支えた伝説のベーシスト、ジェマーソンの名前を知らなくても、彼のベースラインにはきっと聴き覚えがあるはず。「My Girl」「Ain’t No Mountain High Enough」など、彼が参加したヒット曲は数知れず。そのうねるような低音は、無意識のうちにリスナーをグルーヴへと引き込んでいきます。 彼の演奏は、ただの伴奏ではなく、ベースという楽器に“語らせる”ことを教えてくれました。独自の奏法「The Hook」で人差し指一本から生まれるあのニュアンス、そして彼の愛器“ザ・ファンク・マシン”から響く重厚なトーンは、まさにモータウンの魂そのもの。 残念ながら、生前はその功績があまり知られていませんでしたが、死後は映画『Standing in the Shadows of Motown』をきっかけに再評価が進み、今やポール・マッカートニーやジャコ・パストリアスらが「ヒーロー」と語る存在に。 ジェマーソンは、ベースを音楽の中心に押し上げた真の革新者。彼の演奏に耳を澄ませば、聴き慣れた名曲の奥に、まったく新しい景色が広がってくるはずです。
アメリカのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レスリー・ゴーア「涙のバースデー・パーティ」、モンキーズ「すてきなヴァレリ」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、グラス・ルーツ「今日を生きよう」、カーペンターズ「遥かなる影」、アメリカン・ポップスの定番となっているこれらの曲は全てカヴァー曲だった! 当シリーズ「これが本命盤!」では世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイル。第1弾となる本盤では上記をはじめとした米国アーティストがヒットさせた楽曲のオリジナル27曲を集めてみました。これを聴けばあなたも立派なアメリカン・ポップス通になれるかも!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編9弾。 ジャニス・ジョプリンのキャリア幕開けとなったビック・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーの1stアルバムや60年代ロックの重要作であるフランク・ザッパ率いるマザーズ・オブ・インヴェンションの2ndアルバム。C.C.R.の前進バンド、ゴリウォッグスの音源等、フラワームーブメント吹き荒れる激動の1967年を中心に色彩色豊かな楽曲の数々をお楽しみ下さい。
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるカタログからの発掘シリーズ、アルバム・ガイドのポップス編から男性シンガー集の第二弾が登場! 甘い声で滑らかに失恋の痛手を歌うガイ・ミッチェル、”街角男”の異名をもつ日本でも人気者だったロックンローラー、デル・シャノン。ダイナミックなボーカルと男性的なセックス・アピールで世の女性たちをメロメロにしたトム・ジョーンズ。そして、ロック界のビック・オーことロイ・オービソン等、色気あふれる男性シンガー達の名唱を存分にお楽しみください。





















































