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Came from Uji  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:51
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【2021年『ラップスタア誕生!』2022~23年『華金全国ツアー』出演 "Kyons" Single『Came from Uji』リリース】

2023年6月配信のEP 『The Freazy's Parody』ぶりとなるKyousソロ名義でのリリース。

この曲はKyonsのアーティスト像を形成した地元・京都府宇治市での生活・人間関係・空気感を胸に地元の外に出て歌うKyonsの現在を描いた物である。

ジャケットの写真撮影者は 『梅田サイファー』としても精力的に活動する"KZ"、 アートワークに"O.C.H.A" そしてビートは"ThatBossEvan"を迎えての一曲。

先述のとおり、2022~23年に『梅田サイファー』の"KZ"・"SPI-K"を中心に開催されている『華金全国ツアー』にもレギュラーメンバーとして参加し、全国を回り見たKyonsがフォーカスするのは地元・京都府宇治市。 この曲の着想は、KyonsのLIVEを見に来た地元の友人がイベント後に終電を逃し朝まで呑んだ後に共に始発で帰る時の感情が元になっている。 歌詞の中身は、着想となった日に触れたラインや地元の友人、そしてあくまでも宇治市を中心に生まれる内容で構成されており、1st Single 『2Phonez』にも通ずるKyonsのルーツと地続きな温度感である。 歌詞には実際の友人の名前が多数書かれ、"俺の武器初期衝動 あと地元のツレの個人情報"や、"地元の女子からは呼ばれるキョンキョン"など所謂"ラッパーの地元讃歌"からもう一歩踏み込むことで解像度を増した地元の歌となっている。

10年続ければ物になるとよく言われるが、 17歳でラップを始め、9月30日、誕生日にこの曲がリリースされKyonsは27歳になる。 ようやく"Kyons"としてのキャリアの中で0から1を掴めた感覚があると語る本人。 それは見てきた全国や外で出会った人々や、HIPHOPが見せる華々しい側面では無く、キャリアをスタートさせる前から身近にあった関係性や土地を歌う事であった。

"Kyonsっていうアーティストは俺だけじゃなく10代からのツレに地元でやっと成り立ってる、俺はKyonsってアーティストの中の藤田京介(Kyonsの本名)ってだけです" とも語るKyons。

Travis ScottにとってのUTOPIAが Kyonsにとっての宇治線終電中書島。

"5年後のHOODSTARが歩く花道は京阪木幡の改札口" 行き交う人混みも派手なロケーションもない地元から飛び出し、いつか錦を飾った時も、 Kyonsは変わらず最寄駅の改札を抜けているだろう。

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HipHop/R&B

【2021年『ラップスタア誕生!』2022~23年『華金全国ツアー』出演 "Kyons" Single 『070-xxxx-xxxx』リリース】 Single『Came from Uji』客演『Juster - Diamond feat.Kyons,EASTA』などのリリースを重ねる"Kyons"のシングルリリース。 この曲は、Kyons自身とその周りの友人の10代の恋愛観・男女関係を当時の連絡手段として用いていたWILLCOMの電話番号に重ねたタイトルにまとめて綴った、SlowなR&B調の一曲である。 ジャケット写真・アートワークを手掛けたのは 10代からの友人である"Raiko" ビートメイカーは"Loudestro" そして、レコーディング、ミックス、マスタリングはKyonsと同じく宇治市出身の "KYON-KYON"が担当している。 "Kyons"の10代の頃の恋愛や男女関係を今の時代から回想しつつ作られた本楽曲。 歌詞にはそれが全てでかつ儚いティーンエイジャーの色恋沙汰を当時の空気感をそのままに構成されている。 当時の連絡手段は今のようにLINEがなく、歌詞の中にも登場するWILLCOMは10分までなら通話時間が無料であった。 "御蔵山電波弱い"や"バッテリーカバーはプリクラまみれ"といった歌詞は、 実際のKyonsの地元であるエリアの中で電波が弱い場所があったり、WILLCOMのhoneybee3という機種で色違い同士のバッテリーカバーを交換するノリを歌詞に落とし込んだラインである。 ちなみにジャケ写に写っている携帯はKyons本人が10代の頃に実際に使っていたWILLCOMである。 今の10代はHPで~since.何月何日~と書いて殆どが数ヶ月で離れる夫婦になる恋愛とは違うであろう。 "あの時の好きだった子より綺麗な女性はたくさん見てきましたが、強く印象に残っていたり、ふとした時に思い出すのはいつもあの時の好きだった子です。それを曲に落とし込みました。"とKyonsはそれっぽい口調で語る。 今、令和を生きる10代と平成を生きた10代の恋愛模様は決して同じではないが、どこか同じ淡さは重なる部分が必ずある筈。 "今はプープー保留音 それで充分そういう事"といった歌詞にもある通りそんな甘酸っぱいあの時の恋愛を今のトピックとしてピックアップした本楽曲。 タイトルは当時を共に生きた同世代達の各々の電話番号を当てはめて聴いてほしいといったKyonsの考えで決まったもの。 ~"あの頃1秒に感じていた9分55秒"~ 同じ時代の10代を生きた貴方も、今を10代として生きている貴方も、誰もが1人はいたであろうそれぞれの意中の人を思いながらこの曲を聴けば、Kyonsの歌詞と共に1秒で"あの場面"に戻れるはず。 それを“今なら永遠に感じれる9分55秒"の様に感じていただけたら幸いだ。

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HipHop/R&B

【2021年『ラップスタア誕生!』2022~23年『華金全国ツアー』出演 "Kyons" Single 『070-xxxx-xxxx』リリース】 Single『Came from Uji』客演『Juster - Diamond feat.Kyons,EASTA』などのリリースを重ねる"Kyons"のシングルリリース。 この曲は、Kyons自身とその周りの友人の10代の恋愛観・男女関係を当時の連絡手段として用いていたWILLCOMの電話番号に重ねたタイトルにまとめて綴った、SlowなR&B調の一曲である。 ジャケット写真・アートワークを手掛けたのは 10代からの友人である"Raiko" ビートメイカーは"Loudestro" そして、レコーディング、ミックス、マスタリングはKyonsと同じく宇治市出身の "KYON-KYON"が担当している。 "Kyons"の10代の頃の恋愛や男女関係を今の時代から回想しつつ作られた本楽曲。 歌詞にはそれが全てでかつ儚いティーンエイジャーの色恋沙汰を当時の空気感をそのままに構成されている。 当時の連絡手段は今のようにLINEがなく、歌詞の中にも登場するWILLCOMは10分までなら通話時間が無料であった。 "御蔵山電波弱い"や"バッテリーカバーはプリクラまみれ"といった歌詞は、 実際のKyonsの地元であるエリアの中で電波が弱い場所があったり、WILLCOMのhoneybee3という機種で色違い同士のバッテリーカバーを交換するノリを歌詞に落とし込んだラインである。 ちなみにジャケ写に写っている携帯はKyons本人が10代の頃に実際に使っていたWILLCOMである。 今の10代はHPで~since.何月何日~と書いて殆どが数ヶ月で離れる夫婦になる恋愛とは違うであろう。 "あの時の好きだった子より綺麗な女性はたくさん見てきましたが、強く印象に残っていたり、ふとした時に思い出すのはいつもあの時の好きだった子です。それを曲に落とし込みました。"とKyonsはそれっぽい口調で語る。 今、令和を生きる10代と平成を生きた10代の恋愛模様は決して同じではないが、どこか同じ淡さは重なる部分が必ずある筈。 "今はプープー保留音 それで充分そういう事"といった歌詞にもある通りそんな甘酸っぱいあの時の恋愛を今のトピックとしてピックアップした本楽曲。 タイトルは当時を共に生きた同世代達の各々の電話番号を当てはめて聴いてほしいといったKyonsの考えで決まったもの。 ~"あの頃1秒に感じていた9分55秒"~ 同じ時代の10代を生きた貴方も、今を10代として生きている貴方も、誰もが1人はいたであろうそれぞれの意中の人を思いながらこの曲を聴けば、Kyonsの歌詞と共に1秒で"あの場面"に戻れるはず。 それを“今なら永遠に感じれる9分55秒"の様に感じていただけたら幸いだ。

1 track
HipHop/R&B

プロデューサーにKZ(梅田サイファー所属)を筆頭に トラックメイカーは、KZとF1REWORKSが担当。 メロウ&FLOWが耳心地良く、キャッチャーなメロディーが 今のhiphopシーンを新たに創造する作品になっている。 身近に溢れる日常や恋愛を切り取ったワンシーンがリスナーの心を揺さぶるだろう。

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HipHop/R&B

プロデューサーにKZ(梅田サイファー所属)を筆頭に トラックメイカーは、KZとF1REWORKSが担当。 メロウ&FLOWが耳心地良く、キャッチャーなメロディーが 今のhiphopシーンを新たに創造する作品になっている。 身近に溢れる日常や恋愛を切り取ったワンシーンがリスナーの心を揺さぶるだろう。

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【2021年『ラップスタア誕生!』2022~23年『華金全国ツアー』出演 "Kyons" Single 『070-xxxx-xxxx』リリース】 Single『Came from Uji』客演『Juster - Diamond feat.Kyons,EASTA』などのリリースを重ねる"Kyons"のシングルリリース。 この曲は、Kyons自身とその周りの友人の10代の恋愛観・男女関係を当時の連絡手段として用いていたWILLCOMの電話番号に重ねたタイトルにまとめて綴った、SlowなR&B調の一曲である。 ジャケット写真・アートワークを手掛けたのは 10代からの友人である"Raiko" ビートメイカーは"Loudestro" そして、レコーディング、ミックス、マスタリングはKyonsと同じく宇治市出身の "KYON-KYON"が担当している。 "Kyons"の10代の頃の恋愛や男女関係を今の時代から回想しつつ作られた本楽曲。 歌詞にはそれが全てでかつ儚いティーンエイジャーの色恋沙汰を当時の空気感をそのままに構成されている。 当時の連絡手段は今のようにLINEがなく、歌詞の中にも登場するWILLCOMは10分までなら通話時間が無料であった。 "御蔵山電波弱い"や"バッテリーカバーはプリクラまみれ"といった歌詞は、 実際のKyonsの地元であるエリアの中で電波が弱い場所があったり、WILLCOMのhoneybee3という機種で色違い同士のバッテリーカバーを交換するノリを歌詞に落とし込んだラインである。 ちなみにジャケ写に写っている携帯はKyons本人が10代の頃に実際に使っていたWILLCOMである。 今の10代はHPで~since.何月何日~と書いて殆どが数ヶ月で離れる夫婦になる恋愛とは違うであろう。 "あの時の好きだった子より綺麗な女性はたくさん見てきましたが、強く印象に残っていたり、ふとした時に思い出すのはいつもあの時の好きだった子です。それを曲に落とし込みました。"とKyonsはそれっぽい口調で語る。 今、令和を生きる10代と平成を生きた10代の恋愛模様は決して同じではないが、どこか同じ淡さは重なる部分が必ずある筈。 "今はプープー保留音 それで充分そういう事"といった歌詞にもある通りそんな甘酸っぱいあの時の恋愛を今のトピックとしてピックアップした本楽曲。 タイトルは当時を共に生きた同世代達の各々の電話番号を当てはめて聴いてほしいといったKyonsの考えで決まったもの。 ~"あの頃1秒に感じていた9分55秒"~ 同じ時代の10代を生きた貴方も、今を10代として生きている貴方も、誰もが1人はいたであろうそれぞれの意中の人を思いながらこの曲を聴けば、Kyonsの歌詞と共に1秒で"あの場面"に戻れるはず。 それを“今なら永遠に感じれる9分55秒"の様に感じていただけたら幸いだ。

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プロデューサーにKZ(梅田サイファー所属)を筆頭に トラックメイカーは、KZとF1REWORKSが担当。 メロウ&FLOWが耳心地良く、キャッチャーなメロディーが 今のhiphopシーンを新たに創造する作品になっている。 身近に溢れる日常や恋愛を切り取ったワンシーンがリスナーの心を揺さぶるだろう。

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【2021年『ラップスタア誕生!』2022~23年『華金全国ツアー』出演 "Kyons" Single 『ゲロと香水 あとAlcohol』リリース】 2023年6月配信『The Freazy's Parody』9月配信『Came from Uji』その他客演、合作などのリリースを今年重ねる"Kyons"のソロ名義シングルリリース。 この曲は、日々Partyと飲酒を続ける"Kyons"のお酒との関係性、それに纏わるエピソードをタイトルの "ゲロと香水 あとAlcohol" といったくだらなくもキャッチーなフレーズと共に濃縮した、アフロダンスホール調の一曲である。 ジャケット写真の撮影者は 今までの"Kyons"のソロ名義全てを担当していて、『梅田サイファー』としても精力的に活動する"KZ"、 アートワークは"O.C.H.A" ビートメイカーは"JayBenJay" そして、レコーディング、ミックス、マスタリングは『梅田サイファー』のメンバーである"Cosaqu"が担当している。 "Kyons"が日夜、一般的な成人男性の1日の飲酒量を遥かに超えて呑んだお酒の量から着想され出来上がったこの曲は、アフロダンスホール調の軽快なビートと、見ているだけでアルコール臭が鼻につきそうなリリックで終始展開されていて、決まって呑みすぎて後悔した次の日の記憶の断片を必死にかき集めて行った結果生まれてしまった様な内容になっている。 歌詞には、"ゲロを便器の中吐いた数 パンチラインと戯言吐いたハズ" であったり、"吐き気に頭痛 ダルさのオリンピック"など、およそ肝臓に悪そうなリリックが多く描かれていて、学習能力に乏しい"Kyons"のお酒との付き合い方が垣間見えるフレーズが多く見受けられる。 そして、ビートのネタは往年のクラシックである "50 Cent"の『21 Questions』と同ネタであり同曲の引用や、同じくクラシックである"Fugees"の『Fu-Gee-La』からの引用などが散りばめられており、"Kyons"のEP『The Freazy's Parody』のエクスクルーシブともとれる雰囲気の一曲になっている。 決して人様に誇れる様なトピックでもリリックでもないが、"それもそのハズだよ歌詞がReal"と歌う"Kyons"の、夜の飛ばし方と記憶の飛ばし方を脚色無しで感じられるこの曲。 "人生でこんなに好きになっては、嫌いになってを繰り返せる相手はお酒だけです。あと、この世から無くして欲しい概念No. 1は酒鬱です"と"Kyons"本人はほざく。 今日もまた、性懲りも無く肝臓をゴミ箱に捨てるがの如く呑んでこの曲を歌い記憶と財布の中身に羽を生やして飛ばした後、次の日ベットでバキバキのiPhoneと共に"Kyons"の頭に残るのはこの曲のタイトルであるのだろう。 ~"K-DotならSwimming Pools (Drank) 俺ならそう 黄檗市民プール"~ 宇治市生まれの"Kyons"の呑みっぷりと死に様を、この曲と共にそこの貴方にも是非見届けて頂けたら幸いだ。

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