| Title | Duration | Price | ||
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WHO PUT THE BOMP (IN THE BOMP, BOMP, BOMP) -- BARRY MANN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
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SURE GONNA’ MISS HER -- ゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
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RONNIE, CALL ME WHEN YOU GET A CHANCE -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | |
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WHAT DOES A GIRL DO? -- MARCIE BLANE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
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RHYTHM OF THE RAIN -- BARRY & THE TAMERLANES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
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HANDY MAN -- JIMMY JONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 7 |
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SEA OF HEARTBREAK -- DON GIBSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 8 |
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CHERISH -- THE ASSOCIATION alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | |
| 9 |
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DREAM LOVER -- BOBBY DARIN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 10 |
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COME AND GET THESE MEMORIES -- MARTHA & THE VANDELLAS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | |
| 11 |
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WE’LL SING IN THE SUNSHINE -- GALE GARNETT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 12 |
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I FOUGHT THE LAW -- ボビー・フラー・フォー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 13 |
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THE GIRL OF MY BEST FRIEND -- ELVIS PRESLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 14 |
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POETRY IN MOTION -- JOHNNY TILLOTSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 15 |
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YOU TALK TOO MUCH -- JOE JONES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 16 |
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I’M GONNA GET MARRIED -- LLOYD PRICE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:23 | |
| 17 |
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CATHY’S CLOWN -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 18 |
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COME GO WITH ME -- THE DELL-VIKINGS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 19 |
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TALK BACK TREMBLING LIPS -- JOHNNY TILLOTSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 20 |
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MAKE ME YOUR BABY -- BARBARA LEWIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 21 |
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ESO BESO (THAT KISS!) -- PAUL ANKA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 22 |
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GOODBYE CRUEL WORLD -- JAMES DARREN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 23 |
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TELEPHONE (WON’T YOU RING) -- SHELLEY FABARES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 24 |
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I’LL KEEP YOU SATISFIED -- ビリー・J・クレイマー&ダコタス alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:07 | |
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SUSPICION -- TERRY STAFFORD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
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I’M INTO SOMETHIN’ GOOD -- EARL-JEAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
| 27 |
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SWANEE RIVER ROCK (TALKIN’ ’BOUT THAT RIVER) -- RAY CHARLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
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CALL ME -- CHRIS MONTEZ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 29 |
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GREEN GRASS -- GARY LEWIS & THE PLAYBOYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 30 |
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I’LL TRY SOMETHING NEW -- THE MIRACLES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 31 |
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BLUE BLUE DAY -- DON GIBSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 32 |
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BLUEBERRY HILL -- FATS DOMINO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 33 |
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SITTIN’ IN THE BALCONY -- EDDIE COCHRAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 34 |
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I WILL FOLLOW HIM -- ペギー・マーチ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 35 |
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SO SAD (TO WATCH GOOD LOVE GO BAD) -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 36 |
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NAVY BLUE -- DIANE RENAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 37 |
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THERE’S A KIND OF HUSH -- HERMAN’S HERMITS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 38 |
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SINCERELY -- THE PARIS SISTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 39 |
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(HE’S) THE GREAT IMPOSTOR -- THE FLEETWOODS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 40 |
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WHITE ON WHITE -- DANNY WILLIAMS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 41 |
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THE NIGHT HAS A THOUSAND EYES -- BOBBY VEE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 42 |
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JUST LET ME CRY -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 43 |
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LOVE HURTS -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:26 | |
| 44 |
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HE WILL BREAK YOUR HEART -- JERRY BUTLER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | |
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DUM DUM DEE DUM -- JOHNNY CYMBAL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 46 |
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A WONDERFUL DREAM -- THE MAJORS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
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A LITTLE BIT ME, A LITTLE BIT YOU -- THE MONKEES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
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OUR DAY WILL COME -- RUBY AND THE ROMANTICS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 49 |
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MAYBE I KNOW -- LESLEY GORE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 50 |
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BLUE ANGEL -- ROY ORBISON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | |
| 51 |
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DONNA, DONNA -- THE EVERLY BROTHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
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CHAPEL OF LOVE -- THE DIXIE CUPS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:52 | |
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PRETTY BLUE EYES -- STEVE LAWRENCE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:52 | |
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SOME DAY WE’RE GONNA LOVE AGAIN -- THE SEARCHERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | |
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JOHNNY GET ANGRY -- JOANIE SOMMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
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COME SOFTLY TO ME -- FLEETWOODS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
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POPSICLES AND ICICLES -- THE MURMAIDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
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CUTIE PIE -- JOHNNY TILLOTSON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
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LUCKY LIPS -- CLIFF RICHARDTHE SHADOWS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
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SUNDAY WILL NEVER BE THE SAME -- スパンキー・アンド・アワ・ギャング alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 |
<ゴー・ゴー・レディオ・デイズ・シリーズ> 伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した新感覚のオールディーズ・コンピレーション第4弾、春編!
伝説のラジオ番組『ゴー!ゴー!ナイアガラ』でオンエアされた楽曲を、春、夏、秋、冬のフォー・シーズンに分けて構成した、新感覚のオールディーズ・コンピレーションが登場! その第4弾となる“春編”には、オールディーズ・ポップス本来の持ち味である、明るいムードのポップ・チューンが勢ぞろい。聴いていると思わずウキウキ、ドライヴや行楽のお供にもピッタリの春らんまんな全60曲入り。
*本品はソニーミュージック『Niagara Records』の商品ではございません。
Digital Catalog
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・ティロットソンの決定版が登場! 爽やかな歌声とポップ・カントリー調のナンバーで人気を博したティロットソンは、我が国では「涙くんさよなら」の日本語ヴァージョンが大ヒットするなど、独自のポジションを確立した。本ベスト・コレクションでは、日本でリリースされたシングル作品を網羅。本国アメリカで編纂されたベスト盤とはひと味ちがう選曲を、ぜひお楽しみいただきたい。「涙くんさよなら」の英語ヴァージョンも収録!
すべての恋人たちに贈る、フリートウッズの甘いラヴ・ソング・アルバム! “このアルバムは、愛を誓いあったカップルのために曲を選び、歌っている。私たちは彼らのために、その優しい想いとフィーリングを表現するように努めた”(メンバー自身のコメントより)――「カム・ソフトリー・トゥ・ミー」「ミスター・ブルー」のヒットでおなじみのポップ・ヴォーカル・トリオ、フリートウッズの通算5作目(63年)は、エルヴィス・プレスリーのM-1,デビッド・ゲイツ作のM-2,ランディ・ニューマン作のM-5、山下達郎&竹内まりやのデュエットでもおなじみM-12など、彼ららしいソフトなタッチで愛を表現した、最高にロマンティックでスウィートな一枚! さらにシングル2曲をボーナス追加した充実の内容だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、バリー・マンの貴重な初期ソロ・シングル集が登場! ニール・セダカ、キャロル・キングとともに、アルドン音楽出版を代表する名作曲家として活躍したバリーが、みずから歌って61年全米7位のヒットとなった名曲「シビレさせたのは誰?」をはじめ、58年から67年にかけてABCパラマウント、コルピックス、レッド・バード、キャピトルほかに吹き込んだレア・トラックの数々を一枚にまとめた、ファン待望のコレクションだ。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パリス三姉妹からなるガール・トリオ、パリス・シスターズの決定版シングル・コレクションが登場! フィル・スペクターがプロデュースしたヒット曲「貴方っていい感じ」をはじめ、ウォール・オブ・サウンドのプロトタイプといえる深いエコー・サウンドをバックに、三女プリシラの甘くささやくようなヴォーカルが魅惑のポップ・ワールドへと誘う。リプリーズ時代の作品にジャック・ニッチェが参加するなど、スペクターとその周辺人脈の仕事ぶりにも注目だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、ルビー&ザ・ロマンティックス編! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ルビー&ザ・ロマンティックス。まるで春の陽射しみたいに暖かく包み込むボサ・ノヴァ・サウンドと、女声リード、ルビー・ナッシュによる母性的な優しさに満ちた歌声が魅力の「燃ゆる初恋」や、山下達郎もカヴァーした「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」などの名曲を含むキャップ・レコード時代(62~67年)の傑作集で、我々を夢の世界へと心地よく誘ってくれることだろう。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
クリフのゴキゲンなヒット・アルバム! 本盤『クリフ・ヒット・アルバム』は、デビューした58年から64年まで、まさにクリフ・リチャードの全盛期といえる時代の主なヒット曲をまとめて楽しむことができるお得盤だ。ボーナス4曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
ニューオーリンズ音楽界の巨匠ファッツ・ドミノに捧げる究極のベスト・アルバム! 2017年10月24日、89歳で天国へと旅立ったファッツ・ドミノ。地元ニューオーリンズの音楽シーンを代表する巨匠であり、ロックンロールの創始者でもあった彼が、50年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した決定版が登場! 「エイント・イット・ア・シェイム」「マイ・ブルー・ヘブン」「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」「アイム・レディ」「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」といったロック史に残る傑作の数々を心ゆくまで楽しんで、その偉業を讃えましょう!
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
63年の大ヒット「燃ゆる瞳」を含むボビー・ヴィーの傑作アルバム! バディ・ホリーの後を継ぐ、すぐれたロカビリー・シンガーとしてデビューしたボビー・ヴィー。63年発表の本作は、大ヒット・シングル「燃ゆる瞳」をフィーチャーしたもので、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、バリー・マン&マイク・アンソニー、バート・バカラック&ハル・デヴィッドらによる提供曲で構成された最高のポップ・アルバムだ。シングル4曲をボーナス収録。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。まずはアメリカでのデビュー盤。サム・クックのヒット・カヴァーがボーナス・トラックで追加。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。ファーストに続きセカンドの登場。ボーナス・トラック4曲が加わり当時の思い出が次々と浮かんでくる。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
ロック界のビッグ・オー、ロイ・オービソンがMGMに残した名盤! ロック界のビッグ・オーことロイ・オービソンが、モニュメントからMGMに電撃移籍した65年に発表したアルバム。第1弾シングルとしてヒットした「ライド・アウェイ」、エヴァリー・ブラザーズでヒットした「クローデット」のセルフ・カヴァーなど、ロイ・オービソンならではの魅力あふれる作品集だ。ボーナス・トラックとして、美しいバラード・ヒット「クロウリング・バック」も収録。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
ニューオーリンズR&Bの王者、ファッツ・ドミノの初期傑作集! ニューオーリンズR&B界の王者にしてロックンロール創始者のひとり、ファッツ・ドミノ。記念すべきファースト・アルバムとなる本盤(56年)は、デイヴ・バーソロミューと初めて組んだ歴史的なデビュー曲「ザ・ファット・マン」や、多くのカヴァーを生んだ名曲「エイント・イット・ア・シェイム」をはじめ、初期の傑作シングルで構成されている。セカンドからの6曲をボーナス収録。
不朽の名作「ブルーベリー・ヒル」を含むファッツ・ドミノの名盤! ニューオーリンズR&B界の王者、ファッツ・ドミノにとってインペリアル3作目となった本盤(56年)には、彼の人気を決定づけた名曲「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」を収録。初期ジャンプ・ブルース・スタイルからニューオーリンズR&Bスタイルまで、幅広い魅力が堪能できる名盤だ。「再び恋して」ほか、セカンドから6曲をボーナス追加。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
「恋のブルー・アイズ」「悲しきあしおと」を含むスティーヴ・ローレンスの傑作集! イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦デュオとしても活躍したスティーヴ・ローレンスがABCパラマウントに吹き込んだ傑作集(61年リリース)。「恋のブルー・アイズ」「悲しきあしおと」に代表されるアメリカン・ポップスからスタンダードまでを見事に歌い上げている。「ゴー・アウェイ・リトル・ガール」やスティーヴ&イーディ名義の貴重なヒットなどをボーナス収録。
二大ヒット「ネイビー・ブルー」「キス・ミー・セイラー」をフィーチャー! フォー・シーズンズのプロデューサー、ボブ・クルーが手がけた女性アイドル・シンガー、ダイアン・リネイのデビュー・アルバム(64年作品)。我が国では九重佑三子とパラダイス・キングがカヴァーした「ネイビー・ブルー」や、松田聖子「風立ちぬ」に影響を与えた「キス・ミー・セイラー」を含むガール・ポップ名盤が待望の本邦CD化! シングル3曲をボーナス収録。 CD解説より抜粋----- 今回の主役ダイアン・リネイもまた、そうした“遅れてきた女性アイドル”のひとりといえるが、64年にデビューした彼女の作品には、新しいポップ感覚があふれていて、ペトゥラ・クラークやナンシー・シナトラといった、次の時代に活躍した女性ポップ・シンガーへの橋渡し的な存在として耳を傾けてみても面白いのではないかと思う。・・・(木村ユタカ)
「チャペル・オブ・ラヴ」「ピープル・セイ」「アイコ・アイコ」という人気の高い3大ヒットを含んだ世紀の名盤が甦る。乗りに乗った3人のコーラスも聴きどころ。 64年チャート1位、ガール・グループの金字塔「チャペル・オブ・ラヴ」また同年スマッシュ・ヒット「ピープル・セイ」さらにニューオーリンズを代表する名曲「アイコ・アイコ」が収録された60年代をひっぱてきた傑作アルバムがついに蘇る。 ルイジアナ州ニューオーリンズの女性ボーカル・グループ、ディキシー・カップスはバーバラ・アン・ホーキンズとローザ・リー・ホーキンズの姉妹に従姉妹のジョアン・マリー・ジョンソンを加えた3人で60年代初頭に結成,同地ニューオーリンズではすでに「ユー・トーク・トゥ・マッチ」のヒットで有名だった歌手ジョー・ジョーンズによって見出されリーバー・アンド・ストーラーのニューヨークのレッド・バード・レコードからデビュー。1964年、ファースト・シングル「チャペル・オブ・ラブ」をリリースした。これがR&Bチャートのトップを記録する大ヒットとなった。その後もヒットを飛ばし、60年台を代表するガールズ・グループとなった。アルバムに収録されなかった曲がボーナス・トラックに加わりポップス・ファン待望の作品が完成。
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
昭和を飾る名曲となった、日本人に愛され続けているオールディーズの定番曲「ミスター・ベース・マン」彼のアルバムがボーナス・トラックがついて国内初作品化。 本アルバム・タイトルとなった「ミスター・ベース・マン」63年のビルボード全米16位にチャートイン。ところが日本ではアメリカ以上に大ヒットし、ダニー飯田とパラダイスキングが歌ってランキング1位を獲得。デューク・エイセスや九重祐三子&田辺靖雄等もカバー。昭和を飾る名曲となった、日本人に愛され続けているオールディーズの定番曲。 1945年2月3日スコットランド生まれ、15歳の時にアメリカのオハイオ州クリーブランドに移住し、地元音楽コンテストに参加。参加したコンテストで認められ1960年にMGMレコードよりデビュー。その後62年キャップ・レコードに迎えられ、翌1963年 「 Mr. Bass Man 」 でいきなり全米16位。日本でヒットした 今回ボーナス・トラックで聴ける「 Mashmallow ( 僕のマシュマロちゃん) 」 、「 Dum Dum Dee Dum 」が収録されたオールディーズ・ファン待望の日本初作品化。
59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。 1958~63年に活動した男性1人+女性2人編成のヴォーカル・グループ、フリートウッズ。 58年ワシントン州で結成。メンバーは幼なじみの女性Gretchen ChristopherとBarbara EllisにGary Troxel。白人3人のポップ・ボーカル・グループ。絶妙なコーラスはシルクのようで人々を優しく包み込む。 59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった 2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。
60年代のポップスを語る上で「ユー・トーク・トゥー・マッチ」を忘れるわけにはいかない。ニューオーリンズR&Bシーンのみならず、日本に於いても大瀧詠一を初め多くのアーティストに影響を与えた60年代を代表する曲のひとつであり、61年に発売された本作はニューオーリンズが持つ独特の音楽環境が生んだ歴史的なアルバムとしての価値をも持つ名作。 1926年8月12日にルイジアナ州ニューオーリンズに生まれたジョー・ジョーンズは、後に「アイコ・アイコ」のヒットで知られる当地の女性3人組コーラス・グループ、ディキシー・カップスをプロデュースしたり、B.B.キングのピアニストとしてのキャリアを持つほか、インディアナ州で結成されたロックンロール・バンド、リヴィエラズの64年の大ヒット曲「カリフォルニア・サン」(作詞作曲はヘンリー・グローヴァーとモーリス・リーヴィ)のオリジナル録音アーティストとしても知られているが、「ユー・トーク・トゥー・マッチ」は、ジョーンズにとって一世一代の大ヒット曲となった。この曲は、60年代の音楽シーンを語る上で決して忘れてはならない曲のひとつであり、ニューオーリンズR&Bシーンのみならず、日本のロック・シーンに於いても多くのアーティストに影響を与え、60年代を代表するポップ・ソングのひとつに数えられる名曲である。 ファッツ・ドミノの成功と共に現れたフォロワーのひとりであるジョー・ジョーンズが、60年にリック・レコードから発表した「ユー・トーク・トゥー・マッチ」は、ビルボードのR&Bチャートで9位、ポップス・チャートではなんと3位を獲得する世紀の大ヒットとなった。リック・レコードはその後、数枚のシングルを出し、アルバムはルーレットより全世界に配給され、時差はあったもののイギリスなど世界中でヒットし不動の地位を築いた歴史的なアルバムである。 大瀧詠一や細野晴臣など、60年代以降日本のロックを形成していく彼らにとっても大きな影響を受けたであろうことは想像に難くない、ジョー・ジョーンズの大ヒット曲「ユー・トーク・トゥー・マッチ」はすべての音楽ファン必聴。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編5弾。 初期モータウンを代表するコントゥアーズ、ノーザン・ソウル・シーンで再評価されたメトロズ、ロンドンの若者を熱狂させたラム・ジャム・バンド、そしてユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したボ・ディドリー等。ゴキゲンな曲からスウィートな曲までR&Bの名曲を一堂に集めた、まさに決定版!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
シリーズ第三弾では、コーヒーなどの通常メニューに加えて、お酒を楽しめるバー・タイム・メニューが登場! いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。 架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。 シリーズ第三弾は、コーヒーなどをテーマにした楽曲の通常メニューはもちろんのこと、ワインやウイスキーなどのアルコール類をテーマにした粋でクールなグッド・オールド・ミュージックを追加収録して、カフェのバー・タイムを演出。 ノスタルジックな雰囲気が漂う心地よいひとときのカフェ・タイムから、夜の帳が下りて妖しい魅力に酔いしれるバー・タイムまで、「CAFE BOHEMIAN」のとある一日を彩る極上のサウンド・トラックがここに完成!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
Digital Catalog
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
60年代ポップスの真骨頂と言うべき、良曲揃いの2ndアルバムが堂々復刻! 冒頭1曲めから心を鷲掴みにされるイントロが聴こえてくる。山下達郎「土曜日の恋人」を彷彿させ、週末の高揚感を表出したM-1は、ナイアガラ・ファンも思わず納得のアレンジをも含有。僅差で続くM-10の旋律は初恋の淡い想いが胸を締め付ける。ビーチ・ボーイズの影響露わなM-11はもちろん、ビルボード2位に輝く郷愁に満ちたM-6の切ない調べにうっとりすれば、ポップス・ファン待望の夢見心地の必聴アルバムだ。 ボーナス曲は、オールデイズレコードではどれも初出となるシングル盤から6曲に加え、陶酔のメロディが際立つレオン・ラッセルらとの共作ナンバーM-19が選ばれた。中でもM-18でみせる多幸感あふれる楽曲のクレジットにはロン・ダンテも鎮座、名プロデューサー、スナッフ・ギャレットの美学がつまった会心のアルバム!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、ジョニー・ティロットソンの決定版が登場! 爽やかな歌声とポップ・カントリー調のナンバーで人気を博したティロットソンは、我が国では「涙くんさよなら」の日本語ヴァージョンが大ヒットするなど、独自のポジションを確立した。本ベスト・コレクションでは、日本でリリースされたシングル作品を網羅。本国アメリカで編纂されたベスト盤とはひと味ちがう選曲を、ぜひお楽しみいただきたい。「涙くんさよなら」の英語ヴァージョンも収録!
すべての恋人たちに贈る、フリートウッズの甘いラヴ・ソング・アルバム! “このアルバムは、愛を誓いあったカップルのために曲を選び、歌っている。私たちは彼らのために、その優しい想いとフィーリングを表現するように努めた”(メンバー自身のコメントより)――「カム・ソフトリー・トゥ・ミー」「ミスター・ブルー」のヒットでおなじみのポップ・ヴォーカル・トリオ、フリートウッズの通算5作目(63年)は、エルヴィス・プレスリーのM-1,デビッド・ゲイツ作のM-2,ランディ・ニューマン作のM-5、山下達郎&竹内まりやのデュエットでもおなじみM-12など、彼ららしいソフトなタッチで愛を表現した、最高にロマンティックでスウィートな一枚! さらにシングル2曲をボーナス追加した充実の内容だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、バリー・マンの貴重な初期ソロ・シングル集が登場! ニール・セダカ、キャロル・キングとともに、アルドン音楽出版を代表する名作曲家として活躍したバリーが、みずから歌って61年全米7位のヒットとなった名曲「シビレさせたのは誰?」をはじめ、58年から67年にかけてABCパラマウント、コルピックス、レッド・バード、キャピトルほかに吹き込んだレア・トラックの数々を一枚にまとめた、ファン待望のコレクションだ。
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”より、パリス三姉妹からなるガール・トリオ、パリス・シスターズの決定版シングル・コレクションが登場! フィル・スペクターがプロデュースしたヒット曲「貴方っていい感じ」をはじめ、ウォール・オブ・サウンドのプロトタイプといえる深いエコー・サウンドをバックに、三女プリシラの甘くささやくようなヴォーカルが魅惑のポップ・ワールドへと誘う。リプリーズ時代の作品にジャック・ニッチェが参加するなど、スペクターとその周辺人脈の仕事ぶりにも注目だ。
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、ルビー&ザ・ロマンティックス編! 大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ルビー&ザ・ロマンティックス。まるで春の陽射しみたいに暖かく包み込むボサ・ノヴァ・サウンドと、女声リード、ルビー・ナッシュによる母性的な優しさに満ちた歌声が魅力の「燃ゆる初恋」や、山下達郎もカヴァーした「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」などの名曲を含むキャップ・レコード時代(62~67年)の傑作集で、我々を夢の世界へと心地よく誘ってくれることだろう。
クィンシー・ジョーンズのプロデュースが躍動する、1964年発売の4枚目となるアルバム。 クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた4th。豪華ソングライター陣に加え、クラウス・オガーマンのアレンジも光り、ビートルズはじめブリティッシュ・インベイジョンを迎え撃つ。全米14位を記録した「Maybe I Know」 をはじめ4曲のスマッシュ・ヒットを収録、爽快&パンチの効いた彼女ならではの“60sガールズポップ”がさらなる進化を遂げた名盤。
ゲイリー・ルイスとプレイボーイズの決定版! 本盤『ゴールデン・グレイツ』は、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの64年から66年にかけてのゴキゲンなヒット曲集。ボーナス2曲追加。
クリフのゴキゲンなヒット・アルバム! 本盤『クリフ・ヒット・アルバム』は、デビューした58年から64年まで、まさにクリフ・リチャードの全盛期といえる時代の主なヒット曲をまとめて楽しむことができるお得盤だ。ボーナス4曲追加。
春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドが詰まった通算5作目となる人気盤! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたナイスなグループ。そんな彼らの通算5作目(66年)が待望の復刻! 2曲の全米トップ10ヒット「ひとりぼっちの涙」「グリーン・グラス」をフィーチャーした人気盤で、春にピッタリのプレイボーイズ・サウンドを存分に味わうことができる。アルバムとは別テイクの「ひとりぼっちの涙」シングル・ヴァージョンなど2曲を追加。
ケイデンス後期のシングルを網羅したエヴァリー・ブラザーズの傑作集! 60年にリリースされた本盤は、7枚目の「マリーへのメッセージ」以降のシングル曲を集めたケイデンス後期のベスト・コレクション。とにかく名曲が満載で、キャリアを重ねるにつれて音楽の幅を広げていったドンとフィルによる、素晴らしいハーモニーに彩られた傑作の数々を存分に楽しんでほしい。ヒット・シングル「プロブレムズ」「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」をボーナス追加。
兄弟デュオの原点であるトラディショナル・ソングをカヴァーした名作! 58年暮れにリリースされたエヴァリー・ブラザーズのセカンド・アルバムは、父親から教わったトラディショナル・ソングのカヴァー集で、兄弟デュオの原点を知ることができる興味深い内容。2013年には、ノラ・ジョーンズとビリー・ジョー・アームストロング(グリーン・デイ)が本盤を丸ごとカヴァーしたデュエット・アルバムを発表するなど、現代の音楽シーンにも影響を与え続けている名作に、ヒット・シングル「バード・ドッグ」「愛をささげて」をボーナス追加。
エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバムが復刻! ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたポップ・カントリー・デュオの最高峰、エヴァリー・ブラザーズの記念すべきファースト・アルバム(58年)。全米大ヒット「バイ・バイ・ラヴ」「起きろよスージー」をフィーチャーしているほか、ロックンロールの有名曲を得意のロッキン・カントリー・チューンにアレンジして披露している名盤だ。ボーナス・トラックにはロイ・オービソン作「クローデット」と傑作バラード「夢を見るだけ」を収録。
偉大なポップ・デュオ、エヴァリー・ブラザーズの魅力を満載した名作! アメリカを代表するポップ・カントリー・デュオとしてビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。ワーナー時代の名作アルバムとなる本盤(65年)では、ヒット・シングル「ザ・フェリス・ホイール」「ゴーン・ゴーン・ゴーン」をはじめ、最高のナッシュヴィル・サウンドを味わうことができる。ボーナス・トラックにはバリー・マン&シンシア・ワイル作「ラヴ・ハー」などシングル3曲を収録。
ニューオーリンズ音楽界の巨匠ファッツ・ドミノに捧げる究極のベスト・アルバム! 2017年10月24日、89歳で天国へと旅立ったファッツ・ドミノ。地元ニューオーリンズの音楽シーンを代表する巨匠であり、ロックンロールの創始者でもあった彼が、50年から61年にかけてR&Bチャートのトップ10に送り込んだ40曲におよぶヒット・チューンをすべて網羅した決定版が登場! 「エイント・イット・ア・シェイム」「マイ・ブルー・ヘブン」「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」「アイム・レディ」「ウォーキング・トゥ・ニューオーリンズ」といったロック史に残る傑作の数々を心ゆくまで楽しんで、その偉業を讃えましょう!
マージー・ビートの雄、サーチャーズの傑作サード・アルバム! 60年代初頭のリヴァプールから登場したマージー・ビートの代表的グループ、サーチャーズのサード・アルバム(64年)。2大ヒット「ピンと針」「ドント・スロウ・ユア・ラヴ・アウェイ」をフィーチャーした代表作で、ほかにもベティ・エヴァレット、アーサー・アレキサンダー、ドリフターズなどの好カヴァーが満載だ。ボーナス追加された同時期のシングル4曲も、「ホエン・ユー・ウォーク・イン・ザ・ルーム」など傑作揃い。
春の訪れを予感させる最高のポップ・サウンド! 傑作の誉れ高いサード・アルバムが登場! 喜劇役者ジェリー・ルイスの息子ゲイリーを中心に結成されたゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズは、ビート・ポップス全盛の時代にキラキラ輝く最高のポップ・サウンドを届けてくれたグループだった。そんな彼らのアルバムのなかでも傑作の誉れ高い3作目(65年)に、ヒット曲「カウント・ミー・イン」「君のハートは僕のもの」含む5曲を追加した決定版が登場! 若きレオン・ラッセルのアレンジ・センスにも注目だ。
63年の大ヒット「燃ゆる瞳」を含むボビー・ヴィーの傑作アルバム! バディ・ホリーの後を継ぐ、すぐれたロカビリー・シンガーとしてデビューしたボビー・ヴィー。63年発表の本作は、大ヒット・シングル「燃ゆる瞳」をフィーチャーしたもので、キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、バリー・マン&マイク・アンソニー、バート・バカラック&ハル・デヴィッドらによる提供曲で構成された最高のポップ・アルバムだ。シングル4曲をボーナス収録。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。まずはアメリカでのデビュー盤。サム・クックのヒット・カヴァーがボーナス・トラックで追加。
65年のヒット曲「ミセス・ブラウンのお嬢さん」や「ヘンリー8世君」で日本でも多くのファンを獲得、一世を風靡した彼らのUSバージョンが登場。ビートルズの成功に続けとUS市場にフィットした仕様で発売。ファーストに続きセカンドの登場。ボーナス・トラック4曲が加わり当時の思い出が次々と浮かんでくる。
1960年代多くの全米ヒットを連続して放ち、国民的なスター・グループとなったゲイリー・ルイス。彼らの作品の中、65年全米1位を記録した「THIS DIAMOND RING」を含むファースト・アルバムの登場。
ロック界のビッグ・オー、ロイ・オービソンがMGMに残した名盤! ロック界のビッグ・オーことロイ・オービソンが、モニュメントからMGMに電撃移籍した65年に発表したアルバム。第1弾シングルとしてヒットした「ライド・アウェイ」、エヴァリー・ブラザーズでヒットした「クローデット」のセルフ・カヴァーなど、ロイ・オービソンならではの魅力あふれる作品集だ。ボーナス・トラックとして、美しいバラード・ヒット「クロウリング・バック」も収録。
レスリー・ゴア流モダン・ポップが存分に味わえる通算5作目! デビュー以来レスリー・ゴア作品を手がけてきた名匠クインシー・ジョーンズ制作による最後のアルバム。シングル・ヒットしたタイトル・トラックやヴァン・マッコイ作の美曲「ビフォア・アンド・アフター」など、65年らしいモダン・ポップ・チューンが存分に味わえる名盤だ。ドン・コスタ、ジャック・ニッチェなど、スタッフ陣も豪華。名曲「オール・オブ・マイ・ライフ」など、2曲をボーナス追加。
ニューオーリンズR&Bの王者、ファッツ・ドミノの初期傑作集! ニューオーリンズR&B界の王者にしてロックンロール創始者のひとり、ファッツ・ドミノ。記念すべきファースト・アルバムとなる本盤(56年)は、デイヴ・バーソロミューと初めて組んだ歴史的なデビュー曲「ザ・ファット・マン」や、多くのカヴァーを生んだ名曲「エイント・イット・ア・シェイム」をはじめ、初期の傑作シングルで構成されている。セカンドからの6曲をボーナス収録。
不朽の名作「ブルーベリー・ヒル」を含むファッツ・ドミノの名盤! ニューオーリンズR&B界の王者、ファッツ・ドミノにとってインペリアル3作目となった本盤(56年)には、彼の人気を決定づけた名曲「ブルーベリー・ヒル」「ブルー・マンデイ」を収録。初期ジャンプ・ブルース・スタイルからニューオーリンズR&Bスタイルまで、幅広い魅力が堪能できる名盤だ。「再び恋して」ほか、セカンドから6曲をボーナス追加。
63年、UKナンバーワン・ヒット曲「SWEETS FOR MY SWEET」、翌年64年の「LOVE POTION NO. 9」を含むデビュー・アルバム。
「恋のブルー・アイズ」「悲しきあしおと」を含むスティーヴ・ローレンスの傑作集! イーディ・ゴーメとのおしどり夫婦デュオとしても活躍したスティーヴ・ローレンスがABCパラマウントに吹き込んだ傑作集(61年リリース)。「恋のブルー・アイズ」「悲しきあしおと」に代表されるアメリカン・ポップスからスタンダードまでを見事に歌い上げている。「ゴー・アウェイ・リトル・ガール」やスティーヴ&イーディ名義の貴重なヒットなどをボーナス収録。
二大ヒット「ネイビー・ブルー」「キス・ミー・セイラー」をフィーチャー! フォー・シーズンズのプロデューサー、ボブ・クルーが手がけた女性アイドル・シンガー、ダイアン・リネイのデビュー・アルバム(64年作品)。我が国では九重佑三子とパラダイス・キングがカヴァーした「ネイビー・ブルー」や、松田聖子「風立ちぬ」に影響を与えた「キス・ミー・セイラー」を含むガール・ポップ名盤が待望の本邦CD化! シングル3曲をボーナス収録。 CD解説より抜粋----- 今回の主役ダイアン・リネイもまた、そうした“遅れてきた女性アイドル”のひとりといえるが、64年にデビューした彼女の作品には、新しいポップ感覚があふれていて、ペトゥラ・クラークやナンシー・シナトラといった、次の時代に活躍した女性ポップ・シンガーへの橋渡し的な存在として耳を傾けてみても面白いのではないかと思う。・・・(木村ユタカ)
「チャペル・オブ・ラヴ」「ピープル・セイ」「アイコ・アイコ」という人気の高い3大ヒットを含んだ世紀の名盤が甦る。乗りに乗った3人のコーラスも聴きどころ。 64年チャート1位、ガール・グループの金字塔「チャペル・オブ・ラヴ」また同年スマッシュ・ヒット「ピープル・セイ」さらにニューオーリンズを代表する名曲「アイコ・アイコ」が収録された60年代をひっぱてきた傑作アルバムがついに蘇る。 ルイジアナ州ニューオーリンズの女性ボーカル・グループ、ディキシー・カップスはバーバラ・アン・ホーキンズとローザ・リー・ホーキンズの姉妹に従姉妹のジョアン・マリー・ジョンソンを加えた3人で60年代初頭に結成,同地ニューオーリンズではすでに「ユー・トーク・トゥ・マッチ」のヒットで有名だった歌手ジョー・ジョーンズによって見出されリーバー・アンド・ストーラーのニューヨークのレッド・バード・レコードからデビュー。1964年、ファースト・シングル「チャペル・オブ・ラブ」をリリースした。これがR&Bチャートのトップを記録する大ヒットとなった。その後もヒットを飛ばし、60年台を代表するガールズ・グループとなった。アルバムに収録されなかった曲がボーナス・トラックに加わりポップス・ファン待望の作品が完成。
ロックンロール草創期に重要な役割を果たし21歳の若さで他界した不運のスター。57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」をタイトルにした密度の高い名盤。 50年代中期から後期においてロックンロール草創期に重要な役割を果たし,バディ・ホリー、ジーン・ヴィンセントに並ぶ歴史上最も偉大な男。不運にも21歳の若さで交通事故で他界したが、短期間に残された音源からは57年のスマッシュ・ヒット「Sittin’ In The Balcony」を含み密度の高いことがわかる。 59年に発表された彼の記念すべきファースト・アルバムが久々国内盤で蘇る。 また代表曲の1曲「サマータイム・ブルース」は、ザ・フーやRCサクセションなどがカヴァーした事でも有名である。 他の代表曲がボーナス・トラックで加わったゴキゲンな作品となった。
昭和を飾る名曲となった、日本人に愛され続けているオールディーズの定番曲「ミスター・ベース・マン」彼のアルバムがボーナス・トラックがついて国内初作品化。 本アルバム・タイトルとなった「ミスター・ベース・マン」63年のビルボード全米16位にチャートイン。ところが日本ではアメリカ以上に大ヒットし、ダニー飯田とパラダイスキングが歌ってランキング1位を獲得。デューク・エイセスや九重祐三子&田辺靖雄等もカバー。昭和を飾る名曲となった、日本人に愛され続けているオールディーズの定番曲。 1945年2月3日スコットランド生まれ、15歳の時にアメリカのオハイオ州クリーブランドに移住し、地元音楽コンテストに参加。参加したコンテストで認められ1960年にMGMレコードよりデビュー。その後62年キャップ・レコードに迎えられ、翌1963年 「 Mr. Bass Man 」 でいきなり全米16位。日本でヒットした 今回ボーナス・トラックで聴ける「 Mashmallow ( 僕のマシュマロちゃん) 」 、「 Dum Dum Dee Dum 」が収録されたオールディーズ・ファン待望の日本初作品化。
59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。 1958~63年に活動した男性1人+女性2人編成のヴォーカル・グループ、フリートウッズ。 58年ワシントン州で結成。メンバーは幼なじみの女性Gretchen ChristopherとBarbara EllisにGary Troxel。白人3人のポップ・ボーカル・グループ。絶妙なコーラスはシルクのようで人々を優しく包み込む。 59年のナンバー・ワン・ヒット曲「Come Softly To Me」、続くナンバー・ワン・ヒット「Mr. Blue」を含む究極の選曲。代表アルバム1枚目(59年)+3枚目(61年)にボーナス・トラックが加わった 2IN1。事実上彼らのベスト・アルバムとなっている。
60年代のポップスを語る上で「ユー・トーク・トゥー・マッチ」を忘れるわけにはいかない。ニューオーリンズR&Bシーンのみならず、日本に於いても大瀧詠一を初め多くのアーティストに影響を与えた60年代を代表する曲のひとつであり、61年に発売された本作はニューオーリンズが持つ独特の音楽環境が生んだ歴史的なアルバムとしての価値をも持つ名作。 1926年8月12日にルイジアナ州ニューオーリンズに生まれたジョー・ジョーンズは、後に「アイコ・アイコ」のヒットで知られる当地の女性3人組コーラス・グループ、ディキシー・カップスをプロデュースしたり、B.B.キングのピアニストとしてのキャリアを持つほか、インディアナ州で結成されたロックンロール・バンド、リヴィエラズの64年の大ヒット曲「カリフォルニア・サン」(作詞作曲はヘンリー・グローヴァーとモーリス・リーヴィ)のオリジナル録音アーティストとしても知られているが、「ユー・トーク・トゥー・マッチ」は、ジョーンズにとって一世一代の大ヒット曲となった。この曲は、60年代の音楽シーンを語る上で決して忘れてはならない曲のひとつであり、ニューオーリンズR&Bシーンのみならず、日本のロック・シーンに於いても多くのアーティストに影響を与え、60年代を代表するポップ・ソングのひとつに数えられる名曲である。 ファッツ・ドミノの成功と共に現れたフォロワーのひとりであるジョー・ジョーンズが、60年にリック・レコードから発表した「ユー・トーク・トゥー・マッチ」は、ビルボードのR&Bチャートで9位、ポップス・チャートではなんと3位を獲得する世紀の大ヒットとなった。リック・レコードはその後、数枚のシングルを出し、アルバムはルーレットより全世界に配給され、時差はあったもののイギリスなど世界中でヒットし不動の地位を築いた歴史的なアルバムである。 大瀧詠一や細野晴臣など、60年代以降日本のロックを形成していく彼らにとっても大きな影響を受けたであろうことは想像に難くない、ジョー・ジョーンズの大ヒット曲「ユー・トーク・トゥー・マッチ」はすべての音楽ファン必聴。
ジャマイカのキュートな歌姫、ミリーの幻のアルバムが復活! 64年英米ヒット・チャート2位を記録した「マイ・ボーイ・ロリポップ」によってボブ・マーレー以前に最も成功したジャマイカ生まれジャマイカ育ちのアーティスト、ミリー・スモール。 本作は同曲がヒットした翌65年にリリースされ、彼女が敬愛するファッツ・ドミノのナンバーを歌ったアルバムにしてファンが復刻を待ち望んでいたレア盤。いわゆるスカ・ビート・アレンジの楽曲はあまりないものの、おおらかなファッツ・ドミノのニューオーリンズR&Bをキュートに歌いこなすミリーの新たな魅力を発見できる内容となっている。 ボーナス・トラックには収録曲のファッツ・ドミノのオリジナル・ヴァージョンを追加。ミリー・ファン、ファッツ・ドミノ・ファンそして双方のファンにとっての新たな愛聴盤がここに誕生した。
リック・ネルソンとジョニー・ソマーズがバカラック・メロディを歌い上げた夢のアルバム! アメリカン・ポップス黄金期を代表する男女シンガー、リック・ネルソンとジョニー・ソマーズが夢の共演を果たしたテレビ・ミュージカルのサウンドトラック・アルバム(66年)。それぞれのソロ曲に加え、ふたりの貴重なデュエットも楽しむことができる。全曲を書き下ろしているのはバート・バカラックとハル・デヴィッドのゴールデン・コンビ。全編を通じてバカラックらしいオシャレで流麗なメロディにあふれた、心地のよいポップ・アルバムだ。ボーナス1曲追加。
あの「ナイアガラ・トライアングル」の着想のもとになったアルバム「Teenage Traiangle」の続々編を夢みたコンピがついに完成! これもひとつのトライアングル。好セールスを記録した「Teenage Traiangle」には、続編「More Teenage Traiangle」も存在したが、3人にはこれらアルバムに入りきれない豊潤なメロディが数多く存在した。そんな良曲を丹念に拾い集めて編集されたのが、世界初のコンピ「Teenage Traiangle Turns to Gold Again -1963-67-」だ。 シェリー・フェブレー、ポール・ピーターセン、ジェイムス・ダーレンからなるジョイント・アルバム、形態は一緒だがタイトルは「ナイアガラ・ムーンまた輝けば」に倣って、ありし日の大滝詠一氏にオマージュを捧げて作り上げられた。「幸せな結末」を思い出すM2、さらにはデヴィッド・ゲイツ作のM4、ジル・ギブソン作のM5などフィル・スペクター遺伝子たるゲイツのガールズ・ポップス愛に満ち溢れている。 バリ-マン&シンシア・ワイルのM9,M10、ブライアン・ウイルソンのM1と弊社レーベルおなじみのポール・ピーターセンの活躍もさることながら、ペトゥラ・クラークのM17、レオン・ラッセルが裏方でアレンジを手がけたM18、ジム・ウェッブのM19など円熟味を増してきたジェイムス・ダーレンの隠れた名曲にも光が当てられ、ポップス職人達の名人芸が一同を介した。 企画/選曲:山本誠一 監修&解説:丸芽志悟 (Fine Vacation Company)
アイドル3人によるジョイント・アルバム。3人が一緒に歌うことはないが当時ヒットしていた曲を網羅したコルピックス・レコードのベスト盤。日本でも人気がある「うちのママは世界一」で子供役を演じて人気を集めた美貌の持主シェリー・フェブレーの「ジョニー・エンジェル」。61年100万枚以上を売ってビルボードHot 100では最高位3位を記録したジェームス・ダーレンの「グッバイ・クルエル・ワールド」そしてポール・ピーターセンの「シー・キャント・ファインド・ハー・キーズ」とたまらない選曲。大滝詠一氏愛聴盤としても有名。
大好評レジェンド達のプレイリストシリーズにポール・マッカートニー編が登場!ポールのルーツを家庭環境からの影響と、アメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく解説したルーツ・ガイドになっています。 父のダンス・ジャズ・バンド趣味で磨かれた“耳”が、直撃ロックと合流。スタンダードの品と勢いを同じ一枚に並べ、ポール自身のルーツの地図を描く。 1950年代後半のリヴァプールで育ったポールのルーツを、本作は父親や家庭環境からの影響とアメリカのロックンロール・R&Bからの影響が出会う場所としてわかりやすく見せてくれる。曲目には、お父さんの影響が色濃い。お父さんはダンス・バンドで音楽をやっていて、ジャズやミュージックホール(昔の娯楽音楽)が好きだった人。そのためナット・キング・コールやフレッド・アステアのような、上品でメロディが美しいスタンダードが入っている。こうした曲で身につくのは、歌が自然に流れる作り方、言葉の乗せ方、少しだけコードを変えて雰囲気を変える工夫、のちのポールの“歌心”の土台だ。一方で、「Twenty Flight Rock」やリトル・リチャード、バディ・ホリー、エルヴィスといったロックンロールは、勢いとスピード、声の出し方、そして「歌って、弾いて、自分で曲を書く」というロックの基本形を教えた。さらに「Bad Penny Blues」を聴くと、後年の「Lady Madonna」につながるアイデアのヒントが見えてくるし、「God Only Knows」のような緻密な曲は、コーラスやハーモニーを作り込む発想の入口になっている。バラバラに見える選曲が同じ一枚に並ぶことで、ポールがどうやって自分の音楽を作る力を広げていったのかが、地図みたいに理解できるルーツ・ガイドになっている。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのR&B編5弾。 初期モータウンを代表するコントゥアーズ、ノーザン・ソウル・シーンで再評価されたメトロズ、ロンドンの若者を熱狂させたラム・ジャム・バンド、そしてユニークなジャングル・ビートで一世を風靡したボ・ディドリー等。ゴキゲンな曲からスウィートな曲までR&Bの名曲を一堂に集めた、まさに決定版!
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編12弾。 カナダの至宝ゲス・フー、オランダを代表する国民的バンド、ザ・キャッツ、そしてスペイン発のビート・バンド、ロス・ブラボーズをはじめ、英米の人気ロックグループも多数収録。世界各国へと広がった多彩なロックンロールの魅力をお楽しみください。
無意味じゃなけりゃ意味ないね! 子供さんから大人まで、みんなで楽しめるオールデイズ・レコード初の(?)全年齢対象コンピレーション! 言葉の意味は分からなくとも一度聴いたら忘れられないポップの奥義、ここにあり♪ 本CDではいわゆるオノマトペとよばれる擬音語、擬声語、擬態語ならびにそれに類する印象的なリフレインで成立している楽曲、そして当時国内リリースされた際にオノマトペを含む邦題が付けられたものなど26曲を収録。 オールディーズ未体験世代にとってはポップスの原点ともいえる得体のしれぬ高揚感を、そしてベテラン洋楽ファンにとっては音楽に心躍らせた懐かしいワクワク感を追体験できる、音楽を愛する全世代に手に取っていただきたい1枚だ。
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズのポップス編12弾。 フランスが誇る国際派アイドル、フランス・ギャル。ニューオリンズ発の黒人ガールズ・トリオ、ディキシー・カップス。60年代オーストラリアNo.1アイドル、リトル・パティ。そして、デビュー作がガールズグループ・マニア垂涎のプレミアアイテムとなったザ・ケーキまで。多彩な女性たちの華やかな歌声を存分にお楽しみください。
好評シリーズ第2弾、イギリス、ヨーロッパのアーティストが大ヒットさせた楽曲のオリジナルを探る! レーン&リー・キングス「ストップ・ザ・ミュージック」、サーチャーズ「ピンと針」、ハーマンズ・ハーミッツ「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、トロッグス「恋はワイルド・シング」、アニマルズ「悲しき願い」、メリー・ホプキン「悲しき天使」、これら当時日本でもおなじみの洋楽ナンバーは全てカヴァー曲だった! 世界的洋楽ヒット・ナンバーのオリジナルを探求、コンパイルする「これが本命盤!」シリーズ第2弾となる本盤では英国・欧州アーティストがヒットさせた曲のオリジナルを集め、ボーナストラックでは異名同曲?ともとれるオリジナル/カヴァーの区別を越えた領域に突入。こちらも全洋楽ファン必修の1枚です!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすCD付きのアルバム・ガイドブック・シリーズのロック編11弾。 ロックン・ロールの神様バディ・ホリーをはじめ、トゥワンギー奏法で多くのギタリストに影響を与えたデュアン・エディ、ロック史上最重要ドラマーと称されるアール・パーマー、ラテンロックの先駆けとなった伝説のミュージシャン、リッチー・ヴァレンスまで、ロックの源泉を凝縮した一枚。
シリーズ第三弾では、コーヒーなどの通常メニューに加えて、お酒を楽しめるバー・タイム・メニューが登場! いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。 架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。 シリーズ第三弾は、コーヒーなどをテーマにした楽曲の通常メニューはもちろんのこと、ワインやウイスキーなどのアルコール類をテーマにした粋でクールなグッド・オールド・ミュージックを追加収録して、カフェのバー・タイムを演出。 ノスタルジックな雰囲気が漂う心地よいひとときのカフェ・タイムから、夜の帳が下りて妖しい魅力に酔いしれるバー・タイムまで、「CAFE BOHEMIAN」のとある一日を彩る極上のサウンド・トラックがここに完成!
60年代のグッドミュージックをこだわりの紙ジャケで復刻してきたオールデイズ・レコードのタイトルから毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイドブック・シリーズ。第41号はポップス編11弾。 メキシコが生んだモンド・ミュージックの巨人、エスキヴェル。電子音楽の先駆者ペリー&キングスレイ。多重録音を駆使しアメリカン・ポップ・ミュージックに多くの傑作レコードを残したレス・ポール&メアリー・フォード等、エキゾチックでモンドでイージー・リスニングな曲をセレクト!新しくて懐かしいポップ・ミュージックのアナザーサイドをご堪能ください。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。





















































