album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
These Hands  mp3: 16bit/44.1kHz 01:47
January Twenty Something  mp3: 16bit/44.1kHz 02:24
Against Me  mp3: 16bit/44.1kHz 05:12
Even The Good Wood Gone  mp3: 16bit/44.1kHz 04:19
Into The Shadows Of My Embrace  mp3: 16bit/44.1kHz 04:35
One Rose  mp3: 16bit/44.1kHz 03:54
On Rose Walk, Insomniac  mp3: 16bit/44.1kHz 02:08
Berkeley By Hearseback  mp3: 16bit/44.1kHz 03:40
This Blackest Purse  mp3: 16bit/44.1kHz 05:16
Eskimo Snow  mp3: 16bit/44.1kHz 02:29
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 35:44
Album Info

昨年の来日公演も大盛況であった、Yoni Wolf/ヨニ・ウルフ 率いるUSインディー界でも大人気のバンドWHY?/ワイ!の4枚目となるアルバムが完成! 1年半前にリリースされた大傑作アルバム、Pitchforkレコメンドにも選出された『Alopecia』と同時期にレコーディングされた作品。ナッシュビルでLambchopのMark Nevers (Silver Jews, Bonnie Prince Billy, Calexico)によりプレミックスされ、『Alopecia』のエンジニアEli Crewsによってミックスが施された、WHY?の作品の中でも極めてサウンドの生暖かさが残った仕上がりとなっている。

Discography

Rock

レーベル、アンチコンの共同オーナーの1人であり、これまで2つのデケイドに渡り、アンダーグラウンド・ヒップホップ、アヴァン・ポップ、サイケ・ロックが奇跡的に交わる個性的なサウンドを生み出してきたヨニ・ウルフ=WHY?。2017年にはこれまで以上に「うた」にフォーカスしたメロディアスでオーガニックな傑作『モー・リーン』を発表、7年ぶりの日本ツアーではライヴ・バンドとしても過去最高レヴェルにあることを証明し、翌2018年には代表作『Alopecia』(2008)のリイシュー&再現ツアーと、精力的に活動。10年を過ごしたベイ・エリアから故郷オハイオ州シンシナティへの帰還~大病からの復帰を経て、第2の黄金期に突入した感も。そんなヨニがこれまでの自身の創作へのアプローチ、さらにどのように音楽をリスナーに届けるかという基本姿勢を刷新して挑む超意欲作、7thアルバム『AOKOHIO』。 実兄ジョサイアを共同プロデューサーに、ライヴ・バンドのメンバーやリリー・ウェスト(Lala Lala)、ニック・サンボーン&アメリア・ミース(シルヴァン・エッソ)ら大量のゲストが参加した本作だが、通常の「アルバム」と異なり、現れては消えてゆく各2~4曲(幾つかはとても短い断片である)からなる6つの楽章で構成され、万華鏡のように絶え間なく美しく変わり続ける、豊富な音楽性を取り揃えたパレットのような作品となっている。製作時も次の楽章に進む前に一章ごとに仕上げられていった各楽章は、2週間ごとにEPとしてストリーミングで順次発表されていき、最終章の発表と同時にアルバムとしてまとめられる(5/29に第一章、6/12に第二章が発表済み)。さらにストリーミングと同時進行で映像版もYouTubeにて発表、サンダンス映画祭受賞監督マイルズ・ジョリス=ペイラフィットによる現代のシーンとヨニの子供時代のホームビデオとを織り交ぜて描き出す映像は既に大きな反響を呼んでいる。

Rock

ジャンルを飲み込む鬼才ヨニ・ウルフ率いるWHY?、約4年半振り待望の6thアルバム 琴線刺激しまくりのメロディとかつてないほどにオーガニックなサウンドが心を揺さぶる傑作 1990年代後半にオハイオ州シンシナティを拠点とするマルチプレイヤー/ラッパー/シンガー、ヨニ・ウルフのソロ・ユニットとしてスタートしたWHY?(ワイ?)。2003年以降はヨニを中心に、ヨニの実兄で共同プロデューサーも務めるジョサイア・ウルフ、ダグ・マクディアミド、マット・メルドンという、いずれもマルチ・プレイヤー揃いのメンバーが揃ったバンド編成へと発展。ヨニの軽妙洒脱なラップと琴線刺激しまくりのメロディアスなシンギングを行き来するヴォイスと、オーケストラル・ポップ〜フォーク〜サイケ〜インディ・ロックを飲み込んだサウンドを看板に、異能ヒップ・ホップ・レーベル、アンチコン(ヨニは共同オーナーの1人でもある)の一番人気アーティストとして、USインディ、オルタナティヴ・ヒップホップはもとより幅広い層から支持を集め、ここ日本でも3回の来日公演(2006、2009、2010)はいずれも盛況と確かなファンベースを築いてきた。 高い評価を得た2012年のWHY?5thアルバム『Mumps, Etc.』、2013年のミニ・アルバム『Golden Tickets』以降、2014年には8月に元彼女のアン・スチュワートとのDivorcee(離婚女性の意味)でのミニ・アルバム、12月にはソロ名義にてカバー中心のミックステープ『Snowjams (Cover Tape)』、そして2016年5月にはラッパーSerengetiとのYoni & Getiのアルバム『Testarossa』と様々なユニットを横断し精力的に作品を発表してきたヨニだが、『Mumps, Etc.』リリース後の2012年からソングライティングを開始し、自身のホーム・スタジオ=Moh Lhean(モー・リーン)にて初めて制作されたWHY?待望の6thアルバムが遂に完成。 インディアナポリスの気鋭レーベル、ジョイフル・ノイズと古巣アンチコンとの共同リリースということからも窺える確かな変化の空気に満ちた本作。ウルフ兄弟のプロデュース/録音/ミックスにて、レギュラー・バンドの面々をはじめ、アーロン・ワイス(mewithoutYou)、ライアン・ロット(Son Lux)らヨニの良き友人たちもゲスト参加。これまでWHY?をWHY?たらしめてきたシグネチャー・サウンドと胸を打つメロディ・センスは健在なれど、曲によってはホーンやストリングスなども起用し、これまで以上に柔らかな質感、豊かなハーモニー、オーガニックなアレンジが打ち出されている。アルバム全編を支配する解放感と絶品な構成力(アルバム前半はシームレスに進行)は、まさにホーム・スタジオでの制作の賜物。喪失による痛み、そして再生へと向かう希望…WHY?史上最もパーソナルなテーマを普遍的レベルにまで昇華しえた心揺さぶるネクスト・ステップ。

Rock

昨年の来日公演も大盛況であった、Yoni Wolf/ヨニ・ウルフ 率いるUSインディー界でも大人気のバンドWHY?/ワイ!の4枚目となるアルバムが完成! 1年半前にリリースされた大傑作アルバム、Pitchforkレコメンドにも選出された『Alopecia』と同時期にレコーディングされた作品。ナッシュビルでLambchopのMark Nevers (Silver Jews, Bonnie Prince Billy, Calexico)によりプレミックスされ、『Alopecia』のエンジニアEli Crewsによってミックスが施された、WHY?の作品の中でも極めてサウンドの生暖かさが残った仕上がりとなっている。

Articles

【REVIEW】WHY?が新作をリリース——インディ・ロックとヒップホップのサイケデリックな架け橋

レヴュー

【REVIEW】WHY?が新作をリリース——インディ・ロックとヒップホップのサイケデリックな架け橋

【REVIEW】WHY?が新作をリリース——インディ・ロックとヒップホップのサイケデリックな架け橋アンダーグラウンド・ヒップホップ集団〈アンチコン〉にその出自を持ち、フリー・フォークやインディ・ロックへの接近など、Why?の通り名で、まさに〈アンチコン〉の…

オルタナティブの先へーどこにも鳴っていない音楽たちー レビュー by JJ(Limited Express(has gone?))

レヴュー

オルタナティブの先へーどこにも鳴っていない音楽たちー レビュー by JJ(Limited Express(has gone?))

アメリカ・オルタナティブ・ミュージックの最高峰2組、破壊力抜群、爆裂ドラム&ベース・デュオ、LIGHTNING BOLTが5th album『Earthly Delights』を、アンダーグラウンド・シーン最重要レーベル、アンチコン代表アーティスト、ヨニ・…