元BEAT CRUSADERSのクボタマサヒコがオーナーを務めるレーベル、CAPTAIN HAUS RECORDINGS。toeの美濃隆章とクボタが組んでいたバンド、popcatcherの作品をリリースするために1996年に立ち上げられた同レーベルは、BEAT CRUSADERSを始めとした作品をリリースしており、現在は、√thumm、YeYe、trademark、kuhといった個性的かつ良質なアーティストの楽曲をリリースしています。このたび、クボタ率いるkuhが6月から4ヶ月連続で新曲を発表。これを記念して、OTOTOYでは3ヶ月連続でCAPTAIN HAUS RECORDINGSを大特集! 第2回目となる今回は、奈良で独自の進化を遂げたオリエンタル・テクノ・バンド、 √thumm(ルートサム)にインタビュー。レーベル・オーナーのクボタとともに、√thummeの魅力について迫りました。3ヶ月かけて、CAPTAIN HAUS RECORDINGSについてじっくり迫っていきます!!

CAPTAIN HAUS RECORDINGS所属のオリエンタル・テクノ・バンド、√thummの新作がリリース

√thumm / mimoro

音楽の都・京都と隣り合わせながらも、独特の奥ゆかしさを持つ奈良で独自の進化を遂げたオリエンタル・テクノ・バンド、 √thumm(ルートサム)。 どこか初期YMO、はたまた大正九年をも彷彿とさせるノスタルジックな「和製」感は、毎年フランスで行われるヨーロッパ最大規模の日本フェス『JAPAN EXPO 2010』に出演した際にもゆらぐことなく欧米人のハートをトリコにさせた。 2012年、彼らのルーツである奈良の神山「ミモロ山」の名を掲げ、いにしえの都より見参 。

1. Time Trip / 2. Prophet / 3. may / 4. Simple life / 5. K / 6. こよなし / 7. cutesy / 8. 浮雲 / 9. BLUE MARBLE / 10. WHITE


ソーシャル・ネットワーク世代の非クラスタ型うたうたいYeYeのデビュー・アルバム

YeYe / 朝を開けだして、夜をとじるまで

アナログ世代とソーシャル・ネットワーク世代の時空の隔たりを、自由自在にバック・トゥ・ザ・フューチャーするひとりユニット「YeYe」待望のデビュー・アルバム。「もし、楳図かずおや伊藤潤二作品の主人公が歌をうたいはじめたら」という異感覚を素でいく、22 歳の女子学生がささやかな日常をほんの少しのストレインジさで多次元に綴った音世界。どこか荒井由美を彷彿とさせる凛と透き通った歌声と、年齢・国籍不明な独特のセレクト感で作詞・作曲からすべての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行う、ソーシャル・ネットワーク世代の非クラスタ型うたうたいです。

1. morning / 2. you are singing always / 3. であう、わかれる / 4. uminami / 5. Buddy Holly / 6. なみだ / 7. woo lino sunte on lino / 8. 「言う」

YeYeとクボタマサヒコの対談はこちら

レーベル・オーナー、クボタマサヒコ率いるkuhが、2012年6月から4ヶ月連続で新曲を発表!!

左) 愛と喧噪のファンファーレ(8/29発売)
中) the Daily Star (7/25発売)
右) ツキサガシ (6/27発売)

4ヶ月連続でリリースされるkuhの新曲の第三弾。ミドル・テンポな今作は、キャッチーなメロディと哀愁を感じる、どこか切なさを含んだポップ・チューンとなっています。kuhのいくつもの顔の一つを楽しめる楽曲をお楽しみください。

2007年リリースの1stアルバムも配信スタート

kuh / KY!

1. よだか / 2. time has come -paricco mix- / 3. 夏去 / 4. J.U.N.O. / 5. half past 5 a.m. / 6. ウタカタ / 7. ショート・ショート '04 / 8. 誰も望んでない付け合わせのサラダ / 9. 夜光衛星 / 10. yorumi / 11. Cheesecake / 12. 水在月

INTERVIEW : √thumm & クボタマサヒコ

クボタマサヒコ(kuh、ex.BEAT CRUSADERS)が代表を務めるインディー・レーベル、CAPTAIN HAUS RECORDINGを、レーベル所属アーティスト × クボタマサヒコの対談形式で解剖していくこの企画。先月特集した京都の女性アーティストYeYeに続き、今回は奈良で活動するテクノ・バンド、√thumm(ルートサム)に焦点を当てたい。

「エレクトロ + オリエンタル ÷ バンド・サウンド」と本人たちが謳うように、このバンドの最大の魅力は電子音と和の音色が優美に融け合っていく様にある。まるで百人一首の世界に迷い込んだような趣ある言葉。かと思えば、次の曲ではスピード感ある音と共に英単語の羅列が流れていく。未来的でありながら日本独特の優雅さを兼ね揃える音は、「JAPAN EXPO 2010」に出演した際、パリの音楽ファンたちにも熱烈に受け入れられた。実績もあり、独自の音を確立させているように思える彼らだが、結成時から今に至るまで、相当な試行錯誤と修行を重ねてきたと言う。そのバンドの歴史を、変化を、つかず離れずの距離で見守り続けてきたクボタマサヒコ。バンド・メンバーの3人とクボタに、今ある√thummの音が出来るまで、新作『mimoro』が出来るまでのストーリー、奈良で活動することの意味について、話を伺った。

インタビュー&文 : 水嶋美和
写真 : ハブ(夜色きかんしゃ)

左から、sujin、lio、しまーる、クボタマサヒコ

お金以外のバンドに還元されるものが欲しかったんです

――クボタさんは√thummをどこで知ったんですか?

クボタマサヒコ(以下、クボタ) : 4年前ぐらいに、レーベルの新人をmyspaceで探していた時に見つけて。でももうレーベルから音源を出していたので、声はかけず、いいなーって聴くだけで終わってしまって。
sujin(G,Prog) : 僕は元々ビークル(BEAT CRUSADERS)がめっちゃ好きで、友人を介してクボタさんと知り合って、ビークルのライヴに遊びに行って話すようになったんですよね。

――√thummは2作目までは他のレーベルから出していたんですよね。3作目の今作をCAPTAIN HAUS RECORDINGSから出そうと思ったのはなぜ?

sujin : 1作目と2作目も別のレーベルから出してるんですけど、両方とも中で動いてる人の顔が見えにくいレーベルだったんですよ。もちろん名刺をもらって紹介はしてもらうんだけど。流通に強かったり、タイアップをとることを念頭においた所だったんですね。音楽で食っていきたいタイプのミュージシャンならそれが良かったりするんだろうけど、僕らは各々バンドとは別に仕事もしているので、せっかくレーベルから出すのにやりとりが売上とか業績ばかりっていうのも楽しくないなあと。

――レーベルから売り出されるよりも、レーベルと一緒に作品を作りたかった?

sujin : うん。お金以外のバンドに還元されるものが欲しかったんです。だから、もっと距離の近いレーベルと一緒にやりたいなと思って、クボタさんに声をかけました。
クボタ : 一回諦めていた僕としては「ええっ、今更!?」って感じですよ(笑)。何でこんな小さいところでやるんだろうって思ったんだけど、一緒に作る人として声をかけてくれているのがわかったので、じゃあやりましょうと。その前に出したYeYeも京都だったし、関西に流れが向いている時期なのかな、とも。

――√thummとしてはどうでしょう。今までのレーベルとは違いましたか?

sujin : はい、これやなって感じですね。クボタさんとエンジニアの大知里さん(大知里荘介 / trademark)に、ライヴの見せ方や音の面で色々とアドバイスしてもらったり提案してもらったりして、一緒に作ってもらった実感がすごくありますね。

――クボタさんが√thummを見つけたのって、バンドが始まってからどれぐらいの時期だったんでしょうか。

クボタ : 僕がmyspaceで聴いた「autumn love」が、ファーストだっけ?
sujin : 自主で出した最初の作品ですね。

――ではバンドの初期からずっと見続けているんですね。客観的に見て、変化は感じますか?

クボタ : 感じます! 3年前かな? 大阪のvijonで見た時はバンド史上最強チャラい時期だったみたいで、イケイケで、キラキラというよりもギラギラで、ビックリして(笑)。

――そんなに(笑)!? 今からは想像がつきませんね…。

クボタ : 良かったは良かったんですけどね… 僕としては「あ、こっち行っちゃったかー」って(笑)。
sujin : (笑)。僕としまーるは元々RAYMOND TEAMというバンドで、曽我部恵一さんのレーベル(Rose Records)からリリースもしていたんです。でも解散して、そこでやっていた音楽的な音楽にも飽きて、もっとアイドルじみてチャラチャラしたJ-POPがやりたくて始めたのが√thummなんですよ。まあ結局、今は音楽的な音楽に戻りつつあるんですけど。

――じゃあ、結成時の編成も今とは違いましたか?

sujin : 僕は音楽学校で講師をしてるんですけど、そこの生徒と結成したのが始まりです。バンド名は適当に全員のイニシャルt、h、u、m、mを並べただけ。
しまーる(Dr) : √は?
sujin : みんな音楽のルーツが違うからとか、そんなんちゃうかったかな。thummのtが名付けたんですけど、彼は今奇妙礼太郎トラベルスイング楽団でドラム叩いてます。で、初ライヴから盛況で、「良かったよー」って声をかけてくれた人の紹介で有名なブランドのデザイナーにTシャツを作ってもらえることになって。堀江音楽祭にも出れることになって、正直J-POPちょろいわーって思ってたら、堀江音楽祭の一週間前にそのtが急に「僕辞めますわ」って言って、ヴォーカルの女の子も「じゃあ私も」って言って、残ったのが僕とベースと、サポートで参加してたlioさんと、作ったTシャツだけ。「…どうする?」って。

――切ない状況ですね(笑)。

sujin : でも堀江音楽祭は出なあかん。ヴォーカルは抜けた。インストにする? でも難しい! ってんで、エレクトロニカにヴォコーダーが乗ってる感じの音楽をやったんですよ。そしたら「そっちの方がいい」って言われて、その一週間後に「iTunesで出さない?」って言われて出したのが、クボタさんが初めて聞いてくれた「autumn love」です。
クボタ : そんなに簡単に出来てたんだ(笑)。

日本人が西洋人の真似しても無理があるんですよね

――その後「シンセサイザー最強パフォーマンスコンテスト」で審査員賞を受賞したりと、結成してからは結構トントン拍子にいいニュースが続きますね。

sujin : なんですけど、僕らライヴが全然出来なかったんですよ。今作のツアーからはほとんど生演奏やけど、その前は半分既にある音源を流して、その上に演奏を重ねる形でやっていて。lioさんに至っては√thummが初めてのバンドやしな。
lio : 大学でクラシック・ピアノを習っていたけど、バンドのライヴを見に行くようになったのもRAYMOND TEAMが初めてだったんですね。
sujin : なので、一年間誘われたライヴは断らない修行をして、月6、7回、年82本やったんですよ。
しまーる : 僕もlioさんのことはお客さんとして知っていて、lioさんが歌っているって噂を聞きつけて見に行ったら、「何やこれ、イケイケやん」。

――クボタさんが先ほどおっしゃっていた、√thumm史上最強にチャラい時期?

しまーる : それです。僕は元々テクノに興味はなかったんですけど、その日に「スタジオ遊びにおいで」って言われて、行ったら「ライヴ決まったから」って、なんかわからんうちに入ってました。
sujin : 俺らももうくされ縁やん。付き合いも長いし今更「お願いします」って言うのもなあ… 「叩いたらええやん」って言って。あはは(笑)。

――ちなみにそのチャラい時期… ギラギラ期の終焉はどのようにして迎えたのでしょう。

sujin : フランスの「JAPAN EXPO」に出演したことが大きかったかな。いや、そのギラギラ期があったからフランスにも行けたんか。

――「JAPAN EXPO」へはどうやって?

sujin : 応募枠があるんですよ。決め手はジャッピーでしたね。

――ジャッピー?

sujin : ドラムがその時ね、ジャッピーというキャラクターだったんですよ。京都の現代美術家チーム「Antenna」が作ったキャラで、うさぎとか着ぐるみとか言うと怒られちゃうかもだけど、まあそういう感じです。

――ジャッピーがドラム?

しまーる : 僕が中に入ってたんですよ。
sujin : 中に入ってるとか言うとまた怒られちゃいますけど(笑)。応募の時はこれが面白いってことで審査に通ったんやけど、「ジャッピー連れて来い」って言われて着ぐるみの輸送費を調べたら70万円とかで、しかもいつ着くかわからんって。「すいません、ジャッピーは行けません」って言ったら。
lio : めちゃくちゃ怒られてん。

――そりゃそうですよ(笑)。

sujin : だからジャッピーは脱退したんです。
クボタ : 既成事実のでっち上げ(笑)。

――ジャッピー不在のまま演奏して、反応はどうでしたか?

lio : ギラギラ期のイケイケな速い曲ではなく、クボタさんが気に入ってくれたようなゆったりしたテンポの曲ですごく盛り上がりました。これがすごく意外で。
sujin : ライヴだけじゃなく、イベント全体に溢れている日本の文化を見て、自分の中の日本的なフィルターがどこにあるかわかった気がしました。帰って来てからは海外の音楽への憧れは一回消して、そのフィルターを通して音楽を作るようになりましたね。「JAPAN EXPO」は僕らにとって大きなターニング・ポイントです。
lio : やっぱり日本人が西洋人の真似しても無理があるんですよね。間違いなく、この経験があったから『mimoro』は作れたんだと思います。

こういう世界観は他にないから、もっと広めていきたい

――今作のタイトルになっている「mimoro」って和な響きですよね。これはどういう意味ですか?

lio : 今3人とも奈良に住んでいるんですけど、家の近くに御諸山(三輪山)という山があって、神社とか鳥居とかすぐに見に行けるんですよ。そこへお参りして「海外でライヴがしたいです」とお願いするとすぐにフランス行きが決まって、作品を奉納したり、バンドの方向性に迷った時に行くと必ずすっきりとした気持ちで帰れたり、バンドにとって縁の深い山なんですね。

――大事な言葉を、今作のタイトルにつけたんですね。

sujin : 原点に帰りたかったんで、僕らにとっては一番合う言葉かなと。

――√thummは英詩の曲はテンポが速いけど、日本語詞の曲はゆったりと、電子音だけど雅な風情が感じられますね。奈良で活動しているということは意識しますか?

sujin : 僕はこのバンドまで歌詞を書くことがなかったので、朝から夕方まで神社で考えたりしていたんですよ。で、ふとした時に神社の柱を見ると「728年建立」って書いてあって、自分なりに728年を想像してみるんです。きっとその頃にも音楽があって、女性の人はこんな着物を着ていて、地形はそんなに今と変わってないだろうな、とか。すると、すっと歌詞が書ける。
lio : 私が「こよなし」の歌詞を書いた時と全く一緒! 私も昔の奈良の風景を想像して、浪漫を感じながら書くことが多いです。

――しまーるさんも作詞されてますよね。どうですか?

しまーる : 僕は2人と同じ考え方になりたくないというか、ずっと客観してバンドを見てたいんですよね。だから作詞においては、現代に近い感覚で書くようにしてます。

――クボタさんも先ほどおっしゃられていましたが、CAPTAIN HAUS RECORDINGSのリリースが京都のYeYe、奈良の√thummと続きました。関西に惹かれるものはありますか?

クボタ : 大阪になるとまた違うんだろうけど、京都と奈良は他の街と比べて時間の流れの尺度が違う気がして。YeYeも√thummのスタジオで録ったテイクは明らかに音が違ったし、質の高い、純度の高い感じがある。東京での「上京して一旗上げる」ギラギラ感じゃなくて、ちゃんとその場所を選んで、その中で生きていく実践をしてる感じが伝わるから、惹かれているのかもしれませんね。

――クボタさんが√thummに期待していることは?

クボタ : 先日一緒に回ったツアーでライヴを見て、バンドが今すごくいい状態にあると感じました。これからは生演奏のクオリティーをさらに上げて、lioちゃんはすごいピアノを弾ける人なので、そういう面がライヴで伝わりやすくなるともっといいですね。実際、この間のライヴではそれが出来ていて、お客さんもじっと真剣に見入ってたし、YeYeもそうなんだけど、みんなしっかりとしたバック・ボーンがあるので、そこを自然に見せて、海外にも伝えていければいいなと思います。こういう世界観は他にないから、もっと広めていきたいですね。

――では最後に、√thummが今企んでいることがあれば教えてください。

sujin : もっと音を生に近づけたいですね。AORやシティ・ポップを前のバンドで追い続けて、追い切れずに解散してしまった悔いがちょっと残ってるんです。それとテクノと和は共存できるのか、これから挑戦してみたい。いや、作ってみたらめっちゃダサいかもしれないですけど(笑)! まあでも、今後のバンドのイメージはそんな感じです。

PROFILE

√thumm

奈良発信生楽器テクノ・バンド! エレクトロ + オリエンタル ÷ バンド・サウンド!!! 80年代〜近年のエレクトロ・サウンドを吸収しながら、日本を感じさせる和のメロディー。見る人を選ばないハッピーでファンタスティックなライヴ・パフォーマンスはライヴ・ハウスからクラブ・シーンまでをも飲み込んでしまう。純日本人が放つ、全世界へ向けたジャパニーズ・ミュージック。ルートサム。

2007年シンセサイザー最強パフォーマンス・コンテストにてYMOの松武氏、カシオペアの向谷氏から審査員賞を受賞し、2008年3月にはシングル「autumn love」がiTunes Storeエレクトロニック・ランキングBEST10入り。同曲はDJ NOZAWAのmixCDに収録されるなどヒットし、同年8月自主制作盤「seek a floria」をリリース。同年末にはZEPP OSAKAで行われた2008-2009カウントダウン・イベントに出演。2009年7月には東京・大阪で開催される都市型フェス『NEUTRAL NATION 2009』にてMice Paradeやサカナクション、toeなどのビッグ・アーティストとの共演。また√thummが盟友nuxxとダンサブルなバンドを集めた人気イベント『TECHROCK』を主催している。話題の謎のキャラクター"ジャッピー"などアート・ワーク面で現代アート・チームAntennaとコラボし、同年12月初の全国流通盤"coton"を発表。収録曲NEU!のアナログ・カットや、テレビ・ラジオなど多数メディアに取り上げられるなど話題を呼び、2010年7月パリにて行われたJAPAN EXPOに出場するなど活動範囲を世界へ向ける。7月28日には待望の2ndフル・アルバム"YAMATOPIA"が発売!

√thumm official HP


kuh

2002年、クボタマサヒコ(ex. BEAT CRUSADERS)、田中ユウスケ(Q;indivi)とゆるやかに発足。 当初、自由参加のユニット的なプロジェクトとしてスタートし、ささやかに活動し続けながら現在のメンバーに。エレクトロニクスとアコースティックがゆるやかに融け合うPOPミュージックを奏でる4人組。 2012年6月から4ヶ月連続で新曲を発表。6/27 第一弾シングル「ツキサガシ」リリース。

kuh official HP

CAPTAIN HAUS RECORDINGS official HP

LIVE SCHEDULE

√thumm

2012年9月7日(金)@岡山 RHYME
artist : √thumm
GUEST DJ : RE:NDZ a.k.a KZ(livetune) / fu_mou
DJ : KNDO(AKARI in the TV) / YOU TA ROC(CASTANET)

ParaEle(paraelle+electric)vol.4
2012年9月8日(土)@福岡Voodoolounge

2012年9月9日(日)@宮崎FLOOR

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インタヴュー

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筆者について
水嶋 美和 (bobbiiiiie)

酒と音楽と漫画と映画とお笑いに囲まれながら、何かしらとにかく書き続ければと思います。

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