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2017年12月26日22時00分

 
里咲りさ、今後も無所属で活動すると宣言「それが私の道だと腹を括りました」
 

里咲りさが、今後もレコード会社や事務所に所属せず、無所属のまま活動していくことを宣言した。

12月23日深夜放送のテレビ東京系「深夜に発見!新shock感〜一度おためしください〜」のなかで発表した。

これまでもセルフ・プロデュースで活動し、自ら作詞・作曲のほかCD-R量産、グッズ制作までこなすなど、たくましい商魂とDIY精神で駆け上がってきた里咲。今年9月22日には、自身最大規模となるZepp DiverCityでのワンマン・ライヴを成功させるまでになった。

そのライヴのアンコールで「里咲りさメジャー・デビューします!」と宣言。「でも、まだどこも確定していません」「メジャー・リーグに行く野球選手みたいに、FA宣言します!」と説明し、レコード会社や事務所にオファーを呼びかけていた。

それから1カ月、大手ふくむ10件を超える問い合わせがあったという。里咲は実際に担当者と会い、協議を重ねた。しかしその結果に関しては、ここまで沈黙を守ってきた。

そして12月23日、準レギュラーを務める「新shock感」に出演。「わたし、今年フリーエージェント宣言したんですけど、里咲りさ、これからもひとりでがんばります!」と笑顔で発表。「自分でがんばって、来年は1億円稼ぎたいなと思います」と意気込んだ。

翌24日、自身の公式サイトで「今後の体制についてのご報告」と題し、改めてファンに報告。「オファーをくださったメジャーレーベル、芸能事務所、また、Zepp以前からお話いただいていた各社さまと慎重に協議を重ね、悩み倒していたため、3ヶ月間も報告できなくてお待たせして申し訳ありませんでした」と経緯を説明。「結論は、レコード会社との契約も、事務所との所属契約も、しないと決めました」とつづった。

「理由を書いたらものすごく長く、詳細な説明が必要になるのですが、里咲りさの進むべき道ではないという結論に至りました」「私が里咲りさとしてやるべき仕事、表現するべきことは、すごく大変だけど、それを選ばないところにあって、それが私の道だと腹を括りました」と心境を告白。「誰も実現できないことをやってみせます。今後とも里咲りさをよろしくお願いいたします」と決意を語った。

また、この日の深夜に放送したツイキャスでも「ホームページに書いたことがすべてです」と、自らの口で報告した。

進むべき道を決め、再び新たな第一歩を踏み出そうとしている里咲。きっとまた、我々をときにハラハラさせるような刺激的な活動を見せてくれることだろう。このあとも、続々とリリースや大きなライヴの発表が控えているという。今後の彼女の活動に、注目してほしい。(前田)

・「​今後の体制についてのご報告」里咲りさ公式サイト
https://risamusic925.wixsite.com/satosaki/blank

・「本当は超つらかった」里咲りさ、"たったひとりで"たどり着いたZepp公演 一週間後には40人を前に凱旋ワンマンも――2017年9月22日(金)Zepp DiverCityライヴ・レポート
https://ototoy.jp/news/87117
・アイドルとしての最終目標は? 「コインロッカーになりたい」──ぱいぱいでか美 × 里咲りさ × 絵恋ちゃん鼎談!
http://ototoy.jp/feature/20170502002
・アイドル兼社長として一躍注目を集めた里咲りさ、ソロ・アーティストとして共鳴する大森靖子との相思相愛対談!!
http://ototoy.jp/feature/20161203

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