News

2023/07/06 12:00

 

インナージャーニー、Apes・アラユ手がける「ラストソング」MV公開

 

4人組ロックバンドインナージャーニーが、2023年7月19日(水)にリリースするサードEP「いい気分さ」から、収録曲"ラストソング"の先行配信がスタート、Apesのギタリスト アラユが手がけたミュージックビデオと新アーティスト写真も公開されている。

ミュージックビデオは、 「何もなくても 君がいるならこの世界は美しい」という歌詞から、暗く険しい時代を生きる人々へのエールを感じたという監督のアラユが、荒廃した世界を舞台にそれでも支え合い、歩みを続ける若者たちの旅の途中を、「旅路」というテーマでストーリー構成し、映像化。キャストには、俳優のKenta Watanabeとさかきが起用された。

また、リリースに合わせて、さまざまなイベントへの出演も決定。2023年7月7日(金)、7月8日(土)には、カモシタサラとベースのとものしんによるユニット「カモのしん」として、東京〈下北沢THREE〉に連日出演。サードEP「いい気分さ」リリース翌日の2023年7月20日(木)には、大阪〈心斎橋LIVE HOUSE Pangea〉で開催されるイベント〈SCREEN SHOT!! vol.2〉に、インナージャーニーとして、浦小雪 FROM Sundae May Club、ハシリコミーズポンツクピーヤらとともに出演が決定している。

さらに、2023年8月5日(土)には、タワーレコード渋谷店5Fイベントスペースにて、カモシタサラとギターの本多秀によるインストアライヴの開催も予定している。

 

コメント
カモシタサラ(Vo & Gt) コメント
なぜ歌っているのか考えてた。本当は歌うことに理由なんていらないはずだけど、周りが就職とか仕事とかしていくのを見てると、私が進んでる道を振り返ることも必要で。それで、私は1人が好きだけど、1人で生きてきたわけではない。やはり歌を作って歌うのって、自分のためと、聴いてくれてる人がいることが大きい。だから誰か 1人でも、その人のために歌いたいと思って作った。

よくツイッターとかで目にする。"あなたには絶対に向いてることがある!"とか"人には生まれ持った才能が何か1つはある!"とか。うるせえよと思う。ない人間もいる、なきゃダメなのか?と思う。「何もなくても 君がいるならこの世界は美しい」っていう歌詞はそこから生まれた。君自身がいるだけでいい、ってことを歌いたかった。もし歌が終わっても、きっと残り続けるはずだと願ってる。

リリース情報
インナージャーニー サードEP
「いい気分さ」
2023年7月19日(水)リリース

〈収録曲〉
1. PIP
2. ステップ
3. 手の鳴る方へ
4. 夜が明けたら私たち
5. ラストソング

先行配信
「ラストソング」
OTOTOY配信URL(ロスレス) : https://ototoy.jp/_/default/p/1701500

ライヴ情報
〈SCREEN SHOT!! Vol.2〉
2023年7月20日(木) 大阪・心斎橋LIVE HOUSE Pangea
OPEN 18 :0 0 / START 18 : 30
出演 : 浦小雪 FROM Sundae May Club、ハシリコミーズ
O.A : ポンツクピーヤ
ラジオDJ : 樋口大喜

イベント情報
〈インストアイベント〉
2023年8月5日(土) 東京・タワーレコード渋谷店 5F 店内イベントスペース
START 12 : 00
出演 : カモシタサラ&本多秀(fromインナージャーニー)

アーティスト情報
・インナージャーニー オフィシャルTwitter
https://twitter.com/innerjourney_
・YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCvv-8goA4BjhumkRlM4JLqw


[ニュース] Apes, インナージャーニー, ハシリコミーズ, ポンツクピーヤ

あわせて読みたい


TOP