New Albums/EP

Leche
GREGORY AND THE HAWK
ニューヨークの女性シンガー・ソングライター、メレディス・ゴドルー=グレゴリー・アンド・ザ・ホーク。本作では、前作でプロデューサーを務めたアダム・ピアーズが、プレイヤー/制作スタッフとして彼女をバックアップ。メレディス自身のアコースティック・ギターとヴォーカルを中心に、全体的に前作よりもシンプルかつアコースティックな音作りで、温もりあふれる世界を作り上げている。また、ポップで親しみやすい楽曲は前作以上にヴァラエティに富み、彼女のソングライターとしての成長ぶりが窺える。そしてなんといっても、誰もが魅了されずにはいられないメレディスのチャーミングな歌声がやはりすばらしい。野に咲く花のような、なんとも愛らしい極上のポップ・アルバム。


ambrosia DUBWISE
V.A.
インスト・レゲエ/ダブ・バンドmicroshotは6月にアルバム『ECHO SATELLITES』をリリースし、それに合わせてアルバム収録曲『ambrosia』のダブワイズ・コンテストを実施。多数の応募の中から選ばれた6組のアーティストの作品と、元CULTIVATORのベーシストsahnty nob、自身のバンドMASやツジコノリコへのトラック提供でも有名なTyme.、自身のレーベル術の穴の運営や、トラック・メイカーとしても今やアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの最重要アーティストであるfragment、d.v.d.やトクマルシューゴ・バンドでも存在感を放つイトケンの作品をコンパイルしたのが本作『ambrosia DUBWISE』である。各人の個性が際だつ楽曲群はDUBという手法が内包する多様性を鮮やかに描き出し、原曲の解体と再構築がどのように行われたかを探るサンプラーとしても聴き応え十分。DUBマニアのみならず音に対する好奇心旺盛なリスナーにも是非聞いて貰いたい仕上がりとなっている。



ambrosia DUBWISE (24bit/48kHz)
V.A.
インスト・レゲエ/ダブ・バンドmicroshotは6月にアルバム『ECHO SATELLITES』をリリースし、それに合わせてアルバム収録曲『ambrosia』のダブワイズ・コンテストを実施。多数の応募の中から選ばれた6組のアーティストの作品と、元CULTIVATORのベーシストsahnty nob、自身のバンドMASやツジコノリコへのトラック提供でも有名なTyme.、自身のレーベル術の穴の運営や、トラック・メイカーとしても今やアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンの最重要アーティストであるfragment、d.v.d.やトクマルシューゴ・バンドでも存在感を放つイトケンの作品をコンパイルしたのが本作『ambrosia DUBWISE』である。各人の個性が際だつ楽曲群はDUBという手法が内包する多様性を鮮やかに描き出し、原曲の解体と再構築がどのように行われたかを探るサンプラーとしても聴き応え十分。DUBマニアのみならず音に対する好奇心旺盛なリスナーにも是非聞いて貰いたい仕上がりとなっている。

Three
The Jazzinvaders
'ニュー・アコースティック・ディスコ''もしくは''アダルト・オリエンティッド・フュージョン''、そんな表現がぴったりな極上のクロスオーヴァー・ジャズ・アルバム登場!オランダが誇るニュー・ジャズ・コンボ、ザ・ジャズインヴェーダーズがサード・アルバムにして新たなサウンドへと前進したジャイアント・ステップな新作!


COSMOPOLYPHONIC
V.A.
RLPとKez YMというCPRオリジナルメンバーのコラボ曲"Six"で幕を開け、All CityからのリリースやDam Funkのリミックスでも知られるdevonwhoの涼しいブギービートが続く。練馬のichiro_によるノイズ混じりのビートサイエンスにFujimoto Tetsuroのコズミックなミディアムフュージョンナンバー。diyTokionの黒汁満載のfonk、カナダの歌姫Sarah Linharesをフィーチャーしたmfpのデジタルビート。湘南のプロデューサーデュオThe Astronotesによるソウルフルな感傷に続くは、fitz ambro$eの分裂症気味のマッドなビート。SUPER SMOKY SOULの久々の新曲は彼らの新たな序章を告げるようなドープさで突き進み、Onraのコズミックな80'sワルツに心躍る。盛岡のPepinによる疾走するビートダウンの突発力はそのままにMONKEY_sequence.19の躍動感のある四つ打ちへと続く。sauce81のコズミックなビートダウンで煌く宇宙を行き、TOKiMONSTAのエレクトロニックなナンバーで流星群を駆け抜ける。Pursuit Groovesの独特なリズムで打ち鳴らされるブロークンビーツで辿り着いたのは、Kay Suzukiによるダビーなダブステップ。Daisuke Tanabeの繊細な音世界に包まれ、最後はKan Sanoによる美しいソウルフルなナンバーで幕を閉じる、全18曲。


Aneurysm EP
Offshore
1曲目でありこのEPのタイトルトラックでもある「Aneurysm」は一度は強力なサウンド・システムでその威力を感じて欲しいトラックだ。まさにクラブでプレイするのにぴったりなトラックだが、彼の魅力はそれだけではない。「Hiccup」ではかれのメランコリックなメロディーセンスが炸裂しているし、「Round And Round」ではRobertsonのロンドンから彼の故郷への愛情が込められた感動的な楽曲になっている。


Ardour
Teebs
音源デビュー前にして、<Brainfeeder>、<Dublab>、<Poo-Bah>に所属しそのドリーミーに幻想的で甘く、まるでおとぎ話の世界にいる様な錯覚に陥ってしまう音世界を作り上げ、多くのコアな音楽ファンを魅了してきたL.A.ビート・シーンの若き才能、Teebs。ペインターとしても素晴らしい才能を持つ彼はここ日本でも2009年11月にBrainfeederの多くのポスターやフライヤーを手がけるQuesと自身のペイントを持ち込んだ個展を行い、同月に代官山UNITで行われた<Low End Theory>でそのスキルを披露し話題をよんだ。そしてFlying Lotusが本格的にブレイクを果たした絶好のタイミングで、新世代ビート・ミュージック・シーンに新たな息吹を吹き込む素晴らしいデビュー・アルバムをリリース!Teebs自身による見事なアルバム・アートワークも見所です!

MILK BOSSA DISCO
V.A.
ボサノヴァ・カヴァー集<MILK BOSSA>第8集。今回のコンセプトは ''DISCO MUSIC''。オーガニックで本格的なサウンドは、マルセラを始めとするブラジル実力派シンガーの歌とロベルト・メネスカル・ファミリーの演奏によるブラジル録音。名曲揃いのディスコ・ナンバーが、絶妙の癒し系アレンジに!

Praise Ye Jah
Sizzla
1997年発表!すでに説明不要?無数にAlbumをリリースしているSizzlaの作品の中でも代表作にして大出世作となった1枚。言わずと知れたBig Tune「Praise ya Jah」や「Did you Ever」は現在もダンスホールでプレイされ多くのファンに愛されています。名盤にして最高傑作。

Rain Showers
Sizzla
1999年発表。王道というよりは覇道!変則リズムや、HIPHOP調のリズムまで自由に乗りこなすSizzlaのDeejayスキルは圧巻。Mix Tapeで聞いたけどこれって何て曲?!なんてお探しの1曲が見つかるかも知れません。

Taking Over
Sizzla
己の信念を曲げずに活動をし続けるコンシャス・アーティストSizlla。2000年発表の今作はアルバムのタイトル曲にもなった「Taking Over」は圧巻!!哀愁に満ちたトラックに攻撃的なシズラのフローが文句なしにかっこいいです!!

Words Of Truth
Sizzla
2000年発表。大ヒットチューン「Praise ya jah」「Guide over us」「Give Dem ah Ride」に加え、当時流行したRiddimからSizzlaのヒットタイトルはもちろん、シングルカットされた隠れた名作達を大迫力!ボリュームたっぷり26曲収録!!そしてSizzlaの魅力をギュッと凝縮した何とも豪華な1枚。

John John Festival
John John Festival
オムニバス「Tokyo Irish Generation」参加の東京アイリッシュバンドの1stアルバム。可愛く切ないオリジナルチューンから10分を超えるノンストップグルーヴセットまで。ゲストに熊坂るつこAcc.、田嶋トモスケPer&Dr.、そして世にも珍しいハングドラムのシマカワコウヂ。

3 films
Modern Irish Project
fiddle,guitar,drumsの3ピースアイリッシュバンド、スタジオ録音挑戦の一作。疾走感が素晴らしいダンスチューンには踊ることも忘れて聴き入ってしまう。アルバム表題作の''3films''には、ゲストでハモニカ奏者・清野美土が参加。歌心溢れる仕上がりとなっている。

The Best of Mickey Finn's T.Rex
Mickey Finn's T.Rex
マーク・ボランの片腕として世紀のグラムロック・バンド、T・レックスを支えたパーカッショニストのミッキー・フィンによって1997年結成された<Mickey Finn's T.Rex>による、T・レックスのヒット曲オンパレード・アルバム、2002年作品。


ザ・ソングス・オブ・マライア・キャリー
スムース・ジャズ・エクスプレス
超一流L.A.スタジオ・ミュージシャンの集団 Smooth Jazz Express 華麗でJazzy、ポップでファンキーなインスト・カヴァー・アルバム「マライア・キャリー編」


ザ・ソングス・オブ・ローリング・ストーンズ
スムース・ジャズ・エクスプレス
超一流L.A.スタジオ・ミュージシャンの集団 Smooth Jazz Express華麗でJazzy、ポップでファンキーなインスト・カヴァー・アルバム「ローリング・ストーンズ編」

サファロン・オボイス
サファロン・オボイス
セルフタイトルの1stアルバムは、サックスフォンをフューチャーしたジャズミュージックで構成されている。また今作には、''レイ・オビエド''、''ジョイ・ジョーク''、''フィル・シュローダー''がゲストパフォーマーとして参加。

ノー・リグレッツ
ランディ・アームストロング
ランディー・アームストロングの10枚目となるアルバムは、ジャズ、ワールド・ミュージック、フラメンコ、ノースインディアン、そしてアメリカ先住民の音楽スタイルを収録した作品となっている

テスト・ショット・スターフィッシュ
テスト・ショット・スターフィッシュ
The Orb,Orbital, Boards of Canada, Plaidなどから影響を受けて きたという 初期エレクトロニカサウンドベースの音にサウンドデザインという職柄の垣間見えるグラフィック感が宿った、200%新感覚のサウンド。楽しむ、というよりも体験する、がふさわしいアルバム。

442 Extreme Patriots Of WWII Kitaro's Story Scape
喜多郎
すずきじゅんいち監督による、米国日系人史映画『442- Live with Honor, Die with Dignity - 』のサントラ第2弾。本作品は単なるサントラではなく、映画から重要な17シーンを集め、ナレーションとインタビューにあわせて劇中に使用されている喜多郎の音楽が流れる。これを聞いているだけで映画を見ている錯覚に陥ってしまいそうな1枚。

チャイコフスキー:交響曲 第5番
ズデニェク・マーツァル & チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
鬼才マーツァル。その求心力はオーケストラ全ての楽器から眩い生命感を引き出します。チェコ・フィル史上、クラシック名盤史上に残る出来栄えです。

チャイコフスキー:交響曲 第4番
ズデニェク・マーツァル & チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
冒頭から圧倒的なまとまりを見せる金管の咆哮。チェコ・フィルならではのふくよかな弦楽器の歌。それらに絡み合うように丸い線を描き出してゆく木管の音色。それらチェコ・フィルの燦然たる音を、マーツァルはダイナミックなエネルギーを保持しながらも細部まできめ細かくまとめ上げてゆきます。

マイ・フェイヴァリッツ
清水和音 (ピアノ)
清水和音が愛する名曲をちりばめた作品集です。煌く音楽絵巻はドイツ、チェコ、フランスなどを経由し、近現代のロシアに至ります。 2008年の録音。

ショパン:バラード & スケルツォ
高橋多佳子
高橋多佳子のライフワークのひとつである、ショパン。ショパン・コンクール入賞ピアニストである彼女の集大成的録音といえる、「ショパンの旅路」シリーズより特にご要望の強かった、バラードとスケルツォを集めました。

めざましジャズピアノ
V.A.
起抜けにJAZZを聴く。二度寝したくてJAZZを聴く。爽やかな朝にいつもと違うPIANOが流れる。友達とはチョット違ったMUSICを聴いていたい。なんとなく今日はそんな気分で過ごしてみたいんだ。

Hot Grabba feat.Popcaan
VYBZ KARTEL
ダンスホール・シーンにて絶大な人気を誇るディージェイ”ヴァイブス・カーテル”と彼の弟分的存在のディージェイ”ポップカーン”によるコンビネーション曲!GRABBA(グラバ)とはよくジャマイカ人がWEEDに混ぜて吸う煙草のような葉っぱ?のことです。NOT NICE制作の疾走感溢れるダンスホール・トラックに二人の熱い掛け合いがナイス!

Coming Back For You
Pressure
サウス・フロリダを拠点に活動するプロデューサー”DEAN POND”(ディーン・ポンド)と手を組んで作り上げられた、2009年にリリースされたPURESSUREの3作目となるアルバム。全曲生音中心で作られ、コンシャスな曲ばかりで構成されており、このアルバムから『COMING BACK FOR YOU』『HURT NO MORE』『AS A TRESURE』などといった名曲が生まれています。PRESSUREの歌唱力と心地よいメロディーが目白押しで、今作もプレッシャーとレゲエの魅力がふんだんに詰まった1枚!!
















![A Tribute to Shaggy [Karaoke Version]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/00/00/03/0000000003.1287985449_180.jpg)










