APOLLO SOUNDS

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散瞳 / 花曇
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散瞳 / 花曇

Pop

君島大空

君島大空が2曲入りの配信シングルをリリース。 「散瞳」 は1stEP『午後の反射光』と一線を画す方向性で君島大空の底しれぬ音楽性と深さを提示する夏爽ファンキーチューン。そして躍動するドラムに美しい旋律と繊細な歌声が響きわたる7分近くの大作バラード「花曇」。 「花曇」には「遠視のコントラルト」にも参加しライブサポートも行う若き天才ドラマー石若駿が演奏。

SUPER MAGIC TOKYO KARMA
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SUPER MAGIC TOKYO KARMA

Jazz/World

SMTK

メンバー全員が高度なテクニックを有し、インテリジェンス溢れるソングライトと聴衆を圧倒するハードコアなサウンドを展開。うねりを打ちながら煙を吐き拡張し続ける驚異のインストバンド、SMTK待望の1stフル・アルバム。

午後の反射光
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午後の反射光

Pop

君島大空

ギタリストとしても数多のバンド、ミュージシャンをサポートし、女性アイドルグループsora tob sakanaへの楽曲提供を行うなど、シーンの枠を越え既に注目を集めている君島大空による待望の1stEPがリリース!

SMTK
Lossless

SMTK

Jazz/World

SMTK

音楽業界内外から注目を集めるドラマー石若駿が自身の同世代のミュージシャン達を集め結成したバンド「SMTK」。 2018年8月に結成、ライブ活動をスタートさせる。 最初のライブは2018年の8月で、メンバーはドラムの石若駿、ギターの細井徳太郎、ベースのMarty Holoubekの3人で行われた。 同年10月のライブにてサックスの松丸契が参加、以後現在の編成となる。 2019年には東京ジャズやTOKYO LABといったイベントにも出演。 全員が高度なテクニックを有し、インテリジェンス溢れるソングライトと聴衆を圧倒するハードコアなサウンドは、これまでのジャンルレスな音楽の中でも特筆して個性的であり、耳の早い音楽ファン達から熱い支持を集める。 音源が待望される中、ついにファーストEP『SMTK』をリリース!

Temporary
High Resolution

Temporary

Pop

CRCK/LCKS

CRCK/LCKS(クラックラックス)、1stフルアルバム遂に完成!オリジナリティを確立させたサウンドと独自の方法論で活動を拡大し国内音楽シーンにリーチする唯一無二のポップスバンドの集大成!

Temporary
Lossless

Temporary

Pop

CRCK/LCKS

CRCK/LCKS(クラックラックス)、1stフルアルバム遂に完成!オリジナリティを確立させたサウンドと独自の方法論で活動を拡大し国内音楽シーンにリーチする唯一無二のポップスバンドの集大成!

Echoes forever
High Resolution

Echoes forever

Jazz/World

Trussonic -towa kitagawa trio-

2016 年の衝撃的なデビュー以来、プログレとジャズを融合した独自のトリオサウンドを追求し続ける、プログレッシヴロックとジャズを融合させたピアノトリオ"Trussonic(トラスソニック)-towa kitagawa trio"のアルバム第4弾!

Echoes forever
Lossless

Echoes forever

Jazz/World

Trussonic -towa kitagawa trio-

2016 年の衝撃的なデビュー以来、プログレとジャズを融合した独自のトリオサウンドを追求し続ける、プログレッシヴロックとジャズを融合させたピアノトリオ"Trussonic(トラスソニック)-towa kitagawa trio"のアルバム第4弾!

Trio Ⅰ
Lossless

Trio Ⅰ

Jazz/World

Marty Holoubek

南オーストラリア州アデレード出身の音楽家、Marty Holoubek (マーティー・ホロベック)による初のリーダーアルバム『Trio I』(トリオワン)。ピアニスト・作曲家・ビートメーカーのJames Bowers (ジェームス・バウワーズ) と多作な作曲家・ドラマー・マルチ奏者の石若駿という、おそらく世界的に見て今最も求められているミュージシャン2人をフィーチャーして制作された作品。

Temporary vol.2
Lossless

Temporary vol.2

Pop

CRCK/LCKS

CRCK/LCKS(クラックラックス)、10月に発表した1stフルアルバム『Temporary』のリリースよりわずか2ヶ月で新作EP発表!アルバムと呼応する最新オリジナルポップスの完成型!

Escargot
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Escargot

Dance/Electronica

Ortance

多彩なキーボードプレイを持ち味としオルタネイティブな現代ジャズを実践してきた坪口昌恭(東京ザヴィヌルバッハ、DC/PRG)、ギタリストとしてハイセンスなロックフィールをアピールする西田修大(中村佳穂グループ、石若駿SongBook)、ダブ・ステップの影響下にあるハイパーなドラミングでクラブを沸かせる大井一彌(yahyel、DATS)による、人力テクノ・ミクスチャー・ユニット、<Ortance>始動!

美しい傷
Lossless

美しい傷

Pop

けもの

シンガーソングライター青羊のソロ・プロジェクト、<けもの>。菊地成孔をプロデューサーに迎えたジャズ色の強いポップス『ル・ケモノ・アントクシーク』(2013)、ヒットを記録したシティ・ポップアルバム『めたもるシティ』(2017)から2年、ロックとダブを基調に新境地を開いた最新作をリリース。

CLNUP4
Lossless

CLNUP4

Jazz/World

Shun Ishiwaka CLNUP4

ドラマーとして日本のジャズシーンのみならず日本のミュージックシーンにとって重要なプレイヤーに成長した石若駿が、自身のジャズのリーダー作としては約4年ぶりとなるCLNUP Quartetのアルバムをリリース!!近年ではSongbook Projectとしての活動で歌ものを多く書いているが、今作ではコンテンポラリージャズとしての作品でその非凡な作曲能力を披露する

Searchlight
Lossless

Searchlight

Pop

CRCK/LCKS

CRCK/LCKS(クラックラックス)、新曲「Searchlight」を配信限定でリリース。ジャケットイラストはデザイナー/モノクロ画家のあけたらしろめ氏が担当。

New Heritage Of Real Heavy Metal _
Lossless

New Heritage Of Real Heavy Metal _

NHORHM

各所で話題騒然となったジャズピアニスト西山瞳によるヘヴィメタル楽曲カバープロジェクト”NHORHM”の第三弾『New Heritage Of Real Heavy MetalⅢ』、待望のリリース!

Ya Chaika
Lossless

Ya Chaika

Pop

角銅真実

ceroのライヴサポートやアルバム制作、ジャズドラマー石若駿のプロジェクトSongbookへの参加や、様々なアートプロジェクトでの楽曲制作など多方面での活動で注目を集める音楽家、角銅真実のセカンド・アルバム。自分自身の生きている“気配”や“息遣いのようなテクスチュア”を出すことを意識した本作は、アンビエント・フォークを基盤に実験性とポップスが交差した自由な発想から生まれた作品集になった。

SUZAKU
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SUZAKU

Niran Dasika Quartet

注目の若手トランペッター、ニラン・ダシカが自身のカルテットでアルバムをリリース。 2015年にリリースした自身のアルバムに続いて今作はセカンドアルバムとなる。 ニランはカナダ生まれオーストラリアのメルボルン出身のトランペッターで、 現在は日本とオーストラリアを中心に活動をしている。2016年より東京に住むようになり、 その間に今作に参加したメンバー達とライブを重ねて作品を完成させた。 カナダで生まれメルボルンで育ち、インドやドイツのルーツもあるオーストラリア人としての アイデンティティを感じながら、東京という都市での生活と日本国内各地への旅で得たインスピレーションを 元に作曲されたと本人は語っており、収録曲は全てニランのオリジナル曲で構成される。 メンバーはピアノに栗林すみれ、ベースに須川崇志、ドラムスに石若駿と現在のジャズシーンにおいて 注目を集めるプレイヤー達が務める。それぞれ楽器に対して独特のアプローチを持ち、 ニランの作る繊細で美しい音楽を表現することの出来るベストなメンバーが揃った。 Niran Dasika Quartetが作り出す幽玄な世界観、『SUZAKU』を是非お聴きください。

Uptown Bound
Lossless

Uptown Bound

森智大

アメリカへ渡り6年あまり、現在はニューヨークを拠点に活動する新進気鋭の若きドラマー、森智大のセカンド・アルバム。大林武司(pf)、タミール・シュマーリング(Ba)のレギュラーメンバーに加え、クリスチャン・スコットのバンドに参加し日本でも人気が上昇中のサックスプレイヤー&シンガーのブラクストン・クックも2曲参加。

Lighter
Lossless

Lighter

Pop

CRCK/LCKS

2016年4月に1stEPの発表以後、ハイクオリティな楽曲とそれを実現させるハイスキルな演奏力、そしてライブでは熱くエモーショナルなパフォーマンスで聴衆を釘付けにし、一躍東京ミュージックシーンのブライテストホープとして脚光を浴びるポップスバンド”CRCK/LCKS(クラックラックス)”が待望の2ndEPをリリース。1stEP『CRCK/LCKSの』リリースより一年余り。その間ライブを重ね、メンバーチェンジを経てより強固なバンドサウンドを構築していった。充実の活動の中レコーディングされた今作は、ライブでもお馴染みとなった「パパパ!」や「傀儡」「Non-Brake」「すきなひと」に加え、書き下ろしの新曲「Get Lighter」と「エメラルド」を含む6曲を収録。今もなお更新され続けるポップミュージックの最先端を是非お聴きください。

New Heritage Of Real Heavy Metal Ⅱ

New Heritage Of Real Heavy Metal Ⅱ

NHORHM

ジャズ・ピアニストの西山瞳が、自身が影響を受けたヘヴィメタルの楽曲をピアノトリオでカヴァーするというコンセプトでスタートしたNHORHMのアルバム第2弾。前作では取り上げなかったメタルバンドのカヴァーに加え、西山の書き下ろし曲も収録。さらにNHK-FMで演奏し大きな反響のあったBABYMETAL「The One」のカヴァーもライヴ・ヴァージョンでボーナス収録。

春夏秋冬

春夏秋冬

たのしい東京

女子18人組の大所帯バンド“たをやめオルケスタ”では3rdアルトを担当し、多方面で活動するサックス・プレイヤー/コンポーザーの沼尾木綿香率いる ラージアンサンブル、たのしい東京のファースト・アルバム。春夏秋冬をテーマに、それぞれの季節をスケッチするように作編曲した、たのしい東京的四季の風 景。濃厚な管楽器5本のハーモニーを土台に、まったりとしたヴォーカルが乗り、そこへ4人のリズムセクションが華やかに彩る。十人十色の個性が集まり、 “ひとつの四季”が完成。

CRCK/LCKS
Lossless

CRCK/LCKS

Pop

CRCK/LCKS

全方位的にかっこいい!!" 衝撃のデビューアルバム!! 10年代後半のJ-POPシーンを担う最重要バンド "CRCK/LCKS(クラックラックス)"がついにその姿を現す!!

Lights out

Lights out

Jesse Forest

日本で活躍するアメリカ人ギタリスト、ジェシ・フォレスト待望の1stリーダーアルバムがリリース! シンガー東かおるをフィーチャーした、ハイクオリティなジャジーポップナンバーが並ぶ注目作!!

Ishtar

Ishtar

都築猛トリオ

哀愁と美しさ溢れる感情的なサウンド、個性派ピアニスト都築猛が率いるピアノトリオ待望のニューアルバムがリリース!

TRIBE OF D

TRIBE OF D

David Negrete

アメリカと日本を結ぶ現在進行形のサウンド、日本で活動する注目のアメリカ人サックスプレイヤー、デイビッド・ネグレテのデビューアルバムがリリース!!

Planets
Lossless

Planets

ITELLU

人気シンガー市川愛が同世代のジャズミュージシャン達と新バンドを結成! バンド名はitellu(イテル)。全曲オリジナルのポップスアルバムをリリース!市川愛がバークリー音楽大学へ留学した際に同期だったギタリスト金澤悠人が、 同じ頃にNYのシティカレッジへ留学していたドラマー桃井裕範を紹介。 金澤が日本に一時帰国して演奏活動をする際に一緒にライブを行う。 ベーシストにはDa luaというバンドでも市川と活動を共にする片野吾郎が参加。 その時のライブの手応えが良くこの4人によるバンド結成へと至る。桃井の楽曲を中心に各メンバーがオリジナル曲を持ち寄りリハーサルを重ね 2015年の一月にレコーディングが行われる。 レコーディングにはNew century Jazz Quintetや黒田卓也のバンドでも活躍する 若手ピアニスト大林武司が参加。 普段はジャズのフィールドで活躍するメンバー達が、オリジナルのポップスを演奏する事に より、耳心地のよいメロディと高度な演奏が融合する独特のサウンドが生まれた。アメリカでの経験と日本での活動を経た若手ミュージシャン達の瑞々しさ溢れる新しい音楽。 itelluの記念すべきファーストアルバムを是非お聴きください!

Voyage (24bit/192kHz)
High Resolution
Exclusive

Voyage (24bit/192kHz)

平戸祐介

2006年にquasimodeでデビュー以来10年、常にシーンの最前線で人気を博した平戸祐介が待望のソロ・ピアノ・アルバムをリリース! 2012年1月に自身の名義のアルバム『Speak Own Words』をリリースしており、 平戸祐介名義のアルバムとしては2作目となる。前作はピアノ・トリオにゲストを招いての作品だったが、今作は自身初のソロ・ピアノ作品を発表することとなった。quasimodeの活動休止発表後、自分自身の音楽的ルーツに立ち返るべく、ジャズのスタンダード・ナンバーと自身のオリジナル・ナンバーをソロ・ピアノで取り組んだ今作は、これまでに見せなかった新たな平戸祐介の魅力を披露する。まるでビバップのスタンダード・ナンバーかのようなキャッチーなオリジナル曲「One for Bishop」からスタートし、ホレス・シルバーの名曲「Nica’s Dream」で緊張感の高い演奏を披露したかと思えば、オリジナル・ナンバー「In a gloomy mood」ではメロウな演奏を見せる。「Cry me a river」「Body and Soul」「Love for sale」「Moments Notice」と有名なジャズのスタンダード・ナンバーと、自身の代表曲「生まれたてのメロディ」を含むオリジナル5曲を収録して作られた本作は、平戸祐介自身の音楽的ルーツとなったバリー・ハリスやウォルター・ビショップJrたちへのオマージュであり、それらを踏まえた上での自己のピアニズムの探求と決意表明である。

LIQUID KNOTS

LIQUID KNOTS

桃井 裕範

2013年まで6年間ニューヨークを拠点に活動、2014年より本格的に日本へ帰国し、現在は山中千尋トリオなどで活動するドラマー/コンポーザー桃井裕範の初リーダー作、「Liquid Knots」。ブルックリンでレコーディングされた今作はアメリカで2013年9月にリリースされ、日本でも輸入盤として発売されていたが今回新たに自身によるライナーノーツを加え、国内盤としてリリースが決定!メンバーは、2014年1月に同じく自身初のリーダー作「Golden Age」をリリースし話題となり、Dianne Reeves、Esperanza Spalding、Meshell N'degeocelloらとも共演し今や若手No.1ギタリストとも称されるNir Felderを中心に、グラミー賞受賞ビッグバンドArturo O'Farrill's Jazz OrchestraやClarence PennなどのジャズからTaylor Swiftといったポップスのサポートまで幅広く活躍する若きテナーサックスのChad Lefkowitz-Brown、天才ピアニストTigran HamasyanトリオのレギュラーベーシストであるSam Minaie、自身のアルバムでKurt Rosenwinkelとも共演するピアニストJulian Shoreのクインテット編成。全10曲入りの今作は、その全てが桃井自身による楽曲。M5「Waiting」では透き通るようなヴォーカルが印象的なAlexa Barchiniをフィーチャーするなど、ドラマーのリーダー作にありがちな変拍子やドラムソロを中心とした作品とは対照的に、メロディー/ハーモニーにとことんこだわりドラムソロも一切なしという、コンポーザーとしての魅力を十二分に発揮した作品となっている。固定メンバーによるクインテットで長期にわたり活動し、バンドサウンドがピークとなったタイミングでのレコーディングにより、スタジオ盤でありながらメンバーのスリリングなインタープレイや激しく生々しいサウンドに溢れたライブ感満載のアルバムとなっている。2015年必聴盤!

N/Y (24bit/96kHz)
High Resolution

N/Y (24bit/96kHz)

新垣隆 吉田隆一

日本中の注目を浴びる作曲家・ピアニスト新垣隆が、東京ジャズシーンの異才、吉田隆一とタッグを組んで待望のアルバムリリース! 2014年春、音楽家として最大の転機を迎えた新垣隆が、荻窪にあるライブハウス「ベルベットサン」で吉田隆一と出会い意気投合。そして夏、同所で初めて共演した二人の演奏を音楽評論家の村井康司氏が聴いて深い感銘を受け、プロデュースを買ってでた事により本作の企画は立案、そして遂行された。レコーディングは、グランドピアノの銘器「ベヒシュタイン」を所有する相模原市の「もみじホール城山」においてたった一日で行われ、一日という短い時間制限のなか、二人は高い集中力で好テイクを重ねていった。曲は二人の共作やそれぞれのオリジナル、そしてガーシュイン、エリントン、東海林修、武満徹と偉大な作曲家の代表曲に真っ向から挑戦し、エレガントかつエッジィな、オリジナリティ溢れる演奏となった。新垣隆は現代音楽、吉田隆一はフリージャズと、それぞれの出自はとかく難解にとられがちなジャンルであるが、今作は音楽の楽しさ、美しさ、そして自由さを全面に押し出した内容になっている。

Visible/Invisible (24bit/96kHz)
High Resolution

Visible/Invisible (24bit/96kHz)

橋爪亮督グループ

昨年リリースし、JJazz.netの「スタッフが選ぶ今年のベストアルバム」に選ばれるなど各方面で好評を得たグループ通算3枚目のアルバム「Acoustic Fluid」。そのリリース記念ライブ及び、ツアー最終日のライブの模様を、ホームグラウンドである新宿PIT INNにて収録。全曲オリジナル曲のこれまでのアルバムは、時に「絵画的」とも評され、コンポーザーとしても独自の世界観を発信している橋爪。それらの作品は感度の高いリスナーはもとより、プレイヤーたちの間でも絶大な支持を得ている。今回のライブ盤では、緊張感と浮遊感とが共存する構築されたサウンドが特徴的だったこれまでのスタジオ録音盤の世界観に加え、ライブならではのグルーブ感や展開、そしてこのグループの最大の特徴でもある繊細かつダイナミックなアンサンブルを十二分に聴かせてくれる色彩豊かなサウンドとなった。そして特筆すべきは、伸びやかな演奏を聴かせるメンバーと共に、橋爪のインプロバイザーとしての側面も強く出ており、良い意味で期待を裏切る作品になっている点である。日本から発信される新しい音楽の可能性。橋爪亮督グループのニューアルバムをお楽しみください。

SIDE TWO (24bit/96kHz)
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SIDE TWO (24bit/96kHz)

橋爪亮督グループ

別冊ele-king刊『Progressive Jazz』において日本のジャズ10枚に選ばれるなど、音楽シーンにおいて注目を集めたアルバム『Visible/Invisible』より1年、ファン待望のライブアルバム第2弾がついにリリース! 前作と同時期に録音された今作は、静逸かつ内省的なサウンドの楽曲群を中心に橋爪亮督グループの音楽的な懐の深さを提示する意欲作となった。今回アルバム初収録となる楽曲「Duet」を含む全4曲44分。日本ジャズシーンの最前線を走る橋爪亮督グループの世界をお楽しみ下さい!

Swotchover Gravity (24bit/48kHz, non-mastering)
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Swotchover Gravity (24bit/48kHz, non-mastering)

Jazz/World

東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル

ピアニスト、キーボーディストの坪口昌恭のリーダーユニット、東京ザヴィヌルバッハ・スペシャルのニューアルバムが早くもリリース!前作『ChangeGravuty』が大きく話題を呼び、そのリクエストに応えるべく、前作に収録できなかった他の楽曲を収録。新宿ピットインでのライブ録音となる。メンバーは、DCPRG、菊地成孔ダブセプテットやWUJABINBIN他多くのバンドに招かれる、現在日本ジャズ界において人気、実力NO.1との呼び声も高いトランぺッターの類家心平、卓越したテクニックで注目を集める若手No.1ギタリスト宮嶋洋輔、けもの、畠山美由紀、アン・サリーなどのポップスの演奏から、橋爪亮督グループ、間を奏でる、野本晴美トリオなどのコンテンポラリージャズまで幅広いジャンルで起用されるフレットレス・ベースの名手、織原良次、まだ22歳の現役音大生でありながら、そのハイレベルなパフォーマンスで日本トップクラスの天才ドラマーとの呼び声も高い石若駿。楽曲はこれまでに発表された東京ザヴィヌルバッハの作品。リズムが自在に切り替わりスリリングな展開をみせる「PastelYogurt」、ハービー・ハンコックを彷彿とさせるファンクチューン「TheAgeofCyberFunk」、クールなベースラインが印象的な「WalkingSmartman」、ミニマルテクノを思わせるリズムにローズピアノのサウンドが美しく響く「CacaoArgentum」、そして、スピード感溢れるスイングで圧倒的なソロ回しを披露する「GondwanaLine」。コンピューターとの共演で作られたレパートリーを人力演奏によって再構築。リズムを自由自在に切り替える事により生じるグルーヴとそれをコントロールする圧倒的なスキル。最強のメンバーによるライブアルバム第2弾をお楽しみください!

震電
Lossless

震電

Ja3pod

内蔵が揺れるほどの迫力あるサウンド雫が水面に落ちたときの波紋の動きや色を思わせる楽曲群!!西荻窪発、インストポストロックユニット"Ja3pod"のファーストミニアルバムがリリース! チェリストとして多くのJ-POPアーティストのサポートを行う関口将史と、ギタリストである弟の健介、エレキギターの小山剛史により結成された音楽ユニットで、三人とも西荻窪生まれ西荻窪育ち生まれ。パーカッショニストの伊佐郷平を加えて現在の形に至る。バンドというよりはプロジェクトチームの趣向が強い。楽曲は八割健介曲で、二割は他メンバーが楽曲を提供する。楽曲アレンジは各楽器それぞれがアイデアを持ち寄り全員で取り組み将史が書き譜を書く。ジャンルや編成に捕らわれずオリジナルなサウンドを構築する。

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