APOLLO SOUNDS

Change Gravity (24bit/48kHz, non-mastering ver.)
High Resolution

Change Gravity (24bit/48kHz, non-mastering ver.)

Jazz/World

東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル

ピアニスト / キーボーディストの坪口昌恭がリーダーを務め、類家心平、宮嶋洋輔、織原良次、石若駿といった豪華メンバーが参加するジャズ・ユニット、東京ザヴィヌルバッハ。そんな彼らが完全人力で臨んだライヴ・アルバム『CHANGE GRAVITY』を、24bit/48kHzのノンマスタリング・ヴァージョンで配信開始!! 圧倒的な演奏力、幾層にも重なるリズム、そして緊張感にあふれるグルーヴ。新たな地平を切り裂く最先端のエレクトリック・ジャズ。

Voyage (24bit/192kHz)
High Resolution
Exclusive

Voyage (24bit/192kHz)

平戸祐介

2006年にquasimodeでデビュー以来10年、常にシーンの最前線で人気を博した平戸祐介が待望のソロ・ピアノ・アルバムをリリース! 2012年1月に自身の名義のアルバム『Speak Own Words』をリリースしており、 平戸祐介名義のアルバムとしては2作目となる。前作はピアノ・トリオにゲストを招いての作品だったが、今作は自身初のソロ・ピアノ作品を発表することとなった。quasimodeの活動休止発表後、自分自身の音楽的ルーツに立ち返るべく、ジャズのスタンダード・ナンバーと自身のオリジナル・ナンバーをソロ・ピアノで取り組んだ今作は、これまでに見せなかった新たな平戸祐介の魅力を披露する。まるでビバップのスタンダード・ナンバーかのようなキャッチーなオリジナル曲「One for Bishop」からスタートし、ホレス・シルバーの名曲「Nica’s Dream」で緊張感の高い演奏を披露したかと思えば、オリジナル・ナンバー「In a gloomy mood」ではメロウな演奏を見せる。「Cry me a river」「Body and Soul」「Love for sale」「Moments Notice」と有名なジャズのスタンダード・ナンバーと、自身の代表曲「生まれたてのメロディ」を含むオリジナル5曲を収録して作られた本作は、平戸祐介自身の音楽的ルーツとなったバリー・ハリスやウォルター・ビショップJrたちへのオマージュであり、それらを踏まえた上での自己のピアニズムの探求と決意表明である。

LIQUID KNOTS

LIQUID KNOTS

桃井 裕範

2013年まで6年間ニューヨークを拠点に活動、2014年より本格的に日本へ帰国し、現在は山中千尋トリオなどで活動するドラマー/コンポーザー桃井裕範の初リーダー作、「Liquid Knots」。ブルックリンでレコーディングされた今作はアメリカで2013年9月にリリースされ、日本でも輸入盤として発売されていたが今回新たに自身によるライナーノーツを加え、国内盤としてリリースが決定!メンバーは、2014年1月に同じく自身初のリーダー作「Golden Age」をリリースし話題となり、Dianne Reeves、Esperanza Spalding、Meshell N'degeocelloらとも共演し今や若手No.1ギタリストとも称されるNir Felderを中心に、グラミー賞受賞ビッグバンドArturo O'Farrill's Jazz OrchestraやClarence PennなどのジャズからTaylor Swiftといったポップスのサポートまで幅広く活躍する若きテナーサックスのChad Lefkowitz-Brown、天才ピアニストTigran HamasyanトリオのレギュラーベーシストであるSam Minaie、自身のアルバムでKurt Rosenwinkelとも共演するピアニストJulian Shoreのクインテット編成。全10曲入りの今作は、その全てが桃井自身による楽曲。M5「Waiting」では透き通るようなヴォーカルが印象的なAlexa Barchiniをフィーチャーするなど、ドラマーのリーダー作にありがちな変拍子やドラムソロを中心とした作品とは対照的に、メロディー/ハーモニーにとことんこだわりドラムソロも一切なしという、コンポーザーとしての魅力を十二分に発揮した作品となっている。固定メンバーによるクインテットで長期にわたり活動し、バンドサウンドがピークとなったタイミングでのレコーディングにより、スタジオ盤でありながらメンバーのスリリングなインタープレイや激しく生々しいサウンドに溢れたライブ感満載のアルバムとなっている。2015年必聴盤!

N/Y (24bit/96kHz)
High Resolution

N/Y (24bit/96kHz)

新垣隆 吉田隆一

日本中の注目を浴びる作曲家・ピアニスト新垣隆が、東京ジャズシーンの異才、吉田隆一とタッグを組んで待望のアルバムリリース! 2014年春、音楽家として最大の転機を迎えた新垣隆が、荻窪にあるライブハウス「ベルベットサン」で吉田隆一と出会い意気投合。そして夏、同所で初めて共演した二人の演奏を音楽評論家の村井康司氏が聴いて深い感銘を受け、プロデュースを買ってでた事により本作の企画は立案、そして遂行された。レコーディングは、グランドピアノの銘器「ベヒシュタイン」を所有する相模原市の「もみじホール城山」においてたった一日で行われ、一日という短い時間制限のなか、二人は高い集中力で好テイクを重ねていった。曲は二人の共作やそれぞれのオリジナル、そしてガーシュイン、エリントン、東海林修、武満徹と偉大な作曲家の代表曲に真っ向から挑戦し、エレガントかつエッジィな、オリジナリティ溢れる演奏となった。新垣隆は現代音楽、吉田隆一はフリージャズと、それぞれの出自はとかく難解にとられがちなジャンルであるが、今作は音楽の楽しさ、美しさ、そして自由さを全面に押し出した内容になっている。

Visible/Invisible (24bit/96kHz)
High Resolution

Visible/Invisible (24bit/96kHz)

橋爪亮督グループ

昨年リリースし、JJazz.netの「スタッフが選ぶ今年のベストアルバム」に選ばれるなど各方面で好評を得たグループ通算3枚目のアルバム「Acoustic Fluid」。そのリリース記念ライブ及び、ツアー最終日のライブの模様を、ホームグラウンドである新宿PIT INNにて収録。全曲オリジナル曲のこれまでのアルバムは、時に「絵画的」とも評され、コンポーザーとしても独自の世界観を発信している橋爪。それらの作品は感度の高いリスナーはもとより、プレイヤーたちの間でも絶大な支持を得ている。今回のライブ盤では、緊張感と浮遊感とが共存する構築されたサウンドが特徴的だったこれまでのスタジオ録音盤の世界観に加え、ライブならではのグルーブ感や展開、そしてこのグループの最大の特徴でもある繊細かつダイナミックなアンサンブルを十二分に聴かせてくれる色彩豊かなサウンドとなった。そして特筆すべきは、伸びやかな演奏を聴かせるメンバーと共に、橋爪のインプロバイザーとしての側面も強く出ており、良い意味で期待を裏切る作品になっている点である。日本から発信される新しい音楽の可能性。橋爪亮督グループのニューアルバムをお楽しみください。

SIDE TWO (24bit/96kHz)
High Resolution

SIDE TWO (24bit/96kHz)

橋爪亮督グループ

別冊ele-king刊『Progressive Jazz』において日本のジャズ10枚に選ばれるなど、音楽シーンにおいて注目を集めたアルバム『Visible/Invisible』より1年、ファン待望のライブアルバム第2弾がついにリリース! 前作と同時期に録音された今作は、静逸かつ内省的なサウンドの楽曲群を中心に橋爪亮督グループの音楽的な懐の深さを提示する意欲作となった。今回アルバム初収録となる楽曲「Duet」を含む全4曲44分。日本ジャズシーンの最前線を走る橋爪亮督グループの世界をお楽しみ下さい!

Swotchover Gravity (24bit/48kHz, non-mastering)
High Resolution

Swotchover Gravity (24bit/48kHz, non-mastering)

Jazz/World

東京ザヴィヌルバッハ・スペシャル

ピアニスト、キーボーディストの坪口昌恭のリーダーユニット、東京ザヴィヌルバッハ・スペシャルのニューアルバムが早くもリリース!前作『ChangeGravuty』が大きく話題を呼び、そのリクエストに応えるべく、前作に収録できなかった他の楽曲を収録。新宿ピットインでのライブ録音となる。メンバーは、DCPRG、菊地成孔ダブセプテットやWUJABINBIN他多くのバンドに招かれる、現在日本ジャズ界において人気、実力NO.1との呼び声も高いトランぺッターの類家心平、卓越したテクニックで注目を集める若手No.1ギタリスト宮嶋洋輔、けもの、畠山美由紀、アン・サリーなどのポップスの演奏から、橋爪亮督グループ、間を奏でる、野本晴美トリオなどのコンテンポラリージャズまで幅広いジャンルで起用されるフレットレス・ベースの名手、織原良次、まだ22歳の現役音大生でありながら、そのハイレベルなパフォーマンスで日本トップクラスの天才ドラマーとの呼び声も高い石若駿。楽曲はこれまでに発表された東京ザヴィヌルバッハの作品。リズムが自在に切り替わりスリリングな展開をみせる「PastelYogurt」、ハービー・ハンコックを彷彿とさせるファンクチューン「TheAgeofCyberFunk」、クールなベースラインが印象的な「WalkingSmartman」、ミニマルテクノを思わせるリズムにローズピアノのサウンドが美しく響く「CacaoArgentum」、そして、スピード感溢れるスイングで圧倒的なソロ回しを披露する「GondwanaLine」。コンピューターとの共演で作られたレパートリーを人力演奏によって再構築。リズムを自由自在に切り替える事により生じるグルーヴとそれをコントロールする圧倒的なスキル。最強のメンバーによるライブアルバム第2弾をお楽しみください!

N.40° (24bit/96kHz, non-mastering ver.)
High Resolution

N.40° (24bit/96kHz, non-mastering ver.)

類家心平 中嶋錠二

菊地成孔ダブセクステットやDCPRGへの参加、そして自身が率いるワンホーン・カルテットの2ndアルバム『Sector b』(2011)をリリースするなど、人気、実力ともに日本ジャズ・シーンのトップ・プレイヤーとして知られる類家心平。彼の最新作『N.40°』を24bit/96kHzのノンマスタリング・ヴァージョンで配信開始!!

N.40°
Lossless

N.40°

類家心平&中嶋錠二

菊地成孔ダブセクステット、DCPRGの参加、そして2011年に自身が率いるワンホーンカルテットのセカンドアルバム『Sector b』をリリースと着実にキャリアを重ね、人気、実力を兼ね備えた日本ジャズシーンのトッププレイヤーとして活躍する類家心平がニューアルバムをリリース!

TRAVELS
Lossless

TRAVELS

東かおる & 西山瞳

ニューヨーク在住時に、ニューヨークシティカレッジに在籍しながらシーラ・ジョーダン などに師事し研鑽を積み、2011年にリトアニアで開催されたInternational Jazz Voices Competitionで、セミファイナリストとして選出されるなど国際的に活躍。 Luciana SouzaやGretchen Parlatoなどの流れを汲む、現代を生きるジャズシンガー、東かおる。2008年ニューヨーク録音の「Footprints in New York」は、ニューヨークの一流ミュージシャンをバックに、モダンジャズのインストゥルメンタル曲を歌う意欲作として、日本とニューヨークで注目された。その東かおるの最新録音は、国際作曲コンペティションで入賞するなど、コンポーザーと しても評価を得ているピアニスト・西山瞳のソングブックである。西山瞳の、ポップでメロディックだが技巧的に難易度の高いオリジナル楽曲に、東かおる が歌詞をのせて、また、楽器としての「ヴォイス」をのせて歌う。天性ともいえる開放されたナチュラルで温かな歌声は技巧的な難しさを感じさせず、優しくポジティブなエネ ルギーに溢れている。参加ミュージシャンも、日本の現代コンテンポラリージャズシーンで最も注目されるギタリスト市野元彦、テナーサックス橋爪亮督など、歌のアルバムとしては異色のミュージシャンを核に編成。音色の美しさと広がりのあるサウンドを作るために、数々のアーティストから絶大な信頼を集めるベーシスト西嶋徹にリズムを一手に引き受けてもらい、ドラムレス編成とした。On Travel、Baroqueなど、声域の広さを活かした技巧的な曲や、Lost in Timeのような声の音色とアンサンブルを活かした書き下ろし曲に加え、Changing、Just By Thinking Of You、Remains To Be Seen、Gardens Under The Rainなど、西山のすでにリリースされたアルバムに収録されている楽曲も、歌アレンジで新しく蘇る。日本のジャズヴォーカルシーンに、一石を投じるアルバム。

VISIBLE/INVISIBLE
Lossless

VISIBLE/INVISIBLE

橋爪亮督グループ

クリエイティブ・ジャズ・シーンにおいて、独自の世界観を提示する最注目サックスプレイヤー/コンポーザー橋爪亮督のライブアルバム!! 昨年リリースし、JJazz.netの「スタッフが選ぶ今年のベストアルバム」に選ばれるなど各方面で好評を得たグループ通算3枚目のアルバム「AcousticFluid」。そのリリース記念ライブ及び、ツアー最終日のライブの模様を、ホームグラウンドである新宿PITINNにて収録。全曲オリジナル曲のこれまでのアルバムは、時に「絵画的」とも評され、コンポーザーとしても独自の世界観を発信している橋爪。それらの作品は感度の高いリスナーはもとより、プレイヤーたちの間でも絶大な支持を得ている。今回のライブ盤では、緊張感と浮遊感とが共存する構築されたサウンドが特徴的だったこれまでのスタジオ録音盤の世界観に加え、ライブならではのグルーブ感や展開、そしてこのグループの最大の特徴でもある繊細かつダイナミックなアンサンブルを十二分に聴かせてくれる色彩豊かなサウンドとなった。そして特筆すべきは、伸びやかな演奏を聴かせるメンバーと共に、橋爪のインプロバイザーとしての側面も強く出ており、良い意味で期待を裏切る作品になっている点である。日本から発信される新しい音楽の可能性。橋爪亮督グループのニューアルバムをお楽しみください。

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